JPH0656259B2 - カートリッジタンク用キャップ開閉具 - Google Patents
カートリッジタンク用キャップ開閉具Info
- Publication number
- JPH0656259B2 JPH0656259B2 JP26959588A JP26959588A JPH0656259B2 JP H0656259 B2 JPH0656259 B2 JP H0656259B2 JP 26959588 A JP26959588 A JP 26959588A JP 26959588 A JP26959588 A JP 26959588A JP H0656259 B2 JPH0656259 B2 JP H0656259B2
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- Japan
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- cap
- closing tool
- opening
- cap opening
- closing
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- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
- Devices For Opening Bottles Or Cans (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、例えば液体燃料燃焼装置に使用するカート
リッジタンクの給油口キャップを着脱するカートリッジ
タンク用キャップ開閉具、特にそのキャップ開閉具に関
するものである。
リッジタンクの給油口キャップを着脱するカートリッジ
タンク用キャップ開閉具、特にそのキャップ開閉具に関
するものである。
[従来の技術] 第8図は従来のキャップ開閉具を示し、給油口キャップ
を嵌合した状態の断面図、第9図は給油口キャップの着
脱操作例を示す斜視図で、第10図及び第11図はキャップ
開閉具の固定状態を示す側面図である。これらの図にお
いて、(1) はキャップ開閉具、(2) は給油口キャップ
で、(3) はキャップ開閉具(1) の上端面に固定された永
久磁石である。
を嵌合した状態の断面図、第9図は給油口キャップの着
脱操作例を示す斜視図で、第10図及び第11図はキャップ
開閉具の固定状態を示す側面図である。これらの図にお
いて、(1) はキャップ開閉具、(2) は給油口キャップ
で、(3) はキャップ開閉具(1) の上端面に固定された永
久磁石である。
(4) は引っ掛け部、(5) は給油口キャップ(2) の外周部
に設けられた凸部で、(6) はキャップ開閉具(1) の内周
部に設けられた凹部である。(7) はカートリッジタン
ク、(7a)はカートリッジタンク(7) の給油口で、(8) は
壁である。
に設けられた凸部で、(6) はキャップ開閉具(1) の内周
部に設けられた凹部である。(7) はカートリッジタン
ク、(7a)はカートリッジタンク(7) の給油口で、(8) は
壁である。
従来のカートリッジタンク用キャップ開閉具は上記のよ
うに構成され、例えばキャップ開閉具(1) を、給油口キ
ャップ(2) の外周部に上から嵌合させて、給油口キャッ
プ(2) の外周部に設けられた凸部(5) とキャップ開閉具
(1) の内周部に設けられた凹部(6) とを係合させ、キャ
ップ開閉具(1) を回転させると、その給油口キャップ
(2) は取り外される。そして、カートリッジタンク(7)
への給油の後、前記給油口キャップ(2) をキャップ開閉
具(1) で、カートリッジタンク(7) の給油口(7a)に締め
付けて固定する。給油口キャップ(2) を締め付けた後、
キャップ開閉具(1) を、第10図に示すように永久磁石
(3) の磁力を利用して壁(8) に固定したり、または第11
図に示すように引っ掛け部(4) を利用して壁(8) に引っ
掛けて固定する。
うに構成され、例えばキャップ開閉具(1) を、給油口キ
ャップ(2) の外周部に上から嵌合させて、給油口キャッ
プ(2) の外周部に設けられた凸部(5) とキャップ開閉具
(1) の内周部に設けられた凹部(6) とを係合させ、キャ
ップ開閉具(1) を回転させると、その給油口キャップ
(2) は取り外される。そして、カートリッジタンク(7)
への給油の後、前記給油口キャップ(2) をキャップ開閉
具(1) で、カートリッジタンク(7) の給油口(7a)に締め
付けて固定する。給油口キャップ(2) を締め付けた後、
キャップ開閉具(1) を、第10図に示すように永久磁石
(3) の磁力を利用して壁(8) に固定したり、または第11
図に示すように引っ掛け部(4) を利用して壁(8) に引っ
掛けて固定する。
[発明が解決しようとする課題] 上記のような従来のカートリッジタンク用キャップ開閉
具では、液体燃料燃焼装置から取り出されたカートリッ
ジタンクの給油口キャップは、液体燃料によって濡れて
いるために、手を汚さないように直接手を触れずにキャ
ップ開閉具を使用するが、この時、給油口キャップに付
着した燃料は垂れ、キャップ開閉具の内側に付着する。
この状態でキャップ開閉具を壁等に固定したり、または
引っ掛けて固定したりすると、キャップ開閉具の内側に
付着していた燃料は下に垂れてしまうという不具合があ
った。また、キャップ開閉具の外周部は、滑り止めとし
て凹凸状に形成され、さらに、持ち易いように径を大き
くしてあるため、給油口キャップを締め過ぎて開けよう
とするときに開けられないという問題点があった。
具では、液体燃料燃焼装置から取り出されたカートリッ
ジタンクの給油口キャップは、液体燃料によって濡れて
いるために、手を汚さないように直接手を触れずにキャ
ップ開閉具を使用するが、この時、給油口キャップに付
着した燃料は垂れ、キャップ開閉具の内側に付着する。
この状態でキャップ開閉具を壁等に固定したり、または
引っ掛けて固定したりすると、キャップ開閉具の内側に
付着していた燃料は下に垂れてしまうという不具合があ
った。また、キャップ開閉具の外周部は、滑り止めとし
て凹凸状に形成され、さらに、持ち易いように径を大き
くしてあるため、給油口キャップを締め過ぎて開けよう
とするときに開けられないという問題点があった。
この発明は、かかる問題点を解決するためになされたも
ので、キャップ開閉具の内側に燃料が付着していても、
燃料が外に垂れないようにすると共に、給油口キャップ
を締め過ぎないカートリッジタンク用キャップ開閉具を
得ることを目的とする。
ので、キャップ開閉具の内側に燃料が付着していても、
燃料が外に垂れないようにすると共に、給油口キャップ
を締め過ぎないカートリッジタンク用キャップ開閉具を
得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明に係るカートリッジタンク用キャップ開閉具
は、キャップ開閉具の開口端内側部分に形成された環状
の溝部と、その溝部の底部に設けられた環状の小突起と
からなる燃料垂れ落ち防止手段を備えたものである。ま
た、キャップ開閉具の開口端内側部分に形成された環状
の溝部と、その溝部内に設けられた吸水性部材とからな
る燃料垂れ落ち防止手段を備えたものである。
は、キャップ開閉具の開口端内側部分に形成された環状
の溝部と、その溝部の底部に設けられた環状の小突起と
からなる燃料垂れ落ち防止手段を備えたものである。ま
た、キャップ開閉具の開口端内側部分に形成された環状
の溝部と、その溝部内に設けられた吸水性部材とからな
る燃料垂れ落ち防止手段を備えたものである。
さらに、キャップ開閉具の外周部に複数個の切欠き部を
設け、各切欠き部の締め付け方向の面は外周部に対して
曲面状に長く形成し、他方の面は外周部に対してほぼ直
交するように短く形成した。
設け、各切欠き部の締め付け方向の面は外周部に対して
曲面状に長く形成し、他方の面は外周部に対してほぼ直
交するように短く形成した。
[作用] この発明においては、キャップ開閉具の内側に付着した
燃料は、開口端内側部分に設けた溝部に流れ、小突起に
よって燃料の表面張力により保持される。また、垂れて
くる燃料は吸水性部材により吸収される。さらに、キャ
ップ開閉具で、給油口キャップを締め付ける際、所定の
位置まで給油口キャップを締めると、キャップ開閉具の
開口端面がカートリッジタンク本体の外壁面に当接し
て、給油口キャップの締め付けが完了する。また、外周
部に締め付け方向の面を曲面状に形成した切欠き部を設
けたキャップ開閉具で給油口キャップを締めていくと、
次第に給油口キャップに高い締結力が作用する。この
時、その締結力は、給油口キャップを介してキャップ開
閉具に作用し、締め付け方向が滑かに形成しているキャ
ップ開閉具には、ある程度の締結力でしか加えることが
できず、適当な締め付け状態で完了する。
燃料は、開口端内側部分に設けた溝部に流れ、小突起に
よって燃料の表面張力により保持される。また、垂れて
くる燃料は吸水性部材により吸収される。さらに、キャ
ップ開閉具で、給油口キャップを締め付ける際、所定の
位置まで給油口キャップを締めると、キャップ開閉具の
開口端面がカートリッジタンク本体の外壁面に当接し
て、給油口キャップの締め付けが完了する。また、外周
部に締め付け方向の面を曲面状に形成した切欠き部を設
けたキャップ開閉具で給油口キャップを締めていくと、
次第に給油口キャップに高い締結力が作用する。この
時、その締結力は、給油口キャップを介してキャップ開
閉具に作用し、締め付け方向が滑かに形成しているキャ
ップ開閉具には、ある程度の締結力でしか加えることが
できず、適当な締め付け状態で完了する。
[実施例] 第1図はこの発明の一実施例を示す断面図、第2図は第
1図の矢視X−Xを示す側面図、第3図は他の実施例を
示す断面図、第4図は第3図の矢視Y−Yを示す側面
図、第5図はキャップ開閉具の開口端面がカートリッジ
タンクに当接した時、給油口キャップの締め付けが完了
となるように、キャップ開閉具の高さ(H) を設定した他
の実施例の断面図、第6図はさらに他の実施例を示す断
面図、第7図は第6図の矢視Z−Zを示す平面図であ
り、(1) 〜(8) は上記従来装置と全く同一のものであ
る。
1図の矢視X−Xを示す側面図、第3図は他の実施例を
示す断面図、第4図は第3図の矢視Y−Yを示す側面
図、第5図はキャップ開閉具の開口端面がカートリッジ
タンクに当接した時、給油口キャップの締め付けが完了
となるように、キャップ開閉具の高さ(H) を設定した他
の実施例の断面図、第6図はさらに他の実施例を示す断
面図、第7図は第6図の矢視Z−Zを示す平面図であ
り、(1) 〜(8) は上記従来装置と全く同一のものであ
る。
(11)はキャップ開閉具(1) の内側に付着した液体燃料
で、(12)はキャップ開閉具(1) の開口端内側部分に形成
された環状の溝部と、その溝部の底部に設けられた複数
の環状の小突起とからなる燃料垂れ落ち防止手段(以
下、「環状の溝部」という。)である。
で、(12)はキャップ開閉具(1) の開口端内側部分に形成
された環状の溝部と、その溝部の底部に設けられた複数
の環状の小突起とからなる燃料垂れ落ち防止手段(以
下、「環状の溝部」という。)である。
(13)は吸水性部材で、第3図に示すキャップ開閉具(1)
の開口端内側部分に形成された環状の溝部に装着され
る。この吸水性部材(13)として、例えばウレタンフォー
ム等が使用可能である。
の開口端内側部分に形成された環状の溝部に装着され
る。この吸水性部材(13)として、例えばウレタンフォー
ム等が使用可能である。
(14)は切欠き部で、締め付け方向の面は外周部に対して
曲面状に長く形成され、他方の面は外周部に対してほぼ
直交するように短く形成されている。
曲面状に長く形成され、他方の面は外周部に対してほぼ
直交するように短く形成されている。
上記のように構成されたカートリッジタンク用キャップ
開閉具においては、まず、付着した燃料(11)の処理につ
いて第1図〜第4図に基づいて説明する。従来例で示し
た同じ要領で、キャップ開閉具(1) を給油口キャップ
(2) の外周部に嵌合させ、キャップ開閉具(1) を回転さ
せると、給油口キャップ(2) は回転して取り外される。
この時、給油口キャップ(2) に付着していた燃料(11)が
垂れてキャップ開閉具(1) に付着し、そして、キャップ
開閉具(1) の開口端側に流れてくると、その燃料(11)は
環状の溝部(12)に流れ、表面張力により前記溝部(12)に
溜まる。また、キャップ開閉具(1) の開口端内側部分の
溝部に吸水性部材(13)を装着した場合は、流れた燃料(1
1)は前記吸水性部材(13)により吸収される。そして、環
状の溝部(12)に溜まった燃料及び吸水性部材(13)に吸収
された燃料は自然に蒸発する。
開閉具においては、まず、付着した燃料(11)の処理につ
いて第1図〜第4図に基づいて説明する。従来例で示し
た同じ要領で、キャップ開閉具(1) を給油口キャップ
(2) の外周部に嵌合させ、キャップ開閉具(1) を回転さ
せると、給油口キャップ(2) は回転して取り外される。
この時、給油口キャップ(2) に付着していた燃料(11)が
垂れてキャップ開閉具(1) に付着し、そして、キャップ
開閉具(1) の開口端側に流れてくると、その燃料(11)は
環状の溝部(12)に流れ、表面張力により前記溝部(12)に
溜まる。また、キャップ開閉具(1) の開口端内側部分の
溝部に吸水性部材(13)を装着した場合は、流れた燃料(1
1)は前記吸水性部材(13)により吸収される。そして、環
状の溝部(12)に溜まった燃料及び吸水性部材(13)に吸収
された燃料は自然に蒸発する。
次に、給油口キャップ(2) の着脱の動作を第5図〜第7
図に基づいて説明する。まず、第5図において、カート
リッジタンク(7) への給油の後、給油口キャップ(2) を
キャップ開閉具(1) で、カートリッジタンク(7) の給油
口(7a)に締め付けていくと、このキャップ開閉具(1) の
開口端面が、カートリッジタンク(7) の外壁面に当接
し、締め付け完了となる。
図に基づいて説明する。まず、第5図において、カート
リッジタンク(7) への給油の後、給油口キャップ(2) を
キャップ開閉具(1) で、カートリッジタンク(7) の給油
口(7a)に締め付けていくと、このキャップ開閉具(1) の
開口端面が、カートリッジタンク(7) の外壁面に当接
し、締め付け完了となる。
また、第6図及び第7図に示す構成のキャップ開閉具
(1) で、給油口キャップ(2) を回転して締めていき、そ
して、所定の締め付け位置に達した時、キャップ開閉具
(1) を回転している指が滑り、力を加わえにくくなる。
また逆に、キャップ開閉具(1) で給油口キャップ(2) を
取り外す時は、指が切欠き部(14)に当るので、スムース
に回転させることができる。
(1) で、給油口キャップ(2) を回転して締めていき、そ
して、所定の締め付け位置に達した時、キャップ開閉具
(1) を回転している指が滑り、力を加わえにくくなる。
また逆に、キャップ開閉具(1) で給油口キャップ(2) を
取り外す時は、指が切欠き部(14)に当るので、スムース
に回転させることができる。
なお、上記実施例(第6図及び第7図)では、キャップ
開閉具(1) の外周部に設けられた切欠き部(14)は、締め
付け方向の面のみ曲面状にしたことについて例示した
が、給油口キャップ(2) のネジ切り方向が反対の場合に
は、前記キャップ開閉具(1) の切欠き部(14)を前記と反
対向きにすれば上記実施例と同じ効果を奏する。
開閉具(1) の外周部に設けられた切欠き部(14)は、締め
付け方向の面のみ曲面状にしたことについて例示した
が、給油口キャップ(2) のネジ切り方向が反対の場合に
は、前記キャップ開閉具(1) の切欠き部(14)を前記と反
対向きにすれば上記実施例と同じ効果を奏する。
また、キャップ開閉具(1) の外周部に溝部を設け、且つ
その溝の断面形状を台形とし、そのキャップ開閉具(1)
を締め付ける時には、指の引っ掛かりを少なく、また、
ゆるめる時には、指を引っ掛けて回転しやすくすれば上
記実施例と同じ効果を奏する。
その溝の断面形状を台形とし、そのキャップ開閉具(1)
を締め付ける時には、指の引っ掛かりを少なく、また、
ゆるめる時には、指を引っ掛けて回転しやすくすれば上
記実施例と同じ効果を奏する。
[発明の効果] 以上のようにこの発明によれば、キャップ開閉具の開口
端内側部分に、燃料の表面張力を利用する溝部、或いは
溝部に吸水性の別部材等を設けるようにしたので、キャ
ップ開閉具に付着した燃料が外に垂れ落ちないという効
果が得られている。
端内側部分に、燃料の表面張力を利用する溝部、或いは
溝部に吸水性の別部材等を設けるようにしたので、キャ
ップ開閉具に付着した燃料が外に垂れ落ちないという効
果が得られている。
また、給油口キャップの締め付け完了の位置で、キャッ
プ開閉具の開口端面がカートリッジタンクの外壁面に当
接するようにしたので、給油口キャップの締め過ぎを防
止できる。さらに、キャップ開閉具の外周部に、締め付
け方向の面のみ曲面状を形成した切欠き部を設けたの
で、キャップ開閉具を全体的に小さくでき、そして、締
め付け時には締め過ぎを防止でき、ゆるめる時には容易
にゆるめることができるという効果が得られている。
プ開閉具の開口端面がカートリッジタンクの外壁面に当
接するようにしたので、給油口キャップの締め過ぎを防
止できる。さらに、キャップ開閉具の外周部に、締め付
け方向の面のみ曲面状を形成した切欠き部を設けたの
で、キャップ開閉具を全体的に小さくでき、そして、締
め付け時には締め過ぎを防止でき、ゆるめる時には容易
にゆるめることができるという効果が得られている。
第1図はこの発明の一実施例を示す断面図、第2図は第
1図の矢視X−Xを示す側面図、第3図は他の実施例を
示す断面図、第4図は第3図の矢視Y−Yを示す側面
図、第5図はキャップ開閉具の高さ(H) を設定した場合
の他の実施例の断面図、第6図はさらに他の実施例を示
す断面図、第7図は第6図の矢視Z−Zを示す平面図、
第8図は従来のキャップ開閉具を示す断面図、第9図は
給油口キャップの着脱操作例を示す斜視図、第10図及び
第11図はキャップ開閉具の固定状態を示す側面図であ
る。 図において、(1) はキャップ開閉具、(2) は給油口キャ
ップ、(5) は給油口キャップ(2) の外周部に設けられた
凸部、(6) はキャップ開閉具(1) の内周部に設けられた
凹部、(12)は環状の溝部、(13)は吸水性部材、(14)は切
欠き部である。
1図の矢視X−Xを示す側面図、第3図は他の実施例を
示す断面図、第4図は第3図の矢視Y−Yを示す側面
図、第5図はキャップ開閉具の高さ(H) を設定した場合
の他の実施例の断面図、第6図はさらに他の実施例を示
す断面図、第7図は第6図の矢視Z−Zを示す平面図、
第8図は従来のキャップ開閉具を示す断面図、第9図は
給油口キャップの着脱操作例を示す斜視図、第10図及び
第11図はキャップ開閉具の固定状態を示す側面図であ
る。 図において、(1) はキャップ開閉具、(2) は給油口キャ
ップ、(5) は給油口キャップ(2) の外周部に設けられた
凸部、(6) はキャップ開閉具(1) の内周部に設けられた
凹部、(12)は環状の溝部、(13)は吸水性部材、(14)は切
欠き部である。
フロントページの続き (72)発明者 塚原 英行 群馬県新田郡尾島町大字岩松800番地 三 菱電機株式会社群馬製作所内 (56)参考文献 実開 昭63−23299(JP,U) 実開 昭63−107960(JP,U)
Claims (3)
- 【請求項1】給油口キャップの外周部に嵌合して給油口
キャップを回転させ、該給油口キャップをカートリッジ
タンク本体に着脱するキャップ開閉具において、 上記キャップ開閉具の開口端内側部分に形成された環状
の溝部と、該溝部の底部に設けられた環状の小突起とか
らなり、キャップ開閉具の内周面をつたい落ちる液体燃
料を収容保持する燃料垂れ落ち防止手段を備えたことを
特徴とするカートリッジタンク用キャップ開閉具。 - 【請求項2】給油口キャップの外周部に嵌合して給油口
キャップを回転させ、該給油口キャップをカートリッジ
タンク本体に着脱するキャップ開閉具において、 上記キャップ開閉具の開口端内側部分に形成された環状
の溝部と、該溝部内に設けられた吸水性部材とからな
り、キャップ開閉具の内周面をつたい落ちる液体燃料を
吸収して保持する燃料垂れ落ち防止手段を備えたことを
特徴とするカートリッジタンク用キャップ開閉具。 - 【請求項3】上記キャップ開閉具の外周部に複数個の切
欠き部を設け、各切欠き部の締め付け方向の面は外周部
に対して曲面状に長く形成し、他方の面は外周部に対し
てほぼ直交するように短く形成してなる請求項1又は2
記載のカートリッジタンク用キャップ開閉具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26959588A JPH0656259B2 (ja) | 1988-06-09 | 1988-10-27 | カートリッジタンク用キャップ開閉具 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7671788 | 1988-06-09 | ||
| JP63-76717 | 1988-06-09 | ||
| JP26959588A JPH0656259B2 (ja) | 1988-06-09 | 1988-10-27 | カートリッジタンク用キャップ開閉具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02169913A JPH02169913A (ja) | 1990-06-29 |
| JPH0656259B2 true JPH0656259B2 (ja) | 1994-07-27 |
Family
ID=26417855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26959588A Expired - Lifetime JPH0656259B2 (ja) | 1988-06-09 | 1988-10-27 | カートリッジタンク用キャップ開閉具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0656259B2 (ja) |
-
1988
- 1988-10-27 JP JP26959588A patent/JPH0656259B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02169913A (ja) | 1990-06-29 |
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