JPH0656260B2 - 液体燃料燃焼装置の油量表示装置 - Google Patents
液体燃料燃焼装置の油量表示装置Info
- Publication number
- JPH0656260B2 JPH0656260B2 JP14113188A JP14113188A JPH0656260B2 JP H0656260 B2 JPH0656260 B2 JP H0656260B2 JP 14113188 A JP14113188 A JP 14113188A JP 14113188 A JP14113188 A JP 14113188A JP H0656260 B2 JPH0656260 B2 JP H0656260B2
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- oil
- lever
- tank
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はカートリッジ式給油タンクを用いる液体燃料燃
焼装置の油量表示装置に関するものである。
焼装置の油量表示装置に関するものである。
従来の技術 従来例を第4図にもとづいて説明すると、101は油受
け皿で、それに設けた給油口102には、開弁突起10
4を持つ給油タンク受け103がはめられている。10
5は給油タンクで、その下部には弁機構106を備えた
口金107が取付けてあり、前記の給油タンク受け10
3に挿入すると、弁機構106が開弁突起104に押さ
れてこれが開き、油受け皿101に給油されるようにな
っている。
け皿で、それに設けた給油口102には、開弁突起10
4を持つ給油タンク受け103がはめられている。10
5は給油タンクで、その下部には弁機構106を備えた
口金107が取付けてあり、前記の給油タンク受け10
3に挿入すると、弁機構106が開弁突起104に押さ
れてこれが開き、油受け皿101に給油されるようにな
っている。
108は感知ばねで、給油タンク105内の油量の減少
により給油タンクが軽くなると上方に持ち上げる付勢力
を与えられている。109は感知レバーで、支持板11
1に取付けられた支軸110によって軸支され、一端1
09aは給油タンク105の下方にこれを持ち上げるよ
うに挿入され、他端部109bには表示部112が形成
されている。この表示部112には彩色や文字などによ
る表示113が施されている。114は外装部で、これ
には前記の表示部112と対応する部分に表示窓115
が穿設され、給油タンク105の油量が充分あるときに
はそれを示す表示が見られるように、また油量が減少し
たときには感知ばね108の付勢力によって給油タンク
105を持ち上げられ点線で示す位置に動き、これに従
って前記感知レバー109の先端にある表示部112の
空量表示が表示窓115より見られるようになってい
る。
により給油タンクが軽くなると上方に持ち上げる付勢力
を与えられている。109は感知レバーで、支持板11
1に取付けられた支軸110によって軸支され、一端1
09aは給油タンク105の下方にこれを持ち上げるよ
うに挿入され、他端部109bには表示部112が形成
されている。この表示部112には彩色や文字などによ
る表示113が施されている。114は外装部で、これ
には前記の表示部112と対応する部分に表示窓115
が穿設され、給油タンク105の油量が充分あるときに
はそれを示す表示が見られるように、また油量が減少し
たときには感知ばね108の付勢力によって給油タンク
105を持ち上げられ点線で示す位置に動き、これに従
って前記感知レバー109の先端にある表示部112の
空量表示が表示窓115より見られるようになってい
る。
発明が解決しようとする課題 しかしながら上記従来の方法によれば、表示窓の位置と
表示部との相対的な位置精度が出しにくいため表示部の
表示幅等を大きくする必要があり、作動のための空間が
大きくなって狭いスペースに設けることが困難であると
ともに精度もあまりよくなかった。
表示部との相対的な位置精度が出しにくいため表示部の
表示幅等を大きくする必要があり、作動のための空間が
大きくなって狭いスペースに設けることが困難であると
ともに精度もあまりよくなかった。
本発明は上記課題を解決するもので、装置の小型化と精
度の向上を目的としたものである。
度の向上を目的としたものである。
課題を解決するための手段 本発明は上記目的を達成するため給油タンクの上下動に
連動する表示レバーを薄いばね板で構成し、このばね板
を縦方向に配置するとともに、このばね板が横方向にず
れないようその両側方に案内部を設けた構成としてあ
る。
連動する表示レバーを薄いばね板で構成し、このばね板
を縦方向に配置するとともに、このばね板が横方向にず
れないようその両側方に案内部を設けた構成としてあ
る。
作用 本発明は上記構成によって設置スペースの小型化が図
れ、かつ表示精度が向上する。
れ、かつ表示精度が向上する。
実施例 以下本発明の一実施例を図面とともに説明すると、第1
図〜第3図において、1は油受け皿、2は給油受け口
で、給油タンク受け3が挿入されており、これには開弁
突起4がある。5は給油タンクで、その下部には弁機構
6を備えた口金7が取付けてあり、前記の給油受け口2
に倒立させて挿入すると開弁突起4に押されて弁機構6
が開き給油されるようになっている。
図〜第3図において、1は油受け皿、2は給油受け口
で、給油タンク受け3が挿入されており、これには開弁
突起4がある。5は給油タンクで、その下部には弁機構
6を備えた口金7が取付けてあり、前記の給油受け口2
に倒立させて挿入すると開弁突起4に押されて弁機構6
が開き給油されるようになっている。
8は感知レバーで、一端8aは給油タンク5の下側に挿
入し、他端は油受け皿1に取り付けた支持板9の支軸1
0によって回動自在に支持されている。
入し、他端は油受け皿1に取り付けた支持板9の支軸1
0によって回動自在に支持されている。
11は感知レバーに取り付けた表示レバーで、薄いばね
板を縦方向に使い、その先端に表示部12を取り付けて
ある。
板を縦方向に使い、その先端に表示部12を取り付けて
ある。
14は外装部で、前記表示部12に対応する部分には表
示窓15が設けてあり、その内側には表示部12の両側
方を案内する案内部16と上下の位置を規制する規制部
17a、17bが設けられている。18は感知ばねで、
支軸10に挿通して一方の足18aを支持板9に他の一
方の足18bを感知レバー8にそれぞれ装架してあり、
その付勢力は給油タンク5の残油量が少なくなった時に
これを持ち上げる方向に設定されている。
示窓15が設けてあり、その内側には表示部12の両側
方を案内する案内部16と上下の位置を規制する規制部
17a、17bが設けられている。18は感知ばねで、
支軸10に挿通して一方の足18aを支持板9に他の一
方の足18bを感知レバー8にそれぞれ装架してあり、
その付勢力は給油タンク5の残油量が少なくなった時に
これを持ち上げる方向に設定されている。
上記構成において給油タンク5に満量まで給油して口金
7を締め油受け皿1の給油タンク受け3に倒立させて挿
入すると、開弁突起4が弁機構6を押してこれを開き、
油受け皿1内に給油される。この時感知レバー8の端部
8aは給油タンク5に押されて実線で示した位置に下が
る。感知レバー8は支軸10で軸支されているので表示
レバー11は上昇する。この時表示レバー11の先端に付
けられた表示部12は案内部16に案内されて左右にふ
れることなく上昇し、かつ上部の規制部17aに当っ
て、定位置で停止し、表示13の残油の多いことを示す
表示13aが表示窓15から正確に見えるようになる。
また油受け皿1の油が消費されることによって油タンク
5から順次油が流出してその重量が軽くなる。やがて設
定された重量に達すると、感知ばね8の付勢力が勝ち感
知レバー8を介して給油タンク5は持ち上げられる。同
時に表示部12は案内部16に案内されて下降し、下部
の規制部17bに接して止まる。この時表示窓15から
は表示部12の空量表示13bが正確に見えて給油タン
ク5の残油量が少ない事が表示される。
7を締め油受け皿1の給油タンク受け3に倒立させて挿
入すると、開弁突起4が弁機構6を押してこれを開き、
油受け皿1内に給油される。この時感知レバー8の端部
8aは給油タンク5に押されて実線で示した位置に下が
る。感知レバー8は支軸10で軸支されているので表示
レバー11は上昇する。この時表示レバー11の先端に付
けられた表示部12は案内部16に案内されて左右にふ
れることなく上昇し、かつ上部の規制部17aに当っ
て、定位置で停止し、表示13の残油の多いことを示す
表示13aが表示窓15から正確に見えるようになる。
また油受け皿1の油が消費されることによって油タンク
5から順次油が流出してその重量が軽くなる。やがて設
定された重量に達すると、感知ばね8の付勢力が勝ち感
知レバー8を介して給油タンク5は持ち上げられる。同
時に表示部12は案内部16に案内されて下降し、下部
の規制部17bに接して止まる。この時表示窓15から
は表示部12の空量表示13bが正確に見えて給油タン
ク5の残油量が少ない事が表示される。
発明の効果 以上実施例の説明で明らかなように本発明は表示部12
を外装部14の案内部16によってその動く範囲を規制
しているので表示窓15から外れることがなく、表示精
度が向上すると同時に表示部は小さくてよいので省スペ
ースができる。また表示レバー11は、ばね材の薄板を
縦に使って構成しているので、外装部14と表示部12
との左右方向の多少の位置ずれについても容易に曲がっ
て順応するので摩擦抵抗が少なく摺動し、円滑な動作が
期待できるとともに、回動方向に対しては曲りにくいの
で表示精度を損なうこともない。
を外装部14の案内部16によってその動く範囲を規制
しているので表示窓15から外れることがなく、表示精
度が向上すると同時に表示部は小さくてよいので省スペ
ースができる。また表示レバー11は、ばね材の薄板を
縦に使って構成しているので、外装部14と表示部12
との左右方向の多少の位置ずれについても容易に曲がっ
て順応するので摩擦抵抗が少なく摺動し、円滑な動作が
期待できるとともに、回動方向に対しては曲りにくいの
で表示精度を損なうこともない。
さらに表示レバー11は容易に変形しないので取扱いが
容易であるとともに縦の板材による動きであるから表示
レバー11周辺の省スペース効果も大きく他の機構との
組合せ構成も容易となる。
容易であるとともに縦の板材による動きであるから表示
レバー11周辺の省スペース効果も大きく他の機構との
組合せ構成も容易となる。
第1図は本発明の一実施例における油量表示装置の一部
欠裁側面略図、第2図は同平面図、第3図は表示部の斜
視図、第4図は従来例の一部欠裁側面図である。 1……油受け皿、2……給油受け口、5……給油タン
ク、8……感知レバー、11……表示レバー、12……
表示部、15……表示窓、16……案内部、17a、1
7b……規制部。
欠裁側面略図、第2図は同平面図、第3図は表示部の斜
視図、第4図は従来例の一部欠裁側面図である。 1……油受け皿、2……給油受け口、5……給油タン
ク、8……感知レバー、11……表示レバー、12……
表示部、15……表示窓、16……案内部、17a、1
7b……規制部。
Claims (1)
- 【請求項1】上面に給油受け口を設けた油受け皿と、こ
の給油受け口に挿入して給油する着脱自在の給油タンク
と、一端を給油タンクの下方に挿入するとともに他端を
油受け皿などの固定側に回動自在に軸支した感知レバー
と、前記給油タンクの残油量が少なくなったときこの給
油タンクを持ち上げる力を与える感知ばねと、前記感知
レバーの他端側に固着した表示レバーと、その表示レバ
ーの先端に設けた油残量識別用の表示部と、その表示部
の表示を外部から見られる表示窓を備えた外装部とから
なり、かつ上部表示レバーは薄いばね板を縦方向に配設
して構成するとともに外装部には少なくとも表示部の両
側方を案内する案内部を設けた液体燃料燃焼装置の油量
表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14113188A JPH0656260B2 (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | 液体燃料燃焼装置の油量表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14113188A JPH0656260B2 (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | 液体燃料燃焼装置の油量表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01310221A JPH01310221A (ja) | 1989-12-14 |
| JPH0656260B2 true JPH0656260B2 (ja) | 1994-07-27 |
Family
ID=15284887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14113188A Expired - Fee Related JPH0656260B2 (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | 液体燃料燃焼装置の油量表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0656260B2 (ja) |
-
1988
- 1988-06-08 JP JP14113188A patent/JPH0656260B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01310221A (ja) | 1989-12-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |