JPH0656331U - コンクリート構造物等の反射表面部をガラスやプラスチック等の円形柱を用いて形成する反射面構造。 - Google Patents

コンクリート構造物等の反射表面部をガラスやプラスチック等の円形柱を用いて形成する反射面構造。

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JPH0656331U
JPH0656331U JP973993U JP973993U JPH0656331U JP H0656331 U JPH0656331 U JP H0656331U JP 973993 U JP973993 U JP 973993U JP 973993 U JP973993 U JP 973993U JP H0656331 U JPH0656331 U JP H0656331U
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circumferential surface
shaped
dish
concrete
lid
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太 舌津
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 コンクリート構造物等の反射表面部の形成に
従来からのガラスやプラスチック等の球形細粒に替えて
円形柱や円筒柱等を使用して点の反射表現から線の反射
表現に改めようとするものである。 【構成】 透明なガラスやプラスチック等よりなる円形
柱1の円周面の一部をコンクリート構造物2の表面部上
に平行状に露出し、残余の円周面を同表面部内に包持さ
せて固定するその包持部円周面の奥に、コンクリートの
打設以前にあらかじめ露出部円周面に平行状の光線3が
照射されて包持部円周面の外周外に結ぶ焦点ライン4が
帯状で断面皿形の皿形反射蓋5の内側底面部上に結ばれ
るようにし、更に包持部円周面と皿形反射蓋5との間に
間隙空間6を確保するよう皿形反射蓋5の両立上げ辺端
部を包持部円周面に接着してからコンクリートを打設す
るようにしたものである。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、コンクリート構造物等の反射表面部をガラスやプラスチック等の円 形柱を用いて形成する反射面構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、コンクリート構造物等の反射表面部の形成方法として知られているもの には同一出願人の出願になる昭和60年特許願第280414号(特公平4−1 4228号)の「反射光面を有するコンクリート構造物の打設法」のガラスやプ ラスチック等の球形細粒を用いて形成する方法があった。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかし、従来からの同一出願人の出願のガラスやプラスチック等の球形細粒を 用いる方法では例えばあるコンクリート構造物の表面部上に文字や図形等を反射 表現しようとすると多大な数量・労力・経費を必要とする欠点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】
そこで本考案は、従来からのガラスやプラスチック等の球形細粒による反射表 現を改め、ある長さをもったそれが直線状であれ曲線状であれガラスやプラスチ ック等の円形柱を使用して点の反射表現から線の反射表現に改めようとするもの である。
【0005】 つぎに本考案を図面について詳述すると、図1・図2は本考案の本体構造の正 面図及び平面図であり、図3・図4はその実施状況を示す一部断面を表わす側面 図及び一部断面を表わす平面図であり、図5は図4を拡大した説明図である。
【0006】 図3図4に示す如く、透明なガラスやプラスチック等よりなる円形断面の円形 柱1がコンクリート構造物2の表面部上に円周面の一部を平行状に露出し、残余 の円周面を同表面部内に包持させて固定されるその包持部円周面の奥に、コンク リートの打設以前にあらかじめ上記の露出部円周面に直角に交叉する平行状の光 線3が照射されて反対側の包持部円周面の外周外にライン状に結ぶ焦点ライン4 が帯状の皿形断面を呈する内側底面部上に結ばれる皿形反射蓋5を包持部円周面 に平行状に設け、更に包持部円周面と皿形反射蓋5との間に間隙空間6を確保す るよう皿形反射蓋5の両立上げ辺端部を包持部円周面に接着してから(当然皿形 反射蓋5の上下両端部も閉じられている)コンクリートを打設し、コンクリート の硬化後、コンクリート構造物2の表面部上の上記の露出部円周面に光線3が照 射されて円形柱1内部及び間隙空間6を屈折通過してライン状に結ぶ焦点ライン 4が皿形反射蓋5の内側底面部上に結ばれるのと、該内側底面部に▲高▼反射率 の反射機能をもたせてあるのとを特徴とするコンクリート構造物等の反射表面部 をガラスやプラスチック等の円形柱を用いて形成する反射面構造である。
【0007】
【作用及び効果】
このように構成された本考案構造は、間隙空間6の周囲構成がコンクリートの 打設時その溶液等の浸入を完全に防止しているので常に皿形反射蓋5の内側底面 部上に焦点ライン4を結ばせることができる。
【0008】 また本考案構造は、図5の拡大説明図に示す如く光線3の矢印A部の光線は矢 印A′部に矢印B部の光線は矢印B′部にと効率よく反射されるので焦点ライン 4に凝縮された輝きは露出部円周面全体に拡大されて輝きコンクリート構造物2 の効果的な反射表面部を形成することができる。
【0009】 なお、本考案構造は単にコンクリート構造物2の反射表面部の形成のみにとゞ まらずその他の構造物の反射表面部の形成にも広く応用することができる。
【0010】
【実施例】
また本考案は図6図7の正面図及び平面図に示す如く円形柱1に替えて中空の 円筒柱7を採用し内部に適宜着色した液体8を充満させるようにすれば、その着 色溶液の交換によって反射光線の色を自由に変化させることもできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の本体構造の正面図である。
【図2】本考案の本体構造の平面図である。
【図3】本考案の実施状況を示す一部断面を表わす側面
図である。
【図4】本考案の実施状況を示す一部断面を表わす平面
図である。
【図5】図4を拡大した説明図である。
【図6】本体構造の実施例の正面図である。
【図7】本体構造の実施例の平面図である。
【符号の説明】
1 円形柱 2 コンクリート構造物 3 光線 4 焦点ライン 5 皿形反射蓋 6 間隙空間 7 円筒柱 8 液体 A、A′、B、B′ 矢印

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 透明なガラスやプラスチック等よりなる
    円形断面の円形柱(1)がコンクリート構造物(2)の
    表面部上に円周面の一部を平行状に露出し、残余の円周
    面を同表面部内に包持させて固定されるその包持部円周
    面の奥に、コンクリートの打設以前にあらかじめ上記の
    露出部円周面に直角に交叉する平行状の光線(3)が照
    射されて反対側の包持部円周面の外周外にライン状に結
    ぶ焦点ライン(4)が帯状の皿形断面を呈する内側底面
    部上に結ばれる皿形反射蓋(5)を包持部円周面に平行
    状に設け、更に包持部円周面と皿形反射蓋(5)との間
    に間隙空間(6)を確保するよう皿形反射蓋(5)の両
    立上げ辺端部を包持部円周面に接着してからコンクリー
    トを打設し、コンクリートの硬化後、コンクーリート構
    造物(2)の表面部上の上記の露出部円周面に光線
    (3)が照射されて焦点ライン(4)が皿形反射蓋
    (5)の内側底面部上に結ばれるのと、該内側底面部に
    ▲高▼反射率の反射機能をもたせてあるのとを特徴とす
    るコンクリート構造物等の反射表面部をガラスやプラス
    チック等の円形柱を用いて形成する反射面構造。
JP973993U 1993-01-19 1993-01-19 コンクリート構造物等の反射表面部をガラスやプラスチック等の円形柱を用いて形成する反射面構造。 Pending JPH0656331U (ja)

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