JPH0656366U - 開閉式仮設屋根 - Google Patents
開閉式仮設屋根Info
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- JPH0656366U JPH0656366U JP122093U JP122093U JPH0656366U JP H0656366 U JPH0656366 U JP H0656366U JP 122093 U JP122093 U JP 122093U JP 122093 U JP122093 U JP 122093U JP H0656366 U JPH0656366 U JP H0656366U
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】積雪時に於ける屋根本体の開放時に、各屋根材
を、簡単に、且つ瞬時に順次移動させることができ、該
屋根材毎の凍結をも防止することができる開閉式仮設屋
根を提供する。 【構成】複数に分割され、且つ一方向に並設された屋根
材2の各々が、該屋根材2の並設方向に配設された案内
体3に沿って移動する屋根本体1には、一端側の屋根材
2aを前記案内体3に沿って往復移動させるための駆動
手段が設けられ、且つ前記一端側の屋根材2aを除く各
屋根材2の夫々には、該屋根本体1を開く際に、他端側
の固定屋根材2aに対向して接近する前記一端側の屋根
材を介して並設された屋根材2の各々を前記他端側の固
定屋根材2bへと順次移動させ、且つ該屋根本体1を閉
じる際には、前記他端側の固定屋根材2bに対向して離
間する前記一端側の屋根材2aを介して前記屋根材2の
各々を順次移動させるためのストッパー体6が設けられ
ている。
を、簡単に、且つ瞬時に順次移動させることができ、該
屋根材毎の凍結をも防止することができる開閉式仮設屋
根を提供する。 【構成】複数に分割され、且つ一方向に並設された屋根
材2の各々が、該屋根材2の並設方向に配設された案内
体3に沿って移動する屋根本体1には、一端側の屋根材
2aを前記案内体3に沿って往復移動させるための駆動
手段が設けられ、且つ前記一端側の屋根材2aを除く各
屋根材2の夫々には、該屋根本体1を開く際に、他端側
の固定屋根材2aに対向して接近する前記一端側の屋根
材を介して並設された屋根材2の各々を前記他端側の固
定屋根材2bへと順次移動させ、且つ該屋根本体1を閉
じる際には、前記他端側の固定屋根材2bに対向して離
間する前記一端側の屋根材2aを介して前記屋根材2の
各々を順次移動させるためのストッパー体6が設けられ
ている。
Description
【0001】
本考案は開閉式仮設屋根、更に詳しくは、例えば工事現場等に一定の期間仮設 され、且つ必要に応じて分割的に屋根を開閉することが出来る開閉式仮設屋根に 関する。
【0002】
従来、上記工事現場等に一定の期間仮設され、且つ必要に応じて屋根を開閉す ることが出来るものとしては、図3に示す様に、所定の間隔で張設されたワイヤ ー12の夫々に跨がって展着され、且つ耐水、耐候性を有するシート体13を該ワイ ヤー12の張設方向に沿って移動させる構成からなる開閉式仮設屋根11が存在し、 その開閉機構の単純さ並びに取付け等の簡易さから、開閉操作がスムーズな開閉 式仮設屋根として用いられてなる。
【0003】
然しながら、上記構成からなる従来の開閉式仮設屋根に於いては、下記の様な 問題点があった。
【0004】 即ち、上記構成からなる開閉式仮設屋根は、耐水、耐候性を有するシート体を ワイヤーの張設方向に沿って移動させる構成からなるために、例えば、該開閉式 仮設屋根が降雪量の多い土地等の各種工事等の現場に仮設された場合、前記シー ト体上には多量の雪が積もることとなる。
【0005】 よって、上記の如くシート体上に多量の雪が積もった場合には、該シート体の 移動時に於いて、移動するシート体を介して形成される該シート体の弛み部に前 記雪が雪崩込んで該シート体の移動を完全に阻止することとなる。
【0006】 従って、上記移動が完全に阻止されたシート体上には、更に多量の雪が積もる こととなり、よってその重量に耐えきれずに前記ワイヤーが切断されたり、該シ ート体が裂けて多量の雪が落下する等の危険が生じる。
【0007】 更に、上記シート体が裂けるのを防止するために複数の板状体をスライドさせ る機構を有することで裂けによる雪の落下を防止することは可能ではあるが、如 何せん、単に複数の板状体をスライドさせるだけの構成では、該板状体が屋根の 開放時又は閉鎖時に於いて、前記積雪の重量や凍結によって簡単に動かなくなり 、何れにしても何らかの解決策が必要であるという重大な問題が生じていた。
【0008】 即ち、本考案は上記種々の問題を全て解決するものであり、開閉式仮設屋根を 降雪量の多い土地の各種工事等の現場に仮設した場合であっても、積雪時に於け る屋根本体の開放時に、降雪による積雪によって重量が増加した各屋根材を、簡 単に、且つ瞬時に該屋根材毎に順次移動させることが出来ると共に、該屋根材間 に形成される空間を介して該屋根材毎の凍結をも防止することが出来る極めて優 れた開閉式仮設屋根を提供することを課題とするものである。
【0009】
本考案は、上記の課題を解決するために、全く新しい開閉式仮設屋根を考案し 以下の手段を講じたものである。
【0010】 即ち、本考案は、複数に分割され、且つ一方向に並設された屋根材の各々が、 該屋根材の並設方向に配設された案内体に沿って移動する屋根本体には、一端側 の屋根材を前記案内体に沿って往復移動させるための駆動手段が設けられ、且つ 前記一端側の屋根材を除く各屋根材の夫々には、該屋根本体を開く際に、他端側 の固定屋根材に対向して接近する前記一端側の屋根材を介して並設された屋根材 の各々を前記他端側の固定屋根材へと順次移動させ、且つ該屋根本体を閉じる際 には、前記他端側の固定屋根材に対向して離間する前記一端側の屋根材を介して 前記屋根材の各々を順次移動させるためのストッパー体が設けられてなり、しか も前記屋根本体を構成すべく並設された屋根材の各々が、前記屋根本体の完全開 放時に、前記他端側の固定屋根材近傍で所定の空間を有して重合状態となる点に ある。
【0011】 前記駆動手段が、前記屋根材の並設方向に配設された案内体に一体的に具備さ れてなり、しかも該案内体が、一方向に並設された屋根材の各々を担持すべく該 屋根材の下方に設けられた点にある。
【0012】
上記構成からなる開閉式仮設屋根に於いては、複数に分割され、且つ一方向に 並設された屋根材の各々が、該屋根材の並設方向に配設された案内体に沿って移 動する屋根本体に、一端側の屋根材を前記案内体に沿って往復移動させるための 駆動手段が設けられ、且つ前記一端側の屋根材を除く各屋根材の夫々には、該屋 根本体を開く際に、他端側の固定屋根材に対向して接近する前記一端側の屋根材 を介して並設された屋根材の各々を前記他端側の固定屋根材へと順次移動させ、 且つ該屋根本体を閉じる際には、前記他端側の固定屋根材に対向して離間する前 記一端側の屋根材を介して前記屋根材の各々を順次移動させるためのストッパー 体が設けられてなり、しかも前記屋根本体を構成すべく並設された屋根材の各々 が、前記屋根本体の完全開放時に、前記他端側の固定屋根材近傍で所定の空間を 有して重合状態となることから、積雪時に於ける屋根本体の開放時に、前記駆動 手段に余分な負荷をかけることなく簡単に、且つ瞬時に積雪によって重量が増加 した屋根材を該屋根材毎に順次移動させることが出来ると共に、該屋根材間に形 成される空間を介して該屋根材毎の凍結をも防止することが出来る。
【0013】 更に、前記駆動手段が、前記屋根材の並設方向に配設された案内体に一体的に 具備されてなり、しかも該案内体が、一方向に並設された屋根材の各々を担持す べく該屋根材の下方に設けられてなることから、積雪によって増加した各屋根材 の重量を前記案内体によって受けて堅固に支持することが出来る。
【0014】
【実施例】 以下、本考案の一実施例を図面に従って説明する。
【0015】 図1に於いて、1は開閉式仮設屋根を示し、1aは屋根本体を示す。
【0016】 2はポリカーボネート等の樹脂材によって矩形状に形成され、且つ一方向に並 設されて分割された複数の屋根材を示す。
【0017】 3は所定の長さを有すると共に、前記屋根材2の並設方向に沿って複数配設さ れたH形鋼(案内体)を示すと共に、前記屋根本体1a全体に排水可能な傾斜角を 付すべく所定の角度を有して所定の建築部材(図示せず)に取付けられてなる。
【0018】 4は上記H形鋼(案内体)3に具備された電動機5を介して該H形鋼(案内体 )3の長手方向に沿って駆動するタイミングベルト(環状体)を示し、該H形鋼 (案内体)3の両端に軸支された一対のプーリー7,7aに架け渡されて駆動手段 を構成してなる。
【0019】 8,8aは他端側の屋根材2bを除く前記屋根材2の下面部の両端に吊設され、且 つ下端部に回転ローラーが9,9aが軸着された支持具を示すと共に、一端側の屋 根材2aに吊設された支持具8は前記タイミングベルト(環状体)4の側縁部に接 続されてなる。
【0020】 尚、上記屋根材2の支持具8,8aの下端部に軸着された回転ローラー9,9aは 、図2に示す様に、一端側の屋根材2aを除く各屋根材2の上面部に配設されたレ ール体10に夫々係合してなると共に、各レール体10の両端部には、該屋根本体1a を開く際に、他端側の固定屋根材2bに対向して接近する前記一端側の屋根材2aを 介して並設された屋根材2の各々を前記他端側の固定屋根材2bへと順次移動させ 、且つ該屋根本体1aを閉じる際には、前記他端側の固定屋根材2bに対向して離間 する前記一端側の屋根材2aを介して前記屋根材2の各々を順次移動させるための ストッパー体6が設けられ、しかも前記各屋根材2の下面部の両端に吊設された 支持具8,8aは、前記屋根本体1aの完全開放時に、前記他端側の固定屋根材2b近 傍で所定の空間を有して順次重合状態となるべく夫々別個の長さを有してなるも のである。
【0021】 本実施例に係る開閉式仮設屋根は以上の構成からなるが、次に係る仮設屋根を 使用する場合について説明する。
【0022】 先ず、図2(イ)に示す様に、閉塞された状態にある開閉式仮設屋根1の屋根 本体1aを構成する一端側の屋根材2aは、同図(ロ)の様に、前記タイミングベル ト(環状体)4を駆動(矢印B)させることによって前記他端側の固定屋根材2b 側へと移動(矢印C)すると共に、吊設した支持具8a又は該支持具8aに軸着され た回転ローラー9aの何れかを、同図(ハ)に示す如く、隣設する屋根材2の上面 部に配設されたレール体10のストッパー体6に当接するまで移動(矢印D)する ことになる。
【0023】 次に、上記の如く隣設する屋根材2の上面部に配設されたレール体10のストッ パー体6に当接するまで移動(矢印D)した一端側の屋根材2aは、同図(ニ)に 示す様に、今度は前記隣設する屋根材2を前記ストッパー体6を介して押圧しつ つ共に移動(矢印E,F)することになる。
【0024】 従って、前記屋根本体1aの完全開放時には、前記一端側の屋根材2a並びに隣接 する屋根材2の夫々が他端側の固定屋根材2b近傍で所定の空間を有して順次重合 状態となることから、積雪時に於ける屋根本体1aの開放時に、前記駆動手段に余 分な負荷をかけることなく簡単に、且つ瞬時に積雪によって重量が増加した屋根 材2を該屋根材2毎に順次移動させることが出来ると共に、該屋根材2間に形成 された空間を介して該屋根材2毎の凍結をも防止することが出来るのである。
【0025】 尚、上記実施例に於いて、一方向に並設されて分割された複数の屋根材は、ポ リカーボネート等の樹脂材によって矩形状に形成されてなるが、必ずしも樹脂材 に限定されず金属や木製等であってもよく、更に屋根材の形状も台形状等に変形 したものや五角以上の角部を有する多角形状であってもよく、該屋根材の材質、 形状、厚み等も決して限定されない。
【0026】 更に、上記実施例に於いて、案内体は所定の長さを有すると共に、前記屋根材 の並設方向に沿って複数配設されたH形鋼からなるが、例えば、枠形鋼又は円筒 状や角筒状等の鋼管であってもよく、該案内体の本数、取付け箇所、取付け傾斜 角並びに全体の寸法、形状や断面形状等の具体的な構成も決して限定されるもの ではない。
【0027】 更に、上記実施例に於いて、駆動手段は、上記案内体に具備された電動機を介 して該案内体の長手方向に沿って駆動するタイミングベルト(環状体)と、該タ イミングベルトが架け渡された一対のプーリーとからなるが、必ずしも環状体が タイミングベルトである必要はなく、例えばワイヤー、チェーン等であってもく 、更に前記環状体が架け渡される一対のプーリーが、スプロケット等であっても よく、要は案内体の長手方向に配設された環状体と該環状体を駆動させるための 電動機とから駆動手段が構成されていればよい。
【0028】 更に、上記実施例に於いて、他端側の屋根材を除く各屋根材の下面部の両端に は、回転ローラーが軸着された支持具が吊設され、且つ各屋根材の中で一端側の 屋根材に吊設された支持具が前記環状体の側縁部に接続されてなるが、必ずしも 支持具に回転ローラーが軸着されてなくともよく、要は他端側の屋根材を除く各 屋根材が環状体の駆動を介して夫々円滑にスライド可能で、且つ屋根本体の完全 開放時に、前記他端側の固定屋根材近傍でスライドした屋根材の夫々を重合状態 とすべく所定の空間を形成することが出来るものであれば該支持具の高さ、形状 、機構、吊設数量、取付け箇所等の具体的な構成も決して限定されない。
【0029】 更に、上記実施例に於いて、一端側の屋根材を除く各屋根材の上面部には、ス ライドする屋根材の一端側の支持具が移動自在に係合されたレール体が配設され 、且つ該レール体の両端部にはストッパー体が設けられてなるが、要は屋根本体 を開く際に、他端側の固定屋根材に対向して接近する一端側の屋根材を介して、 並設された屋根材の各々を前記他端側の固定屋根材へと順次移動させ、且つ該屋 根本体を閉じる際には、前記他端側の固定屋根材に対向して離間する前記一端側 の屋根材を介して前記屋根材の各々を順次移動させるためのストッパー体が設け られていれば、必ずしも該ストッパー体がレール体に設けられている必要はなく 、例えば、前記各屋根材の側面部、上面部又は下面部の何れかの箇所に直接溝部 (図示せず)及び/又は突起体(図示せず)等が夫々設けられてストッパー体を 構成していてもよく、該ストッパー体の具体的な形状、数量、取付け箇所等も決 して限定されないのは言うまでもない。
【0030】
叙上の様に、本考案は、一端側の屋根材を案内体に沿って往復移動させるため の駆動手段が設けられ、且つ前記一端側の屋根材を除く各屋根材の夫々には、該 屋根本体を開く際に、他端側の固定屋根材に対向して接近する前記一端側の屋根 材を介して並設された屋根材の各々を前記他端側の固定屋根材へと順次移動させ 、且つ該屋根本体を閉じる際には、前記他端側の固定屋根材に対向して離間する 前記一端側の屋根材を介して前記屋根材の各々を順次移動させるためのストッパ ー体が設けられてなり、しかも前記屋根本体を構成すべく並設された屋根材の各 々が、前記屋根本体の完全開放時に、前記他端側の固定屋根材近傍で所定の空間 を有して順次重合状態となることから、前記構成からなる開閉式仮設屋根を降雪 量の多い土地の各種工事等の現場に仮設した場合であっても、積雪時に於ける屋 根本体の開放時に、降雪による積雪によって重量が増加した各屋根材を、簡単に 、且つ瞬時に該屋根材毎に順次移動させることが出来ると共に、該屋根材間に形 成される空間を介して該屋根材毎の凍結をも防止することが出来る。
【0031】 更に、前記駆動手段が、前記屋根材の並設方向に配設された案内体に一体的に 具備されてなり、しかも該案内体が、一方向に並設された屋根材の各々を担持す べく該屋根材の下方に設けられてなることから、積雪によって増加した各屋根材 の重量を前記案内体によって受けて堅固に支持することも出来るという格別な効 果をも有するに至った。
【図1】本考案に於ける開閉式仮設屋根の閉鎖時の状態
を示す斜視図。
を示す斜視図。
【図2】本考案の開閉式仮設屋根の開口時の状態を示
し、同図(イ)、(ロ)、(ハ)、(ニ)は断面図。
し、同図(イ)、(ロ)、(ハ)、(ニ)は断面図。
【図3】従来の開閉式仮設屋根を示す斜視図。
1…開閉式仮設屋根 1a…屋根本体 2…屋根材 2a…一端側の屋根材 2b…他端側の固定屋根材 3…H型鋼(案内体) 4…タイミングベルト(環状体) 5…電動機 6…ストッパー体 10…レール体
Claims (3)
- 【請求項1】 複数に分割され、且つ一方向に並設され
た屋根材(2) の各々が、該屋根材(2) の並設方向に配設
された案内体(3) に沿って移動する屋根本体(1a)には、
一端側の屋根材(2a)を前記案内体(3) に沿って往復移動
させるための駆動手段が設けられ、且つ前記一端側の屋
根材(2a)を除く各屋根材(2) の夫々には、該屋根本体(1
a)を開く際に、他端側の固定屋根材(2b)に対向して接近
する前記一端側の屋根材(2a)を介して並設された屋根材
(2) の各々を前記他端側の固定屋根材(2b)へと順次移動
させ、且つ該屋根本体(1a)を閉じる際には、前記他端側
の固定屋根材(2b)に対向して離間する前記一端側の屋根
材(2a)を介して前記屋根材(2) の各々を順次移動させる
ためのストッパー体(6) が設けられてなり、しかも前記
屋根本体(1a)を構成すべく並設された屋根材(2) の各々
が、前記屋根本体(1a)の完全開放時に、前記他端側の固
定屋根材(2b)近傍で所定の空間を有して重合状態となる
ことを特徴とする請求項1記載の開閉式仮設屋根。 - 【請求項2】 前記駆動手段が、前記屋根材(2) の並設
方向に配設された案内体(3) に一体的に具備されてな
り、しかも該案内体(3) が、一方向に並設された屋根材
(2) の各々を担持すべく該屋根材(2) の下方に設けられ
てなることを特徴とする請求項1記載の開閉式仮設屋
根。 - 【請求項3】 前記駆動手段が、前記案内体(3) の長手
方向に配設された環状体(4) と該環状体(4) を駆動させ
るための電動機(5) とからなり、しかも前記一端側の屋
根材(2a)が所定の支持具を介して前記環状体(4) に取付
けられてなることを特徴とする請求項1又は2記載の開
閉式仮設屋根。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993001220U JPH0752287Y2 (ja) | 1993-01-21 | 1993-01-21 | 開閉式仮設屋根 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993001220U JPH0752287Y2 (ja) | 1993-01-21 | 1993-01-21 | 開閉式仮設屋根 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0656366U true JPH0656366U (ja) | 1994-08-05 |
| JPH0752287Y2 JPH0752287Y2 (ja) | 1995-11-29 |
Family
ID=11495391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993001220U Expired - Lifetime JPH0752287Y2 (ja) | 1993-01-21 | 1993-01-21 | 開閉式仮設屋根 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0752287Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013130034A (ja) * | 2011-12-22 | 2013-07-04 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 移動式屋根設備 |
| JP2020066967A (ja) * | 2018-10-26 | 2020-04-30 | 信和株式会社 | 朝顔装置 |
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| JPS6136003U (ja) * | 1984-08-06 | 1986-03-05 | 東芝プラント建設株式会社 | 伸縮型可動ハウスの継目構造 |
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| JPH04371668A (ja) * | 1991-06-18 | 1992-12-24 | Mitsui Constr Co Ltd | 開閉式全天候型仮設屋根の構造 |
-
1993
- 1993-01-21 JP JP1993001220U patent/JPH0752287Y2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0752287Y2 (ja) | 1995-11-29 |
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