JPH0656399B2 - 液晶デイスプレイ用ガラス基板特性測定装置 - Google Patents
液晶デイスプレイ用ガラス基板特性測定装置Info
- Publication number
- JPH0656399B2 JPH0656399B2 JP60268626A JP26862685A JPH0656399B2 JP H0656399 B2 JPH0656399 B2 JP H0656399B2 JP 60268626 A JP60268626 A JP 60268626A JP 26862685 A JP26862685 A JP 26862685A JP H0656399 B2 JPH0656399 B2 JP H0656399B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass substrate
- liquid crystal
- electron beam
- measuring device
- pixel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 title claims description 37
- 239000011521 glass Substances 0.000 title claims description 31
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 title claims description 16
- 238000010894 electron beam technology Methods 0.000 claims description 29
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 claims description 4
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims description 4
- 210000002858 crystal cell Anatomy 0.000 claims description 3
- 239000010409 thin film Substances 0.000 claims description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 28
- 239000000523 sample Substances 0.000 description 21
- 238000000034 method Methods 0.000 description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 3
- 238000004458 analytical method Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
- G01R31/28—Testing of electronic circuits, e.g. by signal tracer
- G01R31/302—Contactless testing
- G01R31/305—Contactless testing using electron beams
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ディスプレイ装置や液晶テレビ等液晶ディス
プレイのガラス基板製造過程において、ガラス基板上に
設けた各画素電極のスイッチング素子の電気特性を測定
するための測定装置に関するものである。
プレイのガラス基板製造過程において、ガラス基板上に
設けた各画素電極のスイッチング素子の電気特性を測定
するための測定装置に関するものである。
従来の測定器はプローブニードルを通して画素部の電気
特性を測定しその値を記憶し測定終了後必要に応じて出
力することが出来る。プローブニードルは方向合せして
固定してありガラス基板はその下方でプローバーのXY
θテーブルに真空で吸着してある。ガラス基板をプロー
ブニードルに対し位置合せし上昇させると測定部にプロ
ーブニードルが所定の接触圧力で接触し測定器による測
定が可能になる。測定後ガラス基板が下降して次の測定
画素まで移動し順次測定を繰返す。
特性を測定しその値を記憶し測定終了後必要に応じて出
力することが出来る。プローブニードルは方向合せして
固定してありガラス基板はその下方でプローバーのXY
θテーブルに真空で吸着してある。ガラス基板をプロー
ブニードルに対し位置合せし上昇させると測定部にプロ
ーブニードルが所定の接触圧力で接触し測定器による測
定が可能になる。測定後ガラス基板が下降して次の測定
画素まで移動し順次測定を繰返す。
従来の液晶ディスプレイ用ガラス基板の特性測定に使用
するプローバーと測定器について説明する。
するプローバーと測定器について説明する。
第3図は従来の測定器でプローバーの外観斜視図を示
す。プローバーにはあらかじめ下記の調整を施してあ
る。
す。プローバーにはあらかじめ下記の調整を施してあ
る。
1.プローブニードル2、3の先端間隔をガラス基板1
の画素間隔に合せる。
の画素間隔に合せる。
2.プローブニードル2、3の高さを揃え、ガラス基板
1を上昇したときに0.05mm撓み画素に対して接触圧を発
生するように固定する。
1を上昇したときに0.05mm撓み画素に対して接触圧を発
生するように固定する。
3.ガラス基板1の画素がテーブルのX、Y運動方向に
対して平行になるように角度合せする。
対して平行になるように角度合せする。
プローバーのテーブル4はX軸モーター5を駆動すると
X軸方向に動き、Y軸モーター6を駆動するとY軸方向
に動く。又上下方向に0.2mm動くように構成してある。
テーブル4を下降状態にしておき顕微鏡7を見ながらX
軸モーター5、Y軸モーター6を回転させて最初に測定
する画素8、9がプローブニールド2、3の下に来るよ
うに位置出しする。
X軸方向に動き、Y軸モーター6を駆動するとY軸方向
に動く。又上下方向に0.2mm動くように構成してある。
テーブル4を下降状態にしておき顕微鏡7を見ながらX
軸モーター5、Y軸モーター6を回転させて最初に測定
する画素8、9がプローブニールド2、3の下に来るよ
うに位置出しする。
第4図は測定部のプローブニードル及び画素の拡大を示
す図で、プローブニードル2、3には測定器10の測定
端子を結線してある。プローバーの電子制御装置11に
は第5図に示すようなガラス基板1の測定順序、X方向
に1回に移動する距離B、X方向に移動を繰返す回数
m、Y方向に1回に移動する距離C、Y方向に移動を繰
返す回数nをあらかじめ記憶させてある。プローバー1
2を起動すると最初の測定位置でテーブル4とガラス基
板1が上昇し、プローブニードル2、3と画素パターン
8、9が接触する。この状態でプローバー12が停止し
測定器10に対し測定可能信号13を発信する。
す図で、プローブニードル2、3には測定器10の測定
端子を結線してある。プローバーの電子制御装置11に
は第5図に示すようなガラス基板1の測定順序、X方向
に1回に移動する距離B、X方向に移動を繰返す回数
m、Y方向に1回に移動する距離C、Y方向に移動を繰
返す回数nをあらかじめ記憶させてある。プローバー1
2を起動すると最初の測定位置でテーブル4とガラス基
板1が上昇し、プローブニードル2、3と画素パターン
8、9が接触する。この状態でプローバー12が停止し
測定器10に対し測定可能信号13を発信する。
次に測定器10がプローブニードル2、3に測定電圧パ
ターンを発生してそれぞれの電圧に於ける電流値を計測
し記憶する。測定が終了すると測定器10から電子制御
装置11に移動可能信号14を発信する。プローバー1
2のテーブル4が下降して次の測定点に移動し、上昇し
て停止し第2の測定可能信号13を発信する。このよう
にして電子制御装置11にあらかじめ記憶した回数だけ
測定を繰返し測定が終了すると機械が停止する。
ターンを発生してそれぞれの電圧に於ける電流値を計測
し記憶する。測定が終了すると測定器10から電子制御
装置11に移動可能信号14を発信する。プローバー1
2のテーブル4が下降して次の測定点に移動し、上昇し
て停止し第2の測定可能信号13を発信する。このよう
にして電子制御装置11にあらかじめ記憶した回数だけ
測定を繰返し測定が終了すると機械が停止する。
測定器10には第6図に示すような各画素の測定結果が
記憶してあり必要に応じてプリンター15から出力する
ことができる。又このデータに基付く各種の不良解折結
果も出力できるようになっている。測定器10は第7図
に示すように1本のプローブニードル2とライン16を
用いて測定することもできる。
記憶してあり必要に応じてプリンター15から出力する
ことができる。又このデータに基付く各種の不良解折結
果も出力できるようになっている。測定器10は第7図
に示すように1本のプローブニードル2とライン16を
用いて測定することもできる。
しかしながら従来の方法ではガラス基板1と測定器10
の導通を得るためにプローブニードル2、3を使用する
ので 1.プローブニードル等の静電容量のために電流値が安
定して測定が可能になるまで待つ必要がある。
の導通を得るためにプローブニードル2、3を使用する
ので 1.プローブニードル等の静電容量のために電流値が安
定して測定が可能になるまで待つ必要がある。
2.プローブニードル先端が画素部に接触するさいに画
素部に傷をつける。
素部に傷をつける。
3.画素部の寸法が小さくなると測定部にプローブニー
ドルを接触させることが困難である。
ドルを接触させることが困難である。
又測定位置から測定位置への走査は機械的なテーブルの
移動によるので、 4.測定部の走査に長時間を要する。
移動によるので、 4.測定部の走査に長時間を要する。
などの問題があった。本発明の目的は以上の問題を解決
するためにプローブニードルに代り電子線を用いた液晶
ディスプレイ用ガラス基板特性測定装置を提供するもの
である。
するためにプローブニードルに代り電子線を用いた液晶
ディスプレイ用ガラス基板特性測定装置を提供するもの
である。
アクティブマトリックス液晶ディスプレイ用の液晶セル
ガラス基板に装着した各画素部の半導体特性を測定する
ために電子線を照射しかつ走査する装置と、この電子線
照射装置からの電子線を半導体を有する液晶マトリック
ス基板に走査して該基板に流れる電流を測定する装置と
からなり、前記ガラス基板上の各画素に形成した半導体
の抵抗特性を測定することを特徴とする。
ガラス基板に装着した各画素部の半導体特性を測定する
ために電子線を照射しかつ走査する装置と、この電子線
照射装置からの電子線を半導体を有する液晶マトリック
ス基板に走査して該基板に流れる電流を測定する装置と
からなり、前記ガラス基板上の各画素に形成した半導体
の抵抗特性を測定することを特徴とする。
以下本発明の実施例を図面に基づいて詳述する 第1図は本発明の液晶ディスプレイ用ガラス基板測定装
置の概略を示す一部切欠き斜視図で、第2図は本発明の
測定部の拡大図で、第2図(a)はスイッチング素子と
して非線形抵抗素子(NCR)を用いた場合を示し、第
2図(b)はスイッチング素子として薄膜トランジスタ
ー(TFT)を用いた場合を示す。第1図において、液
晶セルガラス基板1の上方に電子線21を照射しかつ走
査する電子線発生装置17を装着した真空槽18の内部
に電子制御装置20の制御によりX、Y及び回転方向に
可動なテーブル22を設ける。測定器19からの測定端
子をガラス基板1の透明電極のライン16に配線する。
置の概略を示す一部切欠き斜視図で、第2図は本発明の
測定部の拡大図で、第2図(a)はスイッチング素子と
して非線形抵抗素子(NCR)を用いた場合を示し、第
2図(b)はスイッチング素子として薄膜トランジスタ
ー(TFT)を用いた場合を示す。第1図において、液
晶セルガラス基板1の上方に電子線21を照射しかつ走
査する電子線発生装置17を装着した真空槽18の内部
に電子制御装置20の制御によりX、Y及び回転方向に
可動なテーブル22を設ける。測定器19からの測定端
子をガラス基板1の透明電極のライン16に配線する。
電子制御装置20からの制御により電子線21がX、Y
方向にガラス基板を走査する。ガラス基板はテーブル2
2の上面に取付けてある。測定器19からライン16に
電圧を印加し電子線21でライン16を走査し発生する
電流を測定する方法で電子線21の走査線24に対する
基板1の傾きを測定することができるので電子線21の
走査方向24とガラス基板1のパターンの方向を合せる
ことができる。同様に最初の透明電極の画素パターン2
3に電子線21を合せることができる。
方向にガラス基板を走査する。ガラス基板はテーブル2
2の上面に取付けてある。測定器19からライン16に
電圧を印加し電子線21でライン16を走査し発生する
電流を測定する方法で電子線21の走査線24に対する
基板1の傾きを測定することができるので電子線21の
走査方向24とガラス基板1のパターンの方向を合せる
ことができる。同様に最初の透明電極の画素パターン2
3に電子線21を合せることができる。
電子制御装置20には第8図に示すような測定順序、X
方向に1度に移動する距離B、X方向に移動を繰返す回
数m、Y方向に1度に移動する距離C、Y方向に移動を
繰返す回数nをあらかじめ記憶させてある。装置を起動
すると電子線21が画素パターン23に当たり電子制御
装置20から測定可能信号27を測定器19に向けて発
信する。
方向に1度に移動する距離B、X方向に移動を繰返す回
数m、Y方向に1度に移動する距離C、Y方向に移動を
繰返す回数nをあらかじめ記憶させてある。装置を起動
すると電子線21が画素パターン23に当たり電子制御
装置20から測定可能信号27を測定器19に向けて発
信する。
測定器19はライン16に測定電圧を加えるとスイッチ
ング素子を通って電子線へ向けて電流が発生しその値を
測定して記憶する。測定が終了すると移動可能信号28
を発生する。電子制御装置20が電子線発生装置17を
操作して電子線21を第2の測定位置26に移動させ
る。電子制御装置20は第2の測定可能信号27を発信
する。
ング素子を通って電子線へ向けて電流が発生しその値を
測定して記憶する。測定が終了すると移動可能信号28
を発生する。電子制御装置20が電子線発生装置17を
操作して電子線21を第2の測定位置26に移動させ
る。電子制御装置20は第2の測定可能信号27を発信
する。
このようにしてあらかじめ電子制御装置20に記憶した
回数の測定を繰返して測定が終了し機械が停止する。
回数の測定を繰返して測定が終了し機械が停止する。
測定器19には第6図に示すような各画素の測走結果が
記憶してあり必要に応じてプリンター29から出力する
ことができる。又このデータに基づく各種の不良解析結
果も出力できるようになっている。
記憶してあり必要に応じてプリンター29から出力する
ことができる。又このデータに基づく各種の不良解析結
果も出力できるようになっている。
電子制御装置20による電子線発生装置17及びテーブ
ル22による走査法と測定可能信号27の発生法につい
ては上記以外にも下記の2つの方法をとってもよい。以
上の走査の方法を第1の方法とすれば第2の方法として
は電子制御装置20は少くとも第8図に示す測定経路を
記憶して定速で走査する方法がある。この方法によれば
電子線は一定速度で走査を続けている。ライン16に電
圧を加えておき電子線が画素パターン23に触れると電
流が流れ外れると電流が流れないことを信号として電流
が流れてから一定距離走査後測定信号を発信する。電流
が流れなくなる前に測定器19の測定が終るように走査
速度を決めれば各画素について各々測定が可能である。
ル22による走査法と測定可能信号27の発生法につい
ては上記以外にも下記の2つの方法をとってもよい。以
上の走査の方法を第1の方法とすれば第2の方法として
は電子制御装置20は少くとも第8図に示す測定経路を
記憶して定速で走査する方法がある。この方法によれば
電子線は一定速度で走査を続けている。ライン16に電
圧を加えておき電子線が画素パターン23に触れると電
流が流れ外れると電流が流れないことを信号として電流
が流れてから一定距離走査後測定信号を発信する。電流
が流れなくなる前に測定器19の測定が終るように走査
速度を決めれば各画素について各々測定が可能である。
第9図に示すように電子線の走査にしたがい電流値93
が変化する。この微分信号92を作り微分信号から一定
時間遅れて測定信号91を出し電流値93のAD変換を
行ない記憶する。この値を閾値と比較して不良画素を識
別する。さらにX方向に走査していき最後の画素を走査
すると次の画素が無いことから電子線が最後の画素を外
れてから一定の距離(次の画素がある場合は画素にかか
っているだけの距離)を走査してから電流を測定するこ
とにより折返し点を知ることもできる。
が変化する。この微分信号92を作り微分信号から一定
時間遅れて測定信号91を出し電流値93のAD変換を
行ない記憶する。この値を閾値と比較して不良画素を識
別する。さらにX方向に走査していき最後の画素を走査
すると次の画素が無いことから電子線が最後の画素を外
れてから一定の距離(次の画素がある場合は画素にかか
っているだけの距離)を走査してから電流を測定するこ
とにより折返し点を知ることもできる。
第3の方法としては、ガラス基板の全面を数箇所の小区
間に区分して、小区画の中を電子線21で上記の第1の
方法又は第2の方法で走査して小区画の測定終了後テー
ブル22小区画単位だけ移動して順次測定を行う走査の
方法である。
間に区分して、小区画の中を電子線21で上記の第1の
方法又は第2の方法で走査して小区画の測定終了後テー
ブル22小区画単位だけ移動して順次測定を行う走査の
方法である。
以上の説明で明らかなように、本発明によれば 1.プローブニードル等の静電容量による電流値の変動
が無いので短時間に測定が可能である。
が無いので短時間に測定が可能である。
2.電子線でガラス基板上の画素部を走査する場合機械
的な接触が無いのでガラス基板表面に構成した画素電極
に傷を付けない。
的な接触が無いのでガラス基板表面に構成した画素電極
に傷を付けない。
3.画素寸法が微少な場合でも電子線を絞ることで充分
走査が可能である。
走査が可能である。
4.電子線によれば高速な走査ができるので測定能率を
上げることができる。
上げることができる。
等の効果がある。
第1図は本発明の液晶ディスプレイ用ガラス基板特性測
定装置の概略を示す一部切欠き斜視図、第2図は本発明
の測定部の拡大図で、第2図(a)はスイッチング素子
として非線形抵抗素子(NCR)を用いた場合を示し、
第2図(b)はスイッチング素子として薄膜トランジス
ター(TET)を用いた場合を示す、第3図は従来技術
によるプローバー外観斜視図、第4図はプローブニード
ル及び画素拡大図、第5図はプローバーによる測定順序
の一例を示す説明図、第6図はA−V特性図、第7図は
一本のプローブニードルによる測定を示す説明図、第8
図は本発明の電子線によるガラス基板の走査法の一例を
示す説明図、第9図は本発明の電子線の走査に対する電
流、微分信号及び測定信号を示す説明図である。 17……電子線発生装置、 18……真空槽、 19……測定器、 20……電子制御装置、 22……テーブル。
定装置の概略を示す一部切欠き斜視図、第2図は本発明
の測定部の拡大図で、第2図(a)はスイッチング素子
として非線形抵抗素子(NCR)を用いた場合を示し、
第2図(b)はスイッチング素子として薄膜トランジス
ター(TET)を用いた場合を示す、第3図は従来技術
によるプローバー外観斜視図、第4図はプローブニード
ル及び画素拡大図、第5図はプローバーによる測定順序
の一例を示す説明図、第6図はA−V特性図、第7図は
一本のプローブニードルによる測定を示す説明図、第8
図は本発明の電子線によるガラス基板の走査法の一例を
示す説明図、第9図は本発明の電子線の走査に対する電
流、微分信号及び測定信号を示す説明図である。 17……電子線発生装置、 18……真空槽、 19……測定器、 20……電子制御装置、 22……テーブル。
Claims (3)
- 【請求項1】アクティブマトリックス液晶ディスプレイ
用の液晶セルガラス基板に装着した各画素部のスイッチ
ング素子特性を測定するために電子線を照射しかつ走査
する装置と、この電子線照射装置からの電子線をスイッ
チング素子を有する液晶マトリックス基板に走査して該
基板に流れる電流を測定する装置とからなり、前記基板
上の各画素に形成したスイッチング素子の電気特性を測
定することを特徴とする液晶ディスプレイ用ガラス基板
特性測定装置。 - 【請求項2】スイッチング素子は非線形抵抗素子(NL
R)であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の液晶ディスプレイ用ガラス基板特性測定装置。 - 【請求項3】スイッチング素子は薄膜トランジスター
(TFT)であることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の液晶ディスプレイ用ガラス基板特性測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60268626A JPH0656399B2 (ja) | 1985-11-29 | 1985-11-29 | 液晶デイスプレイ用ガラス基板特性測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60268626A JPH0656399B2 (ja) | 1985-11-29 | 1985-11-29 | 液晶デイスプレイ用ガラス基板特性測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62127675A JPS62127675A (ja) | 1987-06-09 |
| JPH0656399B2 true JPH0656399B2 (ja) | 1994-07-27 |
Family
ID=17461158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60268626A Expired - Lifetime JPH0656399B2 (ja) | 1985-11-29 | 1985-11-29 | 液晶デイスプレイ用ガラス基板特性測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0656399B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5268638A (en) * | 1991-07-15 | 1993-12-07 | Siemens Aktiengesellschaft | Method for particle beam testing of substrates for liquid crystal displays "LCD" |
| CN103995408B (zh) * | 2014-05-13 | 2017-02-01 | 京东方科技集团股份有限公司 | 阵列基板及其制造方法、显示装置 |
-
1985
- 1985-11-29 JP JP60268626A patent/JPH0656399B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62127675A (ja) | 1987-06-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3563283B2 (ja) | 基板検査用高速電子線計測装置及び基板検査方法 | |
| JP2574942B2 (ja) | 電気的探針 | |
| US6154038A (en) | Apparatus and method for testing circuit board | |
| JPWO2012147807A1 (ja) | 配線欠陥検査方法および配線欠陥検査装置、並びに半導体基板の製造方法 | |
| JPH05240901A (ja) | 液晶表示装置用基板の粒子線式試験方法 | |
| CN101625823A (zh) | 用于接触检验对象的装置及方法 | |
| KR100530656B1 (ko) | 기판 테스트 방법 및 장치 | |
| JPH0656399B2 (ja) | 液晶デイスプレイ用ガラス基板特性測定装置 | |
| CN102792172B (zh) | Tft阵列检查的电子束扫描方法以及tft阵列检查装置 | |
| JPS61225831A (ja) | 集積回路の非接触全ライン動的テスト装置 | |
| JPH11211770A (ja) | 静電気評価装置 | |
| KR20010106963A (ko) | 타이머ic에 의한 비접촉식 프로브를 이용한 비접촉스캔방식의 pdp전극패턴 검사장치 및 방법 | |
| JPS6170579A (ja) | 表示パネル用プロ−バ | |
| WO2004070403A1 (ja) | 薄膜トランジスタアクティブマトリクス基板の検査装置及び方法 | |
| JPH088311A (ja) | 半導体ウエハの測定方法及びその装置 | |
| KR100401930B1 (ko) | 비접촉식으로 측정된 자계를 이용한 평판 디스플레이용 tft 셀 어레이의 양부 테스트방법 | |
| KR100401931B1 (ko) | 커패시터의 작동원리를 이용한 평판 디스플레이용 tft 셀 어레이의 비접촉식 양부 테스트방법 | |
| JPS63177002A (ja) | 表面の検出方法およびそれに用いる顕微鏡 | |
| JPH0850872A (ja) | 試料表面の観察方法、原子間力顕微鏡、微細加工方法および微細加工装置 | |
| JP2575750B2 (ja) | 静電偏向器とストロボ電子ビーム装置 | |
| JPS62225965A (ja) | 短絡検出装置 | |
| JPS63110649A (ja) | プローブ装置及びプロービング方法 | |
| US6852372B2 (en) | Fabrication method for electron source substrate | |
| JPH0560790A (ja) | 電気探針の位置補正装置 | |
| JP2017223493A (ja) | 電気特性測定装置及び電気特性測定方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |