JPH0656420B2 - 電子時計 - Google Patents

電子時計

Info

Publication number
JPH0656420B2
JPH0656420B2 JP60102335A JP10233585A JPH0656420B2 JP H0656420 B2 JPH0656420 B2 JP H0656420B2 JP 60102335 A JP60102335 A JP 60102335A JP 10233585 A JP10233585 A JP 10233585A JP H0656420 B2 JPH0656420 B2 JP H0656420B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pulse
circuit
motor
signal
output
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP60102335A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61259191A (ja
Inventor
啓之 木原
文雄 菅野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Citizen Watch Co Ltd
Original Assignee
Citizen Watch Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Citizen Watch Co Ltd filed Critical Citizen Watch Co Ltd
Priority to JP60102335A priority Critical patent/JPH0656420B2/ja
Publication of JPS61259191A publication Critical patent/JPS61259191A/ja
Publication of JPH0656420B2 publication Critical patent/JPH0656420B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electromechanical Clocks (AREA)
  • Control Of Stepping Motors (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、負荷補償機能を有する電子時計の改良に関す
る。
〔従来の技術〕 従来、第2図に示す様な負荷補償機能を備えた電子時計
が提案されている。(例えば特開昭59−13538
7) 第2図において、1は発振回路、2は分周回路であり、
該発振回路1より出力された基準信号Pは分周回路2
によって分周され、様々な分周比の分周信号として出力
されている。3は運針パルス作成回路であり前記分周回
路2からの分周信号を入力としてパルス幅3mSのモー
タ駆動用運針パルスPを出力している。4はストロー
ブパルス作成回路であり、前記分周回路2からの分周信
号を入力として運針パルスP終了時より3mS後のタ
イミングよりパルス周期1mSのストローブパルスP
stbを8発だけ出力する。5はドライバ回路、6はモー
タコイルであり、前記運針パルス作成回路3からの運針
パルスPをモータコイル6の端子にモータ駆動信号P
として交互に出力する。また、ドライバ回路5は前記
ストローブパルスPstbによって前記運針パルスP
出力された側の出力端子を高インピーダンス状態とし、
誘起電圧を発生させる。7は誘起電圧検出回路であり、
前記ドライバ回路5よりの誘起電圧を検出し、誘起電圧
が検出されたとき検出信号Pを出力する。8はNOR
ゲート8a、8bにより構成されたセットリセット型フ
リップフロップ(以下RS−FFとする)であり、前記
運針パルスPがNORゲート8aに入力されるとセッ
トされることにより許可信号Pを出力し続ける。該許
可信号Pは前記誘起電圧検出回路7から検出信号P
がNORゲート8bに入力されてリセットされることに
より停止するものである。9は補正パルス作成回路であ
り、前記分周回路2からの分周信号を入力として前記運
針パルス作成回路3における運針パルスPの出力終了
時から30mS後よりパルス幅5mSの補正パルスP
を出力する。10は制御回路であり、前記RS−FF8
からの許可信号Pが入力されている場合のみ、前記補
正パルスPは該制御回路10を介してドライバ回路6
へ入力され、モータコイル6の端子にモータ駆動信号P
として出力される。
次に上記構成を有する電子時計のモータが正常回転した
ときの動作を第3図に示すタイムチャートを参照しなが
ら説明する。
発振回路1から出力された基準信号Pは分周回路2に
よって分周され様々な分周比の分周信号となり、前記運
針パルス作成回路3、ストローブパルス作成回路4及び
補正パルス作成回路9に入力されて、それぞれ第3図
(a)、(b)、(f)に示すごときタイミングで、運針パルス
、ストローブパルスPstb及び補正パルスPを出
力している。第3図(a)においてt1〜t2の間運針パ
ルスPが出力されると、ドライバ5を介してモータ駆
動信号Pとして第3図(g)に示す様に出力されると共
に、該運針パルスPはRS−FF8のNORゲート8
aにも入力され、許可信号Pが第3図(e)に示す様に
C0のタイミングより出力し始める。なお、第3図(c)
はモータコイル6に流れるコイル電流Iの波形であ
り、後述するごとくモータの回転状態によって様々な減
衰振動波形になる。第3図(c)に於けるLは検出レベ
ルの基準となる基準線でありコイル電流Iが前記基準
線Lの下側に存在する区間(斜線で示す)が前記スト
ローブパルスPstbによって検出信号Pが発生する検
出条件区間である。第3図(c)に示す波形はモータが正
常回転したときのコイル電流Iであり、モータ駆動パ
ルスPの終了した点t2より減衰振動を開始し、その
2周期目より前記基準線Lを中心として減衰していく
ものである。そして第3図(b)に示すストローブパルス
S1〜S8は、前記コイル電流Iの減衰振動の2周期
目をカバーするタイミングに設定されている。
したがってS1〜S8のタイミングにおいて、前記スト
ローブパルス作成回路4からストローブパルスPstb
発生し、ドライバ回路5に入力され、モータコイル6の
一端を高インピーダンス状態としたときS1、S2、S
3及びS8のタイミングにおいて、コイル電流Iに斜
線で示す検出条件区間が存在しているため、誘起電圧が
発生し、第3図(d)に示す様にK1、K2、K3及びK
8のタイミングにおいて、前記誘起電圧検出回路7より
検出信号Pが出力される。
一方、第3図(d)におけるK1のタイミングで前記検出
パルスPが前記RS−FF8のNORゲート8bに入
力されるため、第3図(e)におけるC1のタイミングで
RS−FF8はリセットされ、許可信号Pの出力は停
止する。この結果前記制御回路10に許可信号Pは入
力されなくなったので、前記補正パルス作成回路より第
3図(f)のf9〜f10の間出力された補正パルスP
は、該制御回路10により禁止され、ドライバ回路5に
は供給されない。
すなわち、第3図(c)に示す様なコイル電流Iがモー
タコイル6に流れた時、その誘起電を検出することでモ
ータが正常回転したとみなし、補正パルスPをモータ
コイル6に出力しない。
次に、モータの回転に何らかの重負荷が生じ、運針パル
スPによってモータが回転しなかった場合の回路の動
作について第4図に示すタイムチャートを参照しながら
説明する。
第4図(a)、(b)、(f)に示す、運針パルスP、ストロ
ーブパルスPstb及び補正パルスPのタイミングは上
述した第3図(a)、(b)、(f)におけるタイミングと同じ
である。第4図(a)において、t1〜t2の間運針パル
スPが出力されると、ドライバ回路5を介してモータ
駆動信号Pが第4図(g)に示す様に出力されると共
に、該運針パルスPはRS−FF8のNORゲート8
aにも入力され、許可信号Pが第4図(e)に示す様に
C0のタイミングより出力し始める。なお、第4図(c)
に示すコイル電流Iはモータが重負荷となって回転し
なかった時の波形であり前記モータ駆動パルスPの終
了した時点t2直後、前記基準線Lの下側に存在する
が、再びすぐに上側になってしまう。このため、第4図
(b)において、発生したストローブパルスPstbのタイミ
ングS1〜S8においては、検出条件区間外となってし
まう。このため誘起電圧は発生せず、誘起電圧検出回路
7から検出信号Pは発生しない。したがってRS−F
F8は検出信号Pによってリセットされず許可信号P
は出力されたままとなる。従って前記制御回路10に
許可信号Pが入力されているので、前記補正パルス作
成回路より第4図(f)のf9〜f10のタイミングで出
力された補正パルスは、該制御回路10を介してドライ
バ回路5により、モータ駆動パルスPとしてモータコ
イル6に第4図(g)に示す様に出力され、モータを補正
駆動する。
すなわち、第4図(c)に示す様なコイル電流Iがモー
タコイル6に流れた時、ストローブパルスPstbのタイ
ミングで誘起電圧が発生しない事よりモータが回転しな
かったとみなし、補正パルスPをモータ駆動信号P
として出力し、モータを回転させる。
以上述べたごとく、第2図に示す従来例においては、ス
トローブパルスPstbのタイミングにおける誘起電圧の
発生の有無により、モータの回転状態を判断し、誘起電
圧の発生が全く無かった場合のみ運針パルスPではモ
ータが回転しなかったと判断して運針パルスPよりパ
ルス幅の長い補正パルスPを出力し、モータを回転さ
せ指針位置の補正を行うものであった。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の負荷補償機能を有する電子時計において重負荷と
なって運針パルスではモータが回転しなかった場合、補
正パルスPによってモータを回転させ針位置の補正を
行うことについて述べたが、モータが回転しない原因と
しては、前述の重負荷以外に時計に対して外部より強い
磁界が加えられた場合にも生ずることが考えられる。第
2図に示す従来例において磁界中での動作を第5図に示
すタイムチャートを参照しながら説明する。
第5図(a)、(b)、(f)に示す運針パルスP、ストロー
ブパルスPstb、補正パルスPのタイミングは上述し
た第3図及び第4図(a)、(b)、(f)におけるタイミング
と同じである。第5図(a)においてt1〜t2の間運針
パルスPが出力されると、ドライバ回路5を介してモ
ータ駆動信号Pが第5図(g)に示す様に出力されると
共に、該運針パルスPはRS−FF8のNORゲート
8aにも入力され、許可信号Pが第5図(e)に示す様
にC0のタイミングで出力し始める。なお、第5図(c)
に示すコイル電流Iは外部磁界による影響によってモ
ータが回転しなかった時の波形である。第5図(b)にお
いてS1〜S8のタイミングで発生したストローブパル
スPstbはドライバ回路5に入力されモータコイル6の
一端を高インピーダンス状態とするが、外部磁界による
影響によってモータが回転しなかった時の特徴として第
5図(c)におけるコイル電流波形Iは、前記モータ駆
動パルスPの終了した時点t2よりなだらかに減衰し
ていくが、第5図(b)のストローブパルスPstbのS3の
タイミング附近のわずかの間のみ検出条件区間となって
いる。よって、第5図(d)のK3のタイミングにおいて
誘起電圧検出回路7より検出信号Pが発生し、前記R
S−FF8のNORゲート8bに入力され、許可信号P
はC3のタイミングでリセットされてその出力は停止
する。従って第5図(f)に示したf9〜f10の間出力
された補正パルスPは制御回路10により禁止された
ドライバ回路5には供給されない。
上述したように、磁界の様な特殊環境においてはモータ
は正常に回転していないのにかかわらず、モータが正常
に回転したとみなし、補正パルスPが、モータ駆動信
号Pとしてモータコイル6に印加されないという問題
点があった。
本発明の目的は、上述の様な従来の問題点を解消させ、
外部磁界のような特殊環境中においてもモータが回転し
なかった場合は補正パルスPをモータコイル6に出力
し、正しく指針位置の補正を行う負荷補償回路付電子時
計を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記の目的を達成させるために、本発明は次の様な構成
としている。すなわち本発明における電子回路は、基準
周波数発振回路と、該基準周波数発振回路からの信号を
分周し分周信号を出力する分周回路と、前記分周信号よ
り、パルスモータの運針パルス及び補正パルスを発生す
るパルス作成回路と、運針パルス出力後のモータコイル
の誘起電圧の発生を検出するためにモータドライバの出
力端子を一時的に高インピーダンスにするための複数の
ストローブパルスを発生するストローブパルス作成回路
と、前記ストローブパルスのタイミングで誘起電圧が発
生したことを検出し検出信号を発生する誘起電圧検出回
路と、前記運針パルスによるパルスモータの動作が正常
に行われなかった場合前記補正パルスを出力しパルスモ
ータの動作を補償するモータ補償回路を有する電子時計
において、前記検出信号が連続して一定数発生したこと
を検出する連続パルス検出回路を設け該連続パルス検出
回路からの信号により補正パルスの出力を制御すること
を特徴としている。
〔実施例〕
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、本発明の実施例を示す電子時計のブロック図
である。第1図において、第2図と同一要素には、同一
番号を付し説明を省略する。第1図において第2図と異
なる部分について説明すると、20は連続パルス検出回
路であり、ORゲート21、カウンタ22、設定回路2
3、一致回路24及びカウンタリセット25によって構
成されている。前記カウンタ22は、前記運針パルス作
成回路3からの運針パルスPがORゲート21を介し
てR端子に入力されるとリセットされその内容は となる。また該カウンタ22は、前記誘起電圧発生回路
7から供給される検出パルスを計数しており、該カウ
ンタ22の内容と前記設定回路23に予め記憶されてい
る数値が一致すると、前記一致回路24より一致信号P
を出力し、RS−FF8のNORゲート8bに入力し
てRS−FF8をリセットする。なお、本実施例におい
て設定回路23に予め記憶されている数値とは である。一方、カウンタリセット回路25は、前記スト
ローブパルスPstbの出力されるタイミングにおいて前
記検出信号Pが検出されなかったときリセット信号P
を発生し、前記ORゲート21を介してカウンタ25
をリセットする。
次に上記構成を有する電子時計のモータが正常回転した
時の動作を第6図に示すタイムチャートを参照しながら
説明する。
第6図(a)に示す様に運針パルスPがt1〜t2の間
前記運針パルス作成回路3より出力されると、ドライバ
5を介してモータ駆動信号Pとして第6図(i)に示す
様に出力されると共に、該運針パルスPはRS−FF
8のNORゲート8aにも入力され、許可信号Pが第
6図(g)に示す様にC0のタイミングより出力しはじ
め、さらに、ORゲート21を介しカウンタ22をリセ
ットする。第6図(c)に示すコイル電流Iは第3図(c)
と同じくモータが正常回転した時の波形である。第6図
(b)においてストローブパルスPstbがS1〜S8のタイ
ミングで出力され、第6図(d)に示す検出信号Pが前
記誘起電圧検出回路7よりK1、K2、K3、K8のタ
イミングで出力される。前記検出パルスPはカウンタ
22により計数され、第6図(d)に示すK3のタイミン
グでその内容は となるため、前記設定回路23の内容である と一致し一致回路24より一致信号Pが第6図(f)の
i3のタイミングで発生し始める。該一致信号PはR
S−FF8のNORゲート8bに入力され、許可信号P
は第6図(g)に示すC3のタイミングで停止する。ま
た、第6図(b)のS4〜S7のタイミングでは第6図(d)
の検出信号Pは出力されないため、第6図(e)のリセ
ット信号Pがカウンタリセット回路25よりr4〜r
7のタイミングで発生し、これによりカウンタ22はリ
セットされ、その内容が となり第6図(f)に示す一致信号Pはi4のタイミン
グで停止する。従って、制御回路10には許可信号P
が入力されていないため、第6図(h)においてf9〜f
10の間出力された補正パルスPは前記制御回路10
により禁止され、ドライバ回路5には供給されない。
すなわち、第6図(c)に示す様なコイル電流Iがモー
タコイル6に流れた時、その誘起電圧がストローブパル
スPstbのタイミングで連続して3発検出された場合、
言いかえればコイル電流Iの波形において検出条件区
間が2mS以上続いたことによりモータが正常回転した
とみなし、補正パルスPをモータコイル6に出力しな
い。
次に、モータの回転に何らかの重負荷が生じ、運針パル
スPによってモータが回転しなかった場合について第
7図により説明する。
第7図(a)においてt1〜t2の間運針パルスPがド
ライバ回路5を介して第7図(i)に示すモータ駆動信号
として出力されると第7図(c)に示す様にモータ電
流Iが流れる。該モータ電流Iの波形は第4図(c)
と同じであり、重負荷によりモータが回らなかった時の
波形である。第7図(b)に示すストローブパルスPstb
S1〜S8のタイミングで出力されるが、第7図(d)に
示す様に検出信号Pは出力されず、従ってカウンタ2
2の内容は のまま歩進せず、一致回路24から一致信号Pは出力
されない。よって、RS−FF8からは許可信号P
出力されたままなので、第7図(h)のf9〜f10の間
出力された補正パルスPは制御回路10を介しドライ
バ回路5より駆動信号Pとして出力され、モータを補
正駆動する。
以上述べてきた様に、本発明による電子時計は、モータ
の通常回転時及び重負荷による非回転時には第2図に示
す従来の電子時計と同じ動作をする。つぎに外部磁界中
での動作について第8図に示すタイムチャートを参照し
ながら説明する。
第8図(a)においてt1〜t2の間運針パルスが出力さ
れると、第8図(c)に示すコイル電流Iが第5図(c)と
同様に流れる。これにより、第8図(b)に示すストロー
ブパルスPstbのS3のタイミングでコイル電流I
波形が検出条件区間となり第8図(d)に示す検出信号P
がK3のタイミングで出力される。しかし、該検出信
号PはK3のタイミングに於ける1発しか出ていない
ため、前記一致回路24からは一致信号Pが出力され
ず、許可信号Pは出力されたままとなり、第8図(h)
に示すごとくf9〜f10の間出力された補正パルスP
が第8図(i)に示す駆動信号Pとして出力され、モ
ータを補正駆動する。
すなわち、外部磁界中での動作においてはモータが回転
しなかったときに検出信号Pが1発だけ出力されるが
連続して出力されないので、補正パルスPは駆動信号
として出力される。
本発明において、設定回路23に設定した数値は であるが、この数値はモータの特性によるものであり、
前述した、正常回転時における検出条件区間の幅と、外
部磁間の影響による非回転時における検出条件区間の幅
との差によって決定されるものである。すなわちストロ
ーブパルスPstbのパルス周期は1mSであるから、連
続3発は時間にして2mSに相当し、前記検出条件区間
が2mS以上ある場合のみ正常回転とみなしていること
になる。これはモータの特性によって変化するものであ
り、よって、前記設定回路23に設定すべき数値及びス
トローブパルスPstbの発生時間及び周期はモータの種
類ごとに異なり、実施例の限りではない。
〔発明の効果〕
以上、詳述したごとく、本発明によれば、誘起電圧検出
回路と、RS−FFとの間に連続パルス検出回路を付加
し、前記検出条件区間がある定められた時間より長い場
合のみモータが正常回転したとみなすことにより、外部
磁界の影響でモータが回転しなかった場合をも判別する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明における電子時計のブロック図、第2図
は従来の電子時計のブロック図、第3図〜第8図は動作
を説明するためのタイムチャートである。 3……運針パルス作成回路、 4……ストローブパルス作成回路、 5……ドライバ回路、 7……誘起電圧検出回路、 8……制御回路、9……補正パルス作成回路、 10……制御回路、 20……連続パルス検出回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】基準周波数発振回路と、該基準周波数発振
    回路からの信号を分周し分周信号を出力する分周回路
    と、前記分周信号より、パルスモータの運針パルス及び
    補正パルスを発生するパルス作成回路と、運針パルス出
    力後のモータコイルの誘起電圧の発生を検出するために
    モータドライバの出力端子を一時的に高インピーダンス
    にするための複数のストローブパルスを作成するストロ
    ーブパルス作成回路と、前記ストローブパルスのタイミ
    ングで誘起電圧が発生したことを検出し検出信号を発生
    する誘起電圧検出回路と、前記運針パルスによるパルス
    モータの動作が正常に行われなかった場合前記補正パル
    スを出力しパルスモータの動作を補償するモータ補償回
    路を有する電子時計において、前記検出信号の数を数え
    るカウンタと、一定数を設定する設定回路と、前記カウ
    ンタの計数値と前記設定回路の設定数とが一致した場合
    に一致信号を出力する一致回路と、前記ストローブパル
    スのタイミングで検出信号が発生しなかった場合リセッ
    ト信号を発生するカウンタリセット回路と、前記運針パ
    ルスと前記リセットパルスを入力としてその論理和を出
    力し前記カウンタをリセットするOR回路とにより構成
    された連続パルス検出回路を設け、該連続パルス検出回
    路が前記設定回路に設定された一定数の前記検出信号が
    発生したことを検出することにより、補正パルスの出力
    を制御することを特徴とした電子時計。
JP60102335A 1985-05-14 1985-05-14 電子時計 Expired - Lifetime JPH0656420B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60102335A JPH0656420B2 (ja) 1985-05-14 1985-05-14 電子時計

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60102335A JPH0656420B2 (ja) 1985-05-14 1985-05-14 電子時計

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61259191A JPS61259191A (ja) 1986-11-17
JPH0656420B2 true JPH0656420B2 (ja) 1994-07-27

Family

ID=14324639

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60102335A Expired - Lifetime JPH0656420B2 (ja) 1985-05-14 1985-05-14 電子時計

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0656420B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10289017A (ja) * 1997-04-16 1998-10-27 Matsushita Electric Ind Co Ltd 流体制御弁制御装置

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5435783A (en) * 1977-08-25 1979-03-16 Seiko Epson Corp Input device of electronic watch
JPS5817405B2 (ja) * 1978-12-14 1983-04-07 株式会社東芝 信号測定装置
JPS6015584A (ja) * 1983-07-08 1985-01-26 Seiko Epson Corp アナログ電子時計

Also Published As

Publication number Publication date
JPS61259191A (ja) 1986-11-17

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4032827A (en) Driver circuit arrangement for a stepping motor
WO1992012501A1 (en) Apparatus and method for improving the resolution with which a test signal is counted
US4085577A (en) Electronic timepiece
GB2038043A (en) Electronic timepiece
US4688948A (en) Electronic analogue timepiece of DC magnetic field detection type
EP0374797B1 (en) Digital servo system for controlling rotational speed of rotary body
US4352172A (en) Detection device of electronic timepiece
JPH0656420B2 (ja) 電子時計
HK32293A (en) Method and device for the control of a stepping motor
US4664523A (en) Apparatus for increasing the resolution of a laser gyroscope
US4183242A (en) Digital torque meter with reverse rotation and vibration data correction
JPS6136624B2 (ja)
GB2030734A (en) Load measuring arrangement for a stepping motor
JP2819127B2 (ja) 位相測定回路
JPS61293496A (ja) ミシン制御装置
JPS5967488A (ja) 針式電子時計
KR0137494B1 (ko) 위상차 검출회로
JP2658126B2 (ja) 入力周波数の発生装置
JPS61274290A (ja) 電子時計
JPS62131795A (ja) ステツプモ−タの駆動回路
KR950001436B1 (ko) 기준펄스 발생회로
KR930004446B1 (ko) 모터의 정속 제어방식
SU999022A1 (ru) Устройство дл управлени ведущим шаговым двигателем
JPS62281795A (ja) パルスモ−タ脱調検出装置
JPS58182582A (ja) 時刻発生装置

Legal Events

Date Code Title Description
EXPY Cancellation because of completion of term