JPH0656608B2 - ワ−ドプロセッサ - Google Patents
ワ−ドプロセッサInfo
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- JPH0656608B2 JPH0656608B2 JP1220844A JP22084489A JPH0656608B2 JP H0656608 B2 JPH0656608 B2 JP H0656608B2 JP 1220844 A JP1220844 A JP 1220844A JP 22084489 A JP22084489 A JP 22084489A JP H0656608 B2 JPH0656608 B2 JP H0656608B2
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Landscapes
- Document Processing Apparatus (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、印字用フォントと表示用フォントのマトリッ
クスサイズが異なるワードプロセッサに関する。
クスサイズが異なるワードプロセッサに関する。
(ロ)従来の技術 日本語ワードプロセッサにおける表示、印字には多数の
漢字を必要とし、欧文ワードプロセッサに比して複雑
化、大型化する主原因となっている。一般的な用途では
予め用意されているJISの第1、第2水準の漢字のみ
で用が足りるが、使用者によっては高頻度で使用する特
殊な漢字、記号を要し、このためにこれらの漢字、記号
を外字(標準的仕様として用意された文字以外の文字、
記号をいう)として登録させ得る機能を備えたものが開
発されている。
漢字を必要とし、欧文ワードプロセッサに比して複雑
化、大型化する主原因となっている。一般的な用途では
予め用意されているJISの第1、第2水準の漢字のみ
で用が足りるが、使用者によっては高頻度で使用する特
殊な漢字、記号を要し、このためにこれらの漢字、記号
を外字(標準的仕様として用意された文字以外の文字、
記号をいう)として登録させ得る機能を備えたものが開
発されている。
更に最近では高品質な印字を得るべく印字用フォントの
マトリックスサイズを例えば32×32と表示用フォン
トのマトリックスサイズの24×24に比べ大きくする
ことが試みられている。そのために、このようなワード
プロセッサにあっては、印字用と表示用のキャラクタジ
ェネレータを個別に備えている。
マトリックスサイズを例えば32×32と表示用フォン
トのマトリックスサイズの24×24に比べ大きくする
ことが試みられている。そのために、このようなワード
プロセッサにあっては、印字用と表示用のキャラクタジ
ェネレータを個別に備えている。
(ハ)発明が解決しようとする課題 本発明は、このような印字用フォントと表示用フォント
のマトリックスサイズが異なるワードプロセッサにおい
て、外字登録を容易に行うことを技術的課題とする。
のマトリックスサイズが異なるワードプロセッサにおい
て、外字登録を容易に行うことを技術的課題とする。
(ニ)課題を解決するための手段 本発明は、入力手段と、この入力手段から入力される文
章を画面表示する表示部と、前記文章を印字する印字部
とを備え、前記表示部での表示用フォントのマトリック
スサイズと前記印字部での印字用フォントのマトリック
スサイズとが互いに異なるワードプロセッサであって、
前記表示部で前記表示用フォントの外字作成用のフォン
トマトリックスパターンと外字作成用フォントとを重畳
表示すると共に、この表示状態で表示用外字フォントを
前記入力手段からの入力に基づいて編集作成するための
第1制御手段と、前記表示部で前記印字用フォントの外
字作成用フォントマトリックスパターンと外字作成用フ
ォントとを重畳表示すると共に、この表示状態で印字用
外字フォントを前記入力手段からの入力に基づいて編集
作成するための第2制御手段と、前記第1制御手段及び
第2制御手段で作成された表示用外字フォントと印字用
外字フォントとを各々記憶する記憶手段と、前記第2制
御手段で作成された印字用外字フォントを表示用サイズ
に変換する変換手段とを具備し、前記変換手段は、登録
済みの印字用外字フォントに基づいて表示用外字フォン
トを作成する時に利用されるものであり、前記第1制御
手段は、変換された外字フォントを前記表示用フォント
の外字作成用フォントマトリックスパターンと重畳表示
すると共に、この表示状態で表示用外字フォントを編集
作成するものである。
章を画面表示する表示部と、前記文章を印字する印字部
とを備え、前記表示部での表示用フォントのマトリック
スサイズと前記印字部での印字用フォントのマトリック
スサイズとが互いに異なるワードプロセッサであって、
前記表示部で前記表示用フォントの外字作成用のフォン
トマトリックスパターンと外字作成用フォントとを重畳
表示すると共に、この表示状態で表示用外字フォントを
前記入力手段からの入力に基づいて編集作成するための
第1制御手段と、前記表示部で前記印字用フォントの外
字作成用フォントマトリックスパターンと外字作成用フ
ォントとを重畳表示すると共に、この表示状態で印字用
外字フォントを前記入力手段からの入力に基づいて編集
作成するための第2制御手段と、前記第1制御手段及び
第2制御手段で作成された表示用外字フォントと印字用
外字フォントとを各々記憶する記憶手段と、前記第2制
御手段で作成された印字用外字フォントを表示用サイズ
に変換する変換手段とを具備し、前記変換手段は、登録
済みの印字用外字フォントに基づいて表示用外字フォン
トを作成する時に利用されるものであり、前記第1制御
手段は、変換された外字フォントを前記表示用フォント
の外字作成用フォントマトリックスパターンと重畳表示
すると共に、この表示状態で表示用外字フォントを編集
作成するものである。
(ヘ)実施例 第1図は本発明に係るワードプロセッサの概略構成を示
すブロック図、第2図はキーボード配列図である。
すブロック図、第2図はキーボード配列図である。
図において11は入力手段たるキーボード、12は各種
制御の中枢として機能する制御部、13は各種のメモ
リ、14は表示部たるCRT、15は印字を行わせるた
めのプリンタである。キーボードより入力された文章は
メモリ13を構成するテキストメモリ21内に格納さ
れ、またCRT14に表示されていき、テキストメモリ
21の記憶内容は所定のキー操作により一般に外部メモ
リとして用意されたフロッピーデイスク内の文書記憶エ
リア22へ転送されて格納され、或はプリンタ15によ
って印字される。
制御の中枢として機能する制御部、13は各種のメモ
リ、14は表示部たるCRT、15は印字を行わせるた
めのプリンタである。キーボードより入力された文章は
メモリ13を構成するテキストメモリ21内に格納さ
れ、またCRT14に表示されていき、テキストメモリ
21の記憶内容は所定のキー操作により一般に外部メモ
リとして用意されたフロッピーデイスク内の文書記憶エ
リア22へ転送されて格納され、或はプリンタ15によ
って印字される。
また一旦文章記憶エリア22に格納された文章は所定キ
ー操作によってテキストメモリ21へ読込まれてCRT
14に表示され、またプリンタ15によって印字され
る。
ー操作によってテキストメモリ21へ読込まれてCRT
14に表示され、またプリンタ15によって印字され
る。
而してCRT14での表示及びプリンタ15での印字の
ためにキャラクタジェネレータを必要とするが、この実
施例ではCRT14での表示は24×24ドットマトリ
ックスによって、またプリンタ15での印字は32×3
2ドットマトリックスのフォントによって行わせること
としているので、表示用及び印字用夫々に応じたキャラ
クタジェネレータを必要とする。本実施例ではJIS非
漢字、第1水準漢字及び予め用意されている特殊記号、
特殊文字のCRT画面表示のためのキャラクタジェネレ
ータ23はROMチップの所定エリアに、またこれらの
印字のためのキャラクタジェネレータ24並びにJIS
第2水準漢字の表示用及び印字用のキャラクタジェネレ
ータ25及び26はフロッピーデイスク内の所定エリア
に設けてある。
ためにキャラクタジェネレータを必要とするが、この実
施例ではCRT14での表示は24×24ドットマトリ
ックスによって、またプリンタ15での印字は32×3
2ドットマトリックスのフォントによって行わせること
としているので、表示用及び印字用夫々に応じたキャラ
クタジェネレータを必要とする。本実施例ではJIS非
漢字、第1水準漢字及び予め用意されている特殊記号、
特殊文字のCRT画面表示のためのキャラクタジェネレ
ータ23はROMチップの所定エリアに、またこれらの
印字のためのキャラクタジェネレータ24並びにJIS
第2水準漢字の表示用及び印字用のキャラクタジェネレ
ータ25及び26はフロッピーデイスク内の所定エリア
に設けてある。
そして次に説明するようにして編集される外字を登録す
るための表示パターン、印字パターン(以下共にフォン
トという)夫々の記憶用エリア27、28もフロッピー
デイスクに設けられている。
るための表示パターン、印字パターン(以下共にフォン
トという)夫々の記憶用エリア27、28もフロッピー
デイスクに設けられている。
而して本発明に係るワードプロセッサにおける外字登録
は、一旦編集作成したパターン(後述するように既に記
憶、登録されているフォントのパターンを流用すること
も可能)を他のメモリに退避記憶させておき、再び編集
作成したパターン(流用パターンでもよい)と、退避記
憶させてあるパターンを合成して、この合成パターンを
登録できるようにしている。
は、一旦編集作成したパターン(後述するように既に記
憶、登録されているフォントのパターンを流用すること
も可能)を他のメモリに退避記憶させておき、再び編集
作成したパターン(流用パターンでもよい)と、退避記
憶させてあるパターンを合成して、この合成パターンを
登録できるようにしている。
以下外字登録の際のCRT14画面の状態を参照しなが
ら説明する。本発明品を起動し所定操作によって外字作
成モードを指令すると制御部12はこれを受けて第3図
に示す如くソフトウエアで編集された画面を表示させ
る。画面タイトルとして左上に[外字作成]が表示され
る。その右方にはコード指令のための表示領域41が設
けられており、[参照コード]の見出しを有する上行4
11は、後述するように既存文字を参照して流用する場
合に入力するJISC6226の区点コード(4桁)を
表示する部分、この入力した参照コードに該当する文字
のうち参照すべきフォントの別、つまり印字用又は表示
用の別を指示する際にカーソルを占位させる位置を示す
[32用](印字用)[24用](表示用)を表示する
部分及び入力した参照コードに該当する文字を含む20
字の文字群を画面に一覧表示させることを指示する場合
にカーソルを占位させるべき位置を示す[一覧]と表示
された部分とからなり、[登録コード]の見出しを有す
る下行412は、作成した外字に割りつけるべきコード
(JISC6226の区点コードの空番号の4桁の数字
が用いられる)を表示する部分、作成した外字に全く新
しい登録コードを付して登録することを指示する場合に
はカーソルを占位させるべき位置を示す[新規]と表示
された部分、作成した外字に既に一度割り付けられた登
録コードを付して登録する(つまりその登録番号に対応
させる外字を変更する態様で登録する)ことを指示する
場合にカーソルを占位させるべき位置を示す[変更]と
表示された部分及び登録コードに該当する漢字を含む2
0字の漢字を画面に一覧表示させることを指示する場合
にカーソルを占位させるべき位置を表す[一覧]と表示
された部分とからなる。
ら説明する。本発明品を起動し所定操作によって外字作
成モードを指令すると制御部12はこれを受けて第3図
に示す如くソフトウエアで編集された画面を表示させ
る。画面タイトルとして左上に[外字作成]が表示され
る。その右方にはコード指令のための表示領域41が設
けられており、[参照コード]の見出しを有する上行4
11は、後述するように既存文字を参照して流用する場
合に入力するJISC6226の区点コード(4桁)を
表示する部分、この入力した参照コードに該当する文字
のうち参照すべきフォントの別、つまり印字用又は表示
用の別を指示する際にカーソルを占位させる位置を示す
[32用](印字用)[24用](表示用)を表示する
部分及び入力した参照コードに該当する文字を含む20
字の文字群を画面に一覧表示させることを指示する場合
にカーソルを占位させるべき位置を示す[一覧]と表示
された部分とからなり、[登録コード]の見出しを有す
る下行412は、作成した外字に割りつけるべきコード
(JISC6226の区点コードの空番号の4桁の数字
が用いられる)を表示する部分、作成した外字に全く新
しい登録コードを付して登録することを指示する場合に
はカーソルを占位させるべき位置を示す[新規]と表示
された部分、作成した外字に既に一度割り付けられた登
録コードを付して登録する(つまりその登録番号に対応
させる外字を変更する態様で登録する)ことを指示する
場合にカーソルを占位させるべき位置を示す[変更]と
表示された部分及び登録コードに該当する漢字を含む2
0字の漢字を画面に一覧表示させることを指示する場合
にカーソルを占位させるべき位置を表す[一覧]と表示
された部分とからなる。
CRT画面の左半大部分には32×32のマトリックス
パターンが表示されており印字用フォントの編集部42
となっている([印刷用]と表示されている)。またC
RT画面の右半大部分は24×24のマトリックスパタ
ーンが表示されておりCRT画面表示用のフォント編集
部43となっている([画面用]と表示されている)。
編集部42、43はいずれか一方が編集処理対象として
選択されるが、選択された方には第4図に示すように星
印が現れる。
パターンが表示されており印字用フォントの編集部42
となっている([印刷用]と表示されている)。またC
RT画面の右半大部分は24×24のマトリックスパタ
ーンが表示されておりCRT画面表示用のフォント編集
部43となっている([画面用]と表示されている)。
編集部42、43はいずれか一方が編集処理対象として
選択されるが、選択された方には第4図に示すように星
印が現れる。
編集部42と43との間の領域はモニタ部44となって
おり、上部の32用、24用と上側に表示された正方形
の表示部442、443には編集部42、43に大きく
現れるパターンを印字、画面表示夫々のサイズに縮小し
て示す部分である。
おり、上部の32用、24用と上側に表示された正方形
の表示部442、443には編集部42、43に大きく
現れるパターンを印字、画面表示夫々のサイズに縮小し
て示す部分である。
キーボード11のメモリキー111をタッチすると選択
されている編集部42又は43の画面表示に係るパター
ンのテータが一時記憶用のメモリ30に入るが、このメ
モリ30の内容はモニタ部44の最下側にメモリと標記
した正方形の表示部440に縮小表示される。この領域
440の上側には登録と標記した正方形の表示部441
が配されているが、この部分はメモリ30に記憶された
パターンと、編集部42又は43に編集作成されたパタ
ーン(後述するメモリ32又は33に記憶される)との
両方を合成したパターンデータを記憶させるメモリ31
の内容を縮小表示させる、つまりこの合成パターンを縮
小表示させる領域である。なおカーソルKはこの状態で
は参照コードの入力待ちを表示すべくその最上位桁位置
に在る。
されている編集部42又は43の画面表示に係るパター
ンのテータが一時記憶用のメモリ30に入るが、このメ
モリ30の内容はモニタ部44の最下側にメモリと標記
した正方形の表示部440に縮小表示される。この領域
440の上側には登録と標記した正方形の表示部441
が配されているが、この部分はメモリ30に記憶された
パターンと、編集部42又は43に編集作成されたパタ
ーン(後述するメモリ32又は33に記憶される)との
両方を合成したパターンデータを記憶させるメモリ31
の内容を縮小表示させる、つまりこの合成パターンを縮
小表示させる領域である。なおカーソルKはこの状態で
は参照コードの入力待ちを表示すべくその最上位桁位置
に在る。
さて既登録のパターンを利用して外字登録をする場合に
き説明する。
き説明する。
まず記憶に頼って、又はJISC6226の図形文字用
符号を参照して利用すべきパターンの区点コードをテン
キー112にてキーインする。いま外字として の記号を登録する場合は参照コードとして◇の区点コー
ド0194をキーインし、また、まず印字用フォントの
編集を行うべくカーソルをカーソル移動用のキー113
を操作してコードを指定領域41の[32用]の表示部
に位置させて実行キー114をタッチする。
符号を参照して利用すべきパターンの区点コードをテン
キー112にてキーインする。いま外字として の記号を登録する場合は参照コードとして◇の区点コー
ド0194をキーインし、また、まず印字用フォントの
編集を行うべくカーソルをカーソル移動用のキー113
を操作してコードを指定領域41の[32用]の表示部
に位置させて実行キー114をタッチする。
制御部12はこれらの入力により第4図に示すようにコ
ード指定部41の上行411に[0194]を表示し、
また編集部42の印字用と標記した部分の頭部に星印を
表示させ、更にキャラクタジェネレータ24から◇の表
示のためのパターンを読出してメモリ32へこれを書き
込む。編集部42にはこのメモリ32内のパターンがマ
トリックスのパターンに合せて表示させるようにしてあ
る。そして前述したようにモニタ部44の表示部44
2、441には同パターンが縮小表示される。更に制御
部12は編集部42の所定位置に編集用カーソルK′を
表示させる。このカーソルK′はテンキー112のタッ
チ操作にて移動するようにソフトウエアを構成してあ
り、「5」のキーをカーソルK′の位置に見立ててこれ
を囲撓する8つのキーの方向への移動を行わせる。即ち
「8」、「2」、「4」又は「6」のタッチによりカー
ソルK′は上、下、左又は右へ移動し、「7」、
「1」、「3」、「9」等のタッチでは対応する斜め方
向へ移動する。そして「5」のキーのタッチにより白黒
が反転するようにしている。従って例えば第4図に示す
状態から「8」のキーを押し続けると◇の中心から上角
部へ向けて延びる黒線(CRTでは緑色表示)が加わる
ことになる。なおカーソルK′かマトリックスパターン
の端まで行きついたあとはマトリックスパターン及びこ
れに表示されたパターンがカーソルK′の移動方向とは
逆方向にスクロールされる。而して前述した如くメモリ
キー111をタッチすると編集部42に表示されている
メモリ32内のパターンデータはメモリ30へ移され、
これに伴い編集部42の◇表示が消え、モニタ部44の
表示部440に◇のパターンが現れる(第5図参照)。
メモリ30、31、32及び33は入力又は印字時にフ
ロッピーデイスクのエリア24〜26から読出したフォ
ントデータ格納用のRAMが利用される。
ード指定部41の上行411に[0194]を表示し、
また編集部42の印字用と標記した部分の頭部に星印を
表示させ、更にキャラクタジェネレータ24から◇の表
示のためのパターンを読出してメモリ32へこれを書き
込む。編集部42にはこのメモリ32内のパターンがマ
トリックスのパターンに合せて表示させるようにしてあ
る。そして前述したようにモニタ部44の表示部44
2、441には同パターンが縮小表示される。更に制御
部12は編集部42の所定位置に編集用カーソルK′を
表示させる。このカーソルK′はテンキー112のタッ
チ操作にて移動するようにソフトウエアを構成してあ
り、「5」のキーをカーソルK′の位置に見立ててこれ
を囲撓する8つのキーの方向への移動を行わせる。即ち
「8」、「2」、「4」又は「6」のタッチによりカー
ソルK′は上、下、左又は右へ移動し、「7」、
「1」、「3」、「9」等のタッチでは対応する斜め方
向へ移動する。そして「5」のキーのタッチにより白黒
が反転するようにしている。従って例えば第4図に示す
状態から「8」のキーを押し続けると◇の中心から上角
部へ向けて延びる黒線(CRTでは緑色表示)が加わる
ことになる。なおカーソルK′かマトリックスパターン
の端まで行きついたあとはマトリックスパターン及びこ
れに表示されたパターンがカーソルK′の移動方向とは
逆方向にスクロールされる。而して前述した如くメモリ
キー111をタッチすると編集部42に表示されている
メモリ32内のパターンデータはメモリ30へ移され、
これに伴い編集部42の◇表示が消え、モニタ部44の
表示部440に◇のパターンが現れる(第5図参照)。
メモリ30、31、32及び33は入力又は印字時にフ
ロッピーデイスクのエリア24〜26から読出したフォ
ントデータ格納用のRAMが利用される。
なお表示部440、441、442は32×32のフォ
ントの表示が必要であるのに対し、CRT14での表示
は本来24×24ドットマトリックスの表示を行うよう
にしているので、24×24ドットマトリックスによる
表示エリアを4個分組合せた態様で32×32のフォン
トの表示を行わせている。
ントの表示が必要であるのに対し、CRT14での表示
は本来24×24ドットマトリックスの表示を行うよう
にしているので、24×24ドットマトリックスによる
表示エリアを4個分組合せた態様で32×32のフォン
トの表示を行わせている。
次に前述した如きテンキー112の操作により編集部4
2内に第5図に示すように黒丸を描く。この形状はマト
リックスパターンにて規制されるから図示のように周縁
に凹凸のある形状となることは勿論である。テンキー1
12の操作中においては元の◇のパターンは編集部42
には表示されていないが制御部12はメモリ30、32
の内容を合成してモニタ部44の表示部441に表示さ
せるのでこの表示部441の監視により黒丸の大きさ、
中心より偏心状態、周縁部の極端な凹凸等が一目瞭然に
把握でき、その修正は極めて容易に行える。
2内に第5図に示すように黒丸を描く。この形状はマト
リックスパターンにて規制されるから図示のように周縁
に凹凸のある形状となることは勿論である。テンキー1
12の操作中においては元の◇のパターンは編集部42
には表示されていないが制御部12はメモリ30、32
の内容を合成してモニタ部44の表示部441に表示さ
せるのでこの表示部441の監視により黒丸の大きさ、
中心より偏心状態、周縁部の極端な凹凸等が一目瞭然に
把握でき、その修正は極めて容易に行える。
このようにして表示部441に現れるパターンが所望形
状になった後は実行キー114をタッチする。これによ
りカーソルKがコード指定部41の上行411の参照コ
ードの最上位桁部に移る。表示部442に表示されてい
る、つまりメモリ31に記憶されているパターンを印字
用フォントのメモリ28に登録するに際して付すべき登
録コード(JISの区点コードに規定されていない4桁
のコード、例えば8805)が、カーソルKをコード指
定部41の下行412の登録コードの最上位桁へ移動さ
せたあとに、テンキー112にて入力される。そしてキ
ー113によりカーソルKを移動させて第5図に示すよ
うにコード指定部41の下行412の[新規]を表示し
た部分に位置させる。このようにした上で再び実行キー
114にタッチするとメモリ31内のパターンテータは
メモリ28へ移されてここへ登録されることになる。こ
れにより編集部42、43、モニタ部44の表示は第3
図に示す初期画面と同様になる。但し参照コード、登録
コードの内容の表示はそのままの状態にある。
状になった後は実行キー114をタッチする。これによ
りカーソルKがコード指定部41の上行411の参照コ
ードの最上位桁部に移る。表示部442に表示されてい
る、つまりメモリ31に記憶されているパターンを印字
用フォントのメモリ28に登録するに際して付すべき登
録コード(JISの区点コードに規定されていない4桁
のコード、例えば8805)が、カーソルKをコード指
定部41の下行412の登録コードの最上位桁へ移動さ
せたあとに、テンキー112にて入力される。そしてキ
ー113によりカーソルKを移動させて第5図に示すよ
うにコード指定部41の下行412の[新規]を表示し
た部分に位置させる。このようにした上で再び実行キー
114にタッチするとメモリ31内のパターンテータは
メモリ28へ移されてここへ登録されることになる。こ
れにより編集部42、43、モニタ部44の表示は第3
図に示す初期画面と同様になる。但し参照コード、登録
コードの内容の表示はそのままの状態にある。
以上のようにして外字登録が可能となるのであるが、こ
の状態で、カーソル移動キー113の操作によりカーソ
ルをコード指定部41の下行412の[一覧]の位置を
移して実行キー114がタッチされると制御部12はメ
モリ27、28から指定された登録コード(ここでは8
805)に係る文字(記号)を含む20字の文字群を読
出し、これを第6図に示す如き形態で表示させる。即ち
区点コードと、各コードに対応づけられた印字用フォン
トと表示用フォントとを20コード分(つまりフォント
は両者併せて20文字分40種)組合せて表示する。
の状態で、カーソル移動キー113の操作によりカーソ
ルをコード指定部41の下行412の[一覧]の位置を
移して実行キー114がタッチされると制御部12はメ
モリ27、28から指定された登録コード(ここでは8
805)に係る文字(記号)を含む20字の文字群を読
出し、これを第6図に示す如き形態で表示させる。即ち
区点コードと、各コードに対応づけられた印字用フォン
トと表示用フォントとを20コード分(つまりフォント
は両者併せて20文字分40種)組合せて表示する。
第6図の例では区点コード8805に印字用フォントを
格納しただけの状態を示している。斯かる一覧の表示は
参照コードの表示部、つまりコード指定部41の上行4
11に所要のコードをキーインして表示させ、その行の
[一覧]表示部にカーソルを移動させた後実行キー11
4をタッチすることで同様に行える。
格納しただけの状態を示している。斯かる一覧の表示は
参照コードの表示部、つまりコード指定部41の上行4
11に所要のコードをキーインして表示させ、その行の
[一覧]表示部にカーソルを移動させた後実行キー11
4をタッチすることで同様に行える。
なお右下には参照又は登録に係るコード番号と[一覧]
[削除][回復]の文字が表示されているが、カーソル
Kは第6図の状態では[一覧]の位置にある。このよう
な操作により外字登録が確実に行われたこと、或は既登
録状態の確認が可能となる。
[削除][回復]の文字が表示されているが、カーソル
Kは第6図の状態では[一覧]の位置にある。このよう
な操作により外字登録が確実に行われたこと、或は既登
録状態の確認が可能となる。
以上の操作、及びこの操作に対応させて実行される制御
部12の処理により印字用フォントの1字の登録が完了
した。ところで上述の例では◇の作成にJIS非漢字と
してメモリ24に登録されているパターンを流用した
が、これを用いることなく黒丸のパターン作成の場合と
同様にテンキー112の操作にて所要の◇のパターンを
作成してもよいことは勿論である。この場合にはコード
指定領域41の参照コードの欄を0000としておく。
部12の処理により印字用フォントの1字の登録が完了
した。ところで上述の例では◇の作成にJIS非漢字と
してメモリ24に登録されているパターンを流用した
が、これを用いることなく黒丸のパターン作成の場合と
同様にテンキー112の操作にて所要の◇のパターンを
作成してもよいことは勿論である。この場合にはコード
指定領域41の参照コードの欄を0000としておく。
而して入力文章のモニタのためにCRTを備えているワ
ードプロセッサにおいては印字用フォントのための外字
登録だけでは無意味であるから同登録コードを割りつけ
て24×24の画面表示用フォントも入力する必要があ
る。そのために印字用フォントについて前述したところ
と同様の操作を編集部43、表示部440、441、4
43に現れるパターンを参照しながら行うことによって
その登録が行えるように制御部12を構成してある。操
作上の差異としては初めてカーソルKをコード指定領域
41の上行411の[24用]の表示部に位置させた状
態で実行キー114のタッチを行う点のみ相異する。
ードプロセッサにおいては印字用フォントのための外字
登録だけでは無意味であるから同登録コードを割りつけ
て24×24の画面表示用フォントも入力する必要があ
る。そのために印字用フォントについて前述したところ
と同様の操作を編集部43、表示部440、441、4
43に現れるパターンを参照しながら行うことによって
その登録が行えるように制御部12を構成してある。操
作上の差異としては初めてカーソルKをコード指定領域
41の上行411の[24用]の表示部に位置させた状
態で実行キー114のタッチを行う点のみ相異する。
ところで本実施例では32×32のフォントを24×2
4のフォントに圧縮変換するプログラムを用意してあ
り、このプログラムは次のような操作を行った場合に実
行される。
4のフォントに圧縮変換するプログラムを用意してあ
り、このプログラムは次のような操作を行った場合に実
行される。
即ち先に登録された印字用のフォントを参照コード(例
えば前記8805)としてキーインし、またカーソルを
コード指定部41の上行411の[24用]の位置と
し、実行キー114をタッチする。
えば前記8805)としてキーインし、またカーソルを
コード指定部41の上行411の[24用]の位置と
し、実行キー114をタッチする。
制御部12は画面表示用フォント記憶用のエリア27か
らのデータ読出しを行うが、書込みデータがないので、
変換のプログラムの実行を開始する。即ちまず入力コー
ドについての印字用フォントのデータをその記憶エリア
28から読出し、このデータにつき所定の圧縮変換処理
を行ってメモリ31、33に書込む。これによって編集
部43、モニタ部44の表示部441、443には既登
録の32×32の印字用フォントが24×24に圧縮変
換されたパターンが表示されることになる。パターンに
よっては不自然な圧縮変換が施されるからこれはテンキ
ー112操作により修正し、その上で前述したと同様の
登録のための操作を実行すればよい。
らのデータ読出しを行うが、書込みデータがないので、
変換のプログラムの実行を開始する。即ちまず入力コー
ドについての印字用フォントのデータをその記憶エリア
28から読出し、このデータにつき所定の圧縮変換処理
を行ってメモリ31、33に書込む。これによって編集
部43、モニタ部44の表示部441、443には既登
録の32×32の印字用フォントが24×24に圧縮変
換されたパターンが表示されることになる。パターンに
よっては不自然な圧縮変換が施されるからこれはテンキ
ー112操作により修正し、その上で前述したと同様の
登録のための操作を実行すればよい。
このようにして登録を完了した後においてフォント修
正、登録外字の削除、入替等が必要となった場合は次の
ような操作で修正、削除、入替等が行えるようにしてあ
る。
正、登録外字の削除、入替等が必要となった場合は次の
ような操作で修正、削除、入替等が行えるようにしてあ
る。
まず削除の対象とする外字に割付けたコードを参照コー
ドとして入力し、カーソルをコード指定部41の[一
覧]の部分に位置させ実行キー114にタッチする。こ
れにより前述した如く当該コードに係る外字を含む20
字分のフォントが一覧表示され、第6図に示したように
下欄は上記入力に係る参照コードと[一覧][削除]
[回復]の表示がなされており、カーソルKは[一覧]
の位置にある。ここでカーソルKを[削除]位置まで移
動させて実行キー114にタッチすると該当コードに係
る外字のデータは削除のピットマークが付され爾後CR
T画面からは消滅する。ここでそのデータそのものを消
滅させず、削除のピットマークを付すに止めているのは
誤操作(登録コードのミス等)によって削除した場合の
再登録操作の煩わしさを回避し、また再度登録外字とし
て復帰させる場合を配慮してそのまま再登録することを
容易に行わしめるためであって、爾後、カーソルを[回
復]の位置として実行キーにタッチすると元通りに登録
が回復されるようにしている。
ドとして入力し、カーソルをコード指定部41の[一
覧]の部分に位置させ実行キー114にタッチする。こ
れにより前述した如く当該コードに係る外字を含む20
字分のフォントが一覧表示され、第6図に示したように
下欄は上記入力に係る参照コードと[一覧][削除]
[回復]の表示がなされており、カーソルKは[一覧]
の位置にある。ここでカーソルKを[削除]位置まで移
動させて実行キー114にタッチすると該当コードに係
る外字のデータは削除のピットマークが付され爾後CR
T画面からは消滅する。ここでそのデータそのものを消
滅させず、削除のピットマークを付すに止めているのは
誤操作(登録コードのミス等)によって削除した場合の
再登録操作の煩わしさを回避し、また再度登録外字とし
て復帰させる場合を配慮してそのまま再登録することを
容易に行わしめるためであって、爾後、カーソルを[回
復]の位置として実行キーにタッチすると元通りに登録
が回復されるようにしている。
次に別の外字を既登録外字に入替えて登録する場合(又
はこれと実質的に同様のパターン修正を行う場合)は新
規登録の場合と同様の操作でパターンの編集を行うが、
登録に際してはカーソルをコード表示部41の下行41
2の[変更]の部分に位置させた上で実行キー114に
タッチする。制御部12はこのようなキー操作により既
登録外字のデータを[削除]の場合と同様に処理すると
共に変更後の外字のデータを書込む。この場合にも旧登
録外字の回復は[削除]の場合と同様に可能である。そ
して新規登録であるにも拘らず[変更]が指定されてい
た場合又は逆の場合はその登録を行わせず、コードが表
示されている部分をブリンクさせて誤操作であったこと
を表示し、再操作を催促する。これは新規登録の場合に
はその登録コードに既登録外字があってもそのデータを
全く消滅させてしまうからであり、思い違いによる重複
登録の回避又は既登録外字の消滅を防止するためであ
る。なお、登録コードとして入力した区点コードが外字
登録用に許容されている数値ではなかった場合も登録を
禁じ、またコードをブリンクさせることとしている。
はこれと実質的に同様のパターン修正を行う場合)は新
規登録の場合と同様の操作でパターンの編集を行うが、
登録に際してはカーソルをコード表示部41の下行41
2の[変更]の部分に位置させた上で実行キー114に
タッチする。制御部12はこのようなキー操作により既
登録外字のデータを[削除]の場合と同様に処理すると
共に変更後の外字のデータを書込む。この場合にも旧登
録外字の回復は[削除]の場合と同様に可能である。そ
して新規登録であるにも拘らず[変更]が指定されてい
た場合又は逆の場合はその登録を行わせず、コードが表
示されている部分をブリンクさせて誤操作であったこと
を表示し、再操作を催促する。これは新規登録の場合に
はその登録コードに既登録外字があってもそのデータを
全く消滅させてしまうからであり、思い違いによる重複
登録の回避又は既登録外字の消滅を防止するためであ
る。なお、登録コードとして入力した区点コードが外字
登録用に許容されている数値ではなかった場合も登録を
禁じ、またコードをブリンクさせることとしている。
その他メモリ呼出キー115はメモリ30に書込まれ、
また表示部440に表示されているパターンのデータ
と、メモリ32(又は33)に書込まれ、表示部442
(又は443)に表示され、且つ編集部42(又は4
3)に表示されているパターンのデータとを交換させる
ことを指示するキーであり、編集の際の便宜性を高めて
いる。また取消キー116は編集部42、43に編集用
カーソルK′がある場合におけるタッチ操作により、そ
れ以前の状態、つまりカーソルKがコード指定部41に
ある状態に復帰させるためのキーである。
また表示部440に表示されているパターンのデータ
と、メモリ32(又は33)に書込まれ、表示部442
(又は443)に表示され、且つ編集部42(又は4
3)に表示されているパターンのデータとを交換させる
ことを指示するキーであり、編集の際の便宜性を高めて
いる。また取消キー116は編集部42、43に編集用
カーソルK′がある場合におけるタッチ操作により、そ
れ以前の状態、つまりカーソルKがコード指定部41に
ある状態に復帰させるためのキーである。
このようにして登録された外字はその登録コードに応じ
て予め定めてあるキーボード11中の余白部113のい
ずれかのキーに対応づけられ、当該キーのタッチ操作に
て他の文字と全く同様に使用することができる。
て予め定めてあるキーボード11中の余白部113のい
ずれかのキーに対応づけられ、当該キーのタッチ操作に
て他の文字と全く同様に使用することができる。
このように本発明による場合は外字登録の際の操作性に
優れたワードプロセッサを実現できる。なお本発明はか
な−漢字変換方式の日本語ワードプロセッサにもまた欧
文ワードプロセッサにも適用できる。
優れたワードプロセッサを実現できる。なお本発明はか
な−漢字変換方式の日本語ワードプロセッサにもまた欧
文ワードプロセッサにも適用できる。
(ト)発明の効果 本発明のワードプロセッサによれば、フォントのマトリ
ックスサイズが互いに異なる表示用の外字フォントと印
字用の外字フォントを、それぞれ個別に作成できる他、
印字用の外字フォントが一旦作成されると、それを利用
して自動的に対応の表示用フォントが作成されるので、
外字フォントの作成時間が短縮される。
ックスサイズが互いに異なる表示用の外字フォントと印
字用の外字フォントを、それぞれ個別に作成できる他、
印字用の外字フォントが一旦作成されると、それを利用
して自動的に対応の表示用フォントが作成されるので、
外字フォントの作成時間が短縮される。
更に本発明によれば、上記の如く自動的に作成された表
示用フォントに対し、その編集が引き続きできるので、
自動作成された表示用の外字フォントを必要に応じて即
座に、好ましいものに修正することができる。
示用フォントに対し、その編集が引き続きできるので、
自動作成された表示用の外字フォントを必要に応じて即
座に、好ましいものに修正することができる。
第1図は本発明に係るワードプロセッサの概略構成を示
すブロック図、第2図はキーボード配列図、第3図〜第
6図はCRTの画面を示す説明図である。 11…キーボード、12…制御部、13…メモリ、14
…CRT、15…プリンタ
すブロック図、第2図はキーボード配列図、第3図〜第
6図はCRTの画面を示す説明図である。 11…キーボード、12…制御部、13…メモリ、14
…CRT、15…プリンタ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭54−49029(JP,A) 特開 昭54−43623(JP,A) 特開 昭56−121084(JP,A) 特開 昭55−159243(JP,A) 特開 昭56−88530(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】入力手段と、この入力手段から入力される
文章を画面表示する表示部と、前記文章を印字する印字
部とを備え、前記表示部での表示用フォントのマトリッ
クスサイズと前記印字部での印字用フォントのマトリッ
クスサイズとが互いに異なるワードプロセッサであっ
て、 前記表示部で前記表示用フォントの外字作成用のフォン
トマトリックスパターンと外字作成用フォントとを重畳
表示すると共に、この表示状態で表示用外字フォントを
前記入力手段からの入力に基づいて編集作成するための
第1制御手段と、 前記表示部で前記印字用フォントの外字作成用フォント
マトリックスパターンと外字作成用フォントとを重畳表
示すると共に、この表示状態で印字用外字フォントを前
記入力手段からの入力に基づいて編集作成するための第
2制御手段と、 前記第1制御手段及び第2制御手段で作成された表示用
外字フォントと印字用外字フォントとを各々記憶する記
憶手段と、 前記第2制御手段で作成された印字用外字フォントを表
示用サイズに変換する変換手段と を具備し、 前記変換手段は、登録済みの印字用外字フォントに基づ
いて表示用外字フォントを作成する時に利用されるもの
であり、 前記第1制御手段は、変換された外字フォントを前記表
示用フォントの外字作成用フォントマトリックスパター
ンと重畳表示すると共に、この表示状態で表示用外字フ
ォントを編集作成するものであるワードプロセッサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1220844A JPH0656608B2 (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | ワ−ドプロセッサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1220844A JPH0656608B2 (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | ワ−ドプロセッサ |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57075663A Division JPS58192126A (ja) | 1982-05-05 | 1982-05-05 | ワ−ドプロセツサ |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3227252A Division JPH04357553A (ja) | 1991-09-06 | 1991-09-06 | ワードプロセッサ |
| JP3227253A Division JPH04357555A (ja) | 1991-09-06 | 1991-09-06 | ワードプロセッサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0277875A JPH0277875A (ja) | 1990-03-16 |
| JPH0656608B2 true JPH0656608B2 (ja) | 1994-07-27 |
Family
ID=16757432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1220844A Expired - Lifetime JPH0656608B2 (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | ワ−ドプロセッサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0656608B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04118765A (ja) * | 1990-09-10 | 1992-04-20 | Canon Inc | 文書処理方法及び装置 |
| JPH04118766A (ja) * | 1990-09-10 | 1992-04-20 | Canon Inc | 文字処理方法及び装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5443623A (en) * | 1977-09-13 | 1979-04-06 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Generating system for character pattern |
| JPS5449029A (en) * | 1977-09-27 | 1979-04-18 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Reducing method for character pattern |
| JPS56121084A (en) * | 1980-02-28 | 1981-09-22 | Nippon Deeta General Kk | Twoodimensional pattern contracting and enlarging system |
-
1989
- 1989-08-28 JP JP1220844A patent/JPH0656608B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0277875A (ja) | 1990-03-16 |
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