JPH0656616B2 - 撮像された画像情報の2値化方法 - Google Patents
撮像された画像情報の2値化方法Info
- Publication number
- JPH0656616B2 JPH0656616B2 JP63273978A JP27397888A JPH0656616B2 JP H0656616 B2 JPH0656616 B2 JP H0656616B2 JP 63273978 A JP63273978 A JP 63273978A JP 27397888 A JP27397888 A JP 27397888A JP H0656616 B2 JPH0656616 B2 JP H0656616B2
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- Image Analysis (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、撮像された画像情報を2値化するための方法
に関する。
に関する。
従来の技術 スリツト光などのようなパターン光を、物体あるいは空
間に投光し、その画像を撮影し、コンピユータを備える
画像処理装置に取り込み、その撮像したパターン光の歪
んでいる態様に基づいて、物体あるいは空間の3次元デ
ータを得る技術が、従来から知られている。
間に投光し、その画像を撮影し、コンピユータを備える
画像処理装置に取り込み、その撮像したパターン光の歪
んでいる態様に基づいて、物体あるいは空間の3次元デ
ータを得る技術が、従来から知られている。
典型的な先行技術を、第5図を参照して説明する。物体
あるいは空間にパターン光を投光し、その画像を撮像す
ることによつて、パターン光を横切る画像データは第5
図(1)のとおりとなり、パターン光の照射されている
部分の明るさ、すなわち光強度は大きくなり、光が照射
されていない陰となつている部分の光強度は小さく、こ
うして明度分布の画像を得ることができる。このような
第5図(1)で示される画像データを、単一の予め定め
るしきい値αでレベル弁別し、画像データのしきい値α
以上の部分Aを第5図(2)で示すように論理「1」に
定め、しきい値α未満の部分B1,B2を、論理「0」
に定めて、2値化を行つている。
あるいは空間にパターン光を投光し、その画像を撮像す
ることによつて、パターン光を横切る画像データは第5
図(1)のとおりとなり、パターン光の照射されている
部分の明るさ、すなわち光強度は大きくなり、光が照射
されていない陰となつている部分の光強度は小さく、こ
うして明度分布の画像を得ることができる。このような
第5図(1)で示される画像データを、単一の予め定め
るしきい値αでレベル弁別し、画像データのしきい値α
以上の部分Aを第5図(2)で示すように論理「1」に
定め、しきい値α未満の部分B1,B2を、論理「0」
に定めて、2値化を行つている。
発明が解決すべき課題 このような先行技術では、しきい値αの大小に依存し
て、光が照射されている部分Aの幅l1か変化する。
て、光が照射されている部分Aの幅l1か変化する。
また外部からの光および撮像される物体自身の色および
模様などに依存して、明度分布が異なる。
模様などに依存して、明度分布が異なる。
したがつて前記しきい値αを、常に一定の値に定めたま
まとすると、2値化後の照射部分Aの幅l1が変化する
ばかりでなく、ときとしては、消滅してしまうことがあ
る。これによつてパターン光を用いた画像情報の抽出が
困難な事態がしばしば生じている。
まとすると、2値化後の照射部分Aの幅l1が変化する
ばかりでなく、ときとしては、消滅してしまうことがあ
る。これによつてパターン光を用いた画像情報の抽出が
困難な事態がしばしば生じている。
本発明の目的は、物体あるいは空間などを撮像して、正
確な2値化画像情報を得ることができるための撮像され
た画像情報の2値化方法を提供することである。
確な2値化画像情報を得ることができるための撮像され
た画像情報の2値化方法を提供することである。
課題を解決するための手段 本発明は、照射領域と陰の領域とから成る第1パターン
光を用いて撮像して3以上の階調を有する第1デジタル
画像を得、 第1パターン光の照射領域と陰の領域とを反転させた第
2パターン光を用いて撮像して3以上の階調を有する第
2デジタル画像を得、 第1デジタル画像と第2デジタル画像のいずれか一方か
らいずれか他方の各画素毎の階調値の減算を行い、 前記減算値の借りが生じないときには、その画素を2値
論理値の一方の値に定め、 前記減算値の借りが生じたときには、その画素2値論理
値の他方の値に定めることを特徴とする撮像された画像
情報の2値化方法である。
光を用いて撮像して3以上の階調を有する第1デジタル
画像を得、 第1パターン光の照射領域と陰の領域とを反転させた第
2パターン光を用いて撮像して3以上の階調を有する第
2デジタル画像を得、 第1デジタル画像と第2デジタル画像のいずれか一方か
らいずれか他方の各画素毎の階調値の減算を行い、 前記減算値の借りが生じないときには、その画素を2値
論理値の一方の値に定め、 前記減算値の借りが生じたときには、その画素2値論理
値の他方の値に定めることを特徴とする撮像された画像
情報の2値化方法である。
また本発明は、第1および第2パターン光の照射領域の
光強度は、外乱光の光強度を超える値に選ぶことを特徴
とする。
光強度は、外乱光の光強度を超える値に選ぶことを特徴
とする。
作用 本発明に従えば、第1および第2パターン光を照射し
て、各パターン光に対応する3以上の階調を有する第1
および第2デジタル画像をそれぞれ得る。
て、各パターン光に対応する3以上の階調を有する第1
および第2デジタル画像をそれぞれ得る。
第1および第2デジタル画像の各画素の一方から他方を
減算し、借り、すなわちボローが発生したときには2値
論理値の一方、たとえば論理「0」とし、借りが発生し
ない画素に関しては、2値論理値の他方、たとえば
「1」に定める。こうして物体あるいは空間への外乱光
に悪影響されることなく、また物体自身の色や模様に依
存することなく、正確な2値化画像情報を求めることが
できる。
減算し、借り、すなわちボローが発生したときには2値
論理値の一方、たとえば論理「0」とし、借りが発生し
ない画素に関しては、2値論理値の他方、たとえば
「1」に定める。こうして物体あるいは空間への外乱光
に悪影響されることなく、また物体自身の色や模様に依
存することなく、正確な2値化画像情報を求めることが
できる。
第1および第2パターン光の照射領域の光強度は、外乱
光の光強度を超える値に選び、これによつて外乱光によ
る誤検出を防ぐ。
光の光強度を超える値に選び、これによつて外乱光によ
る誤検出を防ぐ。
実施例 第1図は本発明の一実施例の簡略化した斜視図である。
物体あるいは空間などの被撮像体1には、投光器2か
ら、パターン光が投光される。この投光器2は光源3と
パターン板4と集光レンズ5とを含む。パターン板4は
2種類準備され、第2図において参照符4a,4bで示
される。パターン板4aは、第2図(1)で示されるよ
うに光源3の光を透光する透光領域6と、光を遮光する
遮光領域7とを有し、第1パターン光を発生する。遮光
領域7は、第2図において斜線を施して示す。もう1つ
のパターン板4bは、パターン板4aの透光領域6に対
応する遮光領域8と、そのパターン板4aの遮光領域7
に対応する透光領域9とから成り、第2パターン光を発
生する。こうして一方のパターン板4aを用いることに
よつて、被撮像体1上には、透光領域6に対応した照射
領域10と、遮光領域7に対応した陰の領域11とが形
成される。もう1つのパターン板4bを用いることによ
つて、被撮像体1上には遮光領域8に対応した陰の領域
10と、透光領域9に対応した照射領域11とが形成さ
れる。こうして2種類のパターン板4a,4bによつて
第1のパターン光と、その第1パターン光の照射領域1
0と陰の領域11とを反転した第2パターン光とを得る
ことができる。以下の説明において、これら2種類のパ
ターン光4a,4bを総括的に参照符4で示すことがあ
る。
物体あるいは空間などの被撮像体1には、投光器2か
ら、パターン光が投光される。この投光器2は光源3と
パターン板4と集光レンズ5とを含む。パターン板4は
2種類準備され、第2図において参照符4a,4bで示
される。パターン板4aは、第2図(1)で示されるよ
うに光源3の光を透光する透光領域6と、光を遮光する
遮光領域7とを有し、第1パターン光を発生する。遮光
領域7は、第2図において斜線を施して示す。もう1つ
のパターン板4bは、パターン板4aの透光領域6に対
応する遮光領域8と、そのパターン板4aの遮光領域7
に対応する透光領域9とから成り、第2パターン光を発
生する。こうして一方のパターン板4aを用いることに
よつて、被撮像体1上には、透光領域6に対応した照射
領域10と、遮光領域7に対応した陰の領域11とが形
成される。もう1つのパターン板4bを用いることによ
つて、被撮像体1上には遮光領域8に対応した陰の領域
10と、透光領域9に対応した照射領域11とが形成さ
れる。こうして2種類のパターン板4a,4bによつて
第1のパターン光と、その第1パターン光の照射領域1
0と陰の領域11とを反転した第2パターン光とを得る
ことができる。以下の説明において、これら2種類のパ
ターン光4a,4bを総括的に参照符4で示すことがあ
る。
パターン板4a,4bをそれぞれ用いて得られる画像
は、工業用テレビカメラ12によつて撮像される。
は、工業用テレビカメラ12によつて撮像される。
第3図は、本発明の一実施例の電気的構成を示すブロツ
ク図である。テレビカメラ12の撮像して得られた画像
情報は、画像メモリM1,M2にストアされる。一方の
画像メモリM1には、パターン板4aを用いて第1パタ
ーン光を投光したときに得られる各画素毎の画像情報を
ストアする。もう1つの画像メモリM2は、パターン板
4bを用いて第2パターン光を投光したときに得られる
画像情報を各画素毎にストアする。各画素は、3以上
(たとえば、本件実施例では256)の階調を有する。
ク図である。テレビカメラ12の撮像して得られた画像
情報は、画像メモリM1,M2にストアされる。一方の
画像メモリM1には、パターン板4aを用いて第1パタ
ーン光を投光したときに得られる各画素毎の画像情報を
ストアする。もう1つの画像メモリM2は、パターン板
4bを用いて第2パターン光を投光したときに得られる
画像情報を各画素毎にストアする。各画素は、3以上
(たとえば、本件実施例では256)の階調を有する。
画像メモリM1,M2の出力は、対応する各画素毎にレ
ジスタ14,15にそれぞれ転送される。これらのレジ
スタ14,15の出力は、減算器16に与えられ、一方
のレジスタ14の階調の値から、他方のレジスタ15の
階調の値を減算し、その減算値をレジスタ17に転送し
てラツチする。この減算器16によつて得られる減算値
が、借り、すなわちボローを、発生しないときにはボロ
ーフラグレジスタ18の内容は論理「0」であり、借り
を生じたときにはボローフラグレジスタ18の出力は論
理「1」となる。借りは、被減算数が減算数を超えると
きに生じる。ボローフラグレジスタ18は、その出力が
論理「1」であるとき、すなわち借りが生じたとき、レ
ジスタ17の内容を零にリセツトし、その出力が論理
「0」であるとき、レジスタ17の内容を、そのまま保
持させる。
ジスタ14,15にそれぞれ転送される。これらのレジ
スタ14,15の出力は、減算器16に与えられ、一方
のレジスタ14の階調の値から、他方のレジスタ15の
階調の値を減算し、その減算値をレジスタ17に転送し
てラツチする。この減算器16によつて得られる減算値
が、借り、すなわちボローを、発生しないときにはボロ
ーフラグレジスタ18の内容は論理「0」であり、借り
を生じたときにはボローフラグレジスタ18の出力は論
理「1」となる。借りは、被減算数が減算数を超えると
きに生じる。ボローフラグレジスタ18は、その出力が
論理「1」であるとき、すなわち借りが生じたとき、レ
ジスタ17の内容を零にリセツトし、その出力が論理
「0」であるとき、レジスタ17の内容を、そのまま保
持させる。
レジスタ17の内容は、8ビツトで構成するとき、第1
表に示されるルツクアツプテーブルのストア内容に基づ
き、画像情報の2値化された値を画像メモリM3に、各
画像毎にストアする。
表に示されるルツクアツプテーブルのストア内容に基づ
き、画像情報の2値化された値を画像メモリM3に、各
画像毎にストアする。
第1表において、レジスタ17の減算した階調の値が
「0」であるときには、画像メモリM3にストアする画
素のデータは論理「0」とし、そのレジスタ17の階調
の値が1〜255であるときには、画像メモリM3にス
トアするデータを論理「1」に対応して「255」に定
める。
「0」であるときには、画像メモリM3にストアする画
素のデータは論理「0」とし、そのレジスタ17の階調
の値が1〜255であるときには、画像メモリM3にス
トアするデータを論理「1」に対応して「255」に定
める。
このような第3図に示される構成および動作はマイクロ
コンピユータなどによつて実現することができる。
コンピユータなどによつて実現することができる。
第4図を参照して、パターン板4aを用いたときにおけ
る第1パターン光の投光によつて得られる画像情報の一
部を、第4図(1)の参照符laで示し、もう1つのパ
ターン板4bを用いて第2パターン光を投光したときに
得られる画像情報の一部を参照符lbで示す。第1パタ
ーン光によつて得られる画像情報laの透光領域6に対
応する照射領域10の部分C1は、第2パターン光を用
いたときの画像情報lbの遮光領域8に対応する部分D
1である。これらの画像情報la,lbの明るさ、すな
わち光強度は、前述のように256階調で、画像メモリ
M1,M2にそれぞれストアされる。対応する各画素毎
の光強度の画像情報は、レジスタ14,15を介して減
算器16に与えられて減算が行われ、ボローフラグレジ
スタ18の働きによつて、レジスタ17にストアされる
画素の光強度の内容は第4図(2)で示されるとおりと
なる。このレジスタ17の内容は、前述の第1表のルツ
クアツプテーブルに基づき、第4図(3)の画像情報が
得られる。こうして第1表のルツクアツプテーブルのデ
ータに基づき、前述のように、明るさのデータが「0」
であるときには論理「0」に定められ、明るさのデータ
が「255」であるときには論理「1」に定められ、こ
うして画像情報が2値化される。
る第1パターン光の投光によつて得られる画像情報の一
部を、第4図(1)の参照符laで示し、もう1つのパ
ターン板4bを用いて第2パターン光を投光したときに
得られる画像情報の一部を参照符lbで示す。第1パタ
ーン光によつて得られる画像情報laの透光領域6に対
応する照射領域10の部分C1は、第2パターン光を用
いたときの画像情報lbの遮光領域8に対応する部分D
1である。これらの画像情報la,lbの明るさ、すな
わち光強度は、前述のように256階調で、画像メモリ
M1,M2にそれぞれストアされる。対応する各画素毎
の光強度の画像情報は、レジスタ14,15を介して減
算器16に与えられて減算が行われ、ボローフラグレジ
スタ18の働きによつて、レジスタ17にストアされる
画素の光強度の内容は第4図(2)で示されるとおりと
なる。このレジスタ17の内容は、前述の第1表のルツ
クアツプテーブルに基づき、第4図(3)の画像情報が
得られる。こうして第1表のルツクアツプテーブルのデ
ータに基づき、前述のように、明るさのデータが「0」
であるときには論理「0」に定められ、明るさのデータ
が「255」であるときには論理「1」に定められ、こ
うして画像情報が2値化される。
被検出物体1には、照明光源18によつて照明が行われ
ていてもよく、このとき、パターン板4による照射領域
の光強度は、照明光源18による光強度を超える値に選
ぶ。
ていてもよく、このとき、パターン板4による照射領域
の光強度は、照明光源18による光強度を超える値に選
ぶ。
こうして照明光源18などの外乱光、および被撮像体1
自身の色や模様が存在するとき、第4図(1)で示され
るように光強度が第4図(1)の上方にΔIだけ変位す
るだけであり、したがつて第4図(2)で示されるレジ
スタ17の演算結果に変化はない。このようにして外乱
光および被検出物体1の自身の色や模様などに依存する
ことなく、画像情報を正確に2値化することが可能にな
る。
自身の色や模様が存在するとき、第4図(1)で示され
るように光強度が第4図(1)の上方にΔIだけ変位す
るだけであり、したがつて第4図(2)で示されるレジ
スタ17の演算結果に変化はない。このようにして外乱
光および被検出物体1の自身の色や模様などに依存する
ことなく、画像情報を正確に2値化することが可能にな
る。
発明の効果 以上のように本発明によれば、画像情報の正確な2値化
を行うことが可能になる。
を行うことが可能になる。
第1図は本発明の一実施例の簡略化した斜視図、第2図
はパターン板4a,4bの正面図、第3図は本発明の一
実施例の電気的構成を示すブロツク図、第4図はその実
施例の動作を説明するためのグラフ、第5図は先行技術
を説明するためのグラフである。 1…被検出体、2…投光器、3…光源、4,4a,4b
…パターン板、5…集光レンズ、12…テレビカメラ
はパターン板4a,4bの正面図、第3図は本発明の一
実施例の電気的構成を示すブロツク図、第4図はその実
施例の動作を説明するためのグラフ、第5図は先行技術
を説明するためのグラフである。 1…被検出体、2…投光器、3…光源、4,4a,4b
…パターン板、5…集光レンズ、12…テレビカメラ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 深谷 典行 大阪府大阪市住之江区南港東8丁目2番12 号 株式会社オージー情報システム総研南 港研究所内 (72)発明者 平島 充雄 大阪府大阪市住之江区南港東8丁目2番12 号 株式会社オージー情報システム総研南 港研究所内 (56)参考文献 特開 昭56−64605(JP,A) 特開 昭59−197810(JP,A)
Claims (2)
- 【請求項1】照射領域と陰の領域とから成る第1パター
ン光を用いて撮像して3以上の階調を有する第1デジタ
ル画像を得、 第1パターン光の照射領域と陰の領域とを反転させた第
2パターン光を用いて撮像して3以上の階調を有する第
2デジタル画像を得、 第1デジタル画像と第2デジタル画像のいずれか一方か
らいずれか他方の各画素毎の階調値の減算を行い、 前記減算値の借りが生じないときには、その画素を2値
論理値の一方の値に定め、 前記減算値の借りが生じたときには、その画素2値論理
値の他方の値に定めることを特徴とする撮像された画像
情報の2値化方法。 - 【請求項2】第1および第2パターン光の照射領域の光
強度は、外乱光の光強度を超える値に選ぶことを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の撮像された画像情報の
2値化方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63273978A JPH0656616B2 (ja) | 1988-10-29 | 1988-10-29 | 撮像された画像情報の2値化方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63273978A JPH0656616B2 (ja) | 1988-10-29 | 1988-10-29 | 撮像された画像情報の2値化方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02120989A JPH02120989A (ja) | 1990-05-08 |
| JPH0656616B2 true JPH0656616B2 (ja) | 1994-07-27 |
Family
ID=17535228
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63273978A Expired - Fee Related JPH0656616B2 (ja) | 1988-10-29 | 1988-10-29 | 撮像された画像情報の2値化方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0656616B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5611022B2 (ja) * | 2010-12-20 | 2014-10-22 | キヤノン株式会社 | 三次元計測装置及び三次元計測方法 |
| CN112889786B (zh) * | 2021-01-15 | 2023-04-28 | 吉林农业大学 | 一种实时追踪田间作物苗区的喷药系统及控制方法 |
-
1988
- 1988-10-29 JP JP63273978A patent/JPH0656616B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02120989A (ja) | 1990-05-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |