JPH065667Y2 - 電子時計の切換機構 - Google Patents
電子時計の切換機構Info
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- JPH065667Y2 JPH065667Y2 JP1985168023U JP16802385U JPH065667Y2 JP H065667 Y2 JPH065667 Y2 JP H065667Y2 JP 1985168023 U JP1985168023 U JP 1985168023U JP 16802385 U JP16802385 U JP 16802385U JP H065667 Y2 JPH065667 Y2 JP H065667Y2
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Links
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Landscapes
- Electromechanical Clocks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、電子時計の切換機構に関するものである。
[考案の概要] 本考案は電子時計の切換機構において、回路基板に重ね
て配置した板部材に複数の機能を持たせたことにより、
部品点数の削減、切換機構の薄型化を図ったものであ
る。
て配置した板部材に複数の機能を持たせたことにより、
部品点数の削減、切換機構の薄型化を図ったものであ
る。
[従来の技術] 従来の電子時計の切換機構は特開昭58-106487のように
巻真12,つづみ車18、おしどり13,かんぬき17,規正レ
バー(リセットばねを有している)16かんぬき押え15か
ら成るものや、実開昭57-190488のように、かな1fを有
した巻真1,案内パイプ2,クリック板8,クリックば
ね15,規正レバー17から構成されるものがあった。
巻真12,つづみ車18、おしどり13,かんぬき17,規正レ
バー(リセットばねを有している)16かんぬき押え15か
ら成るものや、実開昭57-190488のように、かな1fを有
した巻真1,案内パイプ2,クリック板8,クリックば
ね15,規正レバー17から構成されるものがあった。
[考案が解決しようとする問題点及び目的] しかし、前述の従来技術では特開昭58-106487はかんぬ
き17の外にかんぬきを押えるかんぬき押え15を有し、実
開昭57-190488は案内パイプ2,クリック板8,クリッ
クばね15等で構成されて何れも部品点数が多い。また、
実開昭57-190488は巻真1の引き出し、押し込み力(ク
リック力)を断面的な動作で決定しており、しかも厚さ
方向に長く配置されて同方向に移動するクリック板8を
利用するので時計の薄型化が図れない。又、両者ともク
リック力を決めるかんぬき押さえ15及びクリックばね15
がリセットばねを有する規正レバー16,17と別体のた
め、クリック力のピーク値とリセットスイッチが入るタ
イミングのバラツキが大きくなる。従って巻真12,1がわ
ずか引き出された時、リセットスイッチが入力されてし
まう等の問題が発生する。更に巻真12,1を引き出す時、
巻真かな1fとクラウンギア9a,つづみ車18と小鉄車19が
干渉することがあり、その時に巻真12,1を引き出すと関
係部品が破壊される。
き17の外にかんぬきを押えるかんぬき押え15を有し、実
開昭57-190488は案内パイプ2,クリック板8,クリッ
クばね15等で構成されて何れも部品点数が多い。また、
実開昭57-190488は巻真1の引き出し、押し込み力(ク
リック力)を断面的な動作で決定しており、しかも厚さ
方向に長く配置されて同方向に移動するクリック板8を
利用するので時計の薄型化が図れない。又、両者ともク
リック力を決めるかんぬき押さえ15及びクリックばね15
がリセットばねを有する規正レバー16,17と別体のた
め、クリック力のピーク値とリセットスイッチが入るタ
イミングのバラツキが大きくなる。従って巻真12,1がわ
ずか引き出された時、リセットスイッチが入力されてし
まう等の問題が発生する。更に巻真12,1を引き出す時、
巻真かな1fとクラウンギア9a,つづみ車18と小鉄車19が
干渉することがあり、その時に巻真12,1を引き出すと関
係部品が破壊される。
そこで本考案はこのような問題点を解決するもので、そ
の目的とするところは、部品数の削減,時計の薄型化、
品質向上を図る切換機構を提供するところにある。
の目的とするところは、部品数の削減,時計の薄型化、
品質向上を図る切換機構を提供するところにある。
[問題点を解決するための手段] 本考案の切換機構は、巻真と、該巻真の角柱部に遊合し
て軸方向に摺動可能なつづみ車と、前記巻真の押し引き
操作に連動して揺動するおしどりと、貫通穴を設けた回
路基板からなり電子部品を実装した回路ブロックと、該
回路ブロックに重ねて配置された押え板部材と、前記巻
真を面方向に軸承して押え板部材との間に回路ブロック
を介装すると共に前記おしどりを揺動可能に厚さ方向に
軸支した地板とから成り、前記押え板部材に回路ブロッ
クの貫通穴を貫通させて突出させたおしどりの一部と共
働して軸方向に押し引きされる巻真を多段に位置決めす
るフリック部と、前記地板方向に折り曲げられ回路ブロ
ックの貫通穴を貫通させてつづみ車と係合するかんぬき
部と、前記巻真を引き出した針合わせ状態において回路
ブロックの貫通穴に設けられたリセットパターンに当接
してリセットスイッチを構成するリセットばね部とを設
けると共に、この押え板部材により前記地板上に設けら
れた構成部品を保持するようにしたことを特徴とする。
て軸方向に摺動可能なつづみ車と、前記巻真の押し引き
操作に連動して揺動するおしどりと、貫通穴を設けた回
路基板からなり電子部品を実装した回路ブロックと、該
回路ブロックに重ねて配置された押え板部材と、前記巻
真を面方向に軸承して押え板部材との間に回路ブロック
を介装すると共に前記おしどりを揺動可能に厚さ方向に
軸支した地板とから成り、前記押え板部材に回路ブロッ
クの貫通穴を貫通させて突出させたおしどりの一部と共
働して軸方向に押し引きされる巻真を多段に位置決めす
るフリック部と、前記地板方向に折り曲げられ回路ブロ
ックの貫通穴を貫通させてつづみ車と係合するかんぬき
部と、前記巻真を引き出した針合わせ状態において回路
ブロックの貫通穴に設けられたリセットパターンに当接
してリセットスイッチを構成するリセットばね部とを設
けると共に、この押え板部材により前記地板上に設けら
れた構成部品を保持するようにしたことを特徴とする。
[作用] 本考案の上記構成によれば、従来用いていた回路ブロッ
クに重ねた板部材に、クリック部,かんぬき部、リセッ
トスイッチを構成するリセットばね部を設けたことによ
って部品点数の削減が図れるとともに、クリックとリセ
ットのタイミングのバラツキを少なくできる。又、クリ
ック部の作動は平面的であり薄型化が図れる。更に、つ
づみ車と日の裏車の干渉があっても、クリック部のねじ
れによって関係部品が破壊されない。
クに重ねた板部材に、クリック部,かんぬき部、リセッ
トスイッチを構成するリセットばね部を設けたことによ
って部品点数の削減が図れるとともに、クリックとリセ
ットのタイミングのバラツキを少なくできる。又、クリ
ック部の作動は平面的であり薄型化が図れる。更に、つ
づみ車と日の裏車の干渉があっても、クリック部のねじ
れによって関係部品が破壊されない。
[実施例] 第1図〜第4図は本考案の一実施例を示す二針時計の
平、断面図である。1は合成樹脂で成形された地板であ
り、ダボ1a,1b,1c,1d,1e,円筒部1f,
サライ部1g,壁1h,1i,1j,1kを有してい
る。2は地板1の穴に元部と先部を面方向に軸承された
巻真で、角柱部2aとおしどり係合溝2bを有してい
る。3は巻真の角取部2aに遊合し、巻真2の軸方向に
摺動可能なつづみ車である。
平、断面図である。1は合成樹脂で成形された地板であ
り、ダボ1a,1b,1c,1d,1e,円筒部1f,
サライ部1g,壁1h,1i,1j,1kを有してい
る。2は地板1の穴に元部と先部を面方向に軸承された
巻真で、角柱部2aとおしどり係合溝2bを有してい
る。3は巻真の角取部2aに遊合し、巻真2の軸方向に
摺動可能なつづみ車である。
4はおしどりで、第5図のように形成されている。おし
どり4は上下に甲ダボ4aと乙ダボ4bを設け〔第4図
(a)〕、首部4cが係合溝2bと係合している。おしど
り4は地板1に厚さ方向に植設した軸5を中心に巻真2
の押し引き操作に追従し作動する。
どり4は上下に甲ダボ4aと乙ダボ4bを設け〔第4図
(a)〕、首部4cが係合溝2bと係合している。おしど
り4は地板1に厚さ方向に植設した軸5を中心に巻真2
の押し引き操作に追従し作動する。
6は規正レバーで、規正ばね6aと作動ばね6bとおし
どり係合部6cから成り、地板ダボ1aを軸に僅かに回
動する。又、通常携帯状態における規正レバー6の平面
位置は、地板1のダボ1a壁,1h,1iと規正ばね6
a,作動ばね6b,穴によって決定されている(おしど
り4を組む時は放り込むだけで良い)。一方、規正レバ
ー6は地板1とおしどり係合部6cはおしどり4,規正
ばね6aはステータ7,作動ばね6bはコイルブロック
8を構成する磁心に作動可能に押さえられている。コイ
ルブロック8は磁心,コイル枠,コイル用線,コイルリ
ード基板から構成されている。9は永久磁石,ロータか
な(歯数6枚),磁石枠A、磁石枠B9aから成るロー
タである。磁石枠B9aは、規正時において規正ばね6
aによって押圧される(三針も同様)。
どり係合部6cから成り、地板ダボ1aを軸に僅かに回
動する。又、通常携帯状態における規正レバー6の平面
位置は、地板1のダボ1a壁,1h,1iと規正ばね6
a,作動ばね6b,穴によって決定されている(おしど
り4を組む時は放り込むだけで良い)。一方、規正レバ
ー6は地板1とおしどり係合部6cはおしどり4,規正
ばね6aはステータ7,作動ばね6bはコイルブロック
8を構成する磁心に作動可能に押さえられている。コイ
ルブロック8は磁心,コイル枠,コイル用線,コイルリ
ード基板から構成されている。9は永久磁石,ロータか
な(歯数6枚),磁石枠A、磁石枠B9aから成るロー
タである。磁石枠B9aは、規正時において規正ばね6
aによって押圧される(三針も同様)。
10は三番車(かなの歯数6枚,歯車の歯数54枚),11は
分車(歯車の歯数60枚),12は日の裏車であり、日の
裏車12は巻真2の軸の略延長上に配置してある。これら
の番車は、地板1と輪列受13に軸承されている。14は筒
車で地板1に植設したパイプ15に軸承されている。輪列
受13は地板1に植設した受足16,17に案内され、ねじ18,
19によって地板1にねじ締め固定される。20は輪列受13
の断面位置決めするためのスペーサである。又、輪列受
13はコストダウン及び時計の薄型化を図るため、金属の
一枚(サライを設けない)の薄板である。そのため輪列
受13を組み込む際、受足18,19の先端が輪列受13の穴を
拾う前にロータ9,三番車10,分車11,日の裏車12の上
が輪列受13に接触することから非常に組立性が悪くな
る。しかし、地板ダボ1dを形成し、かつ番車を受足16
側に配置したことにより、上を穴が拾わなくても輪列受
13の受足17側が下がるため、輪列受13は受足17とダボ1
dに案内される。又、倒れやすいロータ9,三番車10の
上枠(石でも可)の油留りを地板1に対向させたことに
よって立性が向上する。地板ダボ1bはねじ18を締めた
後に地板1が変形するため、日の裏車12のアガキ確保を
目的とし形成してあり、合成樹脂地板を用いる薄型時計
の品質向上が図れる。地板ダボ1cは、輪列受13とダボ
1cのスキマ5/100mm以下に設定してあり、時計落下
時に電池21の重量を輪列受13で受けるため、受足16,17
の曲がりを防止する効果を有しているとともに、ステー
タ7の過飽和部の変形防止の役割をはたすように、スキ
マδ(3/100mm〜15/100mm)を極力詰めて設定してあ
る。円筒部1fはつづみ車3の逃げ穴11内に突出させ、
しかも針合わせ状態においてつづみ車のサライ部3a内
に入り込むように形成してある。これは、地板強度を向
上させるために、ガラス繊維等の充填剤を混入させた合
成樹脂を用いる時計において、切換、針合わせ操作によ
って発生する削れ粉を輪列受13に付着させないように巻
真2の先穴をメクラ穴にする必要があり、小型時計の場
合スペースが限定さされることから巻真2の先部の案内
長さ(針合わせ状態)が短くなり針合わせ機能を損な
う。この条件を満たす構造が円筒部1fである。22は電
池マイナス端子で、電池21の陰極に弾性をもって当接さ
せてあり、一端を次に述べる回路基板のパターンにねじ
24と地板1に植設した受足25で圧接し導通をとってい
る。
分車(歯車の歯数60枚),12は日の裏車であり、日の
裏車12は巻真2の軸の略延長上に配置してある。これら
の番車は、地板1と輪列受13に軸承されている。14は筒
車で地板1に植設したパイプ15に軸承されている。輪列
受13は地板1に植設した受足16,17に案内され、ねじ18,
19によって地板1にねじ締め固定される。20は輪列受13
の断面位置決めするためのスペーサである。又、輪列受
13はコストダウン及び時計の薄型化を図るため、金属の
一枚(サライを設けない)の薄板である。そのため輪列
受13を組み込む際、受足18,19の先端が輪列受13の穴を
拾う前にロータ9,三番車10,分車11,日の裏車12の上
が輪列受13に接触することから非常に組立性が悪くな
る。しかし、地板ダボ1dを形成し、かつ番車を受足16
側に配置したことにより、上を穴が拾わなくても輪列受
13の受足17側が下がるため、輪列受13は受足17とダボ1
dに案内される。又、倒れやすいロータ9,三番車10の
上枠(石でも可)の油留りを地板1に対向させたことに
よって立性が向上する。地板ダボ1bはねじ18を締めた
後に地板1が変形するため、日の裏車12のアガキ確保を
目的とし形成してあり、合成樹脂地板を用いる薄型時計
の品質向上が図れる。地板ダボ1cは、輪列受13とダボ
1cのスキマ5/100mm以下に設定してあり、時計落下
時に電池21の重量を輪列受13で受けるため、受足16,17
の曲がりを防止する効果を有しているとともに、ステー
タ7の過飽和部の変形防止の役割をはたすように、スキ
マδ(3/100mm〜15/100mm)を極力詰めて設定してあ
る。円筒部1fはつづみ車3の逃げ穴11内に突出させ、
しかも針合わせ状態においてつづみ車のサライ部3a内
に入り込むように形成してある。これは、地板強度を向
上させるために、ガラス繊維等の充填剤を混入させた合
成樹脂を用いる時計において、切換、針合わせ操作によ
って発生する削れ粉を輪列受13に付着させないように巻
真2の先穴をメクラ穴にする必要があり、小型時計の場
合スペースが限定さされることから巻真2の先部の案内
長さ(針合わせ状態)が短くなり針合わせ機能を損な
う。この条件を満たす構造が円筒部1fである。22は電
池マイナス端子で、電池21の陰極に弾性をもって当接さ
せてあり、一端を次に述べる回路基板のパターンにねじ
24と地板1に植設した受足25で圧接し導通をとってい
る。
26はバターンを地板1の対向面に形成した回路基板に水
晶ユニット27とMOS−ICチップ28を有した回路ブロ
ックである。回路ブロック26には第6図に示すように、
貫通穴26a,26bを設け、その一部をオーバーハングさせ
たパターン26c,26dを形成してある。パターン26cは曲げ
加工を施したリセットパターンである。23は絶縁板で回
路ブロック26に重ねて配置し、電池21の陰極缶と電池マ
イナス端子22の間に介在されることによってショート防
止を行っている。その板厚は電池マイナス端子のダボ22
a(曲げても可)の高さと略同一(薄い方が良い)とな
る様に設計してある。更に電池マイナス端子22のばね部
に重なる部分の長さは、電池21を地板1に押し付けた状
態で陰極の外径Dと重ならない長さにしてあることから
電池部の薄型化が図れ、絶縁板23の組立も回路ブロック
26の上から放り込むだけですみ、自動化が容易になる。
更に、受足25と絶縁板23はシメシロ(非円形部をシメシ
ロ設定すればより安定する)設定にしてあるため、一度
セットすれば外れがなくなり、取り扱い易すさも増す。
晶ユニット27とMOS−ICチップ28を有した回路ブロ
ックである。回路ブロック26には第6図に示すように、
貫通穴26a,26bを設け、その一部をオーバーハングさせ
たパターン26c,26dを形成してある。パターン26cは曲げ
加工を施したリセットパターンである。23は絶縁板で回
路ブロック26に重ねて配置し、電池21の陰極缶と電池マ
イナス端子22の間に介在されることによってショート防
止を行っている。その板厚は電池マイナス端子のダボ22
a(曲げても可)の高さと略同一(薄い方が良い)とな
る様に設計してある。更に電池マイナス端子22のばね部
に重なる部分の長さは、電池21を地板1に押し付けた状
態で陰極の外径Dと重ならない長さにしてあることから
電池部の薄型化が図れ、絶縁板23の組立も回路ブロック
26の上から放り込むだけですみ、自動化が容易になる。
更に、受足25と絶縁板23はシメシロ(非円形部をシメシ
ロ設定すればより安定する)設定にしてあるため、一度
セットすれば外れがなくなり、取り扱い易すさも増す。
30は回路押え板である。回路押え板30の平面構造が、第
7図に示されている。この回路押え板30は、回路ブロッ
ク26の貫通穴26aを貫通した甲ダボ4aと共働して巻真
2の押し引き操作を多段に位置決めするクリック部30a
とばね30b,地板1の方向に折曲げられ貫通穴26aを貫通
してつづみ車の溝部3bに係合するかんぬき部30c,リ
セットパターン26cとともにリセットスイッチを構成す
るリセットばね30d,おしどり押えばね30e,水晶ユニッ
ト27をパターン26dを介して押える水晶押えばね30f,電
池21の陰極に圧接しアースをとっている電池ばね30g,
突起部30h,裏ブタ33にアースをとるためのアースばね3
0i,おしどり押え,水晶押えばね30e,30fの力を受ける
ためのフック部30jから構成されている。
7図に示されている。この回路押え板30は、回路ブロッ
ク26の貫通穴26aを貫通した甲ダボ4aと共働して巻真
2の押し引き操作を多段に位置決めするクリック部30a
とばね30b,地板1の方向に折曲げられ貫通穴26aを貫通
してつづみ車の溝部3bに係合するかんぬき部30c,リ
セットパターン26cとともにリセットスイッチを構成す
るリセットばね30d,おしどり押えばね30e,水晶ユニッ
ト27をパターン26dを介して押える水晶押えばね30f,電
池21の陰極に圧接しアースをとっている電池ばね30g,
突起部30h,裏ブタ33にアースをとるためのアースばね3
0i,おしどり押え,水晶押えばね30e,30fの力を受ける
ためのフック部30jから構成されている。
電池ばね30gの先端は、電池ストレート部1の範囲内に
接するように下方(地板側)に曲げてあり、平面形状は
90゜以下の鋭角に設定してあるため、電池21の陰極に先
端が食い込み、ムーブメント状態で衝撃を加えても電池
21は飛び出さない。突起部30hにも電池21の接点形状を9
0゜以下の鋭角に設定してあり、電池21との接触を2ケ所
にすることでより電池の飛び出し防止効果が得られる。
おしどり押えばね30eと水晶押えばね30fは、ばね長さが
短く、押え量等のバラツキによって押え力のバラツキが
大きくなる。従ってフック部30jとねじ24の周辺までの
平面形状を細くし弾性をもたせて押え力を安定させてい
る。フック部30jは、ねじの本数を減らす効果及びスペ
ース効率もよい構造であり、組立時には上から押すだけ
で地板の斜面1mをすべり地板1の引っ掛け部1nに入
り込むため組立性も良い。ダボ1eはフック部30jをセ
ットし、ねじ24,35のねじ締め前までの間に回路押え板3
0の案内として使用している。
接するように下方(地板側)に曲げてあり、平面形状は
90゜以下の鋭角に設定してあるため、電池21の陰極に先
端が食い込み、ムーブメント状態で衝撃を加えても電池
21は飛び出さない。突起部30hにも電池21の接点形状を9
0゜以下の鋭角に設定してあり、電池21との接触を2ケ所
にすることでより電池の飛び出し防止効果が得られる。
おしどり押えばね30eと水晶押えばね30fは、ばね長さが
短く、押え量等のバラツキによって押え力のバラツキが
大きくなる。従ってフック部30jとねじ24の周辺までの
平面形状を細くし弾性をもたせて押え力を安定させてい
る。フック部30jは、ねじの本数を減らす効果及びスペ
ース効率もよい構造であり、組立時には上から押すだけ
で地板の斜面1mをすべり地板1の引っ掛け部1nに入
り込むため組立性も良い。ダボ1eはフック部30jをセ
ットし、ねじ24,35のねじ締め前までの間に回路押え板3
0の案内として使用している。
第8図,第9図は、本考案の実施例を示す三針時計の平
・断面図である。前述の二針時計と比較するとIC40
(出力パルス間隔が1秒),輪列受41,五番車42(かな
歯数7枚,歯車歯数42枚)四番車43(かな歯数6枚,歯
車歯数30枚),三番車44(かな歯数6枚,歯車歯数45
枚),分車45(歯車歯数48枚),コイルブロック46(コ
イル巻き条件のみ異なる),スタータ47,電池48(厚み
違い),筒車49(パイプ径のみ異なる)が異なるだけで
ある。
・断面図である。前述の二針時計と比較するとIC40
(出力パルス間隔が1秒),輪列受41,五番車42(かな
歯数7枚,歯車歯数42枚)四番車43(かな歯数6枚,歯
車歯数30枚),三番車44(かな歯数6枚,歯車歯数45
枚),分車45(歯車歯数48枚),コイルブロック46(コ
イル巻き条件のみ異なる),スタータ47,電池48(厚み
違い),筒車49(パイプ径のみ異なる)が異なるだけで
ある。
二針についても同様であるが受足17はステータ47とコイ
ルブロック46及び輪列受41の案内を兼ねており、ロータ
9を含む番車のアガキのバラツキ要因が増えるが、番車
の平面位置を受足16側に近づけてある(受足16と三番車
44の中心距離を受足16と17の中心距離の1/2以下に設
定)ため、番車のアガキを決めるバラツキ要因増を充分
に吸収できる。更に、合成樹脂地板の欠点である電池投
入時の地板の削れ防止のため、地板1の電池サライ径よ
りも回路押え板30と輪列受41の形状を小さくしてあるこ
とから削れ粉による止まりを解消することができる。
ルブロック46及び輪列受41の案内を兼ねており、ロータ
9を含む番車のアガキのバラツキ要因が増えるが、番車
の平面位置を受足16側に近づけてある(受足16と三番車
44の中心距離を受足16と17の中心距離の1/2以下に設
定)ため、番車のアガキを決めるバラツキ要因増を充分
に吸収できる。更に、合成樹脂地板の欠点である電池投
入時の地板の削れ防止のため、地板1の電池サライ径よ
りも回路押え板30と輪列受41の形状を小さくしてあるこ
とから削れ粉による止まりを解消することができる。
ステータ7,47は、受足17と31に案内されており平面的に
分車11,45とコイルブロック8と重ならないように配置
してある。又、五番車42,三番車44と10をステータ7の
外形と分車11及び45の間に介在させるとともに分車11,4
5を五番車42,三番車44,10の中心距離を略同一とし、三
番車10を挟んで五番車42と三番車44を配置してある。し
かも、三番車44と五番車42は平面的に重なっておらず、
三番車10,44、及び五番車42の各歯車の断面位置を略同
一位置に設定してある。従って、ステータ7と分車11,4
5や五番車42と三番車44の重なりがないため輪列受41の
薄型化が図れ、三番車44と五番車42の間に三番車10を配
置したことで二針,三針時計を兼ねた輪列の平面スペー
スを小さくできるため時計の小型化が可能となる。更に
日の裏車12も三番車10,44及び五番車42と平面的に重な
らない配置とし、分車45,11のかなを巻真2の軸心より
も表側に配置させたことで、小鉄車等の車を削減及び輪
列の薄型化も図っている。1g,1r,1sは各々地板
の1に形成した三番車10,44,五番車42の下穴である。
分車11,45とコイルブロック8と重ならないように配置
してある。又、五番車42,三番車44と10をステータ7の
外形と分車11及び45の間に介在させるとともに分車11,4
5を五番車42,三番車44,10の中心距離を略同一とし、三
番車10を挟んで五番車42と三番車44を配置してある。し
かも、三番車44と五番車42は平面的に重なっておらず、
三番車10,44、及び五番車42の各歯車の断面位置を略同
一位置に設定してある。従って、ステータ7と分車11,4
5や五番車42と三番車44の重なりがないため輪列受41の
薄型化が図れ、三番車44と五番車42の間に三番車10を配
置したことで二針,三針時計を兼ねた輪列の平面スペー
スを小さくできるため時計の小型化が可能となる。更に
日の裏車12も三番車10,44及び五番車42と平面的に重な
らない配置とし、分車45,11のかなを巻真2の軸心より
も表側に配置させたことで、小鉄車等の車を削減及び輪
列の薄型化も図っている。1g,1r,1sは各々地板
の1に形成した三番車10,44,五番車42の下穴である。
次に作動を説明する。第1図〜第4図は、巻真2を押し
込んだ通常形態状態を示している。この状態において、
つづみ車3は日の裏車12と噛合っておらず、規正レバー
6もロータ9及び乙ダボ4bとも係合していない。又、
リセットばね30dとリセットパターン26cも接触していな
い。巻真2を1段引き出すと、クリック部30aは甲ダボ
4aによって時計方向に回転する。従って、第3図の
(b)の2点鎖線で示されたようにつづみ車3をかんぬ
き部30cに押されて日の裏車と噛み合うと共に、リセッ
トばね30dもリセットパターン26cに接触し、リセット状
態となる。又、規正レバー6は、乙ダボ4bによって係
合部6cが押され、時計方向に回転し、規正ばね6aが
磁石枠B9aを押圧する。この1段引き出し状態が針合
わせ状態である。
込んだ通常形態状態を示している。この状態において、
つづみ車3は日の裏車12と噛合っておらず、規正レバー
6もロータ9及び乙ダボ4bとも係合していない。又、
リセットばね30dとリセットパターン26cも接触していな
い。巻真2を1段引き出すと、クリック部30aは甲ダボ
4aによって時計方向に回転する。従って、第3図の
(b)の2点鎖線で示されたようにつづみ車3をかんぬ
き部30cに押されて日の裏車と噛み合うと共に、リセッ
トばね30dもリセットパターン26cに接触し、リセット状
態となる。又、規正レバー6は、乙ダボ4bによって係
合部6cが押され、時計方向に回転し、規正ばね6aが
磁石枠B9aを押圧する。この1段引き出し状態が針合
わせ状態である。
通常携帯状態から針合わせ状態に巻真2を引き出す時に
つづみ車3と日の裏車12の歯先が干渉し、巻真2が強
引に引き出された場合には、ばね部30bがねじれるため
部品の破損はない。又、操作上針合わせ状態により更に
引き出されることも考えられるが、その場合乙ダボ4b
が地板サライ1gに度決めされるため、それ以上巻真2
は引き出されない。この度決めがない場合には、おしど
り4はクリック部30aと巻真2の側圧を受けるため、お
しどり4が傾き(おしどり首部4cがもち上がる)巻真
2に抜けてしまう。
つづみ車3と日の裏車12の歯先が干渉し、巻真2が強
引に引き出された場合には、ばね部30bがねじれるため
部品の破損はない。又、操作上針合わせ状態により更に
引き出されることも考えられるが、その場合乙ダボ4b
が地板サライ1gに度決めされるため、それ以上巻真2
は引き出されない。この度決めがない場合には、おしど
り4はクリック部30aと巻真2の側圧を受けるため、お
しどり4が傾き(おしどり首部4cがもち上がる)巻真
2に抜けてしまう。
第10図はクリック部30a及びリセットばね30d,規正ばね
6a,つづみ車3と日の裏車12の噛み合い開始のタイミン
グ図である。巻真2のストロークSを横軸に、クリック
力及びスキマと係合量を縦軸にとってある。60はクリッ
ク部30a,61はリセットばね30d,62は規正バネ6a,63はつ
づみ車3と日の裏車12の係合特性を示している。図から
明らかのように、ストロークSのs1点でツヅミ車3と日
の裏車12が係合を開始し、引き続いてs2及びs3点で規正
バネ6aとロータ9及びリセットばね30dとリセットパタ
ーン26cが係合を開始する。クリック力のピーク値がA
点であり、ピーク値Aを越えると、△Sの僅かなストロ
ークで瞬時に針合状態に移行する。
6a,つづみ車3と日の裏車12の噛み合い開始のタイミン
グ図である。巻真2のストロークSを横軸に、クリック
力及びスキマと係合量を縦軸にとってある。60はクリッ
ク部30a,61はリセットばね30d,62は規正バネ6a,63はつ
づみ車3と日の裏車12の係合特性を示している。図から
明らかのように、ストロークSのs1点でツヅミ車3と日
の裏車12が係合を開始し、引き続いてs2及びs3点で規正
バネ6aとロータ9及びリセットばね30dとリセットパタ
ーン26cが係合を開始する。クリック力のピーク値がA
点であり、ピーク値Aを越えると、△Sの僅かなストロ
ークで瞬時に針合状態に移行する。
[考案の効果] 以上申し述べたように、本考案によれば回路ブロックに
重ねて配置され巻真にクリック作用を与えるクリック部
や回路ブロックをリセットさせるリセットばね部等を設
けて複合的な機能を果たす単一の押え板部材で時計の部
品類を地板上に保持するように構成した。この結果、原
理的に複合的な機能の数だけ部品点数が削減でき、それ
だけ故障の発生率も低減し、装置の薄形化を達成するこ
とができる。また、構成部品間に生じる隙間や摩擦に伴
う変位や力の伝達オクレもれなくなり、巻真の押し引き
操作に関連する切換え動作のタイミングのズレを減少す
ることもできる。
重ねて配置され巻真にクリック作用を与えるクリック部
や回路ブロックをリセットさせるリセットばね部等を設
けて複合的な機能を果たす単一の押え板部材で時計の部
品類を地板上に保持するように構成した。この結果、原
理的に複合的な機能の数だけ部品点数が削減でき、それ
だけ故障の発生率も低減し、装置の薄形化を達成するこ
とができる。また、構成部品間に生じる隙間や摩擦に伴
う変位や力の伝達オクレもれなくなり、巻真の押し引き
操作に関連する切換え動作のタイミングのズレを減少す
ることもできる。
よって、本発明によれば、薄形で安価であるに拘らず、
故障の少ない電子時計を提供することができる。
故障の少ない電子時計を提供することができる。
第1図は本考案の一実施例を示す二針時計の平面図、第
2図〜第4図は各々、(a),(b)は第1図の断面図であ
る。第5図はおしどりの平面図、第6図は回路ブロック
の平面図、第7図は回路押え板の平面図である。第8図
は本考案の実施例を示す三針時計の平面図、第9図は
(a),(b)はその断面図である。第10図は本考案のタイミ
ング図である。 1……地板、2……巻真、3……つづみ車、4……おし
どり、26……回路ブロック、30……回路押え板、30a…
…クリック部、30b……ばね、30e…かんぬき部、30d…
…リセットばね。
2図〜第4図は各々、(a),(b)は第1図の断面図であ
る。第5図はおしどりの平面図、第6図は回路ブロック
の平面図、第7図は回路押え板の平面図である。第8図
は本考案の実施例を示す三針時計の平面図、第9図は
(a),(b)はその断面図である。第10図は本考案のタイミ
ング図である。 1……地板、2……巻真、3……つづみ車、4……おし
どり、26……回路ブロック、30……回路押え板、30a…
…クリック部、30b……ばね、30e…かんぬき部、30d…
…リセットばね。
Claims (1)
- 【請求項1】巻真と、該巻真の角柱部に遊合して軸方向
に摺動可能なつづみ車と、前記巻真の押し引き操作に連
動して揺動するおしどりと、貫通穴を設けた回路基板か
らなり電子部品を実装した回路ブロックと、該回路ブロ
ックに重ねて配置された押え板部材と、前記巻真を面方
向に軸承して押え板部材との間に回路ブロックを介装す
ると共に前記おしどりを揺動可能に厚さ方向に軸支した
地板とから成り、前記押え板部材に回路ブロックの貫通
穴を貫通させて突出させたおしどりの一部と共働して軸
方向に押し引きされる巻真を多段に位置決めするクリッ
ク部と、前記地板方向に折り曲げられ回路ブロックの貫
通穴を貫通させてつづみ車と係合するかんぬき部と、前
記巻真を引き出した針合わせ状態において回路ブロック
の貫通穴に設けられたリセットパターンに当接してリセ
ットスイッチを構成するリセットばね部とを設けると共
に、この押え板部材により前記地板上に設けられた構成
部品を保持するようにしたことを特徴とする電子時計の
切換機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985168023U JPH065667Y2 (ja) | 1985-10-31 | 1985-10-31 | 電子時計の切換機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985168023U JPH065667Y2 (ja) | 1985-10-31 | 1985-10-31 | 電子時計の切換機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6276688U JPS6276688U (ja) | 1987-05-16 |
| JPH065667Y2 true JPH065667Y2 (ja) | 1994-02-09 |
Family
ID=31100510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985168023U Expired - Lifetime JPH065667Y2 (ja) | 1985-10-31 | 1985-10-31 | 電子時計の切換機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH065667Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4688511B2 (ja) * | 2005-02-04 | 2011-05-25 | セイコーインスツル株式会社 | リセット電流導通構造を備えたアナログ電子時計 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52108163A (en) * | 1976-03-08 | 1977-09-10 | Seiko Instr & Electronics Ltd | Switching mechanism of electron clock |
| JPS6023754Y2 (ja) * | 1976-11-26 | 1985-07-15 | セイコーインスツルメンツ株式会社 | 電子時計の秒針規正装置 |
-
1985
- 1985-10-31 JP JP1985168023U patent/JPH065667Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6276688U (ja) | 1987-05-16 |
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