JPH0656724B2 - 複合サービス及び分配通信媒体 - Google Patents

複合サービス及び分配通信媒体

Info

Publication number
JPH0656724B2
JPH0656724B2 JP63503413A JP50341388A JPH0656724B2 JP H0656724 B2 JPH0656724 B2 JP H0656724B2 JP 63503413 A JP63503413 A JP 63503413A JP 50341388 A JP50341388 A JP 50341388A JP H0656724 B2 JPH0656724 B2 JP H0656724B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
optical fiber
strength
cable
strength member
impregnated
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP63503413A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH01502949A (ja
Inventor
ジョセフ マリン,フランシス
コーゲル リード,ウィリアム
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
AT&T Corp
Original Assignee
AT&T Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by AT&T Corp filed Critical AT&T Corp
Publication of JPH01502949A publication Critical patent/JPH01502949A/ja
Publication of JPH0656724B2 publication Critical patent/JPH0656724B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B6/00Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
    • G02B6/44Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
    • G02B6/4401Optical cables
    • G02B6/4429Means specially adapted for strengthening or protecting the cables
    • G02B6/44382Means specially adapted for strengthening or protecting the cables the means comprising hydrogen absorbing materials
    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B6/00Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
    • G02B6/44Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
    • G02B6/4401Optical cables
    • G02B6/4415Cables for special applications
    • G02B6/4416Heterogeneous cables
    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B6/00Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
    • G02B6/44Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
    • G02B6/4401Optical cables
    • G02B6/4415Cables for special applications
    • G02B6/4416Heterogeneous cables
    • G02B6/4422Heterogeneous cables of the overhead type
    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B6/00Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
    • G02B6/44Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
    • G02B6/4401Optical cables
    • G02B6/4415Cables for special applications
    • G02B6/4416Heterogeneous cables
    • G02B6/4422Heterogeneous cables of the overhead type
    • G02B6/4426Heterogeneous cables of the overhead type specially adapted for reducing drag caused by the wire, e.g. by oval cross-section
    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B6/00Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
    • G02B6/44Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
    • G02B6/4401Optical cables
    • G02B6/4429Means specially adapted for strengthening or protecting the cables
    • G02B6/443Protective covering
    • G02B6/4432Protective covering with fibre reinforcements
    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B6/00Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
    • G02B6/44Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
    • G02B6/4401Optical cables
    • G02B6/4429Means specially adapted for strengthening or protecting the cables
    • G02B6/44384Means specially adapted for strengthening or protecting the cables the means comprising water blocking or hydrophobic materials

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • Insulated Conductors (AREA)
  • Communication Cables (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は複合サービス及び分配通信媒体に関する。
発明の背景 家庭への電話サービスは空中又は地中のサービスス線に
より与えられている。一般的にこれらの各々は被覆内に
収容された銅線のような1対の金属導体を有している。
自己支持のために、空中線は又少なくとも1つの強度部
材を有している。
現在の電話会社は光ファイバ及び金属導体を含むケーブ
ルを設置したいという意向を示している。光ファイバを
空中設置又は地中設置で顧客の構内へ最初に設置する際
の方針により金属動作システムから光ファイバ動作シス
テムへ後で変更することが容易になる。明らかに、光フ
ァイバを顧客の構内まで設置する最初の費用はこのよう
な試みにより極めて小さくされる。このようなケーブル
の場合、光ファイバは、光ファイバネットワークの到着
及び関連するハードウェア及び電子装置の開発を待つ顧
客の構内に提供することができる。
この複合ケーブルは全て銅よりなるケーブルの場合に使
用されるのと同じ方法及び装置により配置される。従っ
て、その光ファイバ部分は充分に頑丈にして掘削、溝掘
り又はホスト構造物の架線配置に耐え、そして、光ファ
イバの貯蔵点又は端末点まで別個の経路でホスト構造物
の外側で機能し続けることができるようにしなければな
ならない。
この望ましいケーブルは所望の特性を持たなければなら
ない。例えば、このケーブルは軸方向の比較的高い引っ
張り圧縮荷重能力、比較的低い最小曲げ半径、ねじれた
隣りの対のねじれ及びひねりに光ファイバユニットが従
わず曲げ損失を最小にするようにできるだけ真っすぐに
留まるようにするための曲げ損失に対する剛性、約−4
0℃〜+71℃の動作温度範囲、単一モード能力を持
ち、低価格でなければならない。このケーブルは設置期
間中に道路を横断するように方向決めされた構造物に対
する車両の繰り返し衝撃に耐えるように適当な緩衝性を
与えられるべきである。又、このケーブルはケーブル充
填コンパウンドにより悪影響を受けてはならない。ケー
ブルは、水で導入される裂け目の伝ぱん又は凍結に原因
する損傷を防止するために、耐水性をもたなければなら
ない。情況によってはケーブルは顧客の構内へ接続され
なければならないので、難燃性にできるものでなければ
ならない。
見た限りでは、従来技術には所望の特性と共に金属及び
光ファイバ導体の両方を提供するようなケーブルは存在
しない。光ファイバと、この光ファイバとプラスチック
被覆との間に配置された強度部材の紡績糸を持つ単一の
光ファイバケーブルは市販されている。しかしながら、
このようなケーブルは圧縮の場合に円柱強度を与えず、
そして、特に比較的低温度では外部設備には適していな
い。家庭までのサービスが拡張されるような市場の必要
性を満たすケーブルが望まれている。
発明の概要 前述の問題は本発明のケーブルによって解決された。本
発明のケーブルは少なくとも1つの補強光ファイバユニ
ットを有し、この光ファイバユニットは少なくとも1本
の光ファイバを有するが、この光ファイバを包囲するプ
ラスチック材料の緩衝層は含んでもいいし含まなくても
いい。補強光ファイバユニットは光導補強ユニットと呼
んでもよい。又、このユニットは含浸ファイバガラスよ
りなる複数の強度部材をも有しており、この各々はほぼ
平行な2つの辺を持つ断面を有し、この2つのほぼ平行
な辺は端部において円弧部分により連結されている。強
度部材はこれらの強度部材内で光ファイバが浮動するこ
とができると共に圧縮力に抗する円柱強度を提供する仕
方で光ファイバを包囲する。プラスチック材料よりなる
被覆は強度部材のアレイを包囲している。被覆と強度部
材との間及び強度部材と光ファイバとの間の空間には防
水材料が配置されている。1つの実施例では、ケーブル
も又少なくとも1本の絶縁金属導体を有している。シー
スシステムは光ファイバユニットとどの金属導体をも包
囲している。他の好適な実施例では、ケーブルは少なく
とも1対の絶縁金属導体を有している。シースシステム
はプラスチック性の外側被覆と、ある場合には、外側被
覆とコアとの間に配置された金属シールドを有する。あ
る用途では、難燃性防水材料がシースシステム内で補強
光ファイバユニットとどの金属導体の周りにも配置され
ている。
図面の簡単な説明 第1図は本発明の複合光ファイバ金属導体ケーブルの斜
視図、 第2図は第1図の複合光ファイバ金属導体ケーブルの断
面端図、 第3図は補強光ファイバユニットの斜視図、 第4図は第3図の補強光ファイバユニットの一部の斜視
図、 第5図は第3図の補強光ファイバユニットの断面端図、 第6図は第3図の補強光ファイバユニットの防水材料の
場合のようの印加応力対歪の例示的な曲線、 第7図は本発明のケーブルの他の実施例の斜視図、 第8図は第7図のケーブルの断面端図、 第9図は空中自己支持システムに適した本発明のケーブ
ルの断面図、第10図は本発明の補強光ファイバユニッ
トを使用する全絶縁空中サービス光導ケーブルの断面端
図、及び 第11図と第12図は本発明のケーブルの更に他の実施
例の断面端図である。
詳細な説明 次に第1図と第2図には、数字20により全体を示さ
れ、そして、コア21を有するケーブルが示してある。
このケーブルは1つ以上の補強光ファイバユニットを有
し、この各ユニットは数字22により全体を示してあ
る。ケーブル20は複合ケーブルであって顧客の機内へ
の分配サービスをするのに適しており、そして、その少
なくとも1つの補強光ファイバユニット並びに1本以上
の導体を有している。別の実施例では、ケーブル20は
少なくとも1個の補強光ファイバユニットと少なくとも
1対以上の絶縁金属導体24−24を有するものであっ
てもよい。
次に第3図〜第5図には、補強光ファイバユニット22
−22の1つが詳細に示してある。この補強光ファイバ
ユニット22は、全体を数字30により示されてコーテ
ィングを備えた光ファイバを有している。好適な実施例
では、光ファイバ30は緩衝コーティング34を有して
いる。この緩衝コーテンィグ34は、一般的には、コー
ティングされた光ファイバの上に押出されたポリエステ
ルエラストマ又は塩化ポリビニル(PVC)プラスチッ
クを有している。一般的には、数字36で示された緩衝
光ファイバは約0.089cmの外径を有している。
緩衝さられた光ファイバ36はファイバガラスよりなる
複数の強度部材で包囲され、この各強度部材は数字40
により示してある。第3図で分るように、各強度部材4
0はその長手軸を横断する細長い断面を有し、この断面
は平行な辺42−42及び円弧状の端部44−44によ
り画定されている。
強度部材40−40は引っ張り荷重により破壊を防止す
るに適当な強度特性を持たなければならない。引っ張り
荷重による破壊はフィラメントの摩耗、割れ目及び引っ
張り荷重の不平衡により生じる。フィラメントは使用環
境内における隣接フィラメントにより、そして、その
後、押出された被覆内における粒子により摩耗され、あ
る条件下では非常に厳しくなる。割れ目の発生する確率
はフィラメントの長さと共に増大し、そして、ケーブル
の長さにほぼ反比例する時間長で割れ目により引っ張り
荷重に原因する破壊が生じる。引っ張り荷重の非一様な
分担が生じるのはフィラメントが引っ張り荷重を一様に
分担するように接続されないときである。あるフィラメ
ントを破損すると、他のフィラメントは強度部材の全断
面が破損するまで荷重を受け入れる。
一般的にこれらの問題に対する解答としては、含浸の粗
紡糸又は紡績糸が強度部材として使用される。含浸材料
は濃縮又は添加重合化反応により形成してもよく、例え
ば、ウレタン、アクリル酸又はアクリレートを基剤とす
る材料、エポキシ、ポリエステル、及び塩化ポリビニル
又は他のビニルを基剤とする材料を有するものであって
もよい。ファイバガラスのような強度部材材料には、含
浸材料をフィラメントに結合するために、シランのよう
な結合剤又はのり剤を使用しなければならない。KEV
LAR ファイバのような材料の場合は、結合剤は使わ
なくてもよい。
好適な実施例では、含浸ファイバガラスの粗紡糸又は紡
績糸が強度部材として使用される。割れ目を埋め、引っ
張り荷重の平衡を確立するために、含浸材料は、各フィ
ラメントを摩耗しないよう保護すると共に、隣りのフィ
ラメントに各フィラメントをこの結合する層を各フィラ
メント塗布している。
ファイバガラスの含浸は従来はファイバガラス供給機に
より達成される。ガラスフィラメントはファーニスブッ
シングから引き伸ばされ、そして、水のスプレーによっ
て冷却され、続いてシランの水分散が行なわれる。乾燥
により余分の水とアルコールは除去され、これによりシ
ランボンとしてガラスが形成され、シラン塗布のフィラ
メントが残り、有機官能基は含浸材料と結合されるよう
に位置決めされる。各強度部材は浴で含浸され、大きさ
のあるファイバは含浸度を高めるために互いに離され
る。一束のフィラメントに含浸する方法の例としては、
N.Levy及びP.D.Patelの名前で1984
年10月30日に発行され、そして、本明細書に言及に
より組み込まれた米国特許第4,479,984号を参
照。
含浸の粗紡糸又は強度部材用の無地の粗紡糸又は紡績糸
の欠点を克服する。無地の紡績糸又は紡績糸とは異なっ
て、どのフィラメントのどの割れ目もこの含浸材料によ
り埋められる。この含浸材料は又摩耗をも防ぐ。含浸に
より未含浸粗紡糸の可撓寿命に比較して完成された構造
物の可撓寿命は増大さる。含浸材料は又補強強光ファイ
バユニット用の防水システムの一部としても役立つ。
強度部材は平坦形としてあるが、これは補強部材を製造
する方法のためである。粗紡糸又は紡績糸はバーの上に
広げられて粗紡糸が後で平たく現われるようにする。こ
の設計は緩衝光ファイバ36の保護度を高めるという点
で好都合である。更に第4図で見ることができるよう
に、強度部材40−40は、補強光ファイバユニット2
2の長さにそって撚りを持つような仕方で光ファイバに
組み付けられている。好適な実施例では、この撚りの長
さは約10cmである。
尚、強度部材は緩衝された光ファイバ38の周りに特定
の仕方で配列されている。これらはほぼ三角形状を持つ
ように配列され、その各々の平行な辺の1つは3つの強
度部材により包囲された緩衝光ファイバに隣接してい
る。光ファイバに対し強度部材が軽く触れることは許容
できるが、それ以上のことになると光ファイバに荷重が
かかり、マイクロベンディング損失が生じる可能性があ
る。他の構成も本発明の範囲内にある。正方形の断面を
形成する4つの強度部材を配置することができるよう
に、例えば、2つ以上の円弧状の強度部材を光ファイバ
の周りに配置することもできる。
重要なことは、強度部材は組み立てられて軸方向に加え
られる圧縮力に抗する複合円柱強度部材を提供するとい
うである。好都合にも、強度部材は、また横断方向の圧
縮強さも与える。この横断圧縮強さにより、光ファイバ
ユニットが押出し機を通って移動され又は曲げをを経験
するときに光ファイバユニットの崩壊が防止される。
又、強度部材のアレーは押出し中に熱障壁としても機能
する。強度部材は光ファイバへの力の伝達を防止するた
めにこの光ファイバユニットから充分に相互作用を断た
れなければならない。この相互作用の遮断が重要なの
は、光ファイバが、例えば、曲げ又は熱サイクルの期間
中に応力を受けた後、低応力状態に戻るに要する応答時
間に対するシース要素と光ファイバとの間の密着度合の
関係のためである。
補強光ファイバユニット22は又数字80により全体を
示した被覆を有している。被覆80は火炎の広がり及び
煙の発生に対し適当な抵抗を持つPVCのような材料か
ら作ってもよい。一般的には、被覆80は、例えば、頑
丈さ及び摩耗、衝撃及び圧縮に対する抵抗を被覆に与え
るためにナイロン材料よりなる。
補強光ファイバユニット22はケーブルの銅よりなる分
配対にほぼ同じ大きさの置換物となるような大きさを有
する。被覆50の外径は約0.330cmである。補強
光ファイバユニット22は1本の緩衝された光ファイバ
を有するように示してある。しかしながら、この光ファ
イバユニット22は依然としてその同一外径を有しても
よく、そして、緩衝された光ファイバは2本以上の未緩
の光ファイバと置換されてもよい。又は一般的に0.0
89cmの外径を有する緩衝体34は、各々がより薄い
緩衝層により包囲された1本以上の光ファイバで置き換
えてもよい。
被覆50と補強光ファイバユニット22の強度部材40
−40との間及び強度部材と緩衝光ファイバ36との間
には充填組成物52が挿入されている。この充填組成物
は補強光ファイバユニット22に対して適当な防水特性
を与える。この充填組成物52の材料は特定の特性を有
しなければならない。光ファイバケーブルでは充填組成
物も比較的低応力状態に光ファイバを維持するように機
能しなければならない。このような材料は米国特許第
4,701,016号に開示されたコロイド粒子充填の
グリース組成物である。防水材料としての充填組成物5
2の組成はコア内への水の侵入を効果的に阻止しながら
ケーブルに加わる損失を最小にして優れた光性能を与え
るようにされている。
グリースは一般的には固体又は半固体の物質で液体の担
持体内の濃化剤又はゲル化剤よりなる。しばしばグリー
ス中に使用されるゲル化剤は脂肪酸石鹸であるが、粘
度、シリカ、有機染料、芳香族アミド及び尿素誘導体の
ような高融点材料も使用してよい。
低応力がグリースに加えられると、このグリース材料は
ほぼ固体状材料として振る舞う。応力が臨界値よりも大
きい場合、粘度は急速に減少し、そのグリース材料は流
動する。粘度の減少は大いに逆転可能であるが、これ
は、一般的に、充填粒子間の網構造結合の崩壊によって
生じ、そして、これらの結合は臨界値を越える応力の除
去に続いて改善することができる。
ケーブル充填物即ち防水材料、特に、光ファイバケーブ
ル充填コンパウンドは種々の要件を満たさなければなら
ない。これらの充填物の間では、例えば、約−40℃か
ら約71℃までの、かなり広い温度範囲にわたってケー
ブルの物理特性が許容限界内に留まるべきであるという
要件が存在する。又、この充填材料は上記の温度範囲に
わたって比較的離液のないことが望ましい。離液とは加
えられた応力の下でゲルからの油の分離である。光ファ
イバケーブルで使用される充填材料は又比較的低いせん
断弾性係数を持たなければならない。従来技術によれ
ば、せん断弾性係数は、マイクロベンディング損失の量
に正比例すると考えられるので、光ファイバケーブル充
填材料の臨界的な材料パラメータである。マイクロベン
ディング損失の説明については、S.E.Miller
等によるOptical Fiber Telecom
munication、ニューヨーク州Academi
c Press社(1979)、pp158〜161を
参照。一般的にはマイクロベンディング損失は短波長の
場合よりも長波長の場合において制御が難しい。従っ
て、重要なことは、例えば、1.55μmのような長波
長の場合においてかなりのケーブル伝送誘導損失を持た
ない光ファイバケーブルを製造できるということであ
る。好適な防水材料は2つの主要な成分、即ち、油とコ
ロイド粒子のようなゲル化剤、及び、任意選択成分とし
てのにじみ防止剤よりなる組成物である。なるべくな
ら、防水組成物は熱酸化安定剤を含むことが望ましい。
防水材料で使用される油には、約0.83の最小比重と
ASTM D97による18℃より低い最大流動点をも
つASTM型103、104A、104Bのポリブテン
油又は、約0.86の最小比重と約−4℃より低いAS
TM D97による最大流動点をもつナフテン油又はパ
ラフィン油のASTM D−226によるこれらの混合
物がある。本発明のケーブルで使用される油の特定例は
ポリブテン油である。このポリブテン油は−35℃のA
STM D97による流動点、99℃における105の
SUS粘度、0.8509の比重、及び、460の平均
分子量を持つ合成炭化水素油である。これは商標名L−
100でテキサス州テキサス市のAmoco Chem
icalCorporationから入手可能である。
他の油の例はASTM D97による−25℃の流動
点、99℃で53.7のSUS粘度、0.884の平均
比重、及び1重量%の最大芳香油を有するホワイト鉱油
である。この後者は商標名Drakeol 35でペン
シルベニア州のPenrecoから入手可能である。他
の油にはひまし油のようなトリグリセリドを基例とする
植物油及びポリプロピレン油のような他の合成炭化水素
油がある。難燃性を必要とする用途の場合、約30〜7
0重量%の塩素含有量及び25℃で100と10,00
0cpsとの間の粘度を持つ塩化パラフィン油が有用で
ある。この油の例はParoil 152であり、これ
はオハイオ州ドーバーのDover Chemical
Companyから入手可能である。
本発明のグリースの油保持は組成物に1つ以上のにじみ
防止剤を添加することにより改良してもよい。にじみ防
止剤はゴムブロック共重合体、比較的高粘度の半液状、
時には、半固体と呼ばれる、ゴム又は他の適切なゴムと
することもできる。ブロック共重合体及び半液状ゴムは
まとめてゴム共重合体と呼ぶことにする。ゴム共重合体
をグリース組成物に組成物に組入れることにより、ゲル
の離液を防止するために混合物に加えられなければなら
ないコロイド粒子の量が減少できる。この減少により価
格を安くすることができる。更に、比較的低臨界降伏応
力を持つ非にじみ組成物の形成が可能となる。
本発明のケーブル用の防水組成物で使用することができ
るゴムブロック共重合体には、約0.1と0.8との間
のスチレン/ゴム比、及び、20重量%のゴム溶液内の
約100cpsから15重量%のゴム溶液の約2,00
0cpsまでの25℃におけるトルエンの粘度により示
される分子量を持つスチレン−ゴム及びスチレン−ゴム
−スチレンブロック共重合体がある。例示的なブロック
ゴムはa)約0.59のスチレン/ゴム比、約0.93の
比重、207 N/cmのASTM D−412によ
る破壊強度を持ち、そして、商標名Kraton G1
701でテキサス州ヒューストンのShell Che
mical Companyから入手可能な未可塑化の
スチレン−エチレン−プロピレンブロック共重合体(S
EP);b)約0.41のスチレン/ゴム比を持ち、そし
て、商標名TRW−7−1511でShell Che
mical Companyから入手可能なスチレン−
エチレン−ブチレンブロック共重合体(SEB);c)約
0.41のスチレン/ゴム比、約0.91の比重、48
3 N/cm当りのASTM D−412による50
0%の伸び、300%のモジュラスを有し、そして、商
標名Kraton G1652でShell Chem
ical Companyから入手可能な未可塑化のス
チレン−エチレン−ブチレン−スチレンブロック共重合
体(SEBS)である。他のスチレン−ゴム又はスチレ
ン−ゴム−スチレンブロック共重合体はスチレン−イソ
プレンゴム(SI)及びスチレン−イソプレン−スチレ
ン(SIS)ゴム、スチレン−ブタジエン(SB)及び
スチレン−ブタジエン−スチレン(SBS)ゴムであ
る。SISの例はKraton D1107であり、S
BSの例はKraton D1102であり、この両者
共Shell Chemical Companyから
入手可能である。
有用と分った半液状ゴムの中には約20,000と7
0,000との間のフローリー分子量を持つ高粘度ポリ
イソブチレンがある。この例は約12,600 16,
100のフローリ分子量、約0.91の比重、約26,
000〜35,000cpsの350゜F(約177
℃)におけるブルックフィールド粘度を持ち、商標名V
istanex LM−MSでテキサス州ヒューストン
のExxon Chemical Companyから
入手可能なポリイソブチレンである。有用と考えられる
他のゴムはブチルゴム、エチレン−ポリピレンゴム(E
PR)、エチレン−ポリピレン二量体ゴム(EMDM)
及び約20と90との間のASTM D−1646によ
る100℃におけるマニー粘度ML 1+8を持つ塩化
ブチルゴムである。上記の例はそれぞれButyl 0
77、Vistalon 404、Vistalon
3708及びChlorobutyl 1088であ
り、これら全てはExxon Chemical Co
mpanyから入手可能である。又38℃で約40,0
00と400,000cpsの間の粘度を持つ解重合ゴ
ムも有用である。その例はニュージャージー州ベリビレ
のHardman,Inc.から入手可能なDPR 7
5である。
油の中のコロイド充填粒子は網構造を形成するために表
面水酸基を接着することによって油をゲル化する。この
ゲルは臨界応力値より小さい荷重を支持することができ
る。臨界応力値レベル以上では、網構造は破壊され、材
料は液状特性を示し、そして、応力の下で流動化する。
これらの挙動はしばしばチキソトロピックと呼ばれる。
本発明のケーブルで有用なコロイド充填剤には親水性又
は疎水性のいずれかのコロイドシリカ、なるべくなら、
約50と約400m/gmの間のBET表面積を持つ
疎水性の発煙シリカを含むことガ好ましい。疎水性の発
煙シリカの例は約80〜120m/gmのBET表面
積を持ち、約5重量%の炭素を含み、そして、商標名C
ab−O−Sil N70−TSでイリノイ州タスコラ
のCabot Corporationから入手可能な
ポリジメチルシロサンをコーテンィグした発煙シリカで
ある。例示的な親水性コロイド材料は約175〜225
cm/gmのBET表面積を持ち、0.012μm
の公称粒子サイズ、2.2の比重を持ち商標名Cab−
O−Sil M−5でCabot Corporati
onから入手可能な発煙シリカである。本発明の実施に
有用な他のコロイド充填剤は表面処理の有無に関わらず
ベントナイトのような粘土及び沈殿シリカである。
第6図は防水材料52として使用されるようなチキソト
リピック材料の場合の一定ひずみ速度での一般化された
応力歪曲線を示し、そして、いくつかの重要なパラメー
タを示す。応力−歪曲線53の部分55では、材料はほ
ぼ弾性固体として振る舞う。部分55は零応力から臨界
降伏応力σまで伸びている。σに対応する歪は臨界
せん断歪γとして識別される。定義により、座標は降
伏の開始を示し、そして、量σ/γ(又はσ<σ
の場合dσ/dγは材料のせん断弾性係数(G)とし
て知られている。
従来技術は光ファイバケーブル用の充填材料がGの低
い値を持つ必要があるということを教示している。しか
しながら、少なくともある用途では、充填材料のG
低い値は低ケーブル伝送損失を保証するには充分でな
く、そして、別のパラメータ、即ち、臨界降伏応力σ
も制御される必要があるということが決められている。
一般的には、本発明による材料の臨界降伏応力は20℃
で測定された約70 Paよりも大きくはなく、せん断
弾性係数は20℃において約13 kPaより小さい。
第6図の応力−歪曲線の部分58は応力の増加の場合の
増分歪の増加値を表わす。応力σは一定の歪速度にお
いて材料により維持することができる最大応力値であ
り、γは対応する歪である。γを越える歪の場合、
歪は最初の部分58により示されるように減少し、部分
59により示されるように更に大きい歪値の場合に歪と
はほぼ無関係になる。防水材料は従ってγ>γの場合
液状の挙動を示す。
ユニット22用の場合の好適な充填組成物52は一般的
には約91.4〜94.0重量%の油、好ましくは、約
92.8〜93重量%のDrakeol 35油、及び
約6〜8.5重量%のコロイド充填剤、なるべくなら、
約6.9〜7.1重量%のN70−TSの疎水性発煙シ
リカを含むことが好ましい。この好適な組成物も又約
0.1重量%の酸化安定剤を含んでいる。例示的な安定
剤は商標名Irganox 1010でCIBA−GE
IGYから入手可能なテトラキスメタンである。光ファ
イバユニット22を充填するに適当といってもよい別の
組成物はDrakeol 35のような約92.5〜9
3.5重量%のエクステンダー油、約6.5〜7.5重
量%のKraton G 1652のようなゴム、及び
Irganox 1010又は1035材料のような
0.2重量%の酸化防止剤である。好適な組成物の場
合、次の試験結果が得られた:(a)σ(Pa)=1
0、G(kPa)=1.8;(b)σ(Pa)=1
0、及びGe(kPa)=1.8、時間(時)=16。
一般に上記の成分を含むこれらの組成物は、まず周囲温
度及び圧力で、次に(一般的には約300 Torrよ
り低い)真空分圧の下でかつ周囲温度で公知の方法によ
り作られた。結果として得られた組成物はコーン−アン
ド−プレート(cone−and−plate)流動測
定によりその組成物のいくつかのσの決定を含み
評価された。この特性の例示的な要約も上に示されであ
り、σ及びGの全ての測定は20℃で行なわれた。
(a)として示された応力値は老化なしに測定され、(b)
として示されたものは図示の時間の間老化された。
好都合にも、本発明の補強光ファイバユニット22のコ
アを充填するために使用された防水材料52は、補強光
ファイバユニット22が荷重を与えられ又は曲げれたと
きに補強光ファイバユニット22の中で光ファイバ30
が移動することができるように充分低い応力で降伏す
る。降伏する充填材料52によりユニット22内を光フ
ァイバが移動することができるので、内部の応力は減少
され、マイクロベンディングは最小にされ、光ファイバ
の寿命は長くなる。
補強光ファイバユニット22用の充填材料52は又また
難燃性であってもよい。これは、前述の組成物の中に塩
化パラフィン及び(又は)Al・3HOのよう
な難燃性成分を含むことによって達成することができ
る。
前に示したように、分配ケーブル20は1つ以上の補強
光ファイバユニット22−22と1本以上の金属導体及
び(又は)1本以上のねじれ対の絶縁金属導体24−2
4(第1図及び第2図参照)を有している。第1図と第
2図を又見ると、絶縁導体24−24の各々は金属部分
62とこの金属部分の上に押出された絶縁物64を有し
ていることが分る。一般的には、金属導体部分62−6
2の各々は22AWG線であり、例えば、ポリエチレン
プラスチック材料で絶縁されている。各絶縁導体24の
絶縁物にわたる直径DOD(diameter−ove
r−dielectric)はポリエチレンで絶縁され
た1対の導体の相互容量が51.5Nf/kmとなるよ
うなものである。結果として、金属対の回路長は約11
kmとすることができ、これは光ファイバの長さを不当
に制限するものではない。又好都合にも、0.330c
mの外径を持つ各補強光ファイバユニット22は、各々
が0.145cmの外径を持つ導体対に取って代ること
ができる。
本発明の分配ケーブルは使用環境の要件に依存していく
つかのシースシステムのどれをも含むことができる。例
えば、第2図には70として示された耐ホリネズミシー
スシステムにより包囲された補強光ファイバユニットと
よじれ金属導体対を有する分配ケーブルが示されてい
る。この耐ホリネズミシースシステムは螺線包装積層体
72を有し、この螺線包装積層体72は銅及びステンレ
ススチールよりなる。銅−ステンレススチールよりなる
螺線包装積層体72は高密度のポリエチレンで作ること
もできる内側被覆75の上に存在している。銅−ステン
レススチール螺線包装積層体72の外側を外部被覆76
が覆っており、この外部被覆76は好適な実施例では難
燃性塩化ポリビニル(PVC)プラスチック材料で作ら
れている。ケーブル20の外径は約0.890cmであ
る。
数字80により全体を示した別の実施例(第7図及び第
8図参照)では、補強光ファイバユニット22−22と
ねじれ金属導体対24−24を有するコアはコアを包む
ために使用される内側ポリエステルプラスチック包装体
82を有している。ポリエステルプラスチック包装体8
2の上には金属シールド84が示され、この金属シール
ド84は好適な実施例では長手シームを持つ波付き青銅
よりる。最後に、波付き青銅の金属シールド84は難燃
性PVCプラスチック材料よりなる外側被覆85で包囲
されている。
全ての埋設用途の場合、コアは防水組成物89(第2図
及び第8図参照)で充填されている。このような材料は
米国特許第4,176,240号に開示され請求されて
いるFlexgel を含むものであってもよい。前記
米国特許第4,176,240号で見ることができるよ
うに、Flexgelの充填コンパウンドは鉱油、スチ
レンブロック共重合体ゴム及びポリエチレンよりなる。
埋設ケーブルが顧客の構内に隣接するように方向決めさ
れる場合、この組成物は又約70重量%の塩素を含む塩
化パラフィン材料を含むべきである。
本発明の分配ケーブルは又空中設置方式で使用してもよ
い。自己支持型のものとすることができる空中ケーブル
は公知である。本発明による空中ケーブル90(第9図
参照)は少なくとも1個の補強光ファイバユニット22
と少なくとも1対のねじれ絶縁金属銅導体24−24よ
りなるコアを有している。コアは自己支持構造で包囲さ
れ、この自己支持構造はプラスチック被覆91を有し、
このプラスチック被覆91はコアを包囲する大直径部分
92とウェップ95により接続されたより小直径部分9
4を有している。小直径部分94は電柱間に吊架させら
れる鋼鉄の強度部材96を包囲している。一般的には、
時々「数字8」の形状と呼ばれる被覆のプラスチックは
難燃性PVCプラスチック材料から作られている。この
実施例では、コアは防水材料で充填される必要はない。
空中サービスの光導ケーブルの他の実施例は第10図に
示してあり、そして、数字100により全体を示してあ
る。この中で、コアは被覆102で包囲された補強光フ
ァイバユニットを有するものであってもよい。
空中サービスの光導ケーブル100は又長手方向に伸び
る1対の強度部材又は支持撚線106−106も有して
いる。第10図の好適な実施例における強度部材106
−106の各々は繊維撚り材料よりなり、この繊維撚り
材料はプラスチック材料で含浸され、そして、形状を除
き強度部材40−40の各々とほぼ同じである。各強度
部材106は一緒にされた複数のフィラメントよりな
る。このフィラメントはファイバガラスのような材料又
はKEVLAR アラミドファイバのような有機材料あ
ってもよい。更に、このフィラメントは強度部材の長手
軸にほぼ平行に伸びるように互いに組み付けられてもよ
い。その場合には、それらは粗紡糸よりなるが、紡績糸
を形成するように互いにねじられてもよい。好適実施例
では、空中サービスの光導ケーブル100に強度を与え
る部材106−106各々は複数のEガラスファイバよ
りなる。Eガラスファイバはホウケイ酸塩組成物よりな
り、このE−ガラスファイバは130 X 10N/
sq.cmの最小引っ張り強さを持つ。好適な実施例で
は、各強度部材は約800本のファイバからなる。
第10図で分るように、この補強光ファイバユニットと
強度部材106−106は被覆102の中に包囲されて
おり、この被覆102は、好適な実施例では難燃性塩化
ポリビニル(PVC)であるプラスチック材料からな
る。被覆102は一般的には矩形断面を有し、そして、
第10図において水平方向に伸びる第1の軸心又は中立
軸心112とこれに直交する第2の軸心114を有して
いる。被覆断面は第1の軸心112に平行な方向に測定
された幅と第2の軸心114に平行な方向に測定された
高さを有している。更に、被覆102は軸心112の両
端に拡大端部116−116を有している。拡大端部1
16−116は線の長手方向に伸びるトラフ118−1
18を形成している。又被覆の隅は面取部119−11
9を備えている。
被覆102の中の補強光ファイバユニット22と強度部
材106−106の中に配列は重要である。第10図で
分るように、補強光ファイバユニット22は一般的には
被覆の長手軸120に隣接配置され、この長手軸120
は第1の軸112も通過する各被覆断面の幾何学的中心
を通る。
又重要なのは被覆102の中の補強光ファイバユニット
22と強度部材106−106の配置である。図示のよ
うに、それらは軸心112に沿い、補強光ファイバユニ
ット22の外側に配置されている。各強度部材106は
軸心112に沿って補強光ファイバユニット22と被覆
の外面との間に配置されている。強度部材106と長手
軸120は各被覆断面図の軸心112に交差するので、
強度部材とこれら強度部材間に挿入された長手軸は整列
されている。更に、各強度部材106は支持円柱と呼ぶ
ことにする拡大端部116−116の1つの中に配置さ
れている。結果として、支持クランプにより与えられる
圧縮力は支持円柱116−116及びこの中の強度部材
106−106と整列される。補強光ファイバユニット
22は更にトラフ118−118により支持クランプの
圧縮荷重から保護される。
空中サービスの光導ケーブル100は2つの楔状の支持
クランプ(図示せず)の間でほぼ懸垂線を形成する。こ
の懸垂線におけるこの光導ケーブルの長さの重量に基く
荷重により支持クランプと空中サービスの光導ケーブル
の端部との間には力が作用する。各支持クランプは被覆
102の外面に係合している。尚、被覆102と強度部
材106−106との間において不充分な接着がある
と、ケーブル重量及び任意の氷と風の荷重の組み合せ効
果による空中サービスケーブルへの支持クランプの反応
により被覆材料はそこから引っ張られて光ファイバユニ
ットを未保護のまま残し、恐らく光ファイバケーブルは
落下させられることになる。これにより、当然、被覆組
成は強度部材106−106に対し少なくとも充分な最
小付着力を持たなければならないことになる。強度部材
106−106は被覆102に適当に付着されなければ
ならないのみならず、それらは補強光ファイバユニット
22用の強度部材に関して前に述べた静荷重破壊を防止
するために適当な強度特性を持たなければならない。
これらの問題に対する解決策として、含浸の粗紡糸又は
紡績糸が強度部材として使用される。強度部材に含浸す
るために使用される材料は、室温で24時間の間に支持
クランプを介して空中サービス伝送媒体に1290 N
の引っ張り荷重が加えられた後に強度部材が破壊も滑り
も存在しないように被覆に充分に結合されるようなもの
でなければならない。又強度部材に含浸するために使用
される材料は被覆102に結合される材料でなければな
らない。又それは被覆102の材料に対して比較的高い
静摩擦係数を示さなければならない。更に、それは加水
分解が安定でなければならない。含浸材料は光ファイバ
ユニット22に含浸するために使用されたものと同じで
あってもよい。
強度部材106−106用の含浸される粗紡糸又は紡績
糸の場合には、無地の粗紡糸又は紡績糸とは異なって、
どのフィラメントにおけるどの割れ目も摩耗を防ぐ含浸
材料により埋められる。被覆102の強度部材106−
106への付着力は充分で支持クランプから強度部材へ
の力の適当な伝達が可能となる。さらに、含浸強度部材
を有する空中サービスの光導ケーブルの可撓寿命は期待
された最大表面温度において、未含浸強度部材を含むも
のの約10倍である。
空中サービスの光導ケーブル100は他の利点も与え
る。それは難燃性被覆である。補強光ファイバユニット
は衝撃及び摩耗から保護されるように位置決めされてい
る。他の利点は取り扱い基準である。成端用のケーブル
を作る通信工の未保護の手は被覆が光ファイバユニット
を得るために除かれるときにフィラメントには露出され
ない。
単一のプラスチック材料が銅クラッド鋼導体及び被覆に
絶縁を与えるために単一のプラスチック材料を使用する
従来技術の空中サービス線の問題はナイロン被覆の補強
光ファイバユニットの使用により避けられる。このプラ
スチック材料は頑丈でなければならず、適当な低温可撓
性、許容可能な圧縮抵抗、紫外線抵抗、許容可能な濡れ
性、顧客の構内の隣りに設置するための適当な難燃性、
そして、導体を絶縁するための高絶縁抵抗を持たなけれ
ばなない。各機能、即ち、絶縁及び被覆は特定の特性を
提供することを要求されていたので、単一材料の場合の
両機能を適合させる妥協がなされた。空中サービスの光
導ケーブル100においてはナイロン材料が補強光ファ
イバユニット用の被覆であり、そして、塩化ポリビニル
が優れた被覆材料である。更に、ナイロンは塩化ポリビ
ニルには接着せず、それによって補強光ファイバユニッ
トと被覆との間で滑りが可能となる。
尚、第10図に示した空中サービス光導ケーブルの別の
利点は補強光ファイバユニットにはいくつかの方法の1
つにより到達するようにしてもよいということである。
例えば、それは常温における分割方法又は−17.8〜
28.0℃の範囲内におけるような比較的低い温度での
切断−ねじれ方法により到達してもよい。分割方法で
は、通信工は斜めやっとこで支持円柱の間の被覆内へ切
り込みを入れる。後で通信工は各々の手で支持円柱をつ
かみ、そして、力を加えて一方の支持円柱から他方の支
持円柱を分離する。これは補強光ファイバユニットを確
認するに有効である。切断−ねじれ方法では、通信工は
斜めやっとこを使って被覆をその各側部から、光ファイ
バユニット22の上に中心付けられたトラフ内へ切り込
む。次に、通信工は線をねじって被覆の中心部へのどの
接続をも切断し、分離された被覆部分を引っ張りだして
補強光ファイバユニットを残す。
上記の実施例は分配又はサービスケーブルに配置された
補強光ファイバユニット22を示すが、それは外部電話
設備、又は、ビルディング内におけるスタンドのみのユ
ニットとして使用されてもよく、1つ以上のこれらユニ
ットを外部電話設備交換ケーブル又は多対ビルディング
ケーブルに使用してもよい。ビルディング内の使用の場
合、光ファイバユニット22は防水材料を充填される必
要はないが、難燃性でなければならない。これは難燃性
緩衝コーィング及び難燃性被覆50及び、必要ならば、
火炎の広がり及び煙の発生を遅らせるいくつかの内部テ
ープの内のいずれかで達成することができる。一方、外
部設備の場合、光ファイバユニット22はなるべくなら
防水材料で充填されることが好ましく、そして、もしも
ビルディングに隣接配置される場合は、難燃性でなけれ
ばならない。補強光ファイバユニットは又顧客の構内に
おける内部配線として使用してもよい。更に、その大き
さ及び頑丈さのために、補強光ファイバユニット22は
現在使用されている銅又は光ファイバ交換ケーブルの中
に組み込んでもよい。
第11図と第12図は本発明のケーブルの他の実施例を
示す。第11図には、ケーブル130が示してあり、こ
のケーブルは第8図に示したシースシステムのようなシ
ースシステム内に封入された複数の補強光ファイバユニ
ット22−22を有している。ケーブル130は又防水
材料89とすることができる防水材料も有している。第
12図において、ケーブル140は防水材料なしに光フ
ァイバユニットどうしの間のコア内に第8図におけるケ
ーブルシステムのようなシースシステムで包囲された複
数の補強光ファイバユニット22−22を有している。
尚、上記の構成は単に本発明の例示であり、本発明の原
理を具体化し、そして、本発明の意図及び範囲に入る他
の構成は当業者が想到することができよう。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭59−7408(JP,U) 国際公開86104691(WO,A)

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】光ファイバ(30)を収納する光ファイバ
    ユニット(22)と、 金属導体(62)とそれを包囲するプラスチック製外側
    被覆(64)とからなる絶縁導体(24)と、 前記光ファイバユニット(22)と絶縁導体(24)と
    を包囲収納するシースシステム(70)と からなり、前記光ファイバユニット(22)は、 前記光ファイバ(30)と、 この光ファイバを包囲し、引っ張り強さと圧縮抵抗力を
    与える円柱強さを提供するように、前記光ファイバから
    離間して配置された複数の個別の含浸繊維製の強度部材
    (40)と、 前記強度部材(40)を包囲収納するプラスチック製被
    覆(50)と を具備する複合光ファイバ金属導体ケーブルにおいて、 前記強度部材(40)は、3個の含浸ファイバガラス強
    度部材を有し、 前記含浸ファイバガラス強度部材(40)は、板状部材
    で、 前記各含浸ファイバガラス強度部材は、それらが3辺と
    なる三角形状に配列され、その内部に光ファイバ(3
    0)を収納し、 前記被覆(50)は、この三角形配列のほぼ頂点に接触
    して、それらを包囲している ことを特徴とする複合光ファイバ金属導体ケーブル(図
    2)。
  2. 【請求項2】前記被覆(50)と強度部材(40)との
    間及び強度部材(40)と光ファイバ(3)との間の空
    間内に充填されている防水材料(52) を更に有することを特徴とする請求の範囲第1項記載の
    ケーブル。
  3. 【請求項3】請求項1のケーブルと、 強度部材(96)と 前記ケーブルのシースシステム(92)と強度部材(9
    6)とを機械的に連結するウェッブ(95)と からなることを特徴とする複合光ファイバ金属導体ケー
    ブル(図9)。
  4. 【請求項4】光ファイバ(30)を収納する光ファイバ
    ユニット(22)と、 前記光ファイバユニット(22)挟んで配置される一対
    の強度部材(106)と 前記光ファイバユニット(22)と一対の強度部材(1
    06)とを包囲収納する外側被覆(102)と からなり、前記光ファイバユニット(22)は、 前記光ファイバ(30)と、 この光ファイバを包囲し、引っ張り強さと圧縮抵抗力を
    与える円柱強さを提供するように、前記光ファイバから
    離間して配置された複数の個別の含浸繊維製の強度部材
    (40)と、 前記強度部材(40)を包囲収納するプラスチック製被
    覆(50)とを具備する複合光ファイバ金属導体ケーブ
    ルにおいて、 前記強度部材(40)は、3個の含浸ファイバガラス強
    度部材を有し、 前記含浸ファイバガラス強度部材(40)は、板状部材
    で、 前記各含浸ファイバガラス強度部材は、それらが3辺と
    なる三角形を形成して、その内部に光ファイバ(30)
    を収納し、 前記被覆(50)は、この三角形配列のほぼ頂点に接触
    して、それらを包囲している ことを特徴とする複合光ファイバ金属導体ケーブル(図
    10)。
  5. 【請求項5】光ファイバ(30)を収納する光ファイバ
    ユニット(22)と、 前記光ファイバユニット(22)を包囲収納するシース
    システム(85)と からなり、前記光ファイバユニット(22)は、 前記光ファイバ(30)と、 この光ファイバを包囲し、引っ張り強さと圧縮抵抗力を
    与える円柱強さを提供するように、前記光ファイバから
    離間して配置された複数の個別の含浸繊維製の強度部材
    (40)と、 前記強度部材(40)を包囲収納するプラスチック製被
    覆(50)とを具備する光ファイバケーブルにおいて、 前記強度部材(40)は、3個の含浸ファイバガラス強
    度部材を有し、 前記含浸ファイバガラス強度部材(40)は、板状部材
    で、 前記各含浸ファイバガラス強度部材は、それらが3辺と
    なる三角形を形成して、その内部に光ファイバ(30)
    を収納し、 前記被覆(50)は、この三角形配列のほぼ頂点に接触
    して、それらを包囲している ことを特徴とする光ファイバケーブル(図11、1
    2)。
  6. 【請求項6】前記被覆(50)と強度部材(40)との
    間、及び強度部材(40)と光ファイバ(3)との間の
    空間内に充填された防水材料(52) を更に有することを特徴とする請求の範囲第5項記載の
    ケーブル。
JP63503413A 1987-02-27 1988-02-23 複合サービス及び分配通信媒体 Expired - Fee Related JPH0656724B2 (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US07/019,719 US4852965A (en) 1987-02-27 1987-02-27 Composite service and distribution communications media
US19,719 1987-02-27
PCT/US1988/000966 WO1988006742A1 (en) 1987-02-27 1988-02-23 Composite service and distribution communications media

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01502949A JPH01502949A (ja) 1989-10-05
JPH0656724B2 true JPH0656724B2 (ja) 1994-07-27

Family

ID=21794663

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63503413A Expired - Fee Related JPH0656724B2 (ja) 1987-02-27 1988-02-23 複合サービス及び分配通信媒体

Country Status (8)

Country Link
US (1) US4852965A (ja)
EP (1) EP0305509B1 (ja)
JP (1) JPH0656724B2 (ja)
KR (1) KR960014129B1 (ja)
CA (1) CA1297549C (ja)
DE (1) DE3876176T2 (ja)
DK (1) DK594188A (ja)
WO (1) WO1988006742A1 (ja)

Families Citing this family (71)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4807961A (en) * 1987-04-08 1989-02-28 American Telephone And Telegraph Company Local area network system
GB8806543D0 (en) * 1988-03-18 1988-04-20 Telephone Cables Ltd Optical fibre cables
JPH0285409U (ja) * 1988-09-30 1990-07-04
ES2019055T3 (es) * 1988-12-05 1994-02-16 Kupferdraht Isolierwerk Ag Cable optico autoportante.
US4974926A (en) * 1989-04-06 1990-12-04 At&T Bell Laboratories Underwater optical fiber cable
US5136683A (en) * 1989-09-14 1992-08-04 Mitsubishi Rayon Company, Ltd. Flame-retardant cable
US5050957A (en) * 1990-04-27 1991-09-24 At&T Bell Laboratories Optical fiber service cable
US5039195A (en) * 1990-05-29 1991-08-13 At&T Bell Laboratories Composite cable including portions having controlled flexural rigidities
GB2247325B (en) * 1990-08-24 1994-02-02 Stc Plc Submarine cable armouring
US5180890A (en) * 1991-03-03 1993-01-19 Independent Cable, Inc. Communications transmission cable
US5189718A (en) * 1991-04-02 1993-02-23 Siecor Corporation Composite cable containing light waveguides and electrical conductors
US5268971A (en) * 1991-11-07 1993-12-07 Alcatel Na Cable Systems, Inc. Optical fiber/metallic conductor composite cable
US5276757A (en) * 1992-05-06 1994-01-04 Alvin C. Levy And Associates Filling compositions for optical fiber cable and cable containing the same
US5237635A (en) * 1992-07-15 1993-08-17 W. L. Gore & Associates, Inc. Signal cable having metal-plated polymer shielding
CA2101355A1 (en) * 1992-07-30 1994-01-31 Marc Stammer Indoor/outdoor transition cable
GB2270992B (en) * 1992-08-04 1995-12-20 Pirelli General Plc Cables having electrical conductors and optical fibres
US5371823A (en) * 1994-03-04 1994-12-06 Siecor Corporation Composite cable including a light waveguide cable and a coaxial cable
US5448670A (en) * 1994-06-10 1995-09-05 Commscope, Inc. Elliptical aerial self-supporting fiber optic cable and associated apparatus and methods
US5481635A (en) * 1994-10-28 1996-01-02 At&T Corp. Composite distribution cable
US5677974A (en) * 1995-08-28 1997-10-14 Southern New England Telephone Company Hybrid communications and power cable and distribution method and network using the same
US5745627A (en) * 1995-12-28 1998-04-28 Lucent Technologies Inc. Composite cable for fiber-to-the-curb architecture using centralized power
SE9602647D0 (sv) * 1996-07-04 1996-07-04 Abb Research Ltd Vätska innefattande minst en kolväteblandning med oljekaraktär, kabel samt användning av en vätska
US6091025A (en) * 1997-07-29 2000-07-18 Khamsin Technologies, Llc Electrically optimized hybird "last mile" telecommunications cable system
US6684030B1 (en) 1997-07-29 2004-01-27 Khamsin Technologies, Llc Super-ring architecture and method to support high bandwidth digital “last mile” telecommunications systems for unlimited video addressability in hub/star local loop architectures
US6239379B1 (en) 1998-07-29 2001-05-29 Khamsin Technologies Llc Electrically optimized hybrid “last mile” telecommunications cable system
RU2152062C1 (ru) * 1998-12-29 2000-06-27 Московский технический университет связи и информатики Оптический кабель
US6356690B1 (en) 1999-10-20 2002-03-12 Corning Cable Systems Llc Self-supporting fiber optic cable
EP1197971B1 (en) * 2000-10-10 2003-09-17 Dynasol Elastomeros, S.A. Composition for cables filling
US6370303B1 (en) 2000-10-20 2002-04-09 Pirelli Cables And Systems Llc Optical fiber cable with support member for indoor and outdoor use
US6458881B1 (en) * 2000-11-20 2002-10-01 Bridgestone Corporation Soft polymeric compounds including hydrophobic fillers
US6621964B2 (en) * 2001-05-21 2003-09-16 Corning Cable Systems Llc Non-stranded high strength fiber optic cable
US6519397B2 (en) * 2001-06-01 2003-02-11 Owens Corning Fiberglas Technology, Inc. Premises cable with fiberglass reinforcement
US6749446B2 (en) * 2001-10-10 2004-06-15 Alcatel Optical fiber cable with cushion members protecting optical fiber ribbon stack
US6714707B2 (en) * 2002-01-24 2004-03-30 Alcatel Optical cable housing an optical unit surrounded by a plurality of gel layers
US20040105635A1 (en) * 2002-07-18 2004-06-03 Shantanu Nandi Fiber optic transmission conductor and distributed temperature sensing of fiber optic transmission conductor
US20050078922A1 (en) * 2002-07-18 2005-04-14 Sanders Eugene Turner Electrical cable with temperature sensing means and method of manufacture
US20040124001A1 (en) * 2002-09-09 2004-07-01 Sanders Eugene T. Overhead electrical cable with temperature sensing means
US7085457B2 (en) * 2002-09-09 2006-08-01 Southwire Company Underground electrical cable with temperature sensing means
MXPA04000247A (es) * 2003-01-10 2004-11-01 Ppg Ind Ohio Inc Revestimientos secundarios y filamentos de fibra de vidrio que tienen un revestimiento secundario.
US20040184749A1 (en) * 2003-03-20 2004-09-23 Herbst Brian G. Fiber optic cable and method of manufacturing same
US6974262B1 (en) 2004-01-21 2005-12-13 Robert Rickenbach Communication cable
NO20041392D0 (no) * 2004-04-02 2004-04-02 Nexans Optisk kabelenhet og fremgangsmate for fremstilling derav
US7310430B1 (en) * 2006-06-02 2007-12-18 Sbc Knowledge Ventures Hybrid cables for communication networks
JP4330603B2 (ja) * 2006-07-18 2009-09-16 株式会社オートネットワーク技術研究所 絶縁電線およびワイヤーハーネス
US7724998B2 (en) * 2007-06-28 2010-05-25 Draka Comteq B.V. Coupling composition for optical fiber cables
US7646952B2 (en) 2007-06-28 2010-01-12 Draka Comteq B.V. Optical fiber cable having raised coupling supports
US7639915B2 (en) 2007-06-28 2009-12-29 Draka Comteq B.V. Optical fiber cable having a deformable coupling element
DE202007009212U1 (de) * 2007-06-30 2008-12-11 Gea Westfalia Separator Gmbh Drei-Phasen-Trennseparator
WO2009050533A1 (en) * 2007-10-18 2009-04-23 Prysmian Cables Y Sistemas S.L. Hybrid cable
DE102008000499A1 (de) * 2008-03-04 2009-09-10 Evonik Degussa Gmbh Kieselsäure sowie Epoxidharze
US8548293B2 (en) 2008-05-28 2013-10-01 Adc Telecommunications, Inc. Fiber optic cable
US8041166B2 (en) 2008-10-28 2011-10-18 Adc Telecommunications, Inc. Flat drop cable
WO2011050181A2 (en) 2009-10-21 2011-04-28 Adc Telecommunications, Inc. Flat drop cable with center strength member
US8915659B2 (en) 2010-05-14 2014-12-23 Adc Telecommunications, Inc. Splice enclosure arrangement for fiber optic cables
US8238706B2 (en) 2010-05-19 2012-08-07 Adc Telecommunications, Inc. Flat drop cable with medial bump
US8885998B2 (en) 2010-12-09 2014-11-11 Adc Telecommunications, Inc. Splice enclosure arrangement for fiber optic cables
EP2482110B1 (en) * 2011-01-28 2016-08-24 CCS Technology, Inc. Optical assembly and optical cable thereof
US9739966B2 (en) 2011-02-14 2017-08-22 Commscope Technologies Llc Fiber optic cable with electrical conductors
WO2012129207A1 (en) * 2011-03-23 2012-09-27 Afl Telecommunications Llc Fiber optic cable
US8781281B2 (en) 2011-07-21 2014-07-15 Adc Telecommunications, Inc. Drop cable with angled reinforcing member configurations
US9529170B2 (en) * 2011-08-04 2016-12-27 Prysmian Telecom Cables And Systems Uk Limited Multipurpose optical fibre drop cable
JP6423339B2 (ja) * 2012-05-02 2018-11-14 ヘンケル アイピー アンド ホールディング ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング 硬化性封入剤およびその使用
US9316802B2 (en) 2012-08-24 2016-04-19 Commscope Technologies Llc Optical fiber cable having reinforcing layer of tape heat-bonded to jacket
JP2014078435A (ja) * 2012-10-11 2014-05-01 Sumitomo Electric Ind Ltd 光電気複合ケーブル
US9557505B2 (en) 2013-03-18 2017-01-31 Commscope Technologies Llc Power and optical fiber interface
MX359326B (es) 2013-05-14 2018-09-25 Adc Telecommunications Inc Cable híbrido de alimentación/fibra.
US10151899B2 (en) 2014-01-22 2018-12-11 Commscope Technologies Llc Flat drop cable with features for enhancing stripability
JP2017227791A (ja) * 2016-06-23 2017-12-28 株式会社フジクラ 光ファイバケーブルの把持方法、光ファイバケーブル及び把持用部材付き光ファイバケーブル
WO2018191546A1 (en) 2017-04-13 2018-10-18 Commscope Technologies Llc Flat drop cable with features for enhanced stripability
US10215939B1 (en) * 2017-08-25 2019-02-26 Schlumberger Technology Corporation Fiber-optic strength member components for use in outer strength member layers
JP7435016B2 (ja) * 2020-02-25 2024-02-21 住友電気工業株式会社 光電気複合ケーブル及び光電気複合ケーブルの製造方法

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS597408B2 (ja) * 1980-11-25 1984-02-18 安洋 北川 まき餌具

Family Cites Families (17)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3710006A (en) * 1971-07-01 1973-01-09 Schlumberger Technology Corp Marine streamer cable
JPS50156944A (ja) * 1974-06-07 1975-12-18
US4054365A (en) * 1976-05-28 1977-10-18 General Cable Corporation Fiber optic cable construction
CA1103494A (en) * 1976-06-24 1981-06-23 Dennis L. Lewis Optical fibre cables and their manufacture
US4143942A (en) * 1976-10-26 1979-03-13 Belden Corporation Fiber optic cable and method of making same
US4110001A (en) * 1977-01-05 1978-08-29 General Cable Corporation Optical fiber cable construction
DE2817045A1 (de) * 1977-04-22 1978-11-02 Bicc Ltd Optisches kabel
US4259540A (en) * 1978-05-30 1981-03-31 Bell Telephone Laboratories, Incorporated Filled cables
US4176240A (en) * 1978-05-30 1979-11-27 Bell Telephone Laboratories, Incorporated Filled electrical cable
US4241979A (en) * 1979-01-18 1980-12-30 Bell Telephone Laboratories, Incorporated Optical communication cable with means for controlling coupling between cable jacket and strength members
DE3024310C2 (de) * 1980-06-27 1983-06-23 Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München Optisches Kabel und Verfahren zu seiner Herstellung
GB2105484A (en) * 1981-09-01 1983-03-23 Standard Telephones Cables Ltd Optical fibre cables
US4464013A (en) * 1982-03-29 1984-08-07 At&T Bell Laboratories Filled optical fiber cables
US4446686A (en) * 1982-09-02 1984-05-08 At&T Technologies, Inc. Methods of and apparatus for controlling core-to-sheath length ratio in lightguide fiber cable and cable produced by the methods
FR2544507B1 (fr) * 1983-04-18 1986-06-06 Cables De Lyon Geoffroy Delore Cable composite a coaxial et fibres optiques
DE3329792C2 (de) * 1983-08-18 1987-04-02 Kabelwerke Brugg AG, Brugg Dreiadriges Mittelspannungskabel mit Kabelmantel
US4701016A (en) * 1985-01-31 1987-10-20 American Telephone And Telegraph Company, At&T Bell Laboratories Thixotropic grease composition and cable comprising same

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS597408B2 (ja) * 1980-11-25 1984-02-18 安洋 北川 まき餌具

Also Published As

Publication number Publication date
JPH01502949A (ja) 1989-10-05
EP0305509A1 (en) 1989-03-08
DK594188A (da) 1988-12-23
EP0305509B1 (en) 1992-11-25
KR890700843A (ko) 1989-04-27
KR960014129B1 (ko) 1996-10-14
DE3876176T2 (de) 1993-06-09
US4852965A (en) 1989-08-01
DE3876176D1 (de) 1993-01-07
WO1988006742A1 (en) 1988-09-07
CA1297549C (en) 1992-03-17
DK594188D0 (da) 1988-10-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0656724B2 (ja) 複合サービス及び分配通信媒体
CA1324276C (en) Optical fiber cable
EP0256248B1 (en) Depressed index cladding optical fiber cable
US5050957A (en) Optical fiber service cable
CA1283314C (en) Optical fiber cable and methods of making
CA2242707C (en) Combination optical fiber cable
AU728335B2 (en) Combination optical fiber cable
EP1319195B1 (en) Fiber optic cables with strength members
US4761053A (en) Communications transmission media
JPS63316011A (ja) 光ファイバケーブル
EP0468689A1 (en) Aerial service wire
EP0867740B1 (en) Riser-rated optical cable suitable for use outdoors
US5274725A (en) Tight buffered fiber optic groundwire cable
US5195158A (en) Tight buffered fiber optic groundwire cable
JP2002521793A (ja) 架空架設用のハイブリッド電気光ケーブル
EP0498621B1 (en) Fiber optic groundwire cable
US5199096A (en) Steam-resistant cable such as steam-resistant optical fiber cable
CA2043597C (en) Unshielded service wire for buried installation
US4807961A (en) Local area network system

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees