JPH0656794B2 - 誘導加熱装置 - Google Patents
誘導加熱装置Info
- Publication number
- JPH0656794B2 JPH0656794B2 JP60085124A JP8512485A JPH0656794B2 JP H0656794 B2 JPH0656794 B2 JP H0656794B2 JP 60085124 A JP60085124 A JP 60085124A JP 8512485 A JP8512485 A JP 8512485A JP H0656794 B2 JPH0656794 B2 JP H0656794B2
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- JP
- Japan
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- circuit
- voltage
- output
- heating coil
- signal
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は超可聴周波数の交流電圧を発生させて、調理器
具を誘導加熱する誘導加熱装置に関するものである。
具を誘導加熱する誘導加熱装置に関するものである。
従来、電磁調理器の出力制御回路及び加熱用パルス発生
回路は、図1に示される回路で構成されており、(1)
(2) (3)はコンパレーターであり、R10・R11・R
116・R117の抵抗分圧された加熱コイル電圧の零
クロスで、コンパレーター(1)の出力は第2図(イ)のよう
に変化する。
回路は、図1に示される回路で構成されており、(1)
(2) (3)はコンパレーターであり、R10・R11・R
116・R117の抵抗分圧された加熱コイル電圧の零
クロスで、コンパレーター(1)の出力は第2図(イ)のよう
に変化する。
一方コンパレーター(2)は非安定マルチバイブレーター
が構成されており、通常加熱時の発振周期に対して長い
発振周期が選らばれている。
が構成されており、通常加熱時の発振周期に対して長い
発振周期が選らばれている。
コンパレーター(3)はプロセッサーの出力情報に基づい
たディジタルコードをアナログ量に変換するDAコンバ
ーターの出力とコンパレーター(2)の積分コンデンサー
の電圧を比較した後、第2図(ハ)のように出力されま
す。
たディジタルコードをアナログ量に変換するDAコンバ
ーターの出力とコンパレーター(2)の積分コンデンサー
の電圧を比較した後、第2図(ハ)のように出力されま
す。
ここで第2図(ニ)に見られる加熱コイル両端電圧の正か
ら負に立ち下がる期間のみコンパレーター(2)のPはL
レベルになるように、Q164・C112・コンパレー
ター(1)は動作します。
ら負に立ち下がる期間のみコンパレーター(2)のPはL
レベルになるように、Q164・C112・コンパレー
ター(1)は動作します。
共振コンデンサーC4と加熱コイルL2の負荷を含めた
インダクタンスによる電圧共振回路と直列に半導体スイ
ッチング回路が形成されている。
インダクタンスによる電圧共振回路と直列に半導体スイ
ッチング回路が形成されている。
加熱コイルの両端電圧の正の領域は、スイッチング素子
がオンの期間に相当します。
がオンの期間に相当します。
これらの動作により、コンパレーター(2)は、共振回路
に同期した周期で、発振を行ない、コンパレーター(3)
の出力は共振回路に同期した周期でプロセッサー(4)の
出力情報に基づいたLレベルのパルス幅を有したパルス
列となりドライブ回路を介しスイッチングトランジスタ
Q1に供給されている。尚、図中R118〜R132及
びR150〜R157は抵抗器,C110〜C116は
コンデンサー,D106〜D108はダイオード,Q105
はトランジスタ,(5)はドライブ回路,SW1〜SW7は
スイッチを示す。
に同期した周期で、発振を行ない、コンパレーター(3)
の出力は共振回路に同期した周期でプロセッサー(4)の
出力情報に基づいたLレベルのパルス幅を有したパルス
列となりドライブ回路を介しスイッチングトランジスタ
Q1に供給されている。尚、図中R118〜R132及
びR150〜R157は抵抗器,C110〜C116は
コンデンサー,D106〜D108はダイオード,Q105
はトランジスタ,(5)はドライブ回路,SW1〜SW7は
スイッチを示す。
このような構成にあっては、非安定マルチバイブレータ
ーの自走周波数により下限の同期周波数は制限され被加
熱物の状態・材質によっては、不安定なスイッチングと
なる。
ーの自走周波数により下限の同期周波数は制限され被加
熱物の状態・材質によっては、不安定なスイッチングと
なる。
又、発振回路と電流検出回路は独立しており、個々の回
路定数・環境条件によりその特性が異なるところから、
出力を決定する発振回路と出力を検出する電流検出回路
の対応は難しく装置のバラツキの原因となっていた。
路定数・環境条件によりその特性が異なるところから、
出力を決定する発振回路と出力を検出する電流検出回路
の対応は難しく装置のバラツキの原因となっていた。
本発明は、かかる問題を解決するために、電流検出回路
を発振回路として構成し、加熱制御する特徴を有した、
電磁調理器であって、高い安定度と低価格の製品を提供
しうるものである。
を発振回路として構成し、加熱制御する特徴を有した、
電磁調理器であって、高い安定度と低価格の製品を提供
しうるものである。
本発明は上記目的を達成するために、第3図のように直
流電源に加熱コイルLとスイッチング素子Qを直列に接
続し、スイッチング素子と並列に共振コンデンサーC0
を設けたスイッチング回路と該スイッチング回路を駆動
出来るよう信号増幅する駆動回路11、加熱コイルと相
似電圧が得られる補助間線Nの信号により、オン・オフ
するタイミング回路12、電流検出信号によりオンオフ
する電流検出回路13,前記電流検出回路13の電流レ
ベルを決定する出力設定用の電圧発生器をもつマイクロ
コンピューター14、マイクロコンピューター14に
は、回路及び装置・被加熱物温度や状態の異常により出
力を示めす、保護装置入力が備えられている。
流電源に加熱コイルLとスイッチング素子Qを直列に接
続し、スイッチング素子と並列に共振コンデンサーC0
を設けたスイッチング回路と該スイッチング回路を駆動
出来るよう信号増幅する駆動回路11、加熱コイルと相
似電圧が得られる補助間線Nの信号により、オン・オフ
するタイミング回路12、電流検出信号によりオンオフ
する電流検出回路13,前記電流検出回路13の電流レ
ベルを決定する出力設定用の電圧発生器をもつマイクロ
コンピューター14、マイクロコンピューター14に
は、回路及び装置・被加熱物温度や状態の異常により出
力を示めす、保護装置入力が備えられている。
ここで電流検出入力とタイミング回路の入力極性は同じ
になるように接続されている。マイクロコンピューター
14の保護装置の結果出力と各回路の出力は、いずれか
がオフになると、スイッチング回路が、オフになるよう
に論理積に結合されている。
になるように接続されている。マイクロコンピューター
14の保護装置の結果出力と各回路の出力は、いずれか
がオフになると、スイッチング回路が、オフになるよう
に論理積に結合されている。
共振コンデンサーC0は加熱コイルに並列に設け電圧共
振回路を形成しても良い。
振回路を形成しても良い。
又、該コンデンサーは分割し各々に設けても良い。
電流検出回路はスイッチング回路の一部に設うけた、変
流器や平滑コンデンサーに直列に設けた抵抗等により加
熱コイル電流と相似の波形が得られれば良い。
流器や平滑コンデンサーに直列に設けた抵抗等により加
熱コイル電流と相似の波形が得られれば良い。
以下、本発明の一実施例を第4図及び第5図に従って詳
細に説明する。
細に説明する。
商用電源に電源スイッチS1を介して接続された全波整
流器D0の直流出力とスイッチング素子Q1を直列に接
続し、スイッチング素子と並列に共振コンデンサーC0
を設けたスイッチング回路21と該スイッチング回路2
1を駆動出来るように信号増幅するドライブ回路22、
加熱コイルと相似電圧が得られる補助巻線Nの出力信号
により、オン・オフしタイミング信号を出力するタイミ
ング回路のコンパレーターIC1があり、前記IC1の
スイッチング電圧の基準電圧を生成するツェナーダイオ
ードZD1が設けられている。
流器D0の直流出力とスイッチング素子Q1を直列に接
続し、スイッチング素子と並列に共振コンデンサーC0
を設けたスイッチング回路21と該スイッチング回路2
1を駆動出来るように信号増幅するドライブ回路22、
加熱コイルと相似電圧が得られる補助巻線Nの出力信号
により、オン・オフしタイミング信号を出力するタイミ
ング回路のコンパレーターIC1があり、前記IC1の
スイッチング電圧の基準電圧を生成するツェナーダイオ
ードZD1が設けられている。
電流検出信号により、オンオフするコンパレーターIC
2。前記IC2の比較電圧レベルを決定する出力設定用
の電圧発生器であるVRに加えて、回路及び装置の異常
により出力がオフになる保護回路24が備えられてい
る。
2。前記IC2の比較電圧レベルを決定する出力設定用
の電圧発生器であるVRに加えて、回路及び装置の異常
により出力がオフになる保護回路24が備えられてい
る。
整流電源D0から分圧されて出来る制御直流電源回路2
5により、各回路に制御動作電源が供給されている。
5により、各回路に制御動作電源が供給されている。
IC1には加熱コイルL0に同体に巻かれたN巻線出力
電圧、第5図の「C」が+入力へ、一定の直流電圧が第
5図の「D」のバイアスに重畳してあたえられている。
電圧、第5図の「C」が+入力へ、一定の直流電圧が第
5図の「D」のバイアスに重畳してあたえられている。
平滑コンデンサーと直列に設けられた抵抗により、スイ
ッチング回路の共振電流が検出される電圧出力、第5図
の「E」は検出回路IC2の+入力に接続され、IC2
の一方の入力には出力設定レベルをVRを介して電圧
「A」として与えられている。
ッチング回路の共振電流が検出される電圧出力、第5図
の「E」は検出回路IC2の+入力に接続され、IC2
の一方の入力には出力設定レベルをVRを介して電圧
「A」として与えられている。
それぞれのコンパレーターの出力と保護回路出力はオー
プンコレクタ構成による正論理のAND回路となってい
る。C1は平滑コンデンサー、L1は平滑チョークコイ
ル、R1〜R5は抵抗器である。
プンコレクタ構成による正論理のAND回路となってい
る。C1は平滑コンデンサー、L1は平滑チョークコイ
ル、R1〜R5は抵抗器である。
始動スイッチSWは、加熱中はオープンになるようにな
っており、通常は動作を停止させる為、「A」の電圧は
「E」の電圧より必らず高くなるようにSWが閉の状態
で、制御電源電圧に設定されている。
っており、通常は動作を停止させる為、「A」の電圧は
「E」の電圧より必らず高くなるようにSWが閉の状態
で、制御電源電圧に設定されている。
停止中は、このことからドライブ回路22の入力、第5
図の「B」の電圧はLレベルでスイッチング回路は停止
している。
図の「B」の電圧はLレベルでスイッチング回路は停止
している。
ここでスイッチSWを開放にすると、出力設定されてい
るVRの出力により「A」の電圧は「E」の電圧より下
がり、「B」の入力はHレベルになるとともに、スイッ
チング素子がオンとなり加熱コイルに電流が流れます。
ここで平滑コンデンサーC1に直列に設けられた抵抗R
3には、加熱コイル電流に比例した電圧が生じ、この電
圧が「E」電圧として与えられる。
るVRの出力により「A」の電圧は「E」の電圧より下
がり、「B」の入力はHレベルになるとともに、スイッ
チング素子がオンとなり加熱コイルに電流が流れます。
ここで平滑コンデンサーC1に直列に設けられた抵抗R
3には、加熱コイル電流に比例した電圧が生じ、この電
圧が「E」電圧として与えられる。
加熱コイル電流は時間とともに上昇していき、つれて
「E」電圧は低下していき設定電圧「A」に達すると
「B」の電圧は、Lレベルとなってスイッチング回路2
1は、オフになります。加熱コイルには逆起電力による
フライバック電圧が発生しコンデンサーC0を通じて、
反転したフライホイール電流が抵抗R3に流れ「E」の
電圧は再び上昇しIC2は反転しますが、フライバック
電圧により誘起される、巻線Nの出力電圧により、コン
パレーターIC1が反転し「B」のレベルは、Lレベル
になる。
「E」電圧は低下していき設定電圧「A」に達すると
「B」の電圧は、Lレベルとなってスイッチング回路2
1は、オフになります。加熱コイルには逆起電力による
フライバック電圧が発生しコンデンサーC0を通じて、
反転したフライホイール電流が抵抗R3に流れ「E」の
電圧は再び上昇しIC2は反転しますが、フライバック
電圧により誘起される、巻線Nの出力電圧により、コン
パレーターIC1が反転し「B」のレベルは、Lレベル
になる。
このようにスイッチング回路21は「E」電圧が加熱コ
イル電流に伴なって上昇しても、フライバック電圧が高
いかぎり停止している。
イル電流に伴なって上昇しても、フライバック電圧が高
いかぎり停止している。
フライバック電圧は負荷条件等で決定されるインダクタ
ンス値とコンデンサーC0による共振周期時間後、零電
圧になり、「C」電圧は、IC1を反転させ、「B」の
電圧を再度Hレベルにしスイッチング回路21をオンに
します。
ンス値とコンデンサーC0による共振周期時間後、零電
圧になり、「C」電圧は、IC1を反転させ、「B」の
電圧を再度Hレベルにしスイッチング回路21をオンに
します。
このようにスイッチング回路21のオン時間は、外部設
定レベルにより、又オフ時間はスイッチング回路の共振
周期で決定される、とともにスイッチング素子がオンす
るタイミングは、フライバック電圧、即ちスイッチング
素子の電圧の最少値で行なわれる。
定レベルにより、又オフ時間はスイッチング回路の共振
周期で決定される、とともにスイッチング素子がオンす
るタイミングは、フライバック電圧、即ちスイッチング
素子の電圧の最少値で行なわれる。
加熱電力は、スイッチング回路21のオン時間に比例す
るところから、外部設定レベルを可変することにより出
力を自在に調整することが出来る。
るところから、外部設定レベルを可変することにより出
力を自在に調整することが出来る。
フライバック電圧の最少値で、スイッチングを素子は行
なうので、損失の少ない回路が形成されている。
なうので、損失の少ない回路が形成されている。
本発明の誘導加熱装置は、補助巻線で検出した加熱コイ
ルと相似の電圧に基づいて得たタイミング信号と加熱コ
イルの電流に基づいて得た電流検出信号との倫理積によ
る駆動信号でスイッチング素子を制御しているので、共
通の電源を用いているタイミング回路と電流検出回路と
を発振回路とすることができるので、独立した発振回路
を必要とせず、個々の回路定数・雰囲気温度などの環境
条件に関係なくタイミング回路と電流検出回路との対応
を行うことができ、加熱電力のバラツキが低減されると
ともに、部品点数の削減により、低価格の商品を提供す
ることができる。
ルと相似の電圧に基づいて得たタイミング信号と加熱コ
イルの電流に基づいて得た電流検出信号との倫理積によ
る駆動信号でスイッチング素子を制御しているので、共
通の電源を用いているタイミング回路と電流検出回路と
を発振回路とすることができるので、独立した発振回路
を必要とせず、個々の回路定数・雰囲気温度などの環境
条件に関係なくタイミング回路と電流検出回路との対応
を行うことができ、加熱電力のバラツキが低減されると
ともに、部品点数の削減により、低価格の商品を提供す
ることができる。
第1図は従来誘導加熱装置の要部電気回路図、第2図は
同上装置の動作を説明するための信号波形図、第3図は
本発明誘導加熱装置の概略を示すブロック回路図、第4
図は同上装置の電気回路図、第5図は本考案装置の動作
を説明するための信号波形図を示す。 IC1、IC2:コンパレーター、L0:加熱コイル、
N:巻線、C1:平滑コンデンサー、Rs:抵抗器。
同上装置の動作を説明するための信号波形図、第3図は
本発明誘導加熱装置の概略を示すブロック回路図、第4
図は同上装置の電気回路図、第5図は本考案装置の動作
を説明するための信号波形図を示す。 IC1、IC2:コンパレーター、L0:加熱コイル、
N:巻線、C1:平滑コンデンサー、Rs:抵抗器。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 高茂 豊 大阪府大阪市阿倍野区長池町22番22号 シ ヤープ株式会社内 (56)参考文献 特開 昭55−80295(JP,A) 特開 昭57−148890(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】直流電源に加熱コイルとスイッチング素子
とを直列に接続し、該スイッチング素子に並列に接続し
た共振コンデンサを有したスイッチング回路と、該スイ
ッチング回路を駆動する駆動回路とを備えた誘導加熱装
置において、 上記加熱コイルと相似電圧を得るための補助巻線と、 該補助巻線の出力信号を基準電圧と比較してオン・オフ
しタイミング信号を出力する比較器からなるタイミング
回路と、 上記加熱コイルに流れる電流を検出し、この検出電流と
出力設定用VRの設定値とを比較して電流検出信号を出
力する電流検出回路と、 上記タイミング回路のタイミング信号と該電流検出回路
の電流検出信号との倫理積により上記駆動回路に駆動信
号を与えて上記スイッチング素子を制御することを特徴
とする誘導加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60085124A JPH0656794B2 (ja) | 1985-04-19 | 1985-04-19 | 誘導加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60085124A JPH0656794B2 (ja) | 1985-04-19 | 1985-04-19 | 誘導加熱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61243689A JPS61243689A (ja) | 1986-10-29 |
| JPH0656794B2 true JPH0656794B2 (ja) | 1994-07-27 |
Family
ID=13849888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60085124A Expired - Lifetime JPH0656794B2 (ja) | 1985-04-19 | 1985-04-19 | 誘導加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0656794B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2734108B2 (ja) * | 1989-08-24 | 1998-03-30 | 富士電機株式会社 | 電磁調理器の加熱出力表示装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5580295A (en) * | 1978-12-11 | 1980-06-17 | Tokyo Shibaura Electric Co | Induction heating cooking oven |
| JPS57148890A (en) * | 1981-03-10 | 1982-09-14 | Sanyo Electric Co | Induction heating cooking device |
-
1985
- 1985-04-19 JP JP60085124A patent/JPH0656794B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61243689A (ja) | 1986-10-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |