JPH0656973U - 絶縁電線用クランプ形コネクター - Google Patents
絶縁電線用クランプ形コネクターInfo
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- Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 碍子保護装置などに使用する絶縁電線用クラ
ンプ形コネクターの改良に係り、特に針電極(針金具の
針部)を備えたコネクターと絶縁電線の芯線とを確実に
電気的に接触するようにしたものである。 【構成】 絶縁電線を挿通する略C形の本体金具26の
下部内側に、電線押さえ金具28を備える。該電線押さ
え金具の上端には略V形に配置されかつ先部を刃形にし
た電線食い込み部28bを設ける。本体金具26の上部
内側には、針金具27を、その針部27aが上記電線食
い込み部28bの中心に向って突出するようにして設け
る。更に本体金具26には、上記電線押さえ金具28を
針金具27に対して進退させる締付ネジ29を備える。
ンプ形コネクターの改良に係り、特に針電極(針金具の
針部)を備えたコネクターと絶縁電線の芯線とを確実に
電気的に接触するようにしたものである。 【構成】 絶縁電線を挿通する略C形の本体金具26の
下部内側に、電線押さえ金具28を備える。該電線押さ
え金具の上端には略V形に配置されかつ先部を刃形にし
た電線食い込み部28bを設ける。本体金具26の上部
内側には、針金具27を、その針部27aが上記電線食
い込み部28bの中心に向って突出するようにして設け
る。更に本体金具26には、上記電線押さえ金具28を
針金具27に対して進退させる締付ネジ29を備える。
Description
【0001】
本考案は高圧配電線路の電線に対し電気的並びに機械的に接続するためのクラ ンプ形コネクタ−の改良に係り、特に絶縁電線の芯線に対する電気的な接触を確 実にした構成に関するものである。
【0002】
高圧配電線路の絶縁電線支持装置においては、続流ア−クによる絶縁電線の断 線防止或いは碍子の破損防止を目的とした碍子保護装置が備えられている。
【0003】 同保護装置は図14において符号100で示すように支持碍子101の下部を 腕金などの接地側の取付部材110で支持し、支持碍子101の頭部101aに バインド線又は巻付グリツプなどの金属製支持部材102により絶縁電線103 を支持した絶縁支持装置に対し、同電線103の下部に位置する支持碍子101 の胴部101bにリング状の放電電極104を備え付け、さらに絶縁電線103 より上方に位置する支持碍子101の頭部101aの上に限流素子ユニット10 5を備え、同ユニット105の一方の充電部側電極106をクランプ形コネクタ ー107により絶縁電線103に、また他方の接地側電極108を放電電極10 4に対し夫々電気的に接続した構成になっている。
【0004】
そして雷サージの侵入があると、絶縁電線103の芯線−クランプ形コネクタ ー107−充電側電極106−限流素子ユニツト105−接地側電極108−放 電電極104−放電ギヤップG−接地側の取付部材110−の経路で同サ−ジを 大地へ放電(閃絡)させるもので、放電経路を構成する上記限流素子ユニツト1 05と放電ギヤップGの直列接続により続流アークを遮断して絶縁電線103の 断線防止と碍子体の破損防止を行うようにしている。
【0005】 ところで、上記保護装置100のクランプ形コネクター107にあっては、図 15に示すように絶縁電線103との接続時、締付ネジ108の締め付けによっ て針電極109が横方向に逃げてしまい、同電線103の被覆103bが破れず 尖った針電極109が電線の振動や揺動によって芯線から外れ非接触状態になっ たりすることがある。
【0006】 したがってこのような非接触状態或いは不完全接触状態において、配電線路に 雷サージが侵入してきた場合には、放電遅れがあったり或いは上記放電経路が確 実に形成されていないため、絶縁電線や支持碍子の保護が十分できないと言う問 題があった。
【0007】 また上記クランプ形コネクター107にあっては、芯線との接触が針電極のみ で而も電流集中が起こりやすい形状になっているため、大電流放電時にこの電流 集中により針電極109の溶損や芯線103aの溶断事故が発生したりする問題 があった。
【0008】
本考案は上記の問題点を解決するためのもので、 第1の考案は、絶縁電線を挿通する略C形の本体金具(26)の下部内側に、 電線押さえ金具(28)を備え、該電線押さえ金具の上端には略V形に配置され かつ先部を刃形にした電線食い込み部(28b)を設け、本体金具(26)の上 部内側には、針金具(27)を、その針部(27a)が上記電線食い込み部(2 8b)の中心に向って突出するようにして設け、更に本体金具(26)には、上 記電線押さえ金具(28)を針金具(27)に対して進退させる締付ネジ(29 )を備えたことを特徴とするものである。
【0009】 また第2の考案は、上記電線押さえ金具(28)の電線食い込み部(28b) 及び針金具(27)の針部(27a)にはシ−ル材(34)が付設されているこ とを特徴とするものである。
【0010】
絶縁電線(25)をクランプするには、絶縁電線(25)に略C形の本体金具 (26)を絶縁電線(25)に嵌合し、締付ネジ(29)を締め方向に回転して 電線押さえ金具(28)を針金具(27)の方向へ押し上げる。
【0011】 この押し上げにより、その電線食い込み部(28b)と針金具(27)の針部 (27a)間に絶縁電線(25)が挾み付けられると共にその電線食い込み部( 28b)の刃部と針部(27a)が絶縁電線(25)の絶縁被覆を突き破り又は 切断し、それぞれ絶縁電線(25)の芯線に確実に接触して通電状態が維持され る。
【0012】 更に、このクランプ時においては、電線食い込み部(28b)が略V形に形成 され、かつ針部(27a)が電線食い込み部(28b)の中心に向って突出して いるため、絶縁電線(25)が、その中心を電線食い込み部(28b)の中心に 位置決め保持させた状態で押し上げられ、電線食い込み部(28b)による絶縁 被覆の突き破り又は切断と、針部(27a)が絶縁電線(25)の中心位置にお いて絶縁被覆を突き破ることが確実に行われる。
【0013】 電線食い込み部(28b)及び針部(27b)にシール材(34)を付設した ものにおいては、これが締付ネジの締付時に押圧されて絶縁被覆(25b)の切 断穴に流入し、その穴を塞ぐ。
【0014】
以下、本考案のクランプ形コネクターを碍子保護装置の絶縁電線用コネクター として使用した場合の実施例について図1乃至図12に基づき説明する。 図6及び図12において、1は支持碍子2の頭部2a上に限流素子ユニツト3を 載置する状態で取付けた碍子保護装置であり、同装置1は限流素子ユニツト3と 、絶縁ホルダ−4と、クランプ形コネクター5と、放電電極6と、充電側電極7 と、充電側補助電極8と、接地側電極9、接地側補助電極10とから大略構成さ れている。
【0015】 次に上記において限流素子ユニツト3は、周知のように酸化亜鉛(ZnO)を 主成分とする円柱形の電圧非直線抵抗体からなる限流素子11と、FRP等から なる絶縁内筒12と、その両端面にそれぞれ接続する充電側電極7と、接地側電 極9と、止着ピン15と、前記素子11及び両電極7、9の外周面を一体的に被 覆するゴム或いは合成樹脂等の絶縁被覆部材16とからなり、また充電側電極7 とコネクター5間はリード線状の充電側補助電極8によって接続され、さらに接 地側電極9と放電電極6は全体がL形でかつ基部がストレコ−ン状の接地側補助 電極10によって接続されている。
【0016】 なお、図10に示すように接地側補助電極10の一部には深溝23aが形成さ れ、この深溝23aに対し放電電極側の絶縁装着部17の突出部17aが嵌合し て両者の結合部における水密性を高めるようにしている。
【0017】 次に上記において4は、限流素子ユニツト3を碍子体2の頭部2a上に位置し て取り付けるための合成樹脂或いはゴム性の絶縁ホルダーであり、図8に示すよ うに被着部4aと保持部4bとから構成され、キヤップ状に形成した前者の被着 部4aを支持碍子2の碍子体の頭部2aに対し取脱自在に嵌着するようになって おり、また受形の保持部4bに対しては上記限流素子ユニツト3を取脱自在に保 持するようになっている。
【0018】 なお、上記被着部4aには、同カバ−4の碍子体2への取付け並びに取外し等 の作業性を考慮して、その周面にはスリ割り4cが、さらに下端内部には爪形の 掛止部4dがそれぞれ形成されている。また保持部4bは限流素子ユニツト3を 上方側から押し込むようにして保持するようになっており、而も押し込んだ同ユ ニツト3の両端をさらに止着部4eによって係止すると共にさらにユニツト3に 接続する接地側電極10の絶縁物23の突起部23dを止着部4eの欠所4fに 嵌合してユニツト3のホルダ−4に対する回動を阻止するようにしている。4g は保持部4bから被着部4aにかけて貫通する水抜き穴を示す。
【0019】 次に6は放電電極であり、図9及び図10に示すように全体がリング状になっ ており、バンド状のゴム又は合成樹脂等の絶縁部材からなる絶縁装着部17と該 装着部17に固着されたリング状でかつ2分割形の放電金具部18からなり、ま た装着部17は薄肉部17bを中心にしてこれに対向する連結部17c,17c 側が放電金具部18と共に開閉できるようになっており、さらに両連結部17c ,17cには鉤部17dとこれに対向して抜き差し自在な鉤穴17eとが備えら れている。
【0020】 なお、放電電極6は絶縁装着部17に形成した突起17fの内面17gが上記 碍子体の外周面2bに密着した状態で装着されるもので、ちょうど突起17f以 外の装着部17の内周面17hと碍子体の外周面2bとは適当な空間が形成され て碍子体の外周面2bに対する降雨時の雨洗効果が損なわれないようにしてある 。
【0021】 さらに装着した状態の放電電極6の放電金具部18は、図12に示すように同 金具部18と接地側の取付金具部20、21間の沿面距離を変えることなく、放 電金具部18とバインド線22(又は巻付グリツプ)との間の沿面距離をできる だけ長くするように、図11の如く装着部17に形成した下端17i側が開口す る深溝17j内の最奥に位置して固着されている。
【0022】 突起17fの上端面17kは内方が下降する曲面に形成されており、例えば本 体碍子の形状が図12とは異なる図13のような形状の本体碍子2の笠部2cに 取り付ける場合、上端面17kが碍子体の笠部2cの下面側に係止して碍子体2 に対する放電電極6の位置決めがなされるようにしたものである。
【0023】 上記の構成により、放電電極6−バインド線22(又は巻付グリツプ)間の閃 絡電圧値を限流素子11の制限電圧値に比べてより高くすることが可能になる。 また上記接地側補助電極10は、図10に示すように、ステンレス線等の剛体 で作られており、全体をL形に折り曲げ、その外周面をゴム等の絶縁物23によ りストレスコ−ン状に形成したもので、一端10aを接続金具24を介して放電 金具部18に接続し、また他端10bを接地側電極9にネジ接続している。なお 、この場合、上記の限流素子ユニツト側の絶縁被覆16と接地側補助電極10側 の絶縁物23とは両者の接合面16c、23c同志が同時に接着され両者は一体 化される。
【0024】 次に、クランプ形コネクター5について図1乃至図7により詳述する。 該コネクター5は限流素子に接続する充電部側補助電極8の一端を絶縁電線2 5に対して電気的に接続するためのものである。
【0025】 図1乃至図6において、26は絶縁電線25を捉持するための略C形の本体金 具26である。27は針金具で、本体金具26の上部側に位置し、その針部27 aが内方(下方)に突出するようにネジ着されている。28は電線押さえ金具で 、上記針金具27と共働して絶縁電線25を挟持するようになっている。29は 締付ネジで、電線押さえ金具28を電線の挟持方向(上方)或いは反挟持方向( 下方)に可動させるために本体金具26の下部側に位置して螺装されている。
【0026】 31はバンド金具で、本体金具26に一端8aをネジ接続した充電側補助電極 8をさらに確実に本体金具26に固定するためのもので、充電側補助電極8の上 面を押さえつけるようにして両端がピン30とねじ30aとにより固着されてい る。
【0027】 32はポリエチレン樹脂の台座で、図7に示すように、電線25の絶縁被覆外 周面25bの形状(被覆径)に一致した半周面状の当接面32aを備えている。 32bは四隅に形成した嵌合穴で、前記押さえ金具28の両端にそれぞれ突設し た食い込み部28bを嵌合穴32bを介して当接面32aよりさらに上方に向か って突出するように挿通して押さえ金具28に止着されている。
【0028】 上記食い込み部28bは図5に示すように、対向する両辺が刃形で、略V形で 、かつ電線受形になっており、上記当接面32aに位置した絶縁電線が常に食い 込み部の中心にあるように位置決めされると同時に締付ネジ29の締付時に絶縁 電線25に対しその下部両側から絶縁被覆25bに食い込み(絶縁被覆を切断し て)芯線25aと確実に接触するようになっている。
【0029】 なお、電線食い込み部28bと対向する上記針金具27の針部27aはこの電 線食い込み部28bの中心、つまり、電線食い込み部上にある絶縁電線25の中 心に向かって突出している。
【0030】 図4において、33は皿ばねで、上記締付ボルト29と電線押さえ金具28の 連結箇所に介挿されており、締付ボルト29を上動すると皿バネ33を介して電 線押さえ金具28が上動するようになっている。
【0031】 34は図1に示すように針金具27の針部27a並びに上記電線押さえ金具2 8の電線食い込み部28bに付設した短冊形の自己融着テープ或いはシート状の パテなどのシール材である。
【0032】 35は締付ネジのネジ部29aに塗布したマイクロカプセルからなるネジロッ ク用塗料である。 図12において、36は締付ネジ29の頭部29bに止着した合成樹脂製の締 付トルク管理用のアダプター、37は絶縁部材からなるコネクターカバー、38 は絶縁製の端子カバーを示す。
【0033】 なお、上記のクランプ形コネクター5は次のようにして絶縁電線25に接続す る。 まず、本体金具26を絶縁電線25に引っ掛け、締付ボルト29により締め付 ける。この締め付けにより電線押さえ金具側の電線食い込み部28bが絶縁電線 25の下方側から絶縁被覆25bに食い込み(被覆を切断し)芯線25aに接触 する。
【0034】 一方、針金具側の針部29aも上記締付ネジ29の締め付けにより絶縁被覆2 5bを上方側から突き破り、芯線25aと接触する。そして同時に針部29aや 食い込み部28bに付設したシール材34が上記締付により押圧され、針部27 aや電線食い込み部28bにより絶縁被覆25bに明けられた穴に侵入し、この 穴を塞ぎ、電線内への水の侵入を阻止する。
【0035】 なお、上記締付ネジ29の上記締付により、上記トルク管理用のアダプター3 6の操作部側が図示外の操作工具の締付けによりあらかじめ規定されたトルク値 でもってその弱点部において切断する。また締付ボルト29のネジ部29aに塗 布されたマイクロカプセルからなるネジロック用塗料35がこの締め付けにより 破壊し、ネジ螺合部に流れ出し、同ネジ29が緩まないようにネジロックされる 。
【0036】 以上の構成により、平常時、つまり雷サージの伝搬が無い時には放電電極6と 取付金具20、21間で形成する放電ギヤツプGにより絶縁が保たれて、限流素 子11は不動作状態にある。
【0037】 かかる状態において次に雷サージが伝搬してくると同サージにより限流素子1 1が動作して低抵抗となり、放電ギヤツプGで閃絡が起こり、同サージは絶縁電 線25−コネクター5−充電側補助電極8−充電側電極7−限流素子11−接地 側電極9−接地側補助電極10−放電電極6−放電ギヤツプG−取付金具部20 、21の経路で大地に放電される。
【0038】 したがって雷サージは上記の如く限流素子11を通過するため同素子11によ り商用周波の続流がしゃ断される。 上記は雷サージが正極性の場合の説明であるが、負極性の場合には同一の放電 経路を通り正極性の場合と逆方向に放電されることになる。
【0039】
以上のように、本考案のクランプ形コネクターによれば、締付ネジの締付時、 針部並びに電線食い込み部が絶縁電線を所定の位置に保持してその絶縁電線の絶 縁被覆を突き破り又は切断することができるので、針部及び電線食い込み部を芯 線に対し確実に接触させることができ、例えば放電時のような大量の放電電流が 流れる場合においても平常に通電状態が維持できる。
【0040】 また、食い込み部並びに針部はシール部材を付設したものにおいては、これが 締付ネジの締付時に押圧されて絶縁被覆の切断穴に流入し、その穴を塞ぐため芯 線の腐食、断線事故などが防止できる。
【図1】本考案のクランプ形コネクターの側面図。
【図2】台座並びにシール材を取り除いた状態のコネク
ターの側面図。
ターの側面図。
【図3】図2の側面図。
【図4】電線押さえ金具部分の拡大図。
【図5】(a)、(b)、(c)、(d)は電線押さえ
金具の正面図、平面図、側面図及び断面図をそれぞれ示
す。
金具の正面図、平面図、側面図及び断面図をそれぞれ示
す。
【図6】本考案のコネクターを使用した絶縁電線断線防
止装置を示す一部を破断した状態における図。
止装置を示す一部を破断した状態における図。
【図7】(a)、(b)、(c)、(d)は台座の正面
図、平面図、A−A線断面図及びB−B線断面図をそれ
ぞれ示す。
図、平面図、A−A線断面図及びB−B線断面図をそれ
ぞれ示す。
【図8】(a)、(b)、(c)、(d)は絶縁ホルダ
ーの正面図、平面図、底面図、側面図及びC−C線断面
図をそれぞれ示す。
ーの正面図、平面図、底面図、側面図及びC−C線断面
図をそれぞれ示す。
【図9】一部を破断した状態の放電電極の底面図。
【図10】一部を破断した状態の図9の正面図。
【図11】図6における円D部の拡大断面図。
【図12】一部を省略した断線防止装置の取付状態図。
【図13】異なった形状の支持碍子に対する断線防止装
置の取付状態図。
置の取付状態図。
【図14】従来のクランプ形コネクターの正面図。
【図15】従来のクランプ形コネクターの側面図。
5 クランプ形コネクター 25 絶縁電線 25a 芯線 25b 絶縁被覆 26 本体金具 27 針金具 27a 針部 28 電線押さえ金具 28b 電線食い込み部 29 締付ネジ 34 シール材
Claims (2)
- 【請求項1】 絶縁電線を挿通する略C形の本体金具
(26)の下部内側に、電線押さえ金具(28)を備
え、該電線押さえ金具の上端には略V形に配置されかつ
先部を刃形にした電線食い込み部(28b)を設け、本
体金具(26)の上部内側には、針金具(27)を、そ
の針部(27a)が上記電線食い込み部(28b)の中
心に向って突出するようにして設け、更に本体金具(2
6)には、上記電線押さえ金具(28)を針金具(2
7)に対して進退させる締付ネジ(29)を備えたこと
を特徴とする絶縁電線用クランプ形コネクター。 - 【請求項2】 上記電線押さえ金具(28)の電線食い
込み部(28b)及び針金具(27)の針部(27a)
にはシール材(34)が付設されていることを特徴とす
る請求項1に記載の絶縁電線用クランプ形コネクター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993000486U JP2593411Y2 (ja) | 1993-01-12 | 1993-01-12 | 絶縁電線用クランプ形コネクター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993000486U JP2593411Y2 (ja) | 1993-01-12 | 1993-01-12 | 絶縁電線用クランプ形コネクター |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0656973U true JPH0656973U (ja) | 1994-08-05 |
| JP2593411Y2 JP2593411Y2 (ja) | 1999-04-12 |
Family
ID=11475106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993000486U Expired - Lifetime JP2593411Y2 (ja) | 1993-01-12 | 1993-01-12 | 絶縁電線用クランプ形コネクター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2593411Y2 (ja) |
-
1993
- 1993-01-12 JP JP1993000486U patent/JP2593411Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2593411Y2 (ja) | 1999-04-12 |
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