JPH0656990U - フレキシブルケーブル - Google Patents
フレキシブルケーブルInfo
- Publication number
- JPH0656990U JPH0656990U JP4082892U JP4082892U JPH0656990U JP H0656990 U JPH0656990 U JP H0656990U JP 4082892 U JP4082892 U JP 4082892U JP 4082892 U JP4082892 U JP 4082892U JP H0656990 U JPH0656990 U JP H0656990U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flexible cable
- connector
- tip
- reinforcing plate
- dimension
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本考案はフレキシブルケーブルに関し、コネ
クタへの差し込みのための専用の指標を不要とすること
を目的とする。 【構成】 補強板11は、フレキシブルケーブル10が
コネクタ7に正常に接続されたときにフレキブルケーブ
ル10がコネクタ内に差し込まれる寸法に対応する幅寸
法bを有する。フレキシブルケーブル10がコネクタ内
に差し込まれたときに、補強板11の端11aが、コネ
クタの差し込み口に臨む位置に到るよう構成する。
クタへの差し込みのための専用の指標を不要とすること
を目的とする。 【構成】 補強板11は、フレキシブルケーブル10が
コネクタ7に正常に接続されたときにフレキブルケーブ
ル10がコネクタ内に差し込まれる寸法に対応する幅寸
法bを有する。フレキシブルケーブル10がコネクタ内
に差し込まれたときに、補強板11の端11aが、コネ
クタの差し込み口に臨む位置に到るよう構成する。
Description
【0001】
本考案は先端をコネクタに差し込んで接続されるフレキシブルケーブルに関す る。
【0002】 フレキシブルケーブルはその先端をコネクタに止まるまで差し込んでコネクタ に接続される。差し込み寸法が足りないと接触不良を起こすため、フレキシブル ケーブルにはコネクタの奥部まで差し込まれることが必要である。
【0003】
フレキシブルの先端には、コネクタへの差し込みの程度の目安となる指標は設 けられていない。
【0004】
実際の接続作業では、フレキシブルケーブルが引っ掛って差し込みが途中で止 まることがある。
【0005】 フレキシブルケーブルがコネクタの挿入口の入口近傍で止まった場合には、差 し込み不足の状態にあることは電極部が露出状態にあること等から確認できると しても、挿入口の奥部近くで止まった場合には、接触不良を見逃してしまう虞れ があった。
【0006】
請求項1の考案は、その先端に沿って複数の電極を有し、該先端をコネクタに その差し込み口側から差し込んで接続されるフレキシブルケーブルにおいて、 該フレキシブルケーブルのうち上記コネクタに差し込まれる部分を補強する補 強部を、その端が上記差し込み部材の上記先端から、該フレキシブルケーブルが 上記コネクタに正常に接続されたときに該フレキシブルケーブルが上記コネクタ 内に差し込まれる寸法に対応する寸法離れた位置に位置する構成としたものであ る。
【0007】
請求項1の補強部の端は、フレキシブルケーブルがコネクタ10に正常に差し 込まれた場合に、コネクタの差し込み口に臨む位置に到って、作業者が、差し込 み状態が正常か否かを把握する指標として作用する。
【0008】
図1は、本考案の一実施例になるフレキシブルケーブル10を示す。同図中、 2は可撓性基板、3は基板2上の複数のプリント配線、4は各プリント配線3の 端の電極である 11は補強板であり、フレキシブルケーブル10の先端10a側に設けてある 。
【0009】 フレキシブルケーブル10は、図2示すように、先端10aを先頭として、プ リント基板6に実装されたコネクタ7の差し込み口8内に矢印A方向に止まるま で差し込まれて、接続される。
【0010】 補強板11の寸法bは、フレキシブルケーブル10がコネクタ7に差し込まれ て正常に接続されたときに、コネクタ7内に差し込まれる寸法である。
【0011】 これにより、ケーブル10が図2に示すようにコネクタ7に正常に差し込まれ たときには、補強板11の端11aはコネクタ7の差し込み口8に臨む。
【0012】 途中で引っ掛った場合には、端11aは差し込み口8までには到らない。
【0013】 このように補強板11の端11aが差し込み状態を示す指標となる。
【0014】
以上説明した様に、請求項1の考案によれば、フレキシブルケーブルの端を機 械的に補強する補強部の端が、差し込み状態を示す指標として機能するため、差 し込み状態を示す指標を特別に別途に設ける必要がない。従って、補強部に加え て指標を設けたフレキシブルケーブルに比べて安価とし得る。
【0015】 また、補強部の端を目安に、確実に且つ容易に確認することが出来、不完全差 し込み状態が見逃されることを確実に防止でき、接続の信頼性を向上し得る。
【図1】本考案の一実施例になるフレキシブルケーブル
の斜視図である。
の斜視図である。
【図2】図1のフレキシブルケーブルがコネクタに差し
込まれて接続された状態を示す図である。
込まれて接続された状態を示す図である。
2 可撓性基板 3 プリント配線 4 電極 6 プリント基板 7 コネクタ 8 差し込み口、 10 フレキシブルケーブル 10a 先端 11 補強板 11a 補強板の端
Claims (1)
- 【請求項1】 その先端に沿って複数の電極を有し、該
先端をコネクタにその差し込み口側から差し込んで接続
されるフレキシブルケーブルにおいて、 該フレキシブルケーブルのうち上記コネクタに差し込ま
れる部分を補強する補強部を、その端が上記差し込み部
材の上記先端から、該フレキシブルケーブルが上記コネ
クタに正常に接続されたときに該フレキシブルケーブル
が上記コネクタ内に差し込まれる寸法に対応する寸法離
れた位置に位置する構成としたフレキシブルケーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4082892U JPH0656990U (ja) | 1992-06-15 | 1992-06-15 | フレキシブルケーブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4082892U JPH0656990U (ja) | 1992-06-15 | 1992-06-15 | フレキシブルケーブル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0656990U true JPH0656990U (ja) | 1994-08-05 |
Family
ID=12591520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4082892U Pending JPH0656990U (ja) | 1992-06-15 | 1992-06-15 | フレキシブルケーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0656990U (ja) |
-
1992
- 1992-06-15 JP JP4082892U patent/JPH0656990U/ja active Pending
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