JPH0657090B2 - 結束機におけるドア装置 - Google Patents
結束機におけるドア装置Info
- Publication number
- JPH0657090B2 JPH0657090B2 JP61049283A JP4928386A JPH0657090B2 JP H0657090 B2 JPH0657090 B2 JP H0657090B2 JP 61049283 A JP61049283 A JP 61049283A JP 4928386 A JP4928386 A JP 4928386A JP H0657090 B2 JPH0657090 B2 JP H0657090B2
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- Japan
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- door body
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- passage
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Description
【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明は、結束通路部に供給される茎桿等の被結束物
を結束して機外に排出処理する結束機に係り、更に詳し
くは、前記の結束通路部に送給される被結束物を受け止
め集収し、その受止め物の圧力を感知して結束機クラッ
チを作動させ、結束終了後には結束通路を開放するよう
に作動するドア装置の改良に関している。
を結束して機外に排出処理する結束機に係り、更に詳し
くは、前記の結束通路部に送給される被結束物を受け止
め集収し、その受止め物の圧力を感知して結束機クラッ
チを作動させ、結束終了後には結束通路を開放するよう
に作動するドア装置の改良に関している。
(ロ)従来の技術 従来の結束機においては、結束通路脇に配設されるドア
軸にドア体が直装されていて、ドア体は、結束機クラッ
チの作動機構である故に所定回転角に制約されるドア軸
と同じ回転角で作動して結束通路を開放するように構成
されている。
軸にドア体が直装されていて、ドア体は、結束機クラッ
チの作動機構である故に所定回転角に制約されるドア軸
と同じ回転角で作動して結束通路を開放するように構成
されている。
このため、ドア体を、被結束物受止め時に結束通路を横
切って先端が結束通路反対側壁部に至近に位置する長さ
にして形成すると、結束通路開放作動の際、長いドア体
がドア軸の回転角と同じ角度にしか回倒しないためにド
ア体が結束通路から完全に退避しきれないことになっ
て、結束通路から外方に排出される束を引っ掛けてしま
うといった不具合が起きるので、現状では、ドア体を短
くして結束通路開放作動の際に同通路部分からドア体が
完全に退避するようにしているのである(例えば、実開
昭55-174236号公報)。
切って先端が結束通路反対側壁部に至近に位置する長さ
にして形成すると、結束通路開放作動の際、長いドア体
がドア軸の回転角と同じ角度にしか回倒しないためにド
ア体が結束通路から完全に退避しきれないことになっ
て、結束通路から外方に排出される束を引っ掛けてしま
うといった不具合が起きるので、現状では、ドア体を短
くして結束通路開放作動の際に同通路部分からドア体が
完全に退避するようにしているのである(例えば、実開
昭55-174236号公報)。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 従来結束機では、上述の如くドア体を短くすることによ
って結束通路を充分に開放できるようにして構成されて
いるから、束をドア体等に引っ掛けたりする不具合の発
生は一応回避されるものとなっているのであるけども、
ドア体が短い故に、被結束物受止めのため結束通路を横
切る姿勢で同結束通路に突出するとき、ドア体の先端と
結束通路反対物の壁部(例えば、結節カバー)との間に
広い空隙が生じ、ドア体によって受止め集収される被結
束物の一部が、量の一定しない状態で前記空隙部からは
み出すことになって、束の大きさにバラツキを生じた
り、空隙部からのはみ出しによって束の足元部を不揃い
にするといった別の致命的問題が起きている。
って結束通路を充分に開放できるようにして構成されて
いるから、束をドア体等に引っ掛けたりする不具合の発
生は一応回避されるものとなっているのであるけども、
ドア体が短い故に、被結束物受止めのため結束通路を横
切る姿勢で同結束通路に突出するとき、ドア体の先端と
結束通路反対物の壁部(例えば、結節カバー)との間に
広い空隙が生じ、ドア体によって受止め集収される被結
束物の一部が、量の一定しない状態で前記空隙部からは
み出すことになって、束の大きさにバラツキを生じた
り、空隙部からのはみ出しによって束の足元部を不揃い
にするといった別の致命的問題が起きている。
そこで本発明は、被結束物受止め姿勢に在るときは被結
束物をはみ出しの無い状態に洩れなく受止め収集するこ
とができながら、結束処理ののち束を排出するときには
結束通路を充分に開放することができる構成のドア装置
の提供を目的として実施している。
束物をはみ出しの無い状態に洩れなく受止め収集するこ
とができながら、結束処理ののち束を排出するときには
結束通路を充分に開放することができる構成のドア装置
の提供を目的として実施している。
(ニ)問題点を解決するための手段 上記の目的を達成するための本発明では、被結束物受止
め姿勢のとき結束通路に突出するドア体を、ドア軸から
適宜偏心して結束通路脇に配設される支軸中心で回動す
るように設け、そのドア体と前記のドア軸とをリンクで
連動連結し、ドア軸の回転角よりもドア体の開き作動角
が大になるようにして結束機のドア装置を構成してい
る。
め姿勢のとき結束通路に突出するドア体を、ドア軸から
適宜偏心して結束通路脇に配設される支軸中心で回動す
るように設け、そのドア体と前記のドア軸とをリンクで
連動連結し、ドア軸の回転角よりもドア体の開き作動角
が大になるようにして結束機のドア装置を構成してい
る。
(ホ)作用 故に、本発明のドア装置による結束機では、ドア軸が所
定角度にした回転しないにかかわらず、ドア体は結束通
路開放作動のとき、前記ドア軸の回転角よりも大なる角
度で回倒することになるので、ドア体自体は、被結束物
受止め姿勢のとき結束通路の反対側壁部との間に広い空
隙ができることのないように充分な長さにして設けて
も、回倒時には結束通路から完全に退避することとなる
から、収集被結束物をはみ出しの無い状態に洩れなく受
止めて大きさ並びに足もと揃いのよい結束処理が行なわ
れるとともに、束放出も引っ掛かり等の不具合なく良好
に行なわれるのである。
定角度にした回転しないにかかわらず、ドア体は結束通
路開放作動のとき、前記ドア軸の回転角よりも大なる角
度で回倒することになるので、ドア体自体は、被結束物
受止め姿勢のとき結束通路の反対側壁部との間に広い空
隙ができることのないように充分な長さにして設けて
も、回倒時には結束通路から完全に退避することとなる
から、収集被結束物をはみ出しの無い状態に洩れなく受
止めて大きさ並びに足もと揃いのよい結束処理が行なわ
れるとともに、束放出も引っ掛かり等の不具合なく良好
に行なわれるのである。
(ヘ)実施例 以下、本発明の実施態様を具体例の図面にしたがって説
明する。
明する。
具体例図は、バインダ(刈取結束機)において実施され
た結束機を例示しており、そのバインダは第3図に見ら
れるように、搭載エンジン(1)で強制回転される車輪(2)
(2)によって走行し、操縦ハンドル(3)部で運行操作する
構成の自走車体の進行前部に、刈取結束作業部(A)の装
備して構成され、被結束物である茎桿を刈取って結束処
理するように成されている。
た結束機を例示しており、そのバインダは第3図に見ら
れるように、搭載エンジン(1)で強制回転される車輪(2)
(2)によって走行し、操縦ハンドル(3)部で運行操作する
構成の自走車体の進行前部に、刈取結束作業部(A)の装
備して構成され、被結束物である茎桿を刈取って結束処
理するように成されている。
刈取結束作業部(A)は、作業部機枠(4)前端に配設される
デバイダ(5)(5)の間の部分から後方に植立茎桿誘導経路
(6)を形成し、その植立茎桿誘導経路(6)の上部には、前
記デバイダ(5)(5)部から後上方に向いて傾斜する茎桿引
起し装置(7)(7)を配設し、さらに、植立茎桿誘導経路
(6)の後端下部には刈刃装置(8)を横設して、その刈刃装
置(8)部に形成される茎桿横送り経路の後側にはデッキ
(9)を装設するとともに、茎桿横送り経路の終端部には
結束機(B)を配設して構成されている。
デバイダ(5)(5)の間の部分から後方に植立茎桿誘導経路
(6)を形成し、その植立茎桿誘導経路(6)の上部には、前
記デバイダ(5)(5)部から後上方に向いて傾斜する茎桿引
起し装置(7)(7)を配設し、さらに、植立茎桿誘導経路
(6)の後端下部には刈刃装置(8)を横設して、その刈刃装
置(8)部に形成される茎桿横送り経路の後側にはデッキ
(9)を装設するとともに、茎桿横送り経路の終端部には
結束機(B)を配設して構成されている。
刈取結束機(B)は周知のものと同様ノッタービル型に構
成されるもので、前後方向の中央部に形成される結束通
路(10)が前記茎桿横送り経路に連通連絡する状態で作業
部機枠(4)に取付けられて、結束通路(10)の前側部に、
結節カバー(11)、ノッターとホルダー(図示省略)、束
放出アーム(12)等から成る結節部が配設されるととも
に、結束通路(10)後側部に、楕円軌跡を描いて茎桿掻き
込み作動するパッカー(13)、紐巻き掛け用ニードル(1
4)、ドア装置(C)等から成る結束作動部が配設されて構
成されている。
成されるもので、前後方向の中央部に形成される結束通
路(10)が前記茎桿横送り経路に連通連絡する状態で作業
部機枠(4)に取付けられて、結束通路(10)の前側部に、
結節カバー(11)、ノッターとホルダー(図示省略)、束
放出アーム(12)等から成る結節部が配設されるととも
に、結束通路(10)後側部に、楕円軌跡を描いて茎桿掻き
込み作動するパッカー(13)、紐巻き掛け用ニードル(1
4)、ドア装置(C)等から成る結束作動部が配設されて構
成されている。
ドア装置(C)は、パッカー(13)の掻き込み作用で結束通
路(10)に送り込まれてパッカー(13)の圧縮作用を受ける
収集茎桿の受圧力を感知して、結束ケース(15)内に収容
構成される作動機構の一回転クラッチ(図示省略)を動
かし、それによって前記結節部並びに結束作動部の各機
構を所定のタイミングで作動させて収集茎桿を結束さ
せ、しかる後、束放出アーム(12)による茎桿束の機外放
出を妨げないよう結束通路(10)から退避作動すべく構成
されている。
路(10)に送り込まれてパッカー(13)の圧縮作用を受ける
収集茎桿の受圧力を感知して、結束ケース(15)内に収容
構成される作動機構の一回転クラッチ(図示省略)を動
かし、それによって前記結節部並びに結束作動部の各機
構を所定のタイミングで作動させて収集茎桿を結束さ
せ、しかる後、束放出アーム(12)による茎桿束の機外放
出を妨げないよう結束通路(10)から退避作動すべく構成
されている。
そして、上記のドア装置(C)が、本発明では次に述べる
ような詳細構成で設けられるのである。結束通路(10)の
一側横脇部には、回転角(α)で一回転クラッチを作動
させるドア軸(16)が配設され、そのドア軸(16)の軸心か
ら所定寸法だけ結束通路(10)に近く偏心した箇所には、
ドア体(17)を取付ける支軸(18)が配設される。
ような詳細構成で設けられるのである。結束通路(10)の
一側横脇部には、回転角(α)で一回転クラッチを作動
させるドア軸(16)が配設され、そのドア軸(16)の軸心か
ら所定寸法だけ結束通路(10)に近く偏心した箇所には、
ドア体(17)を取付ける支軸(18)が配設される。
ドア体(17)は、その基部を前記支軸(18)に嵌着して装置
され、結束通路(10)を横切る状態で同結束通路(10)に突
出する茎桿受止め姿勢にあるとき、その突出先端が、結
束通路(10)反対側の壁部(実施例では結節カバー側面)
に近接して位置し、突出先端と前記壁部との間に広い隙
間が生じない長さにして形成される。
され、結束通路(10)を横切る状態で同結束通路(10)に突
出する茎桿受止め姿勢にあるとき、その突出先端が、結
束通路(10)反対側の壁部(実施例では結節カバー側面)
に近接して位置し、突出先端と前記壁部との間に広い隙
間が生じない長さにして形成される。
また、ドア体(17)の結束通路下手側には、束の大きさを
調節する束調節部(19)が連設され、その調節部に設けら
れる複数個の調節孔(20)…の何れかに選択的に一端部を
枢着連結する連結アーム(21)の他端を、前記ドア軸(16)
から延設される支持アーム(22)の先端部に回動自在に結
合させて両アーム(21)(22)により連結リンクを形成させ
て、同リンクによりドア軸(16)とドア体(17)とを連動連
結し、ドア体(17)が茎桿受止め姿勢から回倒角(β)で
回転して結束通路(10)を開放するように退避作動すると
きには、ドア軸(16)が前記回転角(α)の作動をなすよ
うに構成しているのである。
調節する束調節部(19)が連設され、その調節部に設けら
れる複数個の調節孔(20)…の何れかに選択的に一端部を
枢着連結する連結アーム(21)の他端を、前記ドア軸(16)
から延設される支持アーム(22)の先端部に回動自在に結
合させて両アーム(21)(22)により連結リンクを形成させ
て、同リンクによりドア軸(16)とドア体(17)とを連動連
結し、ドア体(17)が茎桿受止め姿勢から回倒角(β)で
回転して結束通路(10)を開放するように退避作動すると
きには、ドア軸(16)が前記回転角(α)の作動をなすよ
うに構成しているのである。
したがって、具体例のように構成されるドア装置を持っ
た結束機(B)においては、茎桿受止め姿勢で結束通路(1
0)に突出するドア体(17)の先端が、結束通路(10)の反対
側壁に至近に位置して広い隙間を生ぜさせることがない
ので、ドア体(17)によって受止め収集される茎桿が隙間
部分からはみ出すようなことがなくなって、束の大きさ
並びに茎桿足元が不揃いになる不具合が解消されなが
ら、結束後に束を放出するに際しては、ドア軸(16)の回
転角(α)を適正に確保しつつドア体(17)は大きな回転
角(β)で回倒して結束通路(10)から完全に退避するこ
とになるので、束がドア体(17)などに引っ掛かりるとい
った不具合も無くして良好に束放出が行なわれるのであ
る。
た結束機(B)においては、茎桿受止め姿勢で結束通路(1
0)に突出するドア体(17)の先端が、結束通路(10)の反対
側壁に至近に位置して広い隙間を生ぜさせることがない
ので、ドア体(17)によって受止め収集される茎桿が隙間
部分からはみ出すようなことがなくなって、束の大きさ
並びに茎桿足元が不揃いになる不具合が解消されなが
ら、結束後に束を放出するに際しては、ドア軸(16)の回
転角(α)を適正に確保しつつドア体(17)は大きな回転
角(β)で回倒して結束通路(10)から完全に退避するこ
とになるので、束がドア体(17)などに引っ掛かりるとい
った不具合も無くして良好に束放出が行なわれるのであ
る。
そして、束の大きさを変更する必要のあるときには、リ
ンクを構成する連結アーム(21)端部を、束調節部(19)の
調節孔(20)…の何れか必要なものに連結し変えるだけで
よいので、極く簡単に束の大きさを調節することができ
るのである。
ンクを構成する連結アーム(21)端部を、束調節部(19)の
調節孔(20)…の何れか必要なものに連結し変えるだけで
よいので、極く簡単に束の大きさを調節することができ
るのである。
尚、具体例の第1図中にある符号(23)(24)(25)は被結束
物である茎桿の株元部を刈刃装置(8)にむけて誘導し、
引き続いて刈取後の茎桿をパッカー(13)の掻き込み作用
圏にむけて移送するためのスターホイルと、誘導バネ
と、案内体である。
物である茎桿の株元部を刈刃装置(8)にむけて誘導し、
引き続いて刈取後の茎桿をパッカー(13)の掻き込み作用
圏にむけて移送するためのスターホイルと、誘導バネ
と、案内体である。
(ト)発明の効果 以上に説明してきたことから明らかであるように本発明
では、被結束物受止め姿勢のとき結束通路に突出するド
ア体(17)を、ドア軸(16)から適宜偏心して結束通路(10)
脇に配設される支軸(18)中心で回動するように設け、そ
のドア体(17)と前記のドア軸(16)とをリンク(21)(22)で
連動連結し、ドア軸(16)の回転角(α)よりもドア体(1
7)の回倒角(β)が大になるようにして結束機のドア装
置を構成しているから、ドア体(17)が回倒して結束通路
(10)を開放する状態に退避回動するとき、ドア軸(16)の
回転角が所定角度(α)に保たれる一方でドア体(17)は
ドア軸(16)の回転角より大なる角度(β)で回倒作動で
きて、ドア体(17)を、被結束物受止め姿勢で結句通路(1
0)に突出する際にその突出先端が結束通路(10)の反対側
壁部に至近に位置する長さにして形成しても、回倒退避
作動時には、長いドア体(17)を結束通路(10)に残ること
なく略完全に結束通路(10)から退避させることができる
こととなって、ドア体(17)で受止めて収集する被結束物
を、受止め洩れの無い状態に集束し束の大きさ並びに足
元の揃った良好状態にして結束処理することができ、束
の放出に際しては、ドア体(17)の結束通路(10)からの完
全退避によって引っ掛け等の不具合の発生をなくして、
束放出を円滑確実に行なうことができる。という利点が
ある。
では、被結束物受止め姿勢のとき結束通路に突出するド
ア体(17)を、ドア軸(16)から適宜偏心して結束通路(10)
脇に配設される支軸(18)中心で回動するように設け、そ
のドア体(17)と前記のドア軸(16)とをリンク(21)(22)で
連動連結し、ドア軸(16)の回転角(α)よりもドア体(1
7)の回倒角(β)が大になるようにして結束機のドア装
置を構成しているから、ドア体(17)が回倒して結束通路
(10)を開放する状態に退避回動するとき、ドア軸(16)の
回転角が所定角度(α)に保たれる一方でドア体(17)は
ドア軸(16)の回転角より大なる角度(β)で回倒作動で
きて、ドア体(17)を、被結束物受止め姿勢で結句通路(1
0)に突出する際にその突出先端が結束通路(10)の反対側
壁部に至近に位置する長さにして形成しても、回倒退避
作動時には、長いドア体(17)を結束通路(10)に残ること
なく略完全に結束通路(10)から退避させることができる
こととなって、ドア体(17)で受止めて収集する被結束物
を、受止め洩れの無い状態に集束し束の大きさ並びに足
元の揃った良好状態にして結束処理することができ、束
の放出に際しては、ドア体(17)の結束通路(10)からの完
全退避によって引っ掛け等の不具合の発生をなくして、
束放出を円滑確実に行なうことができる。という利点が
ある。
図面は本発明の一具体例を示し、第1図は本発明のドア
装置による結束機の平面図、第2図は本発明ドア装置の
要部構成並びにその作動状態を示す説明図、第3図は本
発明の結束機によるバインダの全体平面図である。 (10)…結束通路、(16)…ドア軸 (17)…ドア体、(18)…支軸 (21)(22)…リンク (α)…ドア軸の回転角 (β)…ドア体の開き作動角(回倒角)
装置による結束機の平面図、第2図は本発明ドア装置の
要部構成並びにその作動状態を示す説明図、第3図は本
発明の結束機によるバインダの全体平面図である。 (10)…結束通路、(16)…ドア軸 (17)…ドア体、(18)…支軸 (21)(22)…リンク (α)…ドア軸の回転角 (β)…ドア体の開き作動角(回倒角)
Claims (1)
- 【請求項1】被結束物受止め姿勢のとき結束通路(10)に
突出するドア体(17)を、ドア軸(16)から適宜偏心して結
束通路(10)脇に配設された支軸(18)中心で回動するよう
に設け、そのドア体(17)と前記のドア軸(16)とをリンク
(21)(22)で連動連結し、ドア軸(16)の回転角(α)より
もドア体(17)の開き作動角(β)が大になるようにした
ことを特徴とする結束機におけるドア装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61049283A JPH0657090B2 (ja) | 1986-03-05 | 1986-03-05 | 結束機におけるドア装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61049283A JPH0657090B2 (ja) | 1986-03-05 | 1986-03-05 | 結束機におけるドア装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62205719A JPS62205719A (ja) | 1987-09-10 |
| JPH0657090B2 true JPH0657090B2 (ja) | 1994-08-03 |
Family
ID=12826550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61049283A Expired - Lifetime JPH0657090B2 (ja) | 1986-03-05 | 1986-03-05 | 結束機におけるドア装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0657090B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH071941Y2 (ja) * | 1988-05-20 | 1995-01-25 | 三菱農機株式会社 | ハーベスタノッタのドア装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5844021U (ja) * | 1981-09-16 | 1983-03-24 | 株式会社クボタ | 茎稈結束装置 |
-
1986
- 1986-03-05 JP JP61049283A patent/JPH0657090B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62205719A (ja) | 1987-09-10 |
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