JPH0657127B2 - カワリハラタケの培養菌糸体又はその抽出液を主材とする健康食品 - Google Patents

カワリハラタケの培養菌糸体又はその抽出液を主材とする健康食品

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JPH0657127B2
JPH0657127B2 JP3162489A JP3162489A JPH0657127B2 JP H0657127 B2 JPH0657127 B2 JP H0657127B2 JP 3162489 A JP3162489 A JP 3162489A JP 3162489 A JP3162489 A JP 3162489A JP H0657127 B2 JPH0657127 B2 JP H0657127B2
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Description

【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本発明はカワリハラタケの培養菌糸体の乾燥品、又はそ
の水性溶媒抽出液を利用する健康食品に関する。
<従来の技術> 本発明において用いられるカワリハラタケは本発明者が
はじめて人工培養に成功したものであり、その培養方法
の一部は特公昭61−47519号(「抗腫瘍作用を有する蛋
白多糖体の製造方法」)(特許第1442648号)に記載さ
れている。カワリハラタケ(通称ヒロマツタケ)はハラ
タケ科ハラタケ属に属し、学名は「Agaricus blazei Mu
rrill」である。その担子菌は、ブラジル国サンパウロ
州ピエダーテ市郊外で採取されたもので、既に工業技術
院微生物工業技術研究所に微工研菌寄第4731号として寄
託されている。
カワリハラタケ由来の高分子多糖体の抗腫瘍作用につい
ては昭和55年3月、第53回日本薬理学会総会におい
て発表して以来、現在まで次のように多くの報告を行っ
てきた。
伊藤 均:第39回日本癌学会総会記事,:350頁,198
0年, 伊藤 均他:Japan J.Pharmacol.,:31(Suppl:170
頁,1981年, 伊藤 均他:感染症:14巻No.1,18頁,1984年, 伊藤 均他:Japan J.Pharmacol.,33(suppl)149頁,1
983年, 伊藤 均他:Japan J.Pharmacol.,:33巻,403頁,19
83年, 伊藤 均他:第43回日本癌学会総会記事,:279頁,1
984年, 伊藤 均他:医学と生物学,:109巻No.5,299頁,198
4年, 伊藤 均他:第10回糖質シンポジウム講演要旨集,:
B3,1987年,) これらの報告の中で、カワリハラタケの子実体、菌糸
体、菌糸体の培養濾液画分に抗腫瘍性の多糖体成分(蛋
白多糖体)が含まれることを明らかにしてきた。多糖体
成分の抗腫瘍性はすべて動物の腹腔内投与の成績にもと
づくものである。
一連の研究で、カワリハラタケから得られる多糖体成分
が人体の免疫活性を賦活する作用を有し、固体腫瘍をは
じめ他のキノコ類では効果のない腹水型腫瘍にも薬効を
示すことが判明した。
カワリハラタケの子実体、菌糸体、培養濾液からの抗腫
瘍性蛋白多糖体の製造に関しては、既に特許出願してお
り、公表されている(特開昭55−74797号、特開昭55-10
8292号、特開昭55-108293号参照。)。
キノコは古くから食用として利用されてきたが、最近の
研究でキノコに含まれる成分の薬理活性が明らかにな
り、医薬品として用いられているものもある。また、キ
ノコは漢方で薬効が認められているものも多いことか
ら、その優れた薬効を期待してキノコの子実体、その抽
出物等を体内に容易に摂取できる食品素材として利用す
る試みも色々なされている。
例えば、マンネンタケは子実体、またはその抽出物を健
康食品の原料として用いることが報告されている(特公
昭58−36946号)。
また、キノコ種菌を培養して得られる菌糸体の乾燥物を
用いて食品を製造することも知られている(特開昭54−
11250号、特開昭51−125788号、特公昭58−15108号)。
抗腫瘍性が期待されるキノコ利用食品の製造においては
グルカン,グルカンタンパクを含む子実体またはその抽
出物が食品原料として用いられている。カワリハラタケ
の子実体にもグルカン、グルカンタンパクが含まれてお
り、子実体又はその抽出物を用いて健康食品を製造する
試みがなされている(特開昭60−69026号)。
健康食品と呼ばれているものは伝承等により健康増進、
病気予防と効果を有するものと期待され、通常の食生活
においても広く利用されているが、人体への効果が明確
に確認されている例は余りない。キノコに関しても薬理
活性成分の研究は進んでいるが、多糖体成分の経口投与
による抗腫瘍効果が明確に確認できたとする報告は今ま
でのところ見当らない。
また、カワリハラタケの培養菌糸体から得られるマンナ
ン蛋白多糖体が経口投与で有効であることを科学的に証
明した研究報告もない。このマンナン蛋白多糖体はマン
ノースが重合した高分子多糖に蛋白分子が結合した構造
のもので、カワリハラタケの菌糸体と菌糸体培養濾液に
含まれる特殊な蛋白多糖体である。この多糖体がカワリ
ハラタケの子実体から分離されたという報告はなく、こ
れと同じものが他のキノコから得られたという報告も今
までのところない。カワリハラタケ培養菌糸体中のマン
ナン蛋白多糖体が、抗腫瘍作用が今までに知られている
グルカン、グルカンタンパクと成分的に異なることはこ
れまでの研究から明らかになってきたが、マンナン蛋白
多糖体の抗腫瘍性に関する研究はまだ基礎的な段階にあ
る。
上記したようにカワリハラタケ菌糸体はマンナン蛋白多
糖体を含んでいるがこの菌糸体又はその抽出液を食品の
原料として利用したという報告もない。
<本発明が解決しようとする課題> 生理活性機能を有する成分が食品として利用されるため
にはそれが、経口投与で消化管からよく吸収され、長期
間多量に摂取しても人体に悪影響を及ぼさないことが必
要不可欠である。
抗腫瘍性を有す多糖体の中からこのような条件を満たす
ものが見出されれば、家庭で手軽に摂取でるので利用範
囲が広がり、多くの人々の健康増進に役立つものと期待
される。
しかしながら、高分子多糖体は消化管から吸収されない
と一般には推定されていたので、キノコから得られる高
分子多糖に対して経口投与により抗腫瘍性を確認すると
いう研究は殆ど行われていない。
本発明はカワリハラタケの培養菌糸体に含まれるマンナ
ン蛋白多糖体を含有し、経口的に摂取した場合に抗腫瘍
効果が認められる健康食品を提供することを目的として
いる。
<課題を解決するための手段> 本発明者は、マンナン蛋白多糖体成分の抗腫瘍作用につ
いて鋭意研究を重ねた結果、意外にもマンナン蛋白多糖
体が動物実験における経口投与においてもサルコーマ18
0型腫瘍やエーリッヒ腹水型腫瘍に対し抗腫瘍活性を有
することを見出した。
また、このマンナン蛋白多糖体は可及的に投与できる最
大経口投与量においても急性毒性(50%致死量3000mg/k
g以上)は全く発現せず、副作用、安全性の面でも優れ
ていること、そして、このような多糖体を含む培養菌糸
体が食料原料として適していることが判明し、これらの
知見に基づき本発明を完成した。
すなわち、本発明はマンナン蛋白多糖体を含む培養菌糸
体の乾燥品、又はその水性溶媒抽出液を含有する健康食
品及び、水性溶媒抽出液の濃縮液を含有する健康食品を
提供するものである。
本発明で用いる培養菌糸体はカワリハラタケ菌の培養物
から分離されるものである。培養菌糸体の水性溶媒抽出
液は培養菌糸体を一旦乾燥した後水性溶媒で抽出したも
のである。
カワリハラタケの培養菌糸体は乾燥し8%以下の水分含
量にして一般には利用される。この製品状態は軽量化が
達成できるほか細菌の繁殖、変敗の防止に対しても好条
件であり、保存上、流通上最適の商品形態とされてい
る。
乾燥品は小片状に切断、あるいは粉末化して用いられ
る。これらはペースト、ふりかけなどの製造において食
品原料として使用できる。
さらに、乾燥品を切断あるいは粉末化したものはそのま
ま紙袋に充填包装し、紅茶のティーバックのように商品
化し、消費者自からの手で容易に成分を抽出して飲料に
用いることも可能である。
また、カワリハラタケ培養後の菌糸体は美味で栄養的で
あるので、シイタケのように、例えば多少の調味料を加
えるだけで食品となる。
カワリハラタケの培養菌糸体成分を一旦水性溶媒で抽出
し得られる抽出液そのもの又はその濃縮液を食品原料と
し健康食品を製造することもできる。水性溶媒抽出液を
そのまま、あるいは濃縮して食用に供することは、原料
本来の品質を損なうことのない合理的利用方法である。
水性溶媒として水、アルコール、その混合物のいずれで
もよい。
一般に、動物試験によればキノコ自体に含まれる蛋白多
糖体は精製を重ねるほど抗腫瘍効果が低下することが認
められているので、医薬品に使用する場合と異なり、精
製を重ねずに使用する方が、キノコの蛋白多糖体成分を
有効に利用できるものである。
なお、カワリハラタケ培養菌糸体の水性溶媒抽出液など
から抗腫瘍性有効成分の主体であるマンナン蛋白多糖体
を採取する方法については、特公昭61−47518号(特許
第1442647号)に開示している。
カワリハラタケ培養菌糸体の乾燥品を水性溶媒で抽出し
て得られる液はそのまま飲料として利用できるが、これ
に他の食品原料を加えて飲料とすることもできる。抽出
液の利用により、例えばアルコール飲料、茶、カワリハ
ラタケ飲料などが製造できる。カワリハラタケの培養菌
糸体成分(マンナン蛋白多糖体)の水性抽出液は、その
まま飲料として利用するばかりでなく、食料加工原料に
添加して加工食品の形の健康食品として製造することも
可能である。たとえばブイヨンに添加混合してスープを
製造したり、水飴などに混入して飴を製造したり、…な
ど種々のものが考えられ、何れも抗腫瘍作用を有する健
康食品として価値の高い食品が得られる。
以上の種々の食品としての利用にあたって、摂食ないし
飲用量は、1回あたり、カワリハラタケの培養菌糸体か
ら得られる蛋白多糖体の乾燥品としての量で7〜10gが
抗腫瘍効果を発揮する適当量であり、抽出液量について
もこの相当量が適当とみられる。なおこれ以上に過剰に
摂取したとしても、それによって与えられる障害は全く
ない。
実施例−1カワリハラタケつくだに 調味液として水1.8リットル、寒天24g、醤油6.3リット
ル、水飴17kg、砂糖2.25kgを煮てとかしておく。原料の
カワリハラタケ培養菌糸体乾燥品に少量の砂糖を加えた
水でもどし、これに調味液を加えて焦げつかないように
煮汁がなくなるまで煮る。
実施例−2カワリハラタケふりかけ 醤油8リットルにグルタミン酸ソーダ100g、砂糖1kgを
煮とかした調味液をつくる。カワリハラタケ培養菌糸体
乾燥品粉末、あるいは場合によってはこれにアジなどの
魚肉粉末を加えたものを煮釜に入れ、前記調味液を適当
量加えて約40分間調味煮熟する。これを篩い機にかけて
粒子をそろえた上で乾燥機にかけ、80℃で2時間乾燥す
る。必要に応じて、これにコンブ、青のり、ゴマなども
加えて防湿包装する。
実施例−3カワリハラタケ茶 カワリハラタケ培養菌糸体乾燥品粉末を不織布で作った
小袋に封入し防湿包装する。袋中のカワリハラタケ培養
菌糸体乾燥品粉末量の飲用量は1日7〜10gが適当であ
る。飲用時にはこの袋1ケを鍋に水約400mlと共に入
れ、吹きこぼれないように時々水を加えながら加熱抽出
15分後、冷却、抽出液全量を300mlくらいにする。これ
を1日2〜3日にわけて飲用する。飲用時、少量の食塩
を加えると更に美味になる。
実施例−4カワリハラタケ飲料 カワリハラタケ培養菌糸体乾燥品粉末1kgに水約40kgを
加え、十分吸水させてから2〜3時間、時々水を補給し
ながら加熱後、適宜濾過する。粉末を使えば加熱時間を
短縮して同様に操作できる。全抽出液をほぼ30kg程度に
なるようにする。これを熱水抽出液とする。
次に、この熱水抽出液1kgに対し、たとえば糖類140g、
蜂蜜15g、カラメル5g、アスコルビン酸0.75g、クエン
酸0.3g、香料適量を加え、93℃で20分殺菌し、無菌的に
缶またはびんに充填する。なお、上記配合には他の健康
性抽出物、たとえば霊芝、アマチャ・ヅルなどの抽出物
を適宜添加することを妨げるものではない。
実施例−5カワリハラタケ酒 カワリハラタケ培養菌糸体乾燥品を適宜に粗に刻んだも
の1kgに対して、好みにより氷砂糖5〜10kgを加え、焼
酎またはホワイトリカー18リットルを静かに注入して密
封、貯蔵する。
3〜4週間経過後、濾過し、びん詰とする。1回30〜50
mlを飲用する。
実施例−6カワリハラタケ飴 砂糖50kgに実施例4に示したカワリハラタケ培養菌糸体
乾燥品粉末25kgを加えて完全に煮とかし、さらに水飴7.
5kgを加えて煮つめる。冷水中に滴下して固まる程度に
なったら、火からおろし、必要に応じて色素、香料、酸
味料などを加える。これを油をひいた冷却盤またはタブ
レット桟にかけて冷却整型する。
なお、カワリハラタケ培養菌糸体熱水抽出液を使用する
かわりに、その濃縮物、あるいは粉末を水に懸濁させて
加えることも可能である。
<発明の効果> カワリハラタケの菌糸体に含まれるマンナン蛋白多糖体
は経口投与によっても抗腫瘍効果が認められるという大
きな長所がある。またこのマンナン蛋白多糖体は常用し
ても人体に悪影響を及ぼさないことも明らかになった。
従って、マンナン蛋白多糖体を多量に含むカワリハラタ
ケの培養菌糸体及びその水性抽出物を含む食品は抗腫瘍
作用及び効果を有する優れた健康食品である。
この抗腫瘍効果の動物実験の結果について述べると、 ICR/SLC系(5周令雌マウス:日本エスエルシー株式会
社(静岡))を各群とも12匹使用、 マウスの皮下に2×10個/0.2ml,サルコーマ180腫
瘍細胞を移植し、腫瘍移植24時間後より各検体を1日
2回、朝(午前9時)夕(午後5時)10日間連日投与
を行った。
腫瘍移植後3週間後に腫瘍体積を測定し増殖抑制率を算
出した。
また、腫瘍の完全消失率と死亡率は8週間後に測定し
た。
測定結果は次の表に示す通りであった。
また、これらは常用しても人体に悪影響を及ぼさないこ
とも明らかになった。
従って、上記した培養菌糸体またはその水性溶媒抽出液
を食品原料に加えることにより抗腫瘍作用を有する食品
を得ることができる。
マンナン蛋白多糖体は食品として用いる場合は精製する
必要がないので、そのための設備も不要であり、マンナ
ン蛋白多糖体を含む健康食品は容易に製造できるという
利点がある。
また、マンナン蛋白多糖体は食品としての利用であるの
で医薬品の扱いを受けず、家庭でも手軽に利用できると
いう効果もある。
更に、本願発明ではカワリハラタケの培養菌糸体は乾燥
物として用いるので取扱いが容易であるだけでなく、保
存上も有利であるという効果もある。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C12G 3/04 // A61K 35/84 Z 7167−4C (56)参考文献 特開 昭60−69026(JP,A) 特開 昭51−125788(JP,A) 特開 昭54−11250(JP,A) 特公 昭58−15108(JP,B2) 藤沢薬品工業「感染症」14[1 ](1984.1月)P.18−19

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】カワリハラタケの培養菌糸体の乾燥品を小
    片状に切断あるいは細粉化したものを含有する健康食
    品。
  2. 【請求項2】カワリハラタケの培養菌糸体の乾燥品を水
    性溶媒で抽出して得られる抽出液を含有する健康食品。
  3. 【請求項3】カワリハラタケの培養菌糸体の乾燥品を水
    性溶媒で抽出し、それを濃縮して得られる濃縮液を含有
    する健康食品。
JP3162489A 1989-02-10 1989-02-10 カワリハラタケの培養菌糸体又はその抽出液を主材とする健康食品 Expired - Lifetime JPH0657127B2 (ja)

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藤沢薬品工業「感染症」14[1(1984.1月)P.18−19

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