JPH0657232B2 - 浴槽への気泡噴出装置 - Google Patents
浴槽への気泡噴出装置Info
- Publication number
- JPH0657232B2 JPH0657232B2 JP26002287A JP26002287A JPH0657232B2 JP H0657232 B2 JPH0657232 B2 JP H0657232B2 JP 26002287 A JP26002287 A JP 26002287A JP 26002287 A JP26002287 A JP 26002287A JP H0657232 B2 JPH0657232 B2 JP H0657232B2
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- JP
- Japan
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- air
- bathtub
- bath
- hot water
- tank
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- Expired - Lifetime
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 22
- 238000009834 vaporization Methods 0.000 description 8
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- 238000004891 communication Methods 0.000 description 5
- 230000035807 sensation Effects 0.000 description 4
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 description 3
- 238000003287 bathing Methods 0.000 description 2
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は、浴槽への気泡噴出装置に関し、詳しくは気泡
噴出によるも快適に入浴し得るようにしようとする技術
に関する。
噴出によるも快適に入浴し得るようにしようとする技術
に関する。
[背景技術] 従来、エアーポンプにて吸入したエアーを浴槽内に噴出
するのに、噴出口に身体を近づける等して身体に気泡を
衝突させるのに、身体を濡らしているか水分が気泡のエ
アー内に蒸発して加湿し、かかる場合に気化熱を奪い、
冷たく感じ、又、乾燥したエアーが浴槽内の湯から気化
熱を奪い、湯温を著しく下げる等の問題があった。
するのに、噴出口に身体を近づける等して身体に気泡を
衝突させるのに、身体を濡らしているか水分が気泡のエ
アー内に蒸発して加湿し、かかる場合に気化熱を奪い、
冷たく感じ、又、乾燥したエアーが浴槽内の湯から気化
熱を奪い、湯温を著しく下げる等の問題があった。
[発明の目的] 本発明はこのような問題に鑑みてなされたものであり、
その目的とするところは、冷感を与えることなく、又、
湯温を大巾に低下させることがない浴槽への気泡噴出装
置を提供することにある。
その目的とするところは、冷感を与えることなく、又、
湯温を大巾に低下させることがない浴槽への気泡噴出装
置を提供することにある。
[発明の開示] 本発明の浴槽への気泡噴出装置は、エアーポンプ1にて
吸入したエアーを浴槽2内に噴出するのに、浴槽2に噴
出されるエアーを加湿する加湿装置4を備えて成ること
を特徴とするものであり、このように構成することによ
って、上記目的を達成したものである。つまり、浴槽2
に噴出されるエアーを加湿する加湿装置4を備えること
で、浴槽2に噴出されるエアーを充分に加湿しておくこ
とができ、このように加湿されたエアーを浴槽2に噴出
することで、エアーが身体に当たっても身体を濡らして
いる水分がエアー内に蒸発するのを抑制でき、気化熱を
奪うのを抑制でき、入浴時に冷感を与えるのを防止し、
又、浴槽2内に湯がエアー内に蒸発するのも抑制でき、
浴槽2内の湯から気化熱を奪うのを回避し、湯温を低下
させないようにしたものである。
吸入したエアーを浴槽2内に噴出するのに、浴槽2に噴
出されるエアーを加湿する加湿装置4を備えて成ること
を特徴とするものであり、このように構成することによ
って、上記目的を達成したものである。つまり、浴槽2
に噴出されるエアーを加湿する加湿装置4を備えること
で、浴槽2に噴出されるエアーを充分に加湿しておくこ
とができ、このように加湿されたエアーを浴槽2に噴出
することで、エアーが身体に当たっても身体を濡らして
いる水分がエアー内に蒸発するのを抑制でき、気化熱を
奪うのを抑制でき、入浴時に冷感を与えるのを防止し、
又、浴槽2内に湯がエアー内に蒸発するのも抑制でき、
浴槽2内の湯から気化熱を奪うのを回避し、湯温を低下
させないようにしたものである。
以下本発明の実施例を図面に基づいて詳述する。
第1図に示すように、浴槽2の外部にタンク5を設け、
タンク5の底部と浴槽2の底部とを連通管6にて連通
し、浴槽2内の湯水をタンク5内に導入させることがで
きるようにしてある。タンク5の上部にはエアー溜まり
部7を形成し、このエアー溜まり部7から排気管8を浴
槽2のフランジ9にまで延出し、排気管8の先端にエア
ー逃がし弁10を設けてある。浴槽2の外部にはエアー
ポンプ1を設けてあり、エアーポンプ1からのエアー吐
出管11を逆止弁12を介してタンク5の底部に接続
し、エアーポンプ1からのエアーをタンク5の底部から
タンク5内に吐出させることができるようにしてある。
そしてタンク5のエアー溜まり部7と浴槽2の底部の噴
気口14とをエアー配管13にて連通し、しかしてエア
ーポンプ1からエアーをタンク5内を通過させ、かかる
通過にて加湿を行い、充分に加湿された加湿エアーがエ
アー配管13から分岐して多数の噴気口14…から浴槽
2内に噴出することができるようにしてある。かかる場
合、エアー逃がし弁10を開いて浴槽2内の湯水をタン
ク5内に導入し、導入後はエアー逃がし弁10を閉じで
おく。そしてエアーポンプ1の稼動中は噴気口14から
エアーが噴出されるとともに連通管6の浴槽2側の連通
口6a からも噴出され、そして連通管6の管径の選定に
より、連通口6aを噴気口14に利用することができ
る。
タンク5の底部と浴槽2の底部とを連通管6にて連通
し、浴槽2内の湯水をタンク5内に導入させることがで
きるようにしてある。タンク5の上部にはエアー溜まり
部7を形成し、このエアー溜まり部7から排気管8を浴
槽2のフランジ9にまで延出し、排気管8の先端にエア
ー逃がし弁10を設けてある。浴槽2の外部にはエアー
ポンプ1を設けてあり、エアーポンプ1からのエアー吐
出管11を逆止弁12を介してタンク5の底部に接続
し、エアーポンプ1からのエアーをタンク5の底部から
タンク5内に吐出させることができるようにしてある。
そしてタンク5のエアー溜まり部7と浴槽2の底部の噴
気口14とをエアー配管13にて連通し、しかしてエア
ーポンプ1からエアーをタンク5内を通過させ、かかる
通過にて加湿を行い、充分に加湿された加湿エアーがエ
アー配管13から分岐して多数の噴気口14…から浴槽
2内に噴出することができるようにしてある。かかる場
合、エアー逃がし弁10を開いて浴槽2内の湯水をタン
ク5内に導入し、導入後はエアー逃がし弁10を閉じで
おく。そしてエアーポンプ1の稼動中は噴気口14から
エアーが噴出されるとともに連通管6の浴槽2側の連通
口6a からも噴出され、そして連通管6の管径の選定に
より、連通口6aを噴気口14に利用することができ
る。
このように、エアーポンプ1から浴槽2までのエアー供
給経路3にエアーを加湿する加湿装置4としてのタンク
5を備えることで、浴槽2に噴出されるエアーを充分に
加湿しておき、加湿されたエアーを浴槽2に噴出するこ
とで、エアーが身体に当たっても身体を濡らしている水
分がエアー内に蒸発するのを抑制し、気化熱を奪うのを
抑制し、入浴時に冷感を与えるのを防止し、そして浴槽
2内の湯がエアー内に蒸発するのも抑制し、浴槽2内の
湯から気化熱を奪うのを回避し、湯温を低下させること
がないようにしてある。そしてタンク5内には浴槽2内
の湯水が流入し、エアーを加温させていて都合がよい。
又、タンク5への注水はエアー逃がし弁10の開閉操作
で行え、電気等を使用していなくて安全であり、更に浴
槽2の側部に設置でき、余分なスペースを要しないもの
である。
給経路3にエアーを加湿する加湿装置4としてのタンク
5を備えることで、浴槽2に噴出されるエアーを充分に
加湿しておき、加湿されたエアーを浴槽2に噴出するこ
とで、エアーが身体に当たっても身体を濡らしている水
分がエアー内に蒸発するのを抑制し、気化熱を奪うのを
抑制し、入浴時に冷感を与えるのを防止し、そして浴槽
2内の湯がエアー内に蒸発するのも抑制し、浴槽2内の
湯から気化熱を奪うのを回避し、湯温を低下させること
がないようにしてある。そしてタンク5内には浴槽2内
の湯水が流入し、エアーを加温させていて都合がよい。
又、タンク5への注水はエアー逃がし弁10の開閉操作
で行え、電気等を使用していなくて安全であり、更に浴
槽2の側部に設置でき、余分なスペースを要しないもの
である。
第2図は他の実施例を示していて、浴槽2の内部上方に
エアー吸入口15を設け、このエアー吸入口15を配管
16にてエアーポンプ1に接続し、浴槽2の内部上方の
エアー吸入口15から充分に加湿及び加湿されたエアー
をエアーポンプ1を介して浴槽2の底部の噴出口14か
ら噴出することができるようにしたものである。かかる
場合、配管16は浴槽2の水位よりも上方に立ち上げて
あり、浴槽2内の湯水がエアーポンプ1に流入するのを
防いでいる。
エアー吸入口15を設け、このエアー吸入口15を配管
16にてエアーポンプ1に接続し、浴槽2の内部上方の
エアー吸入口15から充分に加湿及び加湿されたエアー
をエアーポンプ1を介して浴槽2の底部の噴出口14か
ら噴出することができるようにしたものである。かかる
場合、配管16は浴槽2の水位よりも上方に立ち上げて
あり、浴槽2内の湯水がエアーポンプ1に流入するのを
防いでいる。
第3図は更に他の実施例を示し、エアーポンプ1から浴
槽2までのエアー供給経路3に、内部の水をヒータ14
にて加熱して蒸発させて加湿を行う加湿装置4を設けた
ものである。このような加湿装置4はエアーポンプ1内
に組込むこともできる。そして加湿装置4の構成は種々
設計変更可能である。
槽2までのエアー供給経路3に、内部の水をヒータ14
にて加熱して蒸発させて加湿を行う加湿装置4を設けた
ものである。このような加湿装置4はエアーポンプ1内
に組込むこともできる。そして加湿装置4の構成は種々
設計変更可能である。
[発明の効果] 以上要するに本発明は、浴槽に噴出されるエアーを加湿
する加湿装置を備えているから、浴槽に噴出されるエア
ーを充分に加湿しておくことができ、このように加湿さ
れたエアーを浴槽に噴出することで、エアーが身体に当
たっても身体を濡らしている水分がエアー内に蒸発する
のを抑制でき、気化熱を奪うのを抑制でき、入浴時に冷
感を与えるのを防止し、又、浴槽内の湯がエアー内に蒸
発するのも抑制でき、浴槽内の湯から気化熱を奪うのを
回避し、湯温を低下させることがないという利点があ
る。
する加湿装置を備えているから、浴槽に噴出されるエア
ーを充分に加湿しておくことができ、このように加湿さ
れたエアーを浴槽に噴出することで、エアーが身体に当
たっても身体を濡らしている水分がエアー内に蒸発する
のを抑制でき、気化熱を奪うのを抑制でき、入浴時に冷
感を与えるのを防止し、又、浴槽内の湯がエアー内に蒸
発するのも抑制でき、浴槽内の湯から気化熱を奪うのを
回避し、湯温を低下させることがないという利点があ
る。
第1図は本発明の一実施例の断面図、第2図は同上の他
の実施例の断面図、第3図は同上の更に他の実施例の断
面図であり、1はエアーポンプ、2は浴槽、4は加湿装
置である。
の実施例の断面図、第3図は同上の更に他の実施例の断
面図であり、1はエアーポンプ、2は浴槽、4は加湿装
置である。
Claims (1)
- 【請求項1】エアーポンプにて吸入したエアーを浴槽内
に噴出するのに、浴槽に噴出されるエアーを加湿する加
湿装置を備えて成る浴槽への気泡噴出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26002287A JPH0657232B2 (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | 浴槽への気泡噴出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26002287A JPH0657232B2 (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | 浴槽への気泡噴出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01101945A JPH01101945A (ja) | 1989-04-19 |
| JPH0657232B2 true JPH0657232B2 (ja) | 1994-08-03 |
Family
ID=17342218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26002287A Expired - Lifetime JPH0657232B2 (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | 浴槽への気泡噴出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0657232B2 (ja) |
-
1987
- 1987-10-15 JP JP26002287A patent/JPH0657232B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01101945A (ja) | 1989-04-19 |
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