JPH065727Y2 - 照明装置付き植木鉢載置台と間仕切との連結装置 - Google Patents
照明装置付き植木鉢載置台と間仕切との連結装置Info
- Publication number
- JPH065727Y2 JPH065727Y2 JP16271588U JP16271588U JPH065727Y2 JP H065727 Y2 JPH065727 Y2 JP H065727Y2 JP 16271588 U JP16271588 U JP 16271588U JP 16271588 U JP16271588 U JP 16271588U JP H065727 Y2 JPH065727 Y2 JP H065727Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- partition
- flowerpot
- flower pot
- mounting table
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 title claims description 37
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 36
- 239000008400 supply water Substances 0.000 claims description 6
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 3
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 2
- 230000008635 plant growth Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000012010 growth Effects 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 1
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cultivation Of Plants (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、照明装置付き植木鉢載置台と間仕切との連結
装置に関するものである。
装置に関するものである。
〔従来の技術・考案が解決しようとする課題〕 オフィス等においては、植木鉢載置台に植木鉢を載置す
ることが行われているのは周知の通りであるが、従来の
植木鉢載置台は、単に植木鉢を載置する機能を有するに
過ぎないため、植木鉢に植えられた植物には人が一々如
露等にて給水しなければならず、これに多大の手間がか
かると共に、無人状態が長時間続くと植物が枯死してし
まう問題があった。
ることが行われているのは周知の通りであるが、従来の
植木鉢載置台は、単に植木鉢を載置する機能を有するに
過ぎないため、植木鉢に植えられた植物には人が一々如
露等にて給水しなければならず、これに多大の手間がか
かると共に、無人状態が長時間続くと植物が枯死してし
まう問題があった。
そこで、給水装置に関する先行技術としての実開昭59
−47461号公報は、給水パイプの先端を植木鉢内部
に臨ませると共に、前記給水パイプの途中に電磁弁を設
け、該電磁弁を、前記植木鉢内の水分が一定量以下にな
ると開作動するように関連させるようにした考案を提案
している。
−47461号公報は、給水パイプの先端を植木鉢内部
に臨ませると共に、前記給水パイプの途中に電磁弁を設
け、該電磁弁を、前記植木鉢内の水分が一定量以下にな
ると開作動するように関連させるようにした考案を提案
している。
しかし、この先行技術では、植木鉢に対して的確に給水
できる利点を有する反面、植木鉢は室内に点在して設け
られるものであるため、各植木鉢に給水するには、給水
パイプを室内に張りめぐらさねばならず、その工事に多
大の費用を要すると共に外観も悪化することになり、従
って、オフィスや家庭等においては事実上実施できない
問題があった。
できる利点を有する反面、植木鉢は室内に点在して設け
られるものであるため、各植木鉢に給水するには、給水
パイプを室内に張りめぐらさねばならず、その工事に多
大の費用を要すると共に外観も悪化することになり、従
って、オフィスや家庭等においては事実上実施できない
問題があった。
また、植木鉢を室内に設置すると、日照不足のために植
物の生育に支障を来す点にも問題があり、そこで、植物
に対する照明装置の先行技術としての実開昭58−12
53号公報は、植木鉢の底面から支柱を立設し、この支
柱の上端に傘付き灯具を取付けるようにした考案を提案
している。
物の生育に支障を来す点にも問題があり、そこで、植物
に対する照明装置の先行技術としての実開昭58−12
53号公報は、植木鉢の底面から支柱を立設し、この支
柱の上端に傘付き灯具を取付けるようにした考案を提案
している。
しかし、このものは、植木鉢の中央部から支柱が延びて
いるため、非常に体裁が悪いと共に、土中に埋設された
支柱の下部が腐食して漏電しやすい等の問題、或いは、
植物の植え換えが極めて厄介である等の問題があった。
いるため、非常に体裁が悪いと共に、土中に埋設された
支柱の下部が腐食して漏電しやすい等の問題、或いは、
植物の植え換えが極めて厄介である等の問題があった。
他方、室内に設置される衝立状の間仕切は、例えば実開
昭55−172511号公報等に開示されているよう
に、間仕切パネルの左右両下端又は左右支柱下端を、間
仕切パネルの壁面と直交して延びる脚体にて支持するこ
とにより、床上に自立させるようにしていることは周知
の通りであるが、この脚体の長さは、人の歩行等の邪魔
にならないよう一定の限度があるため、安定性が悪いと
言う問題があった。
昭55−172511号公報等に開示されているよう
に、間仕切パネルの左右両下端又は左右支柱下端を、間
仕切パネルの壁面と直交して延びる脚体にて支持するこ
とにより、床上に自立させるようにしていることは周知
の通りであるが、この脚体の長さは、人の歩行等の邪魔
にならないよう一定の限度があるため、安定性が悪いと
言う問題があった。
更に、間仕切と植木鉢載置台とを並設することが良くあ
るが、この場合、従来、両者は全く関連なく構成されて
いるため、全体としての構造が複雑化していた。
るが、この場合、従来、両者は全く関連なく構成されて
いるため、全体としての構造が複雑化していた。
本考案は、植木鉢への給水に関する問題と照明に関する
問題とをそれぞれ解消すると共に、間仕切と植木鉢載置
台とを並設する場合において、前記給水の問題う解決す
るための手段と照明の問題を解決するための手段とを利
用することにより、構造を複雑化させることなく、間仕
切を安定的に自立できるようにすることを目的とするも
のである。
問題とをそれぞれ解消すると共に、間仕切と植木鉢載置
台とを並設する場合において、前記給水の問題う解決す
るための手段と照明の問題を解決するための手段とを利
用することにより、構造を複雑化させることなく、間仕
切を安定的に自立できるようにすることを目的とするも
のである。
この目的を達成する達成するため本考案では、貯水タン
ク内臓式植木鉢載置台の上面に立設した屈曲自在管にホ
ースを挿通し、前記貯水タンクの水を、タイマーにて間
欠駆動するポンプに接続された前記ホースを介して前記
植木鉢内に給水するように構成し、該植木鉢載置台の一
側面と、前記植木鉢載置台の上方に配設する照明装置の
一側面とをパネル状支持体の表面に固着し、前記パネル
状支持体の裏面に、間仕切の側端部を固定する構成にし
た。
ク内臓式植木鉢載置台の上面に立設した屈曲自在管にホ
ースを挿通し、前記貯水タンクの水を、タイマーにて間
欠駆動するポンプに接続された前記ホースを介して前記
植木鉢内に給水するように構成し、該植木鉢載置台の一
側面と、前記植木鉢載置台の上方に配設する照明装置の
一側面とをパネル状支持体の表面に固着し、前記パネル
状支持体の裏面に、間仕切の側端部を固定する構成にし
た。
この構成において、植木鉢載置台から立設した屈曲自在
管の先端部を下向きに湾曲させて、ホースの先端を植木
鉢内部に臨ませておけば、タイマーにてポンプが間欠的
に作動することにより、一定時間経過する毎に貯水タン
クの水が植木鉢内に給水されるから、植木鉢に水をやる
のに要する手間を皆無にできると共に、長期間無人状態
が続くことによって植物が枯死することも確実に防止で
きることになる。
管の先端部を下向きに湾曲させて、ホースの先端を植木
鉢内部に臨ませておけば、タイマーにてポンプが間欠的
に作動することにより、一定時間経過する毎に貯水タン
クの水が植木鉢内に給水されるから、植木鉢に水をやる
のに要する手間を皆無にできると共に、長期間無人状態
が続くことによって植物が枯死することも確実に防止で
きることになる。
そして、植木鉢に対する給水用のホースは屈曲自在管内
に挿通されており、この屈曲自在管を適当に湾曲させる
ことにより、ホースの先端の高さや向きを自在に変更で
きるから、植木鉢の形状や大きさ、高さ等が異なって
も、植物に対して的確に給水することができるのであ
り、しかも、屈曲自在管の先端部を湾曲させた状態で
は、ホースは、自身の弾性によって屈曲自在管の内面に
接当し、ホースの外面と屈曲自在管の内面との間に摩擦
が生じるから、ホースは特別の固定手段を要することな
く、単に屈曲自在管内に挿通しただけで抜け不能に保持
することができ、形状や大きさ等が異なる各種の植木鉢
に的確に給水できるものでありながら、ホースの支持構
造が複雑化することもない。
に挿通されており、この屈曲自在管を適当に湾曲させる
ことにより、ホースの先端の高さや向きを自在に変更で
きるから、植木鉢の形状や大きさ、高さ等が異なって
も、植物に対して的確に給水することができるのであ
り、しかも、屈曲自在管の先端部を湾曲させた状態で
は、ホースは、自身の弾性によって屈曲自在管の内面に
接当し、ホースの外面と屈曲自在管の内面との間に摩擦
が生じるから、ホースは特別の固定手段を要することな
く、単に屈曲自在管内に挿通しただけで抜け不能に保持
することができ、形状や大きさ等が異なる各種の植木鉢
に的確に給水できるものでありながら、ホースの支持構
造が複雑化することもない。
このように、植木鉢載置台自体に自動給水機能が設けら
れ、しかも、植木鉢の形状や大きさ等が異なっても的確
に給水できるから、オフィスや家庭等においても、植木
に水をやる手間を皆無にすることと、無人状態が長時間
続くことによる植物の枯死を防止することとを、確実に
実現することができるのである。
れ、しかも、植木鉢の形状や大きさ等が異なっても的確
に給水できるから、オフィスや家庭等においても、植木
に水をやる手間を皆無にすることと、無人状態が長時間
続くことによる植物の枯死を防止することとを、確実に
実現することができるのである。
また、照明装置を設けたことにより、日照不足を解消し
て植物の成育を促進できると共に、植物を浮き上がらせ
るように照らすことができるので、植物のインテリアと
しての効果も高めることができる。そして、照明装置
は、植木鉢載置台の側面に取付いた固定されたパネル支
持体に取付けられており、植木鉢とは独立して設けられ
ているから、前記実開昭58−1253号公報のよう
な、外観の悪化や漏電の問題、或いは植物の植え換えが
困難になる等の問題は生ずることがなく、植木鉢の形状
や大きさに関係なく、植物を的確に照明することができ
る。
て植物の成育を促進できると共に、植物を浮き上がらせ
るように照らすことができるので、植物のインテリアと
しての効果も高めることができる。そして、照明装置
は、植木鉢載置台の側面に取付いた固定されたパネル支
持体に取付けられており、植木鉢とは独立して設けられ
ているから、前記実開昭58−1253号公報のよう
な、外観の悪化や漏電の問題、或いは植物の植え換えが
困難になる等の問題は生ずることがなく、植木鉢の形状
や大きさに関係なく、植物を的確に照明することができ
る。
しかも、照明装置を取付けるための支持体を間仕切パネ
ルの他面に連結したことにより、この板体が間仕切を自
立させるためのエンドパネルの機能を果たし、間仕切は
脚体を別途設けることなく自立させることができるが、
この支持体には、貯水タンク等の自動給水装置を備える
ことによって重量が大きくなった植木鉢載置台がその下
部に固定されているから、間仕切パネルの自立安定性を
格段に向上できることになる。
ルの他面に連結したことにより、この板体が間仕切を自
立させるためのエンドパネルの機能を果たし、間仕切は
脚体を別途設けることなく自立させることができるが、
この支持体には、貯水タンク等の自動給水装置を備える
ことによって重量が大きくなった植木鉢載置台がその下
部に固定されているから、間仕切パネルの自立安定性を
格段に向上できることになる。
従って、照明装置を取付けるための支持体を利用して間
仕切パネルを自立させることができると共に、自動給水
機能を備えることによって重量が増大した植木鉢載置台
を利用して、間仕切の自立安定性を格段に向上させるこ
とができるから、間仕切と植木鉢載置台とを並設する場
合において、間仕切を安定して自立させることを、構造
を複雑化させることなく達成できる効果を有する。
仕切パネルを自立させることができると共に、自動給水
機能を備えることによって重量が増大した植木鉢載置台
を利用して、間仕切の自立安定性を格段に向上させるこ
とができるから、間仕切と植木鉢載置台とを並設する場
合において、間仕切を安定して自立させることを、構造
を複雑化させることなく達成できる効果を有する。
次に、本考案の実施例を図面に基づいて説明すると、図
において符号1は、植木鉢Aを載置するための平面視矩
形の植木鉢載置台を、符号2は、前記植木鉢載置台1の
上方に照明装置3を支持するためのパネル状支持体をそ
れぞれ示す。
において符号1は、植木鉢Aを載置するための平面視矩
形の植木鉢載置台を、符号2は、前記植木鉢載置台1の
上方に照明装置3を支持するためのパネル状支持体をそ
れぞれ示す。
前記植木鉢載置台1は、上面を大きく開口した有底箱状
に形成されており、その上面に、植木鉢Aに対する受け
皿4を着脱自在に載置し、該受け皿4の縁部から、帯状
金属板をらせん状に巻く等して湾曲自在に構成した屈曲
自在管5を立設し、該屈曲自在管5内にビニル製等の可
撓性ホース6を挿通し、前記屈曲自在管6の先端部を下
向きに湾曲させることにより、ホース6の先端を植木鉢
A内部に臨ませる一方、植木鉢載置台1の内部には、上
向き開口した貯水タンク7を着脱自在に載置し、該貯水
タンク7内に沈めたポンプ8に、前記ホース6の基端を
接続している。
に形成されており、その上面に、植木鉢Aに対する受け
皿4を着脱自在に載置し、該受け皿4の縁部から、帯状
金属板をらせん状に巻く等して湾曲自在に構成した屈曲
自在管5を立設し、該屈曲自在管5内にビニル製等の可
撓性ホース6を挿通し、前記屈曲自在管6の先端部を下
向きに湾曲させることにより、ホース6の先端を植木鉢
A内部に臨ませる一方、植木鉢載置台1の内部には、上
向き開口した貯水タンク7を着脱自在に載置し、該貯水
タンク7内に沈めたポンプ8に、前記ホース6の基端を
接続している。
そして、前記ポンプ8の電源コード9をタイマー10に
接続し、ポンプ8に対して間欠的に(例えば24時間毎
に)一定時間ずつ(例えば20秒程度)通電することに
より、一定時間経過するごとに一定量の水が植木鉢A内
に供給されるようにしている。
接続し、ポンプ8に対して間欠的に(例えば24時間毎
に)一定時間ずつ(例えば20秒程度)通電することに
より、一定時間経過するごとに一定量の水が植木鉢A内
に供給されるようにしている。
なお、前記タイマー10は、その操作部10a及びスイ
ッチ10bが外部に露出するようにして、植木鉢載置台
1の側板に固定されており、また、前記受け皿4の中央
部には、前記タンク7における開口孔7aよりも小径の
排水口4aを穿設し、植木鉢Aから流れ出た水が前記タ
ンク7内に自然流下するように構成している。
ッチ10bが外部に露出するようにして、植木鉢載置台
1の側板に固定されており、また、前記受け皿4の中央
部には、前記タンク7における開口孔7aよりも小径の
排水口4aを穿設し、植木鉢Aから流れ出た水が前記タ
ンク7内に自然流下するように構成している。
前記支持体2は、上下水平杆19a,19bと左右縦杆
19cとから成る矩形の枠体2bと、該枠体2bに被嵌
した板体2aとで構成されており、該支持体2を、前記
植木鉢載置台1の一側面にビス11止めする一方、支持
体2の上部表面には、照明装置3における筒状の灯具ケ
ース12をビス13にて着脱自在に固着し、該灯具ケー
ス12の内部に、適宜係止手段(図示せず)にて蛍光灯
等の灯具14を着脱自在に装着している。また、灯具ケ
ース12の上面には蓋体15を着脱自在に装着する一
方、灯具ケース12の下部開口部には、透明板又は半透
明板に多数の小孔を穿設した孔空き板16を着脱自在に
装着しており、更に、灯具ケース12の外側面には、前
記灯具14及び前記ポンプ8に対する電源スイッチ1
7,18を設けている。
19cとから成る矩形の枠体2bと、該枠体2bに被嵌
した板体2aとで構成されており、該支持体2を、前記
植木鉢載置台1の一側面にビス11止めする一方、支持
体2の上部表面には、照明装置3における筒状の灯具ケ
ース12をビス13にて着脱自在に固着し、該灯具ケー
ス12の内部に、適宜係止手段(図示せず)にて蛍光灯
等の灯具14を着脱自在に装着している。また、灯具ケ
ース12の上面には蓋体15を着脱自在に装着する一
方、灯具ケース12の下部開口部には、透明板又は半透
明板に多数の小孔を穿設した孔空き板16を着脱自在に
装着しており、更に、灯具ケース12の外側面には、前
記灯具14及び前記ポンプ8に対する電源スイッチ1
7,18を設けている。
前記支持体2における枠体2bは、その厚さを板体2a
よりも厚くなるように形成しており、該枠体2bにおけ
る背面の左右両端部と中央部に、縦長取付杆21,22
を一体的に固着し、これら縦長取付杆20,21を前記
板体2aの裏面にビス22止めすると共に、左右縦長取
付杆20の背面と中央部の縦長取付杆21の背面との間
に、上下適宜間隔隔てて複数本の横長係止板23を固着
する一方、枠体19の裏面を塞ぐ補助パネル24の表面
には下向き鉤状の係止片25を固着し、該係止片25を
前記横長係止板23に被嵌している。
よりも厚くなるように形成しており、該枠体2bにおけ
る背面の左右両端部と中央部に、縦長取付杆21,22
を一体的に固着し、これら縦長取付杆20,21を前記
板体2aの裏面にビス22止めすると共に、左右縦長取
付杆20の背面と中央部の縦長取付杆21の背面との間
に、上下適宜間隔隔てて複数本の横長係止板23を固着
する一方、枠体19の裏面を塞ぐ補助パネル24の表面
には下向き鉤状の係止片25を固着し、該係止片25を
前記横長係止板23に被嵌している。
符号26は間仕切を示し、該間仕切26は、左右一対の
支柱27の表裏両面に間仕切用パネル28を着脱自在に
装着して中空状に形成されている。該間仕切26は、そ
の一方の支柱27を、前記枠体19に取付いた中央部の
縦長取付杆21にビス29にて固定する一方、他方の支
柱27に前記パネル状支柱体2と略同形状のエンドパネ
ル30を固着し、間仕切用パネル28とパネル状支持体
2とエンドパネル30とを平面視で略H字状に形成する
ことにより、床上に自立させている。
支柱27の表裏両面に間仕切用パネル28を着脱自在に
装着して中空状に形成されている。該間仕切26は、そ
の一方の支柱27を、前記枠体19に取付いた中央部の
縦長取付杆21にビス29にて固定する一方、他方の支
柱27に前記パネル状支柱体2と略同形状のエンドパネ
ル30を固着し、間仕切用パネル28とパネル状支持体
2とエンドパネル30とを平面視で略H字状に形成する
ことにより、床上に自立させている。
この場合、前記ポンプ8に対する電源コード9を、枠体
2bの下水平杆19bに穿設した通孔32を介して間仕
切26の中空部内に引出す一方、灯具14に対する電源
コード31も、板体2aに穿設した通孔34及び枠体2
bにおける中央の縦長取付杆21と支柱27とにそれぞ
れ穿設した通孔35を介して間仕切26の中空部内に引
出すことにより、電源コード9,31が外部に露出しな
いようにしている。なお、ポンプ8のスイッチ18に対
するコード36も、枠体2bの下水平杆19bに穿設し
た孔37から、板体2と枠体19との間の空所に挿通さ
せている。
2bの下水平杆19bに穿設した通孔32を介して間仕
切26の中空部内に引出す一方、灯具14に対する電源
コード31も、板体2aに穿設した通孔34及び枠体2
bにおける中央の縦長取付杆21と支柱27とにそれぞ
れ穿設した通孔35を介して間仕切26の中空部内に引
出すことにより、電源コード9,31が外部に露出しな
いようにしている。なお、ポンプ8のスイッチ18に対
するコード36も、枠体2bの下水平杆19bに穿設し
た孔37から、板体2と枠体19との間の空所に挿通さ
せている。
以上の構成において、屈曲自在管5の先端部をした向き
に湾曲させ、ホース6の先端を植木鉢A内部に臨ませて
おけば、前記したように、タイマー10にてポンプ8に
間欠的に通電することにより、一定時間経過する毎に一
定量の水が植木鉢A内に給水されるから、植木鉢Aに水
をやるのに要する手間を皆無にできると共に、長期間無
人状態が続くことによって植物Bが枯死することも確実
に防止できることになる。
に湾曲させ、ホース6の先端を植木鉢A内部に臨ませて
おけば、前記したように、タイマー10にてポンプ8に
間欠的に通電することにより、一定時間経過する毎に一
定量の水が植木鉢A内に給水されるから、植木鉢Aに水
をやるのに要する手間を皆無にできると共に、長期間無
人状態が続くことによって植物Bが枯死することも確実
に防止できることになる。
また、給水用のホース6は、屈曲自在管5内に挿通され
ており、この屈曲自在管5を適当に湾曲させることによ
り、ホース6の先端の高さや向きを自在に変更できるか
ら、植木鉢Aの形状や大きさ、高さ等が異なっても、的
確に給水することができるのである。この場合、屈曲自
在管5の先端部を湾曲させた状態では、ホース6は、自
身の弾性によって屈曲自在管5の内面に接当し、ホース
6の外面と屈曲自在管5の内面との間に摩擦が生じるか
ら、ホース6は、単に屈曲自在管5に挿通しただけで抜
け不能に保持することができ、形状や大きさ等が異なる
各種の植木鉢Aに的確に給水できるものでありながら、
ホース6の取付構造が複雑化することもない。
ており、この屈曲自在管5を適当に湾曲させることによ
り、ホース6の先端の高さや向きを自在に変更できるか
ら、植木鉢Aの形状や大きさ、高さ等が異なっても、的
確に給水することができるのである。この場合、屈曲自
在管5の先端部を湾曲させた状態では、ホース6は、自
身の弾性によって屈曲自在管5の内面に接当し、ホース
6の外面と屈曲自在管5の内面との間に摩擦が生じるか
ら、ホース6は、単に屈曲自在管5に挿通しただけで抜
け不能に保持することができ、形状や大きさ等が異なる
各種の植木鉢Aに的確に給水できるものでありながら、
ホース6の取付構造が複雑化することもない。
そして、照明装置3によって植物Bが照明されるから、
日照不足を解消して植物Bの成育を促進できると共に、
植物Bを浮き上がらせるように照らすことができるの
で、植物Bのインテリアとしの効果を高めることができ
るが、照明装置3は、植木鉢載置台1の側面に固着した
板体2に取付けられており、植木鉢Aとは独立して設け
られているから、外観の悪化や漏電の問題、或いは植物
の植え換えが困難になる等の問題は全く生じず、植木鉢
Aの形状や大きさ、或いは植物Bの高さ等に関係なく的
確に照明できるのである。
日照不足を解消して植物Bの成育を促進できると共に、
植物Bを浮き上がらせるように照らすことができるの
で、植物Bのインテリアとしの効果を高めることができ
るが、照明装置3は、植木鉢載置台1の側面に固着した
板体2に取付けられており、植木鉢Aとは独立して設け
られているから、外観の悪化や漏電の問題、或いは植物
の植え換えが困難になる等の問題は全く生じず、植木鉢
Aの形状や大きさ、或いは植物Bの高さ等に関係なく的
確に照明できるのである。
しかも、照明装置3を取付けるための支持体2が間仕切
26を自立させるエンドパネルの役割を兼用するから、
別途脚体を設けることなく間仕切26を自立させること
ができ、植木鉢載置台1と間仕切26とを並設する場合
において、間仕切26の支持構造を簡単にすることがで
きるが、前記支持体2は、貯水タンク7等を備えること
によって重量が増大した植木鉢載置台1に固定されてい
るから、間仕切26の自立安定性を格段に向上できるの
である。
26を自立させるエンドパネルの役割を兼用するから、
別途脚体を設けることなく間仕切26を自立させること
ができ、植木鉢載置台1と間仕切26とを並設する場合
において、間仕切26の支持構造を簡単にすることがで
きるが、前記支持体2は、貯水タンク7等を備えること
によって重量が増大した植木鉢載置台1に固定されてい
るから、間仕切26の自立安定性を格段に向上できるの
である。
この場合、実施例のように植木鉢載置台1における受け
皿4に排水口4aを穿設しておくと、植木鉢Aから流れ
出た水はタンク7内に回収されるので、植木鉢Aに過剰
に給水されても、水の処理に要する手間や外観の悪化を
確実に防止できる利点がある。また、実施例のように間
仕切26の中空部と枠体19の空所に電源コード9,3
1,36を挿通するように構成すると、電源コード9,
31,36が外部に露出することを防止できるので、外
観をより一層向上することができる。
皿4に排水口4aを穿設しておくと、植木鉢Aから流れ
出た水はタンク7内に回収されるので、植木鉢Aに過剰
に給水されても、水の処理に要する手間や外観の悪化を
確実に防止できる利点がある。また、実施例のように間
仕切26の中空部と枠体19の空所に電源コード9,3
1,36を挿通するように構成すると、電源コード9,
31,36が外部に露出することを防止できるので、外
観をより一層向上することができる。
以上の実施例は、間仕切を中空状に形成し、また、支持
体2を板体2aと枠体2bとで中空状に形成した場合で
あったが、間仕切及び支持体とも1枚板で形成するよう
にしても良いのである。
体2を板体2aと枠体2bとで中空状に形成した場合で
あったが、間仕切及び支持体とも1枚板で形成するよう
にしても良いのである。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は装置の概略斜視
図、第2図は正面図、第3図は第2図のIII-III視側断
面図、第4図は側面図、第5図は第4図のV−V視断面
図、第6図は第5図のVI-VI視断面図である。 1……植木鉢載置台、2……支持体、2a……板体、2
b……枠体、3……照明装置、5……屈曲自在管、6…
…ホース、7……タンク、8……ポンプ、10……タイ
マー、12……灯具ケース、14……灯具、20,21
……縦長取付杆、26……間仕切、27……支柱、28
……間仕切用パネル。
図、第2図は正面図、第3図は第2図のIII-III視側断
面図、第4図は側面図、第5図は第4図のV−V視断面
図、第6図は第5図のVI-VI視断面図である。 1……植木鉢載置台、2……支持体、2a……板体、2
b……枠体、3……照明装置、5……屈曲自在管、6…
…ホース、7……タンク、8……ポンプ、10……タイ
マー、12……灯具ケース、14……灯具、20,21
……縦長取付杆、26……間仕切、27……支柱、28
……間仕切用パネル。
Claims (1)
- 【請求項1】貯水タンク内臓式植木鉢載置台の上面に立
設した屈曲自在管にホースを挿通し、前記貯水タンクの
水を、タイマーにて間欠駆動するポンプに接続された前
記ホースを介して前記植木鉢内に給水するように構成
し、該植木鉢載置台の一側面と、前記植木鉢載置台の上
方に配設する照明装置の一側面とをパネル状支持体の表
面に固着し、前記パネル状支持体の裏面に、間仕切の側
端部を固定したことを特徴とする照明装置付き植木鉢載
置台と間仕切との連結装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16271588U JPH065727Y2 (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | 照明装置付き植木鉢載置台と間仕切との連結装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16271588U JPH065727Y2 (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | 照明装置付き植木鉢載置台と間仕切との連結装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0283909U JPH0283909U (ja) | 1990-06-28 |
| JPH065727Y2 true JPH065727Y2 (ja) | 1994-02-16 |
Family
ID=31446793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16271588U Expired - Lifetime JPH065727Y2 (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | 照明装置付き植木鉢載置台と間仕切との連結装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH065727Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-12-15 JP JP16271588U patent/JPH065727Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0283909U (ja) | 1990-06-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7036270B1 (en) | Portable greenhouse cart | |
| US6675533B2 (en) | Water storage device for use with potted houseplants | |
| CN102217506B (zh) | 一种植物壁画装置 | |
| US20090000189A1 (en) | Modular planter system | |
| KR102117368B1 (ko) | 이동식 화분 진열대 | |
| KR20150087510A (ko) | 화분을 경사지게 수용할 수 있는 박스형 화분수용용기 및 이 박스형 화분수용용기가 다수개 모듈방식으로 착탈식으로 장착되어 이루어지는 벽면녹화장치 | |
| CN204907297U (zh) | 一种园林垂直绿化装置 | |
| WO2009122210A1 (en) | A planting tray | |
| US20090235580A1 (en) | Garden Apparatus and Method | |
| CN217445971U (zh) | 多功能绿植栽培系统 | |
| CN203152109U (zh) | 一种悬挂式栽种花草装置 | |
| EP1803346A2 (en) | Plant cultivation device | |
| JPH065727Y2 (ja) | 照明装置付き植木鉢載置台と間仕切との連結装置 | |
| KR20140005044U (ko) | 실내 조경용 화분 | |
| KR20080006304U (ko) | 벽걸이형 화분 | |
| KR101752603B1 (ko) | 능동형 급수 시스템을 갖춘 식물액자 | |
| JP2569671Y2 (ja) | フェンス | |
| CN216415265U (zh) | 一种园林花卉展示装置 | |
| KR200497496Y1 (ko) | 어항용 수경 재배 거치대 | |
| KR101502840B1 (ko) | 벽면 장식용 화분걸이 | |
| JP3255171U (ja) | 植栽物用スタンド | |
| CN204616531U (zh) | 组合式植栽装置 | |
| JPH0326564Y2 (ja) | ||
| CN212812992U (zh) | 一种透气性能良好的聚丙烯塑胶花盆 | |
| JP3005460U (ja) | 立体植木竹筒及び立体花壇 |