JPH0657479B2 - ファイル用台紙の製造方法 - Google Patents
ファイル用台紙の製造方法Info
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- JPH0657479B2 JPH0657479B2 JP60095044A JP9504485A JPH0657479B2 JP H0657479 B2 JPH0657479 B2 JP H0657479B2 JP 60095044 A JP60095044 A JP 60095044A JP 9504485 A JP9504485 A JP 9504485A JP H0657479 B2 JPH0657479 B2 JP H0657479B2
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- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
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Landscapes
- Sheet Holders (AREA)
- Making Paper Articles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (利用分野) 本発明は、ファイル用台紙の製造方法、特に、写真、資
料等の紙葉をポケット部に挿入して綴込む形式のポケッ
ト式ファイルのファイル用台紙であって、しかも、綴じ
つけ部を背表紙に接着する形式のファイル用台紙の製造
方法に関するものである。
料等の紙葉をポケット部に挿入して綴込む形式のポケッ
ト式ファイルのファイル用台紙であって、しかも、綴じ
つけ部を背表紙に接着する形式のファイル用台紙の製造
方法に関するものである。
(従来技術及び課題) ファイル用台紙としては、既に、特開昭60−1327
98号に開示されたものがあり、このものでは、矩形の
台紙の綴じつけ部の反対側の非綴じつけ側の側縁から一
定の範囲を透明フィルムで被覆して複数のポケット部を
上下に並設した構成となっている。このファイル用台紙
を金具を用いて綴じ込めば使い易いファイルとなる。と
ころが、このファイル用台紙の前記綴じつけ部をそのま
ま背表紙に接着した形式のファイルでは、ファイル用台
紙の綴じつけ部相互が略密着して接着されてしまうから
ファイル用台紙の綴じつけ部側相互の隙間が少なく使い
勝手が悪い。
98号に開示されたものがあり、このものでは、矩形の
台紙の綴じつけ部の反対側の非綴じつけ側の側縁から一
定の範囲を透明フィルムで被覆して複数のポケット部を
上下に並設した構成となっている。このファイル用台紙
を金具を用いて綴じ込めば使い易いファイルとなる。と
ころが、このファイル用台紙の前記綴じつけ部をそのま
ま背表紙に接着した形式のファイルでは、ファイル用台
紙の綴じつけ部相互が略密着して接着されてしまうから
ファイル用台紙の綴じつけ部側相互の隙間が少なく使い
勝手が悪い。
本発明はかかる点に鑑みてなされたものであり、『ポケ
ット部を具備させたファイル用台紙であって、その綴じ
つけ部端縁を背表紙に接着するようにした形式のファイ
ル用台紙の製造方法』において、ファイルの背表紙に多
数のファイル台紙群を接着する場合であっても他の部材
を付加することなく台紙の綴じつけ部端縁相互間に所定
の間隙が形成されることとなるファイル用台紙を簡単に
製造できる様にすると共に、ファイル用台紙と背表紙と
の接着強度が十分となるようにすることをその課題とす
る。
ット部を具備させたファイル用台紙であって、その綴じ
つけ部端縁を背表紙に接着するようにした形式のファイ
ル用台紙の製造方法』において、ファイルの背表紙に多
数のファイル台紙群を接着する場合であっても他の部材
を付加することなく台紙の綴じつけ部端縁相互間に所定
の間隙が形成されることとなるファイル用台紙を簡単に
製造できる様にすると共に、ファイル用台紙と背表紙と
の接着強度が十分となるようにすることをその課題とす
る。
(手段) 上記課題を解決するために講じた本発明の技術的手段
は、『ファイル用台紙の横幅の二倍に相当する横幅の帯
状の台紙シートを走行させた状態でその両側にポケット
部を形成する工程と、走行状態にある前記台紙シートの
表面中央に所定の厚さに硬化する接着剤層を所定の幅で
連続的に塗布結合させる工程と、この工程の下流側に設
けられ且台紙シートを前記接着剤層形成域の中央で縦方
向に分離するスリット工程と、このスリット工程を経た
台紙シートを1枚のファイル用台紙に裁断する工程とか
らなるようにした』ことである。
は、『ファイル用台紙の横幅の二倍に相当する横幅の帯
状の台紙シートを走行させた状態でその両側にポケット
部を形成する工程と、走行状態にある前記台紙シートの
表面中央に所定の厚さに硬化する接着剤層を所定の幅で
連続的に塗布結合させる工程と、この工程の下流側に設
けられ且台紙シートを前記接着剤層形成域の中央で縦方
向に分離するスリット工程と、このスリット工程を経た
台紙シートを1枚のファイル用台紙に裁断する工程とか
らなるようにした』ことである。
(作用) 本発明の上記技術的手段は次のように作用する。
ポケット部を形成する工程に於いて帯状の台紙シートの
両側にポケット部が形成される。一方、台紙シートの中
央に塗布結合される接着剤層には、硬化後に所定の厚さ
を維持する種類の接着剤が採用されるから、前記接着剤
層は所定の厚さに形成される。そして、この接着剤層が
帯状の台紙シートの中央に所定の幅で帯状に形成され、
この中央がスリット工程において縦方向に2分割され
る。従って、スリット位置の両側に形成される台紙の綴
じつけ部端縁の接着剤層幅が一定となる。又、台紙と接
着剤層の結合部の端縁、つまり、ファイル用台紙の綴じ
つけ部端縁はスリッターによる切断端面となるから、台
紙平面に対してほぼ直角となる。
両側にポケット部が形成される。一方、台紙シートの中
央に塗布結合される接着剤層には、硬化後に所定の厚さ
を維持する種類の接着剤が採用されるから、前記接着剤
層は所定の厚さに形成される。そして、この接着剤層が
帯状の台紙シートの中央に所定の幅で帯状に形成され、
この中央がスリット工程において縦方向に2分割され
る。従って、スリット位置の両側に形成される台紙の綴
じつけ部端縁の接着剤層幅が一定となる。又、台紙と接
着剤層の結合部の端縁、つまり、ファイル用台紙の綴じ
つけ部端縁はスリッターによる切断端面となるから、台
紙平面に対してほぼ直角となる。
このように2分割された帯状の台紙シートがファイル用
台紙1枚分の長さ毎に切断されてファイル用台紙が完成
する。
台紙1枚分の長さ毎に切断されてファイル用台紙が完成
する。
このファイル用台紙をその綴じつけ部端縁を重ね合せて
背表紙に接着すると、前記綴じつけ部端縁相互間に接着
剤層の厚さに応じた間隙が形成される。また、各ファイ
ル用台紙の綴じつけ部端面が略同一平面上に連続して背
表紙に接着される。
背表紙に接着すると、前記綴じつけ部端縁相互間に接着
剤層の厚さに応じた間隙が形成される。また、各ファイ
ル用台紙の綴じつけ部端面が略同一平面上に連続して背
表紙に接着される。
(効果) 本発明は上記構成であるから、次の特有の効果を有す
る。
る。
ファイル用台紙の綴じつけ部端面が台紙に対して直角な
端面となるから、このファイル用台紙を重ね合せて背表
紙に接着した場合にファイル用台紙群への接着剤の塗布
不良が生じにくく、各ファイル用台紙の接着強度が十分
となる。
端面となるから、このファイル用台紙を重ね合せて背表
紙に接着した場合にファイル用台紙群への接着剤の塗布
不良が生じにくく、各ファイル用台紙の接着強度が十分
となる。
又、綴じつけ部端縁部の接着剤層の断面の幅が一定とな
るから、背表紙にファイル台紙群を接着した場合には、
ファイル用台紙相互間に前記接着剤層の厚さに相当する
間隙ができると共に、ファイルを開いたときに一定の箇
所からファイル用台紙が屈曲することとなり使い易いも
のとなる。
るから、背表紙にファイル台紙群を接着した場合には、
ファイル用台紙相互間に前記接着剤層の厚さに相当する
間隙ができると共に、ファイルを開いたときに一定の箇
所からファイル用台紙が屈曲することとなり使い易いも
のとなる。
さらに、一連の工程により、二枚のファイル用台紙が同
時に且連続的に製造できるから、生産性が向上する。
時に且連続的に製造できるから、生産性が向上する。
(実施例) 以下本発明の実施例を第1図〜第6図に基いて説明す
る。
る。
この実施例は、透明の被覆シートで被覆されたポケット
部を具備し且綴じつけ部端縁の両面に接着剤層(41a)が
形成されたファイル用台紙の製造に本発明が実施された
ものであり、第1接着剤層(41)によって綴じつけ部の端
縁の接着剤層(41a)が形成され、前記ポケット部は前記
被覆シートが第2接着剤層(40)によってファイル用台紙
に接着されて形成されるようにしている。
部を具備し且綴じつけ部端縁の両面に接着剤層(41a)が
形成されたファイル用台紙の製造に本発明が実施された
ものであり、第1接着剤層(41)によって綴じつけ部の端
縁の接着剤層(41a)が形成され、前記ポケット部は前記
被覆シートが第2接着剤層(40)によってファイル用台紙
に接着されて形成されるようにしている。
この実施例では、帯状の台紙シート(10)及び透明の被覆
シート(20)としては共にロール状に巻取られたものを使
用し、第1図の如く、ロールの組合せによりこれらシー
トが走行せしめられる。
シート(20)としては共にロール状に巻取られたものを使
用し、第1図の如く、ロールの組合せによりこれらシー
トが走行せしめられる。
このため、二つの第1フィードロール(51)及び第2フィ
ードロール(52)が設けられ、一方の第1フィードロール
(51)は、台紙ロール(1a)に続けてその下流側に設け
られ、他方の第2フィードロール(52)は裁断ロール(9)
とスリッター(8)との間に配設される。
ードロール(52)が設けられ、一方の第1フィードロール
(51)は、台紙ロール(1a)に続けてその下流側に設け
られ、他方の第2フィードロール(52)は裁断ロール(9)
とスリッター(8)との間に配設される。
さらに、上記台紙ロール(1a)から送り出された台紙シー
ト(10)及び被覆シートロール(2a)から送り出された被覆
シート(20)は、第2接着剤層(40)を塗布するための塗布
ロール(62)、被覆シート(20)接着用の圧接ロール(7)に
よっても移送力が付与される。
ト(10)及び被覆シートロール(2a)から送り出された被覆
シート(20)は、第2接着剤層(40)を塗布するための塗布
ロール(62)、被覆シート(20)接着用の圧接ロール(7)に
よっても移送力が付与される。
前記塗布ロール(62)は第1フィードロール(51)に続けて
設けた塗布ノズル(61)の下流側に設けられ、第1接着剤
層(41)を塗布するためのこの塗布ノズル(61)と前記塗布
ロール(62)とによって、各接着剤層が連続的に形成され
る。
設けた塗布ノズル(61)の下流側に設けられ、第1接着剤
層(41)を塗布するためのこの塗布ノズル(61)と前記塗布
ロール(62)とによって、各接着剤層が連続的に形成され
る。
なお、この実施例では、第1図に示す様に、前記第2接
着剤層(40)を構成する接着剤と、第1接着剤層(41)を構
成する接着剤(例えばホットメルト接着剤)とは同じも
のが使用され、同図の様に、共通の接着剤槽と前記塗布
ノズル(61)及び塗布ロール(62)とが接続されている。
着剤層(40)を構成する接着剤と、第1接着剤層(41)を構
成する接着剤(例えばホットメルト接着剤)とは同じも
のが使用され、同図の様に、共通の接着剤槽と前記塗布
ノズル(61)及び塗布ロール(62)とが接続されている。
圧接ロール(7)は、台紙シート(10)の表面側に供給され
る二つの被覆シート(20),(20)及び裏面側に供給される
二つの被覆シート(20),(20)を共に台紙シート(10)に圧
接するためのもので、この部分を通過した台紙シート(1
0)は、第2図の如く、その表・裏が、中央に第1接着剤
層(41)があって、その両側にポケット部(3),(3)が所定
のピッチで連続するものとなる。
る二つの被覆シート(20),(20)及び裏面側に供給される
二つの被覆シート(20),(20)を共に台紙シート(10)に圧
接するためのもので、この部分を通過した台紙シート(1
0)は、第2図の如く、その表・裏が、中央に第1接着剤
層(41)があって、その両側にポケット部(3),(3)が所定
のピッチで連続するものとなる。
前記圧接ロール(7)の下流側には、ロール式のスリッタ
ー(8)があって、中央の第1接着剤層(41)の中央を台紙
シート(10)とともに切断分離させる。このスリッターに
よって縦方向に二分割された台紙シート(10)は、さら
に、第2フィードロール(52)によって裁断ロール(9)側
に送り込まれ、回転刃(91)により、第2接着剤層(40)の
内の特定の横辺(42)が切断されて、第3図,第4図の如
き一枚の台紙となり、このファイル用台紙は、第1接着
剤(41)によって形成される接着剤層(41a)(41a)を含む綴
じつけ部端面が台紙表面に対して直角な一定幅の平面と
なる。従って、ファイル用台紙群を重ね合せた場合に綴
じつけ部端面群がほぼ一様な平面を構成することとな
り、背表紙と接着した場合の接着が確実となる。
ー(8)があって、中央の第1接着剤層(41)の中央を台紙
シート(10)とともに切断分離させる。このスリッターに
よって縦方向に二分割された台紙シート(10)は、さら
に、第2フィードロール(52)によって裁断ロール(9)側
に送り込まれ、回転刃(91)により、第2接着剤層(40)の
内の特定の横辺(42)が切断されて、第3図,第4図の如
き一枚の台紙となり、このファイル用台紙は、第1接着
剤(41)によって形成される接着剤層(41a)(41a)を含む綴
じつけ部端面が台紙表面に対して直角な一定幅の平面と
なる。従って、ファイル用台紙群を重ね合せた場合に綴
じつけ部端面群がほぼ一様な平面を構成することとな
り、背表紙と接着した場合の接着が確実となる。
なお、この実施例のものでは、同図の様に、被覆シート
(20)が前記裁断によって構成された被覆部材(2)とな
り、この被覆部材(2)が第2接着剤層(40)やこれの横辺
(42)から構成される接着剤層(4)によって台紙(1)の表面
に接着され、前記接着剤層(4)の厚さに相当する間隙が
台紙(1)と被覆部材(2)との間に形成され、ポケット部
(3)の開放端部にも前記間隙が生じる。
(20)が前記裁断によって構成された被覆部材(2)とな
り、この被覆部材(2)が第2接着剤層(40)やこれの横辺
(42)から構成される接着剤層(4)によって台紙(1)の表面
に接着され、前記接着剤層(4)の厚さに相当する間隙が
台紙(1)と被覆部材(2)との間に形成され、ポケット部
(3)の開放端部にも前記間隙が生じる。
従って、第7図及び第8図に示す従来のものに比べて、
アルバムとして利用した場合にファイル全体が膨らんだ
りすることがなく、写真等の紙葉がポケット部(3)に入
れ易い。
アルバムとして利用した場合にファイル全体が膨らんだ
りすることがなく、写真等の紙葉がポケット部(3)に入
れ易い。
同図の従来のものでは、台紙(1)に、ポケット部(3)に見
合った透孔(11)(11)を穿設し、第8図の様に、透明の被
覆部材(2)を表裏からかぶせて、前記透孔を介して前記
被覆部材相互に溶着した構成であるから、ポケット部
(3)の開放端部(31)(31)が台紙(1)に表面に密着して、こ
の開放端部から紙葉類を挿入しにくいが、上記実施例の
構成によればかかる不都合がないからである。
合った透孔(11)(11)を穿設し、第8図の様に、透明の被
覆部材(2)を表裏からかぶせて、前記透孔を介して前記
被覆部材相互に溶着した構成であるから、ポケット部
(3)の開放端部(31)(31)が台紙(1)に表面に密着して、こ
の開放端部から紙葉類を挿入しにくいが、上記実施例の
構成によればかかる不都合がないからである。
ここで、回転刃(91)の回転速度及び刃先(92)の外径及び
数は、予め台紙一枚の長さ、及び台紙シート(10)の走行
速度に合わせて設定してある。従って、一方の刃先(92)
から他方の刃先(92)までの円周距離は台紙(1)の最上辺
の横辺(42)から最下辺の横辺(42)までの距離に一致す
る。
数は、予め台紙一枚の長さ、及び台紙シート(10)の走行
速度に合わせて設定してある。従って、一方の刃先(92)
から他方の刃先(92)までの円周距離は台紙(1)の最上辺
の横辺(42)から最下辺の横辺(42)までの距離に一致す
る。
尚、第1図に示す実施例では、表裏のポケット部に対応
する被覆シート(20)を各別のシートとしたが、これを、
第5図の如く、一枚の被覆シートを二つ折り状態にして
一方の表裏の第2接着剤層(40)、(40)を同時に被覆する
ようにしても良い。
する被覆シート(20)を各別のシートとしたが、これを、
第5図の如く、一枚の被覆シートを二つ折り状態にして
一方の表裏の第2接着剤層(40)、(40)を同時に被覆する
ようにしても良い。
また、スリッター(8)及び裁断ロール(9)についても、他
の公知のものが採用可能であり、特に、裁断ロール(9)
については、第6図の如く、往復動式の裁断刃(93),(9
3)とセンサー(94)との組み合わせを採用することによ
り、正確に横辺(42)の中央を切断できる。
の公知のものが採用可能であり、特に、裁断ロール(9)
については、第6図の如く、往復動式の裁断刃(93),(9
3)とセンサー(94)との組み合わせを採用することによ
り、正確に横辺(42)の中央を切断できる。
この構成では、センサー(94)によって走行中の台紙シー
ト(10)の横辺(42)を検知し、その検知出力をカウンター
(95)に入力させ、このカウンターが台紙一枚に相当する
前記検知出力をカウントした時点で、裁断刃(93),(93)
の駆動手段(90)を動作させる。
ト(10)の横辺(42)を検知し、その検知出力をカウンター
(95)に入力させ、このカウンターが台紙一枚に相当する
前記検知出力をカウントした時点で、裁断刃(93),(93)
の駆動手段(90)を動作させる。
これにより、裁断刃(93),(93)が特定の横辺(42)に一致
した時点で動作することとなる。
した時点で動作することとなる。
以上に説明した実施例では、第1接着剤層(41)が台紙シ
ートの両面の中央に形成され、この部分で前記台紙シー
トが縦方向に二分割される。従って、完成したファイル
用台紙の綴じつけ部を揃えて重ね合せるだけで、台紙相
互に間隔ができる。
ートの両面の中央に形成され、この部分で前記台紙シー
トが縦方向に二分割される。従って、完成したファイル
用台紙の綴じつけ部を揃えて重ね合せるだけで、台紙相
互に間隔ができる。
第1図は第2番目の発明を実施する装置の説明図,第2
図はこの装置の中間工程における台紙シート(10)と被覆
シート(20)との組み合わせの説明図,第3図は完成した
台紙(1)の斜視図(第1番目の発明の実施例でもあ
る。),第4図はX−X断面図,第5図,第6図は他の
実施例の要部の説明図,第7図は従来例の説明図,第8
図はY−Y断面図であり、図中、 (1)……台紙、(10)……台紙シート (2)……被覆部材、(20)……被覆シート (3)……ポケット部、(31)……開放部 (41)……第1接着剤層 (40)……第2接着剤層、(42)……横辺
図はこの装置の中間工程における台紙シート(10)と被覆
シート(20)との組み合わせの説明図,第3図は完成した
台紙(1)の斜視図(第1番目の発明の実施例でもあ
る。),第4図はX−X断面図,第5図,第6図は他の
実施例の要部の説明図,第7図は従来例の説明図,第8
図はY−Y断面図であり、図中、 (1)……台紙、(10)……台紙シート (2)……被覆部材、(20)……被覆シート (3)……ポケット部、(31)……開放部 (41)……第1接着剤層 (40)……第2接着剤層、(42)……横辺
Claims (2)
- 【請求項1】ポケット部を具備させたファイル用台紙で
あって、その綴じつけ部端縁を背表紙に接着するように
した形式のファイル用台紙の製造方法において、ファイ
ル用台紙の横幅の二倍に相当する横幅の帯状の台紙シー
トを走行させた状態でその両側にポケット部を形成する
工程と、走行状態にある前記台紙シートの表面中央に所
定の厚さに硬化する接着剤層を所定の幅で連続的に塗布
結合させる工程と、この工程の下流側に設けられ且台紙
シートを前記接着剤層形成域の中央で縦方向に分離する
スリット工程と、このスリット工程を経た台紙シートを
1枚のファイル用台紙に裁断する工程とからなるように
したファイル用台紙の製造方法。 - 【請求項2】台紙シートの表裏両面の中央部に接着剤層
を形成するようにした特許請求の範囲第1項に記載のフ
ァイル用台紙の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60095044A JPH0657479B2 (ja) | 1985-05-02 | 1985-05-02 | ファイル用台紙の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60095044A JPH0657479B2 (ja) | 1985-05-02 | 1985-05-02 | ファイル用台紙の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61252196A JPS61252196A (ja) | 1986-11-10 |
| JPH0657479B2 true JPH0657479B2 (ja) | 1994-08-03 |
Family
ID=14127067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60095044A Expired - Fee Related JPH0657479B2 (ja) | 1985-05-02 | 1985-05-02 | ファイル用台紙の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0657479B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57125370U (ja) * | 1981-01-30 | 1982-08-04 | ||
| JPS60132798A (ja) * | 1983-12-22 | 1985-07-15 | ナカバヤシ株式会社 | アルバム台紙の製法 |
-
1985
- 1985-05-02 JP JP60095044A patent/JPH0657479B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61252196A (ja) | 1986-11-10 |
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