JPH0657554B2 - 磁気探知器の水中探査装置 - Google Patents
磁気探知器の水中探査装置Info
- Publication number
- JPH0657554B2 JPH0657554B2 JP58167301A JP16730183A JPH0657554B2 JP H0657554 B2 JPH0657554 B2 JP H0657554B2 JP 58167301 A JP58167301 A JP 58167301A JP 16730183 A JP16730183 A JP 16730183A JP H0657554 B2 JPH0657554 B2 JP H0657554B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- exploration
- magnetic detector
- magnetic
- settler
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- Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 この発明は、海底における機雷などの爆発物をはじめ、
水中の金属物等を探査する磁気探知器の水中探査装置に
関するものである。
水中の金属物等を探査する磁気探知器の水中探査装置に
関するものである。
一般に、例えば海中に仕掛けられた機雷等の爆発物を探
査する場合は、磁気探査によって行われている。
査する場合は、磁気探査によって行われている。
この磁気探査方法は、従来、槽などの架台に磁気探知器
を取付け、この架台を専用の非磁性化を図った曳航船に
レバーを介して連結し、この架台を海中に沈め、曳航船
を航行して磁気探知器により上記爆発物を探査してい
た。
を取付け、この架台を専用の非磁性化を図った曳航船に
レバーを介して連結し、この架台を海中に沈め、曳航船
を航行して磁気探知器により上記爆発物を探査してい
た。
しかし、この方法では、架台をレバーで吊下げているた
め、水深10〜20m程度までしか探査することができ
ず、しかも探査幅も10m程度であり、探査範囲が狭い
という問題があった。
め、水深10〜20m程度までしか探査することができ
ず、しかも探査幅も10m程度であり、探査範囲が狭い
という問題があった。
また、海中において架台を曳航するため、探査速度(曳
航船速度)が2ノット以下の低速であり、探査効率が非
常に低いものであった。
航船速度)が2ノット以下の低速であり、探査効率が非
常に低いものであった。
この出願の発明は、上記問題点に着目してなされたもの
であって、第1の発明は、曳航船(1)に、基端が連結さ
れ、先端部の複数の磁気探知器が所定間隔をおいて配設
される磁気探知器配設部(2a)の一方の先端を接続する探
査ケーブル(2)と、この探査ケーブル(2)の磁気探知器配
設部(2a)の他方の先端が一端に接続され、他端が曳航船
(1)に連結される第1の曳航索(5)と、前記探査ケーブル
(2)の磁気探知器配設部(2a)の前記他方の先端に取付け
られ、探査ケーブル(2)の磁気探知器配設部(2a)を曳航
船(1)の進行方向に対し横方向に広げるため、流体抵抗
にて曳航船の進行方向に対して横方向に移動する展開器
(4)と、前記曳航船(1)に一端が接続される第2の曳航索
(6)と、この第2の曳航索の先端に接続されるととも
に、前記探査ケーブル(2)に連結し、水中にて流体抵抗
により沈降し、前記探査ケーブル(2)の磁気探知器配設
部(2a)を所定水深さまで沈降させる沈降器(7)と、から
なる磁気探知器の水中探査装置を提供し、 第2の発明は、曳航船(1)に、基端が連結され、先端に
複数の磁気探知器が所定間隔をおいて配設された磁気探
知器配設部(11a)の一端が接続される第1の探査ケーブ
ル(11)と、曳航船(1)に、基端が連結され、先端に前記
磁気探知配設部(11a)の他端が接続される第2の探査ケ
ーブル(11)と、前記第1及び第2の探査ケーブル(11)の
他端に取り付けられ、前記磁気探知器配設部(11a)を曳
航船(1)の進行方向に対し、横方向に広げるため、流体
抵抗にて曳航船の進行方向に対して、横方向に移動する
展開器(4)と、前記曳航船(1)に一端が接続される曳航索
(6)と、この曳航索(6)の先端に接続されるとともに、前
記第1及び第2の探査ケーブル(11)に連結され、水中に
て流体抵抗により沈降し、前記磁気探知器配設(11a)を
所定水深まで沈降させる沈降器(7)と、からなる磁気探
知器の水中探査装置を提供し、前記問題点を解消したも
のである。
であって、第1の発明は、曳航船(1)に、基端が連結さ
れ、先端部の複数の磁気探知器が所定間隔をおいて配設
される磁気探知器配設部(2a)の一方の先端を接続する探
査ケーブル(2)と、この探査ケーブル(2)の磁気探知器配
設部(2a)の他方の先端が一端に接続され、他端が曳航船
(1)に連結される第1の曳航索(5)と、前記探査ケーブル
(2)の磁気探知器配設部(2a)の前記他方の先端に取付け
られ、探査ケーブル(2)の磁気探知器配設部(2a)を曳航
船(1)の進行方向に対し横方向に広げるため、流体抵抗
にて曳航船の進行方向に対して横方向に移動する展開器
(4)と、前記曳航船(1)に一端が接続される第2の曳航索
(6)と、この第2の曳航索の先端に接続されるととも
に、前記探査ケーブル(2)に連結し、水中にて流体抵抗
により沈降し、前記探査ケーブル(2)の磁気探知器配設
部(2a)を所定水深さまで沈降させる沈降器(7)と、から
なる磁気探知器の水中探査装置を提供し、 第2の発明は、曳航船(1)に、基端が連結され、先端に
複数の磁気探知器が所定間隔をおいて配設された磁気探
知器配設部(11a)の一端が接続される第1の探査ケーブ
ル(11)と、曳航船(1)に、基端が連結され、先端に前記
磁気探知配設部(11a)の他端が接続される第2の探査ケ
ーブル(11)と、前記第1及び第2の探査ケーブル(11)の
他端に取り付けられ、前記磁気探知器配設部(11a)を曳
航船(1)の進行方向に対し、横方向に広げるため、流体
抵抗にて曳航船の進行方向に対して、横方向に移動する
展開器(4)と、前記曳航船(1)に一端が接続される曳航索
(6)と、この曳航索(6)の先端に接続されるとともに、前
記第1及び第2の探査ケーブル(11)に連結され、水中に
て流体抵抗により沈降し、前記磁気探知器配設(11a)を
所定水深まで沈降させる沈降器(7)と、からなる磁気探
知器の水中探査装置を提供し、前記問題点を解消したも
のである。
以下、図面に示す実施例に基づいて、この発明を詳細に
説明する。
説明する。
<実施例1> 第1図及び第2図に示すように、1は曳航船であって、
磁気探知器(図示省略)を有する探査ケーブル2を曳航
するもので、その磁気探知器は海底の機雷などの爆発物
を探査するものである。
磁気探知器(図示省略)を有する探査ケーブル2を曳航
するもので、その磁気探知器は海底の機雷などの爆発物
を探査するものである。
曳航船1の後部には回転ドラム3が搭載されており、こ
の回転ドラム3に探査ケーブル2の基端部が連結され、
探査ケーブルはこの回転ドラム3に巻取られる一方、回
転ドラム3より海中に繰り出される。
の回転ドラム3に探査ケーブル2の基端部が連結され、
探査ケーブルはこの回転ドラム3に巻取られる一方、回
転ドラム3より海中に繰り出される。
前記探査ケーブル2の先端部には多数の磁気探知器が所
定間隔をもって配設された磁気探知器配設部2aが形成
されている。この磁気探知器は、ケーブル2内に内蔵さ
れるか、ケーブル2より分枝して接続されている。
定間隔をもって配設された磁気探知器配設部2aが形成
されている。この磁気探知器は、ケーブル2内に内蔵さ
れるか、ケーブル2より分枝して接続されている。
さらに探査ケーブル2の先端には1個の展開器4が取付
けられており、この展開器4は曳航索5によって船尾に
も連結され、海中において流体抵抗により船体に対して
右側方に移動するものである。
けられており、この展開器4は曳航索5によって船尾に
も連結され、海中において流体抵抗により船体に対して
右側方に移動するものである。
一方、曳航船1の船尾には曳航索6を介して沈降器7が
連結され、この沈降器7は前記探査ケーブル2の途中に
連係されており、海中において流体抵抗により沈降する
ものである。
連結され、この沈降器7は前記探査ケーブル2の途中に
連係されており、海中において流体抵抗により沈降する
ものである。
前記展開器4及び沈降器7は、第3図に示すように凧の
原理を応用したもので、一枚の板状体4a、7aに引張
索4b、7bが接続されて構成されており、この引張索
4b、7bに探査ケーブル2又は曳航索5、6が接続さ
れている。この展開器4の板状体4aは上下方向に、沈
降器7の板状体7aは左右方向に設けられている。この
板状体4a、7aを流れに対する迎え角αとなるように
曳航すると、流れに対する相対曳航走力によって流速v
が生じて、抗力Dと揚力Lとが生じ、それぞれ次の関連
式のとおりである。
原理を応用したもので、一枚の板状体4a、7aに引張
索4b、7bが接続されて構成されており、この引張索
4b、7bに探査ケーブル2又は曳航索5、6が接続さ
れている。この展開器4の板状体4aは上下方向に、沈
降器7の板状体7aは左右方向に設けられている。この
板状体4a、7aを流れに対する迎え角αとなるように
曳航すると、流れに対する相対曳航走力によって流速v
が生じて、抗力Dと揚力Lとが生じ、それぞれ次の関連
式のとおりである。
ρ:流体の密度 S:板状体の面積 CL:揚力係数 CD:抗力係数 この揚力Lが展開器4の横移動力で、沈降器7の沈降力
となるものである。
となるものである。
また、前記展開器4及び沈降器7には浮標索8を介して
浮標9が連結されている。この浮標9は展開器4及び沈
降器7を所定深度に保持するものである。
浮標9が連結されている。この浮標9は展開器4及び沈
降器7を所定深度に保持するものである。
次に、中の探査方法について説明する。先ず探査ケーブ
ル2を回転ドラム3より繰り出して海中に投下とする一
方、展開器4及び沈降器7を浮標9とともに海中に投下
し、曳航船1を航行してこれらを曳航する。この曳航に
より流速が生じると、沈降器7は板状体7aに沈降力
(第3図の揚力L)が生じて沈降し、曳航速度と浮標索
8の長さにより一定深度に保持される。これにより、探
査ケーブル3は曳航船1の船尾より沈降して磁気探知器
配設部2aが一定深度に沈降し、かつ展開器4も一定深
度に沈降して曳航される。これと同時に、展開器4板状
体4aにも横移動力(第3図の揚力L)が生じて船体に
対して右側方に移動し、探査ケーブル2がJ字状に拡張
される。よって、磁気探知器配設部2aは一定深度で、
一定の幅をもって曳航され、磁気探知器が広範囲に爆発
物を探査する。
ル2を回転ドラム3より繰り出して海中に投下とする一
方、展開器4及び沈降器7を浮標9とともに海中に投下
し、曳航船1を航行してこれらを曳航する。この曳航に
より流速が生じると、沈降器7は板状体7aに沈降力
(第3図の揚力L)が生じて沈降し、曳航速度と浮標索
8の長さにより一定深度に保持される。これにより、探
査ケーブル3は曳航船1の船尾より沈降して磁気探知器
配設部2aが一定深度に沈降し、かつ展開器4も一定深
度に沈降して曳航される。これと同時に、展開器4板状
体4aにも横移動力(第3図の揚力L)が生じて船体に
対して右側方に移動し、探査ケーブル2がJ字状に拡張
される。よって、磁気探知器配設部2aは一定深度で、
一定の幅をもって曳航され、磁気探知器が広範囲に爆発
物を探査する。
<実施例2> この実施例は第4図及び第5図に示すように展開器4を
2個設けて、探査ケーブル11が左右に拡張するように
したものである。
2個設けて、探査ケーブル11が左右に拡張するように
したものである。
この探査ケーブル11は、先端及び基端が船体及び回転
ドラム3に連結され、その途中の中央部に多数の磁気探
知器が配設された磁気探知器配設部11aが形成されて
構成されている。この配設部11aの両端近傍にそれぞ
れ展開器4が取付けられている。
ドラム3に連結され、その途中の中央部に多数の磁気探
知器が配設された磁気探知器配設部11aが形成されて
構成されている。この配設部11aの両端近傍にそれぞ
れ展開器4が取付けられている。
従って、この探査ケーブル11を曳航すると、沈降器7
が一定深度に沈降するとともに、左右の展開器4がそれ
ぞれ右側方或いは左側方に横移動し、探査ケーブル11
は一定深度に沈降すると同時に、曳航船1を中心に両側
へ扇状に拡張され、磁気探知器が広範囲に爆発物を探査
する。
が一定深度に沈降するとともに、左右の展開器4がそれ
ぞれ右側方或いは左側方に横移動し、探査ケーブル11
は一定深度に沈降すると同時に、曳航船1を中心に両側
へ扇状に拡張され、磁気探知器が広範囲に爆発物を探査
する。
その他は実施例1と同様である。
なお、各実施例は、展開器4及び沈降器7が浮標索8の
長さにより一定深度に保持されるようにしたが、浮標9
内にドラムを設けこのドラムに浮標索8を連結し、ドラ
ムを外部信号によって制御し、浮標索8の繰り出し量を
航行海面の変化に合わせて調整し、展開器4及び沈降器
7の深度を可変にしてもよいものである。また、展開器
4及び沈降器7を低速において沈下しないもので構成す
ると、浮標9は設けなくともよいものである。
長さにより一定深度に保持されるようにしたが、浮標9
内にドラムを設けこのドラムに浮標索8を連結し、ドラ
ムを外部信号によって制御し、浮標索8の繰り出し量を
航行海面の変化に合わせて調整し、展開器4及び沈降器
7の深度を可変にしてもよいものである。また、展開器
4及び沈降器7を低速において沈下しないもので構成す
ると、浮標9は設けなくともよいものである。
更に、各実施例は爆発物の探査について説明したが、こ
の発明は水中の金属物の探査にも使用できる。
の発明は水中の金属物の探査にも使用できる。
更にまた、展開器4及び沈降器7の板状体4a及び7a
は、多数の傾板片を格子状に組合わせて構成してもよい
ものである。
は、多数の傾板片を格子状に組合わせて構成してもよい
ものである。
以上のように、この発明によれば、磁気探知器を有する
探査ケーブルに展開器と沈降器を設け、この探査ケーブ
ルを曳航船により曳航することによって、上記沈降器が
沈降して探査ケーブルの磁気探知器配設部を一定深度に
沈降させると同時に、上記展開器が船体に対して横方向
に移動して探査ケーブルを拡張させ、水中を探査するよ
うにしたために、探査幅を広くすることができ、例えば
100m程度にまで広げることができる。
探査ケーブルに展開器と沈降器を設け、この探査ケーブ
ルを曳航船により曳航することによって、上記沈降器が
沈降して探査ケーブルの磁気探知器配設部を一定深度に
沈降させると同時に、上記展開器が船体に対して横方向
に移動して探査ケーブルを拡張させ、水中を探査するよ
うにしたために、探査幅を広くすることができ、例えば
100m程度にまで広げることができる。
その上、探査深度においても、50〜60mまで広げる
ことができるので、広域範囲の探査を行うことができ、
その探査場所、目的に応じて多種類の探査を行うことが
できる。
ことができるので、広域範囲の探査を行うことができ、
その探査場所、目的に応じて多種類の探査を行うことが
できる。
更に、探査ケーブル等の流体抵抗が小さいので、探査速
度(曳航船速度)を大幅に向上させることができ、例え
ば7ノット程度にすることができるから、探査効率を著
しく向上させることができる。
度(曳航船速度)を大幅に向上させることができ、例え
ば7ノット程度にすることができるから、探査効率を著
しく向上させることができる。
更にまた、探査ケーブルであるため、回収作業等を容易
に行うことができる。
に行うことができる。
図面はこの発明の実施態様を示すもので、第1図、第2
図、第3図は実施例1を示し、第1図は探査時を示す概
略側面図、第2図は同概略平面図、第3図は展開器及び
沈降器の構成図、第4図及び第5図は実施例2を示し、
第4図は探査時の概略平面図、第5図は同概略側面図で
ある。 1:曳航船、2・11:探査ケーブル、 2a・11a:磁気探知器配設部、3:回転ドラム、 4:展開器、5・6・10:曳航索、 7:沈降器、4a・7a:板状体、 4b・7b:引張索、8:浮標索、 9:浮標。
図、第3図は実施例1を示し、第1図は探査時を示す概
略側面図、第2図は同概略平面図、第3図は展開器及び
沈降器の構成図、第4図及び第5図は実施例2を示し、
第4図は探査時の概略平面図、第5図は同概略側面図で
ある。 1:曳航船、2・11:探査ケーブル、 2a・11a:磁気探知器配設部、3:回転ドラム、 4:展開器、5・6・10:曳航索、 7:沈降器、4a・7a:板状体、 4b・7b:引張索、8:浮標索、 9:浮標。
フロントページの続き (72)発明者 高橋 良昌 京都府京都市中京区西ノ京桑原町1番地 株式会社島津製作所三条工場内 (72)発明者 堀田 隆俊 京都府京都市中京区西ノ京桑原町1番地 株式会社島津製作所三条工場内 (72)発明者 植木 侃 東京都新宿区西新宿2丁目1番1号 株式 会社島津製作所東京支社内 (56)参考文献 特公 昭54−30240(JP,B2)
Claims (6)
- 【請求項1】曳航船(1)に、基端が連結され、先端部に
複数の磁気探知器が所定間隔をおいて配設される磁気探
知器配設部(2a)の一方の先端を接続する探査ケーブル
(2)と、 この探査ケーブル(2)の探知器配設部(2a)の他方の先端
が一端に接続され、他端が曳航船(1)に連結される第1
の曳航索(5)と、 前記探査ケーブル(2)の磁気探知器配設部(2a)の前記他
方の先端に取付けられ、探査ケーブル(2)の磁気探知器
配設部(2a)を曳航船(1)の進行方向に対し横方向に広げ
るため、流体抵抗にて曳航船の進行方向に移動する展開
器(4)と、 前記曳航船(1)に一端が接続される第2の曳航索(6)と、 この第2の曳航索の先端に接続されるとともに、前記探
査ケーブル(2)に連結し、水中にて流体抵抗により沈降
し、前記探査ケーブル(2)の磁気探知器配設部(2a)を所
定水深さまで沈降させる沈降器(7)と、 からなることを特徴とする磁気探知器の水中探査装置。 - 【請求項2】前記展開器(4)は、1個のみ取り付けられ
て、探査ケーブル(2)を船体に対して片側へのみ拡張さ
せることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の磁気
探知器の水中探査装置。 - 【請求項3】前記展開器(4)及び沈降器(7)は、浮標索
(8)を介して浮標(9)がそれぞれ連結され、所定深度に沈
降することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の磁
気探知器の水中探査装置。 - 【請求項4】曳航船(1)に、基端が連結され、先端に複
数の磁気探知器が所定間隔をおいて配設された磁気探知
器配設部(11a)の一端が接続される第1の探査ケーブル
(11)と、 曳航船(1)に、基端が連結され、先端に前記磁気探知配
設部(11a)の他端が接続される第2の探査ケーブル(11)
と、 前記第1及び第2の探査ケーブル(11)の他端に取り付け
られ、前記磁気探知器配設部(11a)を曳航船(1)の進行方
向に対し、横方向に広げるため、流体抵抗にて曳航船の
進行方向に対して、横方向に移動する展開器(4)と、 前記曳航船(1)に一端が接続される曳航索(6)と、 この曳航索(6)の先端に接続されるとともに、前記第1
及び第2の探査ケーブル(11)に連結され、水中にて流体
抵抗により沈降し、前記磁気探知器配設(11a)を所定水
深まで沈降させる沈降器(7)と、 からなることを特徴とする磁気探知器の水中探査装置。 - 【請求項5】前記展開器(4)は、2個取り付けられ、第
1及び第2の探査ケーブル(11)を船体に対して両側へ扇
状に拡張させることを特徴とする特許請求の範囲第4項
記載の磁気探知器の水中探査装置。 - 【請求項6】前記展開器(4)及び沈降器(7)は、浮標索
(8)を介して浮標(9)がそれぞれ連結され、所定深度に沈
降することを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の磁
気探知器の水中探査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58167301A JPH0657554B2 (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | 磁気探知器の水中探査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58167301A JPH0657554B2 (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | 磁気探知器の水中探査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6060094A JPS6060094A (ja) | 1985-04-06 |
| JPH0657554B2 true JPH0657554B2 (ja) | 1994-08-03 |
Family
ID=15847211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58167301A Expired - Lifetime JPH0657554B2 (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | 磁気探知器の水中探査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0657554B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102138282B1 (ko) * | 2020-06-24 | 2020-07-27 | 서봉재 | 앵커와이어의 간섭 방지를 위한 해상계류장치 및 이를 이용한 해상계류방법 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5430240A (en) * | 1977-08-12 | 1979-03-06 | Nippon Paint Co Ltd | System for coating inner supface of hollow article |
-
1983
- 1983-09-09 JP JP58167301A patent/JPH0657554B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6060094A (ja) | 1985-04-06 |
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