JPH0657639A - 繊維ベルト類の耐摩耗強度改善加工方法 - Google Patents

繊維ベルト類の耐摩耗強度改善加工方法

Info

Publication number
JPH0657639A
JPH0657639A JP22461192A JP22461192A JPH0657639A JP H0657639 A JPH0657639 A JP H0657639A JP 22461192 A JP22461192 A JP 22461192A JP 22461192 A JP22461192 A JP 22461192A JP H0657639 A JPH0657639 A JP H0657639A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
water
fiber
fiber belts
abrasion resistance
belts
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP22461192A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2678331B2 (ja
Inventor
Kazuo Sato
佐藤  一雄
Tadayuki Sugimoto
忠之 杉本
Naofumi Sainai
直文 斎内
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
DKS Co Ltd
Original Assignee
Dai Ichi Kogyo Seiyaku Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Dai Ichi Kogyo Seiyaku Co Ltd filed Critical Dai Ichi Kogyo Seiyaku Co Ltd
Priority to JP4224611A priority Critical patent/JP2678331B2/ja
Publication of JPH0657639A publication Critical patent/JPH0657639A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2678331B2 publication Critical patent/JP2678331B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明に係るウレタンプレポリマーブロック
化物を主成分とし、それに高分子量合成樹脂エマルジョ
ンを併用してなる樹脂を繊維ベルト類に付与し、つい
で、加熱処理を施すことにより繊維ベルト類に耐候変退
色の改良された優れた耐摩耗性を与えるものである。 【構成】 水溶性ないし水分散性で熱反応性を有し且つ
構成単位がオルガノシロキサンより成る化合物で分子の
末端又は側鎖に少なくとも2個のヒドロキシル基を含有
する化合物を用いて製造したウレタンプレポリマーブロ
ック化物を主成分とし更に水分散性の高分子量合成樹脂
エマルジョンを併用して成る樹脂を、繊維ベルト類に付
与し、ついでその繊維ベルト類に加熱処理を施すことを
特徴とする繊維ベルト類の耐摩耗強度改善加工方法。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、繊維ベルト類の耐摩耗
強度改善加工方法に関し、詳しくは繊維ベルト類の耐候
変退色の改良された耐摩耗強度改善加工方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の繊維ベルト類の耐摩耗強度改善加
工方法としては、例えばポリアクリル酸エステル、ポリ
酢酸ビニル、ポリウレタンなどの水分散性の高分子量合
成樹脂エマルジョン樹脂及びメチロールメラミン樹脂な
どを繊維ベルト類に浸漬処理する方法が、一般的に行な
われている。
【0003】一方、前記従来加工技術する後述する諸欠
点を改良すべく特開昭60−173174号公開公報で
は、水溶性ないし水分散性(以下、単に水溶性という)
で熱反応性を有し且つ構成単位が、オルガノシロキサン
より成る化合物で分子の末端又は側鎖に少なくとも2個
のヒドロキシル基を含有する化合物を用いて製造したウ
レタンプレポリマーブロック化物を用いて、繊維ベルト
に付与し、ついでその繊維ベルト類に加熱処理を施すこ
とを特徴とする繊維ベルトの耐摩耗強度改善方法が、提
案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の水分散性の合成樹脂エマルジョンを処理する
加工方法にあっては、耐摩耗性能、作業性及び風合いな
どの点に問題がある。
【0005】即ち、ポリアクリル酸エステル、ポリ酢酸
ビニル、ポリウレタンなどのエマルジョン樹脂を用いて
繊維ベルトを処理した場合には、繊維内部への浸透が不
足し、ベルト表面付近に、付与した樹脂が、多くとどま
ってしまう傾向にある。その様な表面付着状態のベルト
ではベルト本来のフレキシブルな性能が粗害されてしま
う。かかるフレキシブルな性能が粗害された繊維ベルト
を引っぱると引張力がベルトを構成する単繊維の一本一
本に分散されず、その結果破断強度の低下を起す。
【0006】更に摩耗回数が増加すると繊維ベルトは、
原形を保持する事が出来ず、波状に変形し、摩耗強度が
一層大巾に低下するものと推察される。
【0007】メチロールメラミン樹脂を用いた場合は、
風合いなどにおいて硬くなるという欠点を生じる。更に
前記の表面付着した樹脂や、メチロールメラミン樹脂の
様な硬い樹脂ではチョークマークの発生を伴なう場合が
多い。作業上の点では繊維ベルト類を従来の水分散性合
成樹脂エマルジョン樹脂で浸漬した後、絞りロールにか
けるとガムアップする危険性があり又乾燥ボックス内の
ガイドローラにガム状の樹脂が多量に付着する傾向にあ
りそのため毛羽発生の要因となって耐摩耗強度を著しく
低下させる。
【0008】一方、特開昭60−173174号公開公
報の方法で加工する事により、前記する従来技術である
水分散性合成樹脂エマルジョン及びメラミン樹脂を使用
した場合の前記、諸欠点を改良し、本用途加工に対して
有益である事を見い出したが、しかし、加工ベルトの耐
候変退色が劣下する等の欠点が判明した。ここで耐候変
退色の根本的要因は、染色された染色ベルト表面の染料
が、紫外線の照射により退色してくるものと考えられ
る。
【0009】一方、特開昭60−173174号公開公
報の方法で用いられるブロック化ウレタンプレポリマー
は、比較的低分子量であること、更に高分子界面活性剤
的な構造を有している事により染色された繊維ベルトを
浸漬処理した場合、繊維内部に容易に浸透するため、樹
脂による光の乱反射を、抑制するためか染色された繊維
ベルトの濃染化を発現してしまう。そのためか、紫外線
照射によりベルト表面の染料が、退色した場合、前記濃
染化の作用も加わり、耐候変退色は、一層変化する等の
加工ベルトの品位上の問題点を有している事が判明し
た。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明は、このような
従来の問題点に着目してなされたものである。すなわ
ち、本発明者等は、前記の如き実情に鑑み従来の繊維ベ
ルト類の耐摩耗強度改善方法が有する問題点を解決し、
又これら問題点を解決した特開昭60−173174号
公開公報の加工方法における耐候変退色等の問題点を解
決すべく鋭意研究を重ねた結果、水溶性ないし水分散性
で熱反応性を有し且つ構成単位がオルガノシロキサンよ
り成る化合物で分子の末端又は側鎖に少なくとも2個の
ヒドロキシル基を含有する化合物を用いて製造したウレ
タンプレポリマーブロック化物を主成分とし更に水分散
性の高分子量合成樹脂エマルジョンを併用して成る樹脂
を、繊維ベルト類に付与し、ついでその繊維ベルト類
に、加熱処理を施すことを特徴とする繊維ベルト類の耐
摩耗強度改善加工方法を提供するものである。
【0011】(手段を構成する要件)本発明に使用する
水溶性の熱反応性を有するウレタンプレポリマーブロッ
ク化物とは、構成単位が、オルガノシロキサンより成る
化合物で分子の末端又は、側鎖に少なくとも2個のヒド
ロキシル基を含有する化合物を用いて製造したウレタン
プレポリマーの遊離イソシアネート基を、2〜3級アル
コール類、活性メチレン化合物、フェノール類、ラクタ
ム類、イミダゾール類、重亜硫酸塩などの一般にイソシ
アネート基のブロック化剤として公知の薬剤でブロック
化し且つ水溶性をも付与された化合物をいう。尚、本発
明に使用する前記熱反応型ウレタンプレポリマーブロッ
ク化物に使用するオルガノシロキサン含有ポリオールの
使用に際して、その他一般のポリエステルポリオール、
ポリエーテルポリオールを併用使用しても良く、その場
合、オルガノシロキサン含有ポリオール/前記一般ポリ
オール=30〜100/70〜0とする。
【0012】更に本発明に併用使用するもう一方の化合
物としては、ポリアクリル酸エステル、ポリ酢酸ビニ
ル、ポリウレタン、ジメチルシロキサンが共重合された
ポリアクリル酸エステル等の高分子量合成樹脂エマルジ
ョンがあげられる。なお、これら高分子量合成樹脂エマ
ルジョンにおいて、より好ましくは、その樹脂層のガラ
ス転位点(Tg点)が−20℃以上のものを使用するこ
とが、本発明の目的性能である耐候変退色の改良には、
より好ましい結果が得られる。即ち、本発明で使用され
る前記水溶性の熱反応性を有するウレタンプレポリマー
ブロック化物と、ポリアクリル酸エステル、ポリ酢酸ビ
ニル、ポリウレタン、ジメチルシロキサンが共重合され
たポリアクリル酸エステル等の水分散性の高分子量合成
樹脂エマルジョンを併用し、繊維ベルト類に付与ししか
る後に加熱処理を施す事により繊維ベルトに耐候変退色
の改良された優れた耐摩耗性を与えることができる。
【0013】ここで、優れた耐摩耗性を与える機構は、
本発明で使用される水溶性の熱反応性を有するウレタン
プレポリマーブロック化物が、繊維ベルトに浸漬処理し
た場合、繊維内部に浸透し、ベルトを構成する一本一本
の単繊維表面を均一に被覆することによるものと考えら
れ、熱処理により熱反応し三次元綱状構造のウレタン樹
脂となり、繊維との密着力が、大きくなるためと考えら
れる。
【0014】一方、耐候変退色が改良される機構は、本
発明で併用使用される前記水分散性の高分子量合成樹脂
エマルジョンによるものと考えられる。即ち、これら、
合成樹脂エマルジョンは、高分子量であるが故に繊維内
部への浸透が不足し、ベルト表面付近に付与した樹脂
が、多くとどまる傾向がある。
【0015】そのため、加工ベルトに紫外線が照射され
た又はした場合、ベルト表面の染料が、退色が起っても
ベルト表面に位置(存在)するこれら合成樹脂エマルジ
ョンの被覆層が、光の乱反射を抑制するために濃染効果
を発揮しその事が、耐候変退色が緩和し、改良になった
ものと考えられる。
【0016】本発明で用いられる前記水溶性の熱反応性
を有するウレタンプレポリマーブロック化物と前記水分
散性の高分子量合成樹脂エマルジョンとの併用比率は、
樹脂固型分比で50〜95/50〜5であり、更に好ま
しくは70〜95/30〜5である。これら以上に前記
水分散性の高分子量合成樹脂エマルジョンが多いと、耐
候変退色は改良されるものの、主目的である、優れた耐
摩耗性を与えないばかりか、繊維ベルト処理、ガイドロ
ーラー等へのガムアップ等の加工上の問題点が誘発する
など問題がある。
【0017】本発明で用いる前記水溶性の熱反応性を有
するウレタンプレポリマーのブロック化物と前記水分散
性の高分子量合成樹脂エマルジョンを配合して繊維ベル
ト類へ付与する方法としては、一般に浸漬加工が好まし
いが、スプレー方式及びキッシングローラなどによるコ
ーティング方式でも付与しうる。
【0018】本発明で、本発明に用いる前記水溶性の熱
反応性を有するウレタンプレポリマーのブロック化物と
前記水分散性の高分子量合成樹脂エマルジョンの配合物
の付与量は付与部分の繊維総重量に対して0.1〜20
重量%が好ましい。但し、加工される繊維ベルトの用
途,目的によっては、この範囲に限定されるものではな
い。
【0019】次にこれら樹脂を付与した後100〜18
0℃に加熱処理する事により本発明の改良された加工繊
維ベルトが、出来上るわけである。
【0020】尚、本発明に使用する繊維ベルト類を構成
する繊維素材としては、ポリエステル、ポリアミド、ポ
リアクリルニトリル、ポリオレフィン、ポリウレタンな
どの合成繊維;レーヨン,アセテートなどの半合成繊
維:綿、絹、羊毛、麻などの天然繊維;カーボン、ガラ
スなどの無機繊維;及びそれらの繊維の混紡、交織品な
ど、対象繊維あらゆるものに及び、織物、編物の如何を
問わない。したがって全ての繊維ベルトに本発明の方法
を適用する事が出来るが、より好ましくはフィラメント
で構成された繊維ベルト類があげられる。
【0021】
【実施例】以下、本発明を、合成例及び実施例により説
明するが、本発明はその要旨を逸脱しない限りかかる合
成例及び実施例に制約されるものではない。(尚、合成
例及び実施例中の%,部とあるのは、それぞれ重量基準
である。)
【0022】合成例1 トーレ変性シリコーンオイルSH−3771(トーレシ
リコン(株)製,OH.V.73.11)200部に室
温にてキシリレンジイソシアネート49.00部を添加
し、系内温度を95℃として70分間反応を行ない遊離
イソシアネート4.38%を含有するウレタンプレポリ
マーを得た。このウレタンプレポリマー200部に系内
温度40℃で、30%重亜硫酸ソーダー水溶液72.3
部を添加し、同温度にて70分間撹拌した後、水で希釈
し樹脂分30%透明粘稠な熱反応型水溶性ウレタン樹脂
組成物を得た。
【0023】合成例2 信越変性シリコンオイルKF−6002(信越シリコー
ン(株)製,OH.V=37)200部にビューレット
化HMDI(ヘキサメチレンジイソシアネートのビュレ
ット化物)79.6部添加し100℃下で、350分間
反応を実施し、遊離イソシアネート4.5%を含有する
ウレタンプレポリマーを得た。このウレタンプレポリマ
ー200部に、n−ブタノール80部トリエチルアミン
3.0部を50℃下で添加し、その後、冷却を続行し4
0℃下で、30%重亜硫酸ソーダー水溶液75部添加
し、同温にて90分間撹拌した後、水で希釈し、樹脂分
15%透明,低粘度な熱反応型水溶性ウレタン樹脂を得
た。
【0024】実施例1〜2 合成例1〜2で得られた熱反応性ウレタン樹脂組成物そ
れぞれ100部に、それぞれエラストロンキャタリスト
64(第一工業製薬(株)社製商品名、有機スズ系化合
物の乳化物、以下同じ)を5部配合し、更に平滑剤とし
てシリコーンオイルのエマルジョン(固型分15%)を
5部配合したものを、調整した。
【0025】更に、水分散性の高分子量ポリウレタン樹
脂エマルジョンであるスーパーフレックス−410(第
一工業製薬(株)社製、商品名、ポリカーボネート系ポ
リウレタン、固型分40%、ガラス転位点−16℃)
を、合成例1を使用した調液には、22.5部,合成例
2を使用した調液には11.0部を添加して更に水によ
り全樹脂固型分を2%に調整した。
【0026】上記の様に調整した樹脂溶液に自動車シー
トベルト用のポリエステルフィラメントウェビング(黒
染色物)を浸漬し、ウェビング総重量に対して0.4%
owfの樹脂固型分を付与し、しかる後、該ウェビング
を110℃で3分間予備乾燥しついて160℃で3分間
加熱処理をした。この様にして得られたシートベルト用
ウェビングの性能を耐摩耗試験JIS’D−4604法
に準じテストした。一方、得られたシートベルト用ウェ
ビングを、83℃フェードメーター中で、耐光変退色の
テストを実施した。それらの結果を、表1に示した。
【0027】実施例3〜4 実施例1〜2と同様な操作に準じて、合成例1〜2で得
られた熱反応型ウレタン樹脂,エラストロンキャタリス
ト64、シリコンオイルのエマルジョンを、配合したも
のを調整した。更に水分散性の高分子量ポリアクリルシ
リコン樹脂エマルジョン、信越X−52−550B(信
越シリコーン(株)社製商品名、固型分40%)を、実
施例1〜2と同様内容で、各々液に配合し更に水により
全樹脂固型分2%に調整した。更に実施例1〜2と同様
にポリエステルフィラメントウェビングに付着させ、同
様の乾燥,加熱処理をした。
【0028】この様にして得られたシートベルト用ウェ
ビングの性能を実施例1〜2と同様に耐摩耗試験、83
℃フェードメーター中で、耐光変退色のテストを実施し
た。それらの結果を表1に示した。
【0029】比較例1〜2 合成例1〜2で得られた熱反応性ウレタン樹脂組成物そ
れぞれ100部に、それぞれエラストロンキャタリスト
64を5部配合し更に平滑剤として、シリコンオイルの
エマルジョン(固型分15%)を5部配合し、更に水に
より全樹脂固型分を2%に調整した。
【0030】上記の調整した樹脂溶液を実施例1〜2と
同様にポリエステルフィラメントウェビングに付着さ
せ、同様の乾燥,加熱処理をした。この様にして得られ
たシートベルト用ウェビングの性能を実施例1〜2と同
様に耐摩耗試験83℃フェードメーター中で耐光変退色
のテストを実施した。それらの結果を表1に示した。
【0031】
【表1】
【0032】
【発明の効果】本発明に係る前記実施例−1〜4にて明
らかな通り、比較例−1〜2とほぼ同等の耐摩耗性を維
持している。なお、本発明の大きな特徴である耐光変退
色に対しては、ベルト表面色差(△E)の変化より判断
すると比較例1〜2が、500Hr後明確に低下してい
るのに対して、本発明に係る実施例1〜4は、総じてほ
とんどダウンしていないことより、本発明が、繊維ベル
ト類の耐候変退色が明確に改良された耐摩耗強度改善加
工方法であることが確認される。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 水溶性ないし水分散性で熱反応性を有
    し、且つ構成単位が、オルガノシロキサンより成る化合
    物で分子の末端又は側鎖に少なくとも、2個のヒドロキ
    シル基を含有するポリオール化合物を用いて製造したウ
    レタンプレポリマーブロック化物を主成分とし、更に水
    分散性の高分子量合成樹脂エマルジョンを併用して成る
    樹脂を、繊維ベルト類に付与しついでその繊維ベルト類
    に加熱処理を施すことを特徴とする繊維ベルト類の耐摩
    耗強度改善加工方法。
JP4224611A 1992-07-30 1992-07-30 シートベルトの耐摩耗強度改善加工方法 Expired - Lifetime JP2678331B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4224611A JP2678331B2 (ja) 1992-07-30 1992-07-30 シートベルトの耐摩耗強度改善加工方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4224611A JP2678331B2 (ja) 1992-07-30 1992-07-30 シートベルトの耐摩耗強度改善加工方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0657639A true JPH0657639A (ja) 1994-03-01
JP2678331B2 JP2678331B2 (ja) 1997-11-17

Family

ID=16816441

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4224611A Expired - Lifetime JP2678331B2 (ja) 1992-07-30 1992-07-30 シートベルトの耐摩耗強度改善加工方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2678331B2 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010531393A (ja) * 2007-06-25 2010-09-24 オートリブ ディベロップメント エービー シートベルト用の低摩擦組成体及びそのような組成体でコーティングされるシートベルト
JP2014029053A (ja) * 2013-08-02 2014-02-13 Autoliv Development Ab シートベルト用の低摩擦組成体及びそのような組成体でコーティングされるシートベルト
JP2015214782A (ja) * 2014-04-16 2015-12-03 ペルロン・ネクストルシオーン・モノフィル・ゲーエムベーハー 耐摩耗性、寸法安定性、滑り性及び防汚性を有するモノフィラメント、それを含む編織布及びその使用
CN116949643A (zh) * 2023-09-04 2023-10-27 杭州惜诺丝绸科技有限公司 一种吸水复合丝绸面料及其加工方法

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60173174A (ja) * 1984-02-17 1985-09-06 第一工業製薬株式会社 繊維ベルト類の耐摩耗強度改善方法
JPS6414194U (ja) * 1987-07-15 1989-01-25

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60173174A (ja) * 1984-02-17 1985-09-06 第一工業製薬株式会社 繊維ベルト類の耐摩耗強度改善方法
JPS6414194U (ja) * 1987-07-15 1989-01-25

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010531393A (ja) * 2007-06-25 2010-09-24 オートリブ ディベロップメント エービー シートベルト用の低摩擦組成体及びそのような組成体でコーティングされるシートベルト
JP2014029053A (ja) * 2013-08-02 2014-02-13 Autoliv Development Ab シートベルト用の低摩擦組成体及びそのような組成体でコーティングされるシートベルト
JP2015214782A (ja) * 2014-04-16 2015-12-03 ペルロン・ネクストルシオーン・モノフィル・ゲーエムベーハー 耐摩耗性、寸法安定性、滑り性及び防汚性を有するモノフィラメント、それを含む編織布及びその使用
CN116949643A (zh) * 2023-09-04 2023-10-27 杭州惜诺丝绸科技有限公司 一种吸水复合丝绸面料及其加工方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP2678331B2 (ja) 1997-11-17

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP2307608B1 (en) Microfibrous fabric having a suede appearance, within the colour range of grey and black, with a high light fastness, and preparation method thereof
CN111945446B (zh) 一种环保型棉用亲水性固色剂及其制备方法
US4931524A (en) Surface-treatment of synthetic or semi-synthetic fiber textile materials
DE3239900A1 (de) Verlaufmittelhaltige polyurethan-high-solid-reaktivbeschichtungssysteme und ihre verwendung zur reaktivbeschichtung
JP2678331B2 (ja) シートベルトの耐摩耗強度改善加工方法
WO2025156569A1 (zh) 一种高剥离强度可再生抗菌水性聚氨酯合成革及制备方法
JPH0466948B2 (ja)
EP0881322B1 (en) Friction reducing agent for seat belts
JP2973846B2 (ja) 耐候性の改善されたポリエステル系繊維およびその製造方法ならびにその繊維を用いてなる繊維製品
JP3185136B2 (ja) 繊維用深色化剤、及び深色化処理方法
JPH059870A (ja) 耐光性良好な繊維構造物およびその製造方法
CN119531130A (zh) 制备超强耐老化保持强力涤纶纱线的方法和改性涤纶纱线
JP5052830B2 (ja) 高耐光性を有する極細繊維起毛不織布およびその製造方法
JP3381809B2 (ja) ポリウレタン系弾性繊維含有編地染色物の製造法
JP4271553B2 (ja) 耐光堅牢性の良好なスエード調人工皮革およびその製造方法
CN114411283B (zh) 一种活性染料易染氨纶及其制备方法和染色方法
CN114438619B (zh) 一种活性染料易染氨纶及其制备方法和染色方法
EP1670986B1 (de) Verfahren zur vorbehandlung von zellulosehaltigem textil
JPS6335888A (ja) 繊維ベルト類の仕上げ加工剤
JPS62191576A (ja) 合成繊維または半合成繊維用改質剤
CN121675240A (zh) 一种轻薄涂层防钻绒面料的制备方法
CN115677974A (zh) 一种防移色的网布表面处理剂及其制备方法
JP2005120538A (ja) ポリウレタン加工布帛
JPH083871A (ja) 樹脂被覆ポリエステル繊維
JP3385305B2 (ja) スエード調人工皮革

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090801

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120801

Year of fee payment: 15

EXPY Cancellation because of completion of term