JPH0657658B2 - 徐放性製剤 - Google Patents
徐放性製剤Info
- Publication number
- JPH0657658B2 JPH0657658B2 JP60077250A JP7725085A JPH0657658B2 JP H0657658 B2 JPH0657658 B2 JP H0657658B2 JP 60077250 A JP60077250 A JP 60077250A JP 7725085 A JP7725085 A JP 7725085A JP H0657658 B2 JPH0657658 B2 JP H0657658B2
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- Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)
- Medicinal Preparation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は徐放性製剤に関するものである。さらに詳しく
は、成長促進作用または骨代謝関連作用を有するペプチ
ドが臨床上有用な程度長期間維持されるように工夫され
たことを特徴とする徐放性製剤に関するものである。
は、成長促進作用または骨代謝関連作用を有するペプチ
ドが臨床上有用な程度長期間維持されるように工夫され
たことを特徴とする徐放性製剤に関するものである。
近年、成長促進作用または骨代謝関連作用を有するペプ
チドに関する研究は、ヒトおよび動物双方の分野におい
て活発に行なわれており、その作用機序に関する研究の
進展とともに投与形態の検討が必須であると考えられて
いる。
チドに関する研究は、ヒトおよび動物双方の分野におい
て活発に行なわれており、その作用機序に関する研究の
進展とともに投与形態の検討が必須であると考えられて
いる。
例えば、現在下垂体性小人症の治療にはヒト成長ホルモ
ン(HGH)が用いられ多数の研究でその有用性が証明
されているが、治療法としては原則的に早期発見診断と
早期治療開始と骨端線の閉鎖による身長増加の停止まで
できるだけ多量のHGHを継続して用いることにあるこ
とは明らかである。しかしながら治療期間が長期にわた
る場合には、このような頻回投与は繁雑であり、作用時
間の長い製剤の開発が期待されている。すなわち、臨床
上有用な量の有効成分を長期間にわたって持続させる徐
放型で必要に応じて局所に滞留させることが可能な剤形
が強く要望されている。
ン(HGH)が用いられ多数の研究でその有用性が証明
されているが、治療法としては原則的に早期発見診断と
早期治療開始と骨端線の閉鎖による身長増加の停止まで
できるだけ多量のHGHを継続して用いることにあるこ
とは明らかである。しかしながら治療期間が長期にわた
る場合には、このような頻回投与は繁雑であり、作用時
間の長い製剤の開発が期待されている。すなわち、臨床
上有用な量の有効成分を長期間にわたって持続させる徐
放型で必要に応じて局所に滞留させることが可能な剤形
が強く要望されている。
そこで本発明者らは、こういった剤形の開発を目的とし
て鋭意検討を重ねた結果、本発明を完成した。
て鋭意検討を重ねた結果、本発明を完成した。
すなわち、有効成分を未変性架橋でかつ化学修飾のない
アテロコラーゲン、または未変性未架橋でかつ化学修飾
のないアテロコラーゲンとゼラチンの混合物からなる担
体に含有した複合体を固形の生体内挿入体に成型するこ
とにより、長期間にわたって徐放化することを特徴とす
る本発明を完成したものである。
アテロコラーゲン、または未変性未架橋でかつ化学修飾
のないアテロコラーゲンとゼラチンの混合物からなる担
体に含有した複合体を固形の生体内挿入体に成型するこ
とにより、長期間にわたって徐放化することを特徴とす
る本発明を完成したものである。
本発明に係る有効成分は、成長促進作用を有するペプチ
ドは、たとえば成長ホルモン(GH)、成長ホルモン放
出因子(GRF)またはソマトメジン(SM)である。
GRFはGH放出活性を示すペプチドであり、アミノ酸
数が44,40,37または29から成る数種類のペプ
チドそれぞれについて活性が認められているが、本発明
に用いる場合は、いずれでもよく、またこれらの混合物
でもよい。
ドは、たとえば成長ホルモン(GH)、成長ホルモン放
出因子(GRF)またはソマトメジン(SM)である。
GRFはGH放出活性を示すペプチドであり、アミノ酸
数が44,40,37または29から成る数種類のペプ
チドそれぞれについて活性が認められているが、本発明
に用いる場合は、いずれでもよく、またこれらの混合物
でもよい。
SMはソマトメジングループとして認められているもの
であり、SM−A,SM−B,SM−CおよびIGF
(インシュリン様成長因子)−IとIGF(マルチプリ
ケーションスティミュレーティングアクティビティー)
−IIのほかMSAなどが挙げられる。さらに、SM−C
がIGF−Iと同一であるという報告もあるが、本発明
に用いる物質としてはいずれでもよく、またこれらの混
合物でもよい。骨代謝関連作用を有するペプチドはたと
えばカルシトニンである。
であり、SM−A,SM−B,SM−CおよびIGF
(インシュリン様成長因子)−IとIGF(マルチプリ
ケーションスティミュレーティングアクティビティー)
−IIのほかMSAなどが挙げられる。さらに、SM−C
がIGF−Iと同一であるという報告もあるが、本発明
に用いる物質としてはいずれでもよく、またこれらの混
合物でもよい。骨代謝関連作用を有するペプチドはたと
えばカルシトニンである。
また、本発明に用いるGN,GRF,SM,カルシトニ
ン等は、その製法によらず、生体からの抽出物質、人工
合成物質また遺伝子組み換え法によって得られたもので
もいずれでもよい。
ン等は、その製法によらず、生体からの抽出物質、人工
合成物質また遺伝子組み換え法によって得られたもので
もいずれでもよい。
担体については既述のいずれを選択することも可能であ
るが、安全性や使用の簡便さの意味からコラーゲンまた
はゼラチンあるいは、両者の混合物を用いることが好ま
しい。コラーゲンは動物の結合組織の主たるタンパク質
であり、抗原性の少ない蛋白質として既に医療上、手術
糸等に繁用されている安全な物質である。さらに、より
安全性を高める目的でコラーゲンを酵素処理たとえばペ
プシンでの処理により、テロペプタイド部分を除去する
ことでより抗原性を低下させたアテロコラーゲンを用い
てもよい。またゼラチンはコラーゲンからの誘導蛋白質
であり抗原性も少なくゾル−+ゲル変換の性質をもつ安
価な高分子両性電解質として既に医療上の安全性評価の
固まったものであり、これらをそれぞれ単独あるいは適
当な割合に配合して使用することができる。
るが、安全性や使用の簡便さの意味からコラーゲンまた
はゼラチンあるいは、両者の混合物を用いることが好ま
しい。コラーゲンは動物の結合組織の主たるタンパク質
であり、抗原性の少ない蛋白質として既に医療上、手術
糸等に繁用されている安全な物質である。さらに、より
安全性を高める目的でコラーゲンを酵素処理たとえばペ
プシンでの処理により、テロペプタイド部分を除去する
ことでより抗原性を低下させたアテロコラーゲンを用い
てもよい。またゼラチンはコラーゲンからの誘導蛋白質
であり抗原性も少なくゾル−+ゲル変換の性質をもつ安
価な高分子両性電解質として既に医療上の安全性評価の
固まったものであり、これらをそれぞれ単独あるいは適
当な割合に配合して使用することができる。
次に本発明の徐放性製剤を製造する方法を詳しく説明す
る。
る。
すなわち、担体を含む溶液に有効成分を添加、撹拌し、
この混合物を濃縮あるいは場合により風乾または凍結乾
燥する。この際薬学上許容される賦形剤、安定化剤、保
存剤、無痛化剤、溶解補助剤などや成型性や徐放性を調
節するための添加剤を必要に応じて加えることができ
る。このようにして得られたものを目的に応じて適宜加
工する。
この混合物を濃縮あるいは場合により風乾または凍結乾
燥する。この際薬学上許容される賦形剤、安定化剤、保
存剤、無痛化剤、溶解補助剤などや成型性や徐放性を調
節するための添加剤を必要に応じて加えることができ
る。このようにして得られたものを目的に応じて適宜加
工する。
例えば通常の粉砕機を用いて注射可能な粒径に粉砕を行
い、得られた粉末を必要量とり、金型により圧縮成型す
る。その際必要に応じて成型のための添加剤を加えても
よい。
い、得られた粉末を必要量とり、金型により圧縮成型す
る。その際必要に応じて成型のための添加剤を加えても
よい。
また、混合溶液をあらかじめ金型に入れた後、濃縮ある
いは風乾または凍結乾燥させ、最後に圧縮成型する。そ
の他、射出成型などによって固形製剤を得ることができ
る。この際製剤の形状としては球状、円柱状、針状、ボ
タン状など使用する部位に適合した形に成型し、皮下投
与、生体内埋入または体腔内挿入などの方法で投与する
ことができる。
いは風乾または凍結乾燥させ、最後に圧縮成型する。そ
の他、射出成型などによって固形製剤を得ることができ
る。この際製剤の形状としては球状、円柱状、針状、ボ
タン状など使用する部位に適合した形に成型し、皮下投
与、生体内埋入または体腔内挿入などの方法で投与する
ことができる。
本発明の製剤はヒトに適応し、長期間にわたって成長促
進作用、成分等を放出する他、牛、羊、豚、兎、鶏およ
び他の類似動物に投与し、成長を促進する等の作用を発
揮させることが可能である。もちろん投与される動物種
およびその体重、年令などにより有効成分の種類および
有効量が異なることは当然である。
進作用、成分等を放出する他、牛、羊、豚、兎、鶏およ
び他の類似動物に投与し、成長を促進する等の作用を発
揮させることが可能である。もちろん投与される動物種
およびその体重、年令などにより有効成分の種類および
有効量が異なることは当然である。
次に本発明を実施例および実施例によってより明瞭に説
明するが、これらの例はいずれも本発明を限定するもの
ではない。
明するが、これらの例はいずれも本発明を限定するもの
ではない。
参考例1 ゼラチン10gを蒸留水100 mlに溶解し、この溶液5ml
にhGRF(1−44)NH2 20mgを添加し、凍結乾
燥を施した後粉砕を行い、GRF−ゼラチン複合体の粉
末を得た。この粉末100 mgをゴマ油5mlに懸濁させ、徐
放性の油性懸濁型製剤を得た。
にhGRF(1−44)NH2 20mgを添加し、凍結乾
燥を施した後粉砕を行い、GRF−ゼラチン複合体の粉
末を得た。この粉末100 mgをゴマ油5mlに懸濁させ、徐
放性の油性懸濁型製剤を得た。
実施例1 IGF−I 1mgを2%アテロコラーゲン溶液2mlに溶
解した後、凍結乾燥を行った。得られた複合体を粉砕し
た後、金型によって圧縮成型を行い、円柱状の徐放性製
剤を得た。
解した後、凍結乾燥を行った。得られた複合体を粉砕し
た後、金型によって圧縮成型を行い、円柱状の徐放性製
剤を得た。
参考例2 B−HGH(遺伝子組み換えにより得られたヒト成長ホ
ルモン)100 IUを10%ゼラチン溶液3mlに溶解し
た後、凍結乾燥を行った。得られた複合体を粉砕した後
金型によって圧縮成型を行い、針状の徐放性製剤を得
た。
ルモン)100 IUを10%ゼラチン溶液3mlに溶解し
た後、凍結乾燥を行った。得られた複合体を粉砕した後
金型によって圧縮成型を行い、針状の徐放性製剤を得
た。
実験例1 hGRF(1−29)NH2 100 mgを3mlの蒸留水に溶
解し、この溶液にコラーゲンの粉末1gを膨潤させ、さ
らにpH調整の後溶解した。こうして得られたゲル状の
複合体を脱泡の後押し出し成型を行い、乾燥させて徐放
性製剤のペレットを得た。これを生理食塩液に入れ製剤
から放出されるhGRF(1−29)NH2 を定量し、
累積放出率を求めた。これを図1に示す。
解し、この溶液にコラーゲンの粉末1gを膨潤させ、さ
らにpH調整の後溶解した。こうして得られたゲル状の
複合体を脱泡の後押し出し成型を行い、乾燥させて徐放
性製剤のペレットを得た。これを生理食塩液に入れ製剤
から放出されるhGRF(1−29)NH2 を定量し、
累積放出率を求めた。これを図1に示す。
図1は、実験例1のhGRF(1−29)NH2の徐放
性製剤の累積放出率を表わしたものである。縦軸は溶出
率(%)を、横軸は溶出時間(時間)を表す。
性製剤の累積放出率を表わしたものである。縦軸は溶出
率(%)を、横軸は溶出時間(時間)を表す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭60−25920(JP,A) 特開 昭58−225008(JP,A) 特開 昭57−55146(JP,A) 特開 昭56−122317(JP,A) 特開 昭57−9711(JP,A) 特開 昭56−115713(JP,A) 特開 昭61−165331(JP,A) 特開 昭60−126217(JP,A) 特開 昭60−112713(JP,A) 特開 昭60−87218(JP,A)
Claims (4)
- 【請求項1】成長促進作用または骨代謝関連作用を有す
るペプチドを未変性未架橋でかつ化学修飾のないアテロ
コラーゲン、または未変性未架橋でかつ化学修飾のない
アテロコラーゲンとゼラチンの混合物からなる担体中に
均一に含有させたことを特徴とする徐放性固形製剤。 - 【請求項2】成長促進作用を有するペプチドが成長ホル
モン(GH)、成長ホルモン放出因子(GRF)または
ソマトメジン(SM)である特許請求の範囲第1項記載
の徐放性固形製剤。 - 【請求項3】骨代謝関連作用を有するペプチドがカルシ
トニンである特許請求の範囲第1項記載の徐放性固形製
剤。 - 【請求項4】球状、円柱状、針状、ボタン状等に成型さ
れた特許請求の範囲第1、2または3項記載の徐放性固
形製剤。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60077250A JPH0657658B2 (ja) | 1985-04-11 | 1985-04-11 | 徐放性製剤 |
| US06/846,193 US4774091A (en) | 1983-10-14 | 1986-03-31 | Long-term sustained-release preparation |
| NZ21573086A NZ215730A (en) | 1985-04-11 | 1986-04-08 | Sustained-release peptide compositions containing proteins as carriers |
| MX215386A MX169334B (es) | 1985-04-11 | 1986-04-11 | Preparacion de liberacion sostenida |
| AR30362086A AR243383A1 (es) | 1985-04-11 | 1986-04-11 | Un metodo parala prepararcion de una composicion de liberacion prolongada de peptidos con actividad promotora del crecimiento humano y de la actividad relacionada con el metabolismo oseo. |
| AU55983/86A AU587443B2 (en) | 1985-04-11 | 1986-04-11 | Sustained-release preparation |
| US07/187,443 US5021241A (en) | 1983-10-14 | 1988-04-28 | Long-term sustained-release preparation |
| US07/844,929 US5385738A (en) | 1983-10-14 | 1992-03-04 | Sustained-release injection |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60077250A JPH0657658B2 (ja) | 1985-04-11 | 1985-04-11 | 徐放性製剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61236729A JPS61236729A (ja) | 1986-10-22 |
| JPH0657658B2 true JPH0657658B2 (ja) | 1994-08-03 |
Family
ID=13628608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60077250A Expired - Lifetime JPH0657658B2 (ja) | 1983-10-14 | 1985-04-11 | 徐放性製剤 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0657658B2 (ja) |
| AR (1) | AR243383A1 (ja) |
| AU (1) | AU587443B2 (ja) |
| MX (1) | MX169334B (ja) |
| NZ (1) | NZ215730A (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5137874A (en) * | 1985-07-29 | 1992-08-11 | American Cyanamid Co. | Partially coated C10 -C20 fatty acid salts of peptides having molecular weights up to about 5,000 |
| US5051406A (en) * | 1987-03-04 | 1991-09-24 | Nippon Hypox Laboratories Incorporated | Pharmaceutical composition using albumin as a carrier and process for producing the same |
| JP2837675B2 (ja) * | 1987-09-22 | 1998-12-16 | 中外製薬株式会社 | 徐放性微粒製剤 |
| US5122512A (en) * | 1988-09-12 | 1992-06-16 | Pitman-Moore, Inc. | Swine growth promoting composition |
| HU221294B1 (en) * | 1989-07-07 | 2002-09-28 | Novartis Ag | Process for producing retarde compositions containing the active ingredient in a polymeric carrier |
| JP2721941B2 (ja) * | 1991-10-14 | 1998-03-04 | 株式会社サンギ | 天然型強化コラーゲン線維膜及びその調整法 |
| EP0844004B1 (en) * | 1995-07-03 | 2007-09-12 | Koken Co., Ltd. | Collagen containing gene preparations |
| CA2217134A1 (en) * | 1996-10-09 | 1998-04-09 | Sumitomo Pharmaceuticals Co., Ltd. | Sustained release formulation |
| AU1688099A (en) * | 1998-12-24 | 2000-07-31 | Kyowa Hakko Kogyo Co. Ltd. | Pharmaceutical preparation |
| US6495164B1 (en) | 2000-05-25 | 2002-12-17 | Alkermes Controlled Therapeutics, Inc. I | Preparation of injectable suspensions having improved injectability |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2843963A1 (de) * | 1978-10-09 | 1980-04-24 | Merck Patent Gmbh | Im koerper resorbierbare geformte masse auf basis von kollagen und ihre verwendung in der medizin |
| JPS56115713A (en) * | 1980-02-19 | 1981-09-11 | Japan Atom Energy Res Inst | Preparation of slow-releasing complex |
| JPS56122317A (en) * | 1980-02-29 | 1981-09-25 | Koken:Kk | Drug transporting material and its preparation |
| JPS5919925B2 (ja) * | 1980-06-20 | 1984-05-09 | 日本原子力研究所 | 徐放性複合体の製造方法 |
| JPS5755146A (en) * | 1980-09-17 | 1982-04-01 | Koken Kk | Drug conveyor |
| EP0085036A1 (en) * | 1982-01-18 | 1983-08-03 | Monsanto Company | Method for improved bovine milk production |
| JPS58225008A (ja) * | 1982-06-25 | 1983-12-27 | Japan Atom Energy Res Inst | 徐放性複合体の製造方法 |
| JPS6025920A (ja) * | 1983-07-22 | 1985-02-08 | Japan Atom Energy Res Inst | 薬物含有徐放性複合体及びその調製方法 |
| JPS60126217A (ja) * | 1983-12-14 | 1985-07-05 | Sumitomo Chem Co Ltd | 長期徐放性製剤 |
| JPS60112713A (ja) * | 1983-11-21 | 1985-06-19 | Sumitomo Chem Co Ltd | 有用な徐放性注射剤 |
| JPS6087218A (ja) * | 1983-10-19 | 1985-05-16 | Japan Atom Energy Res Inst | 徐放性複合体の製造方法 |
| DE3436819A1 (de) * | 1984-10-06 | 1986-04-17 | Hoechst Ag, 6230 Frankfurt | Arzneimittel mit grf-wirkung |
| DE3500268A1 (de) * | 1985-01-05 | 1986-07-10 | Hoechst Ag, 6230 Frankfurt | Praeparate mit verzoegerter wirkung, verfahren zu deren herstellung sowie entsprechende mittel zur human- bzw. veterinaermedizinischen anwendung |
-
1985
- 1985-04-11 JP JP60077250A patent/JPH0657658B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1986
- 1986-04-08 NZ NZ21573086A patent/NZ215730A/en unknown
- 1986-04-11 AU AU55983/86A patent/AU587443B2/en not_active Ceased
- 1986-04-11 MX MX215386A patent/MX169334B/es unknown
- 1986-04-11 AR AR30362086A patent/AR243383A1/es active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AR243383A1 (es) | 1993-08-31 |
| JPS61236729A (ja) | 1986-10-22 |
| MX169334B (es) | 1993-06-30 |
| NZ215730A (en) | 1988-03-30 |
| AU587443B2 (en) | 1989-08-17 |
| AU5598386A (en) | 1986-10-16 |
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