JPH0658007A - 減衰装置 - Google Patents
減衰装置Info
- Publication number
- JPH0658007A JPH0658007A JP20823892A JP20823892A JPH0658007A JP H0658007 A JPH0658007 A JP H0658007A JP 20823892 A JP20823892 A JP 20823892A JP 20823892 A JP20823892 A JP 20823892A JP H0658007 A JPH0658007 A JP H0658007A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speed
- damping
- piston
- cylinder
- lever
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000013016 damping Methods 0.000 title claims abstract description 49
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 5
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 4
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 3
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001050 lubricating effect Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 振動特性の異なる間の剛性を大きくすること
なく、適度な柔軟性を持たせたまま、それらの間に生ず
る相対振動を十分に減衰し得る減衰装置を提供する。 【構成】 隣接する構造物1,7の相対速度をてこ13
の一端に入力して、この他端から増速された速度を出力
する。そして、この他端に対してダッシュポット19な
どで減衰作用をおこなう。或いは、前記てこ13を用い
た増速手段のかわりに、径の大小異なるシリンダ及びピ
ストンを連結した増速手段を採用することができる。
なく、適度な柔軟性を持たせたまま、それらの間に生ず
る相対振動を十分に減衰し得る減衰装置を提供する。 【構成】 隣接する構造物1,7の相対速度をてこ13
の一端に入力して、この他端から増速された速度を出力
する。そして、この他端に対してダッシュポット19な
どで減衰作用をおこなう。或いは、前記てこ13を用い
た増速手段のかわりに、径の大小異なるシリンダ及びピ
ストンを連結した増速手段を採用することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は構造物の振動を減衰させ
る減衰装置に関する。
る減衰装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、免振構造物の制振装置とし
て、例えば図5に示すように、地盤7上に積層ゴム3を
介して支持した免震構造物1に対して、その地盤7と免
震構造物1との間に当該免震構造物1の水平方向の振れ
を減衰させるダッシュポット5を介設したものがある。
なお、ダッシュポット5は粘性流体の抵抗により減衰作
用をおこなうものである。
て、例えば図5に示すように、地盤7上に積層ゴム3を
介して支持した免震構造物1に対して、その地盤7と免
震構造物1との間に当該免震構造物1の水平方向の振れ
を減衰させるダッシュポット5を介設したものがある。
なお、ダッシュポット5は粘性流体の抵抗により減衰作
用をおこなうものである。
【0003】この場合、上記免震構造物1の質量をm,
減衰係数をc,剛性をk,免震構造物1と地盤7との相
対変位をxとすると運動方程式は、 m・x´´+c・x´+k・x=o………(1) となる。この運動方程式を解くと、横軸を時間、縦軸を
xとして周知のように波状曲線を得ることができる。こ
の波の振幅は時間軸に沿って徐々に小さくなり減衰され
ていく。この振幅が小さくなっていく割合は、次の減衰
定数hが大きいほど大きいことが知られている。
減衰係数をc,剛性をk,免震構造物1と地盤7との相
対変位をxとすると運動方程式は、 m・x´´+c・x´+k・x=o………(1) となる。この運動方程式を解くと、横軸を時間、縦軸を
xとして周知のように波状曲線を得ることができる。こ
の波の振幅は時間軸に沿って徐々に小さくなり減衰され
ていく。この振幅が小さくなっていく割合は、次の減衰
定数hが大きいほど大きいことが知られている。
【0004】
【数1】 ここで、前者の(1)式における減衰力c・x´を大き
くするには減衰係数cを大きくすればよい。ところがも
ともと剛性koをもつ系に対して大きな減衰係数cを与
えようとした場合、その材料によって同時に大きな剛性
kをもってしまう。従って、後者の(2)式のhは、分
母も大きくなり、全体として小さくなってしまう。
くするには減衰係数cを大きくすればよい。ところがも
ともと剛性koをもつ系に対して大きな減衰係数cを与
えようとした場合、その材料によって同時に大きな剛性
kをもってしまう。従って、後者の(2)式のhは、分
母も大きくなり、全体として小さくなってしまう。
【0005】このような問題は、他の減衰機構を有する
構造物(例えば特公昭54−1391号等)において
も、同様に存在する。
構造物(例えば特公昭54−1391号等)において
も、同様に存在する。
【0006】本発明は以上の問題点を解決するために成
されたもので、減衰係数を大きくせずに減衰力を大きく
することのできる減衰装置を提供することを目的とす
る。
されたもので、減衰係数を大きくせずに減衰力を大きく
することのできる減衰装置を提供することを目的とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】以上の目的を達成するた
めに、第1発明の減衰装置は、隣接する構造物間の相対
速度を検出して出力端に増幅して伝えるてこを用いた増
速手段と、増幅された速度を有する前記てこの出力端に
対して減衰力を付与する減衰手段と、を備えたことを特
徴とする。
めに、第1発明の減衰装置は、隣接する構造物間の相対
速度を検出して出力端に増幅して伝えるてこを用いた増
速手段と、増幅された速度を有する前記てこの出力端に
対して減衰力を付与する減衰手段と、を備えたことを特
徴とする。
【0008】また、第2発明の減衰装置は、隣接する構
造物間の相対速度を大径のシリンダ及びピストンで検出
して出力端側の小径のシリンダ及びピストンに増幅して
伝える増速手段と、増速された速度を有する小径側ピス
トンに対して減衰力を付与する減衰手段と、を備えたこ
とを特徴とする。
造物間の相対速度を大径のシリンダ及びピストンで検出
して出力端側の小径のシリンダ及びピストンに増幅して
伝える増速手段と、増速された速度を有する小径側ピス
トンに対して減衰力を付与する減衰手段と、を備えたこ
とを特徴とする。
【0009】
【作用】第1発明においては、隣接する構造物間の相対
速度は、増速手段のてこの一端に入力されて検出される
と同時に、増幅されて他端の出力端から増速されて出力
され、この出力端に対して減衰手段が減衰作用をおこな
う。
速度は、増速手段のてこの一端に入力されて検出される
と同時に、増幅されて他端の出力端から増速されて出力
され、この出力端に対して減衰手段が減衰作用をおこな
う。
【0010】第2発明においては、前記相対速度は、増
速手段の大径側のシリンダ及びピストンに入力されて検
出されると同時に、増幅されて小径側のシリンダ及びピ
ストンに伝達され、出力端たる小径側ピストンから増速
されて出力され、この小径側のピストンに対し減衰手段
が減衰作用をおこなう。
速手段の大径側のシリンダ及びピストンに入力されて検
出されると同時に、増幅されて小径側のシリンダ及びピ
ストンに伝達され、出力端たる小径側ピストンから増速
されて出力され、この小径側のピストンに対し減衰手段
が減衰作用をおこなう。
【0011】
【実施例】以下、第1発明の一実施例を図1及び図2に
おいて説明する。
おいて説明する。
【0012】隣接する構造物1,7は大きさが異なり、
従って異なる振動周期を有する。これらの構造物1,7
の間にはロッド9が水平方向に渡されている。ロッド9
の一端は、一方の構造物1に固定され、他端は他方の構
造物7に設けられた増速手段11に連結されている。こ
の増速手段11は、てこ13を用いたものである。即
ち、てこ13の短い腕を有する入力端15に、前記ロッ
ド9が連結されている。また、長い腕を有する出力端1
7には、減衰手段としてダッシュポット19が連結され
ている。
従って異なる振動周期を有する。これらの構造物1,7
の間にはロッド9が水平方向に渡されている。ロッド9
の一端は、一方の構造物1に固定され、他端は他方の構
造物7に設けられた増速手段11に連結されている。こ
の増速手段11は、てこ13を用いたものである。即
ち、てこ13の短い腕を有する入力端15に、前記ロッ
ド9が連結されている。また、長い腕を有する出力端1
7には、減衰手段としてダッシュポット19が連結され
ている。
【0013】以下、本実施例の作用について説明する。
2つの構造物1,7が異なる固有振動周期を有するの
で、地震の際などには水平方向の相対速度x´を生じ
る。この相対速度x´は、てこ13のはたらきにより、
てこ13の短い腕の長さl1 と長い腕のながさl2 の比
αに応じて増幅され、出力端17側が速度αx´に増速
される。そして、このように増速された速度αx´で、
ダッシュポット19のロッド19Aは動く。従って、ダ
ッシュポット19内の粘性流体の粘性を高めたり、内部
のオリフィスの寸法を小さくしたりすることによって減
衰係数cを大きくしなくても、検出した相対速度x´を
増幅してαx´まで高めて十分に大きくできるので、大
きな減衰力c・αx´を得られる。
2つの構造物1,7が異なる固有振動周期を有するの
で、地震の際などには水平方向の相対速度x´を生じ
る。この相対速度x´は、てこ13のはたらきにより、
てこ13の短い腕の長さl1 と長い腕のながさl2 の比
αに応じて増幅され、出力端17側が速度αx´に増速
される。そして、このように増速された速度αx´で、
ダッシュポット19のロッド19Aは動く。従って、ダ
ッシュポット19内の粘性流体の粘性を高めたり、内部
のオリフィスの寸法を小さくしたりすることによって減
衰係数cを大きくしなくても、検出した相対速度x´を
増幅してαx´まで高めて十分に大きくできるので、大
きな減衰力c・αx´を得られる。
【0014】このようにダッシュポット19の減衰係数
cを大きくせずにすむので、減衰装置の剛性kを大きく
することなく適度に柔軟に保ちつつ、構造物7とダッシ
ュポット19との間に、てこ13を用いた増速手段11
を設けることで、十分な減衰をおこなうことが可能とな
る。
cを大きくせずにすむので、減衰装置の剛性kを大きく
することなく適度に柔軟に保ちつつ、構造物7とダッシ
ュポット19との間に、てこ13を用いた増速手段11
を設けることで、十分な減衰をおこなうことが可能とな
る。
【0015】次に、第2発明の一実施例を図3に示す。
隣接する構造物1,7は前記図1と同様とする。増速手
段11は、径の大小異なるシリンダ及びピストンを直列
に連通した構成となっている。即ち、構造物1に固定さ
れたロッド9が大径側の第1のシリンダ21に連結され
ている。この第1のシリンダ21の内部には大径側のピ
ストンを兼ねた小径側の第2のシリンダ23が挿入され
ており、このシリンダ23は構造物7側に固定係止され
ている。そして、この第2のシリンダ23に挿入されて
いる小径側の第2のピストン25が、同じく構造物7側
に固定係止されたダッシュポット19に連結されてい
る。なお、シリンダ及びピストンでなる増速手段11に
は、非圧縮性の油を使用した油圧式のものを採用するこ
とが望ましい。
隣接する構造物1,7は前記図1と同様とする。増速手
段11は、径の大小異なるシリンダ及びピストンを直列
に連通した構成となっている。即ち、構造物1に固定さ
れたロッド9が大径側の第1のシリンダ21に連結され
ている。この第1のシリンダ21の内部には大径側のピ
ストンを兼ねた小径側の第2のシリンダ23が挿入され
ており、このシリンダ23は構造物7側に固定係止され
ている。そして、この第2のシリンダ23に挿入されて
いる小径側の第2のピストン25が、同じく構造物7側
に固定係止されたダッシュポット19に連結されてい
る。なお、シリンダ及びピストンでなる増速手段11に
は、非圧縮性の油を使用した油圧式のものを採用するこ
とが望ましい。
【0016】以下、本実施例の作用について説明する。
【0017】第1のシリンダ21の内部の断面積をS2
とし第2のシリンダ23の内部の断面積をS1 とする。
構造物1,7の相対変位とS2 の積は、出力される変位
とS1 の積に等しい。増速の割合は、この2つの変位の
割合に等しいので、S1 とS2 の比によって増速がおこ
なわれることとなる。このようにして増速された速度を
有するピストン25に対し、ダッシュポット19が減衰
作用をおこなう。 従って、前記実施例と同様に、ダッ
シュポット19の減衰係数cを大きくしなくても、構造
物1,7間の相対速度x´を増幅して大きな速度αx´
を出力端の小径側ピストン25から出力できるので、大
きな減衰力c・αx´を得ることができる。
とし第2のシリンダ23の内部の断面積をS1 とする。
構造物1,7の相対変位とS2 の積は、出力される変位
とS1 の積に等しい。増速の割合は、この2つの変位の
割合に等しいので、S1 とS2 の比によって増速がおこ
なわれることとなる。このようにして増速された速度を
有するピストン25に対し、ダッシュポット19が減衰
作用をおこなう。 従って、前記実施例と同様に、ダッ
シュポット19の減衰係数cを大きくしなくても、構造
物1,7間の相対速度x´を増幅して大きな速度αx´
を出力端の小径側ピストン25から出力できるので、大
きな減衰力c・αx´を得ることができる。
【0018】なお、以上の径の大小異なるシリンダ及び
ピストンによる増速手段11は、ピストンを兼ねる第2
のシリンダ23を有するものであったが、他の実施例に
おいては図4に示すように、そのようなシリンダを設け
ず、全体を1つのシリンダ27とすることも可能であ
る。即ち、両端で径の異なる1つのシリンダ27に対
し、両端にそれぞれピストン29,31が挿入されてい
る。径の大きな端部に挿入されているピストン29によ
って相対速度が入力されると、径の小さな端部に挿入さ
れているピストン31から増速された速度が出力される
ので、前記実施例(図3)と同様の効果を得る。また更
に別の実施例として、大径側シリンダと小径側シリンダ
とを完全に分離形成して相互にパイプで連通させるよう
にすれば、小径側シリンダ及びピストン,ダッシュポッ
トは任意の位置に配置できる。
ピストンによる増速手段11は、ピストンを兼ねる第2
のシリンダ23を有するものであったが、他の実施例に
おいては図4に示すように、そのようなシリンダを設け
ず、全体を1つのシリンダ27とすることも可能であ
る。即ち、両端で径の異なる1つのシリンダ27に対
し、両端にそれぞれピストン29,31が挿入されてい
る。径の大きな端部に挿入されているピストン29によ
って相対速度が入力されると、径の小さな端部に挿入さ
れているピストン31から増速された速度が出力される
ので、前記実施例(図3)と同様の効果を得る。また更
に別の実施例として、大径側シリンダと小径側シリンダ
とを完全に分離形成して相互にパイプで連通させるよう
にすれば、小径側シリンダ及びピストン,ダッシュポッ
トは任意の位置に配置できる。
【0019】また、前記3つの実施例(図2,図3及び
図4)における減衰手段はダッシュポット19であった
が、他の実施例においては他の減衰手段を用いることが
可能である。即ち、部材の乾いた滑面の摩擦,潤滑面間
の摩擦,空気や流体の抵抗,電気的減衰,弾性体の内部
摩擦などを利用した種々の減衰手段が考えられる。
図4)における減衰手段はダッシュポット19であった
が、他の実施例においては他の減衰手段を用いることが
可能である。即ち、部材の乾いた滑面の摩擦,潤滑面間
の摩擦,空気や流体の抵抗,電気的減衰,弾性体の内部
摩擦などを利用した種々の減衰手段が考えられる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように本発明の減衰装置に
よれば、隣接する構造物間に生ずる相対速度を、てこを
用いた増速手段、あるいは径の大小異なるシリンダ及び
ピストンを接続して構成した増速手段によって増幅して
出力端に出力し、この増幅された速度をもつ出力端に減
衰手段を作用させるので、減衰係数を大きくしなくても
全体の減衰力を大きくでき、もって剛性を大きくせずに
適度な柔軟性をもたせたまま減衰定数を大きくして、構
造物の十分な制振をおこなうことができる。
よれば、隣接する構造物間に生ずる相対速度を、てこを
用いた増速手段、あるいは径の大小異なるシリンダ及び
ピストンを接続して構成した増速手段によって増幅して
出力端に出力し、この増幅された速度をもつ出力端に減
衰手段を作用させるので、減衰係数を大きくしなくても
全体の減衰力を大きくでき、もって剛性を大きくせずに
適度な柔軟性をもたせたまま減衰定数を大きくして、構
造物の十分な制振をおこなうことができる。
【図1】第1発明の一実施例を示す全体概略図である。
【図2】図1のA部拡大図である。
【図3】第2発明の一実施例を示す要部拡大図である。
【図4】第2発明の第二実施例を示す要部拡大図であ
る。
る。
【図5】従来例の全体概略図である。
1 構造物 3 積層ゴム 5 ダッシュポット 7 構造物 9 ロッド 11 増速手段 13 てこ 19 ダッシュポット(減衰手段) 21 シリンダ(大径側) 23 ピストン(大径側)を兼ねたシリンダ(小径
側) 25 ピストン(小径側) 27 シリンダ 29 ピストン(大径側) 31 ピストン(小径側)
側) 25 ピストン(小径側) 27 シリンダ 29 ピストン(大径側) 31 ピストン(小径側)
Claims (2)
- 【請求項1】 隣接する構造物間の相対速度を検出して
出力端に増幅して伝えるてこを用いた増速手段と、 増幅された速度を有する前記てこの出力端に対して減衰
力を付与する減衰手段と、 を備えたことを特徴とする減衰装置。 - 【請求項2】 隣接する構造物間の相対速度を大径のシ
リンダ及びピストンで検出して出力端側の小径のシリン
ダ及びピストンに増幅して伝える増速手段と、 増速された速度を有する小径側ピストンに対して減衰力
を付与する減衰手段と、 を備えたことを特徴とする減
衰装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20823892A JPH0658007A (ja) | 1992-08-04 | 1992-08-04 | 減衰装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20823892A JPH0658007A (ja) | 1992-08-04 | 1992-08-04 | 減衰装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0658007A true JPH0658007A (ja) | 1994-03-01 |
Family
ID=16552948
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20823892A Pending JPH0658007A (ja) | 1992-08-04 | 1992-08-04 | 減衰装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0658007A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017071989A (ja) * | 2015-10-09 | 2017-04-13 | Jfeスチール株式会社 | 制振装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02101269A (ja) * | 1988-10-11 | 1990-04-13 | Taisei Corp | 構造物における振動減衰増幅装置 |
| JPH04185934A (ja) * | 1990-11-19 | 1992-07-02 | Kajima Corp | 弾塑性ダンパの取付構造 |
-
1992
- 1992-08-04 JP JP20823892A patent/JPH0658007A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02101269A (ja) * | 1988-10-11 | 1990-04-13 | Taisei Corp | 構造物における振動減衰増幅装置 |
| JPH04185934A (ja) * | 1990-11-19 | 1992-07-02 | Kajima Corp | 弾塑性ダンパの取付構造 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017071989A (ja) * | 2015-10-09 | 2017-04-13 | Jfeスチール株式会社 | 制振装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Serrand et al. | Multichannel feedback control for the isolation of base-excited vibration | |
| JP3035334B2 (ja) | ばね架装台 | |
| WO1993013333A3 (en) | Surface effect dampers | |
| JPH11230246A (ja) | アクティブ除振装置 | |
| US5568847A (en) | Device for providing a rigid mechanical link with frequency cut-off | |
| GB2228551A (en) | Motor vehicle engine mounting | |
| JPH0658006A (ja) | 減衰装置 | |
| JPH0658007A (ja) | 減衰装置 | |
| JPH11172618A (ja) | 斜張橋斜材ケーブル制振装置 | |
| JP3127191B2 (ja) | ケーブル制振装置 | |
| JPS6122251B2 (ja) | ||
| JP6159954B2 (ja) | 連結部材の特性評価方法 | |
| Munjal | A rational synthesis of vibration isolators | |
| WO2020241896A1 (ja) | ダンパー及びシートサスペンション機構 | |
| JP3159023B2 (ja) | 精密除振装置 | |
| RU2039893C1 (ru) | Способ изменения частоты собственных колебаний корпуса длинномерной конструкции | |
| Novikov et al. | Vibrational protection by pneumatic suspension with hybrid damping | |
| JPH06117485A (ja) | 周波数対応型吸振器 | |
| JPS603407Y2 (ja) | 振動部品の支持装置 | |
| JP2585551B2 (ja) | アクティブ防振支持装置の制御方法 | |
| JP3350989B2 (ja) | 海洋構造物からの長尺物吊下げ張力低減制御方法 | |
| JPH05296406A (ja) | ボイラ振れ止め装置 | |
| JPH07317372A (ja) | 制振装置 | |
| Dhamande et al. | Vibration Reduction in Ambulance Using | |
| JPH07197693A (ja) | 振動減衰増幅装置 |