JPH0658028B2 - ケーブル駆動式ウィンドウレギュレータ - Google Patents
ケーブル駆動式ウィンドウレギュレータInfo
- Publication number
- JPH0658028B2 JPH0658028B2 JP63218655A JP21865588A JPH0658028B2 JP H0658028 B2 JPH0658028 B2 JP H0658028B2 JP 63218655 A JP63218655 A JP 63218655A JP 21865588 A JP21865588 A JP 21865588A JP H0658028 B2 JPH0658028 B2 JP H0658028B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- ferrule
- sash plate
- guide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05F—DEVICES FOR MOVING WINGS INTO OPEN OR CLOSED POSITION; CHECKS FOR WINGS; WING FITTINGS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, CONCERNED WITH THE FUNCTIONING OF THE WING
- E05F11/00—Man-operated mechanisms for operating wings, including those which also operate the fastening
- E05F11/38—Man-operated mechanisms for operating wings, including those which also operate the fastening for sliding windows, e.g. vehicle windows, to be opened or closed by vertical movement
- E05F11/48—Man-operated mechanisms for operating wings, including those which also operate the fastening for sliding windows, e.g. vehicle windows, to be opened or closed by vertical movement operated by cords or chains or other flexible elongated pulling elements, e.g. tapes
- E05F11/481—Man-operated mechanisms for operating wings, including those which also operate the fastening for sliding windows, e.g. vehicle windows, to be opened or closed by vertical movement operated by cords or chains or other flexible elongated pulling elements, e.g. tapes for vehicle windows
- E05F11/483—Man-operated mechanisms for operating wings, including those which also operate the fastening for sliding windows, e.g. vehicle windows, to be opened or closed by vertical movement operated by cords or chains or other flexible elongated pulling elements, e.g. tapes for vehicle windows by cables
- E05F11/485—Man-operated mechanisms for operating wings, including those which also operate the fastening for sliding windows, e.g. vehicle windows, to be opened or closed by vertical movement operated by cords or chains or other flexible elongated pulling elements, e.g. tapes for vehicle windows by cables with cable tensioners
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05F—DEVICES FOR MOVING WINGS INTO OPEN OR CLOSED POSITION; CHECKS FOR WINGS; WING FITTINGS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, CONCERNED WITH THE FUNCTIONING OF THE WING
- E05F11/00—Man-operated mechanisms for operating wings, including those which also operate the fastening
- E05F11/38—Man-operated mechanisms for operating wings, including those which also operate the fastening for sliding windows, e.g. vehicle windows, to be opened or closed by vertical movement
- E05F11/48—Man-operated mechanisms for operating wings, including those which also operate the fastening for sliding windows, e.g. vehicle windows, to be opened or closed by vertical movement operated by cords or chains or other flexible elongated pulling elements, e.g. tapes
- E05F11/481—Man-operated mechanisms for operating wings, including those which also operate the fastening for sliding windows, e.g. vehicle windows, to be opened or closed by vertical movement operated by cords or chains or other flexible elongated pulling elements, e.g. tapes for vehicle windows
- E05F11/483—Man-operated mechanisms for operating wings, including those which also operate the fastening for sliding windows, e.g. vehicle windows, to be opened or closed by vertical movement operated by cords or chains or other flexible elongated pulling elements, e.g. tapes for vehicle windows by cables
- E05F11/486—Man-operated mechanisms for operating wings, including those which also operate the fastening for sliding windows, e.g. vehicle windows, to be opened or closed by vertical movement operated by cords or chains or other flexible elongated pulling elements, e.g. tapes for vehicle windows by cables with one cable connection to the window glass
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
- E05Y2900/00—Application of doors, windows, wings or fittings thereof
- E05Y2900/50—Application of doors, windows, wings or fittings thereof for vehicles
- E05Y2900/53—Type of wing
- E05Y2900/55—Windows
Landscapes
- Window Of Vehicle (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は自動車のドア組立体、一層詳しくは、ドア組立
体の可動窓ガラスをケーブル駆動式ウインドウレギュレ
ータ装置のケーブルに容易に連結したり、外したりする
ことのできる新規なアタッチメント手段に関する。
体の可動窓ガラスをケーブル駆動式ウインドウレギュレ
ータ装置のケーブルに容易に連結したり、外したりする
ことのできる新規なアタッチメント手段に関する。
(従来の技術) 従来、自動車のドア組立体の窓ガラスを昇降するための
ケーブル駆動式ウィンドウレギュレータは知られてい
る。このようなケーブル駆動式ウィンドウレギュレータ
は相反対する方向に移動することのできるケーブルと、
窓ガラスに取り付けてあり、案内レールまたは案内ポス
ト上に摺動自在に支持されているサッシ・プレートと、
ケーブルが互いに反対方向に動かされたときにサッシ・
プレートを案内レールまたは案内ポストに沿って移動さ
せて窓ガラスを昇降させるためのケーブルをサッシ・プ
レートに装着するための機械的な連結手段とを包含して
いる。これら公知の機構の動作は満足できるものであっ
たが、修理が必要となったときに窓ガラスとサッシ・プ
レートをケーブル駆動式ウィンドウレギュレータの残部
から外すのが容易でなかった。
ケーブル駆動式ウィンドウレギュレータは知られてい
る。このようなケーブル駆動式ウィンドウレギュレータ
は相反対する方向に移動することのできるケーブルと、
窓ガラスに取り付けてあり、案内レールまたは案内ポス
ト上に摺動自在に支持されているサッシ・プレートと、
ケーブルが互いに反対方向に動かされたときにサッシ・
プレートを案内レールまたは案内ポストに沿って移動さ
せて窓ガラスを昇降させるためのケーブルをサッシ・プ
レートに装着するための機械的な連結手段とを包含して
いる。これら公知の機構の動作は満足できるものであっ
たが、修理が必要となったときに窓ガラスとサッシ・プ
レートをケーブル駆動式ウィンドウレギュレータの残部
から外すのが容易でなかった。
(発明が解決しようとする課題、課題を解決するための
手段及作用) 本発明の1つの概念によれば、可動窓ガラスに取り付け
てあり、かつケーブル駆動式ウィンドウレギュレータの
案内レール上に摺動自在に支持されているサッシ・プレ
ートにケーブル駆動式ウィンドウレギュレータのケーブ
ルを取り付けるための新規な迅速に接続及び取外し可能
なアタッチメント手段あるいは連結手段が提供すること
ができる。本発明の別の概念によれば、第2の迅速接続
・分離式アタッチメント手段が提供されており、これは
ケーブルをサッシ・プレートに連結する他のアタッチメ
ントを分離したときにウィンドウレギュレータの案内レ
ールからサッシ・プレートを容易に連結したり、外した
りすることができる。
手段及作用) 本発明の1つの概念によれば、可動窓ガラスに取り付け
てあり、かつケーブル駆動式ウィンドウレギュレータの
案内レール上に摺動自在に支持されているサッシ・プレ
ートにケーブル駆動式ウィンドウレギュレータのケーブ
ルを取り付けるための新規な迅速に接続及び取外し可能
なアタッチメント手段あるいは連結手段が提供すること
ができる。本発明の別の概念によれば、第2の迅速接続
・分離式アタッチメント手段が提供されており、これは
ケーブルをサッシ・プレートに連結する他のアタッチメ
ントを分離したときにウィンドウレギュレータの案内レ
ールからサッシ・プレートを容易に連結したり、外した
りすることができる。
したがって、本発明の主目的はケーブル駆動式ウィンド
ウレギュレータのケーブルにドア組立体の可動窓ガラス
を連結するための新規で改良されたアタッチメント手段
であって、比較的簡単で経済的な構造となっており、最
小限の部品点数から成り、接続、取り外しが容易である
アタッチメント手段を提供することにある。
ウレギュレータのケーブルにドア組立体の可動窓ガラス
を連結するための新規で改良されたアタッチメント手段
であって、比較的簡単で経済的な構造となっており、最
小限の部品点数から成り、接続、取り外しが容易である
アタッチメント手段を提供することにある。
本発明の別の目的は上記目的で定義したような新規で改
良されたアタッチメン手段であって、ウィンドウレギュ
レータの張力の付与されたケーブルに取り付けてあるフ
ェルールと、窓ガラスに取り付けるようになっており、
好ましくは一体成形するようになっており、ウィンドウ
レギュレータの固定案内レール上に摺動自在に収容され
ているサッシ・プレートとを包含し、サッシ・プレート
がフェルール受け用ポケットを構成するボス部と、ケー
ブルを自由に受け入れるがフェルールは受け入れない貫
通スロット手段とを有し、サッシ・プレートをフェルー
ル上方で案内レール上に位置させ、張力が付与されてい
るケーブルを引っ張ってスロットを通して動かし、次い
でサッシ・プレートを下降させてポケットをフェルール
に隣接して位置させ、次にケーブルを解放することによ
り張力が付与されているケーブルをしてフェルールをポ
ケット内に移動可能ならしめ、強制的にその中にフェル
ールを保持することができるようにすることによってケ
ーブルをサッシ・プレートに容易に連結したり、そこか
ら外したりすることができるアタッチメント手段を提供
することにある。
良されたアタッチメン手段であって、ウィンドウレギュ
レータの張力の付与されたケーブルに取り付けてあるフ
ェルールと、窓ガラスに取り付けるようになっており、
好ましくは一体成形するようになっており、ウィンドウ
レギュレータの固定案内レール上に摺動自在に収容され
ているサッシ・プレートとを包含し、サッシ・プレート
がフェルール受け用ポケットを構成するボス部と、ケー
ブルを自由に受け入れるがフェルールは受け入れない貫
通スロット手段とを有し、サッシ・プレートをフェルー
ル上方で案内レール上に位置させ、張力が付与されてい
るケーブルを引っ張ってスロットを通して動かし、次い
でサッシ・プレートを下降させてポケットをフェルール
に隣接して位置させ、次にケーブルを解放することによ
り張力が付与されているケーブルをしてフェルールをポ
ケット内に移動可能ならしめ、強制的にその中にフェル
ールを保持することができるようにすることによってケ
ーブルをサッシ・プレートに容易に連結したり、そこか
ら外したりすることができるアタッチメント手段を提供
することにある。
本発明のまた別の目的は上記目的で定義したような新規
で改良されたアタッチメント手段であって、サッシ・プ
レートのボス部がポケットの下端より下方でテーパを付
けてあり、フェルールと係合し、フェルールをポケット
に隣接して位置するまでサッシ・プレートの外方へ変位
させる傾斜面を構成しており、張力が付与されているケ
ーブルがポケット内でフェルールを強制的に移動させて
フェルールをサッシ・プレートに駆動連結するアタッチ
メント手段を提供することにある。
で改良されたアタッチメント手段であって、サッシ・プ
レートのボス部がポケットの下端より下方でテーパを付
けてあり、フェルールと係合し、フェルールをポケット
に隣接して位置するまでサッシ・プレートの外方へ変位
させる傾斜面を構成しており、張力が付与されているケ
ーブルがポケット内でフェルールを強制的に移動させて
フェルールをサッシ・プレートに駆動連結するアタッチ
メント手段を提供することにある。
本発明のまた別の目的は、先の目的で定義したような新
規で改良されたアタッチメント手段であって、サッシ・
プレートが案内レールの両傾斜側面と自由に摺動係合す
る第1、第2の垂直方向に隔たったガイドを有し、サッ
シ・プレートが、ケーブル上のフェルールから外された
ときに、下方のガイドが案内レールの一部切り欠き部を
通過するようにサッシ・プレートを下降させ、次にサッ
シ・プレートおよび窓ガラスを回転あるいは引き起こし
て上方ガイドを案内レールから外すことによって案内レ
ールから容易に分離できるようになっているアタッチメ
ント手段を提供することにある。
規で改良されたアタッチメント手段であって、サッシ・
プレートが案内レールの両傾斜側面と自由に摺動係合す
る第1、第2の垂直方向に隔たったガイドを有し、サッ
シ・プレートが、ケーブル上のフェルールから外された
ときに、下方のガイドが案内レールの一部切り欠き部を
通過するようにサッシ・プレートを下降させ、次にサッ
シ・プレートおよび窓ガラスを回転あるいは引き起こし
て上方ガイドを案内レールから外すことによって案内レ
ールから容易に分離できるようになっているアタッチメ
ント手段を提供することにある。
本発明のまたさらに別の目的は、ドア本体下部と、頂部
およびドア本体下部内に延びる前部、後部を有する上方
逆形ドア枠と、開閉位置間を移動できるように支えられ
ており、かつ側部の枠によって摺動可能に案内される窓
ガラスと、ドア本体下部によって支持されており、かつ
ドア本体下部に取り付けられるようになっているほぼ垂
直方向に延びる固定案内手段を包含するケーブル駆動式
ウィンドウレギュレータと、案内手段に沿って互いに反
対の方向へ動けるように案内されるケーブルを包含する
ケーブル駆動手段と、ケーブルに張力を付与する付勢手
段と、ケーブルに取り付けてあり、かつケーブルの直径
よりも大きい幅を有するフェルールと、窓ガラスにその
下端付近で取り付けられるようになっており、かつ案内
手段上に摺動自在に支持されるサッシ・プレートとを有
する新規で改良された自動車ドア組立体であって、サッ
シ・プレートが上下の壁、底壁および固定案内手段から
離れる方向に面した開口を有するフェルール受け用ポケ
ットを構成するボス部と、ポケットを構成するボス部の
端壁および底を貫いて延びるケーブル受け用スロットと
を有し、このスロットの幅がフェルールの幅よりは小さ
いが、ケーブルの幅よりは大きくなっていてケーブルを
自由に収容するようになっており、フェルール上方でケ
ーブルを覆うようにサッシ・プレートの後部を位置させ
てケーブルがスロットを通して受け入れられるように
し、張力付与用付勢手段に対向してケーブルに引張力を
加えてサッシ・プレートの前部に向ってフェルールを動
かし、また、ケーブルをスロットを通して移動させ、サ
ッシ・プレートおよび窓ガラスを移動させてサッシ・プ
レートのポケットをフェルールの背後に位置させ、次い
でケーブルを解放して張力付与手段をしてポケット内に
フェルールを移動せしめ、このフェルールをその中に強
制的に保持してフェルールとポケットの端部との係合に
よってフェルールをサッシ・プレートのボス部に駆動連
結することによってケーブルをサッシ・プレートに容易
に連結することができ、また、上記の手順を逆に行なう
ことによってケーブルをサッシ・プレートから容易に外
すことができるようにした自動車ドア組立体を提供する
ことにある。
およびドア本体下部内に延びる前部、後部を有する上方
逆形ドア枠と、開閉位置間を移動できるように支えられ
ており、かつ側部の枠によって摺動可能に案内される窓
ガラスと、ドア本体下部によって支持されており、かつ
ドア本体下部に取り付けられるようになっているほぼ垂
直方向に延びる固定案内手段を包含するケーブル駆動式
ウィンドウレギュレータと、案内手段に沿って互いに反
対の方向へ動けるように案内されるケーブルを包含する
ケーブル駆動手段と、ケーブルに張力を付与する付勢手
段と、ケーブルに取り付けてあり、かつケーブルの直径
よりも大きい幅を有するフェルールと、窓ガラスにその
下端付近で取り付けられるようになっており、かつ案内
手段上に摺動自在に支持されるサッシ・プレートとを有
する新規で改良された自動車ドア組立体であって、サッ
シ・プレートが上下の壁、底壁および固定案内手段から
離れる方向に面した開口を有するフェルール受け用ポケ
ットを構成するボス部と、ポケットを構成するボス部の
端壁および底を貫いて延びるケーブル受け用スロットと
を有し、このスロットの幅がフェルールの幅よりは小さ
いが、ケーブルの幅よりは大きくなっていてケーブルを
自由に収容するようになっており、フェルール上方でケ
ーブルを覆うようにサッシ・プレートの後部を位置させ
てケーブルがスロットを通して受け入れられるように
し、張力付与用付勢手段に対向してケーブルに引張力を
加えてサッシ・プレートの前部に向ってフェルールを動
かし、また、ケーブルをスロットを通して移動させ、サ
ッシ・プレートおよび窓ガラスを移動させてサッシ・プ
レートのポケットをフェルールの背後に位置させ、次い
でケーブルを解放して張力付与手段をしてポケット内に
フェルールを移動せしめ、このフェルールをその中に強
制的に保持してフェルールとポケットの端部との係合に
よってフェルールをサッシ・プレートのボス部に駆動連
結することによってケーブルをサッシ・プレートに容易
に連結することができ、また、上記の手順を逆に行なう
ことによってケーブルをサッシ・プレートから容易に外
すことができるようにした自動車ドア組立体を提供する
ことにある。
本発明のまたさらに別の目的は、上記目的で定義したよ
うな新規で改良された自動車ドア組立体であって、上方
枠は、一体成形した合成プラスチック構造であり、窓ガ
ラスが閉じ位置にあるとき窓ガラスとその最も外側の側
部および頂部において係合する外側フランジと、この外
側フランジから内方へ隔たつていて弾性シール手段を取
り付けた内側フランジとを有し、このシール手段が撓み
自在手段、好ましくは、一対の離間した可撓性のフィン
ガを包含し、これらのフィンガが窓ガラスとその側部お
よび頂部のところで窓ガラス内面に沿って係合してシー
ルを行なうと共に、窓ガラスを上方枠の外側フランジと
係合するように付勢し、閉じ位置において窓ガラスがほ
ぼ上方枠と同一平面に位置するようにした自動車ドア組
立体を提供することにある。
うな新規で改良された自動車ドア組立体であって、上方
枠は、一体成形した合成プラスチック構造であり、窓ガ
ラスが閉じ位置にあるとき窓ガラスとその最も外側の側
部および頂部において係合する外側フランジと、この外
側フランジから内方へ隔たつていて弾性シール手段を取
り付けた内側フランジとを有し、このシール手段が撓み
自在手段、好ましくは、一対の離間した可撓性のフィン
ガを包含し、これらのフィンガが窓ガラスとその側部お
よび頂部のところで窓ガラス内面に沿って係合してシー
ルを行なうと共に、窓ガラスを上方枠の外側フランジと
係合するように付勢し、閉じ位置において窓ガラスがほ
ぼ上方枠と同一平面に位置するようにした自動車ドア組
立体を提供することにある。
本発明はさらに部品の種々の新規な構造、構成にあり、
本発明のさらなる目的、新規な特徴、利点は本明細書の
一部をなす添付図面に図示した好ましい実施例について
の以下の詳細な説明から当業者には明らかとなろう。図
面を通じて同様の参照符号を同様の部分を示すのに使用
している。
本発明のさらなる目的、新規な特徴、利点は本明細書の
一部をなす添付図面に図示した好ましい実施例について
の以下の詳細な説明から当業者には明らかとなろう。図
面を通じて同様の参照符号を同様の部分を示すのに使用
している。
(実施例) 第1図、第2図を参照して、ここにはドア組立体Bを有
する自動車Aが示してある。自動車Aは屋根4とドア開
口8を構成する側部車体構造6とを有する。ドア組立体
Bは第1図に示すように左前端付近で車体構造6のAピ
ラー(A−pillar)10に適当にヒンジ止めしてあり、
開および閉位置に動かして普通の要領で自動車Aにドア
開口8を通して出入できるようになっている。
する自動車Aが示してある。自動車Aは屋根4とドア開
口8を構成する側部車体構造6とを有する。ドア組立体
Bは第1図に示すように左前端付近で車体構造6のAピ
ラー(A−pillar)10に適当にヒンジ止めしてあり、
開および閉位置に動かして普通の要領で自動車Aにドア
開口8を通して出入できるようになっている。
ドア組立体Bは、概略を述べると、ドア本体下部12
と、上部のほぼ逆U字形の枠14と、この枠14に支え
られた固定シール手段16と、開閉位置に移動可能に支
持された窓ガラス18と、ドア本体下部12によって支
持されたケーブル駆動式ウィンドウレギュレータ20
と、窓ガラス18をウィンドウレギュレータ20に容易
に取り付け、取り外しできるアタッチメント手段22と
を包含する。ウィンドウレギュレータ20は、窓ガラス
18に取り付けたとき、それを開閉位置の間で上下に移
動させるように作動する。
と、上部のほぼ逆U字形の枠14と、この枠14に支え
られた固定シール手段16と、開閉位置に移動可能に支
持された窓ガラス18と、ドア本体下部12によって支
持されたケーブル駆動式ウィンドウレギュレータ20
と、窓ガラス18をウィンドウレギュレータ20に容易
に取り付け、取り外しできるアタッチメント手段22と
を包含する。ウィンドウレギュレータ20は、窓ガラス
18に取り付けたとき、それを開閉位置の間で上下に移
動させるように作動する。
ドア本体下部12は間隔を置いた内側、外側パネル2
3、24と、間隔を置いた前後の端パネル26、28
と、内側パネルと一体とすることができる底壁30(第
3図参照)とを包含する。内外のパネル23、24、端
パネル26、28および底壁30は相互に適切にしっか
りと取り付けられており、上端のところに細長いスロッ
ト状の開口36を有する空間34を構成している。空間
34の上端はドア組立体Bのためのベルトラインを定め
る。図示実施例においては、ドア本体下部12の外側パ
ネル24はそのドア本体下部の残りの部分に適切に取外
自在に連結してあって、修理のときに外側パネル24を
ドア本体下部12の残部から取り外して内部の空間34
にアクセスできるようになっている。
3、24と、間隔を置いた前後の端パネル26、28
と、内側パネルと一体とすることができる底壁30(第
3図参照)とを包含する。内外のパネル23、24、端
パネル26、28および底壁30は相互に適切にしっか
りと取り付けられており、上端のところに細長いスロッ
ト状の開口36を有する空間34を構成している。空間
34の上端はドア組立体Bのためのベルトラインを定め
る。図示実施例においては、ドア本体下部12の外側パ
ネル24はそのドア本体下部の残りの部分に適切に取外
自在に連結してあって、修理のときに外側パネル24を
ドア本体下部12の残部から取り外して内部の空間34
にアクセスできるようになっている。
上方の枠14は第1図の側面図で見てほぼU字形であ
り、一体成形の合成プラスチック構造である。枠14は
前後の側部40、42と頂部44とを包含する。側部4
0、42はドア本体下部12の内部空間34内に充分に
延びている下方部分40a、42aを有し、これら下方
部分はドア本体下部12の前後端26、28に適切に剛
性をもって取り付けてある。側部40、42は、また、
頂部44と一体になっている上方部分40b、42bを
有する。側面図で見て後方の側部42はその全長にわた
つてまっすぐであり、前方側部40の上方部分40bは
湾曲している。側部40の下方部分40aおよび側部4
2は互いに平行となっている。
り、一体成形の合成プラスチック構造である。枠14は
前後の側部40、42と頂部44とを包含する。側部4
0、42はドア本体下部12の内部空間34内に充分に
延びている下方部分40a、42aを有し、これら下方
部分はドア本体下部12の前後端26、28に適切に剛
性をもって取り付けてある。側部40、42は、また、
頂部44と一体になっている上方部分40b、42bを
有する。側面図で見て後方の側部42はその全長にわた
つてまっすぐであり、前方側部40の上方部分40bは
湾曲している。側部40の下方部分40aおよび側部4
2は互いに平行となっている。
枠14は一体成形の合成プラスチック構造であり、横断
面で見てほぼU字形となっている。これは第12図に最
も良く示している。側部40、42の開いた端は互いに
対向しており、頂部44の開いた端は窓ガラス18の頂
縁に向いている。上方の枠14は窓ガラス18の平面と
平行な平面に位置する最外方フランジ50と、底部51
と、最外方フランジ50から内方へ隔たっていて、シー
ル手段16を支持するための内側の連続したフランジ5
2とを有する。シール手段16は普通の要領で内側のフ
ランジ52の上にプレスばめされていて、そこに固着さ
れた本体部分54を包含する。シール手段16は、ま
た、一対の間隔を置いたフィンガ56、57の形をした
可撓性部分を包含しており、これらのフィンガは外側の
フランジ50に向って延びている。フィンガ56、57
は第12図に仮想線で示すような通常の自由状態位置を持
つが、窓ガラス18の内面とその側縁付近で係合したと
きには容易に撓んでシールを提供すると共に窓ガラス1
8の外面を外側フランジ50の内面50aと係合するよ
うに付勢する。シール手段16は枠14の周縁に沿って延
在している。フィンガ57は第12図に参照符号59で
示すようにアンダーカットしてあってフィンガ56より
ももっと容易に撓めるようになっている。
面で見てほぼU字形となっている。これは第12図に最
も良く示している。側部40、42の開いた端は互いに
対向しており、頂部44の開いた端は窓ガラス18の頂
縁に向いている。上方の枠14は窓ガラス18の平面と
平行な平面に位置する最外方フランジ50と、底部51
と、最外方フランジ50から内方へ隔たっていて、シー
ル手段16を支持するための内側の連続したフランジ5
2とを有する。シール手段16は普通の要領で内側のフ
ランジ52の上にプレスばめされていて、そこに固着さ
れた本体部分54を包含する。シール手段16は、ま
た、一対の間隔を置いたフィンガ56、57の形をした
可撓性部分を包含しており、これらのフィンガは外側の
フランジ50に向って延びている。フィンガ56、57
は第12図に仮想線で示すような通常の自由状態位置を持
つが、窓ガラス18の内面とその側縁付近で係合したと
きには容易に撓んでシールを提供すると共に窓ガラス1
8の外面を外側フランジ50の内面50aと係合するよ
うに付勢する。シール手段16は枠14の周縁に沿って延
在している。フィンガ57は第12図に参照符号59で
示すようにアンダーカットしてあってフィンガ56より
ももっと容易に撓めるようになっている。
前記のことから明らかなように、シール手段16は窓ガラ
ス18が閉じ位置にあるときにはそれに対するシールを
付与すると同時に、窓ガラスをその頂部のところで側面
に沿って外側フランジ50の内面50aに対して外方へ
付勢し、窓ガラス18が外側フランジ50の外面50bと
同一平面またはほぼ同一平面となるように作用する。
ス18が閉じ位置にあるときにはそれに対するシールを
付与すると同時に、窓ガラスをその頂部のところで側面
に沿って外側フランジ50の内面50aに対して外方へ
付勢し、窓ガラス18が外側フランジ50の外面50bと
同一平面またはほぼ同一平面となるように作用する。
窓18は任意適当な材料、たとえば、ガラスで作ること
ができ、図示したように湾曲しており、第3図に最も良
く示すように曲率半径Rを有する。窓ガラス18は、開
閉位置間を移動するときに、その内面に沿ってシール手
段16の可撓性フィンガ56及び57と係合し、第2図
または第5図に実線で示すように上方の閉じ位置にある
ときには、枠14の上方側部44のところでシール手段
16のフィンガ56、57と係合する。上方の枠14に
よって支持されているシール手段16に加えて、ドア組
立体Bもドア本体下部12のベルトラインに隣接した一
対のシール70、72を包含する。シール70は内側ド
ア・パネル23に適切に取り付けてあり、ベルトライン
36のところで窓ガラス18を横切って側方に延び、窓
ガラス18とその内面に沿って係合する。シール72は
ベルトラインのところでドア本体下部12の外側パネル
24によって適切に支持されており、窓ガラス18とその
外面に沿って係合するようになっている。シール70、
72は容易に撓むことができ、窓ガラス18と常時係合
している。
ができ、図示したように湾曲しており、第3図に最も良
く示すように曲率半径Rを有する。窓ガラス18は、開
閉位置間を移動するときに、その内面に沿ってシール手
段16の可撓性フィンガ56及び57と係合し、第2図
または第5図に実線で示すように上方の閉じ位置にある
ときには、枠14の上方側部44のところでシール手段
16のフィンガ56、57と係合する。上方の枠14に
よって支持されているシール手段16に加えて、ドア組
立体Bもドア本体下部12のベルトラインに隣接した一
対のシール70、72を包含する。シール70は内側ド
ア・パネル23に適切に取り付けてあり、ベルトライン
36のところで窓ガラス18を横切って側方に延び、窓
ガラス18とその内面に沿って係合する。シール72は
ベルトラインのところでドア本体下部12の外側パネル
24によって適切に支持されており、窓ガラス18とその
外面に沿って係合するようになっている。シール70、
72は容易に撓むことができ、窓ガラス18と常時係合
している。
窓ガラス18はアタッチメント手段22を介して作動可
能に連結したケーブル駆動式ウィンドウレギュレータ2
0によって開閉位置間で移動するようにすなわち昇降さ
れるようになっている。ウィンドウレギュレータ20は
ドア本体下部12の内側パネル23に容易に装着できる
仮組み式ユニットであると好ましい。
能に連結したケーブル駆動式ウィンドウレギュレータ2
0によって開閉位置間で移動するようにすなわち昇降さ
れるようになっている。ウィンドウレギュレータ20は
ドア本体下部12の内側パネル23に容易に装着できる
仮組み式ユニットであると好ましい。
ケーブル駆動式ウィンドウレギュレータ20は、概略を
述べると、ドア本体下部12の内側パネル23に取り付
けるようになっいるほぼ垂直方向に延びる案内手段10
0と、この案内手段100によって回転自在に支持され
た一対の垂直方向に隔たったアイドラープーリ104、
106のまわりを通り、案内手段100に沿った移動経
路を通って移動するようになっており、両端がドア本体
下部12の内側パネル23に取り付けてあるケーブル作
動手段109と作動可能に連結してあるケーブル102
と、ケーブル102の部分を摺動自在に囲っており、そ
れぞれが一端で案内手段100と剛的に固着されてお
り、他端でケーブル作動手段109と摺動自在に連結し
てある一対のケーブル外装(ケーブルシース)110、
112とケーブル102に張力を付与するばね張力式付勢
手段114、116とを包含する。
述べると、ドア本体下部12の内側パネル23に取り付
けるようになっいるほぼ垂直方向に延びる案内手段10
0と、この案内手段100によって回転自在に支持され
た一対の垂直方向に隔たったアイドラープーリ104、
106のまわりを通り、案内手段100に沿った移動経
路を通って移動するようになっており、両端がドア本体
下部12の内側パネル23に取り付けてあるケーブル作
動手段109と作動可能に連結してあるケーブル102
と、ケーブル102の部分を摺動自在に囲っており、そ
れぞれが一端で案内手段100と剛的に固着されてお
り、他端でケーブル作動手段109と摺動自在に連結し
てある一対のケーブル外装(ケーブルシース)110、
112とケーブル102に張力を付与するばね張力式付勢
手段114、116とを包含する。
案内手段100は垂直方向に延びる帽子形(hat形)の
溝形部材120を包含し、この溝形部材120はドア外
部から側方に見て枠14の前後の側部40、42と平行
に延びており、また、第3図の端面方向から見て垂直方
向に湾曲しており、窓ガラス18と同じ曲率半径を有す
る。案内溝形部材120はそれぞれその上下の端のとこ
ろで剛的に固着した適当な上下のブラケット130、1
32を介してドア組立体下部12の内側パネル23に取
り付けてある。ブラケット130、132は細長い水平方
向のスロット134を有するフランジ130a、130
b、132a、132bを包含し、これらのスロットに
適当なボルト136が通してあってこれらのフランジ1
30a、130b、132a、132bを内側パネル23に
取り付けている。水平方向のスロット134を設けたこ
とにより、案内溝形部材120を調節自在に位置決めし
て上方の枠14の前後の側部40、42に対して平行に
延びるようにすることができる。
溝形部材120を包含し、この溝形部材120はドア外
部から側方に見て枠14の前後の側部40、42と平行
に延びており、また、第3図の端面方向から見て垂直方
向に湾曲しており、窓ガラス18と同じ曲率半径を有す
る。案内溝形部材120はそれぞれその上下の端のとこ
ろで剛的に固着した適当な上下のブラケット130、1
32を介してドア組立体下部12の内側パネル23に取
り付けてある。ブラケット130、132は細長い水平方
向のスロット134を有するフランジ130a、130
b、132a、132bを包含し、これらのスロットに
適当なボルト136が通してあってこれらのフランジ1
30a、130b、132a、132bを内側パネル23に
取り付けている。水平方向のスロット134を設けたこ
とにより、案内溝形部材120を調節自在に位置決めし
て上方の枠14の前後の側部40、42に対して平行に
延びるようにすることができる。
案内溝形部材120の構成は第4図、第7図及び第8図
に詳細に示されている。第7図は第5図の矢視7−7の
断面を示しているが、同図において案内溝形部材120
の断面が示されており、案内溝形部材120は、底部1
40(溝の底の部分)と、該底部に対して垂直方向に延
在する一対の側壁142、144と、該側壁に対して垂
直方向に延在する(即ち、該底部と平行な)外側フラン
ジ146、148とから成る。底部140及び側壁14
2、144はトラフ状のリセスすなわち樋状のくぼみ1
50を構成しており、該くぼみは外側ドア・パネル24
に対向している。また、外側フランジ146はドア本体
12の後端パネル28に対向しており、一方、外側フラ
ンジ148はドア本体12の前端パネル26に対向して
いる(図1参照)。従って、該外側フランジ146、1
48は、窓ガラス18によって構成される面とほぼ平行
な面内に位置する。
に詳細に示されている。第7図は第5図の矢視7−7の
断面を示しているが、同図において案内溝形部材120
の断面が示されており、案内溝形部材120は、底部1
40(溝の底の部分)と、該底部に対して垂直方向に延
在する一対の側壁142、144と、該側壁に対して垂
直方向に延在する(即ち、該底部と平行な)外側フラン
ジ146、148とから成る。底部140及び側壁14
2、144はトラフ状のリセスすなわち樋状のくぼみ1
50を構成しており、該くぼみは外側ドア・パネル24
に対向している。また、外側フランジ146はドア本体
12の後端パネル28に対向しており、一方、外側フラ
ンジ148はドア本体12の前端パネル26に対向して
いる(図1参照)。従って、該外側フランジ146、1
48は、窓ガラス18によって構成される面とほぼ平行
な面内に位置する。
ブラケット130は案内溝形部材120の後方側部に配
置した一体の耳状フランジ152を包含し、これな適当
なピボットピン154を介してアイドラープーリ104
を回転自在に支持している。同様に、ブラケット132
も案内溝形部材の後方側部に耳状のフランジ156が配
置してあり、これはピボットピン158を介してアイド
ラープーリ106を回転自在に支持している。ケーブル
102はアイドラープーリ104、106まわりに延
び、案内溝形部材120の底140における上下の端の
ところで設けたスロット160、162を通過して収容さ
れており、その結果、ケーブル102が底部140を通
過し、第2図に最も良く示すように外側ドア・パネル2
4に向いた底部140の側でトラフすなわち樋150内
に配置され得る。
置した一体の耳状フランジ152を包含し、これな適当
なピボットピン154を介してアイドラープーリ104
を回転自在に支持している。同様に、ブラケット132
も案内溝形部材の後方側部に耳状のフランジ156が配
置してあり、これはピボットピン158を介してアイド
ラープーリ106を回転自在に支持している。ケーブル
102はアイドラープーリ104、106まわりに延
び、案内溝形部材120の底140における上下の端の
ところで設けたスロット160、162を通過して収容さ
れており、その結果、ケーブル102が底部140を通
過し、第2図に最も良く示すように外側ドア・パネル2
4に向いた底部140の側でトラフすなわち樋150内
に配置され得る。
ケーブル作動手段109は任意の適当な構造でよいが、
図示実施例では、適当なスクリューまたはボルトを介し
て内側パネル23のボス部182に取り付けられるよう
になっているハウジング180を包含する。このハウジ
ング180は、片側で、スタブ軸を介して溝付きケーブ
ル・ドラム184(第4図参照)を回転自在に支持して
おり、このケーブル・ドラム184にはケーブル102
の両端が数回巻き付けて固着してある。ハウジングは一
対の間隔を置いた突出ハウジング部分180a、180bを
包含し、各突出ハウジング部分を貫いて開口186が形
成してあり、この開口にケーブル102が通る。開口1
86は主ハウジング部分も貫いて延在していてケーブル
102をそこに通せるようにしてある。
図示実施例では、適当なスクリューまたはボルトを介し
て内側パネル23のボス部182に取り付けられるよう
になっているハウジング180を包含する。このハウジ
ング180は、片側で、スタブ軸を介して溝付きケーブ
ル・ドラム184(第4図参照)を回転自在に支持して
おり、このケーブル・ドラム184にはケーブル102
の両端が数回巻き付けて固着してある。ハウジングは一
対の間隔を置いた突出ハウジング部分180a、180bを
包含し、各突出ハウジング部分を貫いて開口186が形
成してあり、この開口にケーブル102が通る。開口1
86は主ハウジング部分も貫いて延在していてケーブル
102をそこに通せるようにしてある。
ケーブル作動手段109は、さらに、アクチュエータ軸
190を包含し、このアクチュエータ軸190はハウジ
ング180のもう一方の側で回転自在に支持されてお
り、ハウジング180の反対側およびドア本体下部12
の内側パネル23にある整合した開口を貫いて延びてい
る。アクチュエータ軸190には適当なアクチュエータ
・ハンドル192が固定されるようになっている。アク
チュエータ軸190の反対端には太陽歯車193が固定
してあり、この太陽歯車は3つの角度間隔を置いた遊星
歯車194とかみ合っている。遊星歯車194はケーブ
ル・ドラム184と一体の内側リング歯車195とかみ
合っている。このことからわかるように、アクチュエー
タ・ハンドル192が回転すると、アクチュエータ軸19
0と太陽歯車193が回転し、この回転で遊星歯車19
4がドラム184と一体のリング歯車195を回転させ
る。ドラム184が回転すると、ケーブル102の一端が
ドラム上に巻き上げられ、ケーブルの反対端がドラム1
84から離れるように移動させられる。換言すれば、ケ
ーブル102が一方向に巻かれるにつれて、反対方向で
巻きが解かれ、ケーブル102を案内軌道120に沿っ
て移動させることになる。
190を包含し、このアクチュエータ軸190はハウジ
ング180のもう一方の側で回転自在に支持されてお
り、ハウジング180の反対側およびドア本体下部12
の内側パネル23にある整合した開口を貫いて延びてい
る。アクチュエータ軸190には適当なアクチュエータ
・ハンドル192が固定されるようになっている。アク
チュエータ軸190の反対端には太陽歯車193が固定
してあり、この太陽歯車は3つの角度間隔を置いた遊星
歯車194とかみ合っている。遊星歯車194はケーブ
ル・ドラム184と一体の内側リング歯車195とかみ
合っている。このことからわかるように、アクチュエー
タ・ハンドル192が回転すると、アクチュエータ軸19
0と太陽歯車193が回転し、この回転で遊星歯車19
4がドラム184と一体のリング歯車195を回転させ
る。ドラム184が回転すると、ケーブル102の一端が
ドラム上に巻き上げられ、ケーブルの反対端がドラム1
84から離れるように移動させられる。換言すれば、ケ
ーブル102が一方向に巻かれるにつれて、反対方向で
巻きが解かれ、ケーブル102を案内軌道120に沿っ
て移動させることになる。
シース110は好ましくは合成プラスチック材料で作ら
れており、一端に適当なフェルール200が固着してあ
る。このフェルール200はブラケット130上のフラ
ンジ202に固着してある。シース110の反対端付近
には適当なフェルール204が固着してある。フェルー
ル204は大径部206と、ケーブル102が摺動通過
する長めの小径部208とを包含する。フェルール20
4の小径部208はケーブル作動機構110のハウジン
グ180のハウジング部分180aの開口186内の摺
動自在に収容されている。同様に、ケーブルシース11
2は、一端で、すなわち、第4図に示すように、フェル
ール210に固着してあり、このフェルールは下方ブラ
ケット132上のフランジ212に固着してある。シー
ス112のもう一方の端は、大径部216および長めの
小径部218を有するフェルール214に取り付けてあ
る。フェルール214の小径部218はケーブル作動手
段109のハウジング180のハウジング部分180b
の開口186内に摺動自在に収容されている。
れており、一端に適当なフェルール200が固着してあ
る。このフェルール200はブラケット130上のフラ
ンジ202に固着してある。シース110の反対端付近
には適当なフェルール204が固着してある。フェルー
ル204は大径部206と、ケーブル102が摺動通過
する長めの小径部208とを包含する。フェルール20
4の小径部208はケーブル作動機構110のハウジン
グ180のハウジング部分180aの開口186内の摺
動自在に収容されている。同様に、ケーブルシース11
2は、一端で、すなわち、第4図に示すように、フェル
ール210に固着してあり、このフェルールは下方ブラ
ケット132上のフランジ212に固着してある。シー
ス112のもう一方の端は、大径部216および長めの
小径部218を有するフェルール214に取り付けてあ
る。フェルール214の小径部218はケーブル作動手
段109のハウジング180のハウジング部分180b
の開口186内に摺動自在に収容されている。
ケーブル102は張力付与付勢手段114、116によ
って張力が付与される。これら張力付与付勢手段11
4、116の各々は圧縮ばね230を包含しており、この
圧縮ばねの一端はハウジング部分180a、180bの
一方と衝合しており、反対端はフェルール204、21
4の大径部206、216の一方と衝合している。ここ
で、ケーブル駆動式ウィンドウレギュレータが1つのユ
ニットとして予め組み立てたときにシース110、11
2が第4図に示す形状に反り、フェルール204、21
4をハウジング部分180a、180b内にさらに摺動
させて圧縮ばね114、116を圧縮し、ケーブル10
2に予張力(プリテンション)を与えると共に案内溝形
部材120の底部140と係合する方向へ片寄せるよう
にケーブル102の長さが決められていることに注目さ
れたい。
って張力が付与される。これら張力付与付勢手段11
4、116の各々は圧縮ばね230を包含しており、この
圧縮ばねの一端はハウジング部分180a、180bの
一方と衝合しており、反対端はフェルール204、21
4の大径部206、216の一方と衝合している。ここ
で、ケーブル駆動式ウィンドウレギュレータが1つのユ
ニットとして予め組み立てたときにシース110、11
2が第4図に示す形状に反り、フェルール204、21
4をハウジング部分180a、180b内にさらに摺動
させて圧縮ばね114、116を圧縮し、ケーブル10
2に予張力(プリテンション)を与えると共に案内溝形
部材120の底部140と係合する方向へ片寄せるよう
にケーブル102の長さが決められていることに注目さ
れたい。
ケーブル駆動式ウィンドウレギュレータ20のケーブル
102を窓ガラス18と容易に連結、分離できるアタッチ
メント手段22はフェルール240(好ましくは金属
製)を包含し、これはケーブル102に適当に取り付け
られており、ケーブル102の直径より大きい直径を有
する。アタッチメント手段22は窓ガラス18にその下端
付近でしっかり取り付けられた摺動自在のサッシ・プレ
ート242も包含している。張力を付与されたケーブル
102はフェルール240がサッシ・プレート242に
連結していないときにこのフェルールを案内軌道120
の底部140と係合するように片寄せる。サッシ・プレ
ート242は第4〜10図に示す形状を持ち、一体成形
の合成プラスチック構造である。サッシ・プレート24
2は、その上端付近に、一対の間隔を置いたプレート部
244、246を包含しており、これらのプレート部の
間には窓ガラス18の下端が受け入れられている。した
がって、プレート部244、246は窓ガラス18の下
端に対し振り分けられており、該下端をまたぐことにな
る。サッシ・プレート242は窓ガラス18の下端にお
いて適切に成形されるようになっており、一対の一体成
形されたリベット248によってそこに連結されてい
る。これらのリベットは窓ガラス18の下端にある一対
の開口250を貫通しており、成形作業中に、窓ガラス
18の下端にサッシ・プレート242をしっかり保持す
るように形成される。
102を窓ガラス18と容易に連結、分離できるアタッチ
メント手段22はフェルール240(好ましくは金属
製)を包含し、これはケーブル102に適当に取り付け
られており、ケーブル102の直径より大きい直径を有
する。アタッチメント手段22は窓ガラス18にその下端
付近でしっかり取り付けられた摺動自在のサッシ・プレ
ート242も包含している。張力を付与されたケーブル
102はフェルール240がサッシ・プレート242に
連結していないときにこのフェルールを案内軌道120
の底部140と係合するように片寄せる。サッシ・プレ
ート242は第4〜10図に示す形状を持ち、一体成形
の合成プラスチック構造である。サッシ・プレート24
2は、その上端付近に、一対の間隔を置いたプレート部
244、246を包含しており、これらのプレート部の
間には窓ガラス18の下端が受け入れられている。した
がって、プレート部244、246は窓ガラス18の下
端に対し振り分けられており、該下端をまたぐことにな
る。サッシ・プレート242は窓ガラス18の下端にお
いて適切に成形されるようになっており、一対の一体成
形されたリベット248によってそこに連結されてい
る。これらのリベットは窓ガラス18の下端にある一対
の開口250を貫通しており、成形作業中に、窓ガラス
18の下端にサッシ・プレート242をしっかり保持す
るように形成される。
サッシ・プレート242はほぼ平らな下方ベース部26
0と、第1の上方ガイド262と、第2の下方ガイド2
64と、ほぼ垂直方向に延びるボス部266とを包含す
る。上下のガイド262、264はそれぞれプレート部
244とベース部260と一体に形成してあり、第10
図、第11図に示されているようにほぼL字形である。
したがって、ガイド262、264はプレート部244お
よびベース部260の横方向に延びる第1の壁部分26
2a、264aと、案内溝形部材120の平面とほぼ平
行に延びる第2の壁部分262b、264bとを有す
る。L字形のガイド262、264は案内溝形部材12
0の対向した側方フランジ148、146を受け入れて
サッシ・プレート242を案内溝形部材120に摺動自
在に連結するためにくぼみ部268、270′を構成す
る。
0と、第1の上方ガイド262と、第2の下方ガイド2
64と、ほぼ垂直方向に延びるボス部266とを包含す
る。上下のガイド262、264はそれぞれプレート部
244とベース部260と一体に形成してあり、第10
図、第11図に示されているようにほぼL字形である。
したがって、ガイド262、264はプレート部244お
よびベース部260の横方向に延びる第1の壁部分26
2a、264aと、案内溝形部材120の平面とほぼ平
行に延びる第2の壁部分262b、264bとを有す
る。L字形のガイド262、264は案内溝形部材12
0の対向した側方フランジ148、146を受け入れて
サッシ・プレート242を案内溝形部材120に摺動自
在に連結するためにくぼみ部268、270′を構成す
る。
ボス部266は案内溝形部材120のトラフすなわち樋
150に向いた側でベース部260と一体に形成してあ
る。第5図、第6図に最も良く示すように、ボス部26
6は、その上端に沿って、一対の水平方向に隔たってい
てかつ垂直方向に延びるリブ270、272を包含し、
これらのリブは間にケーブル受け用くぼみ274を構成
する。ベース部260はくぼみ274の底を形成する。
また、ベース部はその下端付近に一対の水平方向に隔た
りかつ垂直方向に延びるリブ276、278を包含し、こ
れらのリブはケーブル102を受け入れる。さらに、ボ
ス部266は、その上下端の中間で、外側ドア・パネル
22に向いたポケット280を構成するように形成して
る。ポケット280は一対の端壁282、284と、一
対の側壁286、288と、底壁290とによって構成
されている。ポケット280はケーブル102に連結し
たフェルール240の形状に対応する形状となってい
る。ポケット280を構成する端壁282、284およ
び底壁290、下方リブ276、278間のベース部26
0および端壁282に隣接して上方リブ270、272
巻のベース部260にはすべて垂直方向に延びる貫通スロ
ット295が形成してあり、これらのスロットをケーブ
ル102が通過できる。スロット295の幅はケーブル
102を通過させるがフェルール240は通過させない
ようなものとなっている。サッシ・プレートと242の
種々の部位に適当なリブを備えていて合成プラスチック
部を補強して剛性を与えるようになっている。
150に向いた側でベース部260と一体に形成してあ
る。第5図、第6図に最も良く示すように、ボス部26
6は、その上端に沿って、一対の水平方向に隔たってい
てかつ垂直方向に延びるリブ270、272を包含し、
これらのリブは間にケーブル受け用くぼみ274を構成
する。ベース部260はくぼみ274の底を形成する。
また、ベース部はその下端付近に一対の水平方向に隔た
りかつ垂直方向に延びるリブ276、278を包含し、こ
れらのリブはケーブル102を受け入れる。さらに、ボ
ス部266は、その上下端の中間で、外側ドア・パネル
22に向いたポケット280を構成するように形成して
る。ポケット280は一対の端壁282、284と、一
対の側壁286、288と、底壁290とによって構成
されている。ポケット280はケーブル102に連結し
たフェルール240の形状に対応する形状となってい
る。ポケット280を構成する端壁282、284およ
び底壁290、下方リブ276、278間のベース部26
0および端壁282に隣接して上方リブ270、272
巻のベース部260にはすべて垂直方向に延びる貫通スロ
ット295が形成してあり、これらのスロットをケーブ
ル102が通過できる。スロット295の幅はケーブル
102を通過させるがフェルール240は通過させない
ようなものとなっている。サッシ・プレートと242の
種々の部位に適当なリブを備えていて合成プラスチック
部を補強して剛性を与えるようになっている。
窓ガラス18の下端に一体成形されているサッシ・プレ
ート242はケーブル駆動式ウィンドウレギュレータ2
0に容易に連結されるようになっている。サッシ・プレ
ート242および窓ガラス18は、まず、案内軌道12
0の下端付近に位置決めされ、上方ガイド262はその
くぼみ268が案内軌道120のフランジ148を受け入
れるように位置決めされる。この位置で、下方ガイド2
64は案内軌道120のフランジ146の下端のところ
のカットアウト300に隣接して位置決めされることに
なる。カットアウト300により、ガイド264が案内
軌道120に向って移動でき、そのくぼみ270′が案
内軌道120のフランジ146の下端を受け入れ得るよ
うになっている。サッシ・プレート242および窓ガラ
スを次に上昇させ、ガィド262、264を案内軌道1
20のフランジ148、146に摺動自在に連結するこ
とができる。
ート242はケーブル駆動式ウィンドウレギュレータ2
0に容易に連結されるようになっている。サッシ・プレ
ート242および窓ガラス18は、まず、案内軌道12
0の下端付近に位置決めされ、上方ガイド262はその
くぼみ268が案内軌道120のフランジ148を受け入
れるように位置決めされる。この位置で、下方ガイド2
64は案内軌道120のフランジ146の下端のところ
のカットアウト300に隣接して位置決めされることに
なる。カットアウト300により、ガイド264が案内
軌道120に向って移動でき、そのくぼみ270′が案
内軌道120のフランジ146の下端を受け入れ得るよ
うになっている。サッシ・プレート242および窓ガラ
スを次に上昇させ、ガィド262、264を案内軌道1
20のフランジ148、146に摺動自在に連結するこ
とができる。
サッシ・プレート242は、次に、案内軌道120のト
ラフすなわち樋150を通って延びているケーブル10
2を覆い、かつサッシ・プレート242の後部をフェル
ール240上方の位置に位置決めしてケーブル102を
貫通スロット295を通して収容され得るようにすること
によってケーブル102のフェルール240に連結され
る。継いで、ケーブル102をフェルール240付近あ
るいはそこのところで把持し、ばね230の張力付与付
勢力に抗して引っ張り、ケーブル102をスロット29
5を通して移動させ、フェルール240をサッシ・プレ
ート242の前部まで移動させる。ここで、ケーブル1
02を案内軌道120のトラフ150から引っ張り出して
ばね230を圧縮したときにシース110、112が互
いに離れる方向にやや移動し、ケーブルの動きに順応す
るということに注目されたい。サッシ・プレート242
および窓ガラス18を、次に、下方へ動かしてサッシ・
プレート242のポケット280をフェルール240の
背後に位置させ、次いで、ケーブル102を解放してば
ね230がケーブル102およびフェルール240を案
内軌道120の底部140に向って再び移動させ、フェ
ルール240をポケット280内に移動させて底部290
と係合させ、フェルールをそこに強制的に保持する。フ
ェルール240がポケット280内に収容されたとき、
フェルール240をポケット280を構成するボス部2
66の上下端壁282、284とを係合させることによっ
てサッシ・プレート242に駆動連結する。
ラフすなわち樋150を通って延びているケーブル10
2を覆い、かつサッシ・プレート242の後部をフェル
ール240上方の位置に位置決めしてケーブル102を
貫通スロット295を通して収容され得るようにすること
によってケーブル102のフェルール240に連結され
る。継いで、ケーブル102をフェルール240付近あ
るいはそこのところで把持し、ばね230の張力付与付
勢力に抗して引っ張り、ケーブル102をスロット29
5を通して移動させ、フェルール240をサッシ・プレ
ート242の前部まで移動させる。ここで、ケーブル1
02を案内軌道120のトラフ150から引っ張り出して
ばね230を圧縮したときにシース110、112が互
いに離れる方向にやや移動し、ケーブルの動きに順応す
るということに注目されたい。サッシ・プレート242
および窓ガラス18を、次に、下方へ動かしてサッシ・
プレート242のポケット280をフェルール240の
背後に位置させ、次いで、ケーブル102を解放してば
ね230がケーブル102およびフェルール240を案
内軌道120の底部140に向って再び移動させ、フェ
ルール240をポケット280内に移動させて底部290
と係合させ、フェルールをそこに強制的に保持する。フ
ェルール240がポケット280内に収容されたとき、
フェルール240をポケット280を構成するボス部2
66の上下端壁282、284とを係合させることによっ
てサッシ・プレート242に駆動連結する。
フェルール240をサッシ・プレート242に連結する
助けとするために、ボス部266はその下方部分に沿っ
てテーパが付けてあり、貫通スロット295にまたがる
傾斜面310を構成する。こうして、ケーブル102が
前方に引っ張られてフェルール240をサッシ・プレー
ト242の前方に位置させたとき、フェルール240は
傾斜面310と係合し、ポケット付近に位置するまでサ
ッシ・プレート242の外方へ変位することができ、そ
れによって、ばね230のばね力がフェルール240を
ポケット280内に移動させることになる。
助けとするために、ボス部266はその下方部分に沿っ
てテーパが付けてあり、貫通スロット295にまたがる
傾斜面310を構成する。こうして、ケーブル102が
前方に引っ張られてフェルール240をサッシ・プレー
ト242の前方に位置させたとき、フェルール240は
傾斜面310と係合し、ポケット付近に位置するまでサ
ッシ・プレート242の外方へ変位することができ、そ
れによって、ばね230のばね力がフェルール240を
ポケット280内に移動させることになる。
同様に、ケーブル102は、それを引っ張ってフェルー
ル240をポケット280から取り出し、次いでサッシ
・プレート242および窓ガラス18を上方に動かしてケ
ーブル102を解放することによってサッシ・プレート
242から容易に外すことができる。
ル240をポケット280から取り出し、次いでサッシ
・プレート242および窓ガラス18を上方に動かしてケ
ーブル102を解放することによってサッシ・プレート
242から容易に外すことができる。
ここで、サッシ・プレート242をフェルール240か
ら分離したときにサッシ・プレート242および窓ガラス
18を案内軌道120から容易に外し得ることにも注目
されたい。この目的で、サッシ・プレート242および
窓ガラス18を下降させてサッシ・プレートの下方ガイ
ド264を案内軌道120の底にあるカットアウト30
0のところに位置させることができる。サッシ・プレー
ト242は、第2図で見て左端のところで、外方に動か
して案内軌道120のフランジ146からガイド264
を外すことができる。次にサッシ・プレート242を右
側に動かして案内軌道120のフランジ148からガイ
ド262を外すことができる。サッシ・プレート242
が案内軌道120から分離したとき、窓を回転あるいは引
き起こして枠14から外すことができる。この動作は窓
ガラス18の形態および窓ガラス18の側縁と枠14の底
51の側方間隙により可能である。この間隙は第12図
に最も良く示してある。
ら分離したときにサッシ・プレート242および窓ガラス
18を案内軌道120から容易に外し得ることにも注目
されたい。この目的で、サッシ・プレート242および
窓ガラス18を下降させてサッシ・プレートの下方ガイ
ド264を案内軌道120の底にあるカットアウト30
0のところに位置させることができる。サッシ・プレー
ト242は、第2図で見て左端のところで、外方に動か
して案内軌道120のフランジ146からガイド264
を外すことができる。次にサッシ・プレート242を右
側に動かして案内軌道120のフランジ148からガイ
ド262を外すことができる。サッシ・プレート242
が案内軌道120から分離したとき、窓を回転あるいは引
き起こして枠14から外すことができる。この動作は窓
ガラス18の形態および窓ガラス18の側縁と枠14の底
51の側方間隙により可能である。この間隙は第12図
に最も良く示してある。
上記においては、ウィンドウレギュレータ20をドア本
体下部12の内側パネル23に装着し、外側パネルを取
り外すことによって修理を実施できる好ましい実施例と
して示したが、外側ドア・パネルにウィンドウレギュレ
ータ20を装着し、修理のために内側ドア・パネルを外
せるようにしてもよいことは了解されたい。
体下部12の内側パネル23に装着し、外側パネルを取
り外すことによって修理を実施できる好ましい実施例と
して示したが、外側ドア・パネルにウィンドウレギュレ
ータ20を装着し、修理のために内側ドア・パネルを外
せるようにしてもよいことは了解されたい。
(発明の効果) 前述のことから明らかなように本発明によれば、ケーブ
ル駆動式ウィンドウレギュレータのケーブルを窓ガラス
と容易に連結したり、外したりできる新規なアタッチメ
ント手段を得ることができ、さらに、このアタッチメン
ト手段が短時間で接続及び分離できるアタッチメント手
段であり、構造が非常に簡単、経済的であり、最低限の
部品点数でよいということも明らかであろう。
ル駆動式ウィンドウレギュレータのケーブルを窓ガラス
と容易に連結したり、外したりできる新規なアタッチメ
ント手段を得ることができ、さらに、このアタッチメン
ト手段が短時間で接続及び分離できるアタッチメント手
段であり、構造が非常に簡単、経済的であり、最低限の
部品点数でよいということも明らかであろう。
第1図は本発明による新規なドア組立体を組み込んだ自
動車の断片斜視図である。 第2図は本発明の新規な車輌ドア組立体の断片側面図で
あり、外側パネルを取り外した状態で示す図である。 第3図は第2図の3−3矢視方向の拡大断面図である。 第4図は第3図に示すドア組立体の一部の拡大側面図で
あり、内側パネルを取り外した状態で示す図である。 第5図はドア組立体の一部の拡大図であり、第3図の5
−5矢視方向に見た図である。 第6図は第5図の6−6線に沿った横断面図である。 第7図は第5図の7−7線に沿った横断面図である。 第8図は第5図の8−8線に沿った横断面図である。 第9図は第5図と同様のドア組立体の一部の拡大図であ
り、各部分を異なった位置で示す図である。 第10図は第9図の10−10線に沿った横断面図であ
る。 第11図は第9図の11−11線に沿った横断面図であ
る。 第12図は第1図の12−12線に沿った横断面図であ
る。 (主要部分の符号の説明) A……自動車、 B……ドア組立体、 4……屋根、 6……側部車体構造、 8……ドア開口部、 10……Aピラー、 12……ドア本体下部、 14……枠、 16……シール手段、 18……窓ガラス、 20……ケーブル駆動式ウィンドウレギュレータ、 22……アタッチメント手段、 23……内側パネル、 24……外側パネル、 26……前端パネル、 28……後端パネル、 30……底壁、 34……内部空間、 36……スロット状開口、 50……外側フランジ、 52……内側フランジ、 54……本体部分、 56、57……フィンガ、 70、72……シール、 100……案内手段、 102……ケーブル、 104、106……アイドラープーリ、 109……ケーブル作動手段、 110、112……ケーブルシース、 114、116……張力付与付勢手段、 120……案内溝形部材、 180……ハウジング、 182……ボス部、 184……ケーブル・ドラム、 186……貫通開口、 190……アクチュエータ軸、 192……アクチュエータ・ハンドル、 193……太陽歯車、 194……遊星歯車、 195……リング歯車、 200……フェルール、 204……フェルール、 210……フェルール、 240……フェルール、 242……サッシ・プレート、 260……ベース部、 262、264……ガイド、 266……ボス部、 280……ポケット、 282、284……端壁、 290……底壁、 295……貫通スロット、 300……カットアウト、 310……傾斜面。
動車の断片斜視図である。 第2図は本発明の新規な車輌ドア組立体の断片側面図で
あり、外側パネルを取り外した状態で示す図である。 第3図は第2図の3−3矢視方向の拡大断面図である。 第4図は第3図に示すドア組立体の一部の拡大側面図で
あり、内側パネルを取り外した状態で示す図である。 第5図はドア組立体の一部の拡大図であり、第3図の5
−5矢視方向に見た図である。 第6図は第5図の6−6線に沿った横断面図である。 第7図は第5図の7−7線に沿った横断面図である。 第8図は第5図の8−8線に沿った横断面図である。 第9図は第5図と同様のドア組立体の一部の拡大図であ
り、各部分を異なった位置で示す図である。 第10図は第9図の10−10線に沿った横断面図であ
る。 第11図は第9図の11−11線に沿った横断面図であ
る。 第12図は第1図の12−12線に沿った横断面図であ
る。 (主要部分の符号の説明) A……自動車、 B……ドア組立体、 4……屋根、 6……側部車体構造、 8……ドア開口部、 10……Aピラー、 12……ドア本体下部、 14……枠、 16……シール手段、 18……窓ガラス、 20……ケーブル駆動式ウィンドウレギュレータ、 22……アタッチメント手段、 23……内側パネル、 24……外側パネル、 26……前端パネル、 28……後端パネル、 30……底壁、 34……内部空間、 36……スロット状開口、 50……外側フランジ、 52……内側フランジ、 54……本体部分、 56、57……フィンガ、 70、72……シール、 100……案内手段、 102……ケーブル、 104、106……アイドラープーリ、 109……ケーブル作動手段、 110、112……ケーブルシース、 114、116……張力付与付勢手段、 120……案内溝形部材、 180……ハウジング、 182……ボス部、 184……ケーブル・ドラム、 186……貫通開口、 190……アクチュエータ軸、 192……アクチュエータ・ハンドル、 193……太陽歯車、 194……遊星歯車、 195……リング歯車、 200……フェルール、 204……フェルール、 210……フェルール、 240……フェルール、 242……サッシ・プレート、 260……ベース部、 262、264……ガイド、 266……ボス部、 280……ポケット、 282、284……端壁、 290……底壁、 295……貫通スロット、 300……カットアウト、 310……傾斜面。
Claims (7)
- 【請求項1】車輌ドア組立体の可動式窓を取り付けるた
めのアタッチメント手段を組み合わせたケーブル駆動式
ウィンドウレギュレータであって、ほぼ鉛直方向に延在
する状態で該ドア組立体に取り付けられるようにされた
縦長の案内手段と、対向する両方向へ移動すべく該案内
手段に沿って案内されるケーブル及び該ケーブルに張力
を付与する付勢手段とを有するケーブル駆動手段と、該
窓の下端付近で取り付けられるようにされていて該案内
手段上に摺動可能に支持されたサッシ・プレートと、該
ケーブルを駆動することにより、該窓を取り付けた該サ
ッシ・プレートを該案内手段に対して摺動させ該窓を昇
降させるために、該ケーブルを該サッシ・プレートに接
続するための連結手段とを包含するウィンドウレギュレ
ータにおいて、 前記連結手段は、該ケーブルの直径より大きい幅を有し
該ケーブルに取り付けられたフェルールと、上方および
下方端部壁を有するフェルール収容ポケットを画成する
前記サッシ・プレート上に設けられたボス部と、該ポケ
ットを画成する該ボス部の端部壁を貫通して延在するケ
ーブル受け入れ用スロットから成り、該スロットは、前
記フェルールの幅より狭くかつ該ケーブルの直径よりも
大きい幅を有し該ケーブルを受け入れるようにされてい
て、 前記ボス部(266)は、該案内手段から遠ざかる方向
に向いている開放部と、該開放部と対向するように位置
している底部壁(290)と、前記ポケット(280)
に隣接してその下方に位置し、前記フェルールを前記ポ
ケットに移動可能に係合し案内するように構成された傾
斜部(310)とを有し、前記ケーブル受け入れ用スロ
ット(295)は前記ポケットを画成する前記ボス部の
底部壁(290)を貫通して前記サッシ・プレート下端
まで延在し、かつ、下方に向かって開口しており、前記
サッシ・プレートを前記案内手段上に摺動可能に取り付
けた後、前記ケーブル(102)が前記スロット(29
5)に受け入れられるように前記サッシ・プレートを前
記フェルールより上方の前記ケーブルを覆うようにして
前記サッシ・プレートの背部を配置せしめ、前記付勢手
段(114、116)の付勢方向と反対の方向に前記ケ
ーブルを引っ張って前記スロット内の前記ケーブルを移
動させ前記フェルールを前記サッシ・プレートの前部に
至らしめ、更に前記フェルールを前記ボス部の前記傾斜
部と係合させ前記フェルールを前記開放部に至るまで前
記サッシ・プレート及び前記窓を下方に移動させ、前記
ケーブルの引っ張りを開放することにより、前記付勢手
段による前記ケーブルへの張力により前記フェルールが
前記ポケット内に移動せしめられ、前記フェルールが前
記ポケット内に強制的に保持され、前記ポケットの前記
上方および下方端部壁と前記フェルールとの係止により
前記フェルールがサッシ・プレートのボス部と駆動可能
に接続され、前記フェルールおよび前記ケーブルを前記
サッシ・プレートから引っ張って前記接続の手順と逆の
手順により前記ケーブルを前記サッシ・プレートから取
り外すことが出来るようにされていることを特徴とする
ウィンドウレギュレータ。 - 【請求項2】前記サッシ・プレートはベース部(26
0)を有し、該ベース部は前記ボス部(266)と共に
該ベース部の裏側にケーブル受け入れ用上方リセス(2
74)を画成し、該リセスは前記ケーブル受け入れ用ス
ロット(295)および前記フェルール収容ポケットと
鉛直方向に整合していて、前記ケーブルは前記ベースの
前記裏側における該リセスに延在し、かつ、前記スロッ
トを通過して前記ベース部の表側に延在していることを
特徴とする請求項1に記載のケーブル駆動式ウィンドウ
レギュレータ。 - 【請求項3】前記案内手段がハット形断面を有する案内
軌道(120)を包含し、該案内軌道は、車輌ドア組立
体のドア本体下部(12)に取り付けることができ、車
輌ドア組立体の上方の枠(14)の側部(40、42)
とほぼ平行に延び、該窓(18)が画成する面に向いた
開放側部すなわち底面(140)および外側フランジ
(146、148)を有し、 前記ケーブル(102)が前記案内軌道(120)に沿
って移動可能に案内され、 前記ケーブルの駆動の際に、前記ケーブル(102)に
張力を付与する前記付勢手段(114、116)が前記
フェルール(240)を前記案内軌道(120)の底面
(140)と摺動係合するように付勢しており、前記サ
ッシ・プレート(242)がその上端付近に前記案内軌
道(120)の前記フランジのうちの1つ(148)を
摺動自在に受け入れる第1のガイド(262)と、下端
付近に前記案内軌道(120)の前記フランジのうちの
他方のフランジ(146)を摺動自在に受け入れる第2
のガイド(264)とを有し、前記ガイド(262、2
64)が前記サッシ・プレート(242)を前記案内軌
道(120)に摺動自在に連結するようになっており、
前記ボス部(266)がサッシ・プレート(242)の
前記上下の端のほぼ中間に位置することを特徴とする請
求項1に記載のケーブル駆動式ウィンドウレギュレー
タ。 - 【請求項4】前記案内軌道(120)の前記外側フラン
ジの他方(146)が、その下端のところで一部切り欠
かれていて、前記第2ガイド(264)を前記切り欠き
に位置せしめ、そこから前記第2ガイドを外方に動かし
て前記サッシ・プレート(242)を前記案内軌道(1
20)から開放させることにより、前記サッシ・プレー
ト(242)を容易に前記案内軌道(120)から外し
たり、そこに再び連結したりできるようにしたことを特
徴とする請求項3に記載のケーブル駆動式ウィンドウレ
ギュレータ。 - 【請求項5】前記第1、第2のガイド(262、26
4)はその横断面においてL字形をなし、前記案内軌道
(120)上の外側フランジ(146、148)を受け
入れるリセス(268、270′)を構成していること
を特徴とする請求項3に記載のケーブル駆動式ウィンド
ウレギュレータ。 - 【請求項6】前記サッシ・プレート(242)が一体成
形構造であることを特徴とする請求項5に記載のケーブ
ル駆動式ウィンドウレギュレータ。 - 【請求項7】前記窓(18)にはその下縁付近において
貫通した少くとも2つの孔(250)が設けられてい
て、前記サッシ・プレート(242)が前記窓(18)
に直接取り付くように形成されていて、該孔(250)
を貫通する一体リベット(248)により前記サッシ・
プレート(242)が窓ガラス(18)に対してしっか
りと保持されるように構成されていることを特徴とする
請求項6に記載のケーブル駆動式ウィンドウレギュレー
タ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US94,118 | 1987-09-04 | ||
| US07/094,118 US4805346A (en) | 1987-09-04 | 1987-09-04 | Vehicle door glass attachment to cable drive window regulator mechanism |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6471987A JPS6471987A (en) | 1989-03-16 |
| JPH0658028B2 true JPH0658028B2 (ja) | 1994-08-03 |
Family
ID=22243149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63218655A Expired - Lifetime JPH0658028B2 (ja) | 1987-09-04 | 1988-09-02 | ケーブル駆動式ウィンドウレギュレータ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4805346A (ja) |
| JP (1) | JPH0658028B2 (ja) |
| CA (1) | CA1290783C (ja) |
| DE (1) | DE3829922A1 (ja) |
| GB (1) | GB2209369B (ja) |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03209042A (ja) * | 1990-01-08 | 1991-09-12 | Koito Mfg Co Ltd | 昇降装置 |
| US5243785A (en) * | 1991-03-19 | 1993-09-14 | Donnelly Corporation | Panel assembly for vehicles with molded regulator attachment |
| US5065545A (en) * | 1991-03-19 | 1991-11-19 | Donnelly Corporation | Panel assembly for vehicles with molded regulator attachment |
| DE19544630C1 (de) * | 1995-11-30 | 1997-06-19 | Brose Fahrzeugteile | Bowdenrohr-Fensterheber mit Seillängenausgleich |
| DE19729518C2 (de) * | 1996-10-29 | 2001-07-19 | Yang Nan Shan | Elektrisches Fensterhebersystem |
| FR2765613B1 (fr) * | 1997-07-04 | 1999-09-17 | Rockwell Lvs | Leve-vitre electrique pour vehicule automobile pourvu d'un systeme anti-pincement |
| FR2776574B1 (fr) * | 1998-03-25 | 2001-05-11 | Peugeot | Leve-vitre pour une vitre montee mobile dans une structure sans cadre d'une porte d'un vehicule automobile |
| DE10080374B4 (de) * | 1999-02-16 | 2007-06-06 | Küster Automotive Door Systems GmbH | Seilzug-Fensterheber für Fahrzeuge |
| US7424788B2 (en) * | 2001-04-26 | 2008-09-16 | Intier Automotive Closures Inc. | Universal cable window regulator assembly for vehicles |
| FR2857716B1 (fr) * | 2003-07-18 | 2005-09-09 | Arvinmeritor Light Vehicle Sys | Tendeur de cable de leve-vitre |
| JP5437791B2 (ja) | 2006-04-25 | 2014-03-12 | コーニンクレッカ フィリップス エヌ ヴェ | (Bi)CMOSプロセスによるアバランシェフォトダイオードの製造方法 |
| US7610720B2 (en) * | 2006-04-26 | 2009-11-03 | Magna Closures Inc | Railless window regulator |
| DE102006030238B4 (de) * | 2006-06-30 | 2012-10-18 | Faurecia Innenraum Systeme Gmbh | Mitnehmer für eine Fensterheberanordnung |
| US8943665B2 (en) * | 2012-12-07 | 2015-02-03 | Ford Global Technologies, Llc | Motor vehicle window regulator with low friction guide rails |
| ITMI20131938A1 (it) * | 2013-11-21 | 2015-05-22 | Finan Co S A S Di Barbieri Bruno & C | Trasmissione flessibile universale |
| US9783950B2 (en) | 2014-10-07 | 2017-10-10 | Allan P. Henderson | Retrofit reinforcing structure addition and method for wind turbine concrete gravity spread foundations and the like |
| JP7124302B2 (ja) * | 2017-11-30 | 2022-08-24 | トヨタ紡織株式会社 | 乗物用ドア |
| JP6739476B2 (ja) * | 2018-06-29 | 2020-08-12 | 株式会社ハイレックスコーポレーション | ケーブル配索構造およびこれを用いた窓ガラス昇降装置 |
| US11661718B2 (en) | 2018-07-25 | 2023-05-30 | Terracon Consultants, Inc. | Concrete pier foundation with lateral shear reinforcing loops and methods of constructing the same |
| US11365523B2 (en) | 2018-11-13 | 2022-06-21 | Terracon Consultants, Inc. | Methods for constructing tensionless concrete pier foundations and foundations constructed thereby |
| US11274412B2 (en) | 2019-01-31 | 2022-03-15 | Terracon Consultants, Inc. | Reinforcement structures for tensionless concrete pier foundations and methods of constructing the same |
| US11885092B2 (en) | 2019-01-31 | 2024-01-30 | Terracon Consultants, Inc. | Reinforcement structures for tensionless concrete pier foundations and methods of constructing the same |
Family Cites Families (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB950827A (en) * | 1959-07-04 | 1964-02-26 | Girling Ltd | End fitting for flexible cables |
| FR1563210A (ja) * | 1968-03-01 | 1969-04-11 | ||
| GB1369238A (en) * | 1971-07-02 | 1974-10-02 | British Ropes Ltd | Terminals for strands and ropes |
| DE2620249A1 (de) * | 1976-05-07 | 1977-12-01 | Kuester & Co Gmbh | Antriebsvorrichtung fuer fensterheber |
| DE2738672C2 (de) * | 1977-08-26 | 1981-12-10 | Metallwerk Max Brose Gmbh & Co, 8630 Coburg | Fensterheber |
| DE3023641C2 (de) * | 1980-06-24 | 1984-04-05 | Brose Fahrzeugteile GmbH & Co KG, 8630 Coburg | Fensterheber, insbesondere Kraftfahrzeugfensterheber |
| US4441276A (en) * | 1980-07-26 | 1984-04-10 | Nissan Motor Co., Ltd. | Window regulating device for a window glass of a vehicle door or the like |
| US4468887A (en) * | 1981-06-04 | 1984-09-04 | Brose Fahrzeugteile Gmbh & Co. Kommanditgesellschaft | Window lifting mechanism, particularly for motor vehicles |
| JPS58123986A (ja) * | 1982-01-19 | 1983-07-23 | 株式会社城南製作所 | 自動車用ウインドレギユレ−タの窓ガラス案内装置 |
| US4502247A (en) * | 1982-02-23 | 1985-03-05 | Nippon Cable System Inc. | Guide rail for a window regulator and slide guide mechanism employing the same |
| DE3342362A1 (de) * | 1983-11-23 | 1985-06-05 | Metzeler Kautschuk GmbH, 8000 München | Vorrichtung zur fuehrung und halterung einer fensterscheibe in einem kraftfahrzeug |
| DE3567050D1 (en) * | 1984-06-06 | 1989-02-02 | Toyota Motor Co Ltd | Door window regulator |
| DE3432178C1 (de) * | 1984-08-31 | 1986-01-02 | Brose Fahrzeugteile GmbH & Co KG, 8630 Coburg | Bowdenzug-Fensterheber,insbesondere fuer Kraftfahrzeuge |
| JPH0345850Y2 (ja) * | 1984-10-25 | 1991-09-27 | ||
| DE3600413A1 (de) * | 1986-01-09 | 1987-07-16 | Rockwell Golde Gmbh | Scheibenfuehrung fuer ein in den fensterschacht eines fahrzeuges versenkbares schiebefenster |
| JPH051591Y2 (ja) * | 1986-03-20 | 1993-01-14 | ||
| DE8706515U1 (de) * | 1987-05-06 | 1987-06-25 | Brose Fahrzeugteile GmbH & Co KG, 8630 Coburg | Mitnehmer für einen Seilfensterheber |
-
1987
- 1987-09-04 US US07/094,118 patent/US4805346A/en not_active Expired - Fee Related
-
1988
- 1988-06-23 CA CA000570214A patent/CA1290783C/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-08-04 GB GB8818544A patent/GB2209369B/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-09-02 DE DE3829922A patent/DE3829922A1/de active Granted
- 1988-09-02 JP JP63218655A patent/JPH0658028B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3829922C2 (ja) | 1990-08-23 |
| US4805346A (en) | 1989-02-21 |
| GB8818544D0 (en) | 1988-09-07 |
| DE3829922A1 (de) | 1989-03-16 |
| JPS6471987A (en) | 1989-03-16 |
| GB2209369A (en) | 1989-05-10 |
| CA1290783C (en) | 1991-10-15 |
| GB2209369B (en) | 1991-08-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0658028B2 (ja) | ケーブル駆動式ウィンドウレギュレータ | |
| US5531046A (en) | Power sliding window assembly | |
| US5836110A (en) | Remote manual anti-backdrive system for modular rear-mounted window assembly | |
| US5226259A (en) | Automotive door with power window | |
| US5657580A (en) | Window regulator with spring actuated direct cable tensioning | |
| US5669181A (en) | Power sliding window assembly | |
| US7950185B2 (en) | Window regulator and method of assembly of a window regulator | |
| US7424788B2 (en) | Universal cable window regulator assembly for vehicles | |
| KR20080014631A (ko) | 자동 수축기능을 갖는 수동 윈도우 블라인드 | |
| EP0469726B1 (en) | A window regulator subassembly | |
| WO2012086608A1 (ja) | スライドドア開閉装置及びその組付け方法 | |
| EP2052896A1 (en) | Swinging and sliding door opening and closing system | |
| US5775029A (en) | Remote manual drive system for modular rear-mounted window assembly | |
| JP3419848B2 (ja) | 車輛のチルトスライドルーフ | |
| US6021605A (en) | Connector arm for power window assembly | |
| US11286705B1 (en) | Cable guide assembly for a window regulator | |
| JP2012131456A (ja) | スライドドア開閉装置及びその組付け方法 | |
| US6061963A (en) | Window regulator mechanism | |
| US5121534A (en) | Method of assembling a unitized window system for a vehicle door | |
| KR970002075B1 (ko) | 기능도어 카트리지와 그 제조방법 | |
| JP3543204B2 (ja) | 車両用スライドドアの開閉装置 | |
| JP2547258B2 (ja) | 窓と窓上昇アームとの間の連結装置 | |
| US4665651A (en) | Automotive window regulator mechanism using wire and method of mounting same to body | |
| JP3892284B2 (ja) | 引分け連動戸 | |
| US12448068B2 (en) | Manufacturing method for roof module |