JPH0658039A - 扉の左右両開装置 - Google Patents
扉の左右両開装置Info
- Publication number
- JPH0658039A JPH0658039A JP23541992A JP23541992A JPH0658039A JP H0658039 A JPH0658039 A JP H0658039A JP 23541992 A JP23541992 A JP 23541992A JP 23541992 A JP23541992 A JP 23541992A JP H0658039 A JPH0658039 A JP H0658039A
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- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Hinges (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 一枚の扉を左開き、又は右開きを任意に、か
つ選択的に行う。 【構成】 一枚の開閉扉1の左右両側に扉の開閉を行な
うヒンジとなる丁番軸3A,3Bを扉の上下に貫通す
る。この丁番軸3Aまたは3Bを上下に二分割して、ば
ね圧にて、あるいは反発するようになす。扉の左右両側
に設けたハンドルの操作にて回動するハンドル軸21に
歯車41を取り付ける。この歯車41にて互いに相反方
向に駆動するピニオン42を介して、前記丁番軸に設け
たラック31を介して丁番軸3Aまたは3Bを扉の上下
端面より出没自在となす丁番軸出没装置4を設け、この
左右両丁番軸間に一方のハンドル操作にて開いた場合、
他方のハンドルの操作を阻止するロック軸9を架設す
る。
つ選択的に行う。 【構成】 一枚の開閉扉1の左右両側に扉の開閉を行な
うヒンジとなる丁番軸3A,3Bを扉の上下に貫通す
る。この丁番軸3Aまたは3Bを上下に二分割して、ば
ね圧にて、あるいは反発するようになす。扉の左右両側
に設けたハンドルの操作にて回動するハンドル軸21に
歯車41を取り付ける。この歯車41にて互いに相反方
向に駆動するピニオン42を介して、前記丁番軸に設け
たラック31を介して丁番軸3Aまたは3Bを扉の上下
端面より出没自在となす丁番軸出没装置4を設け、この
左右両丁番軸間に一方のハンドル操作にて開いた場合、
他方のハンドルの操作を阻止するロック軸9を架設す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は一枚の扉を左開き、又は
右開きを任意に、かつ選択的に行えるようになした扉の
左右両開装置に関するものである。
右開きを任意に、かつ選択的に行えるようになした扉の
左右両開装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】収納庫、ロッカー、冷蔵庫等においてそ
の開口面に一枚又は二枚以上の開閉扉を設け、物品の出
し入れを行なうようになしている。この開閉扉はその左
端又は右端のいずれか片方にヒンジを介して収納庫等の
本体側框又は枠に支持されており、このヒンジを中心に
扉を左開き、又は右開きを可能としている。勿論このヒ
ンジの反対側の表側に取手が設けられ、必要に応じてラ
ッチ機構が備えられている。
の開口面に一枚又は二枚以上の開閉扉を設け、物品の出
し入れを行なうようになしている。この開閉扉はその左
端又は右端のいずれか片方にヒンジを介して収納庫等の
本体側框又は枠に支持されており、このヒンジを中心に
扉を左開き、又は右開きを可能としている。勿論このヒ
ンジの反対側の表側に取手が設けられ、必要に応じてラ
ッチ機構が備えられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】収納庫等においては製
造段階において左開きか右開きかを定め製作されている
ので、使用時においてその使用勝手を選択することがで
きず、購入時に収納庫等の据付位置、使用勝手を考慮し
なければならない。従って部屋等の家具の配置換えをし
た場合、使用に不便をきたすことがある。このことは他
の家具や収納装置においても同様である。
造段階において左開きか右開きかを定め製作されている
ので、使用時においてその使用勝手を選択することがで
きず、購入時に収納庫等の据付位置、使用勝手を考慮し
なければならない。従って部屋等の家具の配置換えをし
た場合、使用に不便をきたすことがある。このことは他
の家具や収納装置においても同様である。
【0004】本発明は扉の開き方向をその使用に応じて
右又は左何れかを任意に選択可能とすることを目的とす
る。
右又は左何れかを任意に選択可能とすることを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するためになしたもので、一枚の開閉扉の左右両側に扉
の開閉を行なうヒンジとなる丁番軸を扉の上下に貫通
し、この丁番軸を上下に二分割して、ばね圧にて、ある
いは反発するようになすと共に、扉の左右両側に設けた
ハンドルの操作にて回動するハンドル軸に歯車を取り付
け、この歯車にて互いに相反方向に駆動するピニオンを
介して、前記丁番軸に設けたラックを介して丁番軸を扉
の上下端面より出没自在となす丁番軸出没装置を設け、
この左右両丁番軸間に一方のハンドル操作にて開いた場
合、他方のハンドルの操作を阻止するロック軸を架設し
たことを要旨とする。
するためになしたもので、一枚の開閉扉の左右両側に扉
の開閉を行なうヒンジとなる丁番軸を扉の上下に貫通
し、この丁番軸を上下に二分割して、ばね圧にて、ある
いは反発するようになすと共に、扉の左右両側に設けた
ハンドルの操作にて回動するハンドル軸に歯車を取り付
け、この歯車にて互いに相反方向に駆動するピニオンを
介して、前記丁番軸に設けたラックを介して丁番軸を扉
の上下端面より出没自在となす丁番軸出没装置を設け、
この左右両丁番軸間に一方のハンドル操作にて開いた場
合、他方のハンドルの操作を阻止するロック軸を架設し
たことを要旨とする。
【0006】
【作用】開閉式扉の左右両端部における上下面に出没式
の丁番軸を、左右両側の表面にはハンドルを夫々配置
し、このハンドルの回動操作にて、この操作するハンド
ルを有する側にある丁番軸を、歯車及びラックとの組み
合わせによる丁番軸出没機構を介して没させて、本体側
との係止を解除し、他方側の丁番軸をロック軸に没入阻
止するようになしているため、使用時において左右いず
れか一方のハンドルを引くことにより操作勝手と反対側
丁番軸がヒンジとなり、扉は開くことができ、左開き又
は右開きを自由に選定でき、据付位置、場所等に関係な
く使用できるものとなる。
の丁番軸を、左右両側の表面にはハンドルを夫々配置
し、このハンドルの回動操作にて、この操作するハンド
ルを有する側にある丁番軸を、歯車及びラックとの組み
合わせによる丁番軸出没機構を介して没させて、本体側
との係止を解除し、他方側の丁番軸をロック軸に没入阻
止するようになしているため、使用時において左右いず
れか一方のハンドルを引くことにより操作勝手と反対側
丁番軸がヒンジとなり、扉は開くことができ、左開き又
は右開きを自由に選定でき、据付位置、場所等に関係な
く使用できるものとなる。
【0007】
【実施例】以下本発明扉の左右両開装置を図示の実施例
にもとづいて説明する。図において1は開閉扉で、収納
庫、ロッカー、冷蔵庫、書庫等(以下収納庫と略称す
る)の本体側に合わせ、かつその開口部の形状等にも合
わせて形成されるもので、この開閉扉の本体1の構成、
形状、大きさは限定されるものではない。この扉本体1
の表面側でその左右両側には2つのハンドル2,2が回
動操作可能にして設けられると共に、左右両側の上下両
面には丁番軸が出没可能にして配設され、この左側の丁
番軸3Aと右側の丁番軸3Bとは、そのいずれか片方が
扉のヒンジとなり、扉本体1を開閉可能とするもので、
また扉本体の左又は右側の上下に突出する丁番軸3Aと
3A又は3Bと3Bは、それぞれ同一鉛直線上に配設さ
れるものとする。この扉本体の上下に出没する丁番軸は
丁番軸出没装置4に支持され、この装置4は扉本体1の
裏面左端と同右端の両側に夫々対向して取り付けられ
る。
にもとづいて説明する。図において1は開閉扉で、収納
庫、ロッカー、冷蔵庫、書庫等(以下収納庫と略称す
る)の本体側に合わせ、かつその開口部の形状等にも合
わせて形成されるもので、この開閉扉の本体1の構成、
形状、大きさは限定されるものではない。この扉本体1
の表面側でその左右両側には2つのハンドル2,2が回
動操作可能にして設けられると共に、左右両側の上下両
面には丁番軸が出没可能にして配設され、この左側の丁
番軸3Aと右側の丁番軸3Bとは、そのいずれか片方が
扉のヒンジとなり、扉本体1を開閉可能とするもので、
また扉本体の左又は右側の上下に突出する丁番軸3Aと
3A又は3Bと3Bは、それぞれ同一鉛直線上に配設さ
れるものとする。この扉本体の上下に出没する丁番軸は
丁番軸出没装置4に支持され、この装置4は扉本体1の
裏面左端と同右端の両側に夫々対向して取り付けられ
る。
【0008】丁番軸3A,3Bはそれぞれ同じ構造なる
故、一方の丁番軸3Aについて説明する。この丁番軸3
Aは扉1の上端側と下端側とに同一直線上に配列するよ
うに配置され、その内端側には丁番軸長手方向に沿って
それぞれラック31を一体に形成すると共に、丁番軸の
内端間、あるいは扉本体の横桟、または支持片11と各
丁番軸端間にばね32を介在させ、このばねの弾発力に
て丁番軸3Aの先端が、それぞれ扉本体の上端面、及び
下端面より少し突出するようになし、またこのばね32
が圧縮されて丁番軸3Aの先端が扉内へ完全に没入され
るようにして、丁番軸3Aの上下方向の摺動量が定めら
れる。
故、一方の丁番軸3Aについて説明する。この丁番軸3
Aは扉1の上端側と下端側とに同一直線上に配列するよ
うに配置され、その内端側には丁番軸長手方向に沿って
それぞれラック31を一体に形成すると共に、丁番軸の
内端間、あるいは扉本体の横桟、または支持片11と各
丁番軸端間にばね32を介在させ、このばねの弾発力に
て丁番軸3Aの先端が、それぞれ扉本体の上端面、及び
下端面より少し突出するようになし、またこのばね32
が圧縮されて丁番軸3Aの先端が扉内へ完全に没入され
るようにして、丁番軸3Aの上下方向の摺動量が定めら
れる。
【0009】扉本体1の表面には、ハンドル2が設けら
れるが、これは扉本体1に回動自在に支持されたハンド
ル軸21の端部にハンドル2が固定され、またハンドル
軸21の中央部には扉本体内に納まるようにして歯車4
1を固定し、この歯車41にピニオン42とアイドラー
43をそれぞれ噛合させ、このピニオン42を前記上部
側の丁番軸3Aのラック31と噛合させ、アイドラー4
3にはピニオン44を噛合させ、このピニオン44を下
部側の丁番軸3Aのラック31と噛合させる。そしてア
イドラー43及びピニオン42,44はそれぞれ軸にて
回動自在に支持されると共に、これら歯車群にて丁番軸
出没機構4を構成し、扉本体内に納められる。
れるが、これは扉本体1に回動自在に支持されたハンド
ル軸21の端部にハンドル2が固定され、またハンドル
軸21の中央部には扉本体内に納まるようにして歯車4
1を固定し、この歯車41にピニオン42とアイドラー
43をそれぞれ噛合させ、このピニオン42を前記上部
側の丁番軸3Aのラック31と噛合させ、アイドラー4
3にはピニオン44を噛合させ、このピニオン44を下
部側の丁番軸3Aのラック31と噛合させる。そしてア
イドラー43及びピニオン42,44はそれぞれ軸にて
回動自在に支持されると共に、これら歯車群にて丁番軸
出没機構4を構成し、扉本体内に納められる。
【0010】したがってハンドル2を回動させることに
より、ハンドル軸21に固定した歯車41を介して直接
にピニオン42を、またアイドラー43を介してピニオ
ン44を互いに相反方向に回動させる。各ピニオンには
丁番軸のラックと噛合されているため、ピニオンの回動
にて、そしてこの回動方向に従って丁番軸をばねに抗し
て没入させる方向へ摺動させる。ハンドルの回動力を解
除すると、ばね32の弾発力にて丁番及びラックに噛合
したピニオン、アイドラー、歯車を介してハンドル2を
復元させるようになす。
より、ハンドル軸21に固定した歯車41を介して直接
にピニオン42を、またアイドラー43を介してピニオ
ン44を互いに相反方向に回動させる。各ピニオンには
丁番軸のラックと噛合されているため、ピニオンの回動
にて、そしてこの回動方向に従って丁番軸をばねに抗し
て没入させる方向へ摺動させる。ハンドルの回動力を解
除すると、ばね32の弾発力にて丁番及びラックに噛合
したピニオン、アイドラー、歯車を介してハンドル2を
復元させるようになす。
【0011】また扉本体1を開閉可能にして備えた収納
庫本体側5には扉本体1を閉じた状態の時、扉本体の上
端面と下端面と、互いに対向する上框51と下框52に
は扉本体上下端面より突出する丁番軸3Aの先端部と、
嵌入係止する係止孔5Hが穿設されると共に、本体側框
53の端面にはタンブラー押具6が設けられる。
庫本体側5には扉本体1を閉じた状態の時、扉本体の上
端面と下端面と、互いに対向する上框51と下框52に
は扉本体上下端面より突出する丁番軸3Aの先端部と、
嵌入係止する係止孔5Hが穿設されると共に、本体側框
53の端面にはタンブラー押具6が設けられる。
【0012】扉本体1には丁番軸3Aを上下方向にのみ
摺動可能にして支持するガイド12が設けられ、このガ
イド12に丁番軸3Aと直交方向にタンブラー7を摺動
自在に配設し、このタンブラー7をばね8にて扉本体の
内側面方向に突出するように押圧すると共に、このタン
ブラーの長孔内に、前記丁番軸3Aを貫通する。そして
この丁番軸3Aには、その先端が扉本体内に没入した位
置でタンブラーが係止するタンブラー係止溝3tを刻設
する。
摺動可能にして支持するガイド12が設けられ、このガ
イド12に丁番軸3Aと直交方向にタンブラー7を摺動
自在に配設し、このタンブラー7をばね8にて扉本体の
内側面方向に突出するように押圧すると共に、このタン
ブラーの長孔内に、前記丁番軸3Aを貫通する。そして
この丁番軸3Aには、その先端が扉本体内に没入した位
置でタンブラーが係止するタンブラー係止溝3tを刻設
する。
【0013】なお、扉を閉じた時、タンブラー7と対向
する位置の本体側に、前記タンブラー押具6が設けられ
ている。
する位置の本体側に、前記タンブラー押具6が設けられ
ている。
【0014】また扉本体1内には上部側の丁番軸3A,
3B間と、下部側の丁番軸3A,3B間にそれぞれ横架
するようにロック軸9,9が摺動可能にして配設される
と共に、このロック軸9の両端面は左右に対向する丁番
軸3A,3Bの側面と対峙させ、かつ左右いずれか一方
の丁番軸がハンドル操作にて没入して、本体側框との嵌
合係止が解かれた際、この丁番軸側面にて横方向に押し
出されたロック軸先端が、他方の丁番軸の側面凹溝にロ
ック軸先端が嵌合係止してロックする。これにより一方
のハンドルを操作した時、他方側のハンドルはロックが
かかって操作不能となり、左右両丁番が同時に没入して
扉本体が本体側より外れるのを未然に防止する。そして
この上下二本横架されるロック軸は同時に同調して、横
方向へ移動するものである。
3B間と、下部側の丁番軸3A,3B間にそれぞれ横架
するようにロック軸9,9が摺動可能にして配設される
と共に、このロック軸9の両端面は左右に対向する丁番
軸3A,3Bの側面と対峙させ、かつ左右いずれか一方
の丁番軸がハンドル操作にて没入して、本体側框との嵌
合係止が解かれた際、この丁番軸側面にて横方向に押し
出されたロック軸先端が、他方の丁番軸の側面凹溝にロ
ック軸先端が嵌合係止してロックする。これにより一方
のハンドルを操作した時、他方側のハンドルはロックが
かかって操作不能となり、左右両丁番が同時に没入して
扉本体が本体側より外れるのを未然に防止する。そして
この上下二本横架されるロック軸は同時に同調して、横
方向へ移動するものである。
【0015】従って上述の如く構成したる扉本体におい
ては、左右いずれか片方のハンドルを操作すると、この
ハンドル操作側の丁番軸は没入し、他方側ハンドルは操
作不能となり、丁番軸は突出状態でロックがかかって、
この突出状態の丁番軸がヒンジとなって扉は開閉でき
る。
ては、左右いずれか片方のハンドルを操作すると、この
ハンドル操作側の丁番軸は没入し、他方側ハンドルは操
作不能となり、丁番軸は突出状態でロックがかかって、
この突出状態の丁番軸がヒンジとなって扉は開閉でき
る。
【0016】
【発明の効果】本発明扉の左右両開装置は一枚の開閉扉
の左右両側に扉の開閉を行なうヒンジとなる丁番軸を扉
の上下に貫通し、この丁番軸を上下に二分割して、ばね
圧にて、あるいは反発するようになすと共に、扉の左右
両側に設けたハンドルの操作にて回動するハンドル軸に
歯車を取り付け、この歯車にて互いに相反方向に駆動す
るピニオンを介して、前記丁番に軸に設けたラックを介
して丁番軸を扉の上下端面より出没自在となす丁番軸出
没装置を設け、この左右両丁番軸間に一方のハンドル操
作にて開いた場合、他方のハンドルの操作を阻止するロ
ック軸を架設したため、扉を任意かつ選択的に左開き、
右開きとすることができ、しかも一方のハンドル操作
時、他方のハンドルは自動的にロックがかかって扉の左
右両方の丁番軸が同時に没入して扉の脱落を未然に防止
でき、完全な開閉動作を行わしめる効果がある。
の左右両側に扉の開閉を行なうヒンジとなる丁番軸を扉
の上下に貫通し、この丁番軸を上下に二分割して、ばね
圧にて、あるいは反発するようになすと共に、扉の左右
両側に設けたハンドルの操作にて回動するハンドル軸に
歯車を取り付け、この歯車にて互いに相反方向に駆動す
るピニオンを介して、前記丁番に軸に設けたラックを介
して丁番軸を扉の上下端面より出没自在となす丁番軸出
没装置を設け、この左右両丁番軸間に一方のハンドル操
作にて開いた場合、他方のハンドルの操作を阻止するロ
ック軸を架設したため、扉を任意かつ選択的に左開き、
右開きとすることができ、しかも一方のハンドル操作
時、他方のハンドルは自動的にロックがかかって扉の左
右両方の丁番軸が同時に没入して扉の脱落を未然に防止
でき、完全な開閉動作を行わしめる効果がある。
【図1】本発明扉の左右両開装置の一実施例を示す要部
の断面図である。
の断面図である。
【図2】丁番軸の本体側への嵌入状態を示す断面図であ
る。
る。
【図3】ロック軸と丁番軸との関係を示す説明図であ
る。
る。
【図4】扉本体の正面図である。
1 扉本体 2 ハンドル 3A,3B 丁番軸 31 ラック 32 ばね 4 丁番軸出没装置 41 歯車 42,44 ピニオン 5 収納庫本体側 51 上框 52 下框 5H 係止孔 6 タンブラー押具 7 タンブラー 8 ばね 9 ロック軸
Claims (1)
- 【請求項1】 一枚の開閉扉の左右両側に扉の開閉を行
なうヒンジとなる丁番軸を扉の上下に貫通し、この丁番
軸を上下に二分割して、ばね圧にて、あるいは反発する
ようになすと共に、扉の左右両側に設けたハンドルの操
作にて回動するハンドル軸に歯車を取り付け、この歯車
にて互いに相反方向に駆動するピニオンを介して、前記
丁番軸に設けたラックを介して丁番軸を扉の上下端面よ
り出没自在となす丁番軸出没装置を設け、この左右両丁
番軸間に一方のハンドル操作にて開いた場合、他方のハ
ンドルの操作を阻止するロック軸を架設したことを特徴
とする扉の左右両開扉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23541992A JPH0658039A (ja) | 1992-08-11 | 1992-08-11 | 扉の左右両開装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23541992A JPH0658039A (ja) | 1992-08-11 | 1992-08-11 | 扉の左右両開装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0658039A true JPH0658039A (ja) | 1994-03-01 |
Family
ID=16985827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23541992A Pending JPH0658039A (ja) | 1992-08-11 | 1992-08-11 | 扉の左右両開装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0658039A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6968647B2 (en) | 2003-12-01 | 2005-11-29 | Levesque Stewart A | Rack-mounted door assembly with alternative pivoting axes |
| US9303440B2 (en) | 2014-06-13 | 2016-04-05 | Ortronics, Inc. | Door assembly |
| CN117027580A (zh) * | 2023-08-01 | 2023-11-10 | 广东炬森精密科技股份有限公司 | 一种可自行复位的柜门反弹器 |
-
1992
- 1992-08-11 JP JP23541992A patent/JPH0658039A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6968647B2 (en) | 2003-12-01 | 2005-11-29 | Levesque Stewart A | Rack-mounted door assembly with alternative pivoting axes |
| US7225586B2 (en) | 2003-12-01 | 2007-06-05 | Ortronics, Inc. | Mounting method for rack-mounted door |
| US9303440B2 (en) | 2014-06-13 | 2016-04-05 | Ortronics, Inc. | Door assembly |
| CN117027580A (zh) * | 2023-08-01 | 2023-11-10 | 广东炬森精密科技股份有限公司 | 一种可自行复位的柜门反弹器 |
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