JPH0658059B2 - 自動二輪車の排気消音装置 - Google Patents
自動二輪車の排気消音装置Info
- Publication number
- JPH0658059B2 JPH0658059B2 JP636086A JP636086A JPH0658059B2 JP H0658059 B2 JPH0658059 B2 JP H0658059B2 JP 636086 A JP636086 A JP 636086A JP 636086 A JP636086 A JP 636086A JP H0658059 B2 JPH0658059 B2 JP H0658059B2
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- Japan
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- exhaust
- expansion
- expansion chamber
- motorcycle
- sectional area
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は2サイクルエンジンを搭載した自動二輪車の排
気消音装置に関するものである。
気消音装置に関するものである。
2サイクルエンジンを搭載した自動二輪車においては、
排気管の途中に膨張室を設けることにより排気口の圧力
を低くして排気作用を良くすると共に、前記膨張室の出
口を絞ることによりこの絞り部で排気が排気口から噴出
された時の圧力変動によって生ずる圧力波を反射させて
混合気をシリンダに押し戻して充填効率を高めている。
排気管の途中に膨張室を設けることにより排気口の圧力
を低くして排気作用を良くすると共に、前記膨張室の出
口を絞ることによりこの絞り部で排気が排気口から噴出
された時の圧力変動によって生ずる圧力波を反射させて
混合気をシリンダに押し戻して充填効率を高めている。
しかし、このような脈動効果を利用する構造では、圧力
波が排気管の膨張室内に伝播され、膨張室を形成してい
る膨張部に衝撃を与えるために、衝撃音が発生しやす
い。その結果、排気音に加えて衝撃音も排気管から放出
されるために、排気騒音が大きくなる不具合があった。
波が排気管の膨張室内に伝播され、膨張室を形成してい
る膨張部に衝撃を与えるために、衝撃音が発生しやす
い。その結果、排気音に加えて衝撃音も排気管から放出
されるために、排気騒音が大きくなる不具合があった。
本発明はこのような事情に鑑みなされたもので、排気騒
音が低減できる自動二輪車の排気消音装置を提供するも
のである。本発明に係る排気消音装置は、排気管の膨張
室を下流に向かって断面積が漸次大きくなる二重管から
なる拡張部と、この拡張部の下流側に延設され内周面に
吸音材層が添設された膨出部と、この膨出部の下流側に
延設され下流に向かって断面積が漸次小さくなる一重管
からなる絞り部とから形成したものである。
音が低減できる自動二輪車の排気消音装置を提供するも
のである。本発明に係る排気消音装置は、排気管の膨張
室を下流に向かって断面積が漸次大きくなる二重管から
なる拡張部と、この拡張部の下流側に延設され内周面に
吸音材層が添設された膨出部と、この膨出部の下流側に
延設され下流に向かって断面積が漸次小さくなる一重管
からなる絞り部とから形成したものである。
本発明においては、圧力波の振幅が最も大きい膨張室上
流部においては剛性が高い二重管で衝撃音の発生を抑
え、膨張室中央部においては圧力波を吸音材で減衰させ
て衝撃音の発生を抑え、圧力波がある程度減衰された膨
張室下流部ににおいては断面積を小さくすることにより
剛性が高められた一重管で衝撃音の発生を抑える。
流部においては剛性が高い二重管で衝撃音の発生を抑
え、膨張室中央部においては圧力波を吸音材で減衰させ
て衝撃音の発生を抑え、圧力波がある程度減衰された膨
張室下流部ににおいては断面積を小さくすることにより
剛性が高められた一重管で衝撃音の発生を抑える。
以下、本発明の一実施例を図により詳細に説明する。第
1図は本発明に係る自動二輪車の排気消音装置を示す平
面図、第2図は同じく側面図、第3図は同じく要部の拡
大断面図、第4図は排気装置が備えられた自動二輪車を
示す側面図、第5図は第1図のV−V線断面図で、第4
図において符号1で示すものは自動二輪車を示す。2は
自動二輪車1の燃料タンク3の下方に形成された空間に
収容された2サイクル2気筒エンジンであり、クランク
軸が車幅方向に延在し気筒が前傾するようにフレーム4
に支持されている。
1図は本発明に係る自動二輪車の排気消音装置を示す平
面図、第2図は同じく側面図、第3図は同じく要部の拡
大断面図、第4図は排気装置が備えられた自動二輪車を
示す側面図、第5図は第1図のV−V線断面図で、第4
図において符号1で示すものは自動二輪車を示す。2は
自動二輪車1の燃料タンク3の下方に形成された空間に
収容された2サイクル2気筒エンジンであり、クランク
軸が車幅方向に延在し気筒が前傾するようにフレーム4
に支持されている。
5はフレーム後部の枢支部4aに横架された枢支軸6上
に上下に摺動自在に枢着されたリヤアームであり、後端
部には後輪7を回転自在に支持する後輪軸8が横架され
ている。10はリヤアーム5を摺動自在に支持するリン
ク式サスペンションを構成するクッションユニットで、
このクッションユニット10の上端は前記フレーム4の
後部上側に枢着され、下端は後述するリンクを介してリ
ヤアーム5に連結されている。11は後端がリヤアーム
5の後輪7の前側に対応する部位に枢着された左右一対
の第1リンク、12は後端が前記第1リンク11間に介
入した板状の第2リンクで、前端は枢支ボルト13およ
びナット14によってフレーム4の後部下側に枢着され
ている。そして、これら部材は第1リンク11の前端
と、第2リンク12の後端と、クッションユニット10
の下端とを車体の左側から右側に向かって車幅方向に貫
通する枢支ボルト15およびこのボルト先端部に螺合す
るナット16によって互いに枢着されている。枢支ボル
ト15の頭部はナット16に比較して薄く形成されてい
る。17は後輪7を駆動するチェーンで、後輪7の左側
に設けられたスプロケット18とエンジン2の駆動スプ
ロケット19との間に掛け渡されている。
に上下に摺動自在に枢着されたリヤアームであり、後端
部には後輪7を回転自在に支持する後輪軸8が横架され
ている。10はリヤアーム5を摺動自在に支持するリン
ク式サスペンションを構成するクッションユニットで、
このクッションユニット10の上端は前記フレーム4の
後部上側に枢着され、下端は後述するリンクを介してリ
ヤアーム5に連結されている。11は後端がリヤアーム
5の後輪7の前側に対応する部位に枢着された左右一対
の第1リンク、12は後端が前記第1リンク11間に介
入した板状の第2リンクで、前端は枢支ボルト13およ
びナット14によってフレーム4の後部下側に枢着され
ている。そして、これら部材は第1リンク11の前端
と、第2リンク12の後端と、クッションユニット10
の下端とを車体の左側から右側に向かって車幅方向に貫
通する枢支ボルト15およびこのボルト先端部に螺合す
るナット16によって互いに枢着されている。枢支ボル
ト15の頭部はナット16に比較して薄く形成されてい
る。17は後輪7を駆動するチェーンで、後輪7の左側
に設けられたスプロケット18とエンジン2の駆動スプ
ロケット19との間に掛け渡されている。
20は自動二輪車1に備えられた排気消音装置で、リヤ
アーム5の両側に配設された一対の排気管21,22
と、これら排気管の後端に接続された消音器23,24
とから構成されている。排気管21,22はエンジン2
の前側から下方に向かって延出され、エンジン2の下側
を後方に向かって延在した後、フレーム4の枢支部4a
の下方において車体の両側方に拡がるように上方に向か
いリヤアーム5を下側から斜めに横切るように形成され
ている。また、排気管21,22は、エンジン2に接続
される直管部21a,22aと、この下流側に延設され
排気通路を下流に向かって漸次断面積を大きくするテー
パ状の拡張部21b,22bと、この拡張部下流側に延
設されリヤアーム5を下側から横切って延在する断面積
が最大な膨出部21c,22cと、膨出部下流側に延設
され下流に向かって漸次断面積が小さくなるテーパ状の
絞り部21d,22dとから構成されている。絞り部は
燃焼ガスの噴出によって生じた圧力波を反転させる反射
面を形成している。前記拡張部21b,22b、膨出部
21c,22c、絞り部21d,22dは膨張部を形成
し、排気通路の途中に膨張室31,32を形成してい
る。
アーム5の両側に配設された一対の排気管21,22
と、これら排気管の後端に接続された消音器23,24
とから構成されている。排気管21,22はエンジン2
の前側から下方に向かって延出され、エンジン2の下側
を後方に向かって延在した後、フレーム4の枢支部4a
の下方において車体の両側方に拡がるように上方に向か
いリヤアーム5を下側から斜めに横切るように形成され
ている。また、排気管21,22は、エンジン2に接続
される直管部21a,22aと、この下流側に延設され
排気通路を下流に向かって漸次断面積を大きくするテー
パ状の拡張部21b,22bと、この拡張部下流側に延
設されリヤアーム5を下側から横切って延在する断面積
が最大な膨出部21c,22cと、膨出部下流側に延設
され下流に向かって漸次断面積が小さくなるテーパ状の
絞り部21d,22dとから構成されている。絞り部は
燃焼ガスの噴出によって生じた圧力波を反転させる反射
面を形成している。前記拡張部21b,22b、膨出部
21c,22c、絞り部21d,22dは膨張部を形成
し、排気通路の途中に膨張室31,32を形成してい
る。
前記拡張部21b,22bの後部は板金を巻いて截頭コ
ーン状に形成された外管35と、この外管35内に同軸
状に挿入された内管36とからなる二重管によって形成
されている。また、絞り部21d,22dは一枚の板金
を巻いて形成した一重管37によって形成されている。
ーン状に形成された外管35と、この外管35内に同軸
状に挿入された内管36とからなる二重管によって形成
されている。また、絞り部21d,22dは一枚の板金
を巻いて形成した一重管37によって形成されている。
40は第5図に示すように、左側の排気管21の膨出部
21cの内側に設けられ、チェーン17との干渉を避け
る凹部である。この凹部40の前側には枢支ボルト15
の頭部を臨ませて枢支ボルト頭部との干渉を避ける凹部
40aが延設されている。41は右側の排気管22の膨
出部22cの内側に設けられ、枢支ボルト15の先端部
および先端部に螺合されたナット16との干渉を避ける
凹部である。42,43は拡張部21b,22bの内側
に設けられた凹部で、拡張部と第2リンク12をフレー
ム側に枢着する枢支ボルト13、ナット14との干渉を
避けている。
21cの内側に設けられ、チェーン17との干渉を避け
る凹部である。この凹部40の前側には枢支ボルト15
の頭部を臨ませて枢支ボルト頭部との干渉を避ける凹部
40aが延設されている。41は右側の排気管22の膨
出部22cの内側に設けられ、枢支ボルト15の先端部
および先端部に螺合されたナット16との干渉を避ける
凹部である。42,43は拡張部21b,22bの内側
に設けられた凹部で、拡張部と第2リンク12をフレー
ム側に枢着する枢支ボルト13、ナット14との干渉を
避けている。
45は膨出部21c,22cの内周面に添設された例え
ばグラスウール製の吸音材層であり、実施例においては
拡張部21b,22bの後部および膨出部21c,22
cの外側の内周面にのみ溶着された板状のパンチングメ
タル46と前記内周面との間に装填されている。これ
は、膨出部21c,22cの内側は、上述した凹部4
0,41によって剛性が向上し、振動しにくくなってい
るからである。
ばグラスウール製の吸音材層であり、実施例においては
拡張部21b,22bの後部および膨出部21c,22
cの外側の内周面にのみ溶着された板状のパンチングメ
タル46と前記内周面との間に装填されている。これ
は、膨出部21c,22cの内側は、上述した凹部4
0,41によって剛性が向上し、振動しにくくなってい
るからである。
このように構成された自動二輪車の排気消音装置におい
ては、絞り部21d,22dで反転させた圧力波で混合
気をエンジン2内に押し戻すことができると共に、膨張
室31,32内に伝播された圧力波によって衝撃音が発
生するのを抑えることができる。詳述すれば、圧力波の
振幅が最も大きい膨張室上流部においては、拡張部21
b,22bを内管36,外管35からなる二重管とする
ことによって剛性を高くできるので、衝撃が与えられて
も衝撃音が発生することがない。膨張室中央部において
は、膨出部21c,22cの内周面に添設した吸音材層
45によって圧力波を減衰させることができるので、膨
出部21c,22cに与えられる衝撃を緩衝することに
より衝撃音を緩和することができる。膨張室下流部にお
いては、圧力波がある程度減衰されているので、断面積
を小さくすることにより剛性が高められた一重管であっ
ても衝撃で振動することがなく、衝撃音の発生を抑える
ことができる。
ては、絞り部21d,22dで反転させた圧力波で混合
気をエンジン2内に押し戻すことができると共に、膨張
室31,32内に伝播された圧力波によって衝撃音が発
生するのを抑えることができる。詳述すれば、圧力波の
振幅が最も大きい膨張室上流部においては、拡張部21
b,22bを内管36,外管35からなる二重管とする
ことによって剛性を高くできるので、衝撃が与えられて
も衝撃音が発生することがない。膨張室中央部において
は、膨出部21c,22cの内周面に添設した吸音材層
45によって圧力波を減衰させることができるので、膨
出部21c,22cに与えられる衝撃を緩衝することに
より衝撃音を緩和することができる。膨張室下流部にお
いては、圧力波がある程度減衰されているので、断面積
を小さくすることにより剛性が高められた一重管であっ
ても衝撃で振動することがなく、衝撃音の発生を抑える
ことができる。
また、排気音も圧力波による衝撃音と同様に抑えること
ができる。すなわち、排気音が最も大きい膨張室上流部
においては二重管によって排気音が外部に透過するのを
防止し、膨張室中央部においては吸音材層45で排気音
を吸音し、膨張室下流部においては一重管によって排気
音が透過するのを防止することができる。
ができる。すなわち、排気音が最も大きい膨張室上流部
においては二重管によって排気音が外部に透過するのを
防止し、膨張室中央部においては吸音材層45で排気音
を吸音し、膨張室下流部においては一重管によって排気
音が透過するのを防止することができる。
したがって、二重管と吸音材層と一重管とを巧みに組み
合わせることにより、圧力波の強さに応じた適切な衝撃
音対策、および排気音の大きさに応じた適切な排気音対
策を施すことができ、単に肉厚を厚くして対策を施す場
合に比較してコストの低減および軽量化がはかられてい
る。
合わせることにより、圧力波の強さに応じた適切な衝撃
音対策、および排気音の大きさに応じた適切な排気音対
策を施すことができ、単に肉厚を厚くして対策を施す場
合に比較してコストの低減および軽量化がはかられてい
る。
以上説明したように本発明によれば、排気管の膨張室を
下流に向かって断面積が漸次大きくなる二重管からなる
拡張部と、この拡張部の下流側に延設され内周面に吸音
材層が添設された膨出部と、この膨出部の下流側に延設
され下流に向かって断面積が漸次小さくなる一重管から
なる絞り部とから形成したから、圧力波の振幅が最も大
きい膨張室上流部においては剛性が高い二重管で衝撃音
の発生を抑え、膨張室中央部においては圧力波を吸音材
で減衰させて衝撃音の発生を抑え、圧力波がある程度減
衰された膨張室下流部においては断面積を小さくするこ
とにより剛性が高められた一重管で衝撃音の発生を抑え
ることができる。
下流に向かって断面積が漸次大きくなる二重管からなる
拡張部と、この拡張部の下流側に延設され内周面に吸音
材層が添設された膨出部と、この膨出部の下流側に延設
され下流に向かって断面積が漸次小さくなる一重管から
なる絞り部とから形成したから、圧力波の振幅が最も大
きい膨張室上流部においては剛性が高い二重管で衝撃音
の発生を抑え、膨張室中央部においては圧力波を吸音材
で減衰させて衝撃音の発生を抑え、圧力波がある程度減
衰された膨張室下流部においては断面積を小さくするこ
とにより剛性が高められた一重管で衝撃音の発生を抑え
ることができる。
したがって、二重管と吸音材層と一重管とをたくみに組
み合わせることより、圧力波による衝撃音が外部に放出
されにくくなるから、排気騒音が低減できる。
み合わせることより、圧力波による衝撃音が外部に放出
されにくくなるから、排気騒音が低減できる。
第1図は本発明に係る自動二輪車の排気消音装置を示す
平面図、第2図は同じく側面図、第3図は同じく要部の
拡大断面図、第4図は排気装置が備えられた自動二輪車
を示す側面図、第5図は第1図のV−V線断面図であ
る。 2……エンジン、21,22……排気管、21b,22
b……拡張部、21c,22c……膨出部、21d,2
2d……絞り部、31,32……膨張室、35……外
管、36……内管、45……吸音材層。
平面図、第2図は同じく側面図、第3図は同じく要部の
拡大断面図、第4図は排気装置が備えられた自動二輪車
を示す側面図、第5図は第1図のV−V線断面図であ
る。 2……エンジン、21,22……排気管、21b,22
b……拡張部、21c,22c……膨出部、21d,2
2d……絞り部、31,32……膨張室、35……外
管、36……内管、45……吸音材層。
Claims (1)
- 【請求項1】エンジンから延出され膨張室を有する排気
管が車体側方に配設された自動二輪車において、前記膨
張室を下流に向かって断面積が漸次大きくなる二重管か
らなる拡張部と、この拡張部の下流側に延設され内周面
に吸音材層が添設された膨出部と、この膨出部の下流側
に延設され下流に向かって断面積が漸次小さくなる一重
管からなる絞り部とから形成してなる自動二輪車の排気
消音装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP636086A JPH0658059B2 (ja) | 1986-01-17 | 1986-01-17 | 自動二輪車の排気消音装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP636086A JPH0658059B2 (ja) | 1986-01-17 | 1986-01-17 | 自動二輪車の排気消音装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62165522A JPS62165522A (ja) | 1987-07-22 |
| JPH0658059B2 true JPH0658059B2 (ja) | 1994-08-03 |
Family
ID=11636195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP636086A Expired - Fee Related JPH0658059B2 (ja) | 1986-01-17 | 1986-01-17 | 自動二輪車の排気消音装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0658059B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008111357A (ja) * | 2006-10-30 | 2008-05-15 | Yamaha Motor Co Ltd | 自動二輪車の排気装置 |
-
1986
- 1986-01-17 JP JP636086A patent/JPH0658059B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62165522A (ja) | 1987-07-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |