JPS61191821A - 吸込グリルの風量調整装置 - Google Patents
吸込グリルの風量調整装置Info
- Publication number
- JPS61191821A JPS61191821A JP3213085A JP3213085A JPS61191821A JP S61191821 A JPS61191821 A JP S61191821A JP 3213085 A JP3213085 A JP 3213085A JP 3213085 A JP3213085 A JP 3213085A JP S61191821 A JPS61191821 A JP S61191821A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- movable member
- shutters
- knob
- screw
- suction grill
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 abstract description 16
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- Air-Flow Control Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、室内の換気のため天井面あるいは壁面に取付
ける吸込グリルに関する。
ける吸込グリルに関する。
従来の技術
一般に吸込グリルは室内の換気のための空気の出入口と
して取付けられているが、天井裏に中間ダクトファンが
取付けられ、その吸込口の先端に吸込グリルが取付けら
れた場合には、中間ダクトファンの吸込風量の調整を本
体以外の場所で確実に行なえる装置が従来より強く要望
されていた。
して取付けられているが、天井裏に中間ダクトファンが
取付けられ、その吸込口の先端に吸込グリルが取付けら
れた場合には、中間ダクトファンの吸込風量の調整を本
体以外の場所で確実に行なえる装置が従来より強く要望
されていた。
このようなことから、従来の吸込グリルの風量調整装置
は、第3図および第4図に示すように、換気口をふさぐ
2枚の円盤状の板、すなわち、1枚は切り欠きを有して
かつ、排気口に固定した固定風量調整板11.1枚は同
じく切り欠きをもち、かつ平面上に回転する可動風量調
整板12を設け、可動風量調整板12を回転させること
により、切り欠き部の開口面積13を変化させて、風量
の調整を行なっていた。
は、第3図および第4図に示すように、換気口をふさぐ
2枚の円盤状の板、すなわち、1枚は切り欠きを有して
かつ、排気口に固定した固定風量調整板11.1枚は同
じく切り欠きをもち、かつ平面上に回転する可動風量調
整板12を設け、可動風量調整板12を回転させること
により、切り欠き部の開口面積13を変化させて、風量
の調整を行なっていた。
発明が解決しようとする問題点
このような従来の構成では、固定風量調整板11および
可動風量調整板12の切り欠きを合わすことによシ、開
口面積を、i11整するが、切り欠きを完全に合わすこ
とによる開口面積は、換気口の断面積に対し、最大でも
50%しか開口せず、換気風量に対し抵抗が犬となるた
め、必要な換気量を確保するためには、換気口の径を大
きくするか、中間ダクトファンの性能を上げる必要があ
り設備費用が大きくなるとともに、作業性が著しく悪く
なる欠点があった。
可動風量調整板12の切り欠きを合わすことによシ、開
口面積を、i11整するが、切り欠きを完全に合わすこ
とによる開口面積は、換気口の断面積に対し、最大でも
50%しか開口せず、換気風量に対し抵抗が犬となるた
め、必要な換気量を確保するためには、換気口の径を大
きくするか、中間ダクトファンの性能を上げる必要があ
り設備費用が大きくなるとともに、作業性が著しく悪く
なる欠点があった。
本発明は、上記従来の問題に留意し、換気口の開口面積
を最大にしたときの開口率を大幅に大きくし換気風量に
対する抵抗を少なくするとともに、その操作性が容易な
吸込グリルの風量調整装置を提供することを目的とする
ものである。
を最大にしたときの開口率を大幅に大きくし換気風量に
対する抵抗を少なくするとともに、その操作性が容易な
吸込グリルの風量調整装置を提供することを目的とする
ものである。
問題点を解決するだめの手段
上記目的を達成するため、本発明は、換気口に2枚に分
割型のシャッターを配設し、調節ネジの回転をシャッタ
ーの開閉に伝達する機構を有し調節ネジに接続したつま
みを回転することにより、シャッターを回転中心に回転
する構成となっている。
割型のシャッターを配設し、調節ネジの回転をシャッタ
ーの開閉に伝達する機構を有し調節ネジに接続したつま
みを回転することにより、シャッターを回転中心に回転
する構成となっている。
作 用
この構成によりシャッターの開閉がつまみを回わすだけ
で操作でき、また換気口の最大開口面積は換気口面積よ
りシャッターの板厚面積を除く全てとなるため、操作性
の大幅な改善と換気抵抗が大幅に低くなることとなる。
で操作でき、また換気口の最大開口面積は換気口面積よ
りシャッターの板厚面積を除く全てとなるため、操作性
の大幅な改善と換気抵抗が大幅に低くなることとなる。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図および第2図にもとづ
き説明する。
き説明する。
図において1は室内に面して取付けられるルーバ部、1
0はこれに連接された円筒状のダクト接続体である。前
記ダクト接続体1oは一部に支持部材11を有し、ルー
バ部1の中央に位置するようにつまみ2を回動自在に設
けている。このつまみ2には多条ネジよりなる雄ネジを
形成した調節ネジ3を結合し、この調節ネジ3をダクト
接続部1oの中心部に位置させている。前記調節ネジ3
には雌ネジをもつ可動部材4を螺合させてあり、可動部
材4は両側に位置する一対のビン9.9を一体にMして
いる。前記ダクト接続体1oの内側には2対の回転支軸
7を突設してあり、2枚の半・円板状のシャッター5.
6の直辺部近くの両側部をそれぞれ前記回転支軸7に嵌
め合せ、前記シャッター6.6が回転支軸7を支点とし
て回転できるようになっている。前記シャッター6.6
には内奥が巾広の溝8を有しており、この溝8に可動部
材4のビ/9.9を係合している0 上記構成においてつまみ2を回転すると、つまみ2に接
続している調節ネジ3が回転し、可動部材4を図におけ
る上下に移動させる0前記可動部材4が上下に移動する
と可動部材4より出ているビ/9がシャッター5と7ヤ
ツター6の中央の溝8内を動き、シャッター5とシャッ
ター6を回転支軸7を中心に回転させる。そして可動部
材4が上に動くとシャッター5.6が開き、可動部材4
が下に動くとシャッター5.6が閉まる。
0はこれに連接された円筒状のダクト接続体である。前
記ダクト接続体1oは一部に支持部材11を有し、ルー
バ部1の中央に位置するようにつまみ2を回動自在に設
けている。このつまみ2には多条ネジよりなる雄ネジを
形成した調節ネジ3を結合し、この調節ネジ3をダクト
接続部1oの中心部に位置させている。前記調節ネジ3
には雌ネジをもつ可動部材4を螺合させてあり、可動部
材4は両側に位置する一対のビン9.9を一体にMして
いる。前記ダクト接続体1oの内側には2対の回転支軸
7を突設してあり、2枚の半・円板状のシャッター5.
6の直辺部近くの両側部をそれぞれ前記回転支軸7に嵌
め合せ、前記シャッター6.6が回転支軸7を支点とし
て回転できるようになっている。前記シャッター6.6
には内奥が巾広の溝8を有しており、この溝8に可動部
材4のビ/9.9を係合している0 上記構成においてつまみ2を回転すると、つまみ2に接
続している調節ネジ3が回転し、可動部材4を図におけ
る上下に移動させる0前記可動部材4が上下に移動する
と可動部材4より出ているビ/9がシャッター5と7ヤ
ツター6の中央の溝8内を動き、シャッター5とシャッ
ター6を回転支軸7を中心に回転させる。そして可動部
材4が上に動くとシャッター5.6が開き、可動部材4
が下に動くとシャッター5.6が閉まる。
以上のように本実施例によれば、室内側よりつまみ2を
回転させるだけでシャッター5.6の開閉操作を行うこ
とができ、また開口面積は、はぼ換気口(ダクト接続部
ンの面積まで広げることができる。
回転させるだけでシャッター5.6の開閉操作を行うこ
とができ、また開口面積は、はぼ換気口(ダクト接続部
ンの面積まで広げることができる。
発明の効果
以上の実施例の説明より明らかなように本発明は、2枚
に分割したシャッターを調節ネジの回転で開閉して風量
調節を容易にするとともに換気するための空気抵抗を極
端に小さくすることができ、その実用的効果は大きい。
に分割したシャッターを調節ネジの回転で開閉して風量
調節を容易にするとともに換気するための空気抵抗を極
端に小さくすることができ、その実用的効果は大きい。
第1図は本発明の一実施例による吸込グリルの風量調整
装置の斜視図、第2図は同断面図、第3図は従来の吸込
グリルの風量調整装置の平面図、第4図は同下面図であ
る。 1・・・・・・ルーバ部、2・・・・・・つまみ、3・
・・・・・調節ネジ、4・・・・・・可動部材、5・・
・・・・シャッター、6・・・・・・シャッター、8・
・・・・・溝、9・−・・・・ビン。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名8−
・−1 9−・−−シ to−4’クト11F焉シヒ)に・ 第3図 第4図
装置の斜視図、第2図は同断面図、第3図は従来の吸込
グリルの風量調整装置の平面図、第4図は同下面図であ
る。 1・・・・・・ルーバ部、2・・・・・・つまみ、3・
・・・・・調節ネジ、4・・・・・・可動部材、5・・
・・・・シャッター、6・・・・・・シャッター、8・
・・・・・溝、9・−・・・・ビン。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名8−
・−1 9−・−−シ to−4’クト11F焉シヒ)に・ 第3図 第4図
Claims (2)
- (1)室内側に面するルーバの中央部に位置して回転す
るつまみと、前記つまみに結合した雄ネジを形成した調
節ネジと、前記調節ネジに螺合も調節ネジの上を上下に
動く可動部材と、両側をダクト接続体の内側部に枢支さ
れ、かつ前記可動部材の左右より突出したピンがスライ
ド自在にはまる溝を有する2枚の分割型のシャッタより
なる吸込グリルの風量調整装置。 - (2)調節ネジと可動部材のネジが多条ネジを形成して
いる特許請求の範囲第1項記載の吸込グリルの風量調整
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60032130A JPH0658181B2 (ja) | 1985-02-20 | 1985-02-20 | 吸込グリルの風量調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60032130A JPH0658181B2 (ja) | 1985-02-20 | 1985-02-20 | 吸込グリルの風量調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61191821A true JPS61191821A (ja) | 1986-08-26 |
| JPH0658181B2 JPH0658181B2 (ja) | 1994-08-03 |
Family
ID=12350304
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60032130A Expired - Lifetime JPH0658181B2 (ja) | 1985-02-20 | 1985-02-20 | 吸込グリルの風量調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0658181B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000088272A (ja) * | 1998-09-17 | 2000-03-31 | Daikin Ind Ltd | 空気調和装置 |
| KR100622010B1 (ko) | 2004-12-31 | 2006-09-18 | 위니아만도 주식회사 | 에어컨의 오토셔터 작동장치 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009186112A (ja) * | 2008-02-07 | 2009-08-20 | Daikin Ind Ltd | 給排気用グリル |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60585U (ja) * | 1983-06-15 | 1985-01-05 | セイコーエプソン株式会社 | スピーカ付電子装置 |
-
1985
- 1985-02-20 JP JP60032130A patent/JPH0658181B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60585U (ja) * | 1983-06-15 | 1985-01-05 | セイコーエプソン株式会社 | スピーカ付電子装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000088272A (ja) * | 1998-09-17 | 2000-03-31 | Daikin Ind Ltd | 空気調和装置 |
| KR100622010B1 (ko) | 2004-12-31 | 2006-09-18 | 위니아만도 주식회사 | 에어컨의 오토셔터 작동장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0658181B2 (ja) | 1994-08-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |