JPH0658320U - 運行記録計 - Google Patents
運行記録計Info
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- JPH0658320U JPH0658320U JP171693U JP171693U JPH0658320U JP H0658320 U JPH0658320 U JP H0658320U JP 171693 U JP171693 U JP 171693U JP 171693 U JP171693 U JP 171693U JP H0658320 U JPH0658320 U JP H0658320U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 記録範囲は従来のままで、速度指示範囲を従
来よりも高速度域までとした高速域指示機構を有する運
行記録計の提供を目的としている。 【構成】 駆動軸27に固定されたカップリング部11
と、該カップリング部11に対し所定角度回動可能に係
合し案内板29に噛み合うギア部12とを設ける。これ
らカップリング部11とギア部12との間にスプリング
3を介在させて、ギア部12を所定角度θの原点位置に
付勢するように構成する。駆動軸27が回動すると、カ
ップリング部11の回動とともにスプリング3を介して
ギア部12が回動して案内板29を移動し、案内板29
が上死点に達すると、それ以降はカップリング部11の
みが所定角度θ回動して走行速度指示を行うようにし
た。
来よりも高速度域までとした高速域指示機構を有する運
行記録計の提供を目的としている。 【構成】 駆動軸27に固定されたカップリング部11
と、該カップリング部11に対し所定角度回動可能に係
合し案内板29に噛み合うギア部12とを設ける。これ
らカップリング部11とギア部12との間にスプリング
3を介在させて、ギア部12を所定角度θの原点位置に
付勢するように構成する。駆動軸27が回動すると、カ
ップリング部11の回動とともにスプリング3を介して
ギア部12が回動して案内板29を移動し、案内板29
が上死点に達すると、それ以降はカップリング部11の
みが所定角度θ回動して走行速度指示を行うようにし
た。
Description
【0001】
本考案は、車両の走行状態を記録し、かつ走行速度を指示する運行記録計に係 り、詳しくは従来よりも高速度走行時に速度指示を行えるような高速域指示機構 を有する運行記録計に関する。
【0002】
車両の走行状態を記録し、かつ走行速度を表示するものとして、一般に運行記 録計(タコグラフ)が用いられており、図5には、通常用いられている運行記録 計の断面図が示されている。 図において、21はシャーシ、22はシャーシ21に取り付けられたモータ、 23,24はシャーシ21に固定された軸に回動自在に嵌合されたギアである。 25はポテンショメータで、該ポテンショメータ25の回動部26の周囲にはギ ア26aが設けられており、前記ギア24と噛み合わされている。また、該回動 部26の内部には接点26bが設けられており、ポテンショメータ25内に配置 された円弧上の抵抗体25aに当接している。 接点26bの当接位置によって検出抵抗値が変わり、これを図示せぬ制御回路 にフィードバックして、回動部26の回動角を検出し、入力された信号値に適合 する回動角になるように制御されている。
【0003】 また、ポテンショメータ25の中心部には、駆動軸27が貫通状態で配置され ており、該駆動軸27の先端には駆動ギア28が取り付けられている。該駆動ギ ア28には案内板29が噛み合わされており、案内板29の端部には記録針34 が取り付けられている。また、駆動軸27の他端には係止盤30が固定されてお り、該係止盤30はポテンショメータ25の前記回動部26に係止されている。 このため、回動部26が回動すると駆動軸27も一体的に回動する。
【0004】 また、前記駆動ギア28の上面部中心には孔が設けられており、かつ上面端部 には切欠きが形成されていて、指針32の取付部材33をこの部分に嵌合するこ とで指針32の取り付けがおこなわれるようになっている。 図6は、駆動ギア28、案内板29、記録針34、指針32の係合状態を斜視 図で示したものである。
【0005】 従来の運行記録計は上記のように構成されており、車両の走行速度に応じた信 号がモータ22に入力すると、モータ22はその信号値に応じた角度回動し、ギ ア23,24を介してポテンショメータ25の回動部26が回動する。したがっ て、駆動軸27も回動し、指針32が車両の走行速度を指示するとともに、駆動 ギア28に噛み合わされている案内盤29もスライドして、記録針34がチャー ト紙上に走行速度を記録する。
【0006】 このような運行記録計として、従来から用いられているタイプは、140km /h、120km/h、90km/hの3つのタイプであるが、何れのものでも 、チャート紙上に記録する場合に、形式認定基準として、その記録長は速度10 km/hに対して1.5 mm以上を充足することが定められている。 また、通常使用されているチャート紙の速度記録幅は20mmであり、また指 針32の指示角度範囲は254°となっている。このため、140kmタイプの ものでは、走行速度9km/h以下では記録も指示もおこなわず、9km/hか ら立ち上がるようにすると、 (142−9)÷10×1.5mm=19.95mm、 となり、142m/hまでは20mmの記録幅に入れることができる。
【0007】
しかしながら、最近は第2東名高速道路の開通等を考えて、160km/hを 表示できるものが要求されてきている。ところが、従来のものをそのまま単純に 160km/h用に設計した場合、形式認定基準1.5mm、立ち上がり速度9k m/h、最高速度165km/hを満たそうとすると、記録幅Wは、 W=(165−9)÷10×1.5mm=23.4mm、 となって、現在使用されているチャート紙の記録幅20mmに入らないことにな る。 W=23.4mmの記録幅を持つチャート紙の使用できる運行記録計を新に開発 した場合に、他との機器内部の部品に互換性がなくコスト高となり、また通常、 運行記録計が使用される路線バス等では、各拠点間の運行に運転者がチャート紙 を持って各運行バスを乗り渡るため、チャート紙の寸法が異なると、少なくとも 2種類のチャート紙を持ち歩くことが必要になり、運行管理の解析等が2倍かか るという新たな問題が生じることになる。
【0008】 本考案は、記録範囲は従来のままで、速度指示範囲を従来よりも高速度域まで とした高速域指示機構を有する運行記録計の提供を目的としている。
【0009】
本考案は、上述目的を達成するためになされたもので、車両の走行速度に応じ た位置まで回動する駆動軸と、該駆動軸に嵌合された駆動ギアと、該駆動ギアに 噛み合わされ、駆動ギアの回動に伴い移動する案内板とを有し、車両の走行に伴 い、前記駆動軸が回動して、駆動軸と一体に回動する指針が速度表示を行うとと もに、駆動ギアに噛み合わされた案内板が移動して、その端部に取り付けられた 記録針がチャート紙上に速度を記録するようにした運行記録計において、前記駆 動ギアを、前記駆動軸に固定され駆動軸と一体に回動するカップリング部と、該 カップリング部に対し所定角度回動可能に係合し前記案内板に噛み合うギア部と に分けるとともに、これらカップリング部とギア部との間にスプリングを介在さ せて、ギア部を所定角度の原点位置に付勢するように構成したことを特徴として いる。
【0010】 また、本考案に係る運行記録計は、前記係合部を、カップリング部とギア部と のいずれか一方に設けた弧状の長溝と、他方に設けた前記長溝内に嵌入する突起 とで構成したことを特徴としている。
【0011】 また更に、本考案に係る運行記録計は、車両の走行速度に応じた位置まで回動 する駆動軸と、該駆動軸に嵌合された駆動ギアと、該駆動ギアに噛み合わされ、 駆動ギアの回動に伴い移動する案内板とを有し、車両の走行に伴い、前記駆動軸 が回動して、駆動軸と一体に回動する指針が速度表示を行うとともに、駆動ギア に噛み合わされた案内板が移動して、その端部に取り付けられた記録針がチャー ト紙上に速度を記録するようにした運行記録計において、前記駆動ギアを、前記 案内板に噛み合うギア部と指針を取り付けるカップリング部とで構成し、案内板 が上死点に達した位置で係合するギア部のギア歯以降のギア歯を切欠くとともに 、案内板にガイドピンを立設し、更にカップリング部に前記ガイドピンが嵌入す る所定長の案内溝を設けて、案内板が上死点に達した後、案内板とギア部との係 合が外れ、それ以降は案内板に設けたガイドピンがカップリング部に設けた案内 溝に嵌入して、指針を所定角度回動できるようにしたことを特徴としている。
【0012】
上述のように構成されているので、車両が走行すると、走行速度に応じた位置 まで駆動軸が回動するとともに、該駆動軸と一体になっているカップリング部が 回動して、カップリング部に取り付けられている指針が走行速度を文字板上に指 示する。 一方、カップリング部の回動はスプリングを介してギア部に伝達し、このため ギア部が回動して案内板を移動して、その端部に取り付けられた記録針がチャー ト紙上に速度を記録する。 走行速度が上昇して、案内板が上死点に達すると、それ以降はカップリング部 のみが所定角度回動して、指針が高速域の走行速度指示を行う。また、後者の考 案にあっては、案内板が上死点に達した後、案内板とギア部との係合が外れ、そ れ以降は案内板に設けたガイドピンがカップリング部に設けた案内溝に嵌入して カップリング部は所定角度回動し、指針が高速域の走行速度指示を行う。
【0013】
以下、図面を参照して本考案の実施例を説明する。なお、従来の技術のところ で説明したものと同一あるいは相当する部分には同一符号を付す。
【0014】 図1には、本考案に係る運行記録計の第1の実施例が分解斜視図で示されてい る。この実施例が従来のものと異なる点は、案内板29や指針32を駆動する駆 動ギアの構造にある。すなわち、駆動ギアを、前記駆動軸27に固定され駆動軸 と一体に回動するカップリング部1と、該カップリング部1に対し所定角度回動 可能に係合し前記案内板29に噛み合うギア部2とに分けるとともに、これらカ ップリング1部とギア部2との間にスプリング3を介在させて、ギア部2を所定 角度の原点位置に付勢するように構成した点にある。 前記ギア部2は、中心部に駆動軸27が貫通する孔2aが設けられており、外 周部には案内板29のラック歯29aと噛み合うギア歯2bが設けられていて、 上面には弧状の長溝2cが2本穿設されている。
【0015】 長孔2cの両端間の長さをギア部2の中心からの角度θで現すと、 θ=254×(165−140)/(165−9)=40.7° となっている。
【0016】 また一方、前記カップリング部1は、下面に前記ギア部2の長溝2c内に嵌入 する円柱状の突起1aが設けられており、中心部には駆動軸27を圧入する孔が 開けられていて、該孔には駆動軸27が圧入されている。カップリング1の上面 は従来と同様な形状となっていて、取付部材33によって指針32が取り付けら れている。
【0017】 更に、前記カップリング部1の下面の駆動軸27にはスプリング3が嵌め込ま れており、該スプリング3の両端部3a,3aはそれぞれカップリング部1とギ ア部2に設けられた孔1d,2dに係止されていて、カップリング部1に対し、 常時、ギア部2を矢印A方向に付勢している。
【0018】 本実施例はこのように構成されており、車両の走行が開始され、速度が9km /hを超えると駆動軸27が回動を始め、駆動軸27が圧入されたカップリング 部1が回動して指針32が速度を指示する。また、カップリング部1が回動する と、この回転トルクはスプリング3を介してギア部2に伝達され、ギア部2も一 体となって回動し、案内板29をスライドさせる。スライドした位置において案 内板29の端部に取り付けられた記録針34がチャート紙上に走行速度を記録す る。
【0019】 走行速度が上昇して、140km/hに達すると、案内板29は上死点に達し て停止し、ギア部2の回動も停止する。 9km/h〜140km/hの間のギア部2の回動角度φは、 φ=254−40.7=213.3° とする。この角度範囲は図5に示したモータ22の回動角あるいはモータ22と 駆動軸27間に介在するギア23,24によって設定する。 また、ギア部2のギア歯2bは、技術認定基準である10km/hで1.5mm を充足するように形成する。 この場合、(140−9)÷10×1.5mm=19.65 mmなり、チャート紙 の速度記録範囲の20mm内に入ることになる。
【0020】 次に、走行速度が140km/hを超えると、案内板29はロック状態にある ためギア部2は回動せず、カップリング部1のみがスプリング3の付勢力に抗し て回動する。このとき、カップリング部1の下面に設けられた突起1aがギア部 2の長溝2c内を摺動する。カップリング部1の上面にに取り付けされている指 針32はカップリング部の回動によって走行速度を文字板上に指示する。 案内板29が上死点にきてロック状態になり、走行速度が140km/hを超 え165km/hまでのカップリング部1の回動角度θは、 θ=254×(165−140)/(165−9)=40.7° になっており、 θ+φ=254° で従来の運行記録計の指示範囲と同様になっている。 図2には、この状態が示されている。
【0021】 このように、本実施例による運行記録計は、走行速度9km/h〜140km /hの範囲では指針による速度指示とチャート紙への記録の両方をおこない、1 40km/hを超え165km/hの範囲では指針のみによる走行速度指示をお こなう。 なお、本実施例ではカップリング部1とギア部2との係合部をカップリング部 1の下面に設けた突起1aとギア部2に穿設した弧状の長孔2cにしたが、この 形状にかぎることなく、例えばギア部2の側面に切欠きを設け、カップリング部 1の側面にもこの切欠きに係合する突起を設けてもよい。
【0022】 次に、第2の実施例について説明する。 図2には、本考案に係る運行記録計の第2の実施例が分解斜視図で示されてい る。この実施例が従来のものと異なる点は、案内板29や指針32を駆動する駆 動ギアの構造にある。すなわち、駆動ギアを、前記案内板29に噛み合うギア部 12と指針を取り付けるカップリング部11とで構成し、案内板29が上死点に 達した位置で係合するギア部12のギア歯12b以降のギア歯を切欠くとともに 、案内板29にの端部にガイドピン14を立設し、更にカップリング部11に前 記ガイドピン14が嵌入する所定長の案内溝15を設けた点にある。 そして、案内板29が上死点に達した後、案内板29とギア部12との係合が 外れ、それ以降は案内板29に設けたガイドピン14がカップリング部11に設 けた案内溝15に嵌入して、指針32(図1参照)を所定角度回動できるように したものである。
【0023】 第2の実施例はこのように構成されており、車両の走行が開始され、速度が9 km/hを超えると駆動軸27が回動を始め、カップリング部11とギア部12 が一体となって回動し、指針32により速度指示がなされるとともに、案内板2 9がスライドする。スライドした位置において案内板29の端部に取り付けられ た記録針34がチャート紙上に走行速度を記録する。
【0024】 走行速度が上昇して、140km/hに達すると、案内板29は上死点に達し て停止し、ギア部12はギア歯12bの切欠き部分が案内板29と対向して、案 内板29とギア部12との係合が外れる。
【0025】 次に、走行速度が140km/hを超えると、案内板29はロック状態にある が、カップリング部11とギア部12とは回動して、カップリング部11の案内 溝15に案内板29のガイドピン14が嵌入して、案内溝15の長さだけカップ リング部11(ギア部12も同じ)は所定角度θ回動する。この角度θは実施例 1の場合と同様、約40°である。 図4(A)〜(D)には、この係合状態が詳示されている。(A)は案内板2 9が下死点にあるとき、(B)はギア部12が回動を始めた状態を示し、(C) は案内板29が上死点の一歩手前にある状態を示している。(D)は案内板29 が上死点に達し、案内板29とギア部12との係合が外れ、カップリング部11 の案内溝15(図示せず)に案内板29のガイドピン14が嵌入していく状態を 示している。
【0026】 このように、第2の実施例においても、第1の実施例と同様に走行速度9km /h〜140km/hの範囲では指針による速度指示とチャート紙への記録の両 方をおこない、140km/hを超え165km/hの範囲では指針のみによる 走行速度指示がおこなわれる。
【0027】
以上説明したように、本考案に係る運行記録計によれば、従来と同様なチャー ト紙を使用して、走行速度の記録と指示をおこない、かつ従来おこなえなかった 高速域については指針による指示がおこなえるようになる。
【図1】本考案に係る運行記録計の第1の実施例の分解
斜視図である。
斜視図である。
【図2】走行速度と記録幅との関係を示した図である。
【図3】本考案に係る運行記録計の第2の実施例の斜視
図である。
図である。
【図4】案内板とギア部との係合状態を詳示した図であ
る。
る。
【図5】従来の運行記録計の断面図である。
【図6】従来の運行記録計の駆動ギア、案内板、記録
針、指針の係合状態を示す斜視図である。
針、指針の係合状態を示す斜視図である。
1 カップリング部 1a 突起 2 ギア部 2b ギア歯 2c 長孔 3 スプリング 11 カップリング部 12 ギア部 14 ガイドピン 15 案内溝 21 シャーシ 22 モータ 28 駆動ギア 29 案内板 32 指針 34 記録針
Claims (3)
- 【請求項1】 車両の走行速度に応じた位置まで回動す
る駆動軸と、 該駆動軸に嵌合された駆動ギアと、 該駆動ギアに噛み合わされ、駆動ギアの回動に伴い移動
する案内板とを有し、車両の走行に伴い、前記駆動軸が
回動して、駆動軸と一体に回動する指針が速度表示を行
うとともに、駆動ギアに噛み合わされた案内板が移動し
て、その端部に取り付けられた記録針がチャート紙上に
速度を記録するようにした運行記録計において、 前記駆動ギアを、前記駆動軸に固定され駆動軸と一体に
回動するカップリング部と、該カップリング部に対し所
定角度回動可能に係合し前記案内板に噛み合うギア部と
に分けるとともに、これらカップリング部とギア部との
間にスプリングを介在させて、ギア部を所定角度の原点
位置に付勢するように構成したことを特徴とする運行記
録計。 - 【請求項2】 前記係合部を、カップリング部とギア部
とのいずれか一方に設けた弧状の長溝と、他方に設けた
前記長溝内に嵌入する突起とで構成したことを特徴とす
る請求項1記載の運行記録計。 - 【請求項3】 車両の走行速度に応じた位置まで回動す
る駆動軸と、 該駆動軸に嵌合された駆動ギアと、 該駆動ギアに噛み合わされ、駆動ギアの回動に伴い移動
する案内板とを有し、 車両の走行に伴い、前記駆動軸が回動して、駆動軸と一
体に回動する指針が速度表示を行うとともに、駆動ギア
に噛み合わされた案内板が移動して、その端部に取り付
けられた記録針がチャート紙上に速度を記録するように
した運行記録計において、 前記駆動ギアを、前記案内板に噛み合うギア部と指針を
取り付けるカップリング部とで構成し、案内板が上死点
に達した位置で係合するギア部のギア歯以降のギア歯を
切欠くとともに、案内板にガイドピンを立設し、更にカ
ップリング部に前記ガイドピンが嵌入する所定長の案内
溝を設けて、案内板が上死点に達した後、案内板とギア
部との係合が外れ、それ以降は案内板に設けたガイドピ
ンがカップリング部に設けた案内溝に嵌入して、指針を
所定角度回動できるようにしたことを特徴とする運行記
録計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP171693U JPH0658320U (ja) | 1993-01-27 | 1993-01-27 | 運行記録計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP171693U JPH0658320U (ja) | 1993-01-27 | 1993-01-27 | 運行記録計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0658320U true JPH0658320U (ja) | 1994-08-12 |
Family
ID=11509294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP171693U Withdrawn JPH0658320U (ja) | 1993-01-27 | 1993-01-27 | 運行記録計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0658320U (ja) |
-
1993
- 1993-01-27 JP JP171693U patent/JPH0658320U/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19970508 |