JPH0658452A - ディジタル制御ソレノイド弁 - Google Patents
ディジタル制御ソレノイド弁Info
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- JPH0658452A JPH0658452A JP5196702A JP19670293A JPH0658452A JP H0658452 A JPH0658452 A JP H0658452A JP 5196702 A JP5196702 A JP 5196702A JP 19670293 A JP19670293 A JP 19670293A JP H0658452 A JPH0658452 A JP H0658452A
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- transistor
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K31/00—Actuating devices; Operating means; Releasing devices
- F16K31/02—Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic
- F16K31/06—Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic using a magnet, e.g. diaphragm valves, cutting off by means of a liquid
- F16K31/0682—Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic using a magnet, e.g. diaphragm valves, cutting off by means of a liquid with an articulated or pivot armature
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F7/00—Magnets
- H01F7/06—Electromagnets; Actuators including electromagnets
- H01F7/08—Electromagnets; Actuators including electromagnets with armatures
- H01F7/18—Circuit arrangements for obtaining desired operating characteristics, e.g. for slow operation, for sequential energisation of windings, for high-speed energisation of windings
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ディジタル制御ソレノイド弁を非常に小さい
電力で作動できるようにする。 【構成】 電磁石12のコイル13の2つの端部14,
15が直流電源装置に、限流抵抗器19、電力ラインに
並列に接続されたコンデンサ24及びトランジスタ21
から成る回路を介して接続されており、トランジスタ2
1のベース25がディジタル制御装置により制御され、
前記コイル13の両端部14,15がダイオード28に
より互いに接続される。
電力で作動できるようにする。 【構成】 電磁石12のコイル13の2つの端部14,
15が直流電源装置に、限流抵抗器19、電力ラインに
並列に接続されたコンデンサ24及びトランジスタ21
から成る回路を介して接続されており、トランジスタ2
1のベース25がディジタル制御装置により制御され、
前記コイル13の両端部14,15がダイオード28に
より互いに接続される。
Description
【0001】本発明は、弁のディジタル制御のためにト
ランジスタを用い且つ弁部材を動かすようにコンデンサ
を放電することにより、低い吸収電力で効率的な作動を
行い、非常に小さい電力しか利用できないようなすべて
の場合に適用できるようにした新規のディジタル制御ソ
レノイド弁に関する。
ランジスタを用い且つ弁部材を動かすようにコンデンサ
を放電することにより、低い吸収電力で効率的な作動を
行い、非常に小さい電力しか利用できないようなすべて
の場合に適用できるようにした新規のディジタル制御ソ
レノイド弁に関する。
【0002】多種のディジタル制御ソレノイド弁が当分
野において既知である。
野において既知である。
【0003】1つの周知の形式のディジタル制御ソレノ
イド弁では、予負荷スプリングの作用によりノズルのオ
リフィスを閉じる弁部材は、電磁石の電機子に固定され
ており、電磁石のコイルは所要時にディジタル制御装置
により付勢される。
イド弁では、予負荷スプリングの作用によりノズルのオ
リフィスを閉じる弁部材は、電磁石の電機子に固定され
ており、電磁石のコイルは所要時にディジタル制御装置
により付勢される。
【0004】しかし、このような周知のソレノイド弁
は、弁部材をノズルオリフィスから後退させるため前記
予負荷スプリングの作用を克服するのに相当の動力を必
要とするという欠点があり、この結果、この形式のソレ
ノイド弁は、本質的に安全な計装の場合さらには遠隔電
源操作の場合のように、小さい電力しか利用できない場
合には用いることができない。
は、弁部材をノズルオリフィスから後退させるため前記
予負荷スプリングの作用を克服するのに相当の動力を必
要とするという欠点があり、この結果、この形式のソレ
ノイド弁は、本質的に安全な計装の場合さらには遠隔電
源操作の場合のように、小さい電力しか利用できない場
合には用いることができない。
【0005】この欠点は、作動のために相当高い電力を
常に必要とするすべての周知の形式のソレノイド弁にお
いて見られる。
常に必要とするすべての周知の形式のソレノイド弁にお
いて見られる。
【0006】本発明の目的は、作動のために非常に小さ
い電力しか必要としない超低電力吸収型のディジタル制
御ソレノイド弁を提供することにより、前述の欠点を排
除することにある。
い電力しか必要としない超低電力吸収型のディジタル制
御ソレノイド弁を提供することにより、前述の欠点を排
除することにある。
【0007】この目的は、電機子を引き付けそして弁部
材を予負荷スプリングに抗して動かして弁を開く際に必
要とする電力の大部分が、コンデンサの急速放電により
得られ、その結果電機子を引き付け位置に保つのに非常
に小さい電流そして非常に小さい電力しか必要としない
ことにより実質的に達成されており、ソレノイド弁の急
速閉作動は、前記予負荷スプリングの作用によるだけで
なく、適宜指向されたダイオードを介して電磁石のコイ
ルを短絡することによっても保証される。
材を予負荷スプリングに抗して動かして弁を開く際に必
要とする電力の大部分が、コンデンサの急速放電により
得られ、その結果電機子を引き付け位置に保つのに非常
に小さい電流そして非常に小さい電力しか必要としない
ことにより実質的に達成されており、ソレノイド弁の急
速閉作動は、前記予負荷スプリングの作用によるだけで
なく、適宜指向されたダイオードを介して電磁石のコイ
ルを短絡することによっても保証される。
【0008】従って、本発明は、ディジタル制御により
作動される固定電磁石の電機子に固定した弁部材と予負
荷スプリングを介して協働するノズルを備えているディ
ジタル制御ソレノイド弁において、前記電磁石のコイル
の2つの端部が直流電源装置の一方の極に第1の限流抵
抗器を介して、またpnpトランジスタのエミッタにそれ
ぞれ接続され、トランジスタがそのコレクタを前記電源
装置の他方の極に接続され、そのベースを第2の限流抵
抗器を介してディジタル制御装置に接続され、前記コイ
ルの2つの端部が前記電源装置の一方の極に向かって指
向されたダイオードを介して互いに接続され、コンデン
サが前記第1限流抵抗器と前記トランジスタのコレクタ
との間で接続されていることを特徴としている。
作動される固定電磁石の電機子に固定した弁部材と予負
荷スプリングを介して協働するノズルを備えているディ
ジタル制御ソレノイド弁において、前記電磁石のコイル
の2つの端部が直流電源装置の一方の極に第1の限流抵
抗器を介して、またpnpトランジスタのエミッタにそれ
ぞれ接続され、トランジスタがそのコレクタを前記電源
装置の他方の極に接続され、そのベースを第2の限流抵
抗器を介してディジタル制御装置に接続され、前記コイ
ルの2つの端部が前記電源装置の一方の極に向かって指
向されたダイオードを介して互いに接続され、コンデン
サが前記第1限流抵抗器と前記トランジスタのコレクタ
との間で接続されていることを特徴としている。
【0009】本発明の好適な実施例によると、前記弁部
材は釣合ったロッカレバーの一端部に固定され、ロッカ
レバーは弁本体に枢支され、前記電磁石の電機子として
作用する他端部を有している。
材は釣合ったロッカレバーの一端部に固定され、ロッカ
レバーは弁本体に枢支され、前記電磁石の電機子として
作用する他端部を有している。
【0010】このように、容易に達成される前記ロッカ
レバーの完全な釣合いは、ソレノイド弁が受ける軸線方
向の加速が、弁部材からの漏洩を招く結果となる角方向
移動をソレノイド弁の可動部品に生じさせることができ
ないようにしている。
レバーの完全な釣合いは、ソレノイド弁が受ける軸線方
向の加速が、弁部材からの漏洩を招く結果となる角方向
移動をソレノイド弁の可動部品に生じさせることができ
ないようにしている。
【0011】以下、本発明を一例としての好適な実施例
を示す添付図面を参照して詳細に説明するが、本発明の
範囲を逸脱することなくこの実施例に対し技術的あるい
は構造的修正をなし得るものである。例えば、給電極性
を逆にしなければならない場合には、pnpトランジスタ
の代りにnpnトランジスタを用いることができる。ま
た、前記ロッカレバーの支点は、単純なヒンジの代り
に、前記予負荷スプリングの機能をも果すように予負荷
状態で装着される1つ又はそれ以上の撓み可能な薄片で
形成することができる。
を示す添付図面を参照して詳細に説明するが、本発明の
範囲を逸脱することなくこの実施例に対し技術的あるい
は構造的修正をなし得るものである。例えば、給電極性
を逆にしなければならない場合には、pnpトランジスタ
の代りにnpnトランジスタを用いることができる。ま
た、前記ロッカレバーの支点は、単純なヒンジの代り
に、前記予負荷スプリングの機能をも果すように予負荷
状態で装着される1つ又はそれ以上の撓み可能な薄片で
形成することができる。
【0012】図1において、符号1はソレノイド弁の本
体、符号2はノズルを示し、このノズルのオリフィス3
が入口4を出口5に連通する。前記オリフィス3は、弾
性シール要素7及びバランスウェイト8を設けた弁部材
6により閉じられ、この弁部材は予負荷スプリング9に
よりノズル2に対して押圧され、ロッカレバー10の一
端部に固定されており、このロッカレバーは本体1にヒ
ンジ11で枢支され、電磁石12の電機子として作用す
る他端部10′を有している。
体、符号2はノズルを示し、このノズルのオリフィス3
が入口4を出口5に連通する。前記オリフィス3は、弾
性シール要素7及びバランスウェイト8を設けた弁部材
6により閉じられ、この弁部材は予負荷スプリング9に
よりノズル2に対して押圧され、ロッカレバー10の一
端部に固定されており、このロッカレバーは本体1にヒ
ンジ11で枢支され、電磁石12の電機子として作用す
る他端部10′を有している。
【0013】前記電磁石12のコイル13の2つの端部
14及び15が絶縁体16を通過して弁本体1内の室1
7に入り、図示しない直流電源装置の陽極18に限流抵
抗器19を介して、またpnpトランジスタ21のエミッ
タ20にそれぞれ接続されており、このトランジスタの
コレクタ22が前記電源装置のアース極23に接続され
ている。
14及び15が絶縁体16を通過して弁本体1内の室1
7に入り、図示しない直流電源装置の陽極18に限流抵
抗器19を介して、またpnpトランジスタ21のエミッ
タ20にそれぞれ接続されており、このトランジスタの
コレクタ22が前記電源装置のアース極23に接続され
ている。
【0014】コンデンサ24が前記限流抵抗器19の下
流側で電源装置に並列に接続され、前記トランジスタ2
1のベース25が、極27及び23間で接続された図示
しないディジタル制御装置に限流抵抗器26を介して接
続されている。
流側で電源装置に並列に接続され、前記トランジスタ2
1のベース25が、極27及び23間で接続された図示
しないディジタル制御装置に限流抵抗器26を介して接
続されている。
【0015】最後に、前記コイル13の2つの端部14
及び15は陽極18に向けて指向されたダイオード28
を介して互いに接続されている。
及び15は陽極18に向けて指向されたダイオード28
を介して互いに接続されている。
【0016】ソレノイド弁は以下のようにして作動す
る。
る。
【0017】ソレノイド弁が開作動される時、ディジタ
ル信号が極27に供給され、トランジスタ21を飽和さ
せてコイル13への電力回路を閉成し、それからコンデ
ンサ24が放電して、電機子(ロッカレバーの端部1
0′)を引き付けそして弁部材6をノズル2から後退さ
せるのに必要な過剰電流を与える。前記電機子10′が
電磁石12に接触すると、電源装置により極18及び2
3に供給されている小さい電流は、電機子と電磁石との
間の前記接触を維持するに十分である。
ル信号が極27に供給され、トランジスタ21を飽和さ
せてコイル13への電力回路を閉成し、それからコンデ
ンサ24が放電して、電機子(ロッカレバーの端部1
0′)を引き付けそして弁部材6をノズル2から後退さ
せるのに必要な過剰電流を与える。前記電機子10′が
電磁石12に接触すると、電源装置により極18及び2
3に供給されている小さい電流は、電機子と電磁石との
間の前記接触を維持するに十分である。
【0018】トランジスタ21を抑止するディジタル信
号が極27に供給されると、コイル13への前記電力回
路が開成され、その結果、電流がもはや流れなくなり、
スプリング9が弁部材6をノズル2に向けて動かしてソ
レノイド弁を閉じることができる。同時に、コンデンサ
24が前記直流電源装置により再充電され、ダイオード
28がコイル13を短絡することにより、コイル内にい
まだ存在しているエネルギを消散させるのを速めるので
ある。
号が極27に供給されると、コイル13への前記電力回
路が開成され、その結果、電流がもはや流れなくなり、
スプリング9が弁部材6をノズル2に向けて動かしてソ
レノイド弁を閉じることができる。同時に、コンデンサ
24が前記直流電源装置により再充電され、ダイオード
28がコイル13を短絡することにより、コイル内にい
まだ存在しているエネルギを消散させるのを速めるので
ある。
【図1】本発明によるディジタル制御ソレノイド弁の縦
断面図である。
断面図である。
1 本体 2 ノズル 3 オリフィス 4 入口 5 出口 6 弁部材 7 弾性シール要素 8 バランスウェイト 9 予負荷スプリング 10 ロッカレバー 10′ 他端部 11 ヒンジ 12 電磁石 13 コイル 14,15 端部 16 絶縁体 17 室 18 陽極 19 限流抵抗器 20 エミッタ 21 pnpトランジスタ 22 コレクタ 23 アース極 24 コンデンサ 25 ベース 26 限流抵抗器 27 極 28 ダイオード
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (71)出願人 591004261 エニリチェルヘ・ソシエタ・ペル・アチオ ニ ENIRICERCHE SOCIETA PER AZIONI イタリー国ミラノ州サンドナトミラネーゼ 市ビア・エッフェ・マリターノ26 (72)発明者 ジョルジョ・ベルガミーニ イタリー国バーリ市ビア・チ・ロザルバ46 /エッフェ (72)発明者 ベナンジョ・ミニッニ イタリー国バーリ市ビア・ピ・ラバナス99
Claims (2)
- 【請求項1】ディジタル制御により作動される固定電磁
石の電機子に固定した弁部材と予負荷スプリングを介し
て協働するノズルを備えているディジタル制御ソレノイ
ド弁において、前記電磁石のコイルの2つの端部が直流
電源装置の一方の極に第1の限流抵抗器を介して、また
pnpトランジスタのエミッタにそれぞれ接続され、トラ
ンジスタがそのコレクタを前記電源装置の他方の極に接
続され、そのベースを第2の限流抵抗器を介してディジ
タル制御装置に接続され、前記コイルの2つの端部が前
記電源装置の一方の極に向かって指向されたダイオード
を介して互いに接続され、コンデンサが前記第1限流抵
抗器と前記トランジスタのコレクタとの間で接続されて
いることを特徴とするディジタル制御ソレノイド弁。 - 【請求項2】請求項1記載のディジタル制御ソレノイド
弁において、前記弁部材が釣合ったロッカレバーの一端
部に固定され、ロッカレバーが弁本体に枢支され、前記
電磁石の電機子として作用する他端部を有することを特
徴とするディジタル制御ソレノイド弁。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| ITMI921714A IT1255342B (it) | 1992-07-15 | 1992-07-15 | Elettrovalvola perfezionata a comando digitale |
| IT92A001714 | 1992-07-15 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0658452A true JPH0658452A (ja) | 1994-03-01 |
Family
ID=11363673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5196702A Withdrawn JPH0658452A (ja) | 1992-07-15 | 1993-07-15 | ディジタル制御ソレノイド弁 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0658452A (ja) |
| DE (1) | DE4322840A1 (ja) |
| FR (1) | FR2693785B1 (ja) |
| GB (1) | GB2268833B (ja) |
| IT (1) | IT1255342B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7226035B2 (en) | 2002-04-12 | 2007-06-05 | Seiko Epson Corporation | Valve device |
| WO2009084353A1 (ja) * | 2007-12-28 | 2009-07-09 | Hosiden Corporation | ソレノイドバルブ |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19622474C2 (de) * | 1996-06-05 | 1998-04-09 | Deutsch Zentr Luft & Raumfahrt | Hochgeschwindigkeitsstellantrieb |
| GB2455569B (en) * | 2007-12-14 | 2010-02-17 | Renium Ltd | Electro-mechanical actuator |
| DE102009041853B4 (de) * | 2009-09-18 | 2025-01-02 | A. Kayser Automotive Systems Gmbh | Ventilbaugruppe |
| FR3090185A1 (fr) * | 2018-12-17 | 2020-06-19 | Valeo Systeme De Controle Moteur | Dispositif electromecanique comportant un systeme d'attenuation du bruit |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3702680A1 (de) * | 1986-02-18 | 1987-10-29 | Bosch Gmbh Robert | Verfahren und schaltung zur ansteuerung von elektromagnetischen verbrauchern |
| DE3619818A1 (de) * | 1986-06-12 | 1987-12-17 | Werner Maier | Magnetventilsystem |
| DE3623908A1 (de) * | 1986-07-15 | 1988-01-21 | Spinner Gmbh Elektrotech | Steuerschaltung fuer die magnetspule eines elektromagneten |
| US4777556A (en) * | 1986-08-22 | 1988-10-11 | Datatrak | Solenoid activation circuitry using high voltage |
| DD281275A5 (de) * | 1989-04-05 | 1990-08-01 | Pentacon Dresden Veb | Schaltungsanordnung zur ansteuerung von impulsmagneten |
-
1992
- 1992-07-15 IT ITMI921714A patent/IT1255342B/it active IP Right Grant
-
1993
- 1993-06-30 GB GB9313537A patent/GB2268833B/en not_active Expired - Fee Related
- 1993-07-08 DE DE4322840A patent/DE4322840A1/de not_active Withdrawn
- 1993-07-13 FR FR9308613A patent/FR2693785B1/fr not_active Expired - Fee Related
- 1993-07-15 JP JP5196702A patent/JPH0658452A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7226035B2 (en) | 2002-04-12 | 2007-06-05 | Seiko Epson Corporation | Valve device |
| WO2009084353A1 (ja) * | 2007-12-28 | 2009-07-09 | Hosiden Corporation | ソレノイドバルブ |
| JP5364592B2 (ja) * | 2007-12-28 | 2013-12-11 | ホシデン株式会社 | ソレノイドバルブ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ITMI921714A0 (it) | 1992-07-15 |
| IT1255342B (it) | 1995-10-31 |
| GB2268833A (en) | 1994-01-19 |
| FR2693785A1 (fr) | 1994-01-21 |
| FR2693785B1 (fr) | 1995-07-13 |
| GB2268833B (en) | 1995-11-01 |
| GB9313537D0 (en) | 1993-08-11 |
| ITMI921714A1 (it) | 1994-01-15 |
| DE4322840A1 (de) | 1994-01-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20001003 |