JPH0658609B2 - Ph自動調整装置 - Google Patents
Ph自動調整装置Info
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- JPH0658609B2 JPH0658609B2 JP61028157A JP2815786A JPH0658609B2 JP H0658609 B2 JPH0658609 B2 JP H0658609B2 JP 61028157 A JP61028157 A JP 61028157A JP 2815786 A JP2815786 A JP 2815786A JP H0658609 B2 JPH0658609 B2 JP H0658609B2
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- adjusting agent
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- measurement
- control valve
- flow
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Links
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Landscapes
- Control Of Non-Electrical Variables (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本発明はPH自動調整装置に関し、特に、薬液、飲料等
のPHを所定値に高精度に調整する装置に適用されるも
のである。
のPHを所定値に高精度に調整する装置に適用されるも
のである。
<従来の技術とその問題点> 一般に、注射液等の薬液はそのPH値を例えば±0.1の
高精度に調整しなければならない。
高精度に調整しなければならない。
従来のPH調整方法は、まず検液をサンプリングしてP
H値の測定を行い、調整すべき液体に調整剤を添加し
て、液体全体を撹拌したのち、再び検液をサンプリング
して測定を行い、PH値が所定の許容範囲になるまでこ
の手法を繰返すことにより行われていた。しかしこの方
法では、人手と時間を要する欠点があるばかりでなく、
検液の採取や調整剤の添加の際に調製すべき薬液が外気
に触れるために菌や塵が混入するおそれがあり、そのた
めに調整設備全体を無菌、無塵室に設置するなどの大が
かりな設備を必要とする欠点があった。
H値の測定を行い、調整すべき液体に調整剤を添加し
て、液体全体を撹拌したのち、再び検液をサンプリング
して測定を行い、PH値が所定の許容範囲になるまでこ
の手法を繰返すことにより行われていた。しかしこの方
法では、人手と時間を要する欠点があるばかりでなく、
検液の採取や調整剤の添加の際に調製すべき薬液が外気
に触れるために菌や塵が混入するおそれがあり、そのた
めに調整設備全体を無菌、無塵室に設置するなどの大が
かりな設備を必要とする欠点があった。
これに対し出願人は、特願昭58-228998 号として、外気
と完全に遮断された装置内で自動的にPH値等を調整す
る薬液等の溶液自動調製用装置を提案している。しか
し、この装置によれば、調液タンク内にPH計が設けら
れているため、調液時の温度、撹拌状況等の変化により
PH計の測定値がゆらぎ、そのために高精度のPH調整
は困難である。特に、調整剤として唯一種だけ定められ
て、PH値の行き過ぎを戻す手段が許されない場合があ
り、このような場合は、調製すべき薬液の量、流速等の
影響を受けることなく例えば0.05程度の精度でPH値を
測定しながら自動調整することはきわめて重要である。
と完全に遮断された装置内で自動的にPH値等を調整す
る薬液等の溶液自動調製用装置を提案している。しか
し、この装置によれば、調液タンク内にPH計が設けら
れているため、調液時の温度、撹拌状況等の変化により
PH計の測定値がゆらぎ、そのために高精度のPH調整
は困難である。特に、調整剤として唯一種だけ定められ
て、PH値の行き過ぎを戻す手段が許されない場合があ
り、このような場合は、調製すべき薬液の量、流速等の
影響を受けることなく例えば0.05程度の精度でPH値を
測定しながら自動調整することはきわめて重要である。
<発明の目的> そこで本発明の目的は、外気と完全に遮断された装置内
で、人手を介在させることなく、高精度のPH調整を自
動的かつ短時間に行い得るPH自動調整装置を提供する
ことである。
で、人手を介在させることなく、高精度のPH調整を自
動的かつ短時間に行い得るPH自動調整装置を提供する
ことである。
<発明の構成> 本発明のPH自動調整装置は、PH調整すべき液体を循
環する循環ポンプと、その循環ポンプの吐出側の循環本
管に設けられ、かつその循環本管よりも小さい径の分岐
路と、その分岐路に設けられた流量制御弁と、その流量
制御弁を介して接続されたPH測定セルと、そのPH測
定セル内に設けられたPHセンサおよび圧力計と、上記
PH測定セルの溢出液を上記循環ポンプの吸込側へ戻す
流路と、PH調整剤を上記循環ポンプの吸込側へ注入す
る流路に設けられた調整剤供給用ポンプとからなるとと
もに、上記PHセンサの測定信号により上記調整剤供給
用ポンプを制御するPHコントローラと、上記圧力計か
ら出力される測定信号により上記流量制御弁を制御する
圧力コントローラとを有することによって特徴付けられ
ている。
環する循環ポンプと、その循環ポンプの吐出側の循環本
管に設けられ、かつその循環本管よりも小さい径の分岐
路と、その分岐路に設けられた流量制御弁と、その流量
制御弁を介して接続されたPH測定セルと、そのPH測
定セル内に設けられたPHセンサおよび圧力計と、上記
PH測定セルの溢出液を上記循環ポンプの吸込側へ戻す
流路と、PH調整剤を上記循環ポンプの吸込側へ注入す
る流路に設けられた調整剤供給用ポンプとからなるとと
もに、上記PHセンサの測定信号により上記調整剤供給
用ポンプを制御するPHコントローラと、上記圧力計か
ら出力される測定信号により上記流量制御弁を制御する
圧力コントローラとを有することによって特徴付けられ
ている。
<作用> 循環ポンプの吐出側の循環本管よりも小さい径の分岐路
からPH測定セルを通り、循環ポンプの吸込側へ戻る小
ループが形成されて調整剤添加直後の液体の一部がこの
小ループを静かに還流している。PHセンサは本流から
分岐したPH測定セル内に設けられているため本流の動
圧の影響を受けず静圧も容易に一定値に保持されるか
ら、PHセンサの測定値は高精度に維持される。このP
Hセンサの測定値をフィードバック値として調整剤供給
量が自動制御される。
からPH測定セルを通り、循環ポンプの吸込側へ戻る小
ループが形成されて調整剤添加直後の液体の一部がこの
小ループを静かに還流している。PHセンサは本流から
分岐したPH測定セル内に設けられているため本流の動
圧の影響を受けず静圧も容易に一定値に保持されるか
ら、PHセンサの測定値は高精度に維持される。このP
Hセンサの測定値をフィードバック値として調整剤供給
量が自動制御される。
また、圧力計の測定信号は圧力コントローラに入力さ
れ、この圧力コントローラは測定セル内の圧力が一定値
になるよう流量制御弁を制御する。
れ、この圧力コントローラは測定セル内の圧力が一定値
になるよう流量制御弁を制御する。
<実施例> 第1図に本発明実施例の全体構成図を示し、第2図にそ
の要部構成図を示す。
の要部構成図を示す。
調製すべき液体は調製タンク1の導出管2,循環ポンプ
3,サブタンク4,及び調製タンク1の導入管5を通っ
て循環している。この大循環ループの途中に、弁6を介
して液体の取出管7が設けられ、また、使用後に調製タ
ンク1等を乾燥し、殺菌処理するための熱風発生機8
と、その熱風を導入するための管9及び弁10が付設さ
れている。循環ポンプ3の吸込側にPH調整剤添加装置
12が設けられ、循環ポンプ3の吐出側にPH測定装置
11が設けられている。
3,サブタンク4,及び調製タンク1の導入管5を通っ
て循環している。この大循環ループの途中に、弁6を介
して液体の取出管7が設けられ、また、使用後に調製タ
ンク1等を乾燥し、殺菌処理するための熱風発生機8
と、その熱風を導入するための管9及び弁10が付設さ
れている。循環ポンプ3の吸込側にPH調整剤添加装置
12が設けられ、循環ポンプ3の吐出側にPH測定装置
11が設けられている。
第2図に本発明実施例の要部をなすPH測定装置11と
PH調整剤添加装置12の具体的構成を示す。循環ポン
プ3の吐出側の主還流路21の側面と垂直に分岐路22
が接続され、流量制御弁23を介してPH測定セル24
が設けられている。分岐路22の断面積は主還流路21
に比べて格段に小さく、実施例において主還流路の直径
40mm,分岐路の直径4mm,その断面積比は100:1になっ
ている。測定セル24内にはPHセンサ25,圧力計2
6が設けられ、測定セル上部には溢出液の流路27が設
けられている。
PH調整剤添加装置12の具体的構成を示す。循環ポン
プ3の吐出側の主還流路21の側面と垂直に分岐路22
が接続され、流量制御弁23を介してPH測定セル24
が設けられている。分岐路22の断面積は主還流路21
に比べて格段に小さく、実施例において主還流路の直径
40mm,分岐路の直径4mm,その断面積比は100:1になっ
ている。測定セル24内にはPHセンサ25,圧力計2
6が設けられ、測定セル上部には溢出液の流路27が設
けられている。
このように、第1図に示すPH測定装置11に対応する
構成として、このPH測定セル24内に設けられたPH
センサ25がある。また、PH調整剤添加装置12に対
応する構成として、まず、このPHセンサ25の測定信
号に基づいて、調整剤供給ポンプ29を後述する電気的
制御系によって制御するPHコントローラ34がある。
この調整剤供給ポンプ29の吸込側にはPH調整剤を収
容するための調整剤タンク28が設けられ、調整剤供給
ポンプ29は、PHコントローラ34の制御によって、
タンク28内の調整剤の所定量を吐出側に送り出すよう
になっている。また、そのポンプ29の吐出側がT形コ
ネクタ30,流路31を経て、循環ポンプ3の吸込側3
2に接続されている。T形コネクタ30には上記した測
定セルからの流路27が接続され、ここで測定セルの溢
出液と調整剤が合流し、調整剤が添加された状態で、流
路31に送られる。以上がPH調整剤添加装置12の構
成である。
構成として、このPH測定セル24内に設けられたPH
センサ25がある。また、PH調整剤添加装置12に対
応する構成として、まず、このPHセンサ25の測定信
号に基づいて、調整剤供給ポンプ29を後述する電気的
制御系によって制御するPHコントローラ34がある。
この調整剤供給ポンプ29の吸込側にはPH調整剤を収
容するための調整剤タンク28が設けられ、調整剤供給
ポンプ29は、PHコントローラ34の制御によって、
タンク28内の調整剤の所定量を吐出側に送り出すよう
になっている。また、そのポンプ29の吐出側がT形コ
ネクタ30,流路31を経て、循環ポンプ3の吸込側3
2に接続されている。T形コネクタ30には上記した測
定セルからの流路27が接続され、ここで測定セルの溢
出液と調整剤が合流し、調整剤が添加された状態で、流
路31に送られる。以上がPH調整剤添加装置12の構
成である。
次にこの実施例の電気的制御系について説明する。第2
図において電気信号の経路は点線で示している。測定セ
ル24の圧力計26の測定信号は圧力コントローラ33
に入力され、ここで目標値との偏差が演算されて流量制
御弁23が制御され、その結果、測定セル24の圧力が
一定値に制御される。実施例において、測定セルの圧力
を相対圧力0.1kg/cm2に制御した。PHセンサ25の出
力信号はPHコントローラ34に入力される。ここでP
H値が指示され、かつ記録される。また、目標値との偏
差が演算されて調整剤供給用ポンプ29が制御される。
その結果、偏差の大きいときは調整剤が大量に主還流路
32へ供給され、偏差が小さくなる程、供給量が減少
し、偏差が0になると供給が停止する。
図において電気信号の経路は点線で示している。測定セ
ル24の圧力計26の測定信号は圧力コントローラ33
に入力され、ここで目標値との偏差が演算されて流量制
御弁23が制御され、その結果、測定セル24の圧力が
一定値に制御される。実施例において、測定セルの圧力
を相対圧力0.1kg/cm2に制御した。PHセンサ25の出
力信号はPHコントローラ34に入力される。ここでP
H値が指示され、かつ記録される。また、目標値との偏
差が演算されて調整剤供給用ポンプ29が制御される。
その結果、偏差の大きいときは調整剤が大量に主還流路
32へ供給され、偏差が小さくなる程、供給量が減少
し、偏差が0になると供給が停止する。
<発明の効果> 本発明のPH自動調整装置によれば、調製液の循環路と
は別に、調製液の一部を取り込む小ループの流路を形成
し、その中に測定セルを設けたから、例えば循環路の流
量が200〜400/分、圧力が1〜3kg/cm2のときに、測
定セル内の流量を例えば−0.1〜+0.2kg/cm2と、非常に
小さな値に安定に維持することができた。その結果、P
Hセンサの電極内へ調整液が流入したり、電極内部液が
流出したり、電極に調整液による力が作用することが無
くなり、外乱の非常に少ない状態で、連続的に繰返しP
H値を高精度で測定し、かつ制御することが可能になっ
た。また、測定セルが小形のため、測定セル内の洗浄が
完全かつ容易になって測定精度が向上し、更に標準液に
よる電極較正を行うための電極の着脱作業も容易になっ
た。
は別に、調製液の一部を取り込む小ループの流路を形成
し、その中に測定セルを設けたから、例えば循環路の流
量が200〜400/分、圧力が1〜3kg/cm2のときに、測
定セル内の流量を例えば−0.1〜+0.2kg/cm2と、非常に
小さな値に安定に維持することができた。その結果、P
Hセンサの電極内へ調整液が流入したり、電極内部液が
流出したり、電極に調整液による力が作用することが無
くなり、外乱の非常に少ない状態で、連続的に繰返しP
H値を高精度で測定し、かつ制御することが可能になっ
た。また、測定セルが小形のため、測定セル内の洗浄が
完全かつ容易になって測定精度が向上し、更に標準液に
よる電極較正を行うための電極の着脱作業も容易になっ
た。
また、分岐路に流量制御弁を設け、この流量制御弁はP
H測定セル内の圧力を測定する圧力計からの出力に基づ
いて、そのセル内の圧力が一定となるよう圧力コントロ
ーラによって駆動制御されるよう構成されたので、静圧
が一定に保持され、外乱の一要素を取り除くことがで
き、さらに、測定の精度向上を図ることができる。
H測定セル内の圧力を測定する圧力計からの出力に基づ
いて、そのセル内の圧力が一定となるよう圧力コントロ
ーラによって駆動制御されるよう構成されたので、静圧
が一定に保持され、外乱の一要素を取り除くことがで
き、さらに、測定の精度向上を図ることができる。
第1図は本発明実施例の全体構成図、第2図は第1図の
要部を示す図である。 1……調製タンク 3……循環ポンプ 11……PH測定装置 12……PH調整剤添加装置 21……循環ポンプ吐出側 22……分岐路 24……PH測定セル 25……PHセンサ 27……測定セルからの導出流路 28……調整剤タンク 29……調整剤供給ポンプ 31……流路 32……循環ポンプの吸込側 34……PHコントローラ
要部を示す図である。 1……調製タンク 3……循環ポンプ 11……PH測定装置 12……PH調整剤添加装置 21……循環ポンプ吐出側 22……分岐路 24……PH測定セル 25……PHセンサ 27……測定セルからの導出流路 28……調整剤タンク 29……調整剤供給ポンプ 31……流路 32……循環ポンプの吸込側 34……PHコントローラ
Claims (2)
- 【請求項1】PH調整すべき液体を循環する循環ポンプ
と、その循環ポンプの吐出側の循環本管に設けられ、か
つその循環本管よりも小さい径の分岐路と、その分岐路
に設けられた流量制御弁と、その流量制御弁を介して接
続されたPH測定セルと、そのPH測定セル内に設けら
れたPHセンサおよび圧力計と、上記PH測定セルの溢
出液を上記循環ポンプの吸込側へ戻す流路と、PH調整
剤を上記循環ポンプの吸込側へ注入する流路に設けられ
た調整剤供給用ポンプとからなるとともに、上記PHセ
ンサの測定信号により上記調整剤供給用ポンプを制御す
るPHコントローラと、上記圧力計から出力される測定
信号により上記流量制御弁を制御する圧力コントローラ
とを有する、PH自動調整装置。 - 【請求項2】上記PH測定セルの溢出液を戻す流路と、
上記PH調整剤を混入する流路が、一本に合流してい
る、特許請求の範囲第1項記載のPH自動調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61028157A JPH0658609B2 (ja) | 1986-02-12 | 1986-02-12 | Ph自動調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61028157A JPH0658609B2 (ja) | 1986-02-12 | 1986-02-12 | Ph自動調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62185158A JPS62185158A (ja) | 1987-08-13 |
| JPH0658609B2 true JPH0658609B2 (ja) | 1994-08-03 |
Family
ID=12240916
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61028157A Expired - Lifetime JPH0658609B2 (ja) | 1986-02-12 | 1986-02-12 | Ph自動調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0658609B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7147602B2 (ja) * | 2019-01-31 | 2022-10-05 | 株式会社ナカヨ | 洗浄液交換予測分析システム |
| CN115389292B (zh) * | 2022-10-31 | 2022-12-27 | 仁和智海智能科技(山东)有限公司 | 气溶胶富集用定量小体积样本ph值检测装置及其设计方法 |
| JP7777062B2 (ja) * | 2022-11-24 | 2025-11-27 | 株式会社クボタ | イオン濃度測定方法 |
| WO2025187754A1 (ja) * | 2024-03-06 | 2025-09-12 | 株式会社デンソー | 検知器、検知装置、及び検知方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS523505A (en) * | 1975-06-24 | 1977-01-12 | Okishi Efuruuento Kontorooru L | Method of treating aqueous acid solution containing dissolved metals |
| JPS5438239U (ja) * | 1977-08-22 | 1979-03-13 | ||
| JPS5541347U (ja) * | 1978-09-11 | 1980-03-17 |
-
1986
- 1986-02-12 JP JP61028157A patent/JPH0658609B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62185158A (ja) | 1987-08-13 |
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