JPH0658627B2 - 電子機器 - Google Patents

電子機器

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JPH0658627B2
JPH0658627B2 JP62019340A JP1934087A JPH0658627B2 JP H0658627 B2 JPH0658627 B2 JP H0658627B2 JP 62019340 A JP62019340 A JP 62019340A JP 1934087 A JP1934087 A JP 1934087A JP H0658627 B2 JPH0658627 B2 JP H0658627B2
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伸次 高田
清博 石積
守文 奥川
達次郎 川北
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Anritsu Corp
NTT Inc
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Anritsu Corp
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Description

【発明の詳細な説明】 <本発明の産業上の利用分野> 本発明は、記憶装置に記憶された装置作動用プログラム
に基づいて、駆動部の制御を行なう電子機器に関する。
<従来技術と問題点> 近年マイクロコンピュータの発達に伴って、各種機器の
作動制御をマイクロコンピュータで行なうものが増えて
いる。
この種の電子機器は、第4図に示すように、メモリ1に
予めに記憶された装置作動用プログラムに従って演算処
理装置2(以下、CPUと記す)が、駆動部3を制御す
るように構成されている。
このメモリ1は、不揮発性で読み出し専用のメモリに、
予め装置作動用プログラムが固定記憶されたものが従来
から用いられている。
しかしながら、この種のメモリは、装置から取りはずさ
れても記憶内容が保持されているため、記憶内容を容易
に知られる危険がある。装置作動用プログラムが漏洩す
ると、その装置の製造販売等に携っている者に重大な損
害を与える可能性がある。
即ち、メモリ1に記憶されている装置作動用プログラム
がコピーされて、全く同等の装置が製造販売されたり、
装置作動プログラムが悪用されて、装置の不正利用が行
なわれている可能性がある。
このため、従来では、メモリ1やCPU2を樹脂4で覆
って、外部からCPU2やメモリ1の名称や端子等が見
えないようにして、メモリ1に記憶された装置作動用プ
ログラムの漏洩を防止している。
しかしながら、上記のように、樹脂4でメモリ1が覆わ
れていると、装置作動用プログラムを変更することがで
きず、CPU2をも含めた制御部を全て交換しなければ
ならないため、非常に不経済であった。
このため、第5図に示すように、メモリ1をコネクタ5
(あるいはソケット)を介してCPU2と接続して、メ
モリ1の交換を可能にしたものがあるが、これでは、メ
モリ1の装置作動用プログラムが容易に読み出されてし
まうことになる。
また、この場合でも、交換された古いメモリ1が無駄に
なり、装置作動用プログラムの交換を要する装置が多数
あると、多数の交換用メモリを携帯してメモリの交換作
業を行なわなければならず、煩雑で作業効率が低下する
という問題があった。
これを解決するために、例えば、特開昭61−2535
39号に示されているミサイルの誘導装置のように、外
部装置から入力されるプログラムデータを読み書き可能
なメモリ(RAM)に格納して、このメモリに記憶され
たプログラムデータに基づいて装置の制御を行なうよう
に構成することも考えられる。
この技術によれば、外部から入力したプログラムで機器
の制御を変更することができるので、プログラムの変更
時にメモリの交換が不要となり、変更作業が楽になる
が、逆に、外部からの不正なプログラムの変更によっ
て、機器が不正利用される危険性が非常に高くなってし
まう。
また、データの保持のためにに常時電源の供給が必要な
読み書き可能なメモリの場合、電源の異常な変化等で保
持データが変化してしまうことがあり、この変化によっ
て機器自身も異常な動作状態になってしまうこともあ
る。
<本発明の目的> 本発明は、上記の問題点を解決するためになされたもの
で、装置作動用プログラムの内容が外部から容易に知ら
れたり、不正に変更されたりする危険が極めて少なく、
しかも、正規なプログラムの変更が容易に且つ安価に行
なえるとともに、記憶されているプログラムの変化にと
もなう機器の異常な動作も防止できるようにした電子機
器を提供することを目的としている。
<本発明の一実施例> 以下、図面に基づいて、本発明の一実施例を説明する。
第1図は、本発明を適用した電子機器とプログラム送信
装置の一例を示すプログラム図である。
図において、21は電子機器を示し、22は電子機器2
1の駆動部、23は駆動部22を制御する制御部であ
る。
24は、この電子機器21を制御するための装置作動用
プログラムを記憶するために、充分なアドレス空間をも
つRAMであり、25は、この電子機器21の外部から
入力されるプログラムデータをRAM24の所定アドレ
スに順次記憶させるための受信用プログラムが予め記憶
された第1のROMである。
なお、RAM24は、電子機器21の電源がOFFして
も、その記憶内容を保持するために電池(図示せず)に
よってバックアップされている。
26は、入力されるプログラムデータを、第1のROM
25に記憶された受信用プログラムに従って、順次RA
M24の所定アドレスに記憶させ、RAM24に記憶さ
れたプログラムデータからなる装置作動用プログラムに
従って、駆動部22の制御を行なう第1のCPUであ
る。
27は、電子機器21の外部からのプログラムデータを
受信するためのデータ受入れ部であり、電子機器21の
外部から接続可能な受信コネクタ28と、受信コネクタ
28から直列に入力される外部からのプログラムデータ
を、第1のCPU26に対応するビット数の並列のプロ
グラムデータに変換するシフトレジスタ等からなるシリ
アル・パラレル変換器29とから構成されている。
なお、この制御部23は、受信コネクタ28を除いて、
樹脂によって覆われており、外部からの各回路の識別及
び電気接触が不可能な状態になっていので、不正な目的
からこの樹脂を取除こうとする強引な力で電源ライン等
が切断されると、RAM24の記憶内容が揮発されるこ
とになる。
一方、31は、電子機器21側に装置作動用プログラム
を送信するためのプログラム送信装置であり、32は、
電子機器21側に記憶させるための装置作動用プログラ
ムが所定のアドレス空間に記憶され、この装置作動用プ
ログラムのプログラムデータを電子機器21側へ順次出
力するための送信用プログラムが初期アドレスから記憶
された第2のROMである。
なお、この装置作動用プログラムは、この全てのプログ
ラムデータを2進加算した結果が“0”になるように予
め構成されている。
33は、第2のROM32に記憶された送信用プログラ
ムに従って、装置作動用プログラムのプログラムデータ
を、順次並列出力する2のCPUであり、34は、第2
のCPU33から並列出力されるプログラムデータを直
列なプログラムデータに変換して、電子機器21側に送
出するためのデータ送出部である。
データ送出部34は、第2のCPU33から出力される
並列なプログラムデータを直列列なプログラムデータに
変換するシフトレジスタ等からなるパラレル・シリアル
変換器35と、パラレル・シリアル変換器35からの直
列なプログラムデータを電子機器21のデータ受入れ部
27に送出するために、データ受入れ部27の受信コネ
クタ28に接続可能に形成された送信コネクタ36によ
って構成されている。
なお、この送信コネクタ36及び受信コネクタ28に
は、プログラム送信装置1からプログラムデータを送信
するための直列回線Sの他に、直回線Sから入力される
プログラムデータの全てが、電子機器21側のRAM2
4に記憶されたことをプログラム送信装置31側に知ら
せるために、電子機器11側からプログラ送信装置31
側へストア終了信号Eを送出するための制御回線Cと、
プログラム送信装置31の電源を電子機器21側から供
給するための電源回線Bとが設けられている。
また、プログラム送信装置31には、表示器37が設け
られており、表示器37は、装置作動用プログラムが電
子機器21側へ送信されている間は“送信中”を示す表
示を、装置作動用プログラムの送信が終了した時は“送
信終了”を示す表示を、また、電子機器21側におい
て、プログラム送信機器31からのプログラムデータが
確実に記憶された時は、ストア終了を示す“ストア終
了”の表示を、あるいは、プログラムデータの記憶が確
実に行なわれなかった時は、アラーム表示を第1のCP
U33から表示信号に従って、表示する。
次に、プログラム送信装置31のプログラム送信の処理
手順と、電子機器21のプログラム受信の処理手順とを
2図及び第3図のフローチャートに従って説明する。
第2図は、プログラム送信機器31の送信用プログラム
の制御手順を示すフローチャートであり、先づ、プログ
ラム送信装置31の送信コネクタ36を電子機器21側
の受信コネクタ28に接続すると、電子機器21側から
プログラム送信装置31に電源回線Bを介して、電源が
供給される(a)。
電源が供給されたプログラム送信装置31の第2のCP
U33は、第2のROM32の送信用プログラムを実行
するために初期設定される(b)。
次に、第2のCPU33から送信用プログラムに従っ
て、スタートコードがデータ送出部34及び直列回線S
を介して、電子機器21側に送出される(c)。
次に、第2のROM32の装置作動用プログラムの最終
アドレス値Lが読み出されて、電子機器21側に送出さ
れ(d)、装置作動用プログラムの初期アドレス値がA
に代入される(e)。
次に、“プログラム送出中”を示す表示が表示器37に
表示され(f)、アドレス値Aの装置作動用プログラム
のプログラムデータが、データ送出部34及び直列回線
Sを介して、電子機器21側に送出される(g)。
アドレス値Aは、装置作動用プログラムの最終アドレス
値Lと比較され(h)、このアドレス値Aと最終アドレ
ス値Lが等しくなるまでアドレス値Aを1ずつ増加させ
て(i)、装置作動用プログラムが、アドレス順にプロ
グラムデータとして順次送出される。
なお、この装置作動用プログラムのアドレス値Aが最終
アドレス値Lと等しくなると(即ち、装置作動用プログ
ラムの全てのプログラムデータが電子機器11側に送出
されると)、装置作動用プログラムの送信終了を示す表
示器37に表示され(j)、所定時間Tにセットされた
タイマーがスタートする(k)。
この所定時間T内に、電子機器11側からストア終了信
号Eが制御回線Cを介して入力されると(l)、“スト
ア終了”を示す表示が表示器37に表示され(m)、プ
ログラム送信動作が終了する。
また、電子機器21側からストア終了信号Eが入力され
ないで、所定時間Tが経過すると(n)、電子機器21
側において、装置作動用プログラムが確実に記憶されな
かめたことを示すアラーム表示が表示器37に表示され
る(o)。
次に、電子機器21側の制御部23の第1のROM25
に記憶された受信用プログラムの制御手段を第3図にし
たがって説明する。
先づ、電子機器21に電源が供給されると、第1のCP
U26は、第1のROM25に記憶された受信用プログ
ラムを実行するために初期設定される(a′)。
受信用プログラムが実行されると、所定時間T′にセッ
トされたタイマーがスタートする(b′)。
この所定時間T′内に、プログラム送信装置31のデー
タ送出部34の送信コネクタ36と、電子機器21側の
受信コネクタ28が接続されて、プログラム送信装置3
1からのスタートコードが入力されると(c′)、続い
て入力される装置作動用プログラムの最終アドレス値L
を受信して、このアドレス値Lを、RAM24の装置作
動用プログラムが記憶されていない所定のアドレスに一
時記憶させる(d′)。
次に、RAM24の新たに記憶すべき装置作動用プログ
ラムの初期アドレス値がDに代入され(e′)、プログ
ラム送信装置31から初めに送られてくるプログラムデ
ータを、Dのアドレスに記憶させる(f′)。
以下、プログラム送信装置31からのプログラムデータ
を受けるごとに、アドレス値Dに1ずつ加算し
(h′)、アドレス値Dが最終アドレス値Lに等しくな
るまで(g′)、プログラムデータを所定のアドレスに
順次記憶させる。
このようにして、プログラム送信装置31からのプログ
ラムデータの全てが、新たな装置作動用プログラムとし
てRAM24の所定アドレス空間に記憶されると、RA
M24の所定アドレス(装置作動用プログラムの記憶さ
れていないアドレス)に書き込み終了コードが記憶され
る(i′)。
次に、RAM24に記憶されたプログラムのチェックの
ために、RAM24の所定アドレス空間に記憶された全
てのプログラムデータが2進加算され(k′)、その加
算結果が“0”であると(l′)、RAM24の所定ア
ドレスに書込み終了コードが正しく記憶されているかが
判定される(m′)。
書込み終了コードが正しく記憶されていると、電子機器
21からストア終了信号Eが制御回路Cを介してプログ
ラム送信装置31へ送出される(n′)。
ストア終了信号Eを送出した後、第1のROM25に記
憶されている受信用プログラムは、RAM24に新たに
記憶された装置作動用プログラムの初期アドレスにジャ
ンプして(q′)、RAM24に記憶された新たな装置
作動用プログラムに従って、駆動部22の動作が制御さ
れる(p′)。
なお、タイマがスタート(b′)して、所定時間T′内
にプログラム送信装置31からのスタートコードを受信
できない場合(j′)には、RAM24に以前から記憶
されている装置作動用プログラムが前記同様にチェック
され(l′、m′)、以前に記憶されていた装置作動用
プログラムに従って、電子機器21の駆動部22が駆動
制御される(o′、p′)。
また、RAM24に記憶されている装置作動用プログラ
ムの全てのプログラムデータの2進加算値が“0”でな
い場合、またはRAM24の所定アドレスに書込み終了
コードが記憶されていない場合は、電子機器21の制御
動作が停止される(q′)ため、再度、装置作動用プロ
グラムをプログラム送信装置31から入力させるか、電
子機器21の制御部のチェックを行なう必要がある。
以上のようにして、新たな装置作動用プログラムがプロ
グラム送信装置31から電子機器21のRAM24に記
憶され、電子機器21側からのストア終了信号Eがプロ
グラム送信装置31で確認された後、このプログラム送
信装置31のデータ送出部34の送信コネクタ36と電
子機器21の受信コネクタ28との接続を解除して、装
置作動用プログラムの変更作業が終了する。
この実施例では、電子機器21側の電源投入時に、プロ
グラム送信装置31から新たな装置作動用プログラムを
送信して、電子機器21の装置作動用のプログラムを変
更するようにしていたが、電子機器21の作動中(第3
(p′))、プログラム送信装置31からのスタートコ
ードを受けた時は、第2のCPU26に割り込み制御を
して、第4図のフローチャートの(p′)から(d′)
にジャンプさせて、装置作動用プログラムを変更するこ
とも可能である。
<本発明の他の実施例> なお、上記実施例では、データ送出部34にパラレル・
シリアル変換器35を設け、直列なプログラムデータを
送信し、電子機器21側のシリアル・パラレル変換器2
9において、並列なプログラムデータに変換していた
が、これらの変換器18、35の代りに並列バッファ等
を用いて、プログラムデータを並列データのまま送受信
するようにしてもよい。
<本発明の効果> 以上説明したように、本発明の電子機器は、少なくとも
RAM、ROM及びCPUを一体化させて制御部とする
ように樹脂からなる密封手段によって密封されており、
この制御部がタイマ手段、スタートコード判定手段、デ
ータ格納手段、プログラムチェック手段、プログラム実
行手段および制御禁止手段を備えていので、RAMに装
置作動用プログラムを格納した後にあっては、CPUは
電源投入動作によって自動的に格納された装置作動用プ
ログラムに基づいて駆動部を制御し、樹脂で密封された
制御部以外には、プログラムデータを出力しないので、
電子機器動作中に装置作動用プログラムの内容を知られ
る恐れがなく、それでいながら、装置作動用プログラム
の内容を変更しようというときには、コネクタを介して
専用のプログラム送信部から新たな装置作動用プログラ
ムのプログラムデータを送信することによって容易にプ
ログラムを変更できるという利点がある。
また、不正を目的として偽のプログラムデータを外部か
らコネクタを介して入力するなどして、装置作動用プロ
グラムを書換えようとしたり、プログラム自身の内容を
知ろうとしても、タイマ手段の所定時間、スタートコー
ドおよびプログラムチェック手段のチェック項目それぞ
れの内容とそれらの組合せを知らなければ、所定時間以
内にRAMにアクセスすることは不可能であり、これら
の手段が充分に鍵の役目をなし、機密保持の上で極めて
高い信頼性を有している。
また、RAMへの電源供給が切断されるような無理な力
で、制御部を密封している樹脂等を取除こうとした場
合、その者が気付かないちに、RAMに記憶されている
装置作動用プログラムが揮発してしまい、装置作動用プ
ログラムの内容が知られる恐れはない。
また、たとえ樹脂が旨く取除かれて、正規のRAMの代
りに、不正正なプログラムが記録されたメモリが取付け
られたり、あるいは、電源の異常等によってRAMに記
憶されているプログラムが変化してしまったような場合
でも、本発明の電子機器では電源が供給される都度、タ
イマ手段およびプログラムチェック手段によってRAM
に格納された装置作動用プログラムが正常か否かがチェ
ックされた後に、プログラムを実行するようになってい
るので、このような不正なあるいは異常なプログラムに
よる制御は禁止され、機器が異常動作する恐れはまった
くない。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図、第2図
及び第3図は一実施例の制御部の制御手順を示すフロー
チャートである。第4図及び第5図は従来の電子機器の
構成を示すブロック図である。 21……電子機器、22……駆動部、23……制御部、
24……RAM、25……第1のROM、26……第1
のCPU、27……データ受入れ部、28……受信コネ
クタ、29……シリアル・パラレル変換器、31……プ
ログラム送信装置、32……第2のROM、33……第
2のCPU、34……データ送出部、35……パラレル
・シリアル変換器、36……送信コネクタ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 奥川 守文 神奈川県横須賀市武1丁目2356番地 日本 電信電話株式会社複合通信研究所内 (72)発明者 川北 達次郎 神奈川県横須賀市武1丁目2356番地 日本 電信電話株式会社複合通信研究所内 (56)参考文献 特開 昭61−253539(JP,A)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】装置作動用プログラムに基づいて制御され
    る駆動部と、前記装置作動用プログラムを格納するため
    のRAMと、コネクタを介して入力されるプログラムデ
    ータを受信するための受信用プログラムを記憶している
    ROMと、該ROMに記憶された受信用フログラムに基
    づいてプログラムデータを受信し、装置作動用プログラ
    ムとして前記RAMに格納し、かつ、該RAMに格納さ
    れた装置作動用プログラムに基づいて前記駆動部を制御
    するためのCPUと、少なくとも前記RAM、ROM、
    及びCPUを一体化させて制御部とするように密封する
    樹脂等からなる密封手段とを備えた電子機器であって、 前記制御部が前記受信用プログラムに基づいて、以下の
    a〜fの手段を有するように動作することを特徴とする
    電子機器。 a.電源供給後所定時間作動するタイマ手段 b.該タイマ手段が作動しているうちに、受信したプロ
    グラムデータにプログラム変更用のスタートコードが有
    るか否かを判定するスタートコード判定手段 c.該スタートコード判定手段によってスタートコード
    が有ると判定された場合、受信したプログラムデータを
    前記RAMの所定アドレス領域に順次記憶させるデータ
    格納手段 d.前記タイマ手段の作動完了後、前記RAMに記憶さ
    れているプログラムデータが正常であるか否かを判定す
    るプログラムチェック手段 e.該プログラムチェック手段によって正常であると判
    定されたとき、前記RAMに記憶されているプログラム
    データを装置作動用プログラムとみなして、該装置作動
    用プログラムに基づいて前記駆動部を制御するプログラ
    ム実行手段 f.前記プログラムチェック手段によって、前記RAM
    に記憶されている装置作動用プログラムが正常でないと
    判定されたとき、該装置作動用プログラムによる前記駆
    動部の制御を禁止する制御禁止手段
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