JPH0658683B2 - 測長装置 - Google Patents
測長装置Info
- Publication number
- JPH0658683B2 JPH0658683B2 JP59238989A JP23898984A JPH0658683B2 JP H0658683 B2 JPH0658683 B2 JP H0658683B2 JP 59238989 A JP59238989 A JP 59238989A JP 23898984 A JP23898984 A JP 23898984A JP H0658683 B2 JPH0658683 B2 JP H0658683B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- measurement
- measuring device
- length measuring
- contour
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B11/00—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques
- G01B11/02—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring length, width or thickness
- G01B11/022—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring length, width or thickness by means of tv-camera scanning
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Image Analysis (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Image Processing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は測長装置に係り、輪郭の不明確な、かつ夾雑物
等の存在し得る物体の微小寸法を測定するに好適な測長
装置に関する。
等の存在し得る物体の微小寸法を測定するに好適な測長
装置に関する。
微小な粒体または超LSIのパターンなどの粒径、及び
パターン巾等の測定に、光学顕微鏡または走査電子顕微
鏡等が用いられている。この像をテレビカメラ等では一
旦フレームメモリ上に記憶せしめ、前記巾、又は径に相
当する断面の強度分布、プロフイルをテレビモニタ上に
表示して、所望の巾等を算出する。しかし、この方法で
は測定箇所が不明で、時に誤つた測定を行つていても測
定者には判らない欠点があつた。
パターン巾等の測定に、光学顕微鏡または走査電子顕微
鏡等が用いられている。この像をテレビカメラ等では一
旦フレームメモリ上に記憶せしめ、前記巾、又は径に相
当する断面の強度分布、プロフイルをテレビモニタ上に
表示して、所望の巾等を算出する。しかし、この方法で
は測定箇所が不明で、時に誤つた測定を行つていても測
定者には判らない欠点があつた。
本発明の目的は超LSIのレジストパターン、または鉄
鋼中の炭化物等の如く、輪郭の不明瞭な箇所のある非測
定物の寸法を計測するのに適した測長装置を提供するこ
とにある。
鋼中の炭化物等の如く、輪郭の不明瞭な箇所のある非測
定物の寸法を計測するのに適した測長装置を提供するこ
とにある。
第1図は画像をフレームメモリ上にとり込む1例であ
る。1はテレビカメラ、2は光学顕微鏡筒、3は超LS
Iウエハの如き非測定物、4は顕微鏡のホルダで、像は
AD変換器5により、デジタル像としてフレーメモリ6
に記憶される。記憶された像はDA変換器8を通してテ
レビモニタ9により表示される。第2図はレジストパタ
ーンの像、およびX−X′の線で切つた断面の強度分布
とする。このパターンの巾を測定するに、頂部の巾A、
分布の変曲点の巾B、またはある強度のしきい値の巾C
の何れかをとることが通常行われている。ところがレジ
ストの輪郭は第2図に示すように、陥没した欠陥もしく
は、エツチング残渣などが突起として存在し、ある判定
条件ではパターン巾の開始点と誤認せしめることが多
い。本発明になる測定の1例を第3図に示す。
る。1はテレビカメラ、2は光学顕微鏡筒、3は超LS
Iウエハの如き非測定物、4は顕微鏡のホルダで、像は
AD変換器5により、デジタル像としてフレーメモリ6
に記憶される。記憶された像はDA変換器8を通してテ
レビモニタ9により表示される。第2図はレジストパタ
ーンの像、およびX−X′の線で切つた断面の強度分布
とする。このパターンの巾を測定するに、頂部の巾A、
分布の変曲点の巾B、またはある強度のしきい値の巾C
の何れかをとることが通常行われている。ところがレジ
ストの輪郭は第2図に示すように、陥没した欠陥もしく
は、エツチング残渣などが突起として存在し、ある判定
条件ではパターン巾の開始点と誤認せしめることが多
い。本発明になる測定の1例を第3図に示す。
レジストパターンはX及びYの4本のカーソル線で囲ま
れた範囲を測定対象とする。カーソルはキーボード10よ
りコンピュータ11を経て、制御される。キーボードはた
とえば第5図に示すようなもので、X,Y4本のカーソ
ルが自由に動くようになつている。カーソル制御用のキ
ーボードからの入力があると、コンピユータ11はカー
ソル表示用メモリ7に書かれているデータを変更する。
カーソル表示用メモリの内容はDA変換器8を通して通
常モニタ9上に表示される。つまり、像とカーソルは同
時にモニタ9上に表示される。パタンの巾の測長は上よ
り、カーソル線X1X2で挾さまれた範囲を等分に分割
された箇所が測長される。カーソル線Y1Y2を基準と
してパターンまでの長さを測定する。その際、水平走査
線と画像輪郭との交点を測長の開始点および終点、つま
りパターン検出点として、図の如く、像の輪郭に重ねて
表示すれば、前記の陥没した点D.F、夾雑物E等の障
害を容易に識別でき、また周辺の強度が不明瞭で、パタ
ーンの輪郭ではしきい値に達しない部分、たとえばFな
どを避けることができる。
れた範囲を測定対象とする。カーソルはキーボード10よ
りコンピュータ11を経て、制御される。キーボードはた
とえば第5図に示すようなもので、X,Y4本のカーソ
ルが自由に動くようになつている。カーソル制御用のキ
ーボードからの入力があると、コンピユータ11はカー
ソル表示用メモリ7に書かれているデータを変更する。
カーソル表示用メモリの内容はDA変換器8を通して通
常モニタ9上に表示される。つまり、像とカーソルは同
時にモニタ9上に表示される。パタンの巾の測長は上よ
り、カーソル線X1X2で挾さまれた範囲を等分に分割
された箇所が測長される。カーソル線Y1Y2を基準と
してパターンまでの長さを測定する。その際、水平走査
線と画像輪郭との交点を測長の開始点および終点、つま
りパターン検出点として、図の如く、像の輪郭に重ねて
表示すれば、前記の陥没した点D.F、夾雑物E等の障
害を容易に識別でき、また周辺の強度が不明瞭で、パタ
ーンの輪郭ではしきい値に達しない部分、たとえばFな
どを避けることができる。
第4図はこれを避けて測長した例である。カーソルY1
Y2をパターンに接近せしめ、またX1X2のカーソル
によつて、欠陥部を避けることができ、精度のよい測長
が可能となる。
Y2をパターンに接近せしめ、またX1X2のカーソル
によつて、欠陥部を避けることができ、精度のよい測長
が可能となる。
なお、パターン測定の開始点や終点を測定点ないしは検
出点として像と重ね合せて表示するには、その地点の画
像データを最高輝度のデータに書き変えることによつて
実現できる。
出点として像と重ね合せて表示するには、その地点の画
像データを最高輝度のデータに書き変えることによつて
実現できる。
本発明によれば測長の開始点、もしくは終点を両面の被
測定物周辺に重畳せしめることによつて、測定者が所望
の測定を行なつているか否かを確認でき、かつ、X及び
Yのカーソルによつて、測定精度を阻害する要因をとり
除くことができ、測長装置の使用上、実用に益するとこ
ろ大である。
測定物周辺に重畳せしめることによつて、測定者が所望
の測定を行なつているか否かを確認でき、かつ、X及び
Yのカーソルによつて、測定精度を阻害する要因をとり
除くことができ、測長装置の使用上、実用に益するとこ
ろ大である。
第1図は本発明にもとづく一実施例を示す測長装置のブ
ロツク図、第2図は従来例による測定例、第3図,第4
図は本発明の一実施例による測定例、第5図は第1図の
キーボードの一具体例である。 1……テレビカメラ、2……鏡筒、3……被測定物、4
……ホルダ、5……AD変換器、6……フレームメモ
リ、7……カーソル表示用メモリ、8……DA変換器、
9……モニタ部、10……キーボード、11……コンピ
ュータ。
ロツク図、第2図は従来例による測定例、第3図,第4
図は本発明の一実施例による測定例、第5図は第1図の
キーボードの一具体例である。 1……テレビカメラ、2……鏡筒、3……被測定物、4
……ホルダ、5……AD変換器、6……フレームメモ
リ、7……カーソル表示用メモリ、8……DA変換器、
9……モニタ部、10……キーボード、11……コンピ
ュータ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 片桐 信二郎 茨城県勝田市市毛1040番地 日立那珂精器 株式会社内 (56)参考文献 特開 昭57−4134(JP,A) 特開 昭57−123477(JP,A) 特開 昭55−122107(JP,A) 特開 昭53−82244(JP,A) 特開 昭55−908(JP,A) 特開 昭55−109902(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】フレームメモリに記憶された画像をモニタ
ブラウン管を表示し、その画像上の所望箇所の距離を測
定する測長装置において、 XおよびYのカーソル線をもって測定の範囲を制限する
手段と、 前記制限された範囲内において、測定しようとする画像
の輪郭と水平走査線との交点を自動的に検出する手段
と、 前記検出された交点を、測長の開始点および終点とし
て、測定しようとする画像の輪郭上に重畳して表示する
手段とを具備したことを特徴とする測長装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59238989A JPH0658683B2 (ja) | 1984-11-12 | 1984-11-12 | 測長装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59238989A JPH0658683B2 (ja) | 1984-11-12 | 1984-11-12 | 測長装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61116606A JPS61116606A (ja) | 1986-06-04 |
| JPH0658683B2 true JPH0658683B2 (ja) | 1994-08-03 |
Family
ID=17038263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59238989A Expired - Lifetime JPH0658683B2 (ja) | 1984-11-12 | 1984-11-12 | 測長装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0658683B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6363907A (ja) * | 1986-09-04 | 1988-03-22 | Tamuron:Kk | 非接触式高さ測定方法 |
| FR2609551B1 (fr) * | 1987-01-09 | 1991-09-20 | Cattarino Yvan | Procede et dispositif pour detecter et mesurer automatiquement la position de formes ou de nuances d'une image fournie par une camera video |
| JPH01250806A (ja) * | 1988-03-31 | 1989-10-05 | Nachi Fujikoshi Corp | 幅寸法測定方法及びその装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6037949B2 (ja) * | 1978-06-14 | 1985-08-29 | 株式会社東芝 | 画像表示装置 |
| JPS55109902A (en) * | 1979-02-16 | 1980-08-23 | Hitachi Denshi Ltd | Oblique image pickup correction system of subject size measuring instrument |
| JPS55122107A (en) * | 1979-03-15 | 1980-09-19 | Hitachi Denshi Ltd | System for measuring dimension of photographic object |
-
1984
- 1984-11-12 JP JP59238989A patent/JPH0658683B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61116606A (ja) | 1986-06-04 |
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