JPH0658772B2 - 電気的または電子的装置のための鍵形スイツチ - Google Patents
電気的または電子的装置のための鍵形スイツチInfo
- Publication number
- JPH0658772B2 JPH0658772B2 JP63179305A JP17930588A JPH0658772B2 JP H0658772 B2 JPH0658772 B2 JP H0658772B2 JP 63179305 A JP63179305 A JP 63179305A JP 17930588 A JP17930588 A JP 17930588A JP H0658772 B2 JPH0658772 B2 JP H0658772B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- key switch
- switching
- switch
- film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000009429 electrical wiring Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H27/00—Switches operated by a removable member, e.g. key, plug or plate; Switches operated by setting members according to a single predetermined combination out of several possible settings
- H01H27/06—Key inserted and then turned to effect operation of the switch
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H2221/00—Actuators
- H01H2221/068—Actuators having a not operable condition
Landscapes
- Push-Button Switches (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は、電気的または電子的な装置のための鍵形スイ
ッチに関する。
ッチに関する。
このような鍵形スイッチは、機械または装置を関係者以
外に利用されないように確保するのに役立つ。
外に利用されないように確保するのに役立つ。
(従来の技術および解決しようとする課題) このような鍵形スイッチは、例えばドイツ実用新案19 0
4 276から知られている。現代の装置、例えばタイプラ
イタに、いわゆるフィルムキーボードがますます多く行
き渡っているので、周知の鍵形スイッチの使用は非常に
費用がかかり、従って高価である。特に、その接点に電
気配線を持ってこなければならない場合に、これは付加
的な組立費用がかかることも意味する。本発明の課題
は、フィルムキーボードの場合にも使用できる鍵形スイ
ッチを用意することである。
4 276から知られている。現代の装置、例えばタイプラ
イタに、いわゆるフィルムキーボードがますます多く行
き渡っているので、周知の鍵形スイッチの使用は非常に
費用がかかり、従って高価である。特に、その接点に電
気配線を持ってこなければならない場合に、これは付加
的な組立費用がかかることも意味する。本発明の課題
は、フィルムキーボードの場合にも使用できる鍵形スイ
ッチを用意することである。
(課題を解決するための手段) 上記の課題を解決するには、本発明により、切り換え接
点が、ばね作用を受けている切り換えピンにより作用可
能な、間隔を置いた二つのフィルム接点からなり、その
際切り換えピンがその休止位置に、鍵形スイッチの鎖錠
シリンダにより作用可能な制御部材(突起)を用いて錠
止可能であるようにすればよい。
点が、ばね作用を受けている切り換えピンにより作用可
能な、間隔を置いた二つのフィルム接点からなり、その
際切り換えピンがその休止位置に、鍵形スイッチの鎖錠
シリンダにより作用可能な制御部材(突起)を用いて錠
止可能であるようにすればよい。
この配置には、切り換え接点として同様に二つのフィル
ム接点を用いることができる利点がある。従って、鍵形
スイッチのために別の接点または配線を設ける必要がな
い。制御部材が鍵形スイッチの切り換えピンと共働する
ことにより、切り換えピンが鍵形スイッチの構成要素で
あるので組立が簡単になる。
ム接点を用いることができる利点がある。従って、鍵形
スイッチのために別の接点または配線を設ける必要がな
い。制御部材が鍵形スイッチの切り換えピンと共働する
ことにより、切り換えピンが鍵形スイッチの構成要素で
あるので組立が簡単になる。
制御部材の好ましい構成は、請求項2の特徴に記載され
ている。突起の楔形状により、この突起と切り換えピン
の間の問題のないかつ確実な共働が得られる。突起を鍵
の回転により切り換えピンとフィルムの接触箇所の間に
差し込むと、切り換えピンが接点を作用させることを簡
単な仕方で避けることができる。
ている。突起の楔形状により、この突起と切り換えピン
の間の問題のないかつ確実な共働が得られる。突起を鍵
の回転により切り換えピンとフィルムの接触箇所の間に
差し込むと、切り換えピンが接点を作用させることを簡
単な仕方で避けることができる。
請求項3の特徴による配置の構成には、鍵形スイッチが
キーの構成要素であることができるという利点がある。
従って、鍵形スイッチのために一方では別の固定要素
を、かつ他方では別の電流供給部を設ける必要がない。
その場合、どんな種類のキーを取り扱うかということは
取るに足りないことである。鍵形スイッチの本発明によ
る配置と構成は、電話器のキーと同様にタイプライタ、
コンピュータ、キャッシュレジスタのキーにも考えられ
る。
キーの構成要素であることができるという利点がある。
従って、鍵形スイッチのために一方では別の固定要素
を、かつ他方では別の電流供給部を設ける必要がない。
その場合、どんな種類のキーを取り扱うかということは
取るに足りないことである。鍵形スイッチの本発明によ
る配置と構成は、電話器のキーと同様にタイプライタ、
コンピュータ、キャッシュレジスタのキーにも考えられ
る。
(実施例) 以下、本発明を実施例について図面により説明する。
1は、鍵2により作用させることができる鍵形スイッチ
を示す。鎖錠シリンダ3と共に制御部材4が回転可能で
あり、この制御部材は図示の実施例では突起5を有す
る。制御部材4が鎖錠シリンダ3により確実に連行され
るように保証するために、制御部材4に例えば正方形の
孔6を設けることができない、この孔には、図面から認
められない鎖錠シリンダ3の同様に正方形のピンが係合
する。同様に鍵形スイッチ1には、鎖錠シリンダ3の軸
線に対し平行に切り換えピン7が設けられており、この
切り換えピンが、同様に図面から認められないばねによ
り矢印Aの方向に作用される。
を示す。鎖錠シリンダ3と共に制御部材4が回転可能で
あり、この制御部材は図示の実施例では突起5を有す
る。制御部材4が鎖錠シリンダ3により確実に連行され
るように保証するために、制御部材4に例えば正方形の
孔6を設けることができない、この孔には、図面から認
められない鎖錠シリンダ3の同様に正方形のピンが係合
する。同様に鍵形スイッチ1には、鎖錠シリンダ3の軸
線に対し平行に切り換えピン7が設けられており、この
切り換えピンが、同様に図面から認められないばねによ
り矢印Aの方向に作用される。
フイルム接点が周知のようにフィルム8と9に設けられ
ており、その場合これらのフィルムの間に周知のデスタ
ンスホルダが配置されている。切り換え領域10にデス
タンスホルダが破断部を有することにより、フィルム、
従ってそれらの接点が、切り換え領域10に圧力を受け
ると、変形されるので接点が接触する。このことは、切
り換えピン7の前述したばねを非常に強く形成すること
により、フィルム8の切り換え接点がデスタンスホルダ
を通ってフィルム9の他の切り換え接点に当てられるほ
ど充分に押すことができなければならないことを意味す
る。
ており、その場合これらのフィルムの間に周知のデスタ
ンスホルダが配置されている。切り換え領域10にデス
タンスホルダが破断部を有することにより、フィルム、
従ってそれらの接点が、切り換え領域10に圧力を受け
ると、変形されるので接点が接触する。このことは、切
り換えピン7の前述したばねを非常に強く形成すること
により、フィルム8の切り換え接点がデスタンスホルダ
を通ってフィルム9の他の切り換え接点に当てられるほ
ど充分に押すことができなければならないことを意味す
る。
鍵7を用いて、鎖錠シリンダ3、従って制御部材4を矢
印Bの方向に回転させると、突起5がその楔形状のため
フィルム8と切り換えピン7の間に滑り込む。従って、
この切り換えピンは、ぎりぎりまでたわめられたフィル
ム8が再びその出発位置に戻るほど持ち上げられる。そ
のとき、フィルム接点が切り換え領域10で分離され
て、電流回路が遮断される。制御部材4の突起5がフィ
ルム8と9の間のデスタンスホルダの破断部より大きく
形成されるので、突起5が切り換え領域10を覆う限り
接点を閉じることができない。
印Bの方向に回転させると、突起5がその楔形状のため
フィルム8と切り換えピン7の間に滑り込む。従って、
この切り換えピンは、ぎりぎりまでたわめられたフィル
ム8が再びその出発位置に戻るほど持ち上げられる。そ
のとき、フィルム接点が切り換え領域10で分離され
て、電流回路が遮断される。制御部材4の突起5がフィ
ルム8と9の間のデスタンスホルダの破断部より大きく
形成されるので、突起5が切り換え領域10を覆う限り
接点を閉じることができない。
ここで、突起5を有する制御部材4の構成は多数の考え
られる例の一つにすぎないことに注意しなければならな
い。その場合、とりわけ、特別な利点である非常に低廉
な構成を問題にしている。
られる例の一つにすぎないことに注意しなければならな
い。その場合、とりわけ、特別な利点である非常に低廉
な構成を問題にしている。
第2図から、枠13に挿入されていて個々のキー12か
らなるキーボード11が認められる。キー12の一つの
代わりに、左側下方に例えば第1図による鍵形スイッチ
1が描きこまれている。その場合、フィルムキーボード
8/9を同様にキー11の枠13に一緒に固定すること
ができる。すでに述べたように、この構成には、鍵形ス
イッチ1のために別の接点を設ける必要がないという利
点がある。
らなるキーボード11が認められる。キー12の一つの
代わりに、左側下方に例えば第1図による鍵形スイッチ
1が描きこまれている。その場合、フィルムキーボード
8/9を同様にキー11の枠13に一緒に固定すること
ができる。すでに述べたように、この構成には、鍵形ス
イッチ1のために別の接点を設ける必要がないという利
点がある。
第1図は鍵形スイッチを図形的に示した図で、個々の部
品が解体されて示されている。第2図はキーの部分平面
図である。 1……鍵形スイッチ、3……鎖錠シリンダ、4……制御
部材、5……突起、7……切り換えピン、8,9……切
り換えフィルム、11……キーボード
品が解体されて示されている。第2図はキーの部分平面
図である。 1……鍵形スイッチ、3……鎖錠シリンダ、4……制御
部材、5……突起、7……切り換えピン、8,9……切
り換えフィルム、11……キーボード
Claims (3)
- 【請求項1】電気的または電子的装置のための鍵形スイ
ッチにおいて、切り換え接点が、ばね作用を受けている
切り換えピン(7)により作用可能な、間隔を置いた二
つのフィルム接点からなり、その際切り換えピン(7)
がその休止位置に、鍵形スイッチ(1)の鎖錠シリンダ
(3)により作用可能な制御部材(突起5)を用いて錠
止可能であることを特徴とする鍵形スイッチ。 - 【請求項2】制御部材が楔形の突起(5)として形成さ
れ、この突起が切り換えフィルム(8/9)と切り換え
ピン(7)の間に入れることができることを特徴とす
る、請求項1に記載の鍵形スイッチ。 - 【請求項3】鍵形スイッチ(1)がキーボード(11)
に一体化可能であることを特徴とする、請求項1に記載
の鍵形スイッチ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3724530.9 | 1987-07-24 | ||
| DE3724530A DE3724530C1 (de) | 1987-07-24 | 1987-07-24 | Schluesselschalter fuer elektrische bzw. elektronische Geraete |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6441129A JPS6441129A (en) | 1989-02-13 |
| JPH0658772B2 true JPH0658772B2 (ja) | 1994-08-03 |
Family
ID=6332273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63179305A Expired - Lifetime JPH0658772B2 (ja) | 1987-07-24 | 1988-07-20 | 電気的または電子的装置のための鍵形スイツチ |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0658772B2 (ja) |
| CH (1) | CH675926A5 (ja) |
| DE (1) | DE3724530C1 (ja) |
| FR (1) | FR2618592A1 (ja) |
| GB (1) | GB2207284B (ja) |
| IT (1) | IT1217895B (ja) |
| SE (1) | SE464380B (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2763626B1 (fr) * | 1997-05-20 | 1999-07-16 | Valeo Securite Habitacle | Serrure electrique commandee par un interrupteur susceptible d'etre inhibe |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3185783A (en) * | 1962-06-22 | 1965-05-25 | Gen Electric | Push button switch with locking feature |
| DE1871255U (de) * | 1962-12-18 | 1963-05-02 | Loewe Opta Ag | Sperrvorrichtung fuer drucktasten. |
| DE1904276U (de) * | 1964-04-23 | 1964-11-12 | Max Grundig | Schluesselbetaetigte elektrische schaltvorrichtung fuer buchungsmaschinen registrierkassen od. dgl. |
| FR2136948B1 (ja) * | 1971-05-10 | 1973-05-11 | Neiman Exploitation Brevets | |
| US3863475A (en) * | 1974-02-07 | 1975-02-04 | Victor Comptometer Corp | Function Control Key Locks |
| DE3314772A1 (de) * | 1983-04-23 | 1984-10-25 | Standard Elektrik Lorenz Ag, 7000 Stuttgart | Tastschalteranordnung |
| DE8629032U1 (de) * | 1986-10-31 | 1988-03-03 | DOM Sicherheitstechnik GmbH & Co KG, 50321 Brühl | Mittels Schließzylinder zu betätigende Schalteinrichtung |
-
1987
- 1987-07-24 DE DE3724530A patent/DE3724530C1/de not_active Expired
-
1988
- 1988-05-31 CH CH2058/88A patent/CH675926A5/de not_active IP Right Cessation
- 1988-06-22 IT IT21071/88A patent/IT1217895B/it active
- 1988-06-28 SE SE8802422A patent/SE464380B/sv not_active IP Right Cessation
- 1988-07-06 GB GB8816121A patent/GB2207284B/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-07-11 FR FR8809419A patent/FR2618592A1/fr active Pending
- 1988-07-20 JP JP63179305A patent/JPH0658772B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2207284B (en) | 1991-04-17 |
| IT1217895B (it) | 1990-03-30 |
| DE3724530C1 (de) | 1989-01-12 |
| JPS6441129A (en) | 1989-02-13 |
| SE8802422L (sv) | 1989-01-25 |
| SE8802422D0 (sv) | 1988-06-28 |
| FR2618592A1 (fr) | 1989-01-27 |
| SE464380B (sv) | 1991-04-15 |
| CH675926A5 (ja) | 1990-11-15 |
| GB8816121D0 (en) | 1988-08-10 |
| IT8821071A0 (it) | 1988-06-22 |
| GB2207284A (en) | 1989-01-25 |
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