JPH0658855B2 - 高周波変成器 - Google Patents
高周波変成器Info
- Publication number
- JPH0658855B2 JPH0658855B2 JP2264624A JP26462490A JPH0658855B2 JP H0658855 B2 JPH0658855 B2 JP H0658855B2 JP 2264624 A JP2264624 A JP 2264624A JP 26462490 A JP26462490 A JP 26462490A JP H0658855 B2 JPH0658855 B2 JP H0658855B2
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- JP
- Japan
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- terminal plate
- metal cylinders
- terminal
- conductive foil
- conductor
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Description
【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、電力増幅器に使用される高周波変成器に関
するもので、特に半導体電力増幅器からの信号を出力す
る場合に有効な変成器として改良されたものである。
するもので、特に半導体電力増幅器からの信号を出力す
る場合に有効な変成器として改良されたものである。
(従来の技術) 変成器の種類としては、従来から各種のものが知られて
いる。第8図は、各種の変成器の例を示している。第8
図(A)は、開磁路型、同図(B)は閉磁路型、同図
(C)は環状型、同図(D)はレッヘル線型である。各
タイプの特徴を説明すると以下の通りである。
いる。第8図は、各種の変成器の例を示している。第8
図(A)は、開磁路型、同図(B)は閉磁路型、同図
(C)は環状型、同図(D)はレッヘル線型である。各
タイプの特徴を説明すると以下の通りである。
開磁路型:磁性体の介在により、一次と二次の結合度を
より改善することと、さらに磁性体を偏位させることに
より自己インダクタンスを変化させることが容易であ
る。このタイプは、小電力回路でおよそ30Hz程度ま
での信号に対して多用されている。
より改善することと、さらに磁性体を偏位させることに
より自己インダクタンスを変化させることが容易であ
る。このタイプは、小電力回路でおよそ30Hz程度ま
での信号に対して多用されている。
閉磁路型:一次と二次の磁束は、閉じた磁路を構成する
磁性体の性能により支配される。使用周波数としては低
いものが多い。
磁性体の性能により支配される。使用周波数としては低
いものが多い。
環状型:トロイダル型とも言われる。磁路は連続した閉
磁路であり、磁性体の特徴を最もよく利用できる形式で
ある。外部への漏れ磁束が他に比べて最小である。
磁路であり、磁性体の特徴を最もよく利用できる形式で
ある。外部への漏れ磁束が他に比べて最小である。
レッヘル線型:平行2線式伝送路の一部、長さ「L」の
部分でもう一つの線路「二次導体」と結合した変成器と
考えてよい。一次導体、二次導体の折り返し部(ショー
トエンド)から端子部1〜4までの長さ「L」を選ぶこ
とにより特定周波数に共振させることができる。
部分でもう一つの線路「二次導体」と結合した変成器と
考えてよい。一次導体、二次導体の折り返し部(ショー
トエンド)から端子部1〜4までの長さ「L」を選ぶこ
とにより特定周波数に共振させることができる。
なお、閉磁路型の変形された変成器として、第8図
(A)の磁性体の透磁率を1としたもので、空芯型変成
器と呼ばれるものもある。
(A)の磁性体の透磁率を1としたもので、空芯型変成
器と呼ばれるものもある。
変成器において、高周波用のものを作成する場合、周波
数が高くなるにつれて、また電力が高くなるにつれて一
次導体、二次導体の端子部構造は重要となる。また低イ
ンピーダンス化を図る必要があるが、このために端子構
造の自由度が少なくなる。
数が高くなるにつれて、また電力が高くなるにつれて一
次導体、二次導体の端子部構造は重要となる。また低イ
ンピーダンス化を図る必要があるが、このために端子構
造の自由度が少なくなる。
高周波変成器としては、第8図(D)に示したタイプの
変形したものが多い。
変形したものが多い。
高周波では、「表皮効果」のために導体の表面を信号電
流が流れるので、断面積を増すだけでは十分な電流ルー
トを構成することが困難である。
流が流れるので、断面積を増すだけでは十分な電流ルー
トを構成することが困難である。
第8図(C)に示す構造を採用した場合、2つの巻線は
細い絶縁巻線を複数合わせ1本とした「リッツ線」を用
いれば表面積が大きくなるのでよい。しかし、1〜4の
端子部では、限定された巻線との接合サイズと端子構造
となり電流集中が起こりやすい。端子としては「鳩目ラ
グ」状が多い。
細い絶縁巻線を複数合わせ1本とした「リッツ線」を用
いれば表面積が大きくなるのでよい。しかし、1〜4の
端子部では、限定された巻線との接合サイズと端子構造
となり電流集中が起こりやすい。端子としては「鳩目ラ
グ」状が多い。
第8図(D)に示す構造では、導体に中空パイプ状のも
のが多く使用される。導体の表面積は確保しやすい。1
〜4の端子部は導体に見合った表面積をもつバンド状あ
るいはフランジ状の端子形状をたせることが多い。
のが多く使用される。導体の表面積は確保しやすい。1
〜4の端子部は導体に見合った表面積をもつバンド状あ
るいはフランジ状の端子形状をたせることが多い。
第8図(D)に示す構造の変形として、一次導体と二次
導体を同軸状に配置して、端子部1〜4を先と同じ配慮
で構成する例もある。
導体を同軸状に配置して、端子部1〜4を先と同じ配慮
で構成する例もある。
上記したいずれの変成器においても、端子1〜4の接合
部は、変成器に用いられる導体の表面積より大きな接合
面積を確保することが端子部での接合損失を少なくする
ために望まれる。
部は、変成器に用いられる導体の表面積より大きな接合
面積を確保することが端子部での接合損失を少なくする
ために望まれる。
(発明が解決しようとする課題) 高周波電力増幅器として、最近では、従来の真空管方式
に変り半導体式のものが開発されている。
に変り半導体式のものが開発されている。
これに対して、上述した従来の高周波変成器は、真空管
方式に対応して開発されたものが多く、半導体方式に必
ずしも適合するとはかぎらない。
方式に対応して開発されたものが多く、半導体方式に必
ずしも適合するとはかぎらない。
半導体方式では、高電圧を印加するのは好ましくないの
で、大電流化の方向の電力増幅を図ることになる。この
ことは、半導体負荷(高周波変成器)を低インピーダン
スで動作させることが要求される。つまり、半導体化し
た高周波電力増幅器の出力部では、出力電流を効率よく
流させる構造の変成器が要求される。
で、大電流化の方向の電力増幅を図ることになる。この
ことは、半導体負荷(高周波変成器)を低インピーダン
スで動作させることが要求される。つまり、半導体化し
た高周波電力増幅器の出力部では、出力電流を効率よく
流させる構造の変成器が要求される。
変成器のインピーダンスがどの程度のものになるかを、
従来の真空管方式と半導体方式のもので比較すると以下
のようになる。
従来の真空管方式と半導体方式のもので比較すると以下
のようになる。
大きな相違点は、使用できる電源電圧に差のあることで
ある。
ある。
真空管方式は、数KV以上、半導体方式は24〜100
V程度である。同一信号を得るには、電力(W) =[電圧(V)]2×[インピーダンス(Ω)]-1である
から、半導体方式では真空管方式に対して10-2〜10
-4程度の低インピーダンス回路で信号電力を扱う必要が
生じる。
V程度である。同一信号を得るには、電力(W) =[電圧(V)]2×[インピーダンス(Ω)]-1である
から、半導体方式では真空管方式に対して10-2〜10
-4程度の低インピーダンス回路で信号電力を扱う必要が
生じる。
そこでこの発明は、上記の要望に応じるように低インピ
ーダンスで効率よく電流を流すことができ、半導体電力
増幅器に好適する高周波変成器を提供することを目的と
する。
ーダンスで効率よく電流を流すことができ、半導体電力
増幅器に好適する高周波変成器を提供することを目的と
する。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) この発明は、表面に導電箔が付され、この導電箔は左右
が誘電体により分離された第1の端子板と、 この第1の端子板の左右の導電箔にそれぞれ一端部が接
合され端子板の一方の面方向に垂直に延在し、2次側導
体を成すための第1と第2の金属筒と、 この第1と第2の金属筒の他方の端部が接合され、前記
第1の端子板と平行に配設され、表面には前記第1と第
2の金属筒を導通させる導電箔が付された第2の端子板
と、 前記第1と第2の金属筒の各回りに中空部を同軸的に配
置して、外周には磁性体が付され、1次側導体を成すた
めの第3と第4の金属筒と、 この第3と第4の金属筒の前記第1の端子板側の端部が
接合され、前記第1の端子板と平行に配置され、表面に
は前記第3と第4の金属筒を導通させる導電箔が付され
た第3の端子板と、 この第3の端子板と平行に配設されて前記第3と第4の
金属筒の他方の端部が接合され、表面に導電箔が付さ
れ、この導電箔は前記第3と第4の金属筒を電気的に分
離するように左右が誘電体により分離されている第4の
端子板とを備えるものである。
が誘電体により分離された第1の端子板と、 この第1の端子板の左右の導電箔にそれぞれ一端部が接
合され端子板の一方の面方向に垂直に延在し、2次側導
体を成すための第1と第2の金属筒と、 この第1と第2の金属筒の他方の端部が接合され、前記
第1の端子板と平行に配設され、表面には前記第1と第
2の金属筒を導通させる導電箔が付された第2の端子板
と、 前記第1と第2の金属筒の各回りに中空部を同軸的に配
置して、外周には磁性体が付され、1次側導体を成すた
めの第3と第4の金属筒と、 この第3と第4の金属筒の前記第1の端子板側の端部が
接合され、前記第1の端子板と平行に配置され、表面に
は前記第3と第4の金属筒を導通させる導電箔が付され
た第3の端子板と、 この第3の端子板と平行に配設されて前記第3と第4の
金属筒の他方の端部が接合され、表面に導電箔が付さ
れ、この導電箔は前記第3と第4の金属筒を電気的に分
離するように左右が誘電体により分離されている第4の
端子板とを備えるものである。
(作 用) 上記の手段により、端子板の導電箔により電流容量が大
きく低インピーダンスを得ることができる。
きく低インピーダンスを得ることができる。
(実施例) 以下、この発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図はこの発明の一実施例である。第1の端子板10
には、表面に導電箔が付され、この導電箔は左右が誘電
体10aにより分離されている。この第1の端子板10
の左右の導電箔部には、それぞれ2次導体を成すための
第1と第2の金属筒11、12の一端部が挿通により接
合され端子板10の一方の面方向に垂直に延在してい
る。
には、表面に導電箔が付され、この導電箔は左右が誘電
体10aにより分離されている。この第1の端子板10
の左右の導電箔部には、それぞれ2次導体を成すための
第1と第2の金属筒11、12の一端部が挿通により接
合され端子板10の一方の面方向に垂直に延在してい
る。
この第1と第2の金属筒11、12の他方の端子部は、
第2の端子板14に挿通により接合されている。この第
2の端子板14は第1の端子板10と平行に配設され、
表面には第1と第2の金属筒11、12を導通させる導
電箔が付されている。
第2の端子板14に挿通により接合されている。この第
2の端子板14は第1の端子板10と平行に配設され、
表面には第1と第2の金属筒11、12を導通させる導
電箔が付されている。
前記第1と第2の金属筒11、12の各回りに中空部を
同軸的に配置し、1次導体をなす第3、第4の金属筒2
1、22が配設されている。この第3、第4の金属筒2
1、22の外周にはそれぞれ磁性体23、24が付され
ている。この第3と第4の金属筒21、22の第1の端
子板側10の端部は、第3の端子板25に挿通により接
合されている。この第3の端子板25も第1の端子板1
0と平行に配置され、表面には第3と第4の金属筒2
1、22を導通させる導電箔が付されている。この第3
の端子板25と平行にさらに第4の端子板26が配設さ
れ、第3と第4の金属筒21、22の他方の端部が挿通
により接合されている。第4の端子板26には、表面に
導電箔が付され、第3と第4の金属筒23、24を電気
的に分離するように左右が誘電体26aにより分離され
ている。
同軸的に配置し、1次導体をなす第3、第4の金属筒2
1、22が配設されている。この第3、第4の金属筒2
1、22の外周にはそれぞれ磁性体23、24が付され
ている。この第3と第4の金属筒21、22の第1の端
子板側10の端部は、第3の端子板25に挿通により接
合されている。この第3の端子板25も第1の端子板1
0と平行に配置され、表面には第3と第4の金属筒2
1、22を導通させる導電箔が付されている。この第3
の端子板25と平行にさらに第4の端子板26が配設さ
れ、第3と第4の金属筒21、22の他方の端部が挿通
により接合されている。第4の端子板26には、表面に
導電箔が付され、第3と第4の金属筒23、24を電気
的に分離するように左右が誘電体26aにより分離され
ている。
第2図(a)は、第1図の変成器を矢印A方向からみた
図であり、同図(b)は矢印B方向からみた図である。
図であり、同図(b)は矢印B方向からみた図である。
第3図は上記の変成器の電気的回路を等価的に示してい
る。そして第1図に対応する部品には第1図と同一符号
を付している。
る。そして第1図に対応する部品には第1図と同一符号
を付している。
第4図(a)は、一次側を構成する部品を取り出して示
している。同図(b)は、端子板25、同図(c)は端
子板26を示してる。この端子板25、26の穴に先の
金属筒22、23が挿入されることにより機械的に結合
し、また端子板の表面に付されている導体箔に電気的に
接続される。またこれらの端子板には、裏と表の導体箔
を接続するめの孔が複数設けられている。
している。同図(b)は、端子板25、同図(c)は端
子板26を示してる。この端子板25、26の穴に先の
金属筒22、23が挿入されることにより機械的に結合
し、また端子板の表面に付されている導体箔に電気的に
接続される。またこれらの端子板には、裏と表の導体箔
を接続するめの孔が複数設けられている。
第5図(a)は、二次側を構成する部品を取り出して示
してる。同図(b)は端子板10、同図(c)は端子板
14を示してる。この端子板10、14の穴に、金属筒
11、12が挿入されることにより機械的に結合し、ま
た端子板の表面に付されている導体箔に電気的に接続さ
れる。これらの端子板にも裏と表の導体箔を接続するた
めの孔が複数設けられている。
してる。同図(b)は端子板10、同図(c)は端子板
14を示してる。この端子板10、14の穴に、金属筒
11、12が挿入されることにより機械的に結合し、ま
た端子板の表面に付されている導体箔に電気的に接続さ
れる。これらの端子板にも裏と表の導体箔を接続するた
めの孔が複数設けられている。
第6図は、半導体式の電力増幅器の基本構成を示してい
る。トランジスタにより構成されるプッシュプル増幅器
60の出力は、上記したような高周波変成器61の一次
側入力端子に供給される。そしてこの高周波変成器61
の出力は、負荷62に供給される。
る。トランジスタにより構成されるプッシュプル増幅器
60の出力は、上記したような高周波変成器61の一次
側入力端子に供給される。そしてこの高周波変成器61
の出力は、負荷62に供給される。
高周波回路においては、表皮効果により高周波電流が高
周波電流の導体表面から深さ方向へ分布するのは制限さ
れる。そこで、大電流を流すには導体の断面積を大きく
するよりも表面積の方を増大することが有用である。こ
の発明による端子板の構造は、表面積が大きく大電流を
流すのに効果的に構成され、変成器としては低インピー
ダンスを得ることができる。
周波電流の導体表面から深さ方向へ分布するのは制限さ
れる。そこで、大電流を流すには導体の断面積を大きく
するよりも表面積の方を増大することが有用である。こ
の発明による端子板の構造は、表面積が大きく大電流を
流すのに効果的に構成され、変成器としては低インピー
ダンスを得ることができる。
端子板の構造をさらに第7図に示している。
端子板は、誘電体71の裏と表の面に導体箔72、73
を付した構造であり、導体箔72、73は複数の孔にそ
れぞれ充填された導電部材74により電気的に接続され
ている。信号電流は、導体箔の稜線部75に流入するよ
うにリード端子75が導出される。誘電体71は、厚み
dをもつが、その誘電率εにより導体箔72、73は、
高周波的には結合状態にあり、また、導電部材による接
続により高周波電流が同じ条件で分布する。
を付した構造であり、導体箔72、73は複数の孔にそ
れぞれ充填された導電部材74により電気的に接続され
ている。信号電流は、導体箔の稜線部75に流入するよ
うにリード端子75が導出される。誘電体71は、厚み
dをもつが、その誘電率εにより導体箔72、73は、
高周波的には結合状態にあり、また、導電部材による接
続により高周波電流が同じ条件で分布する。
[発明の効果] 以上説明したようにこの発明の高周波変成器によれば、
低インピーダンスで効率よく電流を流すことができ、半
導体電力増幅器に好適する。
低インピーダンスで効率よく電流を流すことができ、半
導体電力増幅器に好適する。
第1図はこの発明の一実施例を示す構成説明図、第2図
は第1図の部品を取出して示す図、第3図は第1図の変
成器の電気的回路を示す図、第4図及び第5図はそれぞ
れ第1図の各部の部品を取出して示す図、第6図は電力
増幅器の基本構成を示す図、第7図は端子板の構造説明
図、第8図は従来の変成器の各種の例を示す図である。 10、14、25、26……端子板、11、12、2
1、22……金属筒、23、24……磁性体。
は第1図の部品を取出して示す図、第3図は第1図の変
成器の電気的回路を示す図、第4図及び第5図はそれぞ
れ第1図の各部の部品を取出して示す図、第6図は電力
増幅器の基本構成を示す図、第7図は端子板の構造説明
図、第8図は従来の変成器の各種の例を示す図である。 10、14、25、26……端子板、11、12、2
1、22……金属筒、23、24……磁性体。
Claims (1)
- 【請求項1】表面に導電箔が付され、この導電箔は左右
が誘電体により分離された第1の端子板と、 この第1の端子板の左右の導電箔にそれぞれ一端部が接
合され端子板の一方の面方向に垂直に延在し、2次側導
体を成すための第1と第2の金属筒と、 この第1と第2の金属筒の他方の端部が接合され、前記
第1の端子板と平行に配設され、表面には前記第1と第
2の金属筒を導通させる導電箔が付された第2の端子板
と、 前記第1と第2の金属筒の各回りに中空部を同軸的に配
置して、外周には磁性体が付され、1次側導体を成すた
めの第3と第4の金属筒と、 この第3と第4の金属筒の前記第1の端子板側の端部が
接合され、前記第1の端子板と平行に配置され、表面に
は前記第3と第4の金属筒を導通させる導電箔が付され
た第3の端子板と、 この第3の端子板と平行に配設されて前記第3と第4の
金属筒の他方の端部が接合され、表面に導電箔が付さ
れ、この導電箔は前記第3と第4の金属筒を電気的に分
離するように左右が誘電体により分離されている第4の
端子板とを具備したことを特徴とする高周波変成器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2264624A JPH0658855B2 (ja) | 1990-10-01 | 1990-10-01 | 高周波変成器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2264624A JPH0658855B2 (ja) | 1990-10-01 | 1990-10-01 | 高周波変成器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04142016A JPH04142016A (ja) | 1992-05-15 |
| JPH0658855B2 true JPH0658855B2 (ja) | 1994-08-03 |
Family
ID=17405927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2264624A Expired - Fee Related JPH0658855B2 (ja) | 1990-10-01 | 1990-10-01 | 高周波変成器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0658855B2 (ja) |
-
1990
- 1990-10-01 JP JP2264624A patent/JPH0658855B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04142016A (ja) | 1992-05-15 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
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| R350 | Written notification of registration of transfer |
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