JPH0658996U - 着せ換え人形 - Google Patents
着せ換え人形Info
- Publication number
- JPH0658996U JPH0658996U JP661593U JP661593U JPH0658996U JP H0658996 U JPH0658996 U JP H0658996U JP 661593 U JP661593 U JP 661593U JP 661593 U JP661593 U JP 661593U JP H0658996 U JPH0658996 U JP H0658996U
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- JP
- Japan
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- clothes
- sheets
- doll
- dress
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- Pending
Links
- 239000002985 plastic film Substances 0.000 claims abstract description 4
- 229920001169 thermoplastic Polymers 0.000 claims abstract description 3
- 235000014820 Galium aparine Nutrition 0.000 claims 2
- 240000005702 Galium aparine Species 0.000 claims 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 従来の着せ換え人形に比べて、洋服の色彩が
美麗で、且つ洋服が丈夫で破れにくい着せ換え人形を提
供する。 【構成】 2枚の軟質で熱可塑性のプラスチックシート
1,2にそれぞれ洋服の正面姿3と背面姿4を印刷し、
この正面姿3と背面姿4の位置が一致してその印刷面が
外面となるように2枚のシート1,2を重ね合せ、正面
姿3と背面姿4の略輪郭部のうち開口する部位を除いた
個所において2枚のシートを溶着すると共に正面姿3と
背面姿4の全体の輪郭に沿って2枚のシート1,2に切
取線6を設けることにより同切取線6においてシート
1,2から切り離し可能な洋服8を構成し、その洋服8
を人形本体9に対し着せ換え可能としたことを特徴とす
る。
美麗で、且つ洋服が丈夫で破れにくい着せ換え人形を提
供する。 【構成】 2枚の軟質で熱可塑性のプラスチックシート
1,2にそれぞれ洋服の正面姿3と背面姿4を印刷し、
この正面姿3と背面姿4の位置が一致してその印刷面が
外面となるように2枚のシート1,2を重ね合せ、正面
姿3と背面姿4の略輪郭部のうち開口する部位を除いた
個所において2枚のシートを溶着すると共に正面姿3と
背面姿4の全体の輪郭に沿って2枚のシート1,2に切
取線6を設けることにより同切取線6においてシート
1,2から切り離し可能な洋服8を構成し、その洋服8
を人形本体9に対し着せ換え可能としたことを特徴とす
る。
Description
【0001】
本考案は着せ換え人形に関する。
【0002】
従来、紙に洋服の正面姿と背面姿を並列的に印刷すると共にそれらの輪郭に沿 って切取線を設け、同切取線において切り離した紙片を中央部で2つ折りして正 面部と背面部とを設け、その正面部の自由な縁の一部に接続片部を設けて、同接 続片部を折り曲げて背面部の自由な縁に掛け止め可能とした洋服を構成し、その 紙製の洋服を人形本体に対し着せ換えして遊ぶようにした着せ換え人形が公知で ある。
【0003】
本考案は、上記公知例の着せ換え人形に比べて、洋服の色彩が美麗で、且つ洋 服が丈夫で破れにくい着せ換え人形の提供を目的とする。
【0004】
上記目的を達成するために、本考案の着せ換え人形は、2枚の軟質で熱可塑性 のプラスチックシート1,2にそれぞれ洋服の正面姿3と背面姿4を印刷し、こ の正面姿3と背面姿4の位置が一致してその印刷面が外面となるように2枚のシ ート1,2を重ね合せ、正面姿3と背面姿4の略輪郭部のうち開口する部位を除 いた個所において2枚のシートを溶着すると共に正面姿3と背面姿4の全体の輪 郭に沿って2枚のシート1,2に切取線6を設けることにより同切取線6におい てシート1,2から切り離し可能な洋服8を構成し、その洋服8を人形本体9に 対し着せ換え可能としたことを特徴とするものである。
【0005】
以下、図面に基づき実施例について説明する。まず図1及び図2において1及 び2は共に塩化ビニル製のシートである。この一方のシート1の表面には図1に 示すように洋服の正面姿3を印刷し、又、他方のシート2の表面には図2に示す ように上記の正面姿3に対称形の背面姿4を印刷している。2枚のシート1,2 は正面姿3と背面姿4の位置が一致して、その印刷面が外面となるように重ね合 されている。2枚のシート1,2は正面姿3と背面姿4の略輪郭部3のうち開口 する部位を除いた個所において一体的に溶着されている。5が溶着部を示してい る。また、2枚のシート1,2は正面姿3と背面姿4の全体の輪郭に沿って上記 溶着部5の外側に切取線6を設けている。尚、シート2の背面姿4の中央部には 分割線7を設けている。
【0006】 図3のようにシート1,2から正面姿3及び背面姿4を印刷した部位を切取線 6で切り離して抜き取ると洋服8が完成する。
【0007】 完成した洋服8は背面部を上記の分割線7において開くことによって図4及び 図5に示すように人形本体9に対し着せることができる。尚、洋服8の背面部が 上記の分割線7により開くのを抑えるために、図5に示すように透明プラスチッ クシートの小片の内面に粘着剤を塗布した留めシール10が洋服8とは別個に備 えられて、分割する個所を跨ぐように洋服の背面部に貼着される。
【0008】
本考案は上記の通りであり、従来の着せ換え人形に比べて、洋服に印刷された 模様の色彩が美麗になり、また、洋服が丈夫になって破れにくくなる等の効果が ある。
【図1】シートの正面図である。
【図2】シートの背面図である。
【図3】シートから抜き取った状態の洋服の正面及び背
面図である。
面図である。
【図4】洋服を人形本体に着せた状態の斜視図である。
【図5】図4のA−A線断面図である。
1 シート 2 シート 3 正面姿 4 背面姿 5 溶着部 6 切取線 7 分割線 8 洋服 9 人形本体 10 留めシール
Claims (1)
- 【請求項1】 2枚の軟質で熱可塑性のプラスチックシ
ート1,2にそれぞれ洋服の正面姿3と背面姿4を印刷
し、この正面姿3と背面姿4の位置が一致してその印刷
面が外面となるように2枚のシート1,2を重ね合せ、
正面姿3と背面姿4の略輪郭部のうち開口する部位を除
いた個所において2枚のシートを溶着すると共に正面姿
3と背面姿4の全体の輪郭に沿って2枚のシート1,2
に切取線6を設けることにより同切取線6においてシー
ト1,2から切り離し可能な洋服8を構成し、その洋服
8を人形本体9に対し着せ換え可能としたことを特徴と
する着せ換え人形。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP661593U JPH0658996U (ja) | 1993-01-30 | 1993-01-30 | 着せ換え人形 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP661593U JPH0658996U (ja) | 1993-01-30 | 1993-01-30 | 着せ換え人形 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0658996U true JPH0658996U (ja) | 1994-08-16 |
Family
ID=11643276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP661593U Pending JPH0658996U (ja) | 1993-01-30 | 1993-01-30 | 着せ換え人形 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0658996U (ja) |
-
1993
- 1993-01-30 JP JP661593U patent/JPH0658996U/ja active Pending
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