JPH0659068A - 制御棒駆動機構のシール構造 - Google Patents
制御棒駆動機構のシール構造Info
- Publication number
- JPH0659068A JPH0659068A JP4214420A JP21442092A JPH0659068A JP H0659068 A JPH0659068 A JP H0659068A JP 4214420 A JP4214420 A JP 4214420A JP 21442092 A JP21442092 A JP 21442092A JP H0659068 A JPH0659068 A JP H0659068A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control rod
- drive mechanism
- bolt
- flange
- rod drive
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- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】制御棒駆動機構ハウジングと制御棒駆動機構本
体のフランジ締結部を乾燥状態に保持して締結ボルトの
錆の発生や、応力腐食による破断を防止する。 【構成】制御棒駆動機構ハウジング1aと制御棒駆動機
構本体3のフランジ4,5間を固定するボルト6と、前
記フランジ4,5との間にボルト孔29の内部と外部とを
連通する排水部27を設け、ボルト孔29の内部と外部とを
連通する空気置換部28を設ける。
体のフランジ締結部を乾燥状態に保持して締結ボルトの
錆の発生や、応力腐食による破断を防止する。 【構成】制御棒駆動機構ハウジング1aと制御棒駆動機
構本体3のフランジ4,5間を固定するボルト6と、前
記フランジ4,5との間にボルト孔29の内部と外部とを
連通する排水部27を設け、ボルト孔29の内部と外部とを
連通する空気置換部28を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は沸騰水型原子炉等におい
て使用される制御棒駆動機構(以下、CRDと記す)に
おけるCRDハウジングとCRD本体とをシールするた
めのCRDのシール構造に関する。
て使用される制御棒駆動機構(以下、CRDと記す)に
おけるCRDハウジングとCRD本体とをシールするた
めのCRDのシール構造に関する。
【0002】
【従来の技術】沸騰水型原子力発電所は図5に示したよ
うに原子炉圧力容器2内に複数本の燃料集合体と制御棒
等からなる炉心19を収容しており、各制御棒は原子炉圧
力容器2の下方に設けられたCRD1によって駆動され
る。図5において符号20はジェットポンプ、21は再循環
ポンプ、23は気水分離器、24は蒸気乾燥器、25は主蒸気
管、26は給水管をそれぞれ示している。
うに原子炉圧力容器2内に複数本の燃料集合体と制御棒
等からなる炉心19を収容しており、各制御棒は原子炉圧
力容器2の下方に設けられたCRD1によって駆動され
る。図5において符号20はジェットポンプ、21は再循環
ポンプ、23は気水分離器、24は蒸気乾燥器、25は主蒸気
管、26は給水管をそれぞれ示している。
【0003】CRD1は原子炉圧力容器2に取り付けら
れている。CRDハウジング1aは上端部を原子炉圧力
容器2の底壁を貫通して固定されている。このCRDハ
ウジング1aには下方からCRD本体3が挿入され、図
6に示したように両者のフランジ4,5間をボルト6に
より着脱自在に固定されている。フランジ4,5間には
メタルOリング19a,19bを備えたOリングスペーサ1
7が介挿されている。
れている。CRDハウジング1aは上端部を原子炉圧力
容器2の底壁を貫通して固定されている。このCRDハ
ウジング1aには下方からCRD本体3が挿入され、図
6に示したように両者のフランジ4,5間をボルト6に
より着脱自在に固定されている。フランジ4,5間には
メタルOリング19a,19bを備えたOリングスペーサ1
7が介挿されている。
【0004】CRD本体3内にはインデックスチューブ
7が上下動できるように収容されている。このインデッ
クスチューブ7の上端は連結具8を介して制御棒9に連
結されており、また、インデックスチューブ7の下端に
はドライブピストン10が連接されている。
7が上下動できるように収容されている。このインデッ
クスチューブ7の上端は連結具8を介して制御棒9に連
結されており、また、インデックスチューブ7の下端に
はドライブピストン10が連接されている。
【0005】インデックスチューブ7内には中空状のピ
ストンチューブ11が配設されており、このピストンチュ
ーブ11の上端部近傍にはその内外面間を貫通して複数個
のバッファオリフィス11aが透設されている。
ストンチューブ11が配設されており、このピストンチュ
ーブ11の上端部近傍にはその内外面間を貫通して複数個
のバッファオリフィス11aが透設されている。
【0006】前記フランジ4,5にはそれぞれ制御棒挿
入用流路12および制御棒引抜用流路13が形成されてい
る。制御棒挿入用流路12はドライブピストン10の下面側
に連通している。制御棒引抜用流路13はピストンチュー
ブ11の内周空間11b、バッファオリフィス11aおよびイ
ンデックスチューブ7とピストンチューブ11の間の空間
を介してドライブピストン10の内側上面に連通してい
る。
入用流路12および制御棒引抜用流路13が形成されてい
る。制御棒挿入用流路12はドライブピストン10の下面側
に連通している。制御棒引抜用流路13はピストンチュー
ブ11の内周空間11b、バッファオリフィス11aおよびイ
ンデックスチューブ7とピストンチューブ11の間の空間
を介してドライブピストン10の内側上面に連通してい
る。
【0007】ドライブピストン10の外側上面はドライブ
ピストン10と本体3のシリンダー部の間の空間および本
体3のシリンダー部内に透設した連通孔14を介して制御
棒引抜用流路13に連通している。
ピストン10と本体3のシリンダー部の間の空間および本
体3のシリンダー部内に透設した連通孔14を介して制御
棒引抜用流路13に連通している。
【0008】制御棒挿入流路12と制御棒引抜用流路13は
それぞれ水圧制御ユニット(図示せず)に接続されてい
る。また、15はボルト6とフランジ5の間に介挿した座
金を示す。
それぞれ水圧制御ユニット(図示せず)に接続されてい
る。また、15はボルト6とフランジ5の間に介挿した座
金を示す。
【0009】上述のように構成したCRDにおいて、水
圧制御ユニットから制御棒挿入流路12を通してドライブ
ピストン10の下面に挿入圧を加えるとドライブピストン
10は押し上げられ、制御棒9は炉心19へ挿入される。
圧制御ユニットから制御棒挿入流路12を通してドライブ
ピストン10の下面に挿入圧を加えるとドライブピストン
10は押し上げられ、制御棒9は炉心19へ挿入される。
【0010】逆に、水圧制御ユニットから制御棒引抜用
流路13を通してドライブピストン10の上面に引抜圧を加
えると、ドライブピストン10は押し下げられ、制御棒9
は炉心19から引抜かれる。
流路13を通してドライブピストン10の上面に引抜圧を加
えると、ドライブピストン10は押し下げられ、制御棒9
は炉心19から引抜かれる。
【0011】また、緊急時に水圧制御ユニットから高圧
の駆動水を制御棒挿入用流路12を通してドライブピスト
ン10の下面に供給することにより、ドライブピストン10
を急速に押し上げ、制御棒9を炉心19へ緊急挿入するこ
とができる。
の駆動水を制御棒挿入用流路12を通してドライブピスト
ン10の下面に供給することにより、ドライブピストン10
を急速に押し上げ、制御棒9を炉心19へ緊急挿入するこ
とができる。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】上述のCRDにおい
て、定期検査時等にはCRD本体3はCRDハウジング
1から引抜かれ、検査及び必要な修復後、再びCRDハ
ウジング1内に挿入され、ボルト6により固定される
が、この再挿入時にCRDハウジング1の内壁やフラン
ジ4等の表面に残留していた水滴がフランジ4,5のボ
ルト孔内に入りやすい。
て、定期検査時等にはCRD本体3はCRDハウジング
1から引抜かれ、検査及び必要な修復後、再びCRDハ
ウジング1内に挿入され、ボルト6により固定される
が、この再挿入時にCRDハウジング1の内壁やフラン
ジ4等の表面に残留していた水滴がフランジ4,5のボ
ルト孔内に入りやすい。
【0013】従来はボルト孔内に入った水滴を流下させ
るために排水部を設けていたが、空気の置換が良くな
い。そのため水滴は完全に流下しきらず、水滴の一部は
長時間貯留されたままとなる。その間、ボルト6の表面
は水分の付着により錆を発生し、次第に腐食する課題が
ある。この腐食が一定以上進展するとボルト6が破断
し、CRD本体3や制御棒9が落下することになる。
るために排水部を設けていたが、空気の置換が良くな
い。そのため水滴は完全に流下しきらず、水滴の一部は
長時間貯留されたままとなる。その間、ボルト6の表面
は水分の付着により錆を発生し、次第に腐食する課題が
ある。この腐食が一定以上進展するとボルト6が破断
し、CRD本体3や制御棒9が落下することになる。
【0014】本発明は上記課題を解決するためになされ
たもので、CRDハウジングとCRD本体のフランジ締
結部を乾燥状態に保ち、ボルト首部近傍に水の滞溜によ
る締結ボルトの錆の発生や、応力腐食による破断を防止
できるCRDのシール構造を提供することにある。
たもので、CRDハウジングとCRD本体のフランジ締
結部を乾燥状態に保ち、ボルト首部近傍に水の滞溜によ
る締結ボルトの錆の発生や、応力腐食による破断を防止
できるCRDのシール構造を提供することにある。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明は制御棒駆動機構
ハウジングのフランジと、前記ハウジング内に挿入固定
された制御棒駆動機構本体のフランジとをボルト締結す
る制御棒駆動機構のシール構造において、前記制御棒駆
動機構ハウジングのフランジと制御棒駆動機構本体のフ
ランジ間を締結するボルトと前記フランジとの間に、ボ
ルト孔の内部と外部とを連通する排水部を設けると共
に、前記ボルト孔の内部と外部とを連通する空気置換部
を設けたことを特徴とする。
ハウジングのフランジと、前記ハウジング内に挿入固定
された制御棒駆動機構本体のフランジとをボルト締結す
る制御棒駆動機構のシール構造において、前記制御棒駆
動機構ハウジングのフランジと制御棒駆動機構本体のフ
ランジ間を締結するボルトと前記フランジとの間に、ボ
ルト孔の内部と外部とを連通する排水部を設けると共
に、前記ボルト孔の内部と外部とを連通する空気置換部
を設けたことを特徴とする。
【0016】
【作用】ボルト孔の内部と外部とを連通する空気置換部
により、ボルトとフランジ間に設けられている排水部か
らのボルト孔内の水の排水が確実に行われ、ボルトを常
時乾燥状態に保つことができ、その結果、防錆性は大幅
に向上する。
により、ボルトとフランジ間に設けられている排水部か
らのボルト孔内の水の排水が確実に行われ、ボルトを常
時乾燥状態に保つことができ、その結果、防錆性は大幅
に向上する。
【0017】
【実施例】図1から図3を参照して本発明に係る制御棒
駆動機構のシール構造の一実施例を説明する。図1は本
実施例の要部を部分的に示しており、図2(a)は図1
におけるOリングスペーサの正面図、図2(b)は図2
(a)の縦断面図、図3は図1の座金を示す斜視図であ
る。
駆動機構のシール構造の一実施例を説明する。図1は本
実施例の要部を部分的に示しており、図2(a)は図1
におけるOリングスペーサの正面図、図2(b)は図2
(a)の縦断面図、図3は図1の座金を示す斜視図であ
る。
【0018】図1中、CRDハウジング1aのフランジ
4とCRD本体3のフランジ5との間に図2に示した構
造のOリングスペーサ17aおよびメタルOリング19aが
介挿されている。このOリングスペーサ17aはボルト挿
入孔30が上下に4個ずつと、これらのボルト挿入孔30を
連結するようにして形成した溝18およびインポート用孔
31とアウトポート用孔32が設けられたものからなってい
る。
4とCRD本体3のフランジ5との間に図2に示した構
造のOリングスペーサ17aおよびメタルOリング19aが
介挿されている。このOリングスペーサ17aはボルト挿
入孔30が上下に4個ずつと、これらのボルト挿入孔30を
連結するようにして形成した溝18およびインポート用孔
31とアウトポート用孔32が設けられたものからなってい
る。
【0019】CRD本体3のフランジ5にはボルト6を
ねじ込むためのボルト孔29が形成されているが、ボルト
孔29に連通する排水部27と空気置換部28が形成されてい
る。ボルト6とフランジ5との間には図3に示す座金15
が介挿される。座金15には直線状の溝16が形成されてい
る。この溝16、前記溝18および空気置換部28とは連通し
ている。
ねじ込むためのボルト孔29が形成されているが、ボルト
孔29に連通する排水部27と空気置換部28が形成されてい
る。ボルト6とフランジ5との間には図3に示す座金15
が介挿される。座金15には直線状の溝16が形成されてい
る。この溝16、前記溝18および空気置換部28とは連通し
ている。
【0020】しかして、Oリングスペーサ17aはCRD
ハウジング1aとCRD本体3のフランジ5との間に介
挿され、ボルト6によって締付けられ、フランジ4、5
のボルト孔29内に水が付着または流入した場合には排水
部27および空気置換部28を通して外部へ確実に排出でき
乾燥状態を保持する。したがって、ボルト6の首部近傍
において、長時間に亘り水分との接触がなく錆の発生を
防止でき、応力腐食によるボルト6の切断を防止でき
る。図4は本発明の他の実施例を一部断面で示したもの
である。
ハウジング1aとCRD本体3のフランジ5との間に介
挿され、ボルト6によって締付けられ、フランジ4、5
のボルト孔29内に水が付着または流入した場合には排水
部27および空気置換部28を通して外部へ確実に排出でき
乾燥状態を保持する。したがって、ボルト6の首部近傍
において、長時間に亘り水分との接触がなく錆の発生を
防止でき、応力腐食によるボルト6の切断を防止でき
る。図4は本発明の他の実施例を一部断面で示したもの
である。
【0021】この実施例においては、CRD本体3のフ
ランジ5に形成したボルト孔29から外向きの貫通孔20を
設けたことにある。その他の部分は図1の実施例と同様
なので、その説明は省略する。
ランジ5に形成したボルト孔29から外向きの貫通孔20を
設けたことにある。その他の部分は図1の実施例と同様
なので、その説明は省略する。
【0022】この実施例によれば貫通孔20を排水部およ
び空気置換部としており、ボルト孔29から貫通孔20を通
して水分を容易に排出して空気置換できフランジの締結
部、とくにボルト6を常時乾燥状態に保つことができ
る。
び空気置換部としており、ボルト孔29から貫通孔20を通
して水分を容易に排出して空気置換できフランジの締結
部、とくにボルト6を常時乾燥状態に保つことができ
る。
【0023】なお、本発明における空気置換部はOリン
グスペーサ17aの上面または下面に複数の溝を形成して
ボルト孔29と連通していればよいので、その形状につい
てはとくに限定されるものではない。
グスペーサ17aの上面または下面に複数の溝を形成して
ボルト孔29と連通していればよいので、その形状につい
てはとくに限定されるものではない。
【0024】
【発明の効果】本発明によれば、CRDハウジングとC
RD本体のフランジのボルト孔内に溜まる水分を容易に
排除できるので、フランジ締結用ボルトを乾燥状態に保
つことがき、その結果、ボルトに発生する錆や腐食を防
止できる。よって、CRDの健全性および安全性を高め
ることができる。
RD本体のフランジのボルト孔内に溜まる水分を容易に
排除できるので、フランジ締結用ボルトを乾燥状態に保
つことがき、その結果、ボルトに発生する錆や腐食を防
止できる。よって、CRDの健全性および安全性を高め
ることができる。
【図1】本発明に係るCRDのシール構造の一実施例の
要部を示す縦断面図。
要部を示す縦断面図。
【図2】(a)は図1におけるOリングスペーサを示す
平面図、(b)は(a)の縦断面図。
平面図、(b)は(a)の縦断面図。
【図3】図1における座金を示す斜視図。
【図4】本発明に係るCRDのシール構造の他の実施例
を一部断面で示す側面図。
を一部断面で示す側面図。
【図5】従来例を説明するための沸騰水型原子炉を概略
的に示す構成図。
的に示す構成図。
【図6】図5におけるCRDを示す縦断面図。
1…制御棒駆動機構ハウジング、2…原子炉圧力容器、
3…制御棒駆動機構、4,5…フランジ、6…ボルト、
7…インデックスチューブ、8…連結具、9…制御棒、
10…ドライブピストン、11…ピストンチューブ、11a…
バッファオリフィス、11b…ピストンチューブ内周空
間、12…制御棒挿入用流路、13…制御棒引抜用流路、14
…連通孔、15…座金、16…溝、17,17a…Oリングスペ
ーサ、18…溝、19…炉心、19a,19b…メタルOリン
グ、20…貫通孔、27…排水部、28…空気置換部、29…ボ
ルト孔、30…ボルト挿入孔、31…インポート用孔、32…
アウトポート用孔。
3…制御棒駆動機構、4,5…フランジ、6…ボルト、
7…インデックスチューブ、8…連結具、9…制御棒、
10…ドライブピストン、11…ピストンチューブ、11a…
バッファオリフィス、11b…ピストンチューブ内周空
間、12…制御棒挿入用流路、13…制御棒引抜用流路、14
…連通孔、15…座金、16…溝、17,17a…Oリングスペ
ーサ、18…溝、19…炉心、19a,19b…メタルOリン
グ、20…貫通孔、27…排水部、28…空気置換部、29…ボ
ルト孔、30…ボルト挿入孔、31…インポート用孔、32…
アウトポート用孔。
Claims (1)
- 【請求項1】 制御棒駆動機構ハウジングのフランジ
と、前記ハウジング内に挿入固定された制御棒駆動機構
本体のフランジとをボルト締結する制御棒駆動機構のシ
ール構造において、前記制御棒駆動機構ハウジングのフ
ランジと制御棒駆動機構本体のフランジ間を締結するボ
ルトと前記フランジとの間に、ボルト孔の内部と外部と
を連通する排水部を設けると共に、前記ボルト孔の内部
と外部とを連通する空気置換部を設けたことを特徴とす
る制御棒駆動機構のシール構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4214420A JPH0659068A (ja) | 1992-08-12 | 1992-08-12 | 制御棒駆動機構のシール構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4214420A JPH0659068A (ja) | 1992-08-12 | 1992-08-12 | 制御棒駆動機構のシール構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0659068A true JPH0659068A (ja) | 1994-03-04 |
Family
ID=16655496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4214420A Pending JPH0659068A (ja) | 1992-08-12 | 1992-08-12 | 制御棒駆動機構のシール構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0659068A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0908899A2 (en) * | 1995-09-29 | 1999-04-14 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Control rod drive mechanism |
| JP2012204712A (ja) * | 2011-03-28 | 2012-10-22 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 基板保持具および基板処理装置 |
| JP2012204713A (ja) * | 2011-03-28 | 2012-10-22 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 基板保持具および基板処理装置 |
-
1992
- 1992-08-12 JP JP4214420A patent/JPH0659068A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0908899A2 (en) * | 1995-09-29 | 1999-04-14 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Control rod drive mechanism |
| JP2012204712A (ja) * | 2011-03-28 | 2012-10-22 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 基板保持具および基板処理装置 |
| JP2012204713A (ja) * | 2011-03-28 | 2012-10-22 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 基板保持具および基板処理装置 |
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