JPH0776032B2 - 槽外操作ホイ−ルを備えた貯槽用仕切壁の構造 - Google Patents
槽外操作ホイ−ルを備えた貯槽用仕切壁の構造Info
- Publication number
- JPH0776032B2 JPH0776032B2 JP61211281A JP21128186A JPH0776032B2 JP H0776032 B2 JPH0776032 B2 JP H0776032B2 JP 61211281 A JP61211281 A JP 61211281A JP 21128186 A JP21128186 A JP 21128186A JP H0776032 B2 JPH0776032 B2 JP H0776032B2
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 36
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- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 9
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- 238000012856 packing Methods 0.000 description 5
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- 239000008399 tap water Substances 0.000 description 1
- 235000020679 tap water Nutrition 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は貯液槽の中仕切壁の構造に係り、主として水道
水の貯蔵を目的とした貯槽を内部で分割する仕切壁に関
する。
水の貯蔵を目的とした貯槽を内部で分割する仕切壁に関
する。
[従来技術] 近似高層ビルの貯水槽・受水槽にはパネル式の組立貯槽
が数多く採用されている。これによれば単位パネルを順
次連結して組立てるために大容量の貯槽も製造可能とな
っている。しかしこの貯槽は定期的な清掃、点検を行う
ために内部の水を排出しなくてはならず、極めて無駄が
多かった。またこのような貯槽の清掃、点検時には断水
することとなり大きな欠点となっていた。
が数多く採用されている。これによれば単位パネルを順
次連結して組立てるために大容量の貯槽も製造可能とな
っている。しかしこの貯槽は定期的な清掃、点検を行う
ために内部の水を排出しなくてはならず、極めて無駄が
多かった。またこのような貯槽の清掃、点検時には断水
することとなり大きな欠点となっていた。
このため、従来、貯槽内を複数に区画しておき、区画さ
れた室毎に清掃点検を行う方法がとられるようになっ
た。例えば、実開昭53−126026号公報にこの発明が示さ
れている。
れた室毎に清掃点検を行う方法がとられるようになっ
た。例えば、実開昭53−126026号公報にこの発明が示さ
れている。
ところが実際には単に貯槽内を区画すれば済むというも
のではなく、通常の利用時には貯槽内を区画する仕切壁
に水圧負担を生じさせないように、即ち区画された各室
の水位を同一とするように貯槽外にバルブを備えた連結
管を設け、常時はこのバルブを開けておき、各室を連通
させて水位を同一に保つものであり、前記したような構
内の清掃、点検時には、このバルブを閉じて各室の連通
を閉鎖し、一方を清掃点検し、他方の水は配水に供する
ことによって断水等を生じないようにするものである。
のではなく、通常の利用時には貯槽内を区画する仕切壁
に水圧負担を生じさせないように、即ち区画された各室
の水位を同一とするように貯槽外にバルブを備えた連結
管を設け、常時はこのバルブを開けておき、各室を連通
させて水位を同一に保つものであり、前記したような構
内の清掃、点検時には、このバルブを閉じて各室の連通
を閉鎖し、一方を清掃点検し、他方の水は配水に供する
ことによって断水等を生じないようにするものである。
第10図はその貯槽の正面図であり、第11図は上面図であ
る。図において、一般には貯槽Tの側壁W1、天井壁W2、
底壁W3は、単位パネル(図示しない)を順次連結してな
るものであり、その連結は単位パネルの周囲に立設した
フランジ部をボルト及びナツトを用いて連結する。また
仕切壁W4も同様に形成される。
る。図において、一般には貯槽Tの側壁W1、天井壁W2、
底壁W3は、単位パネル(図示しない)を順次連結してな
るものであり、その連結は単位パネルの周囲に立設した
フランジ部をボルト及びナツトを用いて連結する。また
仕切壁W4も同様に形成される。
この仕切壁W4によってA室及びB室に区画されるが、そ
の各室の側壁W1A−W1Bには連結管Pが備えられ、この連
結管Pには開閉バルブVが設けられている。そしてA室
及びB室には各々給水口SA、SB、配水口CA、CBが備えら
れている。
の各室の側壁W1A−W1Bには連結管Pが備えられ、この連
結管Pには開閉バルブVが設けられている。そしてA室
及びB室には各々給水口SA、SB、配水口CA、CBが備えら
れている。
そして通常の使用時にはこのバルブVを開いておき両室
の貯水をこの連結管にて連通されて両室の水位(Wh)を
同一に保ってい水圧負担を一方にかた寄らせないように
なっている。
の貯水をこの連結管にて連通されて両室の水位(Wh)を
同一に保ってい水圧負担を一方にかた寄らせないように
なっている。
従って、例えば、A室の清掃点検時には両室を連結して
いるバルブVを閉じてA室内の水のみをぬいて清掃、点
検を行うと共にB室内の水を配水口CBを利用して配水し
て断水をなくすことになる。
いるバルブVを閉じてA室内の水のみをぬいて清掃、点
検を行うと共にB室内の水を配水口CBを利用して配水し
て断水をなくすことになる。
しかし連結管P及びバルブVが側壁W1より外側に突出
(寸法d)することはさけられず、スペースの有効利用
上改善が求められていた。特に操作上の点から貯槽側壁
W1の低位置にこれらが位置するのでスペースの有効利用
がはかれないと共に作業者等の通行の邪魔にもなり、安
全性の面でも改善しなくてはならないものであった。ま
た連結管Pが側壁W1(W1A、W1B)の2箇所にその先端が
固定されることになるのでその固定箇所より水漏れが生
ずることにもなり、側壁W1の穿孔及びW1へのこれらの部
材固定はなるべく少ない方が望ましい。なお、図中Mは
架台、Nはコンクリート基礎を示す。
(寸法d)することはさけられず、スペースの有効利用
上改善が求められていた。特に操作上の点から貯槽側壁
W1の低位置にこれらが位置するのでスペースの有効利用
がはかれないと共に作業者等の通行の邪魔にもなり、安
全性の面でも改善しなくてはならないものであった。ま
た連結管Pが側壁W1(W1A、W1B)の2箇所にその先端が
固定されることになるのでその固定箇所より水漏れが生
ずることにもなり、側壁W1の穿孔及びW1へのこれらの部
材固定はなるべく少ない方が望ましい。なお、図中Mは
架台、Nはコンクリート基礎を示す。
本発明は上記事実を考慮し、スペースの有効利用が可能
な貯槽用仕切壁構造を得ることが目的である。
な貯槽用仕切壁構造を得ることが目的である。
[本発明の構成] 本発明は貯槽を形成する側壁及び底壁にその先端が水密
に固定されて貯槽内を複数の室に区画する仕切壁におい
て、複数の区画室には各々給水口及び配水口が備えら
れ、前記仕切壁には通常の使用時の水位以下の位置に通
孔を穿ち、該通孔に短管を備えて区画室間を連通させ、
一の区画室内における前記短管に開閉バルブを備えると
共に該バルブ操作用ホイールを側壁或いは底壁を貫いて
貯槽外に備えたことを特徴としている。
に固定されて貯槽内を複数の室に区画する仕切壁におい
て、複数の区画室には各々給水口及び配水口が備えら
れ、前記仕切壁には通常の使用時の水位以下の位置に通
孔を穿ち、該通孔に短管を備えて区画室間を連通させ、
一の区画室内における前記短管に開閉バルブを備えると
共に該バルブ操作用ホイールを側壁或いは底壁を貫いて
貯槽外に備えたことを特徴としている。
即ち、本発明は貯槽内の仕切壁に極く短い管を配設し
て、この管を介して両室を連通させ、両室の水位を同一
として仕切壁に一側からの水圧を負担させることを回避
させ、そしてこの短管に開閉バルブを備え、このバルブ
の開閉操作を槽外に配置させたホイールを回動すること
によってなすようになっている。
て、この管を介して両室を連通させ、両室の水位を同一
として仕切壁に一側からの水圧を負担させることを回避
させ、そしてこの短管に開閉バルブを備え、このバルブ
の開閉操作を槽外に配置させたホイールを回動すること
によってなすようになっている。
従って、一側の区画室を清掃、点検する場合には、この
ホイールを回動して、貯槽内の水中に配備されているバ
ルブを閉じ、両室内の水の連通を遮断したのち、この区
画室内の水を排水する。他の区画室は排水する必要がな
く断水は生じない。清掃、点検が終われば、給水口から
給水することができる。
ホイールを回動して、貯槽内の水中に配備されているバ
ルブを閉じ、両室内の水の連通を遮断したのち、この区
画室内の水を排水する。他の区画室は排水する必要がな
く断水は生じない。清掃、点検が終われば、給水口から
給水することができる。
また、区画室内を排水したときに、区画室と併せてバル
ブも清掃、点検することができる。
ブも清掃、点検することができる。
本発明はこのように貯槽の外にはバルブを開閉するホイ
ールのみが出ているだけであり、通行及び作業時の邪魔
にはならず、特に底壁にこれを備えた場合には全く邪魔
になることはなく完全なものとなる。
ールのみが出ているだけであり、通行及び作業時の邪魔
にはならず、特に底壁にこれを備えた場合には全く邪魔
になることはなく完全なものとなる。
[実施例] 第1図は本発明の第1実施例を示すものであって、貯槽
Tを構成する各壁(側壁W1、底壁W3、天井壁W2−図示せ
ず−)は、いずれも面板部1とその周囲に立設したフラ
ンジ部2とよりなる単位パネル3を順次ボルト及びナッ
ト(図示せず)にてフランジ部2同士又はフランジ部2
と面板部1とを連結してある。
Tを構成する各壁(側壁W1、底壁W3、天井壁W2−図示せ
ず−)は、いずれも面板部1とその周囲に立設したフラ
ンジ部2とよりなる単位パネル3を順次ボルト及びナッ
ト(図示せず)にてフランジ部2同士又はフランジ部2
と面板部1とを連結してある。
そして貯槽T内を2つの室A、Bに区画するために、同
様の単位パネル3を用いて仕切壁W4が構成してある。こ
の仕切壁W4は貯槽Tの側壁W1及び底壁W3にそのフランジ
部2が水密に固定されている。この固定はシール材を挟
みボルト及びナット(いずれも図示せず)にて固定して
ある。
様の単位パネル3を用いて仕切壁W4が構成してある。こ
の仕切壁W4は貯槽Tの側壁W1及び底壁W3にそのフランジ
部2が水密に固定されている。この固定はシール材を挟
みボルト及びナット(いずれも図示せず)にて固定して
ある。
しかるにこの仕切壁W4において通常の使用状態である貯
水水位Whよりも下側に位置する点で室A、Bを連通する
通孔4(第2図)を穿設する。そしてこの通孔4に短管
5を備える。従って室A、B内の水はこの短管5内を往
き来して両室内の水位を同一に保つ。
水水位Whよりも下側に位置する点で室A、Bを連通する
通孔4(第2図)を穿設する。そしてこの通孔4に短管
5を備える。従って室A、B内の水はこの短管5内を往
き来して両室内の水位を同一に保つ。
この短管5には開閉機構(バルブ)Vを連設し、このバ
ルブVの開閉操作ホイールWvを遊孔6を通して側壁W1よ
り貯槽T外へ出したものである。側壁W1、W4への短管
5、バルブVの取付けはこれらに備えたフランジ7をも
ってボルト及びナット(図示せず)にて固定される。
ルブVの開閉操作ホイールWvを遊孔6を通して側壁W1よ
り貯槽T外へ出したものである。側壁W1、W4への短管
5、バルブVの取付けはこれらに備えたフランジ7をも
ってボルト及びナット(図示せず)にて固定される。
第2図は第1図の主要部の横断面図である。この図から
も分るように、貯槽Tの側壁W1からはただバルブを操作
するホイールWvのみが出ているだけであり全く不便を感
じさせずかつ極めてコンパクトな形状となる。
も分るように、貯槽Tの側壁W1からはただバルブを操作
するホイールWvのみが出ているだけであり全く不便を感
じさせずかつ極めてコンパクトな形状となる。
第3図は本発明の第1の実施例に用いたバルブV及びホ
イールWvの縦断面図であり、図においてステム8の一方
端に回動ホイールWvが備えられ、他端には弁開閉機構を
もたらすジスク9が備えられている。そしてホイールWv
側よりボンネット10をもってこのステム8を囲み、パツ
キン11等を介してパツキンナツト12と螺合し、この間の
水密を図っている。
イールWvの縦断面図であり、図においてステム8の一方
端に回動ホイールWvが備えられ、他端には弁開閉機構を
もたらすジスク9が備えられている。そしてホイールWv
側よりボンネット10をもってこのステム8を囲み、パツ
キン11等を介してパツキンナツト12と螺合し、この間の
水密を図っている。
ボンネツト10の他の側においては雄ネジが刻設されてお
り、これにボデイ13の雌ネジが螺合されている。
り、これにボデイ13の雌ネジが螺合されている。
そしてこの例においてはパツキンナツト12にフランジ7
を膨突させたものであり、貯槽Tの側壁W1の遊孔6に合
致させてボルト14及びナツトにて取り付けられる。
を膨突させたものであり、貯槽Tの側壁W1の遊孔6に合
致させてボルト14及びナツトにて取り付けられる。
前記したボデイ13には管連結口15を有しており、短管5
と螺着されて使用される。そしてフランジ7はパツキン
ナツト12に対して任意の手段で取付けられ、溶接、接
着、一体製作等でなされる。
と螺着されて使用される。そしてフランジ7はパツキン
ナツト12に対して任意の手段で取付けられ、溶接、接
着、一体製作等でなされる。
なお図においてホイールWvの側壁W1から膨出させず遊孔
を底壁W3に穿ち、ホイールWvを90゜だけ回して下向きに
して固定することによってホイールWvを底壁W3から膨出
することが可能である。第4図は短管5に可撓管16を接
続し、これにバルブVを連結した本発明の第2実施例で
あり、仕切壁W4にあける通孔の位置によってはこのよう
に可撓管16を介してバルブV等を側壁W1に備えることも
必要になる。
を底壁W3に穿ち、ホイールWvを90゜だけ回して下向きに
して固定することによってホイールWvを底壁W3から膨出
することが可能である。第4図は短管5に可撓管16を接
続し、これにバルブVを連結した本発明の第2実施例で
あり、仕切壁W4にあける通孔の位置によってはこのよう
に可撓管16を介してバルブV等を側壁W1に備えることも
必要になる。
第5図は本発明の第3実施例を示す第1図と同様の図で
あって、これはバルブVにおける管連結口15をそのまま
短管5としたものであって、その他は前記したものと同
じである。この場合のバルブV及びホイールWvの縦断面
図を第6図に示すが短管5(管連結口15が兼ねる)の端
にフランジ7を備えておき、これを通孔4に合せて連結
することになる。
あって、これはバルブVにおける管連結口15をそのまま
短管5としたものであって、その他は前記したものと同
じである。この場合のバルブV及びホイールWvの縦断面
図を第6図に示すが短管5(管連結口15が兼ねる)の端
にフランジ7を備えておき、これを通孔4に合せて連結
することになる。
第7図は本発明に使用可能なバルブV及びホイールWvの
縦断面図であり、第8図は特にフランジ7及び側壁W1へ
の取付を説明する拡大断面図である。即ち、この例では
ソケツト型フランジ7を使用し、このソケツト部17の内
外周にはネジ部が各々刻設されている。そしてソケツト
部17の内周雌ネジ18には前記したボンネツト10及びボデ
イ13の各々雄ネジ部を螺合して一体化し、他方ソケツト
部17の外周のネジ部19には側壁W1をパツキン20、21を挟
みかつナツト22を螺着して共締めしてある。
縦断面図であり、第8図は特にフランジ7及び側壁W1へ
の取付を説明する拡大断面図である。即ち、この例では
ソケツト型フランジ7を使用し、このソケツト部17の内
外周にはネジ部が各々刻設されている。そしてソケツト
部17の内周雌ネジ18には前記したボンネツト10及びボデ
イ13の各々雄ネジ部を螺合して一体化し、他方ソケツト
部17の外周のネジ部19には側壁W1をパツキン20、21を挟
みかつナツト22を螺着して共締めしてある。
また第9図はバルブV及びホイールWvの別例による縦断
面図であり、特にバルブVに備えられるフランジ7はボ
デイ13とボンネツト10との螺着時にフランジ7にあけた
孔をもって共締めしたものである。
面図であり、特にバルブVに備えられるフランジ7はボ
デイ13とボンネツト10との螺着時にフランジ7にあけた
孔をもって共締めしたものである。
[発明の効果] 本発明は以上説明したように、仕切壁の通孔に合せて端
管及びバルブを槽内に備え、このバルブを操作するホイ
ールのみを側壁(底壁)から膨出するだけであって、バ
ルブ操作によって、一方の貯槽内及びバルブを清掃点検
中であっても、他方の水を配水に供することによって断
水等を生じさせないようにすることができ、かつ、人の
通行や作業をさまたげることなく、スペースの有効利用
も図れる優れた効果を有する。
管及びバルブを槽内に備え、このバルブを操作するホイ
ールのみを側壁(底壁)から膨出するだけであって、バ
ルブ操作によって、一方の貯槽内及びバルブを清掃点検
中であっても、他方の水を配水に供することによって断
水等を生じさせないようにすることができ、かつ、人の
通行や作業をさまたげることなく、スペースの有効利用
も図れる優れた効果を有する。
第1図は本発明の第1実施例を示す一部切欠斜視図、第
2図は第1図の主要部の横断面図、第3図は第1図の第
1実施例に用いたバルブ及びホイールの縦断面図、第4
図は本発明の第2実施例を示す第2図と同様の横断面
図、第5図は本発明の第3実施例を示す横断面図、第6
図は第5図に示す第3実施例におけるバルブ及びホイー
ルの縦断面図、第7図は本発明に使用される他のバルブ
及びホイールの縦断面図、第8図は第7図の特にフラン
ジ及び側壁への取付けを説明する拡大断面図、第9図は
更に他のバルブ及びホイールの縦断面図、第10図は従来
の貯槽の正面図、第11図は第10図の貯槽の上面図であ
る。 T……貯槽、 W1……側壁、 W3……底壁、 W4……仕切壁、 A、B……区画室、 P……連結管、 V……バルブ、 SA、SB……給水口、 CA、CB……配水口、 d……突出量、 Wh……水位。
2図は第1図の主要部の横断面図、第3図は第1図の第
1実施例に用いたバルブ及びホイールの縦断面図、第4
図は本発明の第2実施例を示す第2図と同様の横断面
図、第5図は本発明の第3実施例を示す横断面図、第6
図は第5図に示す第3実施例におけるバルブ及びホイー
ルの縦断面図、第7図は本発明に使用される他のバルブ
及びホイールの縦断面図、第8図は第7図の特にフラン
ジ及び側壁への取付けを説明する拡大断面図、第9図は
更に他のバルブ及びホイールの縦断面図、第10図は従来
の貯槽の正面図、第11図は第10図の貯槽の上面図であ
る。 T……貯槽、 W1……側壁、 W3……底壁、 W4……仕切壁、 A、B……区画室、 P……連結管、 V……バルブ、 SA、SB……給水口、 CA、CB……配水口、 d……突出量、 Wh……水位。
Claims (1)
- 【請求項1】貯槽を形成する側壁及び底壁にその先端が
水密に固定されて貯槽内を複数の室に区画する仕切壁に
おいて、複数の区画室には各々給水口及び配水口が備え
られ、前記仕切壁には通常の使用時の水位以下の位置に
通孔を穿ち、該通孔に短管を備えて区画室間を連通さ
せ、一の区画室内における前記短管に開閉バルブを備え
ると共に該バルブ操作用ホイールを側壁或いは底壁を貫
いて貯槽外に備えたことを特徴とする槽外操作ホイール
を備えた貯槽用仕切壁の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61211281A JPH0776032B2 (ja) | 1986-09-08 | 1986-09-08 | 槽外操作ホイ−ルを備えた貯槽用仕切壁の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61211281A JPH0776032B2 (ja) | 1986-09-08 | 1986-09-08 | 槽外操作ホイ−ルを備えた貯槽用仕切壁の構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6367286A JPS6367286A (ja) | 1988-03-26 |
| JPH0776032B2 true JPH0776032B2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=16603329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61211281A Expired - Lifetime JPH0776032B2 (ja) | 1986-09-08 | 1986-09-08 | 槽外操作ホイ−ルを備えた貯槽用仕切壁の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0776032B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2538144Y2 (ja) * | 1989-03-28 | 1997-06-11 | 株式会社佐山製作所 | 貯水タンク |
| JPH0732475Y2 (ja) * | 1990-06-15 | 1995-07-26 | 株式会社佐山製作所 | 二槽式貯水槽 |
| JPH0589296U (ja) * | 1992-05-15 | 1993-12-07 | 新明和工業株式会社 | タンク装置 |
| JPH07112786A (ja) * | 1993-09-07 | 1995-05-02 | Fujiki Inshiyuaransu:Kk | 液体貯留タンク |
| JP2002364030A (ja) * | 2001-06-13 | 2002-12-18 | Bridgestone Corp | 水槽内部連通弁 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60178071U (ja) * | 1984-04-27 | 1985-11-26 | 株式会社 佐山製作所 | 組立式水槽の揚水装置 |
| JPS62114192U (ja) * | 1986-01-11 | 1987-07-20 |
-
1986
- 1986-09-08 JP JP61211281A patent/JPH0776032B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6367286A (ja) | 1988-03-26 |
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