JPH065908Y2 - 貼着票組 - Google Patents
貼着票組Info
- Publication number
- JPH065908Y2 JPH065908Y2 JP4260988U JP4260988U JPH065908Y2 JP H065908 Y2 JPH065908 Y2 JP H065908Y2 JP 4260988 U JP4260988 U JP 4260988U JP 4260988 U JP4260988 U JP 4260988U JP H065908 Y2 JPH065908 Y2 JP H065908Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adhesive
- information
- color
- message
- dye
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 33
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 28
- 239000003094 microcapsule Substances 0.000 claims description 14
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 7
- 238000004040 coloring Methods 0.000 description 4
- 239000004820 Pressure-sensitive adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 2
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Color Printing (AREA)
- Adhesive Tapes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は、伝言、用件等を記入して用いる貼着票組に
関する。
関する。
[従来技術およびその問題点] 従来より電話を受信した時、或いは荷物の配達や訪問の
際に、担当者や荷受人が不在の場合には、複数枚の用紙
を束ねて重ね合わせ、背面を糊等の固着手段で綴じ合わ
せた伝言票組に所定の伝言や用件を記入して、情報を伝
達することが一般的である。
際に、担当者や荷受人が不在の場合には、複数枚の用紙
を束ねて重ね合わせ、背面を糊等の固着手段で綴じ合わ
せた伝言票組に所定の伝言や用件を記入して、情報を伝
達することが一般的である。
しかしながら従来にあっては、伝言や用件を記入した伝
言票を貼着テープ等の貼着手段を用いて担当者の机や不
在者宅の扉等の目立つ場所に貼着するため、別途貼着手
段を必要とすると共に、伝言、配達の都度、いちいち貼
着手段を用いて貼着しなければならない手間は煩わしい
ものであり、また、情報を伝達した後の伝言票のとりま
とめにも散逸しやすく整理保存に不便なものであった。
言票を貼着テープ等の貼着手段を用いて担当者の机や不
在者宅の扉等の目立つ場所に貼着するため、別途貼着手
段を必要とすると共に、伝言、配達の都度、いちいち貼
着手段を用いて貼着しなければならない手間は煩わしい
ものであり、また、情報を伝達した後の伝言票のとりま
とめにも散逸しやすく整理保存に不便なものであった。
また、伝言情報の控がとれないため、情報伝達後、担当
者からの伝言内容の再確認や不在者からの問い合わせに
対しても十分に伝言情報を把握できずに迅速に対応でき
ず、意志の疎通が十分に図れない等不都合な点が多いも
のであった。
者からの伝言内容の再確認や不在者からの問い合わせに
対しても十分に伝言情報を把握できずに迅速に対応でき
ず、意志の疎通が十分に図れない等不都合な点が多いも
のであった。
[考案の解決課題] この考案は、上記問題点に鑑み、伝言情報の控が残せ、
容易に再貼着、再剥離のできる貼着票組を提供すること
を目的とする。
容易に再貼着、再剥離のできる貼着票組を提供すること
を目的とする。
[問題点を解決するための手段] この考案は、裏面側に発色染料内包マイクロカプセルを
有する再貼着再剥離可能な粘着剤が設けられた貼着票が
複数枚重ね合わされ、前記粘着剤により綴じ合わされて
組としてなる構成を採用し、上記問題点を解決しようと
するものである。
有する再貼着再剥離可能な粘着剤が設けられた貼着票が
複数枚重ね合わされ、前記粘着剤により綴じ合わされて
組としてなる構成を採用し、上記問題点を解決しようと
するものである。
[作用] この考案の貼着票組は、裏面側に発色染料内包マイクロ
カプセルを有する再貼着再剥離可能な粘着剤が設けられ
た貼着票が複数枚重ね合わされ、前記粘着剤により綴じ
合わされて組としてなるので、貼着票の綴じ合わせ、お
よび貼着票の使用時における剥離、任意の場所への再貼
着が同一の粘着剤で行なえると共に、所定枚数の貼着票
を組から小組へ、また、小組から組へと自在にとりまと
める事ができる。
カプセルを有する再貼着再剥離可能な粘着剤が設けられ
た貼着票が複数枚重ね合わされ、前記粘着剤により綴じ
合わされて組としてなるので、貼着票の綴じ合わせ、お
よび貼着票の使用時における剥離、任意の場所への再貼
着が同一の粘着剤で行なえると共に、所定枚数の貼着票
を組から小組へ、また、小組から組へと自在にとりまと
める事ができる。
さらに、貼着票裏面側の発色染料内包マイクロカプセル
面を予め呈色剤を表面側に塗布した用紙に貼着して、貼
着票の表面側から筆記すれば、貼着票を安定させた状態
で、筆圧による発色染料マイクロカプセルの破壊によっ
て発色染料と呈色剤が発色反応し、予め呈色剤を塗布し
た用紙の表面側にも貼着票への記入情報がそのまま複写
記入される。
面を予め呈色剤を表面側に塗布した用紙に貼着して、貼
着票の表面側から筆記すれば、貼着票を安定させた状態
で、筆圧による発色染料マイクロカプセルの破壊によっ
て発色染料と呈色剤が発色反応し、予め呈色剤を塗布し
た用紙の表面側にも貼着票への記入情報がそのまま複写
記入される。
[実施例] 次に、この考案の貼着票組1を図面に示す一実施例に基
づき説明する。第1図は、この考案の貼着票の表面斜視
説明図であり、第2図は、第1図のX−X線断面拡大説
明図である。
づき説明する。第1図は、この考案の貼着票の表面斜視
説明図であり、第2図は、第1図のX−X線断面拡大説
明図である。
先ず、第1図および第2図に示す如く、この考案の貼着
票組1は、表面側に情報記入日、情報記入者氏名、情報
受理人等を記入できる情報記入部2が印刷にて設けら
れ、裏面側全面に発色染料内包マイクロカプセル4を有
する紙むけが生じない粘着性の再貼着再剥離可能な粘着
剤3が設けられた貼着票A1…A30が重ね合わされ、
前記再貼着再剥離可能な粘着剤3で台紙5と共に綴じ合
わされ組として形成されている。
票組1は、表面側に情報記入日、情報記入者氏名、情報
受理人等を記入できる情報記入部2が印刷にて設けら
れ、裏面側全面に発色染料内包マイクロカプセル4を有
する紙むけが生じない粘着性の再貼着再剥離可能な粘着
剤3が設けられた貼着票A1…A30が重ね合わされ、
前記再貼着再剥離可能な粘着剤3で台紙5と共に綴じ合
わされ組として形成されている。
上述の実施例は、裏面全面に染料内包マイクロカプセル
4を有する粘着剤3を設けた場合を説明したが、裏面所
定カ所に発色染料内包カプセルを有する再貼着再剥離可
能な粘着剤を、その他のカ所に発色染料内包カプセルを
塗布して構成してもよい。
4を有する粘着剤3を設けた場合を説明したが、裏面所
定カ所に発色染料内包カプセルを有する再貼着再剥離可
能な粘着剤を、その他のカ所に発色染料内包カプセルを
塗布して構成してもよい。
再貼着再剥離可能な粘着剤3とは、各貼着票A1…A
30を所定枚数重ね合わせて、小組から組へ、あるいは
組から小組へと自在に綴じ合わせでき、使用に際して
は、紙むけを生じずに組から剥離でき、繰り返して再貼
着、再剥離できる粘着力を有しているものをいう。
30を所定枚数重ね合わせて、小組から組へ、あるいは
組から小組へと自在に綴じ合わせでき、使用に際して
は、紙むけを生じずに組から剥離でき、繰り返して再貼
着、再剥離できる粘着力を有しているものをいう。
発色染料内包マイクロカプセル4とは、通常の筆圧によ
りマイクロカプセルの外殻が破壊され、内包された発色
染料と呈色剤が発色反応し所定の色彩を呈するものを言
い、内包される発色染料の色調は、予め呈色剤を塗布し
た用紙の色彩に合わせて見やすい色調にすればよい。
りマイクロカプセルの外殻が破壊され、内包された発色
染料と呈色剤が発色反応し所定の色彩を呈するものを言
い、内包される発色染料の色調は、予め呈色剤を塗布し
た用紙の色彩に合わせて見やすい色調にすればよい。
また、貼着票A1…A30のサイズは任意であり、必要
によりファイル用の綴じ穴6,6を穿設しておくと、情
報伝達後の貼着票の整理保存に便利である。
によりファイル用の綴じ穴6,6を穿設しておくと、情
報伝達後の貼着票の整理保存に便利である。
次に、この考案の貼着票組1の使用について、第3図に
示す使用状態説明図に基づき説明する。
示す使用状態説明図に基づき説明する。
先ず、電話による受信や来訪者からの伝言等により伝言
情報を受けた情報受信者は、貼着票組1から最上位に位
置する貼着票A1を剥離し、予め表面側に呈色剤を塗布
した用紙7に、貼着票A1を裏面側の発色染料マクロカ
プセル4面を対向させて再貼着再剥離可能な粘着剤3に
よって再貼着する。そして、貼着票A1の表面側の情報
記入部2に情報記入日時、情報記入者氏名、情報受取人
氏名等の関連情報を主たる用件、伝言と共に記入する。
情報を受けた情報受信者は、貼着票組1から最上位に位
置する貼着票A1を剥離し、予め表面側に呈色剤を塗布
した用紙7に、貼着票A1を裏面側の発色染料マクロカ
プセル4面を対向させて再貼着再剥離可能な粘着剤3に
よって再貼着する。そして、貼着票A1の表面側の情報
記入部2に情報記入日時、情報記入者氏名、情報受取人
氏名等の関連情報を主たる用件、伝言と共に記入する。
この情報記入部2への記入時の筆圧により、貼着票A1
の裏面側の発色染料マイクロカプセル4は破壊され、対
向する呈色剤と反応して発色し、用紙7の表面側には、
貼着票A1への記入情報が、そのまま複写記入される。
の裏面側の発色染料マイクロカプセル4は破壊され、対
向する呈色剤と反応して発色し、用紙7の表面側には、
貼着票A1への記入情報が、そのまま複写記入される。
然る後、伝言情報が記入された貼着票A1を用紙7から
再剥離して、再び裏面側の粘着剤3によって不在の情報
受取人の机等の任意の目立つ場所に再貼着して情報を伝
達する。
再剥離して、再び裏面側の粘着剤3によって不在の情報
受取人の机等の任意の目立つ場所に再貼着して情報を伝
達する。
貼着票A1を引き剥がした後の用紙7には、貼着票A1
への記入情報がそのまま複写記入されるので、後日、情
報受取人からの再確認や問い合わせに対しても、伝言情
報を正確に把握して迅速に対応することができるもので
ある。
への記入情報がそのまま複写記入されるので、後日、情
報受取人からの再確認や問い合わせに対しても、伝言情
報を正確に把握して迅速に対応することができるもので
ある。
なお、第3図に示す使用状態に限らず、この考案の貼着
票組1は、第4図に示す如く、予め複数枚の貼着票A1
…A6を呈色剤を塗布した用紙に貼っておき、貼着した
貼着票に順次、伝言情報を発生順に記入してもよい。
票組1は、第4図に示す如く、予め複数枚の貼着票A1
…A6を呈色剤を塗布した用紙に貼っておき、貼着した
貼着票に順次、伝言情報を発生順に記入してもよい。
[効果] この考案の貼着票組は、裏面側に発色染料内包マイクロ
カプセルを有する再貼着再剥離可能な粘着剤が設けられ
た貼着票が複数枚重ね合わされ、前記粘着剤により綴じ
合わされて組としてなるので、貼着票の綴じ合わせ、お
よび貼着票の使用時における剥離、任意の場所への再貼
着が同一の粘着剤で行なえると共に、所定枚数の貼着票
を組から小組へ、また、小組から組へと自在に取りまと
めることができ、組から剥離した貼着票をそのまま貼る
だけで別途貼着手段を必要とせず、いちいち貼着手段を
用いて貼着する手間もない。また、所定枚数を小組ある
いは組として貼着しておくことで、情報伝達後の貼着票
を散逸せずに整理保存することができる。
カプセルを有する再貼着再剥離可能な粘着剤が設けられ
た貼着票が複数枚重ね合わされ、前記粘着剤により綴じ
合わされて組としてなるので、貼着票の綴じ合わせ、お
よび貼着票の使用時における剥離、任意の場所への再貼
着が同一の粘着剤で行なえると共に、所定枚数の貼着票
を組から小組へ、また、小組から組へと自在に取りまと
めることができ、組から剥離した貼着票をそのまま貼る
だけで別途貼着手段を必要とせず、いちいち貼着手段を
用いて貼着する手間もない。また、所定枚数を小組ある
いは組として貼着しておくことで、情報伝達後の貼着票
を散逸せずに整理保存することができる。
また、貼着票裏面側の発色染料マイクロカプセル面を予
め呈色剤を表面側に塗布した用紙に貼着して貼着票の表
面側から筆記すれば、貼着票を安定させた状態で筆圧に
よる発色染料マイクロカプセルの破壊によって発色染料
と呈色剤が発色反応し、予め呈色剤を塗布した用紙の表
面側に貼着票への記入情報がそのまま複写記入されるの
で、伝言情報を正確にかつ簡便に手元に残すことがで
き、例えば、情報伝達後の担当者からの再確認は不在者
からの問い合わせに対しても伝言情報を正確に把握して
迅速に対応できる等産業利用上、効果の高いものであ
る。
め呈色剤を表面側に塗布した用紙に貼着して貼着票の表
面側から筆記すれば、貼着票を安定させた状態で筆圧に
よる発色染料マイクロカプセルの破壊によって発色染料
と呈色剤が発色反応し、予め呈色剤を塗布した用紙の表
面側に貼着票への記入情報がそのまま複写記入されるの
で、伝言情報を正確にかつ簡便に手元に残すことがで
き、例えば、情報伝達後の担当者からの再確認は不在者
からの問い合わせに対しても伝言情報を正確に把握して
迅速に対応できる等産業利用上、効果の高いものであ
る。
【図面の簡単な説明】 第1図は、この考案の貼着票組の表面斜視説明図、第2
図は、第1図のX−X線断面拡大説明図、第3図、第4
図は、この考案の貼着票組の使用状態説明図である。 1……貼着票組、3……再貼着再剥離可能な粘着剤、A
1…A30……貼着票、4……発色染料内包マイクロカ
プセル。
図は、第1図のX−X線断面拡大説明図、第3図、第4
図は、この考案の貼着票組の使用状態説明図である。 1……貼着票組、3……再貼着再剥離可能な粘着剤、A
1…A30……貼着票、4……発色染料内包マイクロカ
プセル。
Claims (1)
- 【請求項1】裏面側に発色染料内包マイクロカプセルを
有する再貼着再剥離可能な粘着剤が設けられた貼着票が
複数枚重ね合わされ、前記粘着剤により綴じ合わされて
組としてなることを特徴とする貼着票組。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4260988U JPH065908Y2 (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 貼着票組 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4260988U JPH065908Y2 (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 貼着票組 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01145467U JPH01145467U (ja) | 1989-10-05 |
| JPH065908Y2 true JPH065908Y2 (ja) | 1994-02-16 |
Family
ID=31269018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4260988U Expired - Lifetime JPH065908Y2 (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 貼着票組 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH065908Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-03-30 JP JP4260988U patent/JPH065908Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01145467U (ja) | 1989-10-05 |
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