JPH065909Y2 - 控紙付貼着票組 - Google Patents
控紙付貼着票組Info
- Publication number
- JPH065909Y2 JPH065909Y2 JP4261088U JP4261088U JPH065909Y2 JP H065909 Y2 JPH065909 Y2 JP H065909Y2 JP 4261088 U JP4261088 U JP 4261088U JP 4261088 U JP4261088 U JP 4261088U JP H065909 Y2 JPH065909 Y2 JP H065909Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adhesive
- information
- backing
- backing sheet
- sticky note
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Credit Cards Or The Like (AREA)
- Sheet Holders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案の貼着票組は、電話の受信者、訪問者、配達人
等が伝言、用件等を記入して用いる貼着票組に関する。
等が伝言、用件等を記入して用いる貼着票組に関する。
[従来技術およびその問題点] 従来より電話を受信した時、或いは荷物の配達や訪問の
際に、担当者や荷受人が不在の場合には、用紙束の背面
を糊等の固着手段で綴り合わせた伝言票組に所定の伝言
や用件を記入して情報を伝達することが一般的である。
際に、担当者や荷受人が不在の場合には、用紙束の背面
を糊等の固着手段で綴り合わせた伝言票組に所定の伝言
や用件を記入して情報を伝達することが一般的である。
しかしながら従来にあっては、伝言や用件を記入した伝
言票をテープ等の貼着手段を用いて担当者の机や不在者
宅の扉等に貼着しなければならず、別途貼着手段を必要
とすると共に、伝言、配達の都度、何度もいちいち伝言
票を貼着手段で貼着しなければならない手間は煩わしい
ものであった。
言票をテープ等の貼着手段を用いて担当者の机や不在者
宅の扉等に貼着しなければならず、別途貼着手段を必要
とすると共に、伝言、配達の都度、何度もいちいち伝言
票を貼着手段で貼着しなければならない手間は煩わしい
ものであった。
また、伝言情報の控がないため、情報伝達後の担当者か
らの伝言内容の再確認や不在者からの問い合わせに対し
て、伝言情報を把握できずに迅速に応答できない等、不
都合が生じていたものである。
らの伝言内容の再確認や不在者からの問い合わせに対し
て、伝言情報を把握できずに迅速に応答できない等、不
都合が生じていたものである。
[考案の解決課題] この考案は、上記問題点に鑑み、伝言情報の控がとれ
て、容易に再貼着、再剥離することのできる控紙付貼着
票組を提供することを目的としている。
て、容易に再貼着、再剥離することのできる控紙付貼着
票組を提供することを目的としている。
[問題点を解決するための手段] この考案は、貼着票と控紙が再貼着再剥離可能な粘着剤
によって綴じ合わされてなり、上位に位置する貼着票へ
の記入情報が下位に位置する控紙へ複写記入される複写
構成を有してなる控紙付貼着票が複数組控紙の端部側同
志で綴じ合わされて組としてなる構成を採用し、上記問
題点を解決しようとするものである。
によって綴じ合わされてなり、上位に位置する貼着票へ
の記入情報が下位に位置する控紙へ複写記入される複写
構成を有してなる控紙付貼着票が複数組控紙の端部側同
志で綴じ合わされて組としてなる構成を採用し、上記問
題点を解決しようとするものである。
[作用] この考案の控紙付貼着票組は、貼着票と控紙が再貼着再
剥離可能な粘着剤によって綴じ合わされてなるので、控
紙を損なうことなく容易に貼着票を剥離でき、剥離後の
貼着票をそのまま任意の目立つ場所へ繰り返して再貼着
することができる。
剥離可能な粘着剤によって綴じ合わされてなるので、控
紙を損なうことなく容易に貼着票を剥離でき、剥離後の
貼着票をそのまま任意の目立つ場所へ繰り返して再貼着
することができる。
また、上位に位置する貼着票への記入情報が下位に位置
する控紙へ複写記入される複写構成を有してなるので、
伝言情報を正確にかつ簡便に手元に残すことができる。
する控紙へ複写記入される複写構成を有してなるので、
伝言情報を正確にかつ簡便に手元に残すことができる。
[実施例] 次に、この考案の控紙付貼着票組1を、図面に示す一実
施例に基づき説明する。第1図は、この考案の控紙付貼
着票1の表面斜視図であり、第2図は、第1図のX−X
線断面説明図である。
施例に基づき説明する。第1図は、この考案の控紙付貼
着票1の表面斜視図であり、第2図は、第1図のX−X
線断面説明図である。
先ず、第1図および第2図に示す如く、この考案の控紙
付貼着票組1は、表面側に情報発生日時、情報記入者氏
名、情報受取人氏名等を記入できる情報記入部2が印刷
にて夫々設けられた貼着票3、控紙4よりなり、貼着票
3の裏面側には発色剤内包カプセルによる発色剤層が設
けられ、控紙4の表面側には、前記発色剤層に対向して
呈色剤層が設けられることにより複写可能に構成された
貼着票3および控紙4が紙むけを生じない粘着性を有す
る再貼着再剥離可能な粘着剤5によって貼着票3を上位
にして重ね合わされ、綴じ合わされて控紙付貼着票Aが
形成されている。そして、この控紙付貼着票A1…A
10が順次、重ね合わされて、控紙4の端部側同志で前
記粘着剤5により台紙6と共に綴じ合わされ控紙付貼着
票組1を形成している。
付貼着票組1は、表面側に情報発生日時、情報記入者氏
名、情報受取人氏名等を記入できる情報記入部2が印刷
にて夫々設けられた貼着票3、控紙4よりなり、貼着票
3の裏面側には発色剤内包カプセルによる発色剤層が設
けられ、控紙4の表面側には、前記発色剤層に対向して
呈色剤層が設けられることにより複写可能に構成された
貼着票3および控紙4が紙むけを生じない粘着性を有す
る再貼着再剥離可能な粘着剤5によって貼着票3を上位
にして重ね合わされ、綴じ合わされて控紙付貼着票Aが
形成されている。そして、この控紙付貼着票A1…A
10が順次、重ね合わされて、控紙4の端部側同志で前
記粘着剤5により台紙6と共に綴じ合わされ控紙付貼着
票組1を形成している。
再貼着再剥離可能な粘着剤5とは、貼着票3と控紙4と
を綴じ合わせでき、使用に際しては紙むけを生じること
なく容易に控紙4から剥離でき、かつ剥離後の呈色剤3
を糊残りせず、繰り返し再貼着、再剥離できる接着力を
有するものであれば、粘着剤5の塗布パターンは任意で
ある。
を綴じ合わせでき、使用に際しては紙むけを生じること
なく容易に控紙4から剥離でき、かつ剥離後の呈色剤3
を糊残りせず、繰り返し再貼着、再剥離できる接着力を
有するものであれば、粘着剤5の塗布パターンは任意で
ある。
さらに、複写構成も、上述のノーカーボン複写構成の
他、貼着票3の情報記入部2に対応する位置の裏面側に
カーボン複写剤を塗布した裏カーボン複写構成としても
よく、また、貼着票3と控紙4の間に予めカーボン紙を
挿入し一体に綴じ合わせて複写可能にしてもよく、さら
に控紙4の表面側に予め発色剤層と呈色剤層を同一面上
に設けて自己発色式の複写構成としてもよい。
他、貼着票3の情報記入部2に対応する位置の裏面側に
カーボン複写剤を塗布した裏カーボン複写構成としても
よく、また、貼着票3と控紙4の間に予めカーボン紙を
挿入し一体に綴じ合わせて複写可能にしてもよく、さら
に控紙4の表面側に予め発色剤層と呈色剤層を同一面上
に設けて自己発色式の複写構成としてもよい。
なお、上述においては、控紙付貼着票A1…A10の綴
じ合わせに、再貼着再剥離可能な粘着剤5を用いたが、
熱、圧等の条件によって接着する感圧性接着剤、感熱性
接着剤、不乾燥性接着剤を用いて強固に綴じ合わせた
り、表表紙、裏表紙を設けて綴じ合わす等綴じ合わせは
自由で、強固に綴じ合わせておくと、貼着票2を順次剥
離した後の控紙3をそのまま束として保存できる。この
時、必要に応じて控紙3を取り出すことができるように
切り離しミシン目を穿設してもよい。
じ合わせに、再貼着再剥離可能な粘着剤5を用いたが、
熱、圧等の条件によって接着する感圧性接着剤、感熱性
接着剤、不乾燥性接着剤を用いて強固に綴じ合わせた
り、表表紙、裏表紙を設けて綴じ合わす等綴じ合わせは
自由で、強固に綴じ合わせておくと、貼着票2を順次剥
離した後の控紙3をそのまま束として保存できる。この
時、必要に応じて控紙3を取り出すことができるように
切り離しミシン目を穿設してもよい。
また、上述において貼着票3、控紙4のサイズは任意で
あるが、貼着票3を控紙4から引き剥がす際に、上位に
位置する貼着票3をめくり易いように、貼着票3の粘着
剤と反対側のサイズを下位に位置する控紙4より若干短
くまたは長く長さを異にして構成すると貼着票3の指掛
りがよく、各控紙付貼着票Aをいちいちばらすことな
く、スムーズにめくることができ、便利である。
あるが、貼着票3を控紙4から引き剥がす際に、上位に
位置する貼着票3をめくり易いように、貼着票3の粘着
剤と反対側のサイズを下位に位置する控紙4より若干短
くまたは長く長さを異にして構成すると貼着票3の指掛
りがよく、各控紙付貼着票Aをいちいちばらすことな
く、スムーズにめくることができ、便利である。
また、階段状に表出した貼着票3、控紙4の夫々の端部
側に「情報受取人用」、「情報記入者用控」等の貼着票
の種類を表記しておくと情報の記入時、あるいは記入後
の剥離がスムーズである。
側に「情報受取人用」、「情報記入者用控」等の貼着票
の種類を表記しておくと情報の記入時、あるいは記入後
の剥離がスムーズである。
また、貼着票3、控紙4には夫々、ファイル用の綴じ穴
7,7を穿設しておくと、剥離後の貼着票3、控紙4の
整理保管に便利で、組として一体的に綴じ合わせる台紙
6も、控紙付貼着票Aと同サイズに設ける他、台紙6の
端部を延設しておくと、控紙付貼着票Aの記入の際に各
控紙付貼着票A1…A10の間に折り曲げて差し込んで
下敷として用いることができ、一層便利である。
7,7を穿設しておくと、剥離後の貼着票3、控紙4の
整理保管に便利で、組として一体的に綴じ合わせる台紙
6も、控紙付貼着票Aと同サイズに設ける他、台紙6の
端部を延設しておくと、控紙付貼着票Aの記入の際に各
控紙付貼着票A1…A10の間に折り曲げて差し込んで
下敷として用いることができ、一層便利である。
次に、この考案の控紙付貼着票組1の使用について、第
3図に示す使用状態説明図に基づき説明する。
3図に示す使用状態説明図に基づき説明する。
先ず、電話による受信や来訪者からの伝言等により伝言
情報を受けた情報記入者は、控紙付貼着票組1から最上
位に位置する控紙付貼着票A1を貼着票3と控紙4を綴
じ合わせた状態で剥離し、貼着票3の表面側の情報記入
部2に情報発生日時、情報記入者氏名、情報受取人氏名
等の関連情報を主たる用件、伝言と共に記入する。
情報を受けた情報記入者は、控紙付貼着票組1から最上
位に位置する控紙付貼着票A1を貼着票3と控紙4を綴
じ合わせた状態で剥離し、貼着票3の表面側の情報記入
部2に情報発生日時、情報記入者氏名、情報受取人氏名
等の関連情報を主たる用件、伝言と共に記入する。
そして、伝言情報が記入された剥離後の貼着票3を控紙
付貼着票A1から剥離して、貼着票3の裏面側の再貼着
再剥離可能な粘着剤5を用いて不在の情報受取人の机等
の任意の目立つ場所に再貼着する。
付貼着票A1から剥離して、貼着票3の裏面側の再貼着
再剥離可能な粘着剤5を用いて不在の情報受取人の机等
の任意の目立つ場所に再貼着する。
然る後、貼着票3の記入情報が複写記入された控紙4を
自らの控として残し、ファイル用の綴じ穴7,7を利用
してファイル等に綴じ保管しておくと、後日、情報受取
人からの再確認にも、正確に伝言情報を把握して迅速に
対応することができるものである。
自らの控として残し、ファイル用の綴じ穴7,7を利用
してファイル等に綴じ保管しておくと、後日、情報受取
人からの再確認にも、正確に伝言情報を把握して迅速に
対応することができるものである。
[効果] この考案の控紙付貼着票組1は、貼着票と控紙が再貼着
再剥離可能な粘着剤によって綴じ合わされてなるので、
控紙を損なうことなく容易に貼着票を剥離でき、剥離後
の貼着票をそのまま任意の目立つ場所へ再剥離すること
ができるので、従来のように、別途貼着手段を必要とす
ることもなく、また、伝言の都度、いちいち貼着票を貼
着手段で貼着する手間もないものである。
再剥離可能な粘着剤によって綴じ合わされてなるので、
控紙を損なうことなく容易に貼着票を剥離でき、剥離後
の貼着票をそのまま任意の目立つ場所へ再剥離すること
ができるので、従来のように、別途貼着手段を必要とす
ることもなく、また、伝言の都度、いちいち貼着票を貼
着手段で貼着する手間もないものである。
また、上位に位置する貼着票への記入情報が下位に位置
する控紙へ複写記入される複写構成を有してなるので、
伝言情報を正確かつ簡便に手元に残すことができ、例え
ば情報伝達後の担当者からの再確認や不在者からの問い
合わせに対しても伝言情報を正確に把握して迅速に対応
することができる等、産業上、種々の利益効果を有する
ものである。
する控紙へ複写記入される複写構成を有してなるので、
伝言情報を正確かつ簡便に手元に残すことができ、例え
ば情報伝達後の担当者からの再確認や不在者からの問い
合わせに対しても伝言情報を正確に把握して迅速に対応
することができる等、産業上、種々の利益効果を有する
ものである。
第1図は、この考案の控紙付貼着票組の表面斜視図、第
2図は、第1図のX−X線断面説明図、第3図は、この
考案の控紙付貼着票組の使用状態説明図である。 1……控紙付貼着票組、3……貼着票、4……控紙、5
……再貼着再剥離可能な粘着剤、A……控紙付貼着票。
2図は、第1図のX−X線断面説明図、第3図は、この
考案の控紙付貼着票組の使用状態説明図である。 1……控紙付貼着票組、3……貼着票、4……控紙、5
……再貼着再剥離可能な粘着剤、A……控紙付貼着票。
Claims (1)
- 【請求項1】貼着票と控紙が再貼着再剥離可能な粘着剤
によって綴じ合わされてなり、上位に位置する貼着票へ
の記入情報が下位に位置する控紙へ複写記入される複写
構成を有してなる控紙付貼着票が複数組控紙の端部側同
志で綴じ合わされて組としてなることを特徴とする控紙
付貼着票組。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4261088U JPH065909Y2 (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 控紙付貼着票組 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4261088U JPH065909Y2 (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 控紙付貼着票組 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01145468U JPH01145468U (ja) | 1989-10-05 |
| JPH065909Y2 true JPH065909Y2 (ja) | 1994-02-16 |
Family
ID=31269019
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4261088U Expired - Lifetime JPH065909Y2 (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 控紙付貼着票組 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH065909Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-03-30 JP JP4261088U patent/JPH065909Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01145468U (ja) | 1989-10-05 |
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