JPH0659140B2 - 排出オ−ガを備えたコンバイン - Google Patents
排出オ−ガを備えたコンバインInfo
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- JPH0659140B2 JPH0659140B2 JP62193450A JP19345087A JPH0659140B2 JP H0659140 B2 JPH0659140 B2 JP H0659140B2 JP 62193450 A JP62193450 A JP 62193450A JP 19345087 A JP19345087 A JP 19345087A JP H0659140 B2 JPH0659140 B2 JP H0659140B2
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- discharge
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Description
【発明の詳細な説明】 (a)産業上の利用分野 この発明は、脱穀装置を搭載して農地内を走行し作物を
刈り取って穀粒を収穫するコンバインに関し、特に作業
面積の広い農地に使用される排出オーガを備えた大型の
コンバインに関する。
刈り取って穀粒を収穫するコンバインに関し、特に作業
面積の広い農地に使用される排出オーガを備えた大型の
コンバインに関する。
(b)発明の概要 この発明に係る排出オーガを備えたコンバインは要約す
れば、回転動作および上下動作する排出オーガが垂直方
向の上側の位置にない場合に排出オーガの回転動作を規
制する回転規制手段を備えることにより排出オーガが垂
直方向の上側に位置する際にのみ回転動作が行われるよ
うにし、コンバインの上面に備えられた装置やオペレー
タとの衝突を防止するようにしたものである。
れば、回転動作および上下動作する排出オーガが垂直方
向の上側の位置にない場合に排出オーガの回転動作を規
制する回転規制手段を備えることにより排出オーガが垂
直方向の上側に位置する際にのみ回転動作が行われるよ
うにし、コンバインの上面に備えられた装置やオペレー
タとの衝突を防止するようにしたものである。
(c)従来の技術 一般に作業面積の広い農地内で使用される大型コンバイ
ンでは、タンクに収穫した穀粒を外部に排出する排出オ
ーガを備えている。この排出オーガはコンバインの上面
において一端を支点に上下動自在かつ水平面で回転自在
にされている。この排出オーガは刈取作業中においては
コンバインの上面の所定の格納位置に格納されており、
穀粒の排出時に排出位置まで移動し、運搬車両の荷台に
穀粒を排出する。排出作業を終了すると排出オーガを排
出位置から格納位置に移動する。このように排出オーガ
を移動させるためにコンバインには油圧装置とモータと
が備えられており、油圧装置により排出オーガを上下動
させるとともに、モータにより回転動作させる。この油
圧装置およびモータを動作させるために従来のコンバイ
ンでは操作部に操作レバー等を備え、オペレータによる
操作レバーの操作によって油圧装置およびモータの動作
を制御し、排出オーガを所定の位置に移動させるように
していた。
ンでは、タンクに収穫した穀粒を外部に排出する排出オ
ーガを備えている。この排出オーガはコンバインの上面
において一端を支点に上下動自在かつ水平面で回転自在
にされている。この排出オーガは刈取作業中においては
コンバインの上面の所定の格納位置に格納されており、
穀粒の排出時に排出位置まで移動し、運搬車両の荷台に
穀粒を排出する。排出作業を終了すると排出オーガを排
出位置から格納位置に移動する。このように排出オーガ
を移動させるためにコンバインには油圧装置とモータと
が備えられており、油圧装置により排出オーガを上下動
させるとともに、モータにより回転動作させる。この油
圧装置およびモータを動作させるために従来のコンバイ
ンでは操作部に操作レバー等を備え、オペレータによる
操作レバーの操作によって油圧装置およびモータの動作
を制御し、排出オーガを所定の位置に移動させるように
していた。
(d)発明が解決しようとする問題点 しかしながら、従来の排出オーガを備えたコンバインで
は、操向レバーの操作により排出オーガを自由に回転さ
せることができるため、排出オーガが垂直方向の下側の
位置にある場合において操向レバーの操作により排出オ
ーガを回転させると、コンバイン上面の他の装置や操縦
席に着座しているオペレータと衝突する危険性があっ
た。
は、操向レバーの操作により排出オーガを自由に回転さ
せることができるため、排出オーガが垂直方向の下側の
位置にある場合において操向レバーの操作により排出オ
ーガを回転させると、コンバイン上面の他の装置や操縦
席に着座しているオペレータと衝突する危険性があっ
た。
この発明の目的は排出オーガが垂直方向の上側の位置に
あるときにのみ回転動作を行うようにすることによっ
て、排出オーガが回転動作時に他の装置やオペレータと
衝突することを防止し、穀粒の排出作業の安全性を向上
できる排出オーガを備えたコンバインを提供することに
ある。
あるときにのみ回転動作を行うようにすることによっ
て、排出オーガが回転動作時に他の装置やオペレータと
衝突することを防止し、穀粒の排出作業の安全性を向上
できる排出オーガを備えたコンバインを提供することに
ある。
(e)問題点を解決するための手段 この発明の排出オーガを備えたコンバインは、一端を支
点として水平面で回転動作するとともに、前記一端を支
点として垂直方向に上下動作する排出オーガを備えてな
るコンバインにおいて、 排出オーガを垂直方向の上側の位置で検出する位置検出
手段と、位置検出手段が排出オーガを検出していない状
態で排出オーガの回転動作が指示された際に位置検出手
段が排出オーガを検出するまで排出オーガを上昇させた
後に排出オーガを回転させる回転移動手段と、排出オー
ガの下降速度を上昇速度より低くする移動速度切換手段
と、を設けたことを特徴とする。
点として水平面で回転動作するとともに、前記一端を支
点として垂直方向に上下動作する排出オーガを備えてな
るコンバインにおいて、 排出オーガを垂直方向の上側の位置で検出する位置検出
手段と、位置検出手段が排出オーガを検出していない状
態で排出オーガの回転動作が指示された際に位置検出手
段が排出オーガを検出するまで排出オーガを上昇させた
後に排出オーガを回転させる回転移動手段と、排出オー
ガの下降速度を上昇速度より低くする移動速度切換手段
と、を設けたことを特徴とする。
(f)作用 この発明においては、位置検出手段は、排出オーガを垂
直方向の上側の位置で検出する。回転移動手段は、位置
検出手段が排出オーガを検出していない状態で排出オー
ガの回転動作が指示された際には、位置検出手段が排出
オーガを検出するまで上昇させた後に排出オーガを回転
させる。移動速度切換手段は、排出オーガの下降速度を
上昇速度より低くする。
直方向の上側の位置で検出する。回転移動手段は、位置
検出手段が排出オーガを検出していない状態で排出オー
ガの回転動作が指示された際には、位置検出手段が排出
オーガを検出するまで上昇させた後に排出オーガを回転
させる。移動速度切換手段は、排出オーガの下降速度を
上昇速度より低くする。
排出オーガは、垂直方向の上側の位置においてのみ回転
動作を行い、垂直方向の下側の位置では回転動作しない
ため、排出オーガが回転動作中に他の装置やオペレータ
と衝突することがない。また、排出オーガが下降する際
の速度は、下降速度切換手段により上昇速度より低速に
され、排出オーガを格納する際の衝撃が小さくなる。
動作を行い、垂直方向の下側の位置では回転動作しない
ため、排出オーガが回転動作中に他の装置やオペレータ
と衝突することがない。また、排出オーガが下降する際
の速度は、下降速度切換手段により上昇速度より低速に
され、排出オーガを格納する際の衝撃が小さくなる。
(g)実施例 第1図は、この発明の実施例である排出オーガを備えた
コンバインの外観斜視図である。
コンバインの外観斜視図である。
コンバイン1は履帯6の回転により農地内を走行する。
コンバイン1の前部には刈取部2が装着されており、コ
ンバイン1の前方に位置する作物を株元から刈り取る。
コンバイン1は刈取部2において刈り取られた作物をコ
ンバイン1の内部に搭載された脱穀装置(図示せず)に
導く。脱穀装置は作物の穀稈から穀粒を分離し、選別装
置により選別された穀粒のみがタンク3に収穫される。
コンバイン1は上面において支点7で上下動自在かつ回
転自在にされた排出オーガ4を備えている。この排出オ
ーガ4はタンク3内に収穫された穀粒を吐出口4aから
排出する。オペレータは操縦部5に着座して各装置を操
作する。
コンバイン1の前部には刈取部2が装着されており、コ
ンバイン1の前方に位置する作物を株元から刈り取る。
コンバイン1は刈取部2において刈り取られた作物をコ
ンバイン1の内部に搭載された脱穀装置(図示せず)に
導く。脱穀装置は作物の穀稈から穀粒を分離し、選別装
置により選別された穀粒のみがタンク3に収穫される。
コンバイン1は上面において支点7で上下動自在かつ回
転自在にされた排出オーガ4を備えている。この排出オ
ーガ4はタンク3内に収穫された穀粒を吐出口4aから
排出する。オペレータは操縦部5に着座して各装置を操
作する。
第2図は、上記コンバインの平面の略図である。
コンバイン1の上面において第2図に示す位置が排出オ
ーガ4の格納位置である。排出オーガ4はこの格納位置
から支点7を中心に矢印A又はB方向に所定の排出位置
まで回転する。排出オーガ4の排出位置は第3図(A)
に示すポジションPa〜Pfから選択できる。この選択
は第4図に示す操作パネル51上の選択スイッチ52に
より行う。選択スイッチ52の上方には選択された排出
位置を模式的に示すランプ53a〜53fが備えられて
おり、選択スイッチ52を押下する毎にランプ53a〜
53fが一個づつ順に点灯し、選択された排出位置を表
示する。また操作パネル51においてスイッチ52の左
側には後述する移動スイッチSW1が備えられている。
ーガ4の格納位置である。排出オーガ4はこの格納位置
から支点7を中心に矢印A又はB方向に所定の排出位置
まで回転する。排出オーガ4の排出位置は第3図(A)
に示すポジションPa〜Pfから選択できる。この選択
は第4図に示す操作パネル51上の選択スイッチ52に
より行う。選択スイッチ52の上方には選択された排出
位置を模式的に示すランプ53a〜53fが備えられて
おり、選択スイッチ52を押下する毎にランプ53a〜
53fが一個づつ順に点灯し、選択された排出位置を表
示する。また操作パネル51においてスイッチ52の左
側には後述する移動スイッチSW1が備えられている。
排出オーガ4は第3図(B)に示すように支点7を中心
に矢印CまたはD方向に上下動する。第2図に示す格納
位置においては排出オーガ4は下方に下げられている。
格納位置から排出位置に移動する場合には第3図(B)
に示す矢印C方向に移動する。このように排出オーガ4
を上方に移動した状態でポジションPa〜Pfのいずれ
かまで回転し、タンク3に収穫している穀粒を排出す
る。
に矢印CまたはD方向に上下動する。第2図に示す格納
位置においては排出オーガ4は下方に下げられている。
格納位置から排出位置に移動する場合には第3図(B)
に示す矢印C方向に移動する。このように排出オーガ4
を上方に移動した状態でポジションPa〜Pfのいずれ
かまで回転し、タンク3に収穫している穀粒を排出す
る。
第5図は、上記コンバインが有する油圧装置の油圧回路
図である。
図である。
シリンダ11は方向切換弁14を介してポンプ16に接
続されている。この方向切換弁14はソレノイドSOL
1,SOL2を備えた電磁切換弁である。また、方向切
換弁14とポンプ16との間にはリリーフ弁15が備え
られている。このリリーフ弁15は油圧回路中の圧油圧
力が設定値以上になると油圧回路をタンクに連通し、油
圧回路中の圧油圧力を設定値以下に保つ。
続されている。この方向切換弁14はソレノイドSOL
1,SOL2を備えた電磁切換弁である。また、方向切
換弁14とポンプ16との間にはリリーフ弁15が備え
られている。このリリーフ弁15は油圧回路中の圧油圧
力が設定値以上になると油圧回路をタンクに連通し、油
圧回路中の圧油圧力を設定値以下に保つ。
方向切換弁14においてソレノイドSOL1が駆動され
るとポンプ16から供給された圧油はシリンダ11に導
かれる。これによってピストン12が矢印E方向に移動
し、このピストン12の移動がピストンロッド13およ
び図外のリンクを介して排出オーガ4に伝達される。従
って、ソレノイドSOL1を駆動することによって排出
オーガ4が第3図(B)に示す矢印C方向に移動する。
るとポンプ16から供給された圧油はシリンダ11に導
かれる。これによってピストン12が矢印E方向に移動
し、このピストン12の移動がピストンロッド13およ
び図外のリンクを介して排出オーガ4に伝達される。従
って、ソレノイドSOL1を駆動することによって排出
オーガ4が第3図(B)に示す矢印C方向に移動する。
一方、ソレノイドSOL2を駆動するとシリンダ11内
の圧油はタンクに導かれる。これによって排出オーガ4
の重量を支持していたシリンダ11内の圧油が外部に流
出するためピストン12は矢印F方向に移動し、排出オ
ーガ4は第3図(B)に示す矢印D方向に移動する。こ
のときシリンダ11からタンクに流出する圧油の流出量
は絞られるため、ピストン12は矢印F方向に緩慢に移
動する。このため、排出オーガ4の矢印D方向の移動速
度は十分に遅く、排出オーガの下降時における衝突によ
る装置の破損等の事故を防止できる。この絞りを備えた
方向切換弁14がこの発明の移動速度切換手段に相当す
る。
の圧油はタンクに導かれる。これによって排出オーガ4
の重量を支持していたシリンダ11内の圧油が外部に流
出するためピストン12は矢印F方向に移動し、排出オ
ーガ4は第3図(B)に示す矢印D方向に移動する。こ
のときシリンダ11からタンクに流出する圧油の流出量
は絞られるため、ピストン12は矢印F方向に緩慢に移
動する。このため、排出オーガ4の矢印D方向の移動速
度は十分に遅く、排出オーガの下降時における衝突によ
る装置の破損等の事故を防止できる。この絞りを備えた
方向切換弁14がこの発明の移動速度切換手段に相当す
る。
第6図は、上記コンバインが有する排出オーガの回転機
構を示す図である。
構を示す図である。
支点7の近傍において排出オーガ4の外周部には同軸上
にギア63が固定されている。このギア63には中間ギ
ア62を介して回転ギア61が噛み合っている。この回
転ギア61はモータM1の回転軸に固定されている。従
って、モータM1の回転は回転ギア61、中間ギア62
およびギア63を介して排出オーガ4に伝達される。モ
ータM1は正逆両方向に回転可能なパルスモータであ
り、モータM1の矢印GまたはH方向の回転により排出
オーガ4は矢印AまたはB方向に回転する。モータM1
において矢印G方向の回転が正転であり、矢印H方向の
回転が逆転である。
にギア63が固定されている。このギア63には中間ギ
ア62を介して回転ギア61が噛み合っている。この回
転ギア61はモータM1の回転軸に固定されている。従
って、モータM1の回転は回転ギア61、中間ギア62
およびギア63を介して排出オーガ4に伝達される。モ
ータM1は正逆両方向に回転可能なパルスモータであ
り、モータM1の矢印GまたはH方向の回転により排出
オーガ4は矢印AまたはB方向に回転する。モータM1
において矢印G方向の回転が正転であり、矢印H方向の
回転が逆転である。
また、排出オーガ4の支点7の近傍には第7図に示す回
転位置検出板71が固定されている。この回転位置検出
板71の外周部において排出オーガ4のポジションPc
から矢印A方向に格納位置HPに達するまでの間が切り
欠かれている。排出オーガ4の支点7の近傍には回転位
置検出板71に接触する回転検出スイッチSW3が備え
られている。この回転検出スイッチSW3は排出オーガ
4が格納位置HPから矢印A方向にポジションPcまで
移動する間または、ポジションPcから矢印B方向に格
納位置HPまで移動する間において回転位置検出板71
に接触してオンする。
転位置検出板71が固定されている。この回転位置検出
板71の外周部において排出オーガ4のポジションPc
から矢印A方向に格納位置HPに達するまでの間が切り
欠かれている。排出オーガ4の支点7の近傍には回転位
置検出板71に接触する回転検出スイッチSW3が備え
られている。この回転検出スイッチSW3は排出オーガ
4が格納位置HPから矢印A方向にポジションPcまで
移動する間または、ポジションPcから矢印B方向に格
納位置HPまで移動する間において回転位置検出板71
に接触してオンする。
第8図は、上記コンバインの制御部のブロック図であ
る。
る。
CPU81にはI/Oインターフェース84を介して移
動スイッチSW1、格納位置スイッチSW2、回転検出
スイッチSW3および上部位置スイッチSW4のオン/
オフデータが入力される。移動スイッチSW1は前述の
ごとく操作パネル51に備えられたスイッチである。格
納位置スイッチSW2は格納位置HPで排出オーガ4と
接触しオンする。回転検出スイッチSW3は回転位置検
出板71に接触してオンする。上部位置スイッチSW4
は排出オーガ4が垂直方向の上部に位置するときオンす
るこの発明の位置検出手段である。
動スイッチSW1、格納位置スイッチSW2、回転検出
スイッチSW3および上部位置スイッチSW4のオン/
オフデータが入力される。移動スイッチSW1は前述の
ごとく操作パネル51に備えられたスイッチである。格
納位置スイッチSW2は格納位置HPで排出オーガ4と
接触しオンする。回転検出スイッチSW3は回転位置検
出板71に接触してオンする。上部位置スイッチSW4
は排出オーガ4が垂直方向の上部に位置するときオンす
るこの発明の位置検出手段である。
また、CPU81にはスイッチSWa〜SWfのオン/
オフ状態が入力される。このスイッチSWa〜SWfは
操作パネル51に設けられたランプ53a〜53fのそ
れぞれが点灯した際にオンする。さらに、CPU81に
はモータM1の回転を検出する回転検出センサS1の検
出データが入力される。この回転検出センサS1は、モ
ータM1の回転軸に固定されるとともに、外周部に等間
隔のスリットを有するスリット板のスリットを検出し、
対向する位置にスリットがなくなったときに検出パルス
を出力する。CPU81はRAM83のメモリエリアM
A1に割り当てられたカウンタCにおいてこのパルス数
を積算する。
オフ状態が入力される。このスイッチSWa〜SWfは
操作パネル51に設けられたランプ53a〜53fのそ
れぞれが点灯した際にオンする。さらに、CPU81に
はモータM1の回転を検出する回転検出センサS1の検
出データが入力される。この回転検出センサS1は、モ
ータM1の回転軸に固定されるとともに、外周部に等間
隔のスリットを有するスリット板のスリットを検出し、
対向する位置にスリットがなくなったときに検出パルス
を出力する。CPU81はRAM83のメモリエリアM
A1に割り当てられたカウンタCにおいてこのパルス数
を積算する。
CPU81に接続されたROM82にはI/Oインター
フェース84に接続された各入出力機器の制御のための
処理プログラムが予め書き込まれている。CPU81は
この処理プログラムに従ってモータドライバ85および
ソレノイドドライバ86に制御データを出力する。モー
タドライバ85は出力された制御データに従ってモータ
M1を駆動し、ソレノイドドライバ86は同じく制御デ
ータに基づいてソレノイドSOL1、SOL2を駆動す
る。
フェース84に接続された各入出力機器の制御のための
処理プログラムが予め書き込まれている。CPU81は
この処理プログラムに従ってモータドライバ85および
ソレノイドドライバ86に制御データを出力する。モー
タドライバ85は出力された制御データに従ってモータ
M1を駆動し、ソレノイドドライバ86は同じく制御デ
ータに基づいてソレノイドSOL1、SOL2を駆動す
る。
第9図は、上記コンバインの制御部の処理手順を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
操作パネル51に設けられた移動スイッチSW1がオン
されると、上部位置スイッチSW4がオンしているか否
かのチェックを行う(n2)。上部位置スイッチSW4
がオンしていない場合にはソレノイドSOL1を駆動し
(n3)、排出オーガ4を上方に移動する。上部位置ス
イッチSW4がオンすると格納位置スイッチSW2がオ
ンしているか否かのチェックを行う(n4)。格納位置
スイッチSW2がオンしている場合にはスイッチSWa
〜SWfのうちオンしているスイッチに対応するパルス
数をROM82から読み出す。ROM82には排出オー
ガ4が第3図(A)に示す格納位置HPから矢印A方向
にポジションPa〜Pfのそれぞれに移動するために必
要なモータM1の回転角を回転検出センサS1のパルス
数として記憶している。n5においてはポジションPa
〜Pfのうち選択スイッチ52により排出位置として選
択されているポジションに対応するパルス数を読み出
す。
されると、上部位置スイッチSW4がオンしているか否
かのチェックを行う(n2)。上部位置スイッチSW4
がオンしていない場合にはソレノイドSOL1を駆動し
(n3)、排出オーガ4を上方に移動する。上部位置ス
イッチSW4がオンすると格納位置スイッチSW2がオ
ンしているか否かのチェックを行う(n4)。格納位置
スイッチSW2がオンしている場合にはスイッチSWa
〜SWfのうちオンしているスイッチに対応するパルス
数をROM82から読み出す。ROM82には排出オー
ガ4が第3図(A)に示す格納位置HPから矢印A方向
にポジションPa〜Pfのそれぞれに移動するために必
要なモータM1の回転角を回転検出センサS1のパルス
数として記憶している。n5においてはポジションPa
〜Pfのうち選択スイッチ52により排出位置として選
択されているポジションに対応するパルス数を読み出
す。
次いでRAM83のメモリエリアMA1に割り当てられ
ているカウンタCの内容をクリアし(n6)、スイッチ
SWa〜SWcのいずれかがオンしている場合にはモー
タM1を正転し(n7→n8)、スイッチSWd〜SW
fのいずれかがオンしている場合にはモータM1を逆転
する(n7→n9)。n7〜n9で排出位置としてポジ
ョンPa〜Pcが選択されている場合にはモータM1を
矢印G方向に回転し、排出オーガ4を格納位置HPから
矢印A方向に回転する。一方、排出位置としてポジショ
ンPt〜Pfのいずれかが選択されている場合にはモー
タM1を矢印H方向に回転し、排出オーガ4を格納位置
HPから矢印P方向に回転する。このように選択されて
いるポジションに応じて回転方向を変えることにより、
排出オーガ4を選択されている排出位置まで短時間で移
動できる。n8,n9におけるモータM1の駆動はカウ
ンタCの内容がn5において読み出したパルスPの値に
一致するまで継続される(n10)。以上においてn2
→n3がこの発明の回転移動手段に相当する。
ているカウンタCの内容をクリアし(n6)、スイッチ
SWa〜SWcのいずれかがオンしている場合にはモー
タM1を正転し(n7→n8)、スイッチSWd〜SW
fのいずれかがオンしている場合にはモータM1を逆転
する(n7→n9)。n7〜n9で排出位置としてポジ
ョンPa〜Pcが選択されている場合にはモータM1を
矢印G方向に回転し、排出オーガ4を格納位置HPから
矢印A方向に回転する。一方、排出位置としてポジショ
ンPt〜Pfのいずれかが選択されている場合にはモー
タM1を矢印H方向に回転し、排出オーガ4を格納位置
HPから矢印P方向に回転する。このように選択されて
いるポジションに応じて回転方向を変えることにより、
排出オーガ4を選択されている排出位置まで短時間で移
動できる。n8,n9におけるモータM1の駆動はカウ
ンタCの内容がn5において読み出したパルスPの値に
一致するまで継続される(n10)。以上においてn2
→n3がこの発明の回転移動手段に相当する。
n4において排出オーガ4が格納位置HPになく、格納
位置スイッチSW2がオフしている場合には回転検出ス
イッチSW3がオンしているか否かのチェックを行う。
回転検出スイッチSW3がオンしている場合にはモータ
M1を矢印H方向に逆転し(n11→n12)、回転検
出スイッチSW3がオフしている場合にはモータM1を
矢印G方向に正転する(n11→n13)。このn11
〜n13の処理により、排出オーガ4が格納位置HPか
ら矢印A方向にポジションPcまでの位置にある場合に
はモータM1を矢印H方向に逆転し、排出オーガ4を矢
印B方向に回転する。一方、排出オーガ4が格納位置H
Pから矢印B方向にポジションPcまでの範囲にある場
合にはモータM1を矢印G方向に正転し、排出オーガ4
を矢印A方向に回転する。このn12,n13における
モータM1の駆動はカウンタCの内容が0になるまで継
続される(n14)。
位置スイッチSW2がオフしている場合には回転検出ス
イッチSW3がオンしているか否かのチェックを行う。
回転検出スイッチSW3がオンしている場合にはモータ
M1を矢印H方向に逆転し(n11→n12)、回転検
出スイッチSW3がオフしている場合にはモータM1を
矢印G方向に正転する(n11→n13)。このn11
〜n13の処理により、排出オーガ4が格納位置HPか
ら矢印A方向にポジションPcまでの位置にある場合に
はモータM1を矢印H方向に逆転し、排出オーガ4を矢
印B方向に回転する。一方、排出オーガ4が格納位置H
Pから矢印B方向にポジションPcまでの範囲にある場
合にはモータM1を矢印G方向に正転し、排出オーガ4
を矢印A方向に回転する。このn12,n13における
モータM1の駆動はカウンタCの内容が0になるまで継
続される(n14)。
RAM83はバッテリバックアップされており、排出オ
ーガ4の現在位置はメモリエリアMA1に割り当てられ
ているカウンタCの内容によって特定される。従ってカ
ウンタCの内容が0になれば排出オーガ4は格納位置H
Pまたはその上部位置に位置する。カウンタCの内容が
0になると格納位置スイッチSW2がオンするまでソレ
ノイドSOL2を駆動する(n15,n16)。このソ
レノイドSOL2の駆動により、排出オーガ4は第3図
(B)に示す矢印D方向に移動する。以上のn4→n1
1〜n16の処理により排出オーガ4が格納位置HPに
ない場合には排出オーガ4を格納位置HPに移動する。
ーガ4の現在位置はメモリエリアMA1に割り当てられ
ているカウンタCの内容によって特定される。従ってカ
ウンタCの内容が0になれば排出オーガ4は格納位置H
Pまたはその上部位置に位置する。カウンタCの内容が
0になると格納位置スイッチSW2がオンするまでソレ
ノイドSOL2を駆動する(n15,n16)。このソ
レノイドSOL2の駆動により、排出オーガ4は第3図
(B)に示す矢印D方向に移動する。以上のn4→n1
1〜n16の処理により排出オーガ4が格納位置HPに
ない場合には排出オーガ4を格納位置HPに移動する。
以上のようにしてこの実施例によれば、上部位置スイッ
チSW4が排出オーガ4を検出している場合にのみモー
タM1の回転を許可し、上部位置スイッチSW4が排出
オーガ4を検出していない場合には、油圧装置を動作さ
せて排出オーガ4を上部に移動した後にモータM1を回
転させる。このため下部位置では排出オーガ4は回転す
ることが無く、コンバイン上面の他の装置やオペレータ
と衝突しない。
チSW4が排出オーガ4を検出している場合にのみモー
タM1の回転を許可し、上部位置スイッチSW4が排出
オーガ4を検出していない場合には、油圧装置を動作さ
せて排出オーガ4を上部に移動した後にモータM1を回
転させる。このため下部位置では排出オーガ4は回転す
ることが無く、コンバイン上面の他の装置やオペレータ
と衝突しない。
また、格納位置スイッチSW2がオンし、排出オーガ4
が格納位置HPに位置する状態で移動スイッチSW1が
操作されると、ポジションPa〜Pfのうち選択されて
いる排出位置に排出オーガ4を移動する。このとき、排
出位置として選択されているポジションに応じて排出オ
ーガ4を近距離側に回転する。従って、排出オーガ4の
移動時間を短縮することができる。一方、格納位置スイ
ッチSW2がオフしており、排出オーガ4が格納位置H
Pにない状態で移動スイッチSW1が操作されると、排
出オーガ4は格納位置HPに移動される。このとき、回
転検出スイッチSW3により排出オーガ4が格納位置H
PとポジションPcとの間において格納位置HPから矢
印A方向の範囲にあるかまたは矢印B方向の範囲にある
かを判別し、この判別結果に基づいて格納位置HPまで
の距離が近い方に排出オーガ4が回転する。これによっ
ても排出オーガ4の移動時間を短縮することができる。
が格納位置HPに位置する状態で移動スイッチSW1が
操作されると、ポジションPa〜Pfのうち選択されて
いる排出位置に排出オーガ4を移動する。このとき、排
出位置として選択されているポジションに応じて排出オ
ーガ4を近距離側に回転する。従って、排出オーガ4の
移動時間を短縮することができる。一方、格納位置スイ
ッチSW2がオフしており、排出オーガ4が格納位置H
Pにない状態で移動スイッチSW1が操作されると、排
出オーガ4は格納位置HPに移動される。このとき、回
転検出スイッチSW3により排出オーガ4が格納位置H
PとポジションPcとの間において格納位置HPから矢
印A方向の範囲にあるかまたは矢印B方向の範囲にある
かを判別し、この判別結果に基づいて格納位置HPまで
の距離が近い方に排出オーガ4が回転する。これによっ
ても排出オーガ4の移動時間を短縮することができる。
さらに、単一のスイッチの操作により排出オーガ4を排
出位置または格納位置に移動できるため、操作を単純化
できる。なお、スイッチを2個設け、いずれか一方が操
作された時に排出オーガ4を排出位置に移動し、他方が
操作された時に格納位置に復帰させることもできる。
出位置または格納位置に移動できるため、操作を単純化
できる。なお、スイッチを2個設け、いずれか一方が操
作された時に排出オーガ4を排出位置に移動し、他方が
操作された時に格納位置に復帰させることもできる。
なお、一般的な穀粒の排出作業において排出オーガ4の
排出位置としてポジションPaが選択される場合がほと
んどである。これは、第2図の平面図に示すように刈取
部2がコンバイン1の進行方向に対して一方にオフセッ
トされており、コンバイン1においてこのオフセット側
の反対側の農地の作物はすでに刈り取られている。した
がって、穀粒の運搬用車両は一般にコンバイン1の上記
オフセット側の反対側に横付けされ、この状態で排出オ
ーガ4から運搬車両の荷台に穀粒が排出される。以上の
ような使用状態に限定した場合には排出オーガ4はポジ
ションPaまたはPbの位置を排出位置として選択され
るから、格納位置HPにある排出オーガ4を常に矢印A
方向に回転動作させるようにしても排出オーガ4の回転
動作時に何らの悪影響も及ぼさない。このことは排出位
置から格納位置HPに排出オーガ4を復帰させる場合に
も同様であり、常に矢印B方向に回転させるようにして
もよい。これによって排出オーガ4を格納位置HPに復
帰させる際に排出位置を検出する必要がなく、第7図に
示す回転位置検出板71や回転位置スイッチSW3を排
除することができる。
排出位置としてポジションPaが選択される場合がほと
んどである。これは、第2図の平面図に示すように刈取
部2がコンバイン1の進行方向に対して一方にオフセッ
トされており、コンバイン1においてこのオフセット側
の反対側の農地の作物はすでに刈り取られている。した
がって、穀粒の運搬用車両は一般にコンバイン1の上記
オフセット側の反対側に横付けされ、この状態で排出オ
ーガ4から運搬車両の荷台に穀粒が排出される。以上の
ような使用状態に限定した場合には排出オーガ4はポジ
ションPaまたはPbの位置を排出位置として選択され
るから、格納位置HPにある排出オーガ4を常に矢印A
方向に回転動作させるようにしても排出オーガ4の回転
動作時に何らの悪影響も及ぼさない。このことは排出位
置から格納位置HPに排出オーガ4を復帰させる場合に
も同様であり、常に矢印B方向に回転させるようにして
もよい。これによって排出オーガ4を格納位置HPに復
帰させる際に排出位置を検出する必要がなく、第7図に
示す回転位置検出板71や回転位置スイッチSW3を排
除することができる。
(h)発明の効果 この発明によれば、位置検出手段が排出オーガを検出し
ていない状態で、排出オーガの回転動作が指示された際
には、排出オーガを上昇させた後に回転動作が行われる
ため、排出オーガの回転動作は常に垂直方向の上側の位
置でのみ行われ、排出オーガの回転動作時にコンバイン
の上面に突出した他の装置やオペレータと衝突を生じる
ことがなく、また、排出オーガを格納位置に格納すべく
下降させる場合の下降速度は、上昇速度よりも低速にさ
れるため、排出オーガが格納位置を構成する部材と大き
な衝撃力で当接することがなく、穀粒の排出作業時にお
ける安全性を確保できる。
ていない状態で、排出オーガの回転動作が指示された際
には、排出オーガを上昇させた後に回転動作が行われる
ため、排出オーガの回転動作は常に垂直方向の上側の位
置でのみ行われ、排出オーガの回転動作時にコンバイン
の上面に突出した他の装置やオペレータと衝突を生じる
ことがなく、また、排出オーガを格納位置に格納すべく
下降させる場合の下降速度は、上昇速度よりも低速にさ
れるため、排出オーガが格納位置を構成する部材と大き
な衝撃力で当接することがなく、穀粒の排出作業時にお
ける安全性を確保できる。
【図面の簡単な説明】 第1図はこの発明の実施例である排出オーガを備えたコ
ンバインの外観斜視図、第2図は同コンバインの平面の
略図、第3図(A),(B)は同コンバインにおける排
出オーガの動作を示すそれぞれ平面および正面の略図、
第4図は同コンバインの操作パネルの一部を示す図、第
5図は同コンバインが有する油圧装置の油圧回路図、第
6図は同コンバインが有する回転機構の構成を示す図、
第7図は同回転機構の要部を示す図、第8図は同コンバ
インの制御部のブロック図、第9図は同コンバインの制
御部の処理手順を示すフローチャートである。 1……コンバイン、4……排出オーガ、 SW1……移動スイッチ(スイッチ)、 SW2……格納位置スイッチ(格納位置検出手段)、H
P……ホームポジション。
ンバインの外観斜視図、第2図は同コンバインの平面の
略図、第3図(A),(B)は同コンバインにおける排
出オーガの動作を示すそれぞれ平面および正面の略図、
第4図は同コンバインの操作パネルの一部を示す図、第
5図は同コンバインが有する油圧装置の油圧回路図、第
6図は同コンバインが有する回転機構の構成を示す図、
第7図は同回転機構の要部を示す図、第8図は同コンバ
インの制御部のブロック図、第9図は同コンバインの制
御部の処理手順を示すフローチャートである。 1……コンバイン、4……排出オーガ、 SW1……移動スイッチ(スイッチ)、 SW2……格納位置スイッチ(格納位置検出手段)、H
P……ホームポジション。
Claims (1)
- 【請求項1】一端を支点として水平面で回転動作すると
ともに、前記一端を支点として垂直方向に上下動作する
排出オーガを備えてなるコンバインにおいて、 排出オーガを垂直方向の上側の位置で検出する位置検出
手段と、位置検出手段が排出オーガを検出していない状
態で排出オーガの回転動作が指示された際に位置検出手
段が排出オーガを検出するまで排出オーガを上昇させた
後に排出オーガを回転させる回転移動手段と、排出オー
ガの下降速度を上昇速度より低くする移動速度切換手段
と、を設けてなる排出オーガを備えたコンバイン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62193450A JPH0659140B2 (ja) | 1987-07-31 | 1987-07-31 | 排出オ−ガを備えたコンバイン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62193450A JPH0659140B2 (ja) | 1987-07-31 | 1987-07-31 | 排出オ−ガを備えたコンバイン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6437230A JPS6437230A (en) | 1989-02-07 |
| JPH0659140B2 true JPH0659140B2 (ja) | 1994-08-10 |
Family
ID=16308197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62193450A Expired - Fee Related JPH0659140B2 (ja) | 1987-07-31 | 1987-07-31 | 排出オ−ガを備えたコンバイン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0659140B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1990008031A1 (fr) * | 1989-01-13 | 1990-07-26 | Sumitomo Rubber Industries, Ltd. | Procede et dispositif de collage d'un materiau de formage de pneus |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2518925B2 (ja) * | 1989-06-19 | 1996-07-31 | 株式会社クボタ | コンバインにおける穀粒排出用オ―ガの制御装置 |
| JP2007244230A (ja) * | 2006-03-14 | 2007-09-27 | Yanmar Co Ltd | コンバイン |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59147434U (ja) * | 1983-03-23 | 1984-10-02 | 井関農機株式会社 | コンバインにおける揚穀機の取出筒の旋回操作装置 |
| JPS63174637U (ja) * | 1986-12-27 | 1988-11-14 |
-
1987
- 1987-07-31 JP JP62193450A patent/JPH0659140B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1990008031A1 (fr) * | 1989-01-13 | 1990-07-26 | Sumitomo Rubber Industries, Ltd. | Procede et dispositif de collage d'un materiau de formage de pneus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6437230A (en) | 1989-02-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |