JPH0659344B2 - パチンコ台の打止通知装置 - Google Patents

パチンコ台の打止通知装置

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JPH0659344B2
JPH0659344B2 JP2206149A JP20614990A JPH0659344B2 JP H0659344 B2 JPH0659344 B2 JP H0659344B2 JP 2206149 A JP2206149 A JP 2206149A JP 20614990 A JP20614990 A JP 20614990A JP H0659344 B2 JPH0659344 B2 JP H0659344B2
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pachinko machine
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stopping
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JP2206149A
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JPH03149071A (ja
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外之 佐々木
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Ace Denken KK
Uchida Yoko Co Ltd
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Ace Denken KK
Uchida Yoko Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、パチンコ台からの情報によりパチンコ台管理
装置で演算した結果、打止め状態に至ったとき、パチン
コ台管理装置が自動的に打止め発生の店内放送を行うと
同時に、打止め台の店内表示を行うようにしたパチンコ
台の打止通知装置に関するものである。
〔従来技術と問題点〕
第1図は従来のパチンコ台管理システムの構成を説明す
る図である。第1図において、1−1ないし1−nはパ
チンコ台、2はパチンコ台管理装置(EPC)、3はコ
ンソール(ディスプレイ/キー・ボード)、4はスピー
カ、5は拡声装置、6はマイクを示す。
従来、第1図に示すようなシステム構成におけるパチン
コ台管理装置2では、パチンコ台1−1ないし1−nか
らの入玉や出玉その他の情報をもとに演算を行い、打止
め状態が発生したと判断した場合には、コンソール3の
ディスプレイの下段に打止めの表示がなされる。これを
担当者が読み取って、マイク6、拡声装置5、スピーカ
4を通して打止め発生台番号の店内放送を行うと、店員
がそれを聞いて該当するパチンコ台1−1ないし1−n
を見に行き打止め処理を行っている。
しかしながら、店内は、音楽やパチンコ玉のはじく音、
その他の騒音によって店内放送が聞き取りにくい状態に
ある。また、パチンコ台の島回り店員が複数の打止め台
をかけ持ちして処理するときには、或る打止め台の処理
を行っている間に店内放送された次の打止め発生台番号
を忘れてしまったりすることがある。このように、打止
め発生台番号の聞き過ごしや聞き違いなどがあった場
合、打止め発生台番号を忘れてしまった場合には、その
打止め台が未処理のままになってしまうという問題があ
る。
〔発明の目的〕
本発明は、上記の考察に基づくものであって、店内の騒
音による打止め発生台番号の聞き過ごしや聞き違いなど
があったり、打止め発生台番号を忘れてしまったりする
ことにより打止め台が未処理になることを防止すること
ができるパチンコ台の打止通知装置を提供することを目
的とするものである。
〔発明の構成〕
複数のパチンコ台を管理するパチンコ台管理装置(2)
と、 上記パチンコ台管理装置(2)からの打止め台発生指示に
より、テーマ音をスピーカから流す音声発生装置(7)
と、 打止め台番号の複数個を表示できる表示手段(10)と、 上記パチンコ台管理装置(2)からの打止め台番号と強制
打止め真偽情報により、当該打止め台番号を通常の打止
めか,強制打止めかを弁別できるようにして表示手段(1
0)に表示させる表示制御手段(9)と を具備し、 上記表示手段(10)は、パチンコ台の島の回りの経路にい
る島回りの店員から、見える場所に設置され、 上記パチンコ台管理装置(2)は、打止め状態が発生した
時に、上記音声発生装置(7)に打止め台発生指示を行う
と同時に、上記表示制御手段(9)に打止め台番号と強制
打止め真偽情報の通知するよう構成されている ことを特徴とするものである。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
第2図は本発明の1実施例構成を示す図、第3図は本発
明が適用される店内のレイアウトの例を示す図、第4図
は本発明が適用される打止め台表示盤の表示例を示す
図、第5図は本発明が適用される打止め台ディスプレイ
制御装置の1実施例構成を示す図である。図において、
1−1ないし1−n、2と3は第1図に対応するものを
示し、7は音声発生装置、8、8−1と8−2はスピー
カ、9は打止台ディスプレイ制御装置、10は打止台表
示盤、11−1ないし11−4はパチンコ台の島、12
−1ないし12−4は自動玉貸機、13は自動玉計数
機、14は玉貸機、15は計算機、21と22はレジス
タ、91はメモリ、92はデコード回路、93は点滅回
路、94は反転回路、95はタイマを示す。
第2図において、パチンコ台管理装置2は、パチンコ台
1−1ないし1−nの中で打止め状態が発生すると、音
声発生装置7を通してスピーカ8から店内放送を行い、
島回り店員に打止め状態の発生したパチンコ台があるこ
とを知らせると共に、打止台ディスプレイ制御装置9を
通して打止台表示盤10に打止め発生台番号を表示する
ように、音声発生装置7と打止台ディスプレイ制御装置
9を制御する。音声発生装置7は、打止め状態が発生し
たときにパチンコ台管理装置2から送られてくる信号に
よって、打止め発生のテーマ音またはテーマ音楽をスピ
ーカ8から流すようにするものである。テーマ音とは、
破裂音の並び,断続音の並び,連続音または音声合成に
よる日本語音声であって、特に打止めになったパチンコ
台の台番号を表現できるものを意味している。打止台デ
ィスプレイ制御装置9は、打止め状態が発生したときに
パチンコ台管理装置2から通知された打止め発生台番号
を打止台表示盤10に表示するための制御を行うもので
ある。パチンコ台を500台備える規模の店内でも、打
止め状態が同時に発生するのはせいぜい5ないし6台程
度であるので、打止台表示盤10は、8台の打止め発生
台番号が表示できるものであれば充分であり、店内で島
回り店員が見易い場所に設置される。打止台表示盤10
を店内に設置したレイアウトの例を示したのが第3図で
ある。第3図において、店内には、複数のパチンコ台を
1群とするパチンコ台の島11−1ないし11−4が中
央に設置され、自動玉貸機12−1ないし12−4が周
りの壁際に設置される。又、カウンタには店員がいて、
自動玉計数機13や玉貸機14が設置され、管理室には
計算機15やコンソール3が設置される。計算機15
は、パチンコ台管理装置2や打止台ディスプレイ制御装
置9、音声発生装置7を構成するものである。そして、
打止台表示盤10は、島周り店員がパチンコ台の島11
−1ないし11−4を回る経路から見易い場所に設置さ
れ、またスピーカ8−1や8−2は、店内或いは入口付
近の外へもその音声が聞こえるように適宜設置される。
打止台表示盤による表示例を示したのが第4図である。
第4図では、023,310,177,086,25
3,356と182が打止め発生台番号を示している。
このように表示において、古い打止め発生台番号と最近
の打止め発生台番号とを識別できるように、発生時点か
ら一定の時間だけその打止め発生台番号を点滅表示して
も良い。また、第4図に示すように、複数の打止め発生
台番号を一時に表示できるようにするだけでなく、1つ
の打止め発生台番号を表示し、その番号を一定の周期で
変えることによって複数の打止め発生台番号を時間をず
らせて表示できるようにしてもよい。
打止台ディスプレイ制御装置9の1実施例構成を示した
のが第5図である。第5図において、レジスタ21と2
2は、パチンコ台管理装置2に用意されるもので、打止
め状態が発生した時にレジスタ21に打止め発生台番号
とメモリ91のアドレス(X,Y)がセットされる。
又、打止め状態を解除する場合には、その打止め発生台
番号が記憶されたメモリ91のアドレス(X,Y)と解
除指令がレジスタ22にセットされる。打止台ディスプ
レイ制御装置9は、8台までの制御が行なえる例を示し
たもので、メモリ91は、レジスタ21にセットされた
打止め発生台番号を指定されたアドレス(X,Y)に従
ってトリガTにより記憶するものである。又、強制打止
め台については、レジスタ21に強制打止めフラグが立
てられ、この強制打止めフラグが立っている場合には、
メモリ91は、強制打止めフラグも同時に記憶する。そ
して、レジスタ22に解除指令とアドレス(X,Y)が
セットされると、そのアドレス(X,Y)のメモリ91
の内容がクリアされる。デコード回路92は、打止め発
生台番号をデコードして表示形式の信号にすると共に、
強制打止めか否かを弁別するものであり、点滅回路93
と反転回路94を通してデコード回路92から出力され
る表示形式の信号によって打止め発生台番号が打止台表
示盤10に表示される。点滅回路93は、打止め発生番
号がトリガによってメモリ91に記憶される時に同時に
起動されるタイマ95の設定時間(20秒)だけ動作
し、反転回路94は、デコード回路92で強制打止めで
あると弁別されると動作するものである。なお、第5図
に示す打止台表示盤10の例は、8個分の打止め発生台
番号を同時に表示できるものであるが、先に述べたよう
に、1個分の打止め発生台番号しか表示できない打止台
表示盤を使用する場合には、例えば、シフト・レジスタ
を用意してデコード回路の出力を1個ずつ順番に一定の
周期で打止台表示盤に送出するように構成してもよい。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、店内
放送によって島回り店員に打止め状態が発生したことを
知らせると共に、店内に設置した表示手段に打止めにな
ったパチンコ台を特定できる情報を表示するので、島回
り店員は表示手段を見て打止め状態になったパチンコ台
の機番等を確認し、打止め処理を行うことができる。従
って、店内の騒音により打止め発生台番号の聞き過ごし
や聞き違い、忘れなどにより打止め台が未処理になると
言うことを防ぐことができる。
次に、打止めになったパチンコ台を表す台番号を通常の
打止めか,強制打止めかを弁別できるようにして表示手
段に表示させたことによる効果について説明する。通常
の打止とは、パチンコ台ごとに設定された打止数と客へ
の放出玉数との大小関係を計算して、パチンコ台管理装
置の打止制御部により管理する方式であり、基本的に人
手を介入しない。一方、強制打止めとは、島回り店員が
パチンコ台の状態や客の持ち玉を見ながら、強制的に遊
技を中止させる方式である。本発明においては、表示手
段によってどのパチンコ台が強制打止めであるかを知ら
せることができるので、遊技客への対応および解除など
の後処理に効果がある。例えば、打止め多発のパチンコ
台を或る島回りの店員が強制打止めにした場合、直ぐ後
に別の島回りの店員がそのパチンコ台の強制打止めを解
除してしまうと、強制打止めにした意味がなくなる。本
発明では、打止めになったパチンコ台を表す台番号を通
常の打止めか,強制打止めかを弁別できるようにして表
示手段に表示しているので、上述のような事態の発生を
防止することが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のパチンコ台管理システムの構成を説明す
る図、第2図は本発明の1実施例構成を示す図、第3図
は本発明が適用される店内のレイアウトの例を示す図、
第4図は本発明が適用される打止台表示盤の表示例を示
す図、第5図は本発明が適用される打止台ディスプレイ
制御装置の1実施例構成を示す図である。 1−1ないし1−n……パチンコ台、2……パチンコ台
管理装置(EPC)、3……コンソール、4、8、8−
1と8−2……スピーカ、5……拡声装置、6……マイ
ク、7……音声発生装置、9……打止台ディスプレイ制
御装置、10……打止台表示盤、11−1ないし11−
4……パチンコ台の島、12−1ないし12−4……自
動玉貸機、13……自動玉計数機、14……玉貸機、1
5……計算機、21と22……レジスタ、91……メモ
リ、92……デコード回路、93……点滅回路、94…
…反転回路、95……タイマ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 佐々木 外之 石川県河北郡宇ノ気町字宇野気ヌ98番地の 2 株式会社ピーエフユー内 (56)参考文献 特開 昭52−29329(JP,A) 特開 昭58−203785(JP,A) 特開 昭56−91777(JP,A) 特開 昭56−91778(JP,A)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数のパチンコ台を管理するパチンコ台管
    理装置(2)と、 上記パチンコ台管理装置(2)からの打止め台発生指示に
    より、テーマ音をスピーカから流す音声発生装置(7)
    と、 打止め台番号の複数個を表示できる表示手段(10)と、 上記パチンコ台管理装置(2)からの打止め台番号と強制
    打止め真偽情報により、当該打止め台番号を通常の打止
    めか,強制打止めかを弁別できるようにして表示手段(1
    0)に表示させる表示制御手段(9)と を具備し、 上記表示手段(10)は、パチンコ台の島の回りの経路にい
    る島回りの店員から、見える場所に設置され、 上記パチンコ台管理装置(2)は、打止め状態が発生した
    時に、上記音声発生装置(7)に打止め台発生指示を行う
    と同時に、上記表示制御手段(9)に打止め台番号と強制
    打止め真偽情報を通知するよう構成されている ことを特徴とするパチンコ台の打止通知装置。
JP2206149A 1990-08-03 1990-08-03 パチンコ台の打止通知装置 Expired - Lifetime JPH0659344B2 (ja)

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JP17020583A Division JPS6060870A (ja) 1983-09-14 1983-09-14 パチンコ台管理装置による打止め台通報制御方式

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JPH03149071A JPH03149071A (ja) 1991-06-25
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Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5921632B2 (ja) * 1975-08-28 1984-05-21 (株) 大一商会 パチンコ機の管理装置
JPS5691778A (en) * 1979-12-25 1981-07-24 Usac Denshi Kogyo Kk Displaying method in game machine controller
JPS58203785A (ja) * 1982-05-25 1983-11-28 株式会社エ−ス電研 パチンコ遊技装置

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JPH03149071A (ja) 1991-06-25

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