JPS5921632B2 - パチンコ機の管理装置 - Google Patents

パチンコ機の管理装置

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JPS5921632B2
JPS5921632B2 JP50104812A JP10481275A JPS5921632B2 JP S5921632 B2 JPS5921632 B2 JP S5921632B2 JP 50104812 A JP50104812 A JP 50104812A JP 10481275 A JP10481275 A JP 10481275A JP S5921632 B2 JPS5921632 B2 JP S5921632B2
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JP
Japan
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pachinko machine
stop
machine
circuit
counter
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JP50104812A
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茂 市原
寛 小島
恒夫 高木
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Daiichi Co Ltd
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Daiichi Shokai Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、遊戯場に設置されたパチンコ機の稼動状況を
把握するために備えられる管理装置に関する。
さて、パチンコ機の管理装置は、パチンコ機の稼動状況
を表示するから、その内容を客に知られないようにする
必要があり、大半のパチンコ店が遊戯場から隔離された
管理室にコンソール及び制御盤などの制御装置を設置し
ている。
ところが、従来の管理装置は制御装置に打止表示するよ
うになっているから、遊戯場内の店員が打止台の発生を
知ることができない。
従って、パチンコ店では制御装置に管理者をつゆ、その
管理者が遊戯場内の店員に打止台の発生を告げる方法で
打止台の管理を行っていた。
従って、遊戯場内の店員が管理室と遊戯場とを往復する
必要があり、省力化の大キナネックとなっていた。
遊戯場内に設置された多数台のパチンコ機の稼動状況を
特定管理室で集中的に管理するとともに予め指示された
打止設定値に達したパチンコ機を判定し、打止設定値に
達したパチンコ機すなわち打止台の発生により打止台の
発生報知やその他の情報を自動的に店内放送し、打止台
の所在がどの島のどの台であるかを表示灯によって店内
に自動的に表示し、各パチンコ機のカウンタを遊戯場内
でクリヤすることができ、もって別設の管理室で打止判
定などの集中管理を行なうにも拘らず、遊戯腸内の店員
が、打止台の発生から打止台の所在確認まで、さらには
打止決定したパチンコ機のカウンタのクリヤ処置までの
一連作業を遊戯場内で行なうことができ、従来のように
特定管理室の制御装置を専従的に監視する管理者と遊戯
場内の店員との通知連絡或いは遊戯場内の店員が管理室
と遊戯場とを往復することを不要としてパチンコ機管理
の省力化な行ない得るパチンコ機の管理装置を提供する
ことにある。
次に・本発明の一実施態様を図面にもとづいて説明する
。
まず、第1図について述べると、図面中1はパチンコ店
の遊戯場、2は遊戯場に隣接する管理室、3は遊戯場1
内に多数配置される島であって、横列状に多数台のパチ
ンコ機4が配置されている。
5は各パチンコ機の上方にあたる島3の幕板6において
各パチンコ機4に対応して設けられた表示盤であって、
各パチンコ機4用の打止表示灯Iと鍵で操作するリセッ
トキー8が設けられている。
9は島3の一端に取着した島相の打止表示灯である。
10は遊戯場1内の壁面に設置された店内放送用のスピ
ーカである。
11は管理室2内に設置された制御盤であって、管理装
置の中央制御装置が内蔵されており、その盤面には打止
台の発生によって、点灯する打止表示灯12、打止台の
番号を表示する打止台表示器13、打止台の出球数を表
示する計数表示器14、全台の出球数を集計表示するト
ータル表示器15及び打止台の確認指令する確認キー1
6が設けられている。
続いて、第2図に示す管理装置の電気系統図について述
べると、17は各パチンコ機4の放出景品球数を直接又
は間接的に検出する景品球検出装置、18は各パチンコ
機4の回収球を直接又は間接的に検出する回収球検出装
置であって、これら両検出装置17.18の検出ヘッド
が各パチンコ機4に対して1組ずつ取着されており、各
パチンコ機4毎にそれぞれ制御盤11側へ配線接続され
る。
19は各パチンコ機4の両検出装置17.18に接続さ
れ、それらの検出出力を入力として加算する各台用のカ
ウンタであって、シフトレジスタで構成され景品法と回
収球とをそれぞれ計数する。
20は各台用のリセット回路であって、リセットキー8
のリセット操作を受けてそのパチンコ機4のカウンタ1
9をクリヤする。
なお、前記カウンタ19及びリセット回路20はそれぞ
れパチンコ機4台毎に対応して設けられている。
21は各台用のカウンタ19に接続された番地セ1/ク
タであって、リングカウンタとANDゲートで構成され
ており、各台毎のカウンタ19の出力を得て、これ牧を
順番に出力として取り出す。
22は番地セレクタ21に接続されたトータル加減算カ
ウンタであって、景品球用カウンタ、回収法用カウンタ
、両カウンタの差と符号を算出する減算器及びそれらの
ための記憶回路がらなり、番地セレクタ21の順次出力
を順番に加算して両カウンタにより遊戯場1の全てのパ
チンコ機4の放出景品球数と回収球数とを集計し、それ
らの差と符号を減算器にて算出する。
23はトークノン加減算カウンタ22に接続されたトー
タル表示回路であって、トータル加減算カウンタ22の
加減算出力を入力として制御盤11のトータル表示器1
5に表示するようになっている。
なお、放出景品法がプラス、回収球数がマイナスとして
算出した結果に基づいて表示される。
24は番地セレクタ21に接続されたロケーションカウ
ンタであって、番地セレクタ21の出力が何番の台のカ
ウンタ19の出力であるかをカウントする。
25はロケーションカウンタ24に接続された打止判定
処理回路であって、加減算カウンタ、打止数設定回路な
どからなっており、ロケーションカウンタ24を介して
番地セレクタ21より出力される各パチンコ機4の放出
景品球数と回収球数との差を加減算カウンタで計算し、
その計算値と打止数設定回路に予めセットした設定値と
を演算し、この打止判定を番地セレクタ21の出力に基
いて各台毎に順次行うようになっている。
又、放出景品球数と回収球数との差が打止設定数に一致
すると次段のレジスタ26に出力し、制御盤11の確認
キー16が押されると打止台と判定されたパチンコ機4
0カウンタ19をクリヤするようになっている。
前記レジスタ26は打止判定処理回路25に接続されて
おり、打止判定処理回路25の出力を受けて打止台の番
号及び打止判定値を記憶する。
27は制御盤用表示回路、28は各台用表示回路、29
は島相表示回路、30はテープレコーダ制御回路であっ
て、それぞれレジスタ26に接続されている。
前記制御盤用表示回路27はレジスタ26の出力な受け
て制御盤11の打止表示灯12を点灯し、かつ打止台と
判定されたパチンコ機40台番号を打止台表示器13に
表示するとともにその判定値を計数表示器14で表示す
るようになっている。
前記各台用表示回路28はレジスタ26の出力を受けて
打止台と判定されたパチンコ機4に対応して設けられた
打止表示灯7を点灯するようになっている。
前記品用表示回路29はレジスタ26の出力な受けて打
止台と判定されたパチンコ機4を備えた島3の打止表示
灯9を点灯するようになっている。
前記テープレコーダ制御回路30はレジスタ26の出力
を受けてテープレコーダ31の電源な閉路しテープレコ
ーダ31の動作でスピーカ10により打止台発生を店員
に告げるたメツ所要の店内放送を行わせるようになって
いる。
続いて、第3図に示す前記テープレコーダ制御回路30
及びテープレコーダ31について述べると、32は前記
レジスタ26に接続されその出力で動作される第1のリ
レーであって、C接点を有し、非動作時にはコンデンサ
ー33に電源電圧が印加されて蓄電され、動作時にはコ
ンデンサー33の放電により第2のリレー34が動作さ
れるようになっている。
前記第2のリレー34はC接点を有し、その動作時には
第3のリレー35のb接点を介して第4のリレー36を
動作するようになっている。
前記第4のリレー36は二つのC接点を有し、その動作
時には一方のC接点で自己保持し、他方のC接点でテー
プレコーダ31の電源回路37を開閉路するようになっ
ている。
前記第3のリレー35はスイッチ38によって動作され
るようになっており、その動作時にはb接点を開路して
第4のリレー36の自己保持を解除するようになってい
る。
又、スイッチ38はテープレコーダ31の無端録音テー
プ39に臨んで設けられ、該無端録音テープ39に貼着
されたアツベ箔40との接触により第3のリレー35を
動作するようになっている。
上述のテープレコーダ制御回路30によってテープレコ
ーダ31の電源回路37が開閉路され、電源回路37の
閉路により各部が正常動作されるようになっている。
そして、テープ駆動機構部の動作で無端録音テープ39
が走行され、この無端録音テープ39には打止台発生を
告げる内容が予め録音されている。
又、再生回路は磁気ヘッド41のコイルに発生した電圧
を再生アンプ42で増幅するようになっており、その出
力を遊戯場1内のスピーカ10から発して店内放送する
ようになっている。
さて、パチンコ店の営業により遊戯場1内のパチンコ機
4が稼動していると、各パチンコ機4の放出景品法並び
に回収球であるセーフ球及びアウト球がそれぞれ景品球
検出装置17と回収球検出装置18で検出され、それら
はカウンタ19によって個々に計数される。
そして、番地セレクタ21は全台のパチンコ機4の各カ
ウンタ19の内容を入力としてこれらを1番台のものか
ら最終番号まで順次出力として取り出す。
従って、トータル加減算カウンタ22は、全台の放出景
品球数と全台の回収球数を得てその差を求め、放出景品
球数をプラスとしてトータル表示回路23により制御盤
11のトータル表示器15に出球数を表示する。
また、打止判定回路25は、ロケーションカウンタ24
を介して番地セレクタ21の出力な受けて各台毎の加減
算を行い、各台毎の出球数を演算して予めセットした打
止設定値に該当するものを判定する。
従って、打止設定値が例えばプラス2000個であると
すると、すなわち放出景品球数が回収球数よりも200
0個多い状態であった場合、いずれかのパチンコ機4の
演算結果がプラス2000個以上であるとレジスタ26
に出力する。
そして、レジスタ26が打止台と判定された台番号と打
止判定値とを記憶するとともに各表示回路27〜29及
びテープレコーダ制御回路30に出力する。
よって、制御盤用表示回路27が制御盤11の打止表示
灯12に点灯し、かつ台番号を打止台表示器13に表示
するとともに打止判定値を計数表示器14に表示し、各
台用の表示回路28が打止台の打止表示灯7を点灯し、
品用表示回路29が島3の打止表示灯9を点灯し、テー
プレコーダ制御回路30の働きでテープレコーダ31が
動作されて無端録音テープ39に予め録音した打止台発
生を告げる店内放送がスピーカ10から遊戯場1内に行
われる。
なお、テープレコーダ制御装置30の働きについて述べ
ると、まず第1のリレー32がレジスタ26の出力によ
って動作されると、コンテンサー33の放電により第2
のリレー34が動作され、第2のリレー34は第3のリ
レー35側からの印加電圧によって第4のリレー36を
動作させる。
すると、第4のリレー36は自己保持作用で動作状態を
保持するとともにテープレコーダ31の電源回路37を
閉路するので、テープレコーダ31は各部を動作状態と
する。
従って、テープ駆動機構により無端録音テープ39の送
行が開始されるとともに該無端録音テープ39の磁性体
の残留磁気により磁気ヘッド41のコアに磁束ができて
コイルに電圧が生じ、これを再生アンプ42が増幅して
スピーカ10に出力するので、予め録音した所要の店内
放送がなされる。
さて、無端録音テープ39が1回転すると、該テープ3
9のアルミ箔40がスイッチ38に接触して両片を導通
するので、第3のリレー35が動作されて第4のリレー
36の電路を遮断する。
すると、第4のリレー36の自己保持が解除されてテー
プレコーダ31の電源回路37を開路するので、テープ
レコーダ31の各部動作が停止される。
従って、無端録音テープ39の送行が停止されて所要の
店内放送が終了される。
なお、この無端録音テープ39の停止時には、アルミ箔
40がテープ駆動機構の惰性によりスイッチ38を通過
した位置となってスイッチ38を開路し、次期の動作に
備える。
さて、上記のように打止台の発生が自動的に店内放送さ
れると、遊戯場1内の店員がその放送によって打止すべ
きパチンコ機4が発生したことを知り、続いてそのパチ
ンコ機4がどの島3にあるかを島3の打止表示灯90点
灯で発見することができ、その島3のどのパチンコ機4
が打止台であるかをパチンコ機4に対応する打止表示灯
Iの点灯で見つけだすことができる。
なお、打止台の打止信号灯7は遊戯者に対しても打止指
令のあったことを視認させるものである。
又、管理室20近くにいる店員は管理室2に入って制御
盤11の打止台表示器13によって打止台の番号を知る
ことができる。
このようにして打止すべき指令のあったパチンコ機4を
発見した店員が該当するパチンコ機40所へ行ってその
出球数の確認と遊戯の終了ある(・は続行を遊戯者に告
げる。
そして、鍵によりそのパチンコ機4のリセットキー8を
リセット操作すると、リセット回路20の出力によって
そのパチンコ機4のカウンタ19がクリヤされ次期に備
える。
なお、制御盤11の確認キー16を押して打止判定処理
回路25の出力で、前記と同様に打止すべきパチンコ機
4のカウンタ19をクリヤすることもできる。
さて、上述のように打止すべきパチンコ機4が発生する
と、テープレコーダ31が働いて自動的に打止台の発生
を店内放送するので、管理室2内の制御盤11を監視す
る店員が不必要となり、打止指令のあったパチンコ機4
が遊戯場1内のどこにあるかを該遊戯場1内の各打止表
示灯7. 9で探し出すことができるし、あるいは制御
盤11の打止台表示器11で知ることもできる。
なお、打止指令を発生するための制御装置は従来公知の
パチンコ機管理用のコンピュータを利用することもでき
る。
本発明は以上の実施(3)様で説明したように、遊戯場
内に設置される多数台のパチンコ機4が多数の島3に分
割配置され、各パチンコ機には打止表示灯7とリセット
キー8が設けられ、多数台のパチンコ機4を備えた名品
3には打止表示灯9が設ゆられ、遊戯場1には店内放送
用のスピーカ10が設ゆられ、遊戯場1とは別設の管理
室2内には中央制御装置を内蔵した制御盤が設置され、
前記制御装置には各パチンコ機4の景品玉と回収球とを
検出して計数するカウンタ19に基いて遊戯場1内に設
置された多数台のパチンコ機4の稼動状況を集中的に管
理して予め設定する打止設定値に達したパチンコ機4を
判定する打止判定処理回路25が設けられ、該打止判定
回路25には打止台と判定されたパチンコ機4の打止表
示灯7を点灯する各台用表示回路28と、打止台のパチ
ンコ機4を備えた島3の打止表示灯9を点灯する島用表
示回路29と、打止台の発生をスピーカ10で遊戯・場
1内の店員に報知するためのテープレコーダ31を動作
するテープレコーダ制御回路30とが設けられ、各パチ
ンコ機4の前記カウンタ19には各パチンコ機4の前記
リセットキー8の操作によって同カウンタ19をクリヤ
する各台用のリセット回路20を設けたことを特徴とす
るパチンコ機の管理装置であるから、遊戯場1内に設置
された多数台のパチンコ機4の稼動状況な集中管理して
予め設定する打止設定値に達したパチンコ機4が打止判
定回路25で判定されると、テープレコーダ制御回路3
0によってテープレコーダ31が始動して遊戯場1内に
対し打止台の発生報知やその他の情報を自動的に放送す
るとともに各台用の表示回路28によって打止台と判定
されたパチンコ機4の打止表示灯7及び占用の表示回路
29によって打止台のパチンコ機4を備えた島3の打止
表示灯9を自動点灯する。
そして、パチンコ機4のリセットキー8を傑作すると、
リセット回路20によって当該パチンコ機40カウンタ
19をクリヤする。
従って本発明は遊戯場内に設置された多数台のパチンコ
機の稼動状況を特定管理室で集中的に管理するとともに
予め指示された打止設定値に達したパチンコ機を判定し
、打止設定値に達したパチンコ機すなわち打止台の発生
により打止台の発生報知やその他の情報を自動的に店内
放送し、打止台の所在がどの島のどの台であるかを表示
灯によって店内に自動的に表示し、各パチンコ機のカウ
ンタを遊戯場内でクリヤすることができ、もって別設の
管理室で打止判定などの集中管理を行なうにも拘らず、
遊戯場内の店員が打止台の発生から打止台の所在確認ま
で、さらには打止決定したパチンコ機のカウンタのクリ
ヤ処置までの一連作業を遊戯場内で行なうことができ、
従来のように特定管理室の制御装置を専従的に監視する
管理者と遊戯場内の店員との通知連絡或いは遊戯場内の
店員が管理室と遊戯場とを往復することを不要としてパ
チンコ機管理の省力化を行なうことができる。
゛
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実施態様を示し、第1図はパチンコ店の
簡略断面図、第2図は管理装置の電気系統図、第3図は
テープレコーダとその制御回路を示す電気回路図である
。 遊戯場1、管理室2、島3、パチンコ機4,4の打止表
示灯7、スピーカ10、制御盤11.11の打止台表示
灯13、球検出装置17,18、各台用のカウンタ19
、リセット回路20、番地セレクタ21、ロケーション
カウンタ24、打止判定処理回路25、レジスタ26、
各表示回路27〜29、テープレコーダ制御回路30、
テープレコーダ31、各リレー32.34〜36、コン
デンサー33,31の電源回路37、スイッチ38、無
端録音テープ39、アルミ箔40、磁気ヘッド41、再
生アンプ42゜

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 遊戯場1内に設置される多数台のパチンコ機4が多
    数の島3に分割配置され、各パチンコ機には打止表示灯
    Iとリセットキー8が設けられ、多数台のパチンコ機4
    を備えた各島3には打止表示灯9が設けられ、遊戯場1
    には店内放送用のスピーカ10が設けられ、遊戯場1と
    は別設の管理室2内には中央制御装置を内蔵した制御盤
    が設置され、前記制御装置には各パチンコ機40景品玉
    と回収法とを検出して計数するカウンタ19に基づいて
    遊戯場1内に設置された多数台のパチンコ機4の稼動状
    況を集中的に管理して予め設定する打止設定値に達した
    パチンコ機4を判定する打止判定処理回路25が設けら
    れ、該打止判定回路25には打止台と判定されたパチン
    コ機4の打止表示灯7を点灯する各台用表示回路28と
    、打止台のパチンコ機4を備えた島3の打止表示灯9を
    点灯する島用表示回路29と、打止台の発生をスピーカ
    10で遊戯場1内の店員に報知するためのテープレコー
    ダ31を動作するテープレコーダ制御回路30とが設け
    られ、各パチンコ機4の前記カラ/り19には各パチン
    コ機4の前記リセットキー8の操作によって同カウンタ
    19をクリヤする各台用のリセット回路20を設けたこ
    とを特徴とするパチンコ機の管理装置。
JP50104812A 1975-08-28 1975-08-28 パチンコ機の管理装置 Expired JPS5921632B2 (ja)

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JPS5229329A JPS5229329A (en) 1977-03-05
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7018558B2 (en) 1999-06-09 2006-03-28 Cognis Corporation Method of improving performance of refrigerant systems

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