JPH0659357U - 接着用テープの供給装置 - Google Patents

接着用テープの供給装置

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JPH0659357U
JPH0659357U JP513993U JP513993U JPH0659357U JP H0659357 U JPH0659357 U JP H0659357U JP 513993 U JP513993 U JP 513993U JP 513993 U JP513993 U JP 513993U JP H0659357 U JPH0659357 U JP H0659357U
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JP
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tape
guide
adhesive
adhesive tape
gum
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JP513993U
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English (en)
Inventor
俊二 梶
Original Assignee
森永マシーナリー株式会社
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 テープの折れ曲がりによってテープ詰まりが
発生することを防止できるようにした接着用テープの供
給装置を提供する。 【構成】 接着用テープ1をガイド板47、48からな
るテープガイドに通して送りローラ50、51により供
給する際、テープ1が通るガイド板47、48の隙間4
9を円弧状にして、テープ1を湾曲させて送り出す。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、例えば段ボール箱の封緘に用いられるガムテープ等の接着用テープ の供給装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
各種の商品を梱包する段ボール箱の封緘には、一般にガムテープが用いられて いる。ガムテープは、本来、基材の片側に再湿性接着剤が塗布されており、使用 に際し接着剤面を水で濡らして粘着性を付与して使用するものである。
【0003】 従来、上記ガムテープの供給装置としては、ガムテープを回巻したリールから ガムテープを引き出して所定位置に導くテープガイドと、このテープガイドの経 路の途中でガムテープを挟むように対向配置された送り出しローラと、ガムテー プの接着剤面に水を塗布する水塗布手段と、ガムテープを所定の長さに切断する カッターとを備えたものが用いられている。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、従来のガムテープ供給装置においては、ガムテープを高速で供 給しようとすると、ガムテープが途中で折れ曲がってしまい、テープ詰まりが生 じやすくなるという問題点があった。
【0005】 この理由は、送り出しローラに接着剤が付着しないようにするため、水塗布装 置は、送り出しローラからガムテープが出る位置に配置させなければならず、ガ ムテープが高速で送り出されると、水塗布装置による摩擦力に対してガムテープ の剛性が不足して折れ曲がってしまうためと考えられる。
【0006】 したがって、本考案の目的は、ガムテープ等の接着用テープの供給を高速で行 っても、途中でテープが折れ曲がってテープ詰まりが発生することを防止できる ようにした接着用テープの供給装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため、本考案は、接着用テープを回巻したリールから前記 テープを引き出して供給する接着用テープの供給装置において、 前記リールから引き出された前記テープを所定位置に導くテープガイドと、 前記テープガイドにより構成された前記テープの経路において、前記テープを 挟むように対向配置された少なくとも一対の送り出しローラと、 この送り出しローラの少なくとも一方を回転させる駆動機構とを備え、 前記テープガイドは、前記テープの長手方向に対して直交する断面が湾曲する ようにガイドする構造をなすことを特徴とする。
【0008】 本考案の好ましい態様によれば、前記テープガイドにより構成された前記テー プの経路に、前記テープの接着面に水を塗布するブラシと、前記テープを所定箇 所で切断するカッターとが配置されている。
【0009】
【作用】
本考案の接着用テープの供給装置によれば、送り出しローラの少なくとも一方 を回転させることにより、テープをリールから引き出してテープガイドを通して 所定の位置に送り出すことができる。このとき、テープガイドは、テープの長手 方向に対して直交する断面が湾曲するようにガイドするので、テープの長手方向 における剛性が高められ、テープが途中で折れ曲がってテープ詰まりを起こすこ とを防止できる。
【0010】 また、上記のようにテープを湾曲させることにより、テープの剛性が高められ るとともに、テープの直線性が向上するので、テープを所定の位置に正確に送り 出すことができ、テープ供給ミスを低減することができる。
【0011】 更に、テープの経路に、テープの接着面に水を塗布するブラシと、テープを所 定箇所で切断するカッターとを設けた場合には、テープの接着面に水を塗布して 接着力を付与するとともに、テープを所定長さに切断することができる。
【0012】
【実施例】
図1〜7は、本考案によるテープ供給装置をダンボール箱の自動封緘機に適用 した一実施例が示されている。
【0013】 図1に示すように、この自動封緘機11は、基板12上に平行に立設された支 柱13、14と、この支柱13、14の途中に支持された第1フレーム15と、 支柱13、14の上端部に昇降可能に支持された第2フレーム16とを備えてい る。また、基板12、第1フレーム15、第2フレーム16を貫通する一対の回 転軸17、18が設けられており、これらの回転軸17、18の上半部は、スク リューネジをなしており、第2フレーム16は、このスクリューネジに螺合する ナット部を有している。一方の回転軸17の上端には、回転ハンドル19が取付 けられており、かつ、回転軸17と回転軸18とは、チェーン20により連動す るようになっている。そして、回転ハンドル19を回転させると、回転軸17、 18が回転し、これらに螺合する第2フレーム16が昇降動作して、第1フレー ム15及び第2フレーム16の間隔が変化するようになっている。
【0014】 第1フレーム15及び第2フレーム16には、ベルト21、22が取付けられ ており、段ボール箱10はこれらのベルト21、22に上下を挟まれて図中矢印 A方向に向けて移動するようになっている。なお、図中23、24は、段ボール 箱10の両側をガイドするガイド板である。そして、上記のように回転ハンドル 19を回転させて、第1フレーム15及び第2フレーム16の間隔を変化させる ことにより、ベルト21、22の間隔を変化させて、種々の高さの段ボール箱1 0に対応できるようになっている。
【0015】 本考案の接着用テープ供給装置31は、段ボール箱10の移動経路の側方にお いて第1フレーム15に支持されて取付けられている。
【0016】 図2には、第1フレーム15上に支持されたそれぞれの装置が示されている。 図中、32、33はガイドローラ、34、35はテープ押圧ローラである。一方 のテープ押圧ローラ34は、軸36を中心に回動する第1レバー37の先端に装 着されており、他方のテープ押圧ローラ35は、軸38を中心に回動する第2レ バー39の先端に装着されている。そして、軸36に固着された第1スプロケッ ト40と、軸38に固着された第2スプロケット41との間に、図示するような 態様でチェーン42が装着されている。チェーン42の一端は第1スプロケット 40に固定され、チェーン42の他端はスプリング42aを介して、第1フレー ム15上の点43に固定されている。
【0017】 そして、段ボール箱10が移動してくると、最初にテープ押圧ローラ34が段 ボール箱10に当接して第1レバー37が回動し、チェーン42を介して第2レ バー39も回動し、テープ押圧ローラ34、35がテープ1を段ボール箱10に 押圧するように動作する。このようなテープ押圧ローラ34の動作機構は、既に 公知であるから、その詳しい説明は省略する。
【0018】 図3を併せて参照すると、接着用テープ供給装置31は、第1フレーム15に 連接された支持板44と、ガムテープ1を回巻したリール2を回転自在に支持す るリール台45とを有している。支持板44上には、ガイドローラ46と、テー プガイドを構成するガイド板47、48とが設けられており、リール2から引き 出されたガムテープ1は、ガイドローラ46に当接した後、ガイド板47、48 の間隙49に挿入されるようになっている。
【0019】 図4を参照すると、ガイド板47、48の内部には、送りローラ50、51が 対向して配置されている。一方の送りローラ50は、ガイド板47を上下に貫通 する回転軸52に装着されている。回転軸52の下端は、支持板44の下方に突 出して、そこに従動プーリ53が取付けられている。この従動プーリ53と、図 3において支持板44上に設置されたモータ54の駆動プーリ55との間にタイ ミングベルト56が張設されている。したがって、モータ54が作動すると、駆 動プーリ55、タイミングベルト56、従動プーリ53を介して回転軸52が回 転するようになっている。他方の送りローラ51は、バネ板57に取付けられた 支軸58に装着され、バネ板57のバネ力によって常時送りローラ50に向けて 押圧されている。なお、ガイド板47、48の送りローラ50、51が配置され た部分は透孔をなしており、送りローラ50、51はこの透孔を通して互いに圧 接されている。また、モータ54は、クラッチブレーキ付きであって、実際には 常時回転しており、クラッチブレーキのON、OFFによって、従動プーリ53 に動力を伝達するようになっている。
【0020】 図5〜7を併せて参照すると、ガイド板47の内面47aはテープ走行方向か ら見て山形に突出しており、ガイド板48の内面48aはテープ走行方向から見 て凹状にへこんでいる。このため、両者の内面47a、48aの間の隙間49に 通されるガムテープ1は、その長手方向に直交する断面が円弧状をなして湾曲す る。このように、ガムテープ1を湾曲させて送り出すことが本考案の最大の特徴 である。
【0021】 再び図3を参照すると、ガイド板47、48のテープ送り出し側の端面には、 孔開き板60が配置されており、テープ1はこの板60の孔60aを通って送り 出されるようになっている。そして、この板60に摺接するように切断刃61が 配置されている。切断刃61は、支軸62を中心に回動するレバー63の先端に 取付けられており、このレバー63は、スプリング64及びソレノイド65の作 用で揺動動作し、切断刃61を孔開き板60に摺接させるようになっている。し たがって、テープ1が所定長さ送り出されると、ソレノイド65が作動して切断 刃61を動かし、切断刃61と孔開き板60との摺接によって、テープ1を切断 する。
【0022】 図3、5、6に示すように、上記孔開き板60及び切断刃61に隣接してヒー タ66が配置されている。ヒータ66の表面は、テープ1の湾曲した形状に適合 するような凸面をなしている。更に、図3、5、7に示すように、このヒータ6 6に対向して、ガイド板48に連接されたブラシ67が配置されている。ブラシ 67は、そのブラシ部をヒータ66の加熱面に当接されており、テープ1は、ブ ラシ67とヒータ66の間に挟まれて、かつ、接着面をブラシ67側に向けて通 過するようになっている。このブラシ67には、図示しない水タンクから水が少 しずつ供給され、常に水を含んだ状態に維持されるようになっている。なお、図 中68は、テープ送り出し側の最先端に配置されたガイドローラである。
【0023】 上記の構成において、図1に示すように、段ボール箱10は、ガイド板23、 24に両側をガイドされながら、上下のベルト21、22に挟まれるように導入 され、上下のベルト21、22によって図中矢印A方向に移動する。段ボール箱 10が所定位置を通過すると、図示しない光センサがこれを検出して、図3にお けるモータ54のクラッチをON、ブレーキをOFFにして、図4における送り 出しローラ50を回転させ、リール2から引き出されたテープ1を送り出す。こ のとき、テープ1は、ガイド板47、48の隙間49を通るため、長手方向に直 交する断面が円弧を描くように湾曲され、それによって剛性が高められる。
【0024】 テープ1は、ヒータ66及びブラシ67の間を通り、ヒータ66によって加熱 されるとともに、ブラシ67によって接着面に水を塗布される。これによって、 ガムテープ1の接着面に粘着性が付与される。ヒータ66は、接着剤が水に溶け やすくして、粘着性が迅速に得られるようにするために設けられている。テープ 1がヒータ66及びブラシ67の間を通るとき、ブラシ67の押圧力によってあ る程度の抵抗が作用するが、上述したようにテープ1の剛性が高められているの で、テープ1が途中で折れ曲がって詰まることが防止される。
【0025】 こうして送り出されたテープ1は、図2におけるテープ押圧ローラ34、35 により、移動してくる段ボール箱10に押圧されて、段ボール箱10の蓋を閉じ るように貼着される。そして、段ボール箱10の封緘が終了する程度に、段ボー ル箱10が移動すると、図示しない光センサがこれを検出して、図3におけるソ レノイド65を作動させて、切断刃61及び孔開き板60によりテープ1を切断 し、かつ、モータ54のクラッチをOFF、ブレーキをONにして、図4におけ る送り出しローラ50を停止させ、テープ1の走行を停止させる。
【0026】 このような動作を繰り返すことにより、段ボール箱10の封緘を自動的に行う ことができる。また、接着用テープとして水を塗布して接着性を付与する安価な ガムテープ1を用いることができるため、コスト削減に寄与する。
【0027】
【考案の効果】
以上説明したように、本考案によれば、接着用テープを湾曲させて送り出すよ うにしたので、接着用テープの剛性を高めて、テープの折れ曲がりによる詰まり を防止することができ、トラブルの発生を少なくして、作業性を高めることがで きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案によるテープ供給装置をダンボール箱の
自動封緘機に適用した一実施例を示す全体斜視図であ
る。
【図2】同自動封緘機におけるテープ供給装置の周辺を
示す平面図である。
【図3】同テープ供給装置を拡大して示す平面図であ
る。
【図4】図3におけるIV-IV 線に沿った断面図である。
【図5】同テープ供給装置におけるテープガイドを示す
斜視図である。
【図6】同テープガイドの一方のガイド板を取り外した
状態を示す斜視図である。
【図7】同テープガイドの取り外したガイド板を示す斜
視図である。
【符号の説明】
1 ガムテープ 10 段ボール箱 11 自動封緘機 21 ベルト 22 ベルト 23 ガイド板 24 ガイド板 31 接着用テープ供給装置 32 ガイドローラ 33 ガイドローラ 34 テープ押圧ローラ 35 テープ押圧ローラ 44 支持板 45 リール台 46 ガイドローラ 47 ガイド板 48 ガイド板 49 隙間 50 送りローラ 51 送りローラ 52 回転軸 53 従動プーリ 54 モータ 55 駆動プーリ 56 タイミングベルト 57 バネ板 58 支軸 60 孔開き板 61 切断刃 66 ヒータ 67 ブラシ 68 ガイドローラ

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 接着用テープ(1)を回巻したリール
    (2)から前記テープ(1)を引き出して供給する接着
    用テープの供給装置において、 前記リール(2)から引き出された前記テープ(1)を
    所定位置に導くテープガイド(47、48)と、 前記テープガイド(47、48)により構成された前記
    テープ(1)の経路において、前記テープ(1)を挟む
    ように対向配置された少なくとも一対の送り出しローラ
    (50、51)と、 この送り出しローラ(50、51)の少なくとも一方
    (50)を回転させる駆動機構(53、54、55、5
    6)とを備え、 前記テープガイド(47、48)は、前記テープ(1)
    の長手方向に対して直交する断面が湾曲するようにガイ
    ドする構造をなすことを特徴とする接着用テープの供給
    装置。
  2. 【請求項2】 前記テープガイド(47、48)により
    構成された前記テープ(1)の経路に、前記テープ
    (1)の接着面に水を塗布するブラシ(67)と、前記
    テープを所定箇所で切断するカッター(60、61)と
    が配置されている請求項1記載の接着用テープの供給装
    置。
JP513993U 1993-01-25 1993-01-25 接着用テープの供給装置 Pending JPH0659357U (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5310519A (en) * 1976-07-15 1978-01-31 Puran Teku As Improved building structure
JPH0480171A (ja) * 1990-07-21 1992-03-13 Hitoshi Suzuki 粘着テープ貼着装置

Patent Citations (2)

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