JPH0659358B2 - 洗濯機 - Google Patents
洗濯機Info
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- JPH0659358B2 JPH0659358B2 JP59022118A JP2211884A JPH0659358B2 JP H0659358 B2 JPH0659358 B2 JP H0659358B2 JP 59022118 A JP59022118 A JP 59022118A JP 2211884 A JP2211884 A JP 2211884A JP H0659358 B2 JPH0659358 B2 JP H0659358B2
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- Japan
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- drainage
- water
- dehumidifying
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Links
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 39
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は除湿式乾燥機の除湿水を洗濯機内に排出する機
能をもつ洗濯機に関するものである。
能をもつ洗濯機に関するものである。
従来例の構成とその問題点 昨今では、洗濯機と乾燥機の両方を設置し、洗濯から乾
燥にいたるまで同一場所で行い、使用者の手間を大巾に
省くような方法がとられている。また、住宅内における
洗濯機および乾燥機が占める面積をできるだけ小さくす
る目的から、乾燥機を台を介して洗濯機上部に設置する
ことが多用されるに至り、さらに屋内での使用の為、乾
燥機から排出される高温多湿の空気を冷却し除湿する熱
交換器を備え、屋内に高温多湿の空気を排出しない構造
の除湿式乾燥機が多く使用されていた。
燥にいたるまで同一場所で行い、使用者の手間を大巾に
省くような方法がとられている。また、住宅内における
洗濯機および乾燥機が占める面積をできるだけ小さくす
る目的から、乾燥機を台を介して洗濯機上部に設置する
ことが多用されるに至り、さらに屋内での使用の為、乾
燥機から排出される高温多湿の空気を冷却し除湿する熱
交換器を備え、屋内に高温多湿の空気を排出しない構造
の除湿式乾燥機が多く使用されていた。
この除湿式乾燥機は被乾燥物より水分を奪い多湿となっ
た空気を熱交換器で冷却し水として除湿し、この除湿水
を排出パイプ等で機外に放出しているものである。
た空気を熱交換器で冷却し水として除湿し、この除湿水
を排出パイプ等で機外に放出しているものである。
ところが、前記したように乾燥機を洗濯機と同じ場所に
設置した場合、洗濯機の排出ホースと乾燥機の除湿水の
排出パイプとの2つの排出経路を必要とすることから、
屋内においてはその排出処理が難しくなっていた。
設置した場合、洗濯機の排出ホースと乾燥機の除湿水の
排出パイプとの2つの排出経路を必要とすることから、
屋内においてはその排出処理が難しくなっていた。
そこで、従来においては、以下に述べる通りの構成によ
り、洗濯機の洗濯受槽内に前記除湿水を排水させて、水
の排水経路を洗濯機の排水ホース1本にする方法がとら
れてきた。
り、洗濯機の洗濯受槽内に前記除湿水を排水させて、水
の排水経路を洗濯機の排水ホース1本にする方法がとら
れてきた。
第1図は従来の洗濯機及び乾燥機の構造を示し、1は洗
濯槽、2は洗濯槽の内底部に回転自在に設置された回転
翼、3は回転翼2などを駆動させる駆動部、4は本体
で、この本体4の上部には天板5を有し、この天板5の
前面には操作板6が設けられている。
濯槽、2は洗濯槽の内底部に回転自在に設置された回転
翼、3は回転翼2などを駆動させる駆動部、4は本体
で、この本体4の上部には天板5を有し、この天板5の
前面には操作板6が設けられている。
天板5の後部内方には、洗濯機の駆動部3等を制御する
制御板7等が、天板裏板8に固定されて配設してあり、
この天板裏板8は前記天板5の下方部にネジ止めされて
いる。9は後記の洗濯受槽を支持する支持杆である。
制御板7等が、天板裏板8に固定されて配設してあり、
この天板裏板8は前記天板5の下方部にネジ止めされて
いる。9は後記の洗濯受槽を支持する支持杆である。
10は除湿式乾燥機で、その下部には除湿水を機外に放
出するための排水パイプ11を有し、この排水パイプ1
1は、本体4上部の天板5の上面に設けた排水用の受口
12に挿入されている。また、天板裏板8の受口12の
下部に対応する部分には、排出路13を設けており、前
記受口12に挿入された排水パイプ11から流出する除
湿水は、この排出路13上に落下し、排水路13を通っ
て、支持杆により防振支持された洗濯受槽14内に落下
する構造となっている。15は除湿式乾燥機10に支持
したユニット台である。
出するための排水パイプ11を有し、この排水パイプ1
1は、本体4上部の天板5の上面に設けた排水用の受口
12に挿入されている。また、天板裏板8の受口12の
下部に対応する部分には、排出路13を設けており、前
記受口12に挿入された排水パイプ11から流出する除
湿水は、この排出路13上に落下し、排水路13を通っ
て、支持杆により防振支持された洗濯受槽14内に落下
する構造となっている。15は除湿式乾燥機10に支持
したユニット台である。
上記構成によれば、除湿式乾燥機10の排水パイプ11
からは水の排出と共に若干ながら高温多湿な空気の放出
もある為、天板5内側及び制御板7等には多量の水が結
露し、制御板7内の各電装部品の寿命を著しく縮めた
り、誤動作を生起する原因となったり、さらには結露し
た水が床面に落下したりするという不都合が生じてい
た。
からは水の排出と共に若干ながら高温多湿な空気の放出
もある為、天板5内側及び制御板7等には多量の水が結
露し、制御板7内の各電装部品の寿命を著しく縮めた
り、誤動作を生起する原因となったり、さらには結露し
た水が床面に落下したりするという不都合が生じてい
た。
この欠点を解決するものとして、つぎの様な構成のもの
が採用されてきた。この構成のものは、除湿式乾燥機で
生じた除湿水を機外に導く排水パイプを設け、この排水
パイプの端部には、下端側が略U字状の屈曲部をなし、
その端部開口が屈曲部の内面上部の略U字状部と略同じ
高さ位置かもしくはこれよりも若干上方に位置する排水
用口金部材の上端開口側を連絡し、洗濯機本体の上部に
設けた天板には、前記排水用口金部材を挿脱自在にした
受口が設けられ、前記洗濯機本体内および天板内におい
ては、前記排水用口金部材から出る除湿水を、洗濯機の
排水経路を介し排水するように構成したもので、前記排
水用口金部材の略U字状の部分で水溜め部分を形成する
ことによって高温多湿の空気はもらさず、水分だけを排
出させるようにしたものであった。
が採用されてきた。この構成のものは、除湿式乾燥機で
生じた除湿水を機外に導く排水パイプを設け、この排水
パイプの端部には、下端側が略U字状の屈曲部をなし、
その端部開口が屈曲部の内面上部の略U字状部と略同じ
高さ位置かもしくはこれよりも若干上方に位置する排水
用口金部材の上端開口側を連絡し、洗濯機本体の上部に
設けた天板には、前記排水用口金部材を挿脱自在にした
受口が設けられ、前記洗濯機本体内および天板内におい
ては、前記排水用口金部材から出る除湿水を、洗濯機の
排水経路を介し排水するように構成したもので、前記排
水用口金部材の略U字状の部分で水溜め部分を形成する
ことによって高温多湿の空気はもらさず、水分だけを排
出させるようにしたものであった。
第2図はこの種の例で、除湿式乾燥機の排水パイプ11
の先端には、排水用口金部材17を着脱自在に挿入して
いる。この排水用口金部材17には、上方部に、前記排
水パイプ11が挿入できる程度の直径を有する管状部1
7aが、また、下方部には略U字状をなした屈曲部17
bが一体に形成してあり、屈曲部17bの内部には水溜
め部18が形成されている。端部開口17cは屈曲部1
7bの内面上部の略U字状部17dと同じ高さ位置もし
くはこれよりも若干上方に位置させている。排水用口金
部材17の受口17との嵌合部分よりも若干上方には、
上下方向での位置を固定する為の鍔部17eを有してい
る。また、前記端部開口17cは略U字状部17dに向
かって下方に傾斜した切断面形状となし、また屈曲部1
7bの最下端には下方に突出したピン状部17fを有し
ている。
の先端には、排水用口金部材17を着脱自在に挿入して
いる。この排水用口金部材17には、上方部に、前記排
水パイプ11が挿入できる程度の直径を有する管状部1
7aが、また、下方部には略U字状をなした屈曲部17
bが一体に形成してあり、屈曲部17bの内部には水溜
め部18が形成されている。端部開口17cは屈曲部1
7bの内面上部の略U字状部17dと同じ高さ位置もし
くはこれよりも若干上方に位置させている。排水用口金
部材17の受口17との嵌合部分よりも若干上方には、
上下方向での位置を固定する為の鍔部17eを有してい
る。また、前記端部開口17cは略U字状部17dに向
かって下方に傾斜した切断面形状となし、また屈曲部1
7bの最下端には下方に突出したピン状部17fを有し
ている。
このように形成した排水用口金部材17は、第2図に示
したように、天板5の受口12に挿入され、その下方に
は、天板裏板8と一体的に成形した配水路13を設け、
この排水路13は前記洗濯受槽の上方部に連絡してい
る。
したように、天板5の受口12に挿入され、その下方に
は、天板裏板8と一体的に成形した配水路13を設け、
この排水路13は前記洗濯受槽の上方部に連絡してい
る。
このような構造において、除湿式乾燥機からの除湿水
は、排水パイプ11を通り、前記排水用口金部材17の
屈曲部17b内方の水溜め部18にて水溜まりを生じ、
水分のみが端部開口17cを介して排水用口金部材17
外へ流出する。この排出用口金部材17の端部開口17
cは略U字状部17dに向って下方に傾斜した切断面形
状をなしている為、除湿水は、屈曲部17bの中心部分
から下端側へ流出し、ピン状部17fに沿って落下す
る。
は、排水パイプ11を通り、前記排水用口金部材17の
屈曲部17b内方の水溜め部18にて水溜まりを生じ、
水分のみが端部開口17cを介して排水用口金部材17
外へ流出する。この排出用口金部材17の端部開口17
cは略U字状部17dに向って下方に傾斜した切断面形
状をなしている為、除湿水は、屈曲部17bの中心部分
から下端側へ流出し、ピン状部17fに沿って落下す
る。
第2図に示す様な従来例に於ては、第1図に示す場合の
問題は解消されるが、次の様な欠点が新たに発生した。
問題は解消されるが、次の様な欠点が新たに発生した。
排水用口金部材17は、第2図に示した断面形状の様に
略U字形状をなす比較的複雑な形状となり、また防錆上
からも合成樹脂材により形成する事が望ましいが、この
種の形状で成形加工を行うには通常の成形法より時間が
かかり、原価的に割高なものとなった。また、この種の
口金部材17を使用しない場合を考えて、天板5の受口
12は開放してあるので、何らかのキャップ状のカバー
が必要であり、余分の部品を必要としていた。
略U字形状をなす比較的複雑な形状となり、また防錆上
からも合成樹脂材により形成する事が望ましいが、この
種の形状で成形加工を行うには通常の成形法より時間が
かかり、原価的に割高なものとなった。また、この種の
口金部材17を使用しない場合を考えて、天板5の受口
12は開放してあるので、何らかのキャップ状のカバー
が必要であり、余分の部品を必要としていた。
更に使用者が除湿式乾燥機を設置した場合等に口金部材
17を使用する事を忘れ、受口12に直接、排水パイプ
11を挿着する誤使用の危険性もあった。
17を使用する事を忘れ、受口12に直接、排水パイプ
11を挿着する誤使用の危険性もあった。
発明の目的 本発明は以上の様な従来例の欠点を解消し、安心して除
湿式乾燥機の排水を行なうことができる洗濯機を提供す
る事を目的とする。
湿式乾燥機の排水を行なうことができる洗濯機を提供す
る事を目的とする。
発明の構成 本発明は、除湿水を排水する排水パイプを挿入する天板
に、天板裏板を固着することにより、天板側に設けた液
化室と天板裏板側の除湿水を溜める凹所の壁の一部とに
より、トラップ構成の通路を形成し、この通路を洗濯受
槽に連なる流出口を備えた流出路に通じるようにして、
除湿水を洗濯受槽を通して排水するようにしたものであ
る。
に、天板裏板を固着することにより、天板側に設けた液
化室と天板裏板側の除湿水を溜める凹所の壁の一部とに
より、トラップ構成の通路を形成し、この通路を洗濯受
槽に連なる流出口を備えた流出路に通じるようにして、
除湿水を洗濯受槽を通して排水するようにしたものであ
る。
実施例の説明 以下第3図により本発明の一実施例について説明する。
除湿式乾燥機と洗濯機の関連構成は従来例と同様である
ので省略し、相違点を中心に説明する。
除湿式乾燥機と洗濯機の関連構成は従来例と同様である
ので省略し、相違点を中心に説明する。
洗濯機本体20は、その内部にバランサー21を有する
洗濯槽22と、洗濯槽22を内装した洗濯受槽23とを
装備している。洗濯受槽23は第1図に示した従来例と
同様、その底部に排水ホースが接続されており、上部に
は排水口24aを有する受板24を設けている。そし
て、洗濯機本体20の上部に設けた天板25の上面に
は、除湿式乾燥機からの除湿水を排水する排水パイプ2
6が挿入される開口27を設け、この開口27の外周部
には天板25の内下方に垂下した略筒状の案内筒28を
一体に設けている。
洗濯槽22と、洗濯槽22を内装した洗濯受槽23とを
装備している。洗濯受槽23は第1図に示した従来例と
同様、その底部に排水ホースが接続されており、上部に
は排水口24aを有する受板24を設けている。そし
て、洗濯機本体20の上部に設けた天板25の上面に
は、除湿式乾燥機からの除湿水を排水する排水パイプ2
6が挿入される開口27を設け、この開口27の外周部
には天板25の内下方に垂下した略筒状の案内筒28を
一体に設けている。
また、上記天板25の内下面には制御部品29を設けて
おり、この制御部品29を覆うように天板25の下方に
天板裏板30を固着している。
おり、この制御部品29を覆うように天板25の下方に
天板裏板30を固着している。
前記案内筒28の下端部には、下方に開口し上方が閉塞
された凹部からなら液化室31を設けている。この実施
例では案内筒28の下端部を絞って形成した流出筒32
の側部に垂下壁33を設けることにより液化室31を形
成している。
された凹部からなら液化室31を設けている。この実施
例では案内筒28の下端部を絞って形成した流出筒32
の側部に垂下壁33を設けることにより液化室31を形
成している。
また、前記天板裏板30には、上方に開口して除湿水を
溜める略筒状の凹所34と、洗濯受槽23に連らなる流
出口35を備えた流出路36とを設けている。前記凹所
34は、流出路36側の壁37が他の側の壁よりも低く
なっていて、凹所34からオーバーフローする除湿水は
必ず流出路36側へ流れるように配慮されている。ま
た、流出口35は受板24と対向しており、流出口35
より流出した除湿水は受板24の排水口24aを通して
洗濯受槽23内に流入するようになっている。
溜める略筒状の凹所34と、洗濯受槽23に連らなる流
出口35を備えた流出路36とを設けている。前記凹所
34は、流出路36側の壁37が他の側の壁よりも低く
なっていて、凹所34からオーバーフローする除湿水は
必ず流出路36側へ流れるように配慮されている。ま
た、流出口35は受板24と対向しており、流出口35
より流出した除湿水は受板24の排水口24aを通して
洗濯受槽23内に流入するようになっている。
そして、天板25への天板裏板30の固着により、前記
液化室31の前記凹所34の壁の一部(すなわち壁3
7)とにより前記流出路に通じるトラップ構成の通路3
8が自動的に組立て形成されるものである。上記構成に
おいては、除湿式乾燥機からの高温の除湿水は、排水パ
イプ26を通して一旦凹所34に溜まる。
液化室31の前記凹所34の壁の一部(すなわち壁3
7)とにより前記流出路に通じるトラップ構成の通路3
8が自動的に組立て形成されるものである。上記構成に
おいては、除湿式乾燥機からの高温の除湿水は、排水パ
イプ26を通して一旦凹所34に溜まる。
除湿水が流出筒32の下端まで、すなわち案内筒28の
下端まで溜まる以前は、除湿水から発生した蒸気はトラ
ップ構成の通路38を通る間に液化室31内で大半が露
滴化する。そして案内筒28の下端部まで除湿水が溜ま
れば、蒸気は溜まった除湿水中を通る際に液化され、図
示したように壁37を越えて洗濯受槽23へと流出する
ものである。
下端まで溜まる以前は、除湿水から発生した蒸気はトラ
ップ構成の通路38を通る間に液化室31内で大半が露
滴化する。そして案内筒28の下端部まで除湿水が溜ま
れば、蒸気は溜まった除湿水中を通る際に液化され、図
示したように壁37を越えて洗濯受槽23へと流出する
ものである。
発明の効果 以上のように、本発明によれば、天板への天板裏板の固
着により天板側に設けた液化室と、天板裏板側の除湿水
を溜める凹所の壁の一部によりトラップ構成の通路を形
成し、この通路を洗濯槽に連なる流出口を備えた流出路
に通じるようにして除湿水を洗濯受槽を通して排水する
ようにしたため、従来の様に別部材からなる排水用口金
部材を必要とせず、設置忘れという恐れはなくなる。ま
た天板および天板裏板の形状を一体的に形成する事が出
来るので、部品点数の削減ができるとともに、天板への
天板裏板の固着により自動的に組立てられるものであ
り、作業性もすぐれている。
着により天板側に設けた液化室と、天板裏板側の除湿水
を溜める凹所の壁の一部によりトラップ構成の通路を形
成し、この通路を洗濯槽に連なる流出口を備えた流出路
に通じるようにして除湿水を洗濯受槽を通して排水する
ようにしたため、従来の様に別部材からなる排水用口金
部材を必要とせず、設置忘れという恐れはなくなる。ま
た天板および天板裏板の形状を一体的に形成する事が出
来るので、部品点数の削減ができるとともに、天板への
天板裏板の固着により自動的に組立てられるものであ
り、作業性もすぐれている。
第1図は従来の洗濯機上方に除湿式乾燥機を配した状態
の一部断面側面図、第2図は他の従来例を示す水溜め用
口金部材近傍の要部断面図、第3図は本発明の一実施例
における洗濯機の要部断面図である。 20……洗濯受槽、25……天板、26……排水パイ
プ、28……案内筒、30……天板裏板、31……液化
室、34……凹所、35……流出口、36……流出路、
38……通路。
の一部断面側面図、第2図は他の従来例を示す水溜め用
口金部材近傍の要部断面図、第3図は本発明の一実施例
における洗濯機の要部断面図である。 20……洗濯受槽、25……天板、26……排水パイ
プ、28……案内筒、30……天板裏板、31……液化
室、34……凹所、35……流出口、36……流出路、
38……通路。
Claims (1)
- 【請求項1】除湿式乾燥機の排水パイプから排水される
除湿水を洗濯受槽に導く除湿水排水機構を備えた洗濯機
において、洗濯機本体の上部に設けられた天板の上面に
排水パイプを挿入する開口を設け、この開口に天板の内
下方に垂下した略筒状の案内筒を一体に設け、この案内
筒の下端部には下方に開口し上方が閉塞された凹部から
なる液化室を設け、前記天板の下方には天板裏板を固着
し、この天板裏板には、上方に開口して除湿水を溜める
略筒状の凹所と洗濯受槽に連なる流出口を備えた流出路
とを設けると共に、天板への天板裏板を固着により前記
液化室と前記凹所の壁の一部とにより前記流出路に通じ
るトラップ構成の通路を形成した洗濯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59022118A JPH0659358B2 (ja) | 1984-02-08 | 1984-02-08 | 洗濯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59022118A JPH0659358B2 (ja) | 1984-02-08 | 1984-02-08 | 洗濯機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60165989A JPS60165989A (ja) | 1985-08-29 |
| JPH0659358B2 true JPH0659358B2 (ja) | 1994-08-10 |
Family
ID=12073966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59022118A Expired - Lifetime JPH0659358B2 (ja) | 1984-02-08 | 1984-02-08 | 洗濯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0659358B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH077896Y2 (ja) * | 1988-10-05 | 1995-03-01 | 松下電器産業株式会社 | 除湿乾燥機排水ホース連結口付き洗濯機 |
| KR100458113B1 (ko) * | 2002-11-28 | 2004-11-26 | 엘지전자 주식회사 | 세탁기의 세탁조 구조 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54155373U (ja) * | 1978-04-20 | 1979-10-29 | ||
| JPS58152281U (ja) * | 1982-04-06 | 1983-10-12 | 日本建鐵株式会社 | 洗濯機 |
-
1984
- 1984-02-08 JP JP59022118A patent/JPH0659358B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60165989A (ja) | 1985-08-29 |
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