JPH0659429U - 帽 子 - Google Patents
帽 子Info
- Publication number
- JPH0659429U JPH0659429U JP478393U JP478393U JPH0659429U JP H0659429 U JPH0659429 U JP H0659429U JP 478393 U JP478393 U JP 478393U JP 478393 U JP478393 U JP 478393U JP H0659429 U JPH0659429 U JP H0659429U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hat
- air
- pump
- expansion
- exhaust valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 101100230509 Neurospora crassa (strain ATCC 24698 / 74-OR23-1A / CBS 708.71 / DSM 1257 / FGSC 987) hat-1 gene Proteins 0.000 abstract description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 2
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
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- 210000004243 sweat Anatomy 0.000 description 1
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- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Helmets And Other Head Coverings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 帽子1の開口縁11内側に沿って、帯状の空
気注入により膨脹する膨脹部2を固定してある。膨脹部
2の袋部21には、空気を注入するポンプ23と排気用
の排気弁24とが設けてあり、このポンプや排気弁は、
帽子1の後寄りの個所の外部に露出してある。 【効果】 どのようなタイプの帽子でも適用することが
でき、的確に頭にフィットし、外部の環境に応じて膨脹
部の膨脹程度の調整も可能である。
気注入により膨脹する膨脹部2を固定してある。膨脹部
2の袋部21には、空気を注入するポンプ23と排気用
の排気弁24とが設けてあり、このポンプや排気弁は、
帽子1の後寄りの個所の外部に露出してある。 【効果】 どのようなタイプの帽子でも適用することが
でき、的確に頭にフィットし、外部の環境に応じて膨脹
部の膨脹程度の調整も可能である。
Description
【0001】
本考案は、帽子のサイズが変化可能で、それによって頭に的確に嵌合させるこ とができる帽子に関するものである。
【0002】
従来から帽子は、購入する際に自分の頭のサイズに合わせて購入するか、また は、帽子の開口部の所定個所にサイズ調整用の切欠部を形成しておき、この切欠 部に面ファスナーを取り付け、この切欠部の開口面積を調整することにより、頭 のサイズに合わせてフィットさせるフリーサイズのものとがある。
【0003】
しかし、前者の頭のサイズに合わせるものは、例えば帽子の色や模様が気に入 って、購入しようとしても、自分の頭のサイズに合わないものは購入することが できない。また、後者の切欠部を有する、いわゆるフリーサイズのものは、野球 帽子のように鍔が開口縁の前面に形成され、その他の開口縁には鍔がない場合に は調整することが可能であるが、ハイキングなどに被るような帽子の開口部の全 周に鍔が形成してある帽子には適用することはできない。
【0004】 そこで、本考案の目的は、どのようなタイプやデザインの帽子にも、そのサイ ズを調整することができる帽子を提供することにある。
【0005】
本考案の特徴は、開口縁内側に沿って、帯状の空気注入により膨脹する膨脹部 を固定し、この膨脹部は、空気を注入するポンプと排気用の弁とを具備している ところにある。
【0006】
【作用】 したがって、帽子を被った後、ポンプをプッシュし、このプッシュを繰り返す と空気が膨脹部の袋部内に注入されるため、この袋部は膨脹し、頭のサイズにフ ィットする。また、排気弁を押して、膨脹部内の空気を排出させる。
【0007】
以下、図面を参照して、本考案の実施例を説明する。
【0008】 図1,2に示すように、帽子1の開口縁11内側に沿って、帯状の空気注入に より膨脹する膨脹部2を固定してある。膨脹部2の構造は、図3に示すように、 幅がほぼ3.5cm、長さがほぼ48cmの帯状の2枚の可撓性の合成樹脂のシ ートを使用し、その両縁部と両端部とを溶着し、この溶着個所に囲まれた内部を 幅が2cm程度の袋部21に成形し、さらにこの袋部には、その長手方向に3〜 4cmの間隔をおいて、スポット的に溶着部22が形成してある。さらに、袋部 21の端部には、空気を注入するポンプ23と排気用の排気弁24とが設けてあ り、このポンプや排気弁は、図1に示すように、帽子1の後寄りの個所の外部に 露出し、化粧カバー(図示せず)でカバーしてある。
【0009】 図2に示すように、帽子1の開口縁11の内側には、補強用で汗を吸収できる カバー3の上端縁が帽子に縫着してあり、下端はフリーになっており、このカバ ーと帽子の開口縁11との間に、膨脹部2の上端縁がこのカバーと一緒に縫着し てあるものである。
【0010】 本考案に係る帽子1は、サイズが最大のものであって、この帽子を被った後、 帽子がやや大きく感じても、ポンプ23をプッシュし、このプッシュを繰り返す と空気が膨脹部2の袋部21内に注入されるため、この袋部は膨脹し、頭のサイ ズにフィットする。なお、風が強い時には、膨脹部2の膨脹度を高くして頭に強 くフィットさせるなど、環境の変化に対応させて膨脹度を調整すればよい。さら に、袋部21に貼着部22がスポット的に設けてあるため、この袋部は円形に膨 脹することがなく、この溶着部の部分が波状に凹凸が形成されるため、帽子の被 り心地がよい。また、排気弁24を押して、袋部21内の空気を排出させる。
【0011】
本考案は、どのようなタイプの帽子でも適用することができ、的確に頭にフィ ットし、外部の環境に応じて膨脹部の膨脹程度の調整も可能である。
【図1】使用状態を示す斜面図である。
【図2】要部の拡大断面図である。
【図3】膨脹部の正面図である。
1 帽子 11 帽子の開口部 2 膨脹部 23 ポンプ 24 排気弁
Claims (1)
- 【請求項1】 開口縁内側に沿って、帯状の空気注入に
より膨脹する膨脹部を固定し、この膨脹部は、空気を注
入するポンプと排気用の弁とを具備していることを特徴
とする帽子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP478393U JPH0659429U (ja) | 1993-01-25 | 1993-01-25 | 帽 子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP478393U JPH0659429U (ja) | 1993-01-25 | 1993-01-25 | 帽 子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0659429U true JPH0659429U (ja) | 1994-08-19 |
Family
ID=11593415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP478393U Pending JPH0659429U (ja) | 1993-01-25 | 1993-01-25 | 帽 子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0659429U (ja) |
-
1993
- 1993-01-25 JP JP478393U patent/JPH0659429U/ja active Pending
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