JPH065945B2 - 画像表示装置 - Google Patents
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- JPH065945B2 JPH065945B2 JP63160597A JP16059788A JPH065945B2 JP H065945 B2 JPH065945 B2 JP H065945B2 JP 63160597 A JP63160597 A JP 63160597A JP 16059788 A JP16059788 A JP 16059788A JP H065945 B2 JPH065945 B2 JP H065945B2
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- 230000000295 complement effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 31
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 6
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Television Systems (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、電話線を介して静止画情報を伝送し、表示
する画像表示装置に関するものである。
する画像表示装置に関するものである。
[従来の技術] 近年、大容量メモリが容易に入手できるようになったこ
とから、静止画情報を伝送する装置が容易に実現できる
ようになった。これは撮像した画像信号を一度メモリに
記憶させ、それを読み出して伝送するものである。伝送
されたデータは受信側においてもメモリに記憶され、そ
れが読み出されて表示されるようになっている。
とから、静止画情報を伝送する装置が容易に実現できる
ようになった。これは撮像した画像信号を一度メモリに
記憶させ、それを読み出して伝送するものである。伝送
されたデータは受信側においてもメモリに記憶され、そ
れが読み出されて表示されるようになっている。
このような装置を用いることによって、送信側および受
信側とも、伝送する画像を見ながら情報交換できる。一
般電話回線を用いながら静止画ではあるものの、画像伝
送が数秒で行えるので、言葉だけの通信よりも、より正
確に情報をやりとりすることができる。
信側とも、伝送する画像を見ながら情報交換できる。一
般電話回線を用いながら静止画ではあるものの、画像伝
送が数秒で行えるので、言葉だけの通信よりも、より正
確に情報をやりとりすることができる。
[発明が解決しようとする課題] しかしながらこの装置は一般加入電話回線を利用してい
るために、その使用可能帯域幅の制約から2KHzのキャ
リアを使用しており、このため1枚の画像を送るのに1
0秒程度の時間を要し、この間は通話も行えないことか
ら、送信の進捗状況がわからず、利用者の心理上好まし
いものではなかった。
るために、その使用可能帯域幅の制約から2KHzのキャ
リアを使用しており、このため1枚の画像を送るのに1
0秒程度の時間を要し、この間は通話も行えないことか
ら、送信の進捗状況がわからず、利用者の心理上好まし
いものではなかった。
[課題を解決するための手段] このような問題を解決するためにこの発明は、表示画面
中の伝送位置に対応する部分の表示階調をその部分本来
の表示階調とは異なったものに変更する階調変更手段を
備えたものである。
中の伝送位置に対応する部分の表示階調をその部分本来
の表示階調とは異なったものに変更する階調変更手段を
備えたものである。
[作用] 画像データの送信が進行するにしたがい識別位置が下方
に移動する。
に移動する。
[実施例] 第2図はこの発明を適用して表示した画面を示す図であ
り、320ドット×200ドットの画面に送信中経過表
示のための識別表示を行っている状態を示している。図
において50,51は期別表示用のマーカであり、これ
は左端および右端から7ドットまでの画素の階調を反転
させている。すなわち、本来表示すべき階調の補数をと
って表示させている。そしてこの表示は送信の進行にと
もなって下方に移動する。
り、320ドット×200ドットの画面に送信中経過表
示のための識別表示を行っている状態を示している。図
において50,51は期別表示用のマーカであり、これ
は左端および右端から7ドットまでの画素の階調を反転
させている。すなわち、本来表示すべき階調の補数をと
って表示させている。そしてこの表示は送信の進行にと
もなって下方に移動する。
第1図はこの表示を行うためのフローチャートであり、
ステップ100において送信データアドレス(垂直アド
レスおよび水平アドレスの両方を意味し以下、SDAと
称する)を「0」に設定する。このことにより図示しな
い制御動作が行われステップ101に示すようにデータ
送信のためにSDAが示す画像データの送出が行われ
る。次にステップ102に示すように識別位置のための
表示位置か否かの判断が行われるが、この判断はSDA
が1ライン上の左端から7画素目か、あるいは右端から
7画素目かによって判断している。この条件が満足され
たとき、例えばSDAが左端から7画素目であるときは
ステップ102が「YES」と判定され、ステップ10
3に示すようにそのライン上の左端から6画素分およ
び、右端から6画素分の画素データを読み出し、その読
み出したデータの値を反転させメモリに書き込む。反転
とは、前述したように補数をとることである。
ステップ100において送信データアドレス(垂直アド
レスおよび水平アドレスの両方を意味し以下、SDAと
称する)を「0」に設定する。このことにより図示しな
い制御動作が行われステップ101に示すようにデータ
送信のためにSDAが示す画像データの送出が行われ
る。次にステップ102に示すように識別位置のための
表示位置か否かの判断が行われるが、この判断はSDA
が1ライン上の左端から7画素目か、あるいは右端から
7画素目かによって判断している。この条件が満足され
たとき、例えばSDAが左端から7画素目であるときは
ステップ102が「YES」と判定され、ステップ10
3に示すようにそのライン上の左端から6画素分およ
び、右端から6画素分の画素データを読み出し、その読
み出したデータの値を反転させメモリに書き込む。反転
とは、前述したように補数をとることである。
その後ステップ104に示すようにSDAの値が更新さ
れ、ステップ105において最後の画素すなわち320
×200番地であるか否かが判定され、最後の画素でな
いとき、フローはステップ101に戻るので前述の動作
が行われる。しかしここではステップ102が「NO」
と判定されるので、ステップ103の処理が省略され、
ステップ104に示すようにSDAが更新される。
れ、ステップ105において最後の画素すなわち320
×200番地であるか否かが判定され、最後の画素でな
いとき、フローはステップ101に戻るので前述の動作
が行われる。しかしここではステップ102が「NO」
と判定されるので、ステップ103の処理が省略され、
ステップ104に示すようにSDAが更新される。
このようにSDAが順次更新されることによって、やが
てSDAが右端から7画素目を表すようになるので、ス
テップ102が再び「YES」と判定される。このため
ステップ103の処理が行われそのライン上の左右6画
素分のデータの反転が行われる。
てSDAが右端から7画素目を表すようになるので、ス
テップ102が再び「YES」と判定される。このため
ステップ103の処理が行われそのライン上の左右6画
素分のデータの反転が行われる。
このことによって画面の両端が周囲の表示とは異なった
階調で表示されることになる。その表示を詳細に説明す
ると、次の手順で行われることになる。ステップ102
で左端から7画素目であることが判定された時点ではそ
の画素までの伝送は終了している。このためステップ1
03において左右6画素分の画像データを反転してメモ
リに書き込んでも伝送データに影響を与えない。一方、
表示については電話線の周波数帯域を考慮する必要がな
いことから、表示のためのキャリアは伝送のためのキャ
の2KHzとは独立させ、3.5MHz程度に選んでいる。
このため1ラインの伝送が完了するまでに、10画面程
度の表示が完了しているので、画面の両端に周囲と異な
る階調の識別表示が行われることになる。もっとも厳密
には左右6画素分の伝送が行われているときは、データ
反転は行われていないので、その表示はされないが、そ
の部分は全体に比べて少ないので実用上は支障ない。
階調で表示されることになる。その表示を詳細に説明す
ると、次の手順で行われることになる。ステップ102
で左端から7画素目であることが判定された時点ではそ
の画素までの伝送は終了している。このためステップ1
03において左右6画素分の画像データを反転してメモ
リに書き込んでも伝送データに影響を与えない。一方、
表示については電話線の周波数帯域を考慮する必要がな
いことから、表示のためのキャリアは伝送のためのキャ
の2KHzとは独立させ、3.5MHz程度に選んでいる。
このため1ラインの伝送が完了するまでに、10画面程
度の表示が完了しているので、画面の両端に周囲と異な
る階調の識別表示が行われることになる。もっとも厳密
には左右6画素分の伝送が行われているときは、データ
反転は行われていないので、その表示はされないが、そ
の部分は全体に比べて少ないので実用上は支障ない。
さて、右端から7画素目であることが判定されると、ス
テップ103において再度データの反転が行われるの
で、伝送されるべきデータは反転状態から正常状態に戻
される。このため、伝送データは反転したものではな
く、正常のものが読み出されて送られる。
テップ103において再度データの反転が行われるの
で、伝送されるべきデータは反転状態から正常状態に戻
される。このため、伝送データは反転したものではな
く、正常のものが読み出されて送られる。
以上の例は画面の左右両端に6画素分だけ識別表示を行
うものであるが、伝送中のライン番号レジスタを持ち、
そのレジスタと伝送データエリアの上位アドレスとを比
較し、それが一致したら一定時間伝送データエリアから
のデータは表示せずに、黒信号を表示部に表示させても
良い。またこの処理は1ライン分のデータ伝送後、ある
いは一定の単位時間毎の行っても良い。
うものであるが、伝送中のライン番号レジスタを持ち、
そのレジスタと伝送データエリアの上位アドレスとを比
較し、それが一致したら一定時間伝送データエリアから
のデータは表示せずに、黒信号を表示部に表示させても
良い。またこの処理は1ライン分のデータ伝送後、ある
いは一定の単位時間毎の行っても良い。
受信側は受信ラインを保持するレジスタを持ち受信デー
タを受信バッファに書き込み中、ラインが更新されたら
ライン番号レジスタも更新する。そしてライン番号レジ
スタと表示用の受信バッファレジスタとを比較し、ライ
ン番号レジスタのデータの方が大きいとき表示器に黒信
号を送るようにしても良い。この他、数ライン分のデー
タを反転させて帯状に表示させるても良い。
タを受信バッファに書き込み中、ラインが更新されたら
ライン番号レジスタも更新する。そしてライン番号レジ
スタと表示用の受信バッファレジスタとを比較し、ライ
ン番号レジスタのデータの方が大きいとき表示器に黒信
号を送るようにしても良い。この他、数ライン分のデー
タを反転させて帯状に表示させるても良い。
このように数ライン分のデータをまとめて反転させる
と、中間調の階調部分では変化が生じないことがある。
このため第3図示すように、白レベルと黒レベルの間を
を4つの範囲に分け、記号60のレベルにあるものは単
純反転させ記号63のレベルにし、記号61のレベルに
あるものは一定のレベルの加算あるいは減算を行い、レ
ベルシフトする。この結果、どのレベルにアッテモ階調
変化が得られる。
と、中間調の階調部分では変化が生じないことがある。
このため第3図示すように、白レベルと黒レベルの間を
を4つの範囲に分け、記号60のレベルにあるものは単
純反転させ記号63のレベルにし、記号61のレベルに
あるものは一定のレベルの加算あるいは減算を行い、レ
ベルシフトする。この結果、どのレベルにアッテモ階調
変化が得られる。
第4図はこの発明の一実施例を示すブロック図である。
カメラ1によって撮像された信号は入力処理回路2で信
号処理が行われ、同期分離回路3で同期信号と画像信号
に分離され、同期信号はスイッチ4を介して内部同期制
御回路5に、画像信号はA/D変換回路6に供給され
る。
カメラ1によって撮像された信号は入力処理回路2で信
号処理が行われ、同期分離回路3で同期信号と画像信号
に分離され、同期信号はスイッチ4を介して内部同期制
御回路5に、画像信号はA/D変換回路6に供給され
る。
A/D変換回路6に供給された画像信号は操作部7のス
イッチが「見る」に設定されているとマルチプレクサ8
およびD/A変換回路9を介して同期合成回路10に供
給される。ここで内部同期制御回路5から供給された同
期信号と合成れ、出力処理回路11によって信号処理さ
れ、表示器12によって表示される。このことによって
操作者は自分のカメラが撮像している画像をモニタする
ことができる。なおこの画像は被写体の動きに表示が追
従する動画である。
イッチが「見る」に設定されているとマルチプレクサ8
およびD/A変換回路9を介して同期合成回路10に供
給される。ここで内部同期制御回路5から供給された同
期信号と合成れ、出力処理回路11によって信号処理さ
れ、表示器12によって表示される。このことによって
操作者は自分のカメラが撮像している画像をモニタする
ことができる。なおこの画像は被写体の動きに表示が追
従する動画である。
操作部7のスイッチが「撮る」に設定されているとA/
D変換回路6から出力された画像信号はマルチプレクサ
13を介して画像メモリ14のデータ端子に供給され
る。一方、内部同期制御回路5から出力された同期信号
を画像メモリアドレス制御回路15によってアドレス信
号に変換され、画像メモリ14のアドレス端子に供給さ
れる。ただしこの画像メモリ14は記憶容量が256K
バイトであり、画像メモリアドレス制御回路15から出
力されるアドレス信号は32Kバイトまでしか指定がで
きないので、バンク制御回路17によってバンク切り換
えされるようになっている。
D変換回路6から出力された画像信号はマルチプレクサ
13を介して画像メモリ14のデータ端子に供給され
る。一方、内部同期制御回路5から出力された同期信号
を画像メモリアドレス制御回路15によってアドレス信
号に変換され、画像メモリ14のアドレス端子に供給さ
れる。ただしこの画像メモリ14は記憶容量が256K
バイトであり、画像メモリアドレス制御回路15から出
力されるアドレス信号は32Kバイトまでしか指定がで
きないので、バンク制御回路17によってバンク切り換
えされるようになっている。
このようにして撮像した画像信号が画像メモリ14に記
憶されると、今度は記憶された画像信号が読み出され、
それがマルチプレクサ13およびマルチプレクサ8を介
してD/A変換回路9に供給される。そしてD/A変換
回路9でアナログ信号に変換され同期合成回路10、出
力処理回路11を介して表示供給12に供給され、表示
される。このとき、マルチプレク8,13、16の切り
換えは操作部7およびCPU18から供給される信に基
づき画像メモリバス制御回路19から発生する切り換え
信号によって制御される。
憶されると、今度は記憶された画像信号が読み出され、
それがマルチプレクサ13およびマルチプレクサ8を介
してD/A変換回路9に供給される。そしてD/A変換
回路9でアナログ信号に変換され同期合成回路10、出
力処理回路11を介して表示供給12に供給され、表示
される。このとき、マルチプレク8,13、16の切り
換えは操作部7およびCPU18から供給される信に基
づき画像メモリバス制御回路19から発生する切り換え
信号によって制御される。
操作者は表示器12に表示された画像を見ることによっ
て相手方に伝送される画像を確認することができるの
で、所望の画像を表示器12に表示させた後、操作部7
の送信スイッチを操作し、表示されている画像を相手方
に伝送する。この送信スイッチは「標準送信」、「ファ
イン1送信」、「ファイン2送信」の3種類があり、そ
の用途は画質選択用である。
て相手方に伝送される画像を確認することができるの
で、所望の画像を表示器12に表示させた後、操作部7
の送信スイッチを操作し、表示されている画像を相手方
に伝送する。この送信スイッチは「標準送信」、「ファ
イン1送信」、「ファイン2送信」の3種類があり、そ
の用途は画質選択用である。
これらの送信スイッチの何れかが操作されると画像メモ
リ14からデータが読み出され、マルチプレクサ13、
モデム・NCU20を介して画像信号が電話線に送出さ
れる。電話線は一般加入電話用の回線を使用いているの
で、伝送帯域幅は約3KHzに制約されている。このため
2KHzの信号をキャリアとし、それを画像信号によって
振幅変調して情報伝送をするようにしている。
リ14からデータが読み出され、マルチプレクサ13、
モデム・NCU20を介して画像信号が電話線に送出さ
れる。電話線は一般加入電話用の回線を使用いているの
で、伝送帯域幅は約3KHzに制約されている。このため
2KHzの信号をキャリアとし、それを画像信号によって
振幅変調して情報伝送をするようにしている。
このとき画像信号はマルチプレクサ13によって切り換
えられているのでこのままでは表示器12側には供給さ
れず、送信中は表示器12で表示が行えない。ところ
が、電話線への送出は前述のように電話線の特性の制限
から2KHzのキャリアを使用いているので、このキャリ
アが画像メモリをアクセスするのは0.5msに1回であ
り、そのアクセス時間は1.5μsあれば十分実用にな
る。そこでこの装置では送信のためのアクセスを行って
はいないときは画像データを表示器12に供給して表示
を行うようにしている。
えられているのでこのままでは表示器12側には供給さ
れず、送信中は表示器12で表示が行えない。ところ
が、電話線への送出は前述のように電話線の特性の制限
から2KHzのキャリアを使用いているので、このキャリ
アが画像メモリをアクセスするのは0.5msに1回であ
り、そのアクセス時間は1.5μsあれば十分実用にな
る。そこでこの装置では送信のためのアクセスを行って
はいないときは画像データを表示器12に供給して表示
を行うようにしている。
21は同期信号を発生するための信号発生回路であり、
カメラ1が外されると、内部同期制御回路5によって同
期信号を発生できなくなる。このため、カメラ1からの
信号がなくなるとスイッチ4を信号発生回路21に切り
換え、そこで発生している同期信号を使用することによ
って、継続して動作を行うことができるようにしてい
る。22はI/O制御回路、23はROM、24はRA
Mではある。また、送信中は操作部7から送出される信
号によって「送信中」のLEDが点灯するようになって
いる。
カメラ1が外されると、内部同期制御回路5によって同
期信号を発生できなくなる。このため、カメラ1からの
信号がなくなるとスイッチ4を信号発生回路21に切り
換え、そこで発生している同期信号を使用することによ
って、継続して動作を行うことができるようにしてい
る。22はI/O制御回路、23はROM、24はRA
Mではある。また、送信中は操作部7から送出される信
号によって「送信中」のLEDが点灯するようになって
いる。
以上の説明は送信時の動作であるが、受信側も全く同じ
構成となっており、電話線からモデム・NCU20を介
して受信されたデータはマルチプレクサ13を介して画
像メモリ14に記憶され、それが読み出されて表示され
る。このとき、画像メモリ14への記憶は0.5msに1
回の周期で行われるが、記憶されたデータの読み出しは
3.5MHzで行われるので、データが0.5ms毎に記憶
される度に直ちに読み出され表示される。このため、受
信側でデータ受信中でも送信側同様に、実用上支障ない
画面が表示される。
構成となっており、電話線からモデム・NCU20を介
して受信されたデータはマルチプレクサ13を介して画
像メモリ14に記憶され、それが読み出されて表示され
る。このとき、画像メモリ14への記憶は0.5msに1
回の周期で行われるが、記憶されたデータの読み出しは
3.5MHzで行われるので、データが0.5ms毎に記憶
される度に直ちに読み出され表示される。このため、受
信側でデータ受信中でも送信側同様に、実用上支障ない
画面が表示される。
[発明の効果] 以上説明したようにこの発明は、画面中の送信データ位
置の表示階調をその部分本来の表示階調とは変えたので
画面を見るだけで送信の進行状態がわかり、操作者の心
理負担がなくなるという効果を有する。
置の表示階調をその部分本来の表示階調とは変えたので
画面を見るだけで送信の進行状態がわかり、操作者の心
理負担がなくなるという効果を有する。
第1図はこの発明の一実施例を示すフローチャート、第
2図は表示画面を示す図、第3図は他の実施例を説明す
るための図、第4図はこの装置のブロック図である。 1……カメラ、4……スイッチ、5……内部同期制御回
路、7……操作部、8,13,16……マルチプレク
サ、12……表示器、14……画像メモリ、15……画
像メモリアドレス制御回路、18……CPU、19……
画像メモリバス制御回路、20……モデム・NCU、2
1……信号発生回路。
2図は表示画面を示す図、第3図は他の実施例を説明す
るための図、第4図はこの装置のブロック図である。 1……カメラ、4……スイッチ、5……内部同期制御回
路、7……操作部、8,13,16……マルチプレク
サ、12……表示器、14……画像メモリ、15……画
像メモリアドレス制御回路、18……CPU、19……
画像メモリバス制御回路、20……モデム・NCU、2
1……信号発生回路。
Claims (3)
- 【請求項1】撮像した画像信号をメモリに記憶させその
画像信号を読み出して表示器で表示するとともに電話線
経由で相手方に伝送して表示する画像表示装置におい
て、 表示画面における伝送位置の所定部分に対応する表示階
調をその部分本来の階調とは異なる階調に変更する階調
変更手段を備えたことを特徴とする画像表示装置。 - 【請求項2】請求項1において階調変更手段は、本来表
示すべき階調データに対して補数処理を行う機能を備え
たことを特徴とする画像表示装置。 - 【請求項3】請求項1または請求項2における階調変更
は複数の走査線分についてまとめて行い、かつその部分
本来の階調とは異なる階調に変更することを特徴とする
画像表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63160597A JPH065945B2 (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 画像表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63160597A JPH065945B2 (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 画像表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0213081A JPH0213081A (ja) | 1990-01-17 |
| JPH065945B2 true JPH065945B2 (ja) | 1994-01-19 |
Family
ID=15718389
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63160597A Expired - Lifetime JPH065945B2 (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 画像表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH065945B2 (ja) |
-
1988
- 1988-06-30 JP JP63160597A patent/JPH065945B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0213081A (ja) | 1990-01-17 |
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