JPH0659620U - ナット固定構造 - Google Patents

ナット固定構造

Info

Publication number
JPH0659620U
JPH0659620U JP702093U JP702093U JPH0659620U JP H0659620 U JPH0659620 U JP H0659620U JP 702093 U JP702093 U JP 702093U JP 702093 U JP702093 U JP 702093U JP H0659620 U JPH0659620 U JP H0659620U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
nut
rib
bolt
fixed portion
fixed
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP702093U
Other languages
English (en)
Inventor
泰一 藤田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yazaki Corp
Original Assignee
Yazaki Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yazaki Corp filed Critical Yazaki Corp
Priority to JP702093U priority Critical patent/JPH0659620U/ja
Publication of JPH0659620U publication Critical patent/JPH0659620U/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Connection Or Junction Boxes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】ナットと螺合したボルト先端部が他の部材と接
することなく、かつナットの厚み変化にも対応でき、締
結不十分状態を容易に認識できるナット固定構造を提
供。 【構成】 ボルト挿通孔25、23を有する被固定部2
8と固定部22とを重畳し、被固定部側からボルト30
を挿通して固定部側でナット24を螺合して前記被固定
部28と前記固定部22とが締結される。前記固定部2
2は前記ボルト挿通孔23の周囲に、ナット回り止めリ
ブ26を有する。前記リブ26の開口端には、前記リブ
26の内部で前記ナット24に接するナット支持部32
を有するカバー20が装着され、前記リブ26内の前記
ナット24を前記固定部22に弾性的に偏倚する。締結
状態が不十分であると、ボルトヘッド30aが被固定部
28から浮き上がるので、不十分な締結を容易に認識で
きる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、電気接続箱等の部品の被固定部を、ボルトとナットとにより所望の 固定部に締結するためのナット固定構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
自動車等における電気配線の場合、電気接続箱(ヒューズボックス)を所望の 固定部に固定する必要があり、例えばボルトとナットとにより電気接続箱の被固 定部を固定部に締結して固定することができる。 図5にボルトとナットとにより被固定部を固定部に締結した状態の斜視図を示 し、図6に図5の締結部分の縦断面図を示し、図7に締結作業中の締結部分の縦 断面図を示す。
【0003】 固定部2のボルト挿通孔の周囲にはナット4を回転不能に収容する回り止めリ ブ6が形成されている。被固定部8と固定部2とをボルト10とナット4とによ り締結するには、ナット4を該回り止めリブ6の内部に収容した状態で、被固定 部8側からボルト10を挿通孔に挿入してナット4と螺合させてボルトヘッド1 0aを回転する。ナット4は回り止めリブ6により回転を防止されるので、図7 に示すように治具12によりナット4がリブ6内から抜け出ないようにしておけ ば、工具14によりボルトヘッド10aを回すだけで、ボルト10とナット4を 螺合することができ、被固定部8と固定部2とを固定することができる。
【0004】 ボルト10とナット4との螺合が多少緩んでも螺合が解除されないように、図 6に示すように、通常は締結後のボルト10の先端部はナット4から突出してい る。しかし、このようにボルト10の先端部だけが突出していると、該先端部が 周辺部材等に接触することがあり、締結部の周辺にワイヤーハーネス等のような 傷付きやすいものが配設されていると、ボルト先端部の特に縁部によりこれらを 傷付けてしまうことがある。 そこで、ボルト10の先端が他の部材と接しないように、前記ナット回り止め リブ6の高さを、図8に示すようにボルト10の端部位置よりも高くした構成が ある。この構成によれば、ボルト10の先端部の周囲をリブ6が覆っているので 、ボルト10の先端部に他の部材が接する機会は極めて少なくなり、他の部材の 傷付け防止効果が得られる。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
しかし上記構成では他の部材の傷付け防止効果はあるものの、一方では次のよ うな問題がある。 図8に示すように、治具12でナット4がリブ6内から抜け出ないようにして ボルトヘッド10aを回すと、ボルトヘッド10aは被固定部8に常時接したま まで、螺合が進行するに従ってナット4がボルトヘッド10aに向かって移動す るようになる。被固定部8が固定部2に緊密に締結されれば、ナット4はリブ6 内の底面6aに接しているが、締結が不十分だとナット4とリブ6内の底面6a との間に空隙が生じてしまう。そして、多くの場合、締結作業側であるボルトヘ ッド10a側からは、不十分な締結状態を認識することができず、締結後のナッ ト4の脱落等の事態を招くことがある。
【0006】 このような問題に鑑み、実開平2−30517号公報に開示されているような 、ナット挿通孔を形成する樹脂成形リブから挿通孔内に向けて複数の爪を立設し てナットを締結面に接して係止する構成がある。しかしこの構成では、ナットか ら突出したボルトが他の部材と接する可能性があり上述の本考案の課題が残され たままであり、しかも、爪の位置が固定されているので、ナットの成形誤差や種 類の変更による厚み変化に対応できないという問題がある。 本考案の目的は、上記問題を解消することにあり、ナットと螺合したボルト先 端部が他の部材と接することなく、かつナットの厚み変化にも対応でき、締結不 十分状態を容易に認識できるナット固定構造を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】 本考案に係る上記目的は、ボルト挿通孔を有する被固定部と固定部とを重畳し 、被固定部側からボルトを挿通して固定部側でナットを螺合して前記被固定部と 前記固定部とを締結する構造であって、前記固定部の前記ボルト挿通孔の周囲に 、ナットを回転不能に収容するとともに締結時のボルト先端部の位置より高く形 成されたナット回り止めリブを有するナット固定構造において、前記リブの開口 端に装着され、前記リブの内部で前記ナットに接するナット支持部を有するカバ ーを備え、前記リブ内の前記ナットを前記固定部に弾性的に偏倚するナット固定 構造により達成される。
【0008】
【作用】
本考案によれば、リブにカバーが装着されるのでリブの開口部分が覆われ、リ ブ内にあるボルト及びナットはリブ外の部材と接触不能になる。したがって、リ ブ内のボルト及びナットが他の部材と接することはなく、特にボルトの先端部に より他の部材が傷つけられるのを防止することができる。また、リブ内のナット はカバーに備えたナット支持部により固定部に弾性的に偏倚されるので、カバー を装着した状態ではナットは常に適正な締結位置にあり、締結状態が不十分であ ると、その分ボルトヘッドが被固定部から浮いて離れるので不十分な締結状態を ボルト側から容易に認識することができる。 更に、ナット厚が製造誤差等により変動がある場合や、厚さの異なる種類のナ ットを用いる場合のように使用するナット厚が一定でなくても、ナットは固定部 に弾性的に偏倚されるので、ナット厚の差を許容することができ、常に不十分な 締結状態を容易に認識することができる。
【0009】 カバーに備えるナット支持部は弾性樹脂、スポンジ、ウレタンフォーム、ゴム 、コイルばね等の弾性体からなることが好ましく、これらをカバーに固着して用 いることが好ましい。また、カバー及びナット支持部は弾性を有する樹脂により 一体成形してもよい。更に、固定部が樹脂製であれば固定部とカバーとを一体に 成形してもよい。 ナット支持部の形状は、カバーをリブに装着した際に、ボルトと接触せずナッ トのみに接触可能な中空六角柱形状、すり鉢形状等がある。 ナット支持部がすり鉢形状であると、ナット支持部はナットを固定部に付勢す る際にナットをリブ内の中央に位置決めするセンタリング機能を有する。
【0010】
【実施態様】
以下、添付図面に基づいて本考案の実施態様を説明する。なお、本考案は本実 施態様のみに限定されない。 図1は本考案実施態様の斜視図であり、締結部のナット回り止めリブ26にカ バー20を装着した状態を示し、図2は締結部の縦断面図である。
【0011】 電気接続箱等の被固定部28と、固定壁面等の固定部22には、ボルト挿通孔 23、25が形成されており、被固定部28側からボルト30が挿入され、固定 部22側でナット24がボルト30に螺合される。固定部22にはナット24を 遊嵌状態で収容する六角形状のナット回り止めリブ(以下、単にリブという)2 6が形成されており、該リブ26内でナット24は軸方向に移動可能で円周方向 に回転不能に収容されている。そのため、ナット24をリブ26内に収容した状 態でボルト30を工具で回せば、特にナット24を他の手段で固定しなくても螺 合作業を行える。リブ26は、締結時のボルト30の先端部の位置より高く形成 され、ボルト30の先端部がリブ26より外方に突出しないようになっている。
【0012】 リブ26には該リブ26の開口を閉塞するカバー20が設けられている。カバ ー20は連結体21を介してリブ26と一体に成形されており、係止片27を係 止部29に係止することによりリブ26の開口を閉塞することができる。この構 成により、固定部近傍に配設されたワイヤーハーネス等がボルト30の先端部に 接することはなく、これらの損傷を未然に防止することができる。
【0013】 また、カバー20には装着時にナット24を支持するナット支持部32が設け られている。ナット支持部32は弾性体からなり、リブ26内に嵌合する例えば 六角形状であり、ボルト30と接しないように中空になっている。ナット支持部 32はカバー装着時にナット24を支持するとともに、ナット24を自身の弾性 力でリブ26内の底面26aに偏倚するようになっている。そのために、ナット 支持部32のカバー20からの高さは、ナット24の端面とリブ26の端面との 間の距離Aよりも長く設定されている。
【0014】 図2はナット24とボルト30が適正に螺合しており、被固定部28と固定部 22とが確実に締結されている状態であるが、締め忘れ等により締結が不十分で あると、ボルト30とナット24とが一体で軸方向に移動可能である。このよう な不十分な締結状態でリブ26にカバー20を装着すると、カバー20に備えた ナット支持部32がナット24をリブ26内の底面26aに偏倚し、その結果、 螺合しているボルト30のヘッド30aが想像線で示すように被固定部28から 距離Bだけ浮き上がった状態になる。 作業者はボルトヘッド30aが被固定部28から浮き上がっている状態であれ ば目視により容易に認識できるので、不十分な締結状態を容易に認識することが できる。次いで作業者は、浮き上がった分(距離B)について更にボルトヘッド 30aを締め付けることにより、ボルト30とナット24とにより被固定部28 と固定部22とを確実に締結することができる。
【0015】 ここで、ナット24が製造誤差等により厚みが変動していても、厚みに関わり なくナット24はリブ26内の底部26aに弾性的に偏倚されるので、ナット厚 に変動があっても、ナット24を確実に底部26aに偏倚して固定でき、常に不 十分な締結状態を認識することができる。 また、ボルト30とナット24との螺合開始当初は、図7及び図8に示した治 具12を用いて作業を行うことが可能である。しかし、ナット24をリブ26内 に装填した後にカバー20を閉じて、この閉状態を保持しておけば、前記治具1 2を用いなくてもボルト30とナット24とを螺合することができ、作業が簡単 である。
【0016】 次に、本考案の他の実施態様について説明する。 図3は上述したナット支持部32とは異なり、センタリング機能を有するナッ ト支持部34を備えた実施態様の縦断面図である。以下、上述の実施態様との変 更点についてのみ説明する。 ナット支持部34は中空部がすり鉢状に形成されており、開口端部の直径はナ ット24の直径より大きく、リブ26の内径とほぼ等しくなっている。そのため 、ナット24をリブ26内に収容してカバー20を閉じると、ナット支持部34 の開口部内にナット24が必ず入り込むことになるる。
【0017】 ナット24とリブ26とはある程度の遊びが生じるような相互形状であるが、 成形誤差等によりこの遊びが大きすぎると、ナット24のボルト挿通孔と固定部 22のボルト挿通孔23とが大幅にずれてしまい、そのままでは螺合が困難であ る。ところが、上記すり鉢状のナット支持部34によれば、固定部22のボルト 挿入孔23に対して偏心したナット24であっても、カバー20をリブ26に装 着するだけで、偏心したナット24のセンタリングが可能である。
【0018】 センタリングについて説明すると、図4に示すように、まずカバー20をリブ 26に装着する過程でナット支持部34の開口部にナット24が入り込む。次い で、カバー20の装着動作に従ってナット支持部34がリブ26内に更に入ると 、ナット24はナット支持部34の開口部を形成する傾斜面に沿って矢印で示す ように中心に向けて移動する。そして、カバー20の装着完了時には、ナット2 4はナット支持部34の開口部の中央にセンタリングされる。 したがって、ナット支持部34と、固定部22のボルト挿通孔23との軸芯が 大幅にずれない程度に位置精度が保証されていれば、カバー20を装着するだけ で、リブ26内で偏心したナット24を適正にセンタリングすることができる。
【0019】 なお、本実施態様のナット支持部34は、ナット24をリブ26内の底面26 aに向けて弾性的に偏倚するとともに、ナット24を該偏倚方向と直交する底面 と平行な方向にも力を伝える必要があるので、弾性とともに所定の硬度も必要で ある。このことから、本実施態様のナット支持部34は硬質ゴムや、弾性樹脂等 からなることが好ましい。
【0020】 以上に本考案の実施態様について説明したが、本考案は上述の態様に限らず、 各種変形が可能である。 例えば、上述の態様はリブ26又はナット支持部32、34のいずれもが、円 周方向にわたって連続した形状であるが、これらは円周方向にわたって複数に分 割された形状であってもよい。 また、ナット支持部32、34とカバー20とは別部材で形成してこれらを接 着してもよく、同材料で一体成形してもよい。 更に、ナット支持部32、34の弾性力によらず、カバー20を弾性材料によ り形成して弾性を生じさせてもよく、両者を弾性材料により形成して弾性を生じ させてもよい。
【0021】
【考案の効果】
本考案によれば、カバーによりリブ内が閉塞されることにより、リブ内のボル ト先端部に外部部材が接することはなく、外部部材の損傷を防止できる。しかも カバーに設けたナット支持部がナットを締結位置に弾性的に偏倚するので、ボル トとナットの締結が不十分であり締結に緩みがあると、ボルトヘッドが固定部か ら浮き上がった状態になり、ボルトヘッド側である固定部側から不十分な締結状 態を容易に認識することができる。更に、使用するナットの厚みに差があっても 、ナットは弾性的に偏倚されるので、ナット厚が変動してもナットは確実に固定 部に偏倚され、常に不十分な締結状態を容易に認識することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本考案の実施態様の外観斜視図である。
【図2】図2は本考案の第1実施態様の締結部の縦断面
図である。
【図3】図3は本考案の第2実施態様の締結部の縦断面
図である。
【図4】図4は本考案の第2実施態様の作動説明図であ
る。
【図5】図5は従来の締結部の外観斜視図である。
【図6】図6は従来の締結部の縦断面図である。
【図7】図7は従来の締結部の縦断面図である。
【図8】図8は従来の締結部の縦断面図である。
【符号の説明】
20 カバー 22 固定部 23、25 ボルト挿通孔 24 ナット 26 ナット回り止め用リブ 27 係止片 28 被固定部 29 係止部 30 ボルト 30a ボルトヘッド 32、34 ナット支持部

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】ボルト挿通孔を有する被固定部と固定部と
    を重畳し、被固定部側からボルトを挿通して固定部側で
    ナットを螺合して前記被固定部と前記固定部とを締結す
    る構造であって、前記固定部の前記ボルト挿通孔の周囲
    に、ナットを回転不能に収容するとともに締結時のボル
    ト先端部の位置より高く形成されたナット回り止めリブ
    を有するナット固定構造において、前記リブの開口端に
    装着され、前記リブの内部で前記ナットに接するナット
    支持部を有するカバーを備え、前記リブ内の前記ナット
    を前記固定部に弾性的に偏倚するナット固定構造。
JP702093U 1993-02-02 1993-02-02 ナット固定構造 Pending JPH0659620U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP702093U JPH0659620U (ja) 1993-02-02 1993-02-02 ナット固定構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP702093U JPH0659620U (ja) 1993-02-02 1993-02-02 ナット固定構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0659620U true JPH0659620U (ja) 1994-08-19

Family

ID=11654362

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP702093U Pending JPH0659620U (ja) 1993-02-02 1993-02-02 ナット固定構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0659620U (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2022047797A (ja) * 2020-09-14 2022-03-25 矢崎総業株式会社 電気接続箱
JP2023554487A (ja) * 2021-11-09 2023-12-27 公牛集団股▲ふん▼有限公司 充電スタンド

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2022047797A (ja) * 2020-09-14 2022-03-25 矢崎総業株式会社 電気接続箱
JP2023554487A (ja) * 2021-11-09 2023-12-27 公牛集団股▲ふん▼有限公司 充電スタンド

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6665903B2 (en) Wiper arm having cover
JP2001082424A (ja) 部材取付構造及び部材取付方法
CN112983937B (zh) 可调节段差的车辆部件紧固结构
JP2008537710A (ja) 車両用のルーフアンテナ
JP2566077Y2 (ja) パイプ保持具
JP5151939B2 (ja) 電気接続箱
US5005860A (en) Air bag assembly mounting mechanism
US7281962B2 (en) Arrangement for mounting a lug on a screw
JP4222219B2 (ja) 自動車用電気接続箱
JPH0659620U (ja) ナット固定構造
JP4225213B2 (ja) 自動車用電気接続箱
EP1566237B1 (en) Machining jig
WO2021192740A1 (ja) 取付部、車載装置、取り付け方法
JPH0527687Y2 (ja)
US6685255B2 (en) Part installation structure for vehicle
JPH0739042A (ja) 電気接続箱の取付構造
US6332383B1 (en) Fastening torque control tool in fastening device
JPH0630534Y2 (ja) 板状体開口閉成用蓋体構造
JP4971247B2 (ja) スタッドボルト用固定クリップ
JP7284680B2 (ja) スタッドクリップ
US6543978B2 (en) Restraint method and apparatus for threaded fasteners
JPH0519662Y2 (ja)
JP2501858Y2 (ja) 感知器ベ―スの取付構造
JPH0620702Y2 (ja) 自動車用モ−ルの取付構造
JPS5843261Y2 (ja) 裏蓋取付装置