JPH0659654A - 表示装置 - Google Patents
表示装置Info
- Publication number
- JPH0659654A JPH0659654A JP4208919A JP20891992A JPH0659654A JP H0659654 A JPH0659654 A JP H0659654A JP 4208919 A JP4208919 A JP 4208919A JP 20891992 A JP20891992 A JP 20891992A JP H0659654 A JPH0659654 A JP H0659654A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- display device
- video signal
- personal computer
- detection circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 例えば、パーソナルコンピュータと表示装置
1とを接続し、双方共に起動させた場合に、表示装置1
の画面に何も表示されないような場合に、その原因がパ
ーソナルコンピュータ側にあるか、表示装置1自体にあ
るかを容易に判断できるようにする。 【構成】 表示装置1に、パーソナルコンピュータから
の映像信号の入力があるときには、点灯し、入力がない
ときに消灯する入力確認灯3を設けている。
1とを接続し、双方共に起動させた場合に、表示装置1
の画面に何も表示されないような場合に、その原因がパ
ーソナルコンピュータ側にあるか、表示装置1自体にあ
るかを容易に判断できるようにする。 【構成】 表示装置1に、パーソナルコンピュータから
の映像信号の入力があるときには、点灯し、入力がない
ときに消灯する入力確認灯3を設けている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば、パーソナルコ
ンピュータに接続されて該パーソナルコンピュータから
の映像信号に応じた画面表示を行う表示装置、いわゆる
ディスプレイモニタに関する。
ンピュータに接続されて該パーソナルコンピュータから
の映像信号に応じた画面表示を行う表示装置、いわゆる
ディスプレイモニタに関する。
【0002】
【従来の技術】パーソナルコンピュータと表示装置とを
接続し、双方共に起動させた場合に、例えば、パーソナ
ルコンピュータ側の不具合、あるいは、両者の接続の不
良のために表示装置に映像信号が入力されず、表示装置
のCRTに何も表示されない、すなわち、CRT画面が
真っ黒いままであるような場合がある。
接続し、双方共に起動させた場合に、例えば、パーソナ
ルコンピュータ側の不具合、あるいは、両者の接続の不
良のために表示装置に映像信号が入力されず、表示装置
のCRTに何も表示されない、すなわち、CRT画面が
真っ黒いままであるような場合がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】かかる場合に、従来の
表示装置では、パーソナルコンピュータから表示装置に
映像信号が入力されているか否かを、ユーザが容易に確
認できる機能が設けられておらず、このため、何も表示
されない表示装置側に不具合があると思いがちであり、
原因究明に手間取る場合がある。
表示装置では、パーソナルコンピュータから表示装置に
映像信号が入力されているか否かを、ユーザが容易に確
認できる機能が設けられておらず、このため、何も表示
されない表示装置側に不具合があると思いがちであり、
原因究明に手間取る場合がある。
【0004】また、逆に、表示装置側に不具合があるた
めに何も表示されないような場合に、パーソナルコンピ
ュータ側に不具合があると誤って判断してしまうことも
ある。
めに何も表示されないような場合に、パーソナルコンピ
ュータ側に不具合があると誤って判断してしまうことも
ある。
【0005】本発明は、上述の点に鑑みて為されたもの
であって、映像信号の入力が有るか否かをユーザが容易
に確認できるようにし、これによって、表示装置側の不
具合であるか、あるいは、パーソナルコンピュータ側の
不具合であるかを容易に判断できるようにすることを目
的とする。
であって、映像信号の入力が有るか否かをユーザが容易
に確認できるようにし、これによって、表示装置側の不
具合であるか、あるいは、パーソナルコンピュータ側の
不具合であるかを容易に判断できるようにすることを目
的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明では、上述の目的
を達成するために、次のように構成している。
を達成するために、次のように構成している。
【0007】すなわち、本発明は、入力される映像信号
に基づいて画面表示を行う表示装置において、前記映像
信号の入力を検知する検知回路と、前記検知回路の出力
に基づいて、前記映像信号の入力の有無を表示する入力
確認用表示部と、を設けている。
に基づいて画面表示を行う表示装置において、前記映像
信号の入力を検知する検知回路と、前記検知回路の出力
に基づいて、前記映像信号の入力の有無を表示する入力
確認用表示部と、を設けている。
【0008】
【作用】上記構成によれば、ユーザは、入力確認用表示
部によって、表示装置に映像信号が入力されているか否
かを容易に確認できるので、表示装置のCRT画面に何
も表示されないような場合に、その原因が、映像信号を
出力するパーソナルコンピュータ側にあるのか、あるい
は、表示装置自体にあるのかを容易に判断できることに
なる。
部によって、表示装置に映像信号が入力されているか否
かを容易に確認できるので、表示装置のCRT画面に何
も表示されないような場合に、その原因が、映像信号を
出力するパーソナルコンピュータ側にあるのか、あるい
は、表示装置自体にあるのかを容易に判断できることに
なる。
【0009】
【実施例】以下、図面によって本発明の実施例につい
て、詳細に説明する。
て、詳細に説明する。
【0010】実施例1.図1は、本発明の一実施例の表
示装置の要部のブロック図である。
示装置の要部のブロック図である。
【0011】この実施例の表示装置1には、図示しない
パーソナルコンピュータから赤,緑,青の各映像信号が
入力されるとともに、同期信号が入力され、図示しない
CRTに映像信号に応じた表示が行われる。なお、この
図1においては、赤映像信号についてのみ示している。
パーソナルコンピュータから赤,緑,青の各映像信号が
入力されるとともに、同期信号が入力され、図示しない
CRTに映像信号に応じた表示が行われる。なお、この
図1においては、赤映像信号についてのみ示している。
【0012】パーソナルコンピュータからの赤映像信号
は、コネクタ2を介して入力され、従来例と同様に、図
示しない映像信号増幅回路などの映像信号処理回路に入
力される。
は、コネクタ2を介して入力され、従来例と同様に、図
示しない映像信号増幅回路などの映像信号処理回路に入
力される。
【0013】この実施例では、パーソナルコンピュータ
と表示装置1とを起動したときに、表示装置1のCRT
に何も表示されなかった場合に、その原因が、パーソナ
ルコンピュータ側にあるのか、あるいは、表示装置1側
にあるのかを容易に判断できるように、次のように構成
している。
と表示装置1とを起動したときに、表示装置1のCRT
に何も表示されなかった場合に、その原因が、パーソナ
ルコンピュータ側にあるのか、あるいは、表示装置1側
にあるのかを容易に判断できるように、次のように構成
している。
【0014】すなわち、パーソナルコンピュータからの
赤映像信号の入力を検知する検知回路8と、この検知回
路8の出力に基づいて、赤映像信号の有無を表示する入
力確認用表示部としての入力確認灯3を設けている。
赤映像信号の入力を検知する検知回路8と、この検知回
路8の出力に基づいて、赤映像信号の有無を表示する入
力確認用表示部としての入力確認灯3を設けている。
【0015】検知回路8は、コネクタ2を介して与えら
れる赤映像信号を増幅する増幅器4と、整流コンデンサ
5と、赤映像信号の有無に応じてオンオフされるスイッ
チングトランジスタ6とを備えており、この検知回路8
は、赤映像信号の入力があれば、入力確認灯3を構成す
る発光ダイオードに駆動電流を流して点灯表示させ、赤
映像信号の入力がないときには、発光ダイオードを消灯
させる。
れる赤映像信号を増幅する増幅器4と、整流コンデンサ
5と、赤映像信号の有無に応じてオンオフされるスイッ
チングトランジスタ6とを備えており、この検知回路8
は、赤映像信号の入力があれば、入力確認灯3を構成す
る発光ダイオードに駆動電流を流して点灯表示させ、赤
映像信号の入力がないときには、発光ダイオードを消灯
させる。
【0016】なお、入力確認灯3は、ユーザが容易に目
視確認できるように表示装置1の適宜位置に設けられ
る。
視確認できるように表示装置1の適宜位置に設けられ
る。
【0017】このように、パーソナルコンピュータから
の映像信号の入力を検知する検知回路8と、この検知回
路8の出力に基づいて映像信号の入力の有無を点灯(消
灯)表示する入力確認灯3を設けているので、例えば、
入力確認灯3が点灯しているにも拘わらず、CRTに何
も表示がされない場合には、表示装置1の不具合である
と判断でき、また、入力確認灯3が点灯しておらず、C
RTに何も表示がされない場合には、パーソナルコンピ
ュータ側の不具合であると判断できることになる。
の映像信号の入力を検知する検知回路8と、この検知回
路8の出力に基づいて映像信号の入力の有無を点灯(消
灯)表示する入力確認灯3を設けているので、例えば、
入力確認灯3が点灯しているにも拘わらず、CRTに何
も表示がされない場合には、表示装置1の不具合である
と判断でき、また、入力確認灯3が点灯しておらず、C
RTに何も表示がされない場合には、パーソナルコンピ
ュータ側の不具合であると判断できることになる。
【0018】上述の実施例では、赤映像信号によって入
力確認灯3を点灯表示させるようにしたけれども、他の
色信号でよいのは勿論であり、また、色信号に限らず、
複合映像信号でもよいのは勿論である。
力確認灯3を点灯表示させるようにしたけれども、他の
色信号でよいのは勿論であり、また、色信号に限らず、
複合映像信号でもよいのは勿論である。
【0019】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、映像信号
の入力を検知する検知回路と、この検知回路の出力に基
づいて映像信号の入力の有無を表示する入力確認用表示
部を設けたので、画面に何も表示されない場合に、前記
入力確認用表示部で映像信号の入力が有るか否かを知る
ことにより、その原因が、映像信号を出力するパーソナ
ルコンピュータ側にあるのか、あるいは、表示装置自体
にあるのかを、容易に判断できることになる。
の入力を検知する検知回路と、この検知回路の出力に基
づいて映像信号の入力の有無を表示する入力確認用表示
部を設けたので、画面に何も表示されない場合に、前記
入力確認用表示部で映像信号の入力が有るか否かを知る
ことにより、その原因が、映像信号を出力するパーソナ
ルコンピュータ側にあるのか、あるいは、表示装置自体
にあるのかを、容易に判断できることになる。
【図1】本発明の一実施例の構成図である。
1 表示装置 2 コネクタ 3 入力確認灯 8 検知回路
Claims (1)
- 【請求項1】 入力される映像信号に基づいて画面表示
を行う表示装置において、 前記映像信号の入力を検知する検知回路と、 前記検知回路の出力に基づいて、前記映像信号の入力の
有無を表示する入力確認用表示部と、 を設けたことを特徴とする表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4208919A JPH0659654A (ja) | 1992-08-05 | 1992-08-05 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4208919A JPH0659654A (ja) | 1992-08-05 | 1992-08-05 | 表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0659654A true JPH0659654A (ja) | 1994-03-04 |
Family
ID=16564299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4208919A Pending JPH0659654A (ja) | 1992-08-05 | 1992-08-05 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0659654A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5724479A (en) * | 1994-12-28 | 1998-03-03 | Takahashi; Kei | Fluid flow controlling member |
-
1992
- 1992-08-05 JP JP4208919A patent/JPH0659654A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5724479A (en) * | 1994-12-28 | 1998-03-03 | Takahashi; Kei | Fluid flow controlling member |
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