JPH065965U - プリンター - Google Patents
プリンターInfo
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- JPH065965U JPH065965U JP4461092U JP4461092U JPH065965U JP H065965 U JPH065965 U JP H065965U JP 4461092 U JP4461092 U JP 4461092U JP 4461092 U JP4461092 U JP 4461092U JP H065965 U JPH065965 U JP H065965U
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- paper
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- Pending
Links
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- 238000009413 insulation Methods 0.000 abstract description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 4
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Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 プリンター開口部を遮音する。
【構成】 給紙開口部カバー16の内側のプリンターケ
ース13と対向する位置に吸音材20を設け、給紙開口
部カバー16を閉じたときに吸音材20がプリンターケ
ース13と当接するようにした。 【効果】 遮音効果の大きい低騒音プリンターを得るこ
とができる。
ース13と対向する位置に吸音材20を設け、給紙開口
部カバー16を閉じたときに吸音材20がプリンターケ
ース13と当接するようにした。 【効果】 遮音効果の大きい低騒音プリンターを得るこ
とができる。
Description
【0001】
本考案はプリンター用カバーを改良したシリアル等のプリンターに関する。
【0002】
最近開発されるプリンターの中には、使用者の使い勝手を考慮し、複数の開口 部を有しているものが存在し、特に給紙開口部においても使用者に操作性のよい プリンター前方から給紙するものが多数見受けられるようになった。
【0003】 従来のプリンターでは図4に示す実開平3−81747にみられるように、前 方給紙開口部1bに給紙開口部カバー16を取付けたものがあった。図4で給紙 開口部カバー16は用紙案内リブ16b、カバーヒンジ16c、カバー固定爪1 6dを有し、所定のカバー角度16aで設置されている。用紙9には連続ミシン 目9aが設けられている。なお、13はプリンターケースで、1bは前方給紙開 口部である。
【0004】
しかしながら、図4に示すプリンターでは給紙開口部カバー16を閉じて使用 したとき、前方給紙開口部1bに給紙開口部カバー16を装着しても給紙開口部 カバー16の隙間から音洩れが発生し遮音性が十分ではなかった。音洩れを小さ くするためには、プリンターケース13と給紙開口部カバー16の寸法精度を上 げることが必要で部品の歩留まりが低下してしまう。仮に精度良く加工できたと しても開閉操作により部材が変形し、密閉性を保つことは困難である。
【0005】 そこで本考案は以上の点に鑑みて、ローコストで開口部に十分な遮音性を持っ たプリンター用カバーを備えたプリンターを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】 上記課題を解決するため、本考案のプリンターは、プリンターケース開口部に 開閉自在なプリンター用カバーを設置したプリンターにおいて、前記プリンター 用カバーの裏面に前記プリンター用カバーを閉じた状態で前記プリンターケース に当接する吸音材を設けたことを特徴とする。
【0007】
本考案の実施例について図1、図2、および図3を参照しながら説明する。
【0008】 図1は本考案のプリンターの実施例説明図で、プリンター用カバーである給紙 開口部カバー16を前方給紙開口部1bに適用したプリンターの断面図を示す。 プリンターケース13に用紙9を給紙するための後方給紙開口部1a、前方給紙 開口部1b、下方給紙開口部1cを持ち、使用環境によりユーザーが任意に選択 できる。各給紙開口部より挿入された用紙9は用紙案内10、用紙案内板11、 12に沿って移動しプラテン3とローラー5によって紙送りされ排紙開口部2か ら排紙される。プラテン3に対向して印字ヘッド4が配置され、この印字ヘッド 4は、プラテン3の軸方向に往復運動可能なキャリッジ6に搭載され、用紙9に 印字を行う。なお、符号7はフレーム、16は給紙開口部カバー、16bは用紙 案内リブを示す。
【0009】 図2、図3は、本考案のプリンターの説明図で、プリンター用カバーである給 紙開口部カバー16を設置した前方給紙開口部1bの断面図および斜視図を示す ものである。前方給紙開口部1bには下開きの給紙開口部カバー16がプリンタ ーケース13に開閉可能に装着される。給紙開口部カバー16にはヒンジ16c が設けられ相対する位置に設けられたプリンターケース13側のヒンジ13aと 組合わさって給紙開口部カバー16の回転軸となる。給紙開口部カバー16には カバー固定爪16dが設けられ給紙開口部カバー16の開閉には、カバー固定爪 16dの弾性変形を利用してプリンターケース13との係合により行われる。
【0010】 給紙開口部カバー16の裏面には、吸音材20よりも突出した用紙案内リブ1 6bを複数設置し、吸音材20は、複数の用紙案内リブ16bの間に貼り付けて ある。また、吸音材20は給紙開口部カバー16とプリンターケース13の接す る部分となる給紙開口部カバー16の裏面外縁部まで延長され、閉じた状態にお いてはカバー固定爪16dがプリンターケース13に係合するまで圧縮変形され 前方給紙開口部1bを密閉する。吸音剤20は、スポンジより形成されており大 きな弾性変形量がとれるため、給紙開口部カバー16とプリンターケース13間 に高い寸法精度は不要である。従って、給紙開口部カバー16とプリンターケー ス13の加工コストを抑えることができる。
【0011】 実際の開閉操作は、カバー取っ手16eに指を掛け、手前に引くことで開き、 給紙開口部カバー16の表面をプリンターケース13に押しつけることで閉じる ことができる。
【0012】 前方開口部1bから給紙を行う場合、給紙開口部カバー16が下側に開くので 、使用者が用紙をセットする際の視界や操作の妨げになることがない。また、用 紙案内リブ16bの用紙9との接触面は、滑らかに形成されており連続紙のミシ ン目9aが引っかからず給紙性は良好である。用紙案内リブ16bは吸音材20 より十分高い位置にあるので、用紙9と吸音材20が接することはなく吸音材2 0により給紙性を悪化させることはない。
【0013】 次に、前方開口部1b以外から給紙を行う場合、給紙開口部カバー16を閉じ て使用し、給紙開口部カバー16の裏面に貼付けられた吸音材20により、騒音 の音波エネルギーが吸収される。また、給紙開口部カバー16の外縁部まで延長 された吸音材20がプリンターケース13と給紙開口部カバー16の隙間におけ る遮音パッキングとして働き、給紙開口部1bを完全に密閉するため、プリンタ ーケース13内部の騒音をプリンター前面から放射することを防ぐ。
【0014】 なお、符号11は用紙案内板である。
【0015】 本実施例においては、吸音材20が遮音パッキングとしての機能を兼ねている ため、組込みコストを削減できる。
【0016】
本考案によれば、プリンター用カバー裏面のカバーとプリンターケースの接す る位置に吸音材を設けプリンターケースに吸音剤を当接させたので、開口部に十 分な吸音効果と遮音効果を持たせることができる。また、吸音材を用いているた め、プリンター用カバーとプリンターケースに高い寸法精度を要求されないため 加工が容易である。
【図1】本考案の実施例を示すプリンターの断面図。
【図2】本考案のプリンターの説明図でありプリンター
用カバーを装着した前方給紙開口部の断面図。
用カバーを装着した前方給紙開口部の断面図。
【図3】本考案のプリンターの説明図でありプリンター
用カバーを装着した前方給紙開口部の斜視図。
用カバーを装着した前方給紙開口部の斜視図。
【図4】従来のプリンターの断面図。
1a 後方給紙開口部 1b 前方給紙開口部 1c 下方給紙開口部 2 排紙開口部 3 プラテン 4 印字ヘッド 5 ローラ 6 キャリッジ 7 フレーム 9 用紙 9a 連続紙ミシン目 10 用紙案内 11 用紙案内板 12 用紙案内板 13 プリンターケース 13a プリンターケースヒンジ 16 給紙開口部カバー 16a カバー角部 16b 用紙案内リブ 16d カバーヒンジ 16e カバー固定爪 16f カバー取っ手 20 吸音材
Claims (1)
- 【請求項1】 プリンターケース開口部に開閉自在なプ
リンター用カバーを設置したプリンターにおいて、前記
プリンター用カバーの裏面に前記プリンター用カバーを
閉じた状態で前記プリンターケースに当接する吸音材を
設けたことを特徴とするプリンター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4461092U JPH065965U (ja) | 1992-06-26 | 1992-06-26 | プリンター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4461092U JPH065965U (ja) | 1992-06-26 | 1992-06-26 | プリンター |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH065965U true JPH065965U (ja) | 1994-01-25 |
Family
ID=12696217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4461092U Pending JPH065965U (ja) | 1992-06-26 | 1992-06-26 | プリンター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH065965U (ja) |
-
1992
- 1992-06-26 JP JP4461092U patent/JPH065965U/ja active Pending
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