JPH0659745B2 - 小型プリンタにおける印字機構 - Google Patents
小型プリンタにおける印字機構Info
- Publication number
- JPH0659745B2 JPH0659745B2 JP10077985A JP10077985A JPH0659745B2 JP H0659745 B2 JPH0659745 B2 JP H0659745B2 JP 10077985 A JP10077985 A JP 10077985A JP 10077985 A JP10077985 A JP 10077985A JP H0659745 B2 JPH0659745 B2 JP H0659745B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- type wheel
- type
- traveling
- hammer
- carriage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J25/00—Actions or mechanisms not otherwise provided for
- B41J25/24—Case-shift mechanisms; Fount-change arrangements
Landscapes
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
- Common Mechanisms (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は小型プリンタの印字機構に関し、より詳しく
は、複数の活字輪のシフト機構に特徴を有する小型プリ
ンタの印字機構に関する。
は、複数の活字輪のシフト機構に特徴を有する小型プリ
ンタの印字機構に関する。
[従来の技術] 卓上計算機や電子レジスタに組み込まれ、印字指令に基
づいて走行しつつ所定の活字を選択し、打印する形式の
小型のプリンタには数字以外に@、*、:といった記号
の打ち込み機能が要求されている。
づいて走行しつつ所定の活字を選択し、打印する形式の
小型のプリンタには数字以外に@、*、:といった記号
の打ち込み機能が要求されている。
このため従来の小型プリンタにおいては、1つの活字輪
に数字と記号を列設していたが、多くの活字を1つの活
字輪に設けるためその径が大きくなり、従ってプリンタ
機構の小型化を阻むという問題を有していた。さらに、
1つの活字輪に数字と記号を列設した場合は、多くの活
字より所望の活字を選択しなければならず、従って活字
の選択に時間がかかり、打印の速度が低下するという問
題も有していた。また特開昭58−134752号に開
示される如、2つの活字輪にそれぞれ数字打印用ハンマ
と記号印字用ハンマを併設して上記要請に応えるように
していたが、機構が複雑になるなどプリンタ機構の小型
化を阻むという問題を有していた。また特開昭58−1
34752号の例では記録紙に対して、記号の印字位置
と数字の印字位置は1行ずれており、記号の打印後記録
紙を送り、更に数字を打印するといった複雑な制御が必
要となっていた。
に数字と記号を列設していたが、多くの活字を1つの活
字輪に設けるためその径が大きくなり、従ってプリンタ
機構の小型化を阻むという問題を有していた。さらに、
1つの活字輪に数字と記号を列設した場合は、多くの活
字より所望の活字を選択しなければならず、従って活字
の選択に時間がかかり、打印の速度が低下するという問
題も有していた。また特開昭58−134752号に開
示される如、2つの活字輪にそれぞれ数字打印用ハンマ
と記号印字用ハンマを併設して上記要請に応えるように
していたが、機構が複雑になるなどプリンタ機構の小型
化を阻むという問題を有していた。また特開昭58−1
34752号の例では記録紙に対して、記号の印字位置
と数字の印字位置は1行ずれており、記号の打印後記録
紙を送り、更に数字を打印するといった複雑な制御が必
要となっていた。
[発明が解決しようとする課題] 本発明はかかる問題に鑑みてなされたもので、その目的
とするところは、印字機構の大幅な簡素化と小型化を図
ることのでき、打印の速度の高速の小型プリンタの印字
機構を提供することにある。更には制御の容易な小型プ
リンタの印字機構を提供することを目的とする。
とするところは、印字機構の大幅な簡素化と小型化を図
ることのでき、打印の速度の高速の小型プリンタの印字
機構を提供することにある。更には制御の容易な小型プ
リンタの印字機構を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 水平に重設された2つの活字輪を保持し回転される活字
輪保持手段と、活字輪の内周側に配置され、活字輪を内
周側より押し出す1つのハンマ手段と、活字輪保持手段
を回動可能に保持し爪部を具備した活字輪位置決め手段
と、活字輪位置決め手段を昇降させる傾斜カム部を具備
し、活字輪保持手段とハンマ手段と活字輪位置決め手段
が搭載され、プラテンに沿って走行する走行手段と、走
行手段を摺動可能に支持し、活字輪位置決め手段の爪部
と係合する突起を具備したフレーム部材とを有し、走行
手段の走行により、活字輪位置決め手段は、爪部が突起
と係合して回動され走行手段の傾斜カム部を昇もしくは
降し、活字輪の一方を選択的にハンマ手段の配置された
印字位置へ位置させることを特徴とする。
輪保持手段と、活字輪の内周側に配置され、活字輪を内
周側より押し出す1つのハンマ手段と、活字輪保持手段
を回動可能に保持し爪部を具備した活字輪位置決め手段
と、活字輪位置決め手段を昇降させる傾斜カム部を具備
し、活字輪保持手段とハンマ手段と活字輪位置決め手段
が搭載され、プラテンに沿って走行する走行手段と、走
行手段を摺動可能に支持し、活字輪位置決め手段の爪部
と係合する突起を具備したフレーム部材とを有し、走行
手段の走行により、活字輪位置決め手段は、爪部が突起
と係合して回動され走行手段の傾斜カム部を昇もしくは
降し、活字輪の一方を選択的にハンマ手段の配置された
印字位置へ位置させることを特徴とする。
[作用] 活字輪位置決め手段が突起により走行手段の傾斜カム部
を昇もしくは降されて位置決めされるので、走行手段の
所定位置で二つの活字輪の一方がハンマと対向される。
を昇もしくは降されて位置決めされるので、走行手段の
所定位置で二つの活字輪の一方がハンマと対向される。
[実施例] そこで以下に本発明の一実施例を第1図乃至第4図に基
づいて説明する。
づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例を示したものであって、図中
符号10はプリンタフレームに固設されたガイドレール
2に案内されて桁送り方向に走行可能に取り付けられた
キャリッジである。このキャリッジ10にはその上面に
軸11が一体的に突出形成され、そこには上端に数字用
と記号用の2つの活字輪13a、13bを、下端に活字
輪歯車12を固定した活字輪保持部材17が遊嵌されて
いる。
符号10はプリンタフレームに固設されたガイドレール
2に案内されて桁送り方向に走行可能に取り付けられた
キャリッジである。このキャリッジ10にはその上面に
軸11が一体的に突出形成され、そこには上端に数字用
と記号用の2つの活字輪13a、13bを、下端に活字
輪歯車12を固定した活字輪保持部材17が遊嵌されて
いる。
キャリッジ10の走行方向に平行に配設された互いに逆
方向に回転する2条のウオーム30、40(第3図)に
活字輪歯車12は、噛み合わされている。両ウオーム3
0、40を回転させることにより活字輪13a、13b
は、活字選択のための回転を行う。また、一方のウオー
ム40を停止させることにより活字輪歯車12を介して
キャリッジ10を桁送り走行させ、また他方のウオーム
30を停止させることによりキャリッジ10をホームポ
ジションへ復帰走行させるように構成されている。
方向に回転する2条のウオーム30、40(第3図)に
活字輪歯車12は、噛み合わされている。両ウオーム3
0、40を回転させることにより活字輪13a、13b
は、活字選択のための回転を行う。また、一方のウオー
ム40を停止させることにより活字輪歯車12を介して
キャリッジ10を桁送り走行させ、また他方のウオーム
30を停止させることによりキャリッジ10をホームポ
ジションへ復帰走行させるように構成されている。
ところで図中符号18は、上記した2つの活字輪13
a、13bを選択的に印字位置へシフトすべく、活字輪
保持部材17と活字輪歯車12との間に緩くはめられた
板状のシフトレバーで、その側面には、スリーブ挿通孔
20を中心として放射状に延びる2つの突起21a、2
1bが突出形成されている。また、その下面には、互い
に反対方向を向いた斜面付突片19、19が突出形成さ
れている。そしてこのシフトレバー18は、キャリッジ
10に形成された軸11を挟んでその両面に設けた互い
に逆向きの上向き傾斜面22aと頂面22bを有する台
形状のガイド22、22上に突片19、19を介して載
置されている。シフトレバー18は、フレーム上に設け
た突部7(第4図)に突起21a、21bを突当たらせ
ることにより左右に回動し得るようにキャリッジ10に
載置されている。シフトレバー18はキャリッジ10が
突部7を通過する都度、キャリッジ10の走行方向に応
じてガイド22、22に案内されつつ上下動し、2つの
活字輪13a、13bの一方を選択的に後述のハンマー
24の設置された印字位置へ位置決めさせるように構成
されている。
a、13bを選択的に印字位置へシフトすべく、活字輪
保持部材17と活字輪歯車12との間に緩くはめられた
板状のシフトレバーで、その側面には、スリーブ挿通孔
20を中心として放射状に延びる2つの突起21a、2
1bが突出形成されている。また、その下面には、互い
に反対方向を向いた斜面付突片19、19が突出形成さ
れている。そしてこのシフトレバー18は、キャリッジ
10に形成された軸11を挟んでその両面に設けた互い
に逆向きの上向き傾斜面22aと頂面22bを有する台
形状のガイド22、22上に突片19、19を介して載
置されている。シフトレバー18は、フレーム上に設け
た突部7(第4図)に突起21a、21bを突当たらせ
ることにより左右に回動し得るようにキャリッジ10に
載置されている。シフトレバー18はキャリッジ10が
突部7を通過する都度、キャリッジ10の走行方向に応
じてガイド22、22に案内されつつ上下動し、2つの
活字輪13a、13bの一方を選択的に後述のハンマー
24の設置された印字位置へ位置決めさせるように構成
されている。
他方、このキャリッジ10の一端には、第2図に示すよ
うに活字輪13の上部からその内方へ伸びる1つのハン
マーレバー23かキャリッジ10に1体で形成された軸
25に回動可能に取付けられており、そのレバー23の
先端にはさらに、ハンマー24が前述のシフトレバー1
8で位置決めされた活字輪13aと13bのどちらか一
方と同一平面内で回動し得るように嵌め込まれ、その先
端は、活字輪13a、あるいは13b上の活字15と対
応させてその裏面に形成した凸部16と対向している。
また、このハンマーレバー23には、キャリッジ10へ
の軸支部近傍にキャリッジ10の走行方向と直角に外方
へ伸びる軸27が一体的に突出形成され、ここには搖動
レバー26が軸27を中心として搖動自在に取付けられ
ている。キャリッジ10の走行方向がその往行程(第2
図中左方向への走行行程)においてはラック5の歯5a
と係合してハンマーレバー23をキャリッジ10の軸2
5を中心に水平に搖動させる。活字輪13a(あるいは
13b)に設けられた凸部16を押し出し、印字を行
う。又、復行程(第2図中右方向への走行行程)におい
ては揺動レバー26は歯5aの上位桁側に設けた斜面5
bを乗り越えて揺動レバー26のみが上下に揺動し、ハ
ンマーレバー23を押し出すことがないように構成され
ている。
うに活字輪13の上部からその内方へ伸びる1つのハン
マーレバー23かキャリッジ10に1体で形成された軸
25に回動可能に取付けられており、そのレバー23の
先端にはさらに、ハンマー24が前述のシフトレバー1
8で位置決めされた活字輪13aと13bのどちらか一
方と同一平面内で回動し得るように嵌め込まれ、その先
端は、活字輪13a、あるいは13b上の活字15と対
応させてその裏面に形成した凸部16と対向している。
また、このハンマーレバー23には、キャリッジ10へ
の軸支部近傍にキャリッジ10の走行方向と直角に外方
へ伸びる軸27が一体的に突出形成され、ここには搖動
レバー26が軸27を中心として搖動自在に取付けられ
ている。キャリッジ10の走行方向がその往行程(第2
図中左方向への走行行程)においてはラック5の歯5a
と係合してハンマーレバー23をキャリッジ10の軸2
5を中心に水平に搖動させる。活字輪13a(あるいは
13b)に設けられた凸部16を押し出し、印字を行
う。又、復行程(第2図中右方向への走行行程)におい
ては揺動レバー26は歯5aの上位桁側に設けた斜面5
bを乗り越えて揺動レバー26のみが上下に揺動し、ハ
ンマーレバー23を押し出すことがないように構成され
ている。
なお、図中符号29はシフトレバー18上に設けたイン
クローラを示しており、また、第3図中符号50は本実
施例のプリンタの駆動源であるモータ、60はウオーム
40と噛合う紙送り歯車、61はこの歯車60に摩擦嵌
合したウオーム軸、62は紙送りローラ、63はプラテ
ンをそれぞれ示している。このように構成された装置に
おいて、いま一方のウオーム30を回転させ他方のウオ
ーム40を停止させて、キャリッジ10を図中左方向の
上側桁側からホームポジション側へと復帰走行させてく
ると、シフトレバー18から直角方向に突出形成された
一方の突起21aは、ホームポジションの直前位置に設
けられたフレーム上の突部7に図中左方から突き当り、
シフトレバー18を活字輪保持部材17を支点として図
中時計方向に回動させる(第4図(a))。このためシ
フトレバー18は、キャリッジ10上に突出形成したガ
イド22の上向き斜面22aに案内されてその頂面22
bへと回動しながら押し上げられ、支持した活字輪13
を上昇させてそれまで数字用の活字輪13aが位置して
いた図中△印の印字位置へ記号用の活字輪13bを位置
させる(同図(b))。
クローラを示しており、また、第3図中符号50は本実
施例のプリンタの駆動源であるモータ、60はウオーム
40と噛合う紙送り歯車、61はこの歯車60に摩擦嵌
合したウオーム軸、62は紙送りローラ、63はプラテ
ンをそれぞれ示している。このように構成された装置に
おいて、いま一方のウオーム30を回転させ他方のウオ
ーム40を停止させて、キャリッジ10を図中左方向の
上側桁側からホームポジション側へと復帰走行させてく
ると、シフトレバー18から直角方向に突出形成された
一方の突起21aは、ホームポジションの直前位置に設
けられたフレーム上の突部7に図中左方から突き当り、
シフトレバー18を活字輪保持部材17を支点として図
中時計方向に回動させる(第4図(a))。このためシ
フトレバー18は、キャリッジ10上に突出形成したガ
イド22の上向き斜面22aに案内されてその頂面22
bへと回動しながら押し上げられ、支持した活字輪13
を上昇させてそれまで数字用の活字輪13aが位置して
いた図中△印の印字位置へ記号用の活字輪13bを位置
させる(同図(b))。
この状態で、次の行に印字すべくキャリッジ10が記号
用の活字輪13bを印字位置に保持しながらホームポジ
ション側から順次図中左方へ移動し、キャリッジ10が
最下位桁から3、4桁目、つまり通常の記録において記
号が印字される下2、3桁の次の桁のところまできた段
階で、こんどはシフトレバー18の側方に突出した他方
の突起21bがフレーム上の突部7と突き当たってシフ
トレバー18を図中反時計方向に回動させる(同図
(c))。これにより、シフトレバー18はガイド2
2、22の斜面22aに案内されて下降し、記号用の活
字輪13bが位置していたところへ再び数字用の活字輪
13aを戻して、以降の数字印字に備えるものである。
用の活字輪13bを印字位置に保持しながらホームポジ
ション側から順次図中左方へ移動し、キャリッジ10が
最下位桁から3、4桁目、つまり通常の記録において記
号が印字される下2、3桁の次の桁のところまできた段
階で、こんどはシフトレバー18の側方に突出した他方
の突起21bがフレーム上の突部7と突き当たってシフ
トレバー18を図中反時計方向に回動させる(同図
(c))。これにより、シフトレバー18はガイド2
2、22の斜面22aに案内されて下降し、記号用の活
字輪13bが位置していたところへ再び数字用の活字輪
13aを戻して、以降の数字印字に備えるものである。
[効果] 以上のべたように本発明によれば、走行手段の走行によ
り、活字輪位置決め手段は、爪部が突起と係合して回動
され走行手段の傾斜カム部を昇もしくは降し、活字輪の
一方を選択的にハンマ手段の配置された印字位置へ位置
させることにより、走行手段の移動だけで自動的に所定
の活字輪がハンマ手段の載置された印字位置に位置決め
されるため、活字輪の選択に複雑な制御は全く不要であ
り、卓上計算機や電子レジスタで用いられている低機能
の集積回路でも充分に制御が可能となる効果がある。
り、活字輪位置決め手段は、爪部が突起と係合して回動
され走行手段の傾斜カム部を昇もしくは降し、活字輪の
一方を選択的にハンマ手段の配置された印字位置へ位置
させることにより、走行手段の移動だけで自動的に所定
の活字輪がハンマ手段の載置された印字位置に位置決め
されるため、活字輪の選択に複雑な制御は全く不要であ
り、卓上計算機や電子レジスタで用いられている低機能
の集積回路でも充分に制御が可能となる効果がある。
又、2つの活字輪を配置できるので、数字と記号を各々
の活字輪に振り分けて配置するなど多くの活字を必要と
するプリンタにおいて複数の活字輪に活字を分けて配列
することができ、活字輪の径を可及的に小さく形成する
ことが可能となる。活字輪の径がプリンタの外形寸法に
およぼす影響は小さくなり、従ってプリンタが小型化で
きるという効果がある。
の活字輪に振り分けて配置するなど多くの活字を必要と
するプリンタにおいて複数の活字輪に活字を分けて配列
することができ、活字輪の径を可及的に小さく形成する
ことが可能となる。活字輪の径がプリンタの外形寸法に
およぼす影響は小さくなり、従ってプリンタが小型化で
きるという効果がある。
更には、1つの活字輪に配列された活字は記号、或は数
字のみとなり、1つの活字に含まれる活字数が1/2と
なることから、活字選択に必要な時間が少なくてすみ、
高速の小型プリンタが得られる効果がある。
字のみとなり、1つの活字に含まれる活字数が1/2と
なることから、活字選択に必要な時間が少なくてすみ、
高速の小型プリンタが得られる効果がある。
又更に、活字輪位置決め手段と係合するフレーム部材の
突起を任意の桁に設定することで、記号及び数字の印字
桁は自由に設定でき、例えば12桁の印字桁を有する小
型プリンタの場合、一般的には記号2桁数字10桁とい
う設定だが、記号10桁、数字2桁という設定も可能で
あり、卓上計算機や電子レジスタに限定されないプリン
タの新たな用途にも充分に対応が可能である。
突起を任意の桁に設定することで、記号及び数字の印字
桁は自由に設定でき、例えば12桁の印字桁を有する小
型プリンタの場合、一般的には記号2桁数字10桁とい
う設定だが、記号10桁、数字2桁という設定も可能で
あり、卓上計算機や電子レジスタに限定されないプリン
タの新たな用途にも充分に対応が可能である。
第1図は本発明の一実施例を示す装置の分解斜視図。 第2図は活字輪機構の上面図。 第3図は断面をもって示した同上の装置の側面図。 第4図(a)乃至(c)は活字輪のシフト動作を示す説
明図。 5……ラック、10……キャリッジ 12……活字輪歯車 13a、13b……活字輪 18……シフトレバー 21a、21b……突起 22……ガイド 23……ハンマーレバー 24……ハンマー 30、40……ウオーム
明図。 5……ラック、10……キャリッジ 12……活字輪歯車 13a、13b……活字輪 18……シフトレバー 21a、21b……突起 22……ガイド 23……ハンマーレバー 24……ハンマー 30、40……ウオーム
Claims (1)
- 【請求項1】水平に重設された2つの活字輪を保持し回
転される活字輪保持手段と、 前記活字輪の内周側に配置され、前記活字輪を内周側よ
り押し出す1つのハンマ手段と、 前記活字輪保持手段を回動可能に保持し爪部を具備した
活字輪位置決め手段と、 前記活字輪位置決め手段を昇降させる傾斜カム部を具備
し、前記活字輪保持手段と前記ハンマ手段と前記活字輪
位置決め手段が搭載され、プラテンに沿って走行する走
行手段と、 前記走行手段を摺動可能に支持し、前記活字輪位置決め
手段の前記爪部と係合する突起を具備したフレーム部材
とを有し、 前記走行手段の走行により、前記活字輪位置決め手段
は、前記爪部が前記突起と係合して回動され前記走行手
段の傾斜カム部を昇もしくは降し、前記活字輪の一方を
選択的に前記ハンマ手段の配置された印字位置へ位置さ
せることを特徴とする小型プリンタにおける印字機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10077985A JPH0659745B2 (ja) | 1985-05-13 | 1985-05-13 | 小型プリンタにおける印字機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10077985A JPH0659745B2 (ja) | 1985-05-13 | 1985-05-13 | 小型プリンタにおける印字機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61258779A JPS61258779A (ja) | 1986-11-17 |
| JPH0659745B2 true JPH0659745B2 (ja) | 1994-08-10 |
Family
ID=14282949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10077985A Expired - Fee Related JPH0659745B2 (ja) | 1985-05-13 | 1985-05-13 | 小型プリンタにおける印字機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0659745B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103101335B (zh) * | 2012-11-16 | 2015-05-20 | 新会江裕信息产业有限公司 | 一种打印机字车横向移动导向机构 |
| CN103465656B (zh) * | 2013-08-06 | 2016-05-11 | 河北汇金机电股份有限公司 | 一种自助回单机中的章体旋转式盖章装置 |
-
1985
- 1985-05-13 JP JP10077985A patent/JPH0659745B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61258779A (ja) | 1986-11-17 |
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