JPS5854989B2 - 逐次式プリンタ - Google Patents
逐次式プリンタInfo
- Publication number
- JPS5854989B2 JPS5854989B2 JP14897475A JP14897475A JPS5854989B2 JP S5854989 B2 JPS5854989 B2 JP S5854989B2 JP 14897475 A JP14897475 A JP 14897475A JP 14897475 A JP14897475 A JP 14897475A JP S5854989 B2 JPS5854989 B2 JP S5854989B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- type
- pitch
- sequential
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011295 pitch Substances 0.000 claims description 16
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
Landscapes
- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は母型活字型逐次式プリンタに関する。
従来、この種の一般の逐次式プリンタは、証書その他特
殊印刷媒体に顧客からの要望の強い大文字印刷が出来な
い。
殊印刷媒体に顧客からの要望の強い大文字印刷が出来な
い。
又あえて顧客の要望を満たす場合には、大文字印刷のた
めに専用活字を搭載活字数に制限のある活字ヘッドに設
けなければならないために、JIS等に規格されている
一般文字又は符号の一部を割愛しなければならない欠点
があった。
めに専用活字を搭載活字数に制限のある活字ヘッドに設
けなければならないために、JIS等に規格されている
一般文字又は符号の一部を割愛しなければならない欠点
があった。
本発明は従来の上記欠点を除去する為になされたもので
あり、従って本発明の目的は、上記搭載活字数に制限の
ある逐次式プリンタに新たに大文字印刷を可能ならしむ
るに、一般に活字ヘッドに搭載されている一般文字又は
符号を割愛することもなく、従って特に特殊な活字ヘッ
ドを付加することもなく、一般文字および符号並びに大
文字印刷を可能ならしむる新規な逐次式プリンタを提供
することにある。
あり、従って本発明の目的は、上記搭載活字数に制限の
ある逐次式プリンタに新たに大文字印刷を可能ならしむ
るに、一般に活字ヘッドに搭載されている一般文字又は
符号を割愛することもなく、従って特に特殊な活字ヘッ
ドを付加することもなく、一般文字および符号並びに大
文字印刷を可能ならしむる新規な逐次式プリンタを提供
することにある。
本発明の上記目的は、小点活字を含む複数種類の母型活
字を具備し第一の最小移動単位の整数倍のピッチでガイ
ドレール上を移動して印字媒体行方向の印字を行なう活
字ヘッドと、前記印字媒体を第二の最小移動単位の整数
倍のピッチで列方向に移動させる印字媒体送り手段とを
有し、前記活字ヘッドおよび印字媒体送り手段の前記第
一および第二の最小移動単位のピッチでの移動ごとに選
択的に前記活字ヘッドを駆動することによって、前記印
字媒体に前記小点活字を1ドツトとし且つ前記第一およ
び第二の最小移動単位ピッチをそれぞれ行方向および列
方向のドツト間距離とするドツトマトリクスによって構
成される画素型文字を印字することを特徴とした逐次式
プリンタによって達成される。
字を具備し第一の最小移動単位の整数倍のピッチでガイ
ドレール上を移動して印字媒体行方向の印字を行なう活
字ヘッドと、前記印字媒体を第二の最小移動単位の整数
倍のピッチで列方向に移動させる印字媒体送り手段とを
有し、前記活字ヘッドおよび印字媒体送り手段の前記第
一および第二の最小移動単位のピッチでの移動ごとに選
択的に前記活字ヘッドを駆動することによって、前記印
字媒体に前記小点活字を1ドツトとし且つ前記第一およ
び第二の最小移動単位ピッチをそれぞれ行方向および列
方向のドツト間距離とするドツトマトリクスによって構
成される画素型文字を印字することを特徴とした逐次式
プリンタによって達成される。
即ち本発明は、逐次式プリンタの印刷媒体および活字ヘ
ッドの最小送りピッチを適当に設定し、且つ文字印刷に
所謂母型印刷と画素形印刷とを併用することにより、従
来の活字ヘッドの搭載活字に何ら変更をせずに一般文字
および符号並びに大文字印刷を可能ならしむる逐次式プ
リンタである。
ッドの最小送りピッチを適当に設定し、且つ文字印刷に
所謂母型印刷と画素形印刷とを併用することにより、従
来の活字ヘッドの搭載活字に何ら変更をせずに一般文字
および符号並びに大文字印刷を可能ならしむる逐次式プ
リンタである。
本発明は、更に換言すれば、従来の逐次式プリンタにお
いて、その印刷媒体および活字ヘッドの送りピッチを細
分割することにより所謂画素形印刷による文字印刷を可
能にし、又細分割化された上記ピッチを適当に選択する
ことにより所謂母型印刷による文字印刷をも可能にした
逐次式プリンタである。
いて、その印刷媒体および活字ヘッドの送りピッチを細
分割することにより所謂画素形印刷による文字印刷を可
能にし、又細分割化された上記ピッチを適当に選択する
ことにより所謂母型印刷による文字印刷をも可能にした
逐次式プリンタである。
次に本発明をその良好な一実施例について図面を参照し
ながら詳細に説明する。
ながら詳細に説明する。
本発明に係る逐次式プリンタの概略構成図である第1図
を参照すると、周知のように印字ヘッド部1は、図示し
ないフレームに固定された案内軸4、及び前記案内軸4
に平行に配置され且つステップモータ又はサーボモータ
3によって回転させられる親ねじ2とに、その軸方向(
第2図X軸方向)に移動可能に噛み合わされている。
を参照すると、周知のように印字ヘッド部1は、図示し
ないフレームに固定された案内軸4、及び前記案内軸4
に平行に配置され且つステップモータ又はサーボモータ
3によって回転させられる親ねじ2とに、その軸方向(
第2図X軸方向)に移動可能に噛み合わされている。
更に前記印字ヘッド部1は周知のように図示しないモー
タにより選択的に回転、上下する活字輪1aと印字ハン
マ1cを駆動する印字ソレノイド1bおよび活字輪1a
と印刷媒体5との間に配置されたりボン1 d (IJ
ボン駆動機構は図示しない)から構成される。
タにより選択的に回転、上下する活字輪1aと印字ハン
マ1cを駆動する印字ソレノイド1bおよび活字輪1a
と印刷媒体5との間に配置されたりボン1 d (IJ
ボン駆動機構は図示しない)から構成される。
一方印字ハンマ1cと対向してプラテン6が配置され、
更にその上方には図示しないフレームに回転自在に支持
され且つステップモータ又はサーボモータ7cにより歯
車7 d 、7 eを介して回転駆動される駆動軸7b
に固定された印刷媒体送り駆動ローラ7aが設けられて
いる。
更にその上方には図示しないフレームに回転自在に支持
され且つステップモータ又はサーボモータ7cにより歯
車7 d 、7 eを介して回転駆動される駆動軸7b
に固定された印刷媒体送り駆動ローラ7aが設けられて
いる。
図示しないフレームに回転自在に支持され回転軸8bに
固定された1対のレバ8 c t 8 dの他端で支持
される軸8eに所定位置に回転自在に装着された印刷媒
体送り従動ローラ8aが上記駆動ローラ7aに対応して
設けられている。
固定された1対のレバ8 c t 8 dの他端で支持
される軸8eに所定位置に回転自在に装着された印刷媒
体送り従動ローラ8aが上記駆動ローラ7aに対応して
設けられている。
上記従動ローラ8aは、印刷媒体を挿入するときには、
図示しない鍵盤の制御釦等が押されることにより、励磁
されるソレノイド8fがレバ8 c > 8 dをばね
8gに逆って反時計方向に揺動させるので、前記従動ロ
ーラ8aが退避し、駆動ローラ7aとの間に隙間が確保
され、印刷媒体5の挿入゛が自由に行える。
図示しない鍵盤の制御釦等が押されることにより、励磁
されるソレノイド8fがレバ8 c > 8 dをばね
8gに逆って反時計方向に揺動させるので、前記従動ロ
ーラ8aが退避し、駆動ローラ7aとの間に隙間が確保
され、印刷媒体5の挿入゛が自由に行える。
次に所定の状態に手で保持した状態で別の制御釦等の押
下により、ソレノイド8fの励磁が、解放されると、前
記従動ローラ8aはばね8gにより印刷媒体5を駆動ロ
ーラ7aに押圧し保持する。
下により、ソレノイド8fの励磁が、解放されると、前
記従動ローラ8aはばね8gにより印刷媒体5を駆動ロ
ーラ7aに押圧し保持する。
この状態でモータ7cを適当に制御することにより印刷
媒体5は上下(第2図X軸方向)に移動する。
媒体5は上下(第2図X軸方向)に移動する。
上記のような公知の印刷媒体の送りおよび印字ヘッドの
送り動作をそれぞれ専用のサーボモータ又はステップモ
ータ3及び7cを制御して、一般文字および符号を印刷
させる逐次式プリンタにおいて、活字の印字ヘッド部1
および印刷媒体5の最小送りピッチをそれぞれ例えば1
/60インチおよび1/30インチに設定する。
送り動作をそれぞれ専用のサーボモータ又はステップモ
ータ3及び7cを制御して、一般文字および符号を印刷
させる逐次式プリンタにおいて、活字の印字ヘッド部1
および印刷媒体5の最小送りピッチをそれぞれ例えば1
/60インチおよび1/30インチに設定する。
これらは、夫夫親ねじ2のリードピッチ及び/又はモー
タ3の回転角、および歯車7 d 、7 eの歯比及び
/又はモータ7cの回転角を所定値に設定することによ
って遠戚することができる。
タ3の回転角、および歯車7 d 、7 eの歯比及び
/又はモータ7cの回転角を所定値に設定することによ
って遠戚することができる。
ここで印刷媒体の横方向と縦方向をそれぞれX軸および
Y軸で座標表示すると、上記逐次式プリンタは、第2図
に示すようにX = 1 / 60 X nインチおよ
びY=1/30×nインチ(但しnは整数)で表現され
る直線のすべての交点に活字の中心を印刷させることが
可能である。
Y軸で座標表示すると、上記逐次式プリンタは、第2図
に示すようにX = 1 / 60 X nインチおよ
びY=1/30×nインチ(但しnは整数)で表現され
る直線のすべての交点に活字の中心を印刷させることが
可能である。
従って証書その他特殊媒体に印刷要求される大文字印刷
のときには、点「・」を用い且つ上記交点を適当に選択
することにより所謂画素形印刷により実現できる。
のときには、点「・」を用い且つ上記交点を適当に選択
することにより所謂画素形印刷により実現できる。
その実例を第2図10に示した。
このとき上記点「・」をJIS等で規格されている一般
符号の例えば中点「・」ピリオド「、1句点「。
符号の例えば中点「・」ピリオド「、1句点「。
」等の小点活字から選択すれば大文字印刷のために特に
専用の活字を設ける必要もない。
専用の活字を設ける必要もない。
又一般文字および符号印刷も従来通り母型印刷により上
記交点を適当に選択すれば第2図12に示すように容易
に実現できる。
記交点を適当に選択すれば第2図12に示すように容易
に実現できる。
尚、本実施例でX方向、Y方向の最小ピッチをそれぞれ
1/60インチおよび1/30インチとしたのは、従来
のプリンタによる標準印刷ピッチはX方向およびY方向
がそれぞれ1/10インチ又は1/12インチおよび1
15インチ又は1/6インチであることに注目し、その
すべての印刷ピッチを実現できるようにおのおのの最大
公約数を選択したためである。
1/60インチおよび1/30インチとしたのは、従来
のプリンタによる標準印刷ピッチはX方向およびY方向
がそれぞれ1/10インチ又は1/12インチおよび1
15インチ又は1/6インチであることに注目し、その
すべての印刷ピッチを実現できるようにおのおのの最大
公約数を選択したためである。
従って本発明によれば、逐次式プリンタの印刷媒体およ
び活字ヘッドの最小送りピッチを適当に設定し、且つ文
字印刷に所謂母型印刷と画素形印刷とを併用することに
より、従来の活字ヘッドの搭載活字に何ら変更をせずに
一般文字および符号並びに大文字印刷を可能ならしむる
逐次式プリンタが与えられる。
び活字ヘッドの最小送りピッチを適当に設定し、且つ文
字印刷に所謂母型印刷と画素形印刷とを併用することに
より、従来の活字ヘッドの搭載活字に何ら変更をせずに
一般文字および符号並びに大文字印刷を可能ならしむる
逐次式プリンタが与えられる。
本発明は、以上説明したように、搭載活字数に制限のあ
る逐次式プリンタの印刷文字種類が、般に活字ヘッドに
搭載されている一般文字、数字又は符号を割愛すること
なく、また特に特殊な活字ヘッドを付加することなく、
増大されるので、顧客側から見れば使用価値が、又製造
側から見れば経済性、汎用性にすぐれている。
る逐次式プリンタの印刷文字種類が、般に活字ヘッドに
搭載されている一般文字、数字又は符号を割愛すること
なく、また特に特殊な活字ヘッドを付加することなく、
増大されるので、顧客側から見れば使用価値が、又製造
側から見れば経済性、汎用性にすぐれている。
第1図は本発明に係る逐次式プリンタの概略構成図、第
2図は本発明に係る逐次式プリンタによって印字された
文字例を示す図である。 1・・・・・・印字ヘッド部、1a・・・・・・活字輪
、1b・・・・・・印字ソレノイド、1c・・・・・・
印字ハンマ、1d・・・・・・リボン、2・・・・・・
親ねじ、3・・・・・・ステップモータ又はサーボモー
タ、4・・・・・・案内軸、5・・・・・・印刷媒体、
6・・・・・・プラテン、7a・・・・・・駆動ローラ
、7b・・・・・・駆動軸、7c・・・・・・ステップ
モータ又はサーボモータ、7 d + 7 e・・・・
・・歯車、8a・・・・・・従動ローラ、8b・・・・
・・回転軸、8 c + 8 d・・・・・・レバ、8
e・・・・・・軸、8f・・・・・・ソレノイド、8g
・・・・・・ばね、10・・・・・・大文字印刷例、1
2・・・・・・一般文字および符号の印刷例。
2図は本発明に係る逐次式プリンタによって印字された
文字例を示す図である。 1・・・・・・印字ヘッド部、1a・・・・・・活字輪
、1b・・・・・・印字ソレノイド、1c・・・・・・
印字ハンマ、1d・・・・・・リボン、2・・・・・・
親ねじ、3・・・・・・ステップモータ又はサーボモー
タ、4・・・・・・案内軸、5・・・・・・印刷媒体、
6・・・・・・プラテン、7a・・・・・・駆動ローラ
、7b・・・・・・駆動軸、7c・・・・・・ステップ
モータ又はサーボモータ、7 d + 7 e・・・・
・・歯車、8a・・・・・・従動ローラ、8b・・・・
・・回転軸、8 c + 8 d・・・・・・レバ、8
e・・・・・・軸、8f・・・・・・ソレノイド、8g
・・・・・・ばね、10・・・・・・大文字印刷例、1
2・・・・・・一般文字および符号の印刷例。
Claims (1)
- 1 小点活字を含む複数種類の母型活字を具備し第一の
最小移動単位の整数倍のピッチでガイドレール上を移動
して印字媒体行方向の印字を行なう活字ヘッドと、前記
印字媒体を第二の最小移動単位の整数倍のピッチで列方
向に移動させる印字媒体送り手段とを有し、前記活字ヘ
ッドおよび印字媒体送り手段の前記第一および第二の最
小移動単位のピッチでの移動ごとに選択的に前記活字ヘ
ッドを駆動することによって、前記印字媒体に前記小点
活字を1ドツトとし且つ前記第一および第二の最小移動
単位ピッチをそれぞれ行方向および列方向のドツト間距
離とするドツトマトリクスによって構成される画素型文
字を印字することを特徴とする逐次式プリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14897475A JPS5854989B2 (ja) | 1975-12-13 | 1975-12-13 | 逐次式プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14897475A JPS5854989B2 (ja) | 1975-12-13 | 1975-12-13 | 逐次式プリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5272622A JPS5272622A (en) | 1977-06-17 |
| JPS5854989B2 true JPS5854989B2 (ja) | 1983-12-07 |
Family
ID=15464830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14897475A Expired JPS5854989B2 (ja) | 1975-12-13 | 1975-12-13 | 逐次式プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5854989B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1169291A (en) * | 1980-03-31 | 1984-06-19 | International Business Machines Corporation | Band and hammer dot matrix printer |
| DE3165975D1 (en) * | 1980-07-09 | 1984-10-18 | Ibm | Matrix printer comprising an oscillary printing element carrier |
| JPS61246071A (ja) * | 1985-08-16 | 1986-11-01 | Hitachi Ltd | 印字装置 |
-
1975
- 1975-12-13 JP JP14897475A patent/JPS5854989B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5272622A (en) | 1977-06-17 |
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